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で、前回行ってきた“大東京綜合卸売センター”から車で数分のところにあるのが、今回ご紹介する“府中市郷土の森博物館”です!!ただいま「梅まつり」絶賛開催中です!!開催期間は、令和5年の会期は2月4日~3月12日です。で、わたしが行ったのは2月8日です。入場してすぐのことろにある「梅まつり」マップをGetして、どう歩きながら梅を楽しもうか考えながら梅園のあるエリアに行ってきましょう♪なので、今回は古い住宅や旧町役場などの移築されたものは、外観をサラッと見るだけに。。。なので、移築建物などは以前のブログをご覧ください。ん?さらに前のほうのブログさらに前のほうのブログが良いかしら??では、梅を見に行きますよこの日はあいにくの曇り空。そしてまだ早かったねぇ~、咲いている花もちょっと少ないかな?だけど、梅の花ってとっても香りがいいんです咲き始めだからより香りは楽しめるかも?!さわやかでとってもいい香り♪白梅もいいけれど、濃いピンクの紅梅もキレイ桜よりも濃くて、赤の華やかさがとってもいいですよねぇ~。わたしはこっちの紅梅のほうが好き。そして、梅はまだ見頃では無かったのですが蠟梅が咲き乱れていました!こちらはそろそろ終わりになるのかな?蝋梅も香りがとってもいいのよねぇ~。見た目のようなトロっとした甘い感じの香りがいいです。きっと今(2月28日)頃が見頃なのかな?きのう、今日(2月28日)の暖かさで梅もそろそろ見納めになってしまうのかしら??桜もそろそろ咲き始めてきているもんね。ホントUP遅くなって申し訳ありません今週は暖かいし、お天気が良さそうなので、ぜひ行ってみてはいかがでしょうか?ちなみに梅の説明書きがこちら園内には、たくさんの品種の梅があるので、ひとくくりに“梅”と云っても、枝ぶり(枝垂れとか)とか花の咲き方(一重・八重など)、比べながら梅を楽しめるのもいいと思いますよ。詳しくはこちら → 府中市郷土の森博物館|公益財団法人府中文化振興財団あしたは・・・梅はここまでなので、“府中市郷土の森博物館”の他の展示やプラネタリウムなどをご紹介していきたいと思います。こちらの施設はあと2回の予定でお届けしていきたいと思っています!!お楽しみにぃ~。ってか、お付き合いくださいませ!!
2023.02.28
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本日は、『ぐるっとパス』で以前にも行ったことのある施設へ行こうとしているのですが、その前にその施設に近いところにある、以前からちょっと行ってみたかった“大東京綜合卸売センター”です!!話には聞いたことがあったのですが、行くのは今回初めてこの界隈に住む方には“市場”と呼ばれて、なじみのあるこちら。どんなお店があるのか楽しみにしていました♪なのですが行ってきたのが2月8日(水)で、日曜日と祝日はお休みで、水曜日は「開市日」と云って営業しているお店もあるけど、お休みのお店も多いのです。この日もお肉やお魚などのお店はお休みしているところが大半でした。総合食品などのお店や乾物、漬物などのお店は開いていましたよなんだか「業務スーパー」のようなラインナップ。「業務スーパー」だとあまり知らないメーカーのものが販売されているのですが、こちらではメジャーなメーカーの大容量の物などが販売されています。普通の家庭用のサイズのものもありますよ。だけどそれはそんなにお得では無いかも?どうだろう??なのですが、チェーン店も進出しています「業務スーパー」的なお店の「A-プライス」が入っていました。他にも、チェーン店の100均ショップ「Watts(ワッツ)」です。今回はこちらのお店は特に見ていないのですが、個人商店が少なくなっているのは、寂しいし味気ない感じがします。。。こちらは、卵屋さんとっても気さくな店長さん(?)がいましたよ。個人商店の卵屋さんでした。今回こちらで小さめサイズの卵を1パック購入しました。温泉卵や煮卵を作るのに、小さめ卵のほうが良いのよねぇ~(黄身の割合が大きいから)。でも240円はちょっとお高い?!おまけで、飴ちゃんくれましたけど。“市場”の中で、かなり広い売り場面積なのが「泉屋」さんです。ローカルチェーンの業務用料理食材や総合生活食品のお店です。こちらは外からの出入り口で、駐車場からこちらのお店に来る方も多くいるようでした。わたし的にはこちらのお菓子コーナー値上げラッシュが続いている中、まぁ価格的にはギリギリなのかな?食品の価格が高騰している中、お安いところがあるのは嬉しいですよね♪こちらで見つけたのがお手軽中華の素。まだ頂いていないのですが、そのうち自宅で中華をいろいろご紹介したいと思っています!!で、こちらの“市場”での最後にご飯を食べていこうと思っていたのよねぇ~。海鮮丼の“COCO ROTUS”さんです。定食屋さんなどが並ぶ、第1通路あたりを行ったり来たりしながら、こちらの海鮮丼のお店でいただこうと思いました。おすすめされていた“海鮮ユッケ丼”をいただくことに海鮮はサーモンやエンガワ、などが入っていてしっかり味も付いているので、そのままでも美味しくいただけました!!温泉卵もマイルドになってさらにおいしくなります♪これで税込800円はお得です。お店の前にある休憩所でいただくことが可能です。まだお昼には少し早い時間だったので、とっても空いていましたが、家族連れや近所で働いているらしい人も食事をしに来ていましたよ。詳しくはこちら → 大東京綜合卸売センター(府中市場)オフィシャルサイトあしたは・・・ってことで、あしたはこの“市場”から近い『ぐるっとパス』を使う施設に行ってきたので、ご紹介していきたいと思っています。お楽しみにぃ~!!
2023.02.27
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たぶん、今回の“螺旋プロジェクト”の最後時代のエピソードになる「未来」を描いているストーリーが、こちらの天使も怪物も眠る夜 (中公文庫 よ39-9) [ 吉田篤弘 ]価格:924円(税込、送料無料) (2023/2/25時点)楽天で購入作者の吉田篤弘さんも、今回の“螺旋プロジェクト”出始めて知って、初めて読んだ本です。このプロジェクトでは「未来」パートを描いていたのですが、登場するものが未来っぽいものもあるのですが、そこで敢えて古い物語を登場させていたりしていました。不眠の時代から、眠りの時代、さらに目覚めの薬の開発などなど、面白いストーリー展開の作品でした。この作家さんの書き方なのか?コミカルな展開もわかりやすい言葉遣いも読みやすくって、ちょっと他の作品も気になりました。プロジェクトの最後の時代「未来」ってことで、その前の時代に登場したアイテムなんかも登場したり、お約束の“壁”が描かれていたり、“クジラ”も色々な形で登場したり・・・。対立する“海族”と“山族”も登場するのですが、そんなに深い対立は描かれてはいませんでした。どちらかと云えば協力的?!でも、その前にはやっぱり対立していた事を匂わせるようなストーリもあったり、面白かったのはこのプロジェクトの旗振り役(?)の伊坂幸太郎さんの作品のタイトルでもある『ゴールデンスランバー』が出てきたりしていました。元はビートルズの曲のタイトルで、今回はそっちの意味(”黄金のまどろみ”)で使われていたようですけどね。各章のタイトルにも、展開の内容も面白くてよかったです♪吉田篤弘さんの他のそれからはスープのことばかり考えて暮らした (中公文庫) [ 吉田篤弘 ]価格:691円(税込、送料無料) (2023/2/25時点)楽天で購入つむじ風食堂の夜 (ちくま文庫) [ 吉田篤弘 ]価格:638円(税込、送料無料) (2023/2/25時点)楽天で購入吉田篤弘のおすすめランキングの2作品を乗せてみました。そのうち読んでみようかと思っています。あしたは・・・あしたはまた『ぐるっとパス』の件もご紹介したいので少し前(かなり?!)に戻りますが、またお付き合いいただければと思っています。もうすぐ2月が終わってしまうのですが、2月8日の話になります。大丈夫か?わたし。のブログ。。。
2023.02.26
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続いてご紹介するのは、2月17日からロードショー公開された『シャイロックの子供たち』です。こちらの映画もロードショー初日に行ってきました。なのにUPが今になってしまっていますけどね。。。この映画の原作は、金融関係のドラマや映画の原作と云えば“池井戸潤”さんって云うくらい、お馴染みになっていますが、小説もタイトルは同じ『シャイロックの子供たち』で、以前小説も読んでいました。この話の主役となるのが阿部サダヲさん演じる“西木雅博”です。銀行マンでは珍しく(?)軽く、明るく、人当たりよい、だけどちょっと面白い人物のようです。そして、その“西木”のフォローであらぬ疑いをかけらた窮地を抜けられて“西木”に信頼を寄せるようになった、女子行員“北川愛理”を演じるのは上戸彩さんです。彼女は割と平凡な家で育った庶民的な人なのですが、先輩行員の“半田麻紀”のちょっとした嫉妬心で疑いの目が向けられるような問題に巻き込まれてしまったんです。無事に問題解決したのですが、まだまだ銀行には闇が潜んでいるようで・・・銀行マンになったのはいいけれど、割り切れない思いを抱えているのが玉森裕太さん演じる“田端洋司”です。この役柄は原作では彼の先輩の“小山徹”の役も兼ねているような?まぁ、限られた時間と、予算とキャスティングの中で小説の内容全部を描くのは難しいですよねぇ~。とは言え、かなり豪華なキャストですよ橋爪功さん演じる“石本”は、食わせ者の経営者です。それに対応しているのは“九条支店長”を演じる柳葉敏郎さんです!もう十分豪華でしょ?そこに同席していたのは“滝野真”役の佐藤隆太さんです。彼もまた波乱を招く人物みたいで?!100万円紛失の行内での事件からその裏に隠された大きな問題が暴かれようとしているのでしょうか??銀行の中でも出世競争の脱落者なの?検査部の“黒田道春”を演じているのは佐々木蔵之介さんです。ってか、銀行員って同僚や同期、同じ支店の行員、そんなにピリピリしている職場なの?!まぁそれでもお給料が良くって、そこそこのステイタスがあれば悪くない職場なのかな?結構嫌な職場のような感じもするけど、身元の固さとか信頼性のある職場ですけどねぇ~。ん?ってか、見方が働き方視点になってる??ってか、ちょっと原作とは違っていたのも残念だったなぁ~。まぁ、2時間ちょっとでこのストーリー全部を表現するのは難しいよねぇ~。わたし的にはいい役者さんたちが出演されていたから、それはそれで観る価値はあったけどね。それに原作を読んでいなければ、それなりに面白いと思うしね。原作のほうがもう少し複雑な人間関係だったり、事件性だったり、楽しめたのですが、まぁ映画化されたらこんなものかもですね。阿部サダヲさんが“西木”役で良かったです。いろいろな顔を持っているからとっても合っていると思いました。詳しくはこちら → 映画『シャイロックの子供たち』公式サイトあしたは・・・まだこのほかにも映画を観に行っているのですがで、あしたは読書感想文をお届けする予定です。よかったらまた見に来てくださいね♪映画の感想もUPしたいけど、『ぐるっとパス』の件も早くUPしたいんだけど・・・どうしよう?
2023.02.25
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『ぐるっとパス』の件もまだまだご紹介したいのですが、うっかりすると映画の上映が終わってしまうかもしれないので、先に映画の感想をUPしたいと思います。まずは、2月10日に観に行ってきた『BABYLON(バビロン)』から。1920年代のハリウッド、映画製作を夢見る青年“マニー・トレス”(ディエゴ・カルバ)が毎晩開かれる映画業界の豪華なパーティの目玉に“あるもの”を用意したのですが!?サイレント映画の大スター、“ジャック・コンラッド”(ブラッド・ピット)の助手として映画界での一歩を踏み出すのです。そこで出会ったのが、女優を夢見ている“ネリー・ラロイ”(マーゴット・ロビー)です運命的な出会い(?)をしたふたりは、意気投合?!“ネリー”は恐れ知らずで奔放なジャンキーで前向きで明るい彼女は特別な輝きで周囲を魅了して、スターへの階段を駆け上がっていくのですが、この時はどんな手を使ってもチャンスをモノにしようと奮闘していたのです。このパーティーでトランペットを演奏していた“ジョバン・アデポ”(シドニー・パーマー)はジャスミュージシャンなのですが、サイレント映画からトーキー映画の革命の波が業界に押し寄せる中、演奏者から映画の“主役”へと変貌を遂げるのですが・・・。“リー・ジュン・リー” (レディ・フェイ・ジュー)は日中はチャイナタウンのランドリーを手伝いながらサイレント映画の字幕を書き夜はパーティーで妖艶に歌う、業界で生き残るために日々さまざまな“役割”を演じています。そして“ジャック・コンラッド”(ブラッド・ピット)はサイレント映画で業界を牽引してきた超一流の映画スターなのですが、夜は連日豪華なパーティーに現れ人々の注目を浴びています。映画を誰よりも愛し役者業に誇りを持っている“ジャック”も、新しく登場したトーキー映画に可能性を感じるが、時代の移り変わりとともに映画界の革命は、大きな波となり、それぞれの運命を巻き込んでいくのです。“ネリー”はこの波に乗ることはできるのか?!サイレント映画とトーキー映画の撮影の違いだったり、初期の頃の撮影現場の雰囲気だったりが見られるのも面白かったです。その現場の裏の制作って、ただ作るだけじゃもちろんなくって、宣伝だったり、スポンサーを集めたりするのも重要な役目だったりするんですねぇ~。なのですが!!この映画の監督、あの『ラ・ラ・ランド』のデイミアン・チャゼル監督なんですが、序盤はまぁわくわくする感じがあって楽しかったんですけど『ラ・ラ・ランド』の時にも思ったんですが、題材とかストーリーの内容とかは面白そうなのですが、最終的に男女の話になって、結局破綻して行くという“幻”の破天荒な生き方を描いたものになっていくのよねぇ~。わたし的にはこの尻すぼみ的な内容がイマイチなんです。そして、テーマが壮大なのに結局ただの恋愛ものみたいな。。。デイミアン・チャゼル監督好きな方には大変申し訳ありませんが、今回それなりに楽しみにしていたのですが、終わった時に「はぁ、そのオチか。やっぱりイマイチだわ」って思ってしまいました。でも、映画の感想なんて人それぞれですもんね。とりあえずわたしの映画の感想でした。詳しくはこちら → 映画『BABYLON(バビロン)』公式サイトあしたは・・・続いても映画の感想をお届け予定です。2月17日からのロードショー作品で、初日に観に行ってきました。続いてみたのは何の映画でしょう?!お楽しみにぃ~。
2023.02.24
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今回の『よみうりランド』では、楽しみにしていたのが人気のイベント“ジュエルミネーション”です!!この日は満月だったのか?!月もいい感じに明るく見えていました。このイベントは2022年10月20日(木)~2023年4月9日(日)まで開催している、イルミネーションのイベントになっています。こちらは、プールサイドのレストランにいたので、噴水ショーも合わせて楽しめましたよ♪では、園内のイルミネーションを楽しみながら、最後の楽しみにしていた観覧車までの道を歩いていきましょう!もう、園内全部がイルミネーションの飾りつけがされていて、昼間に見た景色がまるで違って幻想的に見えてきます。お友達同士やカップルたち、そしてファミリーにも楽しめるイルミネーションおひとり様でももちろん楽しめるとは思います。が、今回は花ちゃんと夏月くんファミリーと一緒に来れたのでさらに楽しく堪能できましたよ♪普段は早い時間に行動している、花ちゃんと夏月くんファミリーですが、たまにはこんな夜を楽しむのもいいですよね?よみうりランドでは「アフターパス」と云う15:00以降の入園+アトラクション乗り放題のお手頃価格のパスもあるのですが、注意書きにある(一部対象外のアトラクションがあります)をしっかり見ておきましょう!!“大観覧車”では利用できないので、ご注意ください。ってことで、ここからは観覧車に乗って見られる景色です徐々に高いところになるにつれて、見える景色も広く遠くまで見えるようになって行きます。よみうりランドのある辺りは郊外なので、明かりの少ないところも結構あるのですが、園内はとっても綺麗に見下ろせます11分間で1周するそうなのですが、観覧車からのイルミネーション鑑賞もロマンティックでいいですよねぇ~。もう、キュンですよ。で、お隣のゴンドラには花ちゃんと夏月くんファミリーです。頂上付近では、お隣のゴンドラがよく見えるんですよねぇ~。今回、観覧車以外のアトラクションは全部2人+3人で別れて乗っていたのですが、観覧車だけはわがままを云わせていただき、わたし一人で乗ってきました。もちろんブログの写真を全力で撮るためですよ!!席をあっちへ行ったりこっちに来たりするのは、たくさん人がいると大変なんですもん。おかげでたくさんいい写真が撮れました。今回は厳選してお届けしています。最後まで楽しく『よみうりランド』を満喫できました。『よみうりランド』の“大観覧車”は、かなり標高の高い位置にあるので大パノラマが楽しめます。もちろん、昼間でもいい景色が堪能できますよ『よみうりランド』を1日楽しんだ件、これにて終了です。いつもお付き合いいただいている方、偶然このブログにたどり着いてしまった方、全4回にわたっての『よみうりランド』にお付き合いいただきありがとうございました。続々と楽しそうなイベントも満載ですよ!!詳しくはこちらもどうぞ → よみうりランドのイベント情報あしたは・・・ちょっと映画の話と、本の感想文と、溜まって滞ってしまっているのがあるので、映画は上映が終わらないうちに、本の感想文も何冊もたまらないうちにご紹介していきたいと思っています。よかったらまた見てねぇ~!!
2023.02.23
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今回は、ランチはパパ特製のおにぎり各種だったのですが、少し早めの夕飯は『よみうりランド』内にあるレストランでいただくことにしました。行ってきたのは、プールサイドにあるレストラン『ラ・ピシーヌ』です入った時にはまだこんなに暗くなっていなかったんですけどね。今回はこちらのレストランで夕食をいただきました。イルミネーションの点灯はしていたけどまだこんな感じ。まだ冬場なので陽が沈むのも早いですが、それにしてもまだ明るさの残っている時間です。こちらのお店では、カウンターで注文するとフードコートによくあるような、音とバイブレーションで注文した商品ができたのがわかるポケベル的な(?)番号札を渡されて待っていると・・・はい、注文していたお料理ができたようですわたしがいただいたのは“オムカレー”です!!夏月くんは“キッズラーメン”をオーダーしていました。パパとママは“豚骨ラーメン”を食べていましたよ。花ちゃんは写真が無いのですが“ホワイトチーズカレー”を食べていました。やっぱりミュージアムレストランとか、外での外食はカレーが食べたくなりますよねぇ~。味覚も感覚もお子様なのかしら?!でも、ハズレないし。美味しかったからいいんですけどね。やっぱりカレーは裏切らないですよ!!最後のイルミネーションを観覧車で堪能した後こんなイルミネーションの近くにあった、“CHURROS HOUSE”と云うお店の帰る間際にいただいたデザートがソフトクリームとか、チュロスとか、桔梗信玄餅クレープアイスとかでした。ちなみに桔梗信玄餅クレープアイスは花ちゃんが食べたのですが、購入してすぐはカチコチに凍っているため、しばらく待たないと食べられませんでした。。。2月の夜にしては寒さもあまりない良い1日でした!!詳しくはこちら → 『よみうりランド』レストラン&ショップあしたは・・・最後は、イルミネーションをお届けします♪『よみうりランド』の名物(?)の“ジュエルミネーション”をご紹介したいと思っています。4月9日まで開催しているそうですよ!!だんだんと暖かな日も増えてくるから、いいんじゃない?
2023.02.22
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今回も、『よみうりランド遊園地』で花ちゃんと夏月くんファミリーと一緒に楽しんできた件をお届けしたいと思います!!予告通り(?)、今回は“マイU.F.O.ファクトリー”で、オリジナル“U.F.O”作りをしてきました今回はどんなオリジナル“U.F.O”ができるのかな?まずはパッケージ作りからたくさんあるマジックを使って、オリジナルのパッケージを作成していくのですが、イラストだったりPOPのような文字だったり、デザインを考えて描いていきます。花ちゃんはどんなパッケージにするのかな?音楽が大好きな花ちゃんは音符がデザインされているようです。夏月くんは?何々??ヤキソバンなのにラーメン好き?!パッケージが完成した所で、次はカップ焼きそばづくりの工程、具材を入れていきます。12種類の具材から4種類が選べます、でも悩むなぁ~!!野菜も色々あるけれど、シーフードにするか?お肉にするか??本気で迷ってしまいます。具材と味付けの組み合わせはなんと5460通りもあるんですって?!具材と調味料を選んだら、ラッピング工程へカップに熱と圧力でフタをしていきます工場ではもっと大掛かりに一度にたくさんの“U.F.O”が作られるんでしょうねぇ。さらにデザインシートをフィルムで包んで、熱でピッタリと包装しますカップ焼きそばづくりの工程もわかるし、具材がお好みで作れるから、食べるときの楽しみにもなるし、この体験が400円だったらぜひ作ってみたいですよねぇ~。体験するのも、工程を見るのも本当に面白いですよ。最後に、オリジナルパッケージの“U.F.O”が完成して持ち運べるように、エアパッケージにも紐を通してカップ入れ、空気も入れて膨らませます。こちらのオリジナル“U.F.O”の賞味期限は、作った日から1ヵ月ほどになっています。また、いただくときにUPしたいと思っているので、お楽しみにぃ~!!詳しくはこちら → 『よみうりランド』“マイU.F.O.ファクトリー”あしたは・・・今回ランチはパパが作ってくれたおにぎり各種(梅紫蘇、おかか、ツナマヨ、明太子などなど)をいただいたのですが、夕食は『よみうりランド』内のレストランでいただきました。その模様をお届けしたいと思っています。
2023.02.21
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この話、2月4日のことなんです。いろいろと他の話が長くなってしまったので、いまだに2月初めごろの件ですが・・・。この日は、花ちゃんと夏月くんファミリーと一緒に『よみうりランド』に行ってきました。以前から『よみうりランド』のパスポートを購入していて、いつかみんなで行こうねって云っていたのです(去年の11月23日のこと)が、お天気に恵まれず、今回ようやく行くことができました!!今年の3月までの期間限定のパスポートだったので、今回無事に行くことができてよかったです♪この日は、なんだかコスプレのイベントがあったようです。。。お天気も良かった割に、結構空いていてまずは“グッジョバ‼”にあるアトラクションから回っていくことにしました。こちらは、ファッションファクトリーにあるアトラクション“スピンランウェイ”ですらせん状のスパイラルリフトを採用した屋内型コースター!コースの前半は洋服の製造工程を再現していて、アトラクションに並ぶところにも“ねずみーランド”的な作りこまれた装飾が良かったです。ジェットコースターに乗ってちょっとぐったり気味の夏月くんでしたが、さぁ、次に行ってみよう!!ってことで今度は、以前行った時には無かった“スペースファクトリー”のリポビタンDをテーマにした、宇宙を舞台に楽しみながら学べるfactoryに行ってみることにしましたよ。“リポビタンロケット☆ルナ”は、足がついていない状態でぐるっと回るコースターです。面白いアトラクションでしたよぉ~!!こちらのエリアには“ファイト イッパーツ!”と云う掛け声とともに、ホッピングするようなアップダウンを繰り返しながら、座席部分が回転するアトラクションです。この後行く“クレージーヒュー・ストン”の小さいバージョン(“ヒュー”の方)のようなアトラクションでした。ぐるっと1周するので、周りの景色も360度楽しめますよ♪この後は、「日清焼そばU.F.O.」になれる“スプラッシュU.F.O.”で、ずぶ濡れになりながら楽しめるアトラクションに乗ったり、“ジャイアントスカイリバー”は、夏季のプールが開催している時期はプール内のアトラクションになるのですが、長い階段を上がってボートに乗って下り降りるアトラクションです。そのあとやってきたのがこちらわたしの大好きな生き物ハシビロコウをモチーフにしたアトラクション“ハシビロGO!”です。そんなに間が回るようなアトラクションではないって聞いているけど・・・ビビリなわたしはみんなが乗るのを見ていました。この時はママも見学していたのですが、ひと回りしてからはママもチャレンジしていました。次はいけるかな??“クレージーヒュー・ストン”は大丈夫なんだけどねぇ~。回ったり、行ったり来たりする乗り物は苦手なのよねぇ~。酔っちゃうから。。。続いて、“フラッグストリート”へ行ってきましたこちらでは花ちゃんと夏月くんがもう少し小さい頃は、ゴーカートもファミリーコースだったのですが、大きくなって一人でも運転できるようになったので“シングルサーキットコース”にチャレンジ!!夏月くんに引き続き花ちゃんも行ってみましょう!!ふたりとも実際の免許はあまり欲しくないそうで・・・。車にそんなに興味ないのかな?本日の最後にご紹介するのは夏月くんがやりたい!!って云った“射的”です。パパに協力してもらったけど、結果はどうなったのかな?みんなで大満喫している『よみうりランド』ですが、この後も“グッジョバ‼”「日清焼そばU.F.O.」の製造工程や調理工程を体感できるfactoryに行ったり、食事をしたり、イルミネーション“ジュエルミネーション”を楽しんだりしてきましたよ♪あしたは・・・ってことで、まずは「日清焼そばU.F.O.」を作ってみた件をお届けしたいと思っています。食事とイルミネーション、ってことであと3回『よみうりランド』を満喫した模様をお届けしたいと思っているので、よかったらお付き合いくださいね。
2023.02.20
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前回の“国立科学博物館”から時間も空いてしまったし、そもそも行ってきたのって2月3日のことなのよねぇ~。。。まぁ、なんだかんだお出かけすると長くなってしまうわたしのブログですが、よかったらのんびりとお付き合いください。ってことで、今回は“上野動物園”です。昨年にも行っているので、サラッとお届けしますよ。最初はフクロウです夜行性の鳥類なのですが、夕方近くなっているのでちょっと元気になってる?!物静かでかわいいですよねぇ~。そして知的だし。なんだかあたりが騒がしいって思ったら近くのワシの檻で飼育員さんが餌をあげていたようで・・・。いろいろなところにばら撒いているのに、なぜか同じお肉を取り合っていました。そう云うところが猛禽類らしさなんでしょうか?!なかなか迫力あって面白い場面が見られましたよ。なるべく前回とは違った動物の写真をご紹介したくてこちらはバクです。だけど私の好きなバクは、マレーバクなのよねぇ~。上野動物園にいるのはアメリカバクなんです。マレーバクが見たかったら多摩動物公園で見ることができますよ。現在は休園中ですけど。白と黒の動物が好きなのかも。グレーも好きかも?アザラシは何色??寒いところの動物たちは冬の寒さも全然平気なようです。逆に暑い時期のほうが辛いのかも白クマさんも夏場よりは元気そうに見えるし。って、気のせい?そしておサルたちは、寒い中ですが相変わらず小さいサルたちは寒い中でも元気に追い駆けっこしていたりしていました。本当に身軽で、そんなところにいて大丈夫?って思うようなところでも、スルスルと通っていくので見ていて飽きないですよねぇ~。今回は、パンダ見てないのよねぇ~もうすぐ中国へ旅立ってしまう“香香(シャンシャン)”は予約制だったので見られなかったのですが、双子たちも入場規制されてて・・・「観覧希望の方はもうすぐ締め切るので列に並ぶように」的な園内放送があって・・・。まだ閉園まで2時間もあるし!?並んでいると他の動物が見られないから今回はパンダは諦めましたパンダが日本“上野動物園”に来てからの50年の歴史がわかる(?)パネル展示を見てきましたよ。お父さん“力力(リーリー)”が唯一そんなに並ばずにみられるパンダでしたが、まぁいいか。それよりも?!ちょっとレアなハシビロコウ立っていないの。座り込むとかなり小さい。でもやっぱり動かない。立っている姿はよく見るけど、ハシビロコウも寒かったのかな?足。最後はこっちのパンダで今回も、パンダ舎のすぐ近くにあるレッサーパンダです。こっちのパンダは元気によく動いていましたよ。今回は、この上野動物園で最後になりますが、まだまだ『ぐるっとパス』で行ってきているので(これからもまだ行く予定もあります!)、ご紹介していきたいと思っています。詳しくはこちら → 上野動物園公式サイト‐東京ズーネットあしたは・・・この翌日2月4日に、実は花ちゃんと夏月くんファミリーと一緒に“よみうりランド”に行ってきたので、その模様をご紹介したいと思います!!2月中に2月の出来事を紹介しきれる気がしません。。。仕方ないか。
2023.02.19
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続きまして、花ちゃんお誕生日おめでとう!!2回目の今回は誕生日のお食事編ってことで、みんなで行ってきましたよ。この日は、予約ができないと思っていたみたいで、予約なしで行ってきたのですが・・・。行ってきたのはこちらのお店“ハワイアンダイニング&カフェ”の『ラ・オハナ』です。お店自体では予約の受付をしていないそうなのですが、『ぐるなび』から予約できるそうですよ。花ちゃんが食べたいものをいろいろとオーダー!!最初に来たのはこちら“モアナフライングカラマリ”(イカのリングフライ)です。とっても柔らかいイカに、しっかりとしたスパイシーな下味が付いていて美味しかったです。続いて登場したのが手前にあるのが“LAND MOCO! ステーキ&ガーリックピラフ デミグラスバターソース”です。サーロインステーキが乗っているガーリックピラフです。パパ以外はレアな焼き加減でいいのですが、パパはよく焼きが好きなんですって。奥にあるのが、花ちゃんが食べたいって云っていた“まるまる一羽 フリフリチキン La Ohana”を<1羽>です。豪華だし、パーティー感もあるよねぇ~!!そして続々とテーブルに運ばれてきたのが手前は“サーロインステーキ 200g”選べるソースは“炭焼き醤油”と“デミグラス”で、ステーキ単体のこちらは“炭焼き醤油ソース”をチョイスしています。こちらには、さらに焼くための固形燃料の鉄板付きなので、パパは自分でしっかり焼いて食べていました。ほぼみんなは普通にレアで食べていましたけどね。ガーリックピラフに乗っていたステーキも焼いていました。。。奥にあるのが、大人限定?!ちょっと辛い“サルサ DE タコライス”【辛口】です。ハワイアン、いい感じにスパイシーだったり辛味があってわたしは好きです。美味しかったですよぉ~!!まだまだいただきます“骨付きバッファローチキン”です。こちらもスイートチリソースが付いていますが、そのままでも美味しいです。こちらと一緒に、“LAND MOCO! ステーキ&ガーリックピラフ デミグラスバターソース”をもう一皿注文しました。ご飯ものがちょっと少なかったからね。そして、この期に及んでまだ行く?!“タスマニアビーフ100%ハンバーグ デミグラスソース”です。ばぁばがどうしても食べたかったようです。でもすっごく肉汁がたっぷりで、お肉の味も濃くて美味しかったです。そして花ちゃんお待ちかねのデザートです奥の“国産フレッシュいちごたっぷりのハワイアンパンケーキ”が花ちゃんの食べたかったデザートです。今が旬のいちごがたっぷりで、ピンクのいちごホイップクリームもほのかな甘みがあって美味しい♪手前は、わたしがオーダーした“ホイップ&ホイップ”ですこちらのホイップクリームは甘みが無いので、トッピングでつけたチョコレートアイスクリームと付いてくるシロップでいただきます。こちらもみんなでシェアしていただきました。やっぱりハワイアンレストランに行ったんだったら、パンケーキは食べておかないとね。また今度、デザートだけ食べに行くのもアリかも?今回は、花ちゃんのお誕生日のお食事に利用したのですが、お祝い事にもいいお店でした。夜だと目立つ駐車場の入り口です。ってか、行った時はまだ夕方でここまで暗くなかったんですけどね。詳しくはこちら → ラ・オハナ|すかいらーくグループこちらもどうぞ・・・『ラ・オハナ(La Ohana) 府中新町店』食べログあしたは・・・ってことで、花ちゃんのお誕生日会の模様をお届けしたので、まただいぶ前の出来事になってしまうのですが上野の続きをお届けしたいと思っています。最近見た映画の話もあるので、サラッとご紹介したいと思っています。次は動物園です!!
2023.02.18
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花ちゃん、14歳のお誕生日おめでとう!!こちらは、先日2月12日にみんなで集まってお祝いしてきた時の様子です。本当のお誕生日は2月15日でした。この日は、お昼くらいからお邪魔して一緒にお昼ご飯を食べた後、ふたりでお買い物に行ってきましたよ。お目当てはもちろん、お誕生日プレゼントです。近くの総合スーパーの中に入っている『新星堂』に行ってきました♪事前に何が欲しいのか聞いていたところ、「ピアノとトランペットの楽譜が欲しい」とのことで、どんなものがいいのか一緒に行って購入することになりました。どちらも1冊づつだったのですが、譜面をみて難しそうとか解るんですねぇ~、さすがです!ピアノは最近の流行っている曲などが多く載っている楽譜のようでした。他にもお互いに欲しい本を購入しに、お隣にあった八重洲ブックセンターにも寄ってきましたよ。またこの日購入してきた本の感想文もお届けできればと思っています・・・が、かなりその前にも本が溜まってるんですけどね。。。で、お誕生日会の時間に、じぃじ&ばぁばもやってきてプレゼントをもらっていましたよ。さっそくピアノも弾いてくれました夏月くんも一緒に、メロディーと伴奏をそれぞれが担当して連弾でも弾いてくれたり・・・。パパも楽譜についているコードを見ながらギターで参加音楽ができるっていいことですよねぇ~。参加はできませんが、楽しく聞くことはできるので、練習して上手に弾けるようになったらまた披露してくださいね♪次のわたしの誕生日に、何か今回の楽譜から演奏してもらおうかな?いいプレゼントになるんじゃない?!楽譜に載っている曲を聴いてイメージしておこうかな?(リクエストする気満々?!)ママがとってもたくさんの風船を用意してくれたので、家でケーキを食べないけど華やかな誕生日会になりました!!この日は、この後行くレストランでのデザートがお目当てでもあるので、ケーキは無いのですが少し早めの食事に行くことになりました。人気のお店なんですって席の予約ができなかったので、お店に行ってちょっと待つことになったのですが、ようやく席に案内していただきました。この後の食事は、またあしたお届けしたいと思っていますのでお楽しみにぃ~。おまけ女子中高生の人気きゅんソング (ピアノ・ソロ)価格:2200円(税込、送料無料) (2023/2/16時点)楽天で購入トランペット・スタンダード120曲集 [ 全音出版部 ]価格:2310円(税込、送料無料) (2023/2/16時点)楽天で購入プレゼントした楽譜です。14歳くらいにウケる曲が入っている?!レベルにもよるかと思いますが、面白そうな曲が入っているみたいですよ。あしたは・・・ってことで、このお誕生日会の日の食事に行ったレストランをご紹介したいと思っています。初めて行くお店だったので、みんなでわくわくしながら行ってきましたよぉ~!!どんなお料理で、何を食べたのでしょうか?!
2023.02.17
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本日は引き続き本の感想文で、今回も漫画をご紹介したいと思います。今回の作品は『憂国のモリアーティ』19巻です憂国のモリアーティ 19 (ジャンプコミックス) [ 三好 輝 ]価格:572円(税込、送料無料) (2023/2/15時点)楽天で購入すでに、亡くなっていたと思われていた、“シャーロック”と共に現れた“ウィリアム”が空白の3年間を語っているところだったのですが・・・。アメリカにいた時に、新たに登場してきた“ビリー”こと、“ビリー・ザ・キッド”との作戦をした話だったのですが、その作戦の後まだニューヨークを拠点にしばらく過ごしていたようです。その後にいろいろあって、ロンドンに戻ってきたのです。だけど、なんとこの巻で完結なんですって!?ただ、「第一部」ってわざわざついているから、まだ話は続くのかしら??なんでも、埼田要介さんがが執筆した小説版「憂国のモリアーティ」のコミカライズ連載「憂国のモリアーティ -The Remains-」がスタートされるらしいのですが。。。って、どうゆうこと?これまでの『憂国のモリアーティ』とは別の話なの?!よくわからないのですが、次の「第二部」の構想を考えているって云うコメントもあるし、まだまだ続くのかしら??だけど、原作には“シャーロック”は確かにアメリカに行ったり、ロンドンに戻ってまた事件を解決したりしているけど、“モリアーティ”はもう登場していないのよねぇ~。まぁ、いい感じに話が続くのは嬉しいけど、もう犯罪行為はしない“モリアーティ”兄弟たちなので、今後の展開はどうなっていくんだろう。ただ事件を解決するだけなら“シャーロック”がいるし、貴族への反逆的なことが目的だったんだけど・・・。最後の方は“ウィリアム”達はほとんど活躍してなかったしなぁ~。面白そうだったらこれからも新刊が出たら購入したいと思っています。あしたは・・・ってことで、きのう2月15日がお誕生日だった、花さんのお誕生日会の模様をちょっとご紹介したいと思います♪早いもので、もう14歳ですって。身長も伸びてもうすぐ追い越されてしまいそうですが、成長は他にもたくさん!!これからも楽しみは続きますね♪
2023.02.16
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『ぐるっとパス』の上野の件はまだ終わっていないのですが、ちょっとここで今月発売されていた漫画の読書感想文を挿んでいきたいと思います。なんだか、全然先に進まないんですもん。。。今回ご紹介するのは漫画ですラーメン赤猫 3 (ジャンプコミックス) [ アンギャマン ]価格:748円(税込、送料無料) (2023/2/14時点)楽天で購入以前から楽しく読ませていただいているのが、こちらの『ラーメン赤猫』です。今回も、接客のプロ猫“はな”さんの過去の「可愛いのプロ」「アイドル猫インフルエンサー」の“らぶぴぴ”さんだったり!?盛り付け担当“サブ”さんのゲーマーの話だったり、“社さん(社珠子/やしろたまこ)”がパートから正社員になったり?!他の製麺担当“クリシュナ”さんや、経営者の“佐々木”さんの本名(買われていた時の名前?)とか、今回も面白いストーリとエピソード満載なんです♪猫さんたちの個性も、趣味や過去も本当に面白いんです。猫さんたちの話もとっても微笑ましかったり、癒されたり、楽しめるのですが・・・。以前わたしのところにいた“真亜子”さんも、おしゃべり出来たらなぁ~って思う反面、わたしの秘密(?ってか闇??)が明かされるのはちょっと怖い?でも、いっぱい話をしてみたかったなぁ~。そんな妄想を思いつつ、その猫さんたちを取り巻く人間も興味がわいてきます。元飼い主の“佐々木さん”や、ラーメン屋さんの“大将”とかも気になりますが、便利屋のようなことをしながら勉強を頑張ってる“城崎くん”とか、格闘家の“お兄さん”とその彼を連れてきて来てくれた“お姉さん”のその後とか。よかったら最初から読んでみてラーメン赤猫 1 (ジャンプコミックス) [ アンギャマン ]価格:693円(税込、送料無料) (2023/2/14時点)楽天で購入ラーメン赤猫 2 (ジャンプコミックス) [ アンギャマン ]価格:748円(税込、送料無料) (2023/2/14時点)楽天で購入1巻の表紙は、ラーメンを作っている店長“文蔵”さんが。その次の2巻の表紙は、製麺“虎打麺(赤猫スペシャルの麺)”担当の“クリシュナ”さんです。とっても楽しい作品なので、よかったら読んでみてください。猫好きにはハマるかも??そして、本日は花ちゃんの誕生日♪おめでとう!!で、少し前(2月12日)、花ちゃんの誕生日会をしてきたので本の感想文の後に、この時の模様を先にご紹介したいと思っています!!あしたは・・・もうひとつ漫画の読書感想文をお届けしたいと思っています。わたしが購入しているのはこの『ラーメン赤猫』の他、ほぼお料理本のようになっている?!『きのう何食べた?』と、夏月くんと一緒に楽しみにしている『SPY×FAMILY』と、もうひとつ・・・。
2023.02.15
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最後は“国立科学博物館”でのランチをお届けしたいと思います♪特別展を見た後にチラッと覗いてみたのですがさすがにちょっと早すぎて(10:45頃でオープン間もない時間)、たくさん歩いたけどまだ朝ごはん食べてからもそんなに時間もたっていなかったし・・・。もう少し館内を見てまわってからにしようと思って、最後(13:45頃)に行くことにしたのですが意外と混んでいました。それがこちら「地球館」にある『レストラン・ムーセイオン』です。特別展の限定メニューもあるのですが普通のオリジナルメニューも面白そうな形の物や、いろいろなメニューがそろっていて、家族みんなで食べるにも選べるし楽しそうです。お馴染みのカレーやオムライス可愛いモチーフ付きのデザートもありますよ。で、今回の『毒』展のオリジナルのデザートメニューがこちらの“ルビーチョコレートドリンク イチゴのモンブラン仕立て”です。今回わたしがいただいたのがこちら“ジュラ紀 ハンバーグプレート”です。火山に見立てたごはんと、恐竜の足跡型のハンバーグのプレートです。ご飯の山にはちょっとバーナーであぶったような細工もしてあって火山らしさを演出していましたよ。ぎゅっと固めてあるので、お肉の味もしっかりしているハンバーグになっていました。ご飯も、ハンバーグのソースももう少し多くかかっていたらもっと良かったけどな。。。でも可愛いので記念にいただくのもアリでしょ?わたしも思わず頼んでみましたよ。上のイチゴのモンブランクリームはほど良い甘さでフワフワでいい感じ!!甘いルビーチョコレートに、さっぱりしたベリーソースが最初は別々に、最後は全体を混ぜていただいたのですが、味変にもなって美味しかったです♪しっかりお肉も、甘いデザートも美味しく頂きました。ちなみにこちらではタッチパネルがあるので、ご注文の際にはこちらを使うのですが・・・ご飯とデザートを別々に頼みたいときには、一緒に注文しないようにしましょう!一緒に持ってきちゃいますよ。わたしは普通に飲み物としてオーダーしていたので大丈夫ですけど。。。詳しくはこちら → 上野 精養軒『レストラン・ムーセイオン 国立科学博物館店』こちらも良かったら見てね・・・『ムーセイオン』食べログ最後に、同じく国立科学博物館内にある飲食店は「日本館」にある『くじらカフェ』も、休憩もできるし、おにぎりなどの軽食もあるのでちょっと食べたり休むのにはちょうどいいかもです。あしたは・・・上野、そう“国立科学博物館”はこれでおわりなのですが、この後動物園にも行ってきたのよねぇ~。だけどこの後、花ちゃんと夏月くんファミリーと一緒にお出かけしたり、府中にもぐるっとパスで行ってきたり、花ちゃんのお誕生日会もあったり・・・。あ゛ぁ~。
2023.02.14
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5回目となった今回は、“国立科学博物館”の常設展をブラブラと見てきました。以前行った時には主に「日本館」をメインに見てきたので、今回は「地球館」をメインに見てきました。「地球館」は特別展の展示もあった新しい方の建物です。まず最初に見てきたのは地下(B3F)から行くことにしました。この日も平日だったので、学校の校外学習できているたぶん中学生がたくさんいたので、ちょっとずらして空いているところから見てきました。ノーベル賞をとった日本人学者たちの紹介などがたくさんありましたよ。次に向かったのは地球の誕生と変化が見られるフロア(B2F)です。こちらでは、46億年前の地球誕生からの構造の変化などが、鉱物の入っている石(地層)だったり成分で温度の変化などその時の地球の状態がわかるらしいです。もうかなり駆け足で飛ばしてご紹介しちゃいますが、そこからさらに生命の誕生があったり、化石でたどる生命の進化も見られますもうこの辺りは、すでにわたしたち哺乳類の進化と枝分かれした種の誕生や、絶滅などが見られます。その時の地球環境に合った、そして強かったり、住み分けに勝ち残った種が生命をつないでいくんですよねぇ~。まさに下克上の熾烈な進化の競争社会だったのかしら?まぁ、進化自体はかなり長い年月をかけて起きているわけだけど。。。そして、いよいよ人類の進化が始まります。人類は進化だけではなく、文化や文明につながる発達をするんです道具を使いこなしたり、火を操ることができるようになった人類は、狩をするだけではなくその(ここではマンモス)骨や皮を使って、住居を作ったりもしていたのか?!地球の多様な生き物たちをテーマに作られているのが、1Fのフロアで地上や水中(海水、汽水、淡水)だったり、熱帯雨林、高山、砂漠などの環境だったり、同じような種でも、生息している地域でさらに進化を遂げているものたちが・・・。それは、動物のように動けるものだけではなく、植物にも云える進化だったりも。この辺りは、とっても楽しくて大好きなのよねぇ~。種の多様性があるように人間だって多様性があるんだしねぇ~。生まれ変わったらパンダになりたいなぁ~とか思ってみたりして?でも、海の生き物もいいかしら??でも、空も飛んでみたいかも?!そして、上のフロア(2F)に行くと科学と技術の歩みと云う、近代の技術やその進歩を展示しているんです。こちらの地図は「伊能忠敬」の天体や方位の知識、正確な測量の技術、それを同じ縮尺で表現する方法など、たくさんの進歩が見られたり・・・。観察して、それを正確に書き残して研究することも科学の進歩にものすごく貢献しているんでしょうね。そして分類することで、現在のように進化の過程もだんだんとわかってきたりするんだろうし。この後は、さらに精密な機械を作ることによってさらなる進歩をしていくのですが、それは電気だったり、工業製品だったり、どんどんと新しいものが開発されて行くんですよねぇ~。もう最近の技術の進歩は早すぎて、全然ついていけていませんけどね。コンピューターの登場から現在まで数十年でこんなに小さく、簡単になっているんだし。で、最後に日本館で現在企画展示されているのが『ワイルド ファイヤー -NATURAL HISTORY OF WILDFIRE- 火の自然史』です。ってかこれ、植物の成長に必要な行為でもある“野焼き”にも通じるものだったりするようで!?火の温度だったり、酸素濃度だったり、進化にも大きな影響をもたらしているようなんです。その、原因、過程、そして進化した先にあるものは?いろいろな展示がたくさんあるので、たぶんほぼ1日いても全部をちゃんと見られないかもしれないくらい奥が深い“国立科学博物館”なのでした。。。詳しくはこちらもどうぞ → “国立科学博物館”もうホントに面白い!!あしたは・・・この日はミュージアムレストランに行ってきましたよ。その、ここ“国立科学博物館”ならではのランチをご紹介したいと思っているので、よかったら見に来てくださいね♪わたしの夢は建築家(設計士)だったのよね。2番目の夢はデザイナーでした。
2023.02.13
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本日も“国立科学博物館”の『毒』展からお届けします!!きのうは『毒』を持っている生き物などをご紹介していきましたが、本日は人間と毒との歴史がわかるゾーンに入ってきました。人間とっ『毒』て?実は古代から『毒』は暗殺の道具になっていたんです。日本の戦国時代にも、将軍クラスになると「毒見役」がいたのもわかりますよね。そしてそのための研究もどんどんされていくのです。パラケルスス(1493~1541)はスイスの医学者(同時に化学者でもあり、錬金術師でもあった)「あらゆる物質は毒である。毒になるかクスリになるかは、用量によるのだ」という言葉を残していたそうです。少し前に観た映画が思い出されましたが、ドイツの化学者フリッツ·ハーバーは、空気中の窒素からアンモニアを合成する方法の開発に成功し、1918年にノーベル賞受賞。第一次世界大戦時には毒ガスの開発に関わっていました。そんなちょっと怖い歴史もありつつ少し時代は遡って狩猟に使用している『毒』も。その地域ごとに使用している『毒』が違ったり弓だったり、槍だっり、吹矢だったり、道具の違いがあったり・・・。使用している『毒』の違いは、その毒が手に入る違いもありそうですね。日本での狩猟のための『毒』の一例が宮沢賢治さんの小説の中にも登場する「毒もみ」と云う漁法があるそうです。その解説ももちろん現在はこの方法での漁は禁止されています!!地域限定の『毒』の使い方があるのもわかりますねぇ~。そして、身近なところにある『毒』です喘息などの原因になる“ほこり”や、混ぜるな危険!でおなじみの“塩素系洗浄剤”、アレルギー物質のひとつ“猫(動物)の毛”、犬にとっては『毒』となってしまう“ピーナッツ”猫には“ネギ”も毒ですよねぇ~。ここでは、22種類もの身近にある『毒』が展示されています家の外にも、食べると嘔吐や眩暈を引き起こす“アジサイ”や“ヒキガエル”は素手で触ってその後目や口、粘膜などに触れると炎症を起こすものがあります。猫にとっての毒なのが“ユリ”なんですって。ってか、さっきから猫にとっての『毒』に注意しすぎ??他にも“タバコ”や“アルコール”なんていうのもありました。そして、人間にとっては害がないけれど、虫にとっては有毒な殺虫剤、蚊取り線香などの展示もありましたよ。江戸時代の身近なところにある『毒』は女性の憧れ白い肌を演出する“白粉”なんですが、その成分に“鉛”や“水銀”が使用されていたそうです。綺麗になるのって大変なんですねぇ~。。。現在の化粧品にも石油由来成分の“パラベン”や色素の“タール”、“香料”などなど、敏感肌の方やアレルギーを持っている人には『毒』かもです。普通の方でも肌荒れやニキビの原因になるものあるようなので注意が必要です。最後は、人間の流通が多く広くなることにつれて日本にはいなかった『毒』を持つ生物が入り込んでしまったりするのです。こちらは“セアカゴケグモ”です。他にもコンテナなどから発見された“ヒアリ”なども!!毒は持っていないけれど外来種の生き物や種子なども入ってきてしまうんですよねぇ。広い意味で『毒』について見たり、考えたりすることのできる『毒』展ですが、こちらの開催期間がほぼあと1週間となってしまいましたので、よかったらぜひ見に行ってみては?詳しくはこちら → 特別展『毒』<オフィシャルHP>こちらもどうぞ ・・・ 国立科学博物館ちなみに関西でも開催予定ですって。2023年3月18日(土) 〜 5月28日(日)“大阪市立自然史博物館 ネイチャーホール”あしたは・・・本体の(?)“国立科学博物館”からの展示をちょっとお届けしたいと思っています。こちらは以前のぐるっとパスでもご紹介しているので、今回は本当にちょっとだけ。そして今回は博物館でランチをしてきたのでそれも合わせてご紹介したいと思っています♪
2023.02.12
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なんだかんだで、本日で上野の件も3日目になってしまっていますが・・・。本日からが本題(?)、いよいよ“国立科学博物館”の特別展『毒』展をご紹介していきたいと思います!!こちらの展示は地球館と云う“国立科学博物館”でも新しい建物での展示です昨年から展示をしていて、もうすぐ終わりになってしまうので、とりあえず間に合ってよかったです(期間:2022年11月1日(火)~2023年2月19日(日))。どんな展示の仕方になっているのかも楽しみだったのですが、所々に「鷹の爪団」のキャラクターたちが登場して、解説だったり感想だったり、ちょっと面白い意見を発信していましたよ。まずは「毒とは何か?」という概念から、生物に作用する仕組みからだけど、まずは毒をもつ生物の拡大模型から牙をむいているのは“ハブ”で、約30倍の大きさになっているそうです。迫力ありますよねぇ~。自分が小さい生物だったらひとたまりもなく獲物になってしまいそう!?奥の“イラガ”の幼虫は、約100倍の大きさで再現されているそうですよ。展示を進んで行くとなんと植物。ですが、侮ってはいけません。一番右はドクゼリです。セリ科の多年草の一つで、トリカブト、ドクウツギと一緒に日本三大毒草の一つとされているそうですが、パット見るだけではわかりづらいかも?!それはそれでなんだか怖いです。続いてやってきたのは“蜂”の展示中でも強い毒をもっているのが、この“スズメバチ”達なんです。上から3段目にあるのが“オオスズメバチ”で、左が日本産で右が東南アジア産の蜂です。地域によっても大きさや性質に違いが出るようです。また、シュミット指数と云う「ハチによって引き起こされるハチ刺症痛の度合いを示すペインスケール」を発表した学者もいるんですってよ。毒のある生物も面白いのですが、その研究をする方も色々な人がいるんですねぇ~。そして次は海の中の生き物こちらは“トラフグ”(右の大きなもの)と“ヒガンフグ”(左)ですが、他にもたくさんの種類の魚類に毒があったりするんです。“アカエイ”や“ゴンズイ”などの一見おとなしそうな魚にも毒があるんです。魚類も毒をもっている種は結構あるんですねぇ~。さらに進んで行くとなんだかいかにも毒を持っていそうな、ニョロニョロした奴ら。どちらも「クサリヘビ科」の“ニホンマムシ”(左)と、“ガボンアダー”(右、アフリカ最大の「クサリヘビ」)です。蛇は毒が無くてもちょっと敬遠される生き物ですけどね。。。他にも鳥類、哺乳類でも珍しい生態の“カモノハシ”などにも毒をもっているそうです。そして『毒』と云えば、そう“キノコ”でしょ。食中毒(腹痛、嘔吐)や幻覚、痙攣をおこすものから、触っただけでも腫れや痛みを感じるような強い毒性のあるものもあるんですってよ?!写真の“テングダケ”などでは、痙攣の他精神錯乱や呼吸困難などに陥ることもあるそうです。くれぐれもキノコ狩りには注意が必要です!!素人には危ないですよ。鉱物(水銀やヒ素など)に由来する毒もあるそうですいろいろな工業製品だったり、色素の原料だったり、自然界にあるものでも危険なものがあるみたいです。ってか、昔の体温計の中には水銀が入っていたんです。うっかり割ってしまったりした際は母が慌てて「あっちに行ってなさい!!」と片付けていたのが思い出されます。。。その節は申し訳ありませんでした・・・。展示は毒をもつ物の他、擬態などの展示も毒をもっている“テントウムシ”に擬態している虫がいるんです。頭がいいって云うのか?生命の進化って面白いですよねぇ~。擬態ってただ身を隠すだけじゃなくって、毒をもっているものに似せて捕食(鳥とかに食べられる)を回避しているんですね。本日最後になりますが、こんな毒も?!梅やライチなどは、若い(未熟)な果実の時には毒をもっていて、熟れてくるとその毒がなくなるらしいのです!!どうゆうこと?果実の中にある種が成長して発芽する前に、鳥や動物などに食べられてしまうのを避けるために、熟した実にはない毒がまだ若い実にはあるんですって。食べごろは、果実にとっての繁殖期なんですね。あしたは・・・ってことで、引き続き“国立科学博物館”の毒展からお届けしたいと思っています。動物界だけじゃなく人間界で意図して使われた毒の展示もありました。
2023.02.11
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引き続き、2月3日の上野公園からお届けしています!まだ時間が早かったので、上野駅の方にも行ってみましたよこちらは「ecute(エキュート)」上野です。この先(上)にある、公園改札外2Fの“【台湾カフェ】騒豆花”には、いつか、近いうちに(?)行ってみたいなぁ~って思いました詳しくはこちらもどうぞ・・・『騒豆花』エキュート上野店で、次は東照宮の中にある上野東照宮 ぼたん園です。この日、時間があったら入ってみたいなぁ~と思っていましただけど、入場が16:30までなのよねぇ~。博物館の後に動物園にも行きたいと思っているので、ギリギリ間に合ったらちゃんと中に入っていろいろなぼたんの花を楽しみたいですぼたん園の外に飾ってあった雪囲いしてあるぼたんも可愛い♪色味もいい感じの淡いピンクのグラデーションになっていて好きかも。とりあえずぐるっと東照宮もまだ開いてなかったけど見てきましたこの界隈の施設は大体16:30が入場の最後なんですよねぇ~。そして、入場できるのが9:00過ぎだし。もう少し開館(営業)時間にばらつきがあれば、時間差で見に行かれるのになぁ~。。。8:30を過ぎたあたりで、そろそろ博物館の方に向かっていこうかな?こちらは“東京国立博物館”です。この前にある噴水広場では、フードトラックが集まったフードフェスが開催されるようで、この時間はそれぞれのお店で開店準備の真っ最中でした。で、ようやくこの日行く予定の“国立科学博物館”にやってきました古いですが、趣のある素敵な建物です。そして、古い割には各フロアの天井が高くていい雰囲気なんですよねぇ~。毎度お馴染みですが、ここに来るとやっぱり写真を撮りたくなるのがほぼ原寸大の“シロナガスクジラ”です。ここ最近、東京や大阪でも湾内や河口に迷いクジラが入ってきたり、新潟辺りでは、イルカによるイワシの群れが海岸に打ち上げられていたりとか、海に生息する哺乳類がいろいろやらかしていますよね?そしてもう一つ撮っておきたいのがSL(蒸気機関車)なんです!だけど特別展とかの看板だったり、入場口の係員だったりが邪魔でなかなかいい写真が取れなかったりするんです。コロナ禍になってから時間で入場制限しているんだから、もっと中で受付すればいいのに・・・。そうしたらSLももっと顔から機関車全体が撮れるのになぁ~。どうにかならないんでしょうか??とかなんとか云っていたら、開館時間の少し前から特別展の入り口近くまで入れるようになりました。あしたからは特別展の『毒』展をご紹介していきたいと思っています!!あしたは・・・なので、『毒』展をサラッと、でも数回に分けてご紹介していきたいと思っていますので、よかったらお付き合いくださいね。あと数日で終わってしまうので、興味のある方はお早めに見に行ってみてください!!
2023.02.10
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はい、また行ってきました『ぐるっとパス』で上野へ。今回行ってきたのは、2月3日のことでした。。。で、今回も車で行ってきたのですが、お馴染みの“akippa”ではなく、公共(?)の駐車場に停めてみました“akippa”での近隣駐車場だと、1000~1500円くらいであるのですが、こちらは平日だと最大料金2000円なのですが、とにかく近いんです!!この階段を上がればすぐに上野公園内に行かれるんです“上野パーキングセンター”です。近いし、わかりやすいし、いいんじゃない?地上に上がってみれば・・・「えっ?!こんなところに出るの??」なんと、“上野の森美術館”の脇じゃないですか!?で、この日は朝の通勤渋滞に巻き込まれる前に、かなり早く家を出たのですが・・・なので朝ごはんがまだだったのよねぇ~。アメ横方面に行ってみると京成上野近くの上野公園前交差点から出て、緑のパンダ像を見てん?朝早いので、チェーン店でもいいかな?「松屋」さんに行ってきました。それにしても、オーダーの仕方が最新式?タッチパネルで、細かな注文もできるんです。が、慣れていないとなかなか面倒だったり?!無事に食券を購入することができましたわたしの朝ごはんは「焼鮭朝定食」590円です。選べる小鉢には納豆(ネギ付)をチョイス、焼き魚もいい感じにほぐれて美味しかったです♪しっかりおなかも満たされたところで、朝の上野公園をプラプラしたいと思います!公園の入り口から戻って、あの西郷隆盛像も。上野寛永寺も清水観音堂が見られますよ。朝早いと人通りも少ないので写真を撮るにはいい感じ。だけど、まだ施設の開館時間にはもう少しあるんだけどね清水観音堂の参道とかも。渋滞を避けると、かなり早い時間になってしまいますが、その分ゆっくりと上野公園を見てまわれるので時間と体力に余力があれば早めにどうぞ!!あしたは・・・ってことで、朝の上野公園あたりをもう少しプラプラ歩いてみたいと思います。この日行こうと思っているのは“国立科学博物館”と“上野動物園”です。この後も詰まっているので簡潔にお届けしたいと思っています!!ホントに。
2023.02.09
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もうすぐ公開(2023年2月10日)の『エゴイスト』なのですが、映画を観る前にストーリーがなんだかものすごく気になってしまって!?ついに我慢できずに原作本を購入してしまいましたエゴイスト [ 高山 真 ]価格:594円(税込、送料無料) (2023/2/6時点)楽天で購入このお話はゲイの恋人同士の出会いから、ふたりの関係や、過ごした日々、その先にある世界を描いている作品でした。なんでなんだろう?結構ゲイの人の話・・・嫌いじゃないのよねぇ~。お気に入りの漫画“きのう何食べた”もドラマも面白かったしね。マツコさんも好きだし。でもまだこの国では理解は難しいのかな??性の関心や興味、もっと単純に好き嫌いとか、人によっても違いってあるしね。そんなまだ世間での受け入れがされていない中、ゲイの方々がどんな風に生きることに向き合っているのかも描かれていました。主人公“斉藤浩輔”で、地方の町で少年時代を過ごすのですが、すでにその頃には“ゲイ”としてのふるまいとかが出ていたのか?同級生たちに「オカマ」とか「おとこおんな」などと云われ、いじめの対象になっていたのですが、ある時、病弱だった母の死を境に、ここではないどこかへ行くためにできることを考え勉強を頑張ることに決め、大学進学と共に東京に出て、そのまま出版社へ就職することになるのです。彼の恋人となったのは、トレーニングのパーソナルトレーナーとして知人に紹介された“中村龍太”でした。“浩輔”とは8歳年下の“龍太”は、かなりのイケメンで鍛えられた体を持っていて、ゲイの中ではとっても人気の高い「好物件」らしいのですが・・・。だんだんとお互いのことをわかって、そしてその関係が濃密になっていくにつれて、愛情以外の感情(それもまた愛情の別なカタチなのか?)も芽生えていくのです。この話の最後はどうなっていくのか?気になる方は是非読んでみてください。そして、映画の上映も近いので、よかったら映画も観てみては?詳しくはこちら → 映画『エゴイスト』オフィシャルサイトあしたは・・・また『ぐるっとパス』の次は上野に行ってきた件をお届けしたいと思っているのですが、なるべく短めにご紹介して、その後の花ちゃんと夏月くんファミリーと行ってきた“遊園地”の話、2月に発売された漫画本2作などなど、いろいろネタが渋滞中なんです。。。
2023.02.08
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少し前ですが、2月1日(水)の水曜日のサービスディ(映画館による)で、映画のファーストディでもあるに映画を観てきましたよ。観たのは1月27日から公開されている映画『THE LEGEND & BUTTERFLY(レジェンド&バタフライ)』です主演の“織田信長”役には木村拓哉さん、その妻“濃姫”役は綾瀬はるかさんが演じている、戦国時代の話なのですが、戦の話ではなくその時代を生き抜いた武将とその妻の夫婦の物語でした。もうかなりのネタバレですが、この時代の武将だしもともと政略結婚なんだし、かなりお互いに受け入れにくい相手ではあったのですが・・・斎藤道三の娘で、戦略や策略を得意としている斎藤道三は織田信秀と和睦をすることを企てます。1548年(天文17年)、織田信秀の嫡男“織田信長”に娘である“濃姫”を嫁がせ、縁戚関係を結んだということになっています。なので、信長はこの濃姫には頭が上がらないんです。その濃姫に付き添ってきたのが中谷美紀さん演じる“各務野”ですが、彼女もいわゆる人質として嫁ぐことになった濃姫のことを思い、また物事をはっきり言う姫のブレーキ役にもなっていました。武士としての姫の守り役には伊藤英明さん演じる“福富平太郎貞家”です。彼もまた、男勝りで気も強く武芸に秀でている濃姫だからこそ、ハラハラしながら見守るのです。あるとき濃姫の地元(?)美濃での内乱で信長の父信秀が命を落とすのですが、その首謀者は斎藤道三ではなかったことがわかり、ふたりの中で距離を縮めることになったんです。自身が織田家を率いて戦わなくてはいけないが、見栄っ張りで策に乏しい信長が弱音を吐けるのは濃姫だけなのでした。だって、家臣にそんな悩みなんか打ち明けられないし、やっぱり策士の娘だからこそ、時代と戦況を冷静に見れる人なのかもですけどね。時は流れ、道三もこの世からなくなり信長自身が尾張だけじゃなく、美濃、そしてさらに領土を広げたくさんの家臣を持つようになるのですが、濃姫には子ができなかったのです。やっぱり子供、しかも後継ぎとなる男子を産まないと妻としての立場が危うくなってしまうのですが、だからこその信長との愛情なのかも?!少しづつ頭角を現してきた“徳川家康”を演じているのは斎藤工さんです。今は大河ドラマでも“徳川家康”が取り上げられていますよねぇ~。大河ドラマも、この映画も脚本を書いているのは「古沢良太」さんです。そして、信長の人生を変えたのが宮沢氷魚さん演じる“明智光秀”です。だけど、本当にこの映画では戦闘や謀反のシーンは少ないんですよねぇ~これはクライマックスに近い本能寺の変を描いていますけど。幸若舞『敦盛』の「人間五十年、下天(化天)の内をくらふれハ、夢幻の如く也」を最後にうたったのでしょうか?そこはわからないけど良きパートナーとして、人生を送ることができたのか?不明な部分の多い2人ですが(特に濃姫)、これまでにない“織田信長”とその妻“濃姫”を描いたストーリーが面白い作品でした。詳しくはこちらもどうぞ → 映画『レジェンド&バタフライ』公式サイトあしたは・・・この日は、夜勤明けでちょっと疲れていたのと、映画の上映時間が3時間近くあったのでランチはしないで帰りました。なので、あしたは同じころ読み終わった本の感想文をお届けしようと思っています。もうすぐ公開予定のあの映画の原作の本です。
2023.02.07
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吉祥寺での最後に行ってきたのが“武蔵野市立吉祥寺美術館”です。こちらは「コピス吉祥寺」と云う商業施設に入っている美術館なので美術館の中でも遅い時間まで開館しているんです。開館時間/10:00~19:30 入館料/一般:300円、中高生:100円、小学生、障害者:無料となっています。展覧会ごとに変わるかもしれないので、行く前に開催中の展覧会の内容及び、料金などは確認してくださいね。で、今回開催中の展示が『相馬博 悠久と星霜の彼方』でした。相馬博さんは、現代美術家の方で空の光をテーマに人間の心情を抽象的絵画で表現し制作しているらしいですよ。こちらの展示は写真撮影可能なので気に入った作品を写真撮ったりできますよ。同僚とお気に入りのものをアレコレ選びながら観ていたのですが“光と色の在処”と云う作品が良かったかな?他にもこちらが、今回の展示のタイトル(代表作)にもなっている“悠久と星霜の彼方”と云う作品です。夜空の中にも煌めく星や霜、雪、オーロラ・・・そんな神秘的な雰囲気を出しているように思いました。今の季節に結構あってるかも?少し前の作品になるのかな?“circle of life”と云う作品は、2017年の作品ですって。この“circle”シリーズはたくさんあったのですが、色の組み合わせなどで好みも別れそうですが、綺麗に描かれた“環”とキラキラしているような瞬きがいいのかな?最後はこちらの作品で直線的なグラデーションの作品なんかもあったのですが、大きな作品で光をモチーフにした作品で、面白く感じるものもあるので、よかったら見に行ってみては?『相馬博 悠久と星霜の彼方』は、2023年1月14日(土)~2023年3月5日(日)です。吉祥寺まで行くと、他にもお買い物や飲食も色々あるのでそのついでにもどうぞ。詳しくはこちら → “武蔵野市立吉祥寺美術館”今回の『ぐるっとパス』はここまでですが、2月3日にも上野に行ってきたのでまたご紹介したいと思っています♪あしたは・・・次の『ぐるっとパス』のご紹介をしたいのですが、また長くなってしまうのでここは先に、映画の感想1作分と本の感想文1冊分をお届けしたいと思っています。月またぎの件は今回で終わりですが、また長くなってしまうのかも?!
2023.02.06
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1月20日の『ぐるっとパス』の行ってきたところは“井の頭自然文化園”ですが、今回はその分園になっている「水性物園」編としてお届けしたいと思います。吉祥寺通り(公園通り)を挟んだ「水性物園」は“水性物館”と、外の展示の主に鳥類が展示・飼育されています。園内に入る前に見かけたのはこちらも蝋梅なのですが、小金井公園にあったのとは花びらの形状が違っていますね。だけど、この蝋梅の香りは甘くとってもいい香りで好きなんですよねぇ~。形は違っていてもいい香り(だけど丸っこい花びらのほうが香りが強い?それとも咲いた時間の経過で香りが違ってくるのかしら??)。まずは入り口すぐにある“水性物館”からこちらの中にも鳥類いましたね。あれ?この鳥さんは何だったけ??他にも、水の中で暮らす魚類だけではなく、両生類、昆虫、植物などの展示もありますよりによって、地味な色の両生類ですが・・・中央の岩陰にいるのわかります?暗い展示コーナーなのでピントの合う生き物が少なかったの。。。日本固有の生き物って、なんだか地味な色のものが多いように感じてしまうのですが、サイズも海外に比べると同種でも小型のものが多いらしいですよ。で、外の展示を見ていきましょう!!外には主に鳥類がいるのですが、水辺にいる鳥たちです。こちらは面白い形の嘴の“ヘラザギ”です。続きましては、同じような白い色をしていますがすらっとしたスタイルの“ツル”です。割と寒い地方に生息している鳥だからなのか、寒そうな感じもなく優雅に歩いていましたよ。なんだかかなり駆け足でのご紹介になってしまいますがこちらは“オシドリ”です。鳥類って、一夫一婦制の種類が多いのですが、中でも人間でも仲のいい夫婦を「おしどり夫婦」と云うように、仲良くパートナーと一緒にいるのがわかります。派手な色彩のほうがオスで、地味な茶色いほうがメスですよ。こちらの鳥類で最後になってしまうのですが同僚が「可愛い~!!」と大絶賛していたのがこちらの“コールダック”でした。アヒルやカモの品種改良種で、大人でも体調が30㎝未満の小さいアヒルです。オスは尾羽がクルッと巻いているそうですよ。ネットが邪魔でよく見えないかな?ぜひ行って、オスとメスを見分けて見てください!!こちらではこんな展示も「たまごハウス」と云うこちらでは、ここには居ない鳥の卵もありますが、卵のサイズが比較できるようになっています。一番下の左側が“ニワトリ”で、右の大きな卵は“ダチョウ”の卵です。冬なの日がかげるのもはやいです井の頭公園の池を眺めながら、実は同僚の学生時代はこの辺りに住んでいたとか話をしながら、この日最後の『ぐるっとパス』で行く美術館に向かいます。わたしは『ぐるっとパス』で入れるのですが、同僚は持っていないのですべて実費を払っています。大丈夫??まぁ、これで良かったら次の『ぐるっとパス 2023』でも購入してみてください。小・中学生は無料で入れる施設も多いのですが、高校生以上(大学生・一般)はあるとかなりお得ですからね♪あしたは・・・ってことで、この日(1月20日)の最後の施設をご紹介したいと思います。歩いて行かれる範囲でこれだけたくさんあるのは郊外としては稀でぜひ行ってみて欲しいコースです。まぁ、興味があれば、ですけどね。
2023.02.05
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そう云えば、『ぐるっとパス』2022ってなっていますが、2022年度ってことで。。。20日のランチの後に職場の同僚と行ってきたのは、この界隈に住んでいたらお馴染みの“井の頭自然文化園”に行ってきました。うっかり入る前に入り口(門?)を撮るのを忘れていましたよ。まぁ、そんなですがすでに午後なので地元の幼稚園や保育園の子供もおらず、子供連れのママとかお散歩コースになっているシニアの方とかが来園されていました。正門から入って、順路通り右回りに進んで行くことにまだモルモット達とのふれあいはできないようでした。ちっちゃいモフモフと戯れたかったなぁ~。で、ペンギン。うん、冬だからかなんか元気?暖かいところに住んでいるペンギンもいるけれど、どちらかと云えば南極付近に生息している種が多いらしいので、寒いほうが生態的にあっているのかな?この日は1月としては少し暖かい10℃を超える気温だったのですが、このくらいのほうが割と動物たちは元気なのかしら??ヤギたちがいる檻もあまり寒さを感じさせないような、のんびりした雰囲気でした。ヤギも寒冷地仕様だったけ?高地仕様だとは思うけど。。。そうか、高いところは平地よりも温度低いのか?!毛皮をまとった動物たちは寒いのも平気なんでしょうか??ん?こちらは寒いの苦手?カピバラと云えば冬は温泉のイメージですが、それは伊豆シャボテン公園の印象が強いのかしら?確かに温泉地ですもんね。都内のカピバラさんたちは普通に過ごされていました。が、割りと赤道近い暖かい付近に生息しているらしいので、寒いのはちょっと苦手なのかもですね。動物たちを見ながらその生息域を想像したり、子供の反応を見たりと、やっぱり動物園は楽しいですよねぇ~。こちらはもうパネル展示のみとなっていますがこちらの井の頭自然文化園で飼育(1947年 - 2016年5月26日)されていたメスのアジアゾウ“花子”さんで、アジアゾウの国内最高齢記録を更新し、日本で飼育された中で最も長寿のゾウなんですってよ。吉祥寺駅の北側には“ゾウの花子”の銅像がありますよ。よかったら見に行ってみてね。今では貴重なゾウなのでここにはもう来ないのかな?そう思うとちょっと寂しいです。で、その前の日に夏月くんと一緒に“科学技術館”に行く道すがら車の中で“動物園にいる動物”をみんなで順番に挙げていくゲームをしていた中で、ママが言いたかった動物がこちらの“フェネック”です。ものすごく大昔のことですが、上野動物園にも居たのよねぇ~“フェネック”で、このフェネックのパペット買ってもらったことあったなぁ~って思いつつ哺乳綱食肉目イヌ科キツネ属に分類されるそうです。南アフリカあたりに生息しているらしいので、寒いのはちょっと苦手かも。他にもいろいろな動物を見ながら一番奥にいる“アカゲザル”の猿山です。みんなそこそこ元気に動き回っていました。人間に近い動物なので、人間のかかる病気にかかりやすいってって聞きますが、コロナはもちろん、インフルエンザや風邪などの病気にならないように祈っています。そして、リスの小道と云う展示は“ニホンリス”がたくさんいる空間にお邪魔できる大きなゲージになっています。餌のある所はもちろんこんな風に足元まで来てくれることも!?すばしっこくて、可愛いリス達が行きかうこちらも楽しい施設ですよ。今回は北村西望の彫刻園は行かなかったのですが、長崎にもある「平和祈念像」の制作過程とかも見られるので、ぜひ見に行ってください!!最後は資料館にいる小さいネズミ(日本固有種の“アカネズミ”)たちの展示を見て、次は少し離れたところにある「水性物園(分園)」をお届けしたいと思ています。あしたは・・・お分かりでしょうが、あしたも“井の頭自然文化園”です。あしたは「動物園(本園)」から離れたところにある(道を挟んだ300m先)「水性物園(分園)」をご紹介しますよ。ぜひあしたも見に来てくださいね!!
2023.02.04
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相変わらずですが、時間が前後してしまって申し訳ありませんが、本日は1月20日の職場の同僚と一緒に行ってきた『ぐるっとパス』ですが、ひとりで行くよりもやっぱりちょっと時間がかかってしまうようで・・・。写真とかも、いい位置で撮りたいから場所を交代して2人分写真撮ったりするとやっぱり時間がかかったりしちゃうのかな?ホントはもう1ヵ所行きたいと思っていたのですが、そこはスルーしてお昼ご飯を食べることにしました。“江戸東京たてもの園”のある小金井市から、行きたいと思っていた“三鷹のある施設”を飛ばして、JR中央線に乗って吉祥寺にやってきましたよ。吉祥寺周辺でいくつか候補を挙げていた中で、ふたりで意見も一致したのでこちらのお店に行ってきました『イルキャンティ 吉祥寺店』です。こちらのお店は調布にもあって、以前妹と一緒に行ったのをご紹介しているのですが、他の店舗に行くのは今回が初めて。少しだけ上がったところにある入り口なのですが、中が狭いので他のお客さんが帰るときは外で待っているようになります。今回いただくのは、ふたりとも同じメニューですが“サラダが選べるメインとパスタのスペシャルランチ” ¥1,182(税込¥1,300)と云うことで、サラダはお互いに好きなものを選んでいます。わたしは“森のサラダ”と云う、きのこがたっぷり乗っているサラダをチョイスしています。サラダの種類も3~4種類くらいあったので、その日の気分で選べます。メインとパスタが日替わりの物なので、それに合わせてサラダを選ぶのもいいかもですね。で、この日のメインとパスタはメインが“白身魚のオーブン焼き”で、パスタは“アラビアータ”でした。“白身魚のオーブン焼き”は、お魚がふっくらしていて美味しかったし、優しい味のホワイトソースも良かったし、お野菜も少しづついろいろと食べられて嬉しいです♪で、パスタもわたし好みの辛い“アラビアータ”だったのでとっても良かったです!!ちゃんとしっかり辛さがあって美味しかったですよ。同僚も同じセットで、別のサラダ(ベーコンとレタスのサラダ)をオーダーしていましたが「美味しかったよぉ。」とのことでした。よかった、よかった。誰かを(と)一緒に行動することが少ないわたしには、予定の柔軟さとランチ選びは結構重要なポイントだと思っているからね。。。そんな今回行ってきたお店の詳しくはこちら → イタリアンレストラン[イル キャンティ 吉祥寺店]:TOPこっちも良かったらどうぞ ・・・ 『イル・キャンティ 吉祥寺店』食べログあしたは・・・ってことで、この日の『ぐるっとパス』の後半です。だけどだいぶ押してしまっているし、月もまたいじゃっているので、かなり駆け足で・・・って云うか、かなり端折ってサラッとUP予定。まぁ、わたしのための備忘録的ブログだしね。よかったらまた見てください。
2023.02.03
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この日は1月27日(金)ですが、いつものように映画を観た後にランチに行ってきましたよ。立川はたくさんのお店があるのですが、このお店に通いたいって云うよりは、まだまだ開拓中なので新たなお店をもとめて探しているところかな?今回は、なかなか評価も良かったこちらのお店に行ってきましたよ立川中華そば『ととホンテン』さんです立川の駅からはちょっと離れているのですが、映画館(この日もシネマシティでした)からは道なりに歩いて行かれるので分かりやすかったです。外にあるメニューを見てこちらのお店も、先に食券を買わなければいけないので、事前にしっかりメニューチェックをしています。味も色々あるし、麺のサイズ(太さ)も選べるようです。こちらは新メニューなの?迷わせますよねぇ~。なんだけど、一番最初だからやっぱりおすすめがいいかなぁ~?ってことで、こちらの一番人気の“中華そば 醤油” 880円をいただきました♪魚介出汁の効いているさっぱり目の醤油ラーメンですが、麺もいい感じにモチモチで美味しかったです。具は、細めのメンマとトロットしているけど歯ごたえもある豚バラチャーシュー、小口切りの葱とこちらもシンプルなのですが、だからこそ麺やスープがちゃんと引き立っているのかな?テーブルには胡椒と唐辛子が置いてありましたが、わたしは胡椒のほうが良かった(合う)かな?って思いました。味によっても違うと思うので、このふたつが置いてあるのは嬉しいですよね♪塩や味噌、辛みそ、鶏トマトなんていうのもあったので、また次回他の味をチャレンジしてみたいと思います!!お昼を少し過ぎた13時少し前くらいの時間でしたが、常に数人の待っているお客さんもいて、なかなか繁盛しているラーメン屋さんでした。カウンターでも良かったのですが、テーブル席に案内されてしまって、食べるのが早くないわたしが独りで占領してしまうのにちょっと申し訳なく感じてしまいましたが、一緒ではない人とは相席はさせないようになっていました。詳しくはこちらもどうぞ → 『とと ホンテン』食べログあしたは・・・あしたからは、また1月20日の『ぐるっとパス』の件に戻ろうと思ったのですが、そう云えば“江戸東京たてもの園”の後は、時間が押してしまったので本当はもう1ヵ所行こうと思っていたところをやめて、この日もランチをしたので続いてますがお店のご紹介になります!!
2023.02.02
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昨日UPした読書感想文の“螺旋プロジェクト”の『蒼色の大地』に引き続き、今回観に行ってきた映画も、長年にわたっていがみ合っている隣国同士の話なんです。漫画が原作となっているこちらは『金の国 水の国』です。隣り合っているのに、些細なことでいがみ合うようになり、国の境に巨大な壁を築いて国交を断ってしまったのが、「金の国」と呼ばれる工業が盛んな国“アルハミド”人口がどんどん増えているので、水不足に悩み、国土の砂漠化が深刻になっています。一方の「水の国」は高い山がありそこからの湧水が豊富にあり、国自体は貧しいけれど、農作物や緑、自然に溢れた国“バイカリ”です。そんな隣国同士なのですが、100年前の戦の停戦時にお互いの国の約束として、「金の国」からは”最も美しい女性を「水の国」に嫁がせる”とし、「水の国」からは“もっとも賢い男性を王女の婿にする”と云う取り決めを行ったのですが・・・。「金の国」の王女“サーラ”は、誰からも相手にされないおっとりした性格ちょっとぽっちゃりしているのも可愛くていいと思うのですが。。。声を演じているのは、浜辺美波さんです。彼女の許に婿入りしてきたのはなんと“犬”?!そして、「水の国」で妻をもらうことになったのがお調子者の建築士“ナランバヤル”なのですが、彼の許に嫁いできたのはこちらも“猫”だったのです!!国の上層部にはあえて戦争を起こしたいと思っているのか?!だけど、争うことを望まない“サーラ”と“ナランバヤル”はそれぞれに贈られてきた“犬”には“ルクマン”、そして“猫”にも“オドンチメグ”と名前を付けて大切に、家族のように接しているのですが、身近な人以外には打ち明けられない秘密となってしまうんです。だけど偶然(もしかするとこれは必然?ってか運命??)出会うことに。そして、次期女王となる姉、第一王女の“レオポルディーネ”に「賢い夫に、壊れてしまった時計を直してほしい」と云われ王宮に招かれていた“サーラ”は、“ナランバヤル”に夫婦として一緒に王宮に行って欲しいとお願いするのです秘密を知っている“ばぁや”と一緒に向かうことに。。。そこで出会ったのは、偉そうなこちらの右大臣の“ピリパッパ”とその取り巻き達です。王都の町で子供を相手に威張り散らしていたのですが、その子供の父親が難癖付けられて投獄されてしまったのを取り戻そうとしていたようです。とっても面白いキャラクター“ライララ”さん(王女の護衛担当)に会い、王宮に向かいますがそこで待ち受けていたのは姉の“レオポルディーネ”と、一緒にいるのはなんと左大臣“サラディーン”です。彼はこの「金の国」の出身ではなく、役者をしている意外にも優しさと賢さのある人なんです。「金の国」の中でも対立する勢力があるんですねぇ~。。。その国王“ラスタバン三世”は、歴史に汚名を残したくないと水不足な現状に悩んで、実は戦争に持ち込みたいと思っているのです!?「水の国」の族長“オドゥニ・オルドゥ”も美しいものを好むのですが、どうにも考えが甘いようで。。。そんな二つの隣り合う国は、戦争になることなくうまくやっていくことができるのでしょうか?!争いが絶えない人間社会なのですが、とっても優しい気持ちにもなれるストーリーで、見てよかった作品でした。詳しくはこちら → 映画『金の国 水の国』オフィシャルサイト楽しく、個性的なキャラクターも良かったです!!絶対にエンドロールも見逃さないでくださいね♪原作の漫画情報はこちらから ・・・ 『金の国 水の国』岩本ナオ|月刊フラワーズあしたは・・・なんだかんだ、最近またラーメン率が高くなってるのですが、27日(金)に行ってきた映画の後のランチをご紹介する予定です!!よかったらあしたも見てね。ってか、本日はファーストディで映画も観たんだけどこの映画の話はいつUP出来るのかしら??
2023.02.01
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