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ここ数日、相談や取材の電話やメールが多くなっていて、まちネットの活動範囲、メンバーの職能の範囲でもあるので、いずれきちんとコメントを...と考えていますが、堅い話でもあるので、ここではあまり深く突っ込みません。ただ、取材力の無いメディアや、実務を知らない建築士、無責任な外野陣がいろいろなコメントを出していて、それが市民を混乱させることになるのがとても恐いことなので、少しだけコメントを。まず第一に、審査機関のチェック体制を問う意見がありますが、この問題の責任の所在をちゃんと順序をつけて問うべきです。何よりも問われなければいけないのは、偽造した建築士の責任。建築士資格は国家資格として、個人に与えられるものです。すなわち、個人の技術や判断力に委ねられている部分が大きく、極端な言い方ですが、審査機関などがあろうとなかろうと、建築士の責任において必要十分な建築物が創造されるべきで、建築士はその社会的要請に応えるだけの大きな責任があります。また、設計行為というのは様々な要素を包含して行われるもので、単に数字の整合性とかチェックによるOK,NGの問題ではなく、その観点から言えば、審査機関による完璧なチェックは不可能。確認申請の実務に携わる建築士なら判ることですが、審査機関の担当者とは、暗黙の相互信頼の上で審査が進みます。今回のケースは、この暗黙の信頼関係を悪用し欺いた行為であり、これをもって審査機関のチェック体制を第一に問うのはおかしい。あくまでも建築士の詐欺行為が第一に問われるべきです。その上で、確認申請や審査機関のチェック体制を、一層システム化することが、これを機に検討されるべきことです。この観点から、今回の「事件」は個人の詐欺によるレアケースで、市民に必要以上の不安を与えるのも良くないと考えます。ひとつの根拠を提示できるとすれば、最近各地で発生する地震で、「震度5程度で崩壊」した建物が、数多くあったでしょうか。冷静に、かつ厳しい視点で検証をしなければいけない問題です。
Nov 21, 2005
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人間の好奇心を、球の半径(外に向かおうとする長さ) 人間の知識の量を、球の容積(体積) そして、球の表面積=外部に接する面積が、 まだ知らない世界だとします。 すると... 「知識を得れば得るほど、知らないことが増えてくる。」 ※数学的解説が判る人は・・・ 球の表面積=4πr2 「酔っ払いにルル2錠」と覚えた^^; ↑ r(球の半径)の2乗 なので、半径の2乗に比例して表面積が増えるんだって^^; 要するに、ひとつ知識を得ると、 その2乗に比例して知らないことが増えていく...ということ。 新しいことを知ると、その周囲の(知らない)ことが見えてくる。 それを知ろうとして勉強したり調べたりすると、 また、何倍も判知らないことが増えてしまう。 だから、「知らないこと」を恥じることなんか無い。 宇宙空間が無限に広がっているというけれど、 これと同じようなことなのかどうか、 理解するだけの脳みそは無い(笑)★★★知らないこと
Nov 14, 2005
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電灯には、一般的に「蛍光灯」と「白熱灯」があって、 場所によってどちらを使うかが決まっていたのが今までの常識。 ちょいと昔は、ボール状の白熱電球と、 長細い蛍光灯位しか使うことが無かったけれど、 最近は、ボール状でコンパクトな蛍光灯も開発されて、 白熱灯を蛍光灯に替えられるようになるなど、 いろいろな楽しみ方ができるようになった。 というのも、蛍光灯には大きく分けて 「昼光色」「昼白色」「電球色」の3色があって、 これがまた、驚くほど空間の演出・雰囲気を変えてくれる。 照明器具を買うと、標準で電球色がついていたりするけれど、 電球だけ替えてもらうこともできるし、 比較のためにもうひとつ違う種類の電球を買うのもいいカモ。 空気や水と同様に、毎日何気なく接している「光」。 光の色の演出効果は、ちょっとした模様替えにも匹敵する。 わずか¥1000程度、いい気分転換にいかがだろうか。 もしかして、運勢までも変わるかも^^; ★★★蛍光灯
Nov 10, 2005
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鎌倉といえば、1192年(いい国つくろう)の鎌倉幕府。 山に囲まれて防御に適した地として選ばれた場所です。 多くの観光客にとって鎌倉といえば、鎌倉駅の東側。 若宮大路、八幡宮、小町通りなどがある方ですね。 その鎌倉駅の反対側、市民が「裏口」と誇る西口には、 市役所があり、こじんまりとした商店街があり、 「表」とは違った鎌倉の姿を見せてくれます。 この場所が「まちの活性化・都市デザイン競技」の 対象地として選ばれました。 都市計画という視点ではなく、まちの活性化という見方で、 一般に広くアイディアを求めるものです。 鎌倉が好きな人、鎌倉がこうあって欲しいと思う人、 今までの都市づくりのように、役人や学者に任せずに、 「民意」でまちをつくってみませんかぁ!^^)★★★鎌倉
Nov 4, 2005
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