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先日、頂いてきたお父さんの畑で採れたお野菜を使って、パスタを作ってみました。ジェノベーズソースを使ったバジルペペロンチーノを作った後に、お父さんの畑で採れたミニトマトを半分にしたものを、仕上げに入れてみましたよミニトマトのフレッシュな甘みと酸味が効いて美味しいパスタになりました♪やっぱり夏ってトマト美味しいですよねぇ~。まだまだ採れているようなので、またトマトをいただいたら何か作ってみたいと思います。そして胡瓜も台湾風の味付けなの?オレンジページ 2023年 7/2・7/17合併号 [雑誌]の付録で付いていた“LOVE♡台湾 BOOK”のレシピで作ってみた「きゅうりのガーリック漬け」です。こちらはスーパーで売っていたガーリックチキンと一緒にいただきました夏にピッタリのスパイシーなチキンに、みずみずしくってしっかりパンチのあるきゅうりが合っていました!!シャキシャキの歯ごたえのきゅうりが美味しい♪そして、きのう(7月30日)の土用の丑の日、今年のお中元ってことで両親に、鰻を贈呈してきました。いい感じに大きくて、食べ応えありそうな鰻で良かったです。スーパーのチラシを見たのですがちょっとイマイチで、その後に観た通販番組で美味しそうな鰻を見たので購入してみました。しかもレンチンで美味しく頂けるんです!!保存・加熱方法がしっかり研究されているのか、もうそのままでも美味しく食べられるんです。凄いよねぇ~ホント。そして、しっかり美味うな丼にタレも山椒も満足感のある量が付属されていましたよ。この日食べるのが、80代男性、70代女性、そして50代わたしだったので、ごはんの量は普段のお茶碗1杯分。なので、ほぼ鰻みたいになってしまっていますが、ちょっと贅沢なうな丼です。お父さんの畑で採れたトマトサラダと茄子のお漬物や、妹ファミリーがバーベキューに行って見つけた美味しそうなお豆腐屋さんで購入した寄せ豆腐(寄せ豆腐、くみ豆腐)も一緒にいただきます。しっかり栄養を取って、まだまだ続くこの暑さを乗り切りたいと思います!!わたしも仕事していますが、植木職人として外で働くお父さんにも(くれぐれも熱中症とかに注意して)頑張って欲しいと思っています。家にいても、ちゃんと適切にエアコンとか使って安全に猛暑続きの夏を乗り切ってくださいね。わたしよりもたくさんお野菜も食べているしみずみずしいスイカで水分補給しているから大丈夫かな?夏バテ知らずな実家で安心しました。あしたは・・・また、葛西臨海水族館の続きからご紹介していきたいと思います。暑い夏ですが、涼しい水族館はとってもおすすめですよ。泳いでいる姿も涼し気ですしねぇ~。
2023.07.31
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ってことで、今回は外のエリアにあるフンボルトペンギンの生態コーナーです。寒い南極大陸に生息しているペンギンから、温帯に生息するペンギンまで色々いるのですが、なぜだか南半球にしかいないんだそうです。そして暖かい地域に住むペンギンは、こちらのフンボルトペンギンの他にケープペンギン、マゼランペンギンなどがいます。プールの上から見るとぷかぷか浮いている姿がなかなか可愛い♪ペンギンは鳥類なのですが、皆様ご存じの通り飛ぶことはできませんプールの下を眺められるところに行くと・・・下から見ても可愛い!!地上で立っている時には自然なような翼ですが、水の中に入ると泳ぎの下手な生き物にも見えてしまいます。パタパタしている翼と、足ヒレが可愛い。結局何を観ても可愛いんですけど水の中を潜って泳ぐときは凄いんです。これでビューンと潜って魚などを獲ってくるんですね。ぷかぷかと浮いている時にはないどちらかと云えばのんびりしている感じ?でも水中ではビューンと速いんです。凄いですよねぇ。そして陸にいるときも可愛いんですヨタヨタしているようで、下半身に重心が取れているから転ぶことはあまりないのかな?この辺りは、時々波が来ているので、波打ち際で水遊びをしているようにも見えますよ。この日も暑かったので、暑いところで生息しているというペンギンでもちょっと涼みたいのかな?水に入っているペンギンがたくさんいました。この後また館内に戻って、海藻の林という展示ですモントレー湾の自然を再現しているコーナーです。アメリカ合衆国カリフォルニア州の、太平洋に面した湾なんですって。いろいろな種類の海藻がわさわさ生息しているそうです。そしていろいろなお魚も生息しています。あまりかわいい顔の魚がいない。。。いやいやそんなこと云ったらダメでしょ。大丈夫(?)ごっつい顔の魚も嫌いじゃないし。イソギンチャクってどこにでもいるのでしょうか?あっ!!いましたよ、可愛い顔の魚♪ってか、わたしの好きなお魚の正面の顔が獲れていました!!正面から見るとごっついお魚も可愛く見える?!水族館に行くと頑張ってお魚の正面から見た顔を撮るのがわたしの使命くらいに思って、いつもいるんだけど意外と難しいのよねぇ~。あしたは・・・そんなこんなで、次からは東京の海をご紹介していきたいと思います。水族館も後半戦(?)になってきました。あともう少しですが、のんびりお魚を見て涼んでくださいね。
2023.07.30
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進みが遅くって本当に申し訳ありません。だけどまぁのんびりお付き合いください。。。で、今回はこちらから葛西臨海水族館の最大の見どころでもある大水槽です!!こちらではマグロも泳いでいるのですが、仕切ってあるところではその他の大型のエイやサメ、そして小型のイワシの群れなどが泳いでいます。大きな海に比べれば、水族館の水槽なんてとっても小さいスペースなのはもちろんですが、その中でもいろいろな魚たちの動きや、生態系などが垣間見えて楽しいです。大きな魚が優雅に泳ぐのも見ていて楽しいですが小さなイワシなどが群れて泳ぐ姿も、そして、大きな魚が食べるわけではないけれど群れのそばを通ると、それだけでイワシの群れの形が変わったりするのも見ていて飽きないんですよ。そしてマグロの方の大水槽にはマグロの部位がわかる模型も。お寿司屋さんではないので、トロとか赤味って云う部位ではないですけどね。。。マグロは寝ている時も泳いでいるんだそうでこの水槽のマグロたちも、ずっとぐるぐる寝ながら泳いでいるんですかね?マグロは結構な速さで泳いでいるので、前回来た時はピンボケばかりだったのですが、今回はなんとか綺麗な写真が撮れました!!そして、マグロの水槽の下の方には小さい魚の群れも?!もしやこれはマグロ用の生餌なのか??それはどうなのかわかりませんが、これだけたくさんのマグロのためのごはんを用意するのも大変なんだろうけどねぇ~。まぐ取ってどのくらいたくさんご飯を食べるんだろうかなりたくさんいるし、他の魚を含めて餌代だってバカにならないんだろうなぁ。まぁ、お魚をのんびり見ているだけのわたしにはわからないですけど。。。大水槽の中のエイもいい感じで撮れましたエイは、優雅だなぁ~って云う泳ぎをしていますよね。続いては外に行ってみましょうこちらは渚の生物というコーナーになっています。泡で見えにくいですが、この泡の中で楽しんでいるのか?翻弄されているのか??クサフグ?コモンフグ??小さくって可愛いです♪波が引いた後の磯の浅瀬のようになっているエリアではイソギンチャクやヒトデなんかがいて面白いです。小さな魚も泳いでいたり、天井が水面に写っているせいかちょっと見えずらいですが、よく見ると貝なども生息しています。そして、磯の生き物たちと触れ合えるコーナーも。小学生くらいの子供たちが触れ合っていましたが、わたしは遠慮しておきました。この前潮干狩りで触れ合ったし。。。そして触れ合ってはいけない生き物もこちらは、ガンガゼというウニの仲間で、細く長い棘に毒があるんですって。なので、展示はしていますが触れられないようにアクリル板でカバーがしてありました。磯の生き物にも危ない生き物がいるので、夏のレジャーなどで海に行かれる方は、くれぐれも気を付けてくださいね!!あしたは・・・この続きをご紹介していきます。外にあるのはあの生き物たちです。この生物の住んでいるのは寒いところだけじゃないんです。結構、暑いエリアにも生息しているんですよ。南半球限定ですけどね。。。
2023.07.29
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きのうは、とっても早起きして上野に行ってきました。その早起きの訳とは、こちらの花を見に行きたかったからなんです不忍池と云えば、春の桜と同じく(?)有名なのがこちらの蓮なんです。って、そんなに有名でしたっけ?暑い夏だからなのか?こんなに広大な池を埋め尽くす蓮の花が咲いているんですよ!!でね、早く行ってきたのは蓮の花がお昼ごろまでしか咲いていないからなんですよ。カメラを持った方も多くいましたよ。わたしのようにスマホで写真を撮っている人も多くみられました。この日は、スマホの待ち受け画面もアジサイから変更したいと思っていたので、その撮影もしたいと思っていたんですこちらは百日紅(さるすべり)です。この花も気に入っていて、以前にもスマホの待ち受けにしていたこともあるんですけどね。色も白からピンクや濃いめの赤っぽいものまであるので、どんな花の写真が撮れるか毎年楽しみでもあったりするんですよねぇ~。今回はこちらの写真は待ち受けにはしないんですけど。。。そして同じように待ち受け画面候補に撮ったのが夾竹桃(きょうちくとう)です。こちらも夏に咲く花で、綺麗なんですよねぇ~。ただ、強い毒性があるので(しかも花、葉、茎、根、果実すべてに!?)今回はこちらの写真も待ち受けは見送りとなりましたけどね。で、蓮の花で待ち受け用の写真を撮ったのですが、それはまた次回ご紹介したいと思います!!改めまして蓮の花こちらは蕾ですが、これはこれで可愛いのよねぇ~。桃に似ていませんか?もう少し膨らんでいるとより一層桃っぽいんですよ。蓮の花って、神秘的な部分もあっていいですよねぇ~以前、台湾旅行した時も早起きして見に行ったんですよ。だけど、すっごく大きくて、背が高く育っているので、本当はもう少し見下ろせるように見れたらいいのになぁ~って思いました。葉っぱの大きさはこのくらいわたしの手の大きさと比べても、大きいのがわかりますよね?きっと手の大きさとお花が咲いた時の大きさが同じくらいなんじゃないかな??全体の大きさも何となく想像できますか?それが不忍池に一面広がっているんですなかなか圧巻でしょ。実際見てみるともっと凄いんですよ!!見てみたくなったでしょうか?都会の真ん中ですが、こんな景色が見られるんですよ。ですが、くれぐれも午前中に見に行ってくださいね午後に咲いているお花は、花びらが散って終わってしまいますからね。。。散ってしまった後に残る実もまた不思議な形で面白いんですけどね♪ぜひ夏の間に蓮の花を見に行ってみては?あしたは・・・上野の話をしたいところなんですが、まだ終わっていない葛西水族館の話の続きをお届けしたいと思っています。その後は上野の話をじっくりお届けする予定です!!たぶんそんなに待っているわけじゃないだろうけど、一応お楽しみに!!
2023.07.28
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7月26日は水曜日だったので・・・。夜勤明けだったのですが、映画を観に行ってきましたよそれがこちら『アイスクリームフィーバー』です吉岡里穂さんが出演されているということで気になっていたの。そんな吉岡里穂さんが演じているのは劇中に登場するアイスクリームのお店「SHIBUYA MILLION ICE CREAM」のバイト長“菜摘(なつみ)”です。彼女は、美大を卒業してデザインの会社に就職したのですが、うまくいかず数年前からこのアイスクリーム店でバイトをしているのです。後輩のバイト仲間“貴子”を演じているのは、水曜日のカンパネラの詩羽さんでした。アイスクリーム店の話と並行して語られるストーリーには松本まりかさん演じる“高嶋優(ゆう)”と、彼女の姪(姉の子供)の“美和”との同居生活の話になっています。その“美和”が突然家にやってきて何年か前に出て行った「お父さんを探しに来た」と。。。それぞれの話が進むにつれて、彼女たちの色々な側面や想いがわかって行くのです。が、なんだか切なさとか、憧れとか?!言葉にできない気持ちとか!!モトーラ世理奈さんが演じているのは、アイスクリーム店のお客さんの“橋本佐保”という実は小説家って云う設定なんです。そして、なかなか豪華な共演者たちも安達祐実さんが“美和”の母であり、“優”の姉でもある“高嶋愛”を演じていました。“優”の馴染みのお風呂屋さんの女将さんを、片桐はいりさんが演じていたり、アイスクリーム店のオーナーにはMEGUMIさんとかも出演されていましたよ。そして、“菜摘”のデザイン会社時代の友人?先輩??にはコムアイさんが!?水曜日のカンパネラの先代ボーカルじゃありませんか!直接顔を合わせるシーンは無いものの、吉岡里穂さん演じる“菜摘”との絡らみがあったり。。。彼女たちのこれからは素敵な未来が待っているのでしょうか?そして、ストーリーが進むにつれて「ん?」って云う違和感が?!ちょっと面白い仕掛けがされているのも面白い要素のひとつかも。最後のお届け物も、もしかしたらこうなる運命だったのかしら?って思ってしまいます。演じている人だけではなく、劇中の音楽だったり、アートだったりもお洒落な要素になっていて、所謂「エモい」作品だっと思います。よかったらこちらもどうぞ → 映画『アイスクリームフィーバー』でね、わたし的にも「エモい」かったのが、この作品のキーワードに「100万年君を愛ス」って云うのがあるのですが、これってわたしの大好きな香港映画ウォン・カーウァイ監督作品の『恋する惑星』の、金城武さんパートの最後にポケベルって云うのか、伝言サービスって云うのか(?)のパスワード「一万年 愛す」って云うのに似てるのよねぇ~。監督の千原徹也さんて、香港映画もしかして好きなのかしら?アイスクリーム屋さんのネオンサインも香港ぽかったしね♪あしたは・・・また、葛西臨海水族館の件に戻ろうかと思っているのですが!?その前に、本日行ってきた上野の不忍池の話をちょっとだけ!!今が見頃のあの花をご紹介したいのよね。その後は水族館に戻る予定です。
2023.07.27
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7月23日に開催してきた夏月くんの誕生日会ですが、本日7月26日が本当のお誕生日です。改めまして、12歳のお誕生日おめでとう!!ってことで、写真はプレゼントを貰っているところの続きからこちらのプレゼントは、わたしから。いつもは漫画の係だったのですが、今回はゲームの係でしたリクエストのあった『マリオカート8 デラックス』をプレゼント♪入れ物にしていたメッシュケースも100均のものだけど、ちゃんと使えるから何かに使ってくださいね。学校で使う文房具をちょこっとまとめたりもできますから。まぁ、もうこの時点で「早く漫画読みたい!」「早くゲームしたい!!」気持ちでいっぱいなんでしょうけどね。。。メッセージカードには「今しかできない事や頭や体のやわらかい今だからこそできる事をたくさん経験して、これから先の人生を豊かにしてください!!」って書いたのですが・・・。楽しんでもらえるのは嬉しいのですが、ゲームもほどほどにね。それこそ、大人になってもできる事だし。お姉ちゃんの花ちゃんからはネッククーラーです。P5\楽天総合1位☆クーポンで最安395円/2023NEW 3時間以上 クールリ...価格:1,980円~(税込、送料無料) (2023/7/26時点) 楽天で購入 これどうなのかしら?実はわたしもちょっと欲しいのよねぇ~。職場の人でもこれをつけてお仕事している人もいるんですよ。なんだけど、ものすごく肩こりのひどいわたしには、あまり首や肩回りを冷やさないほうが良いのでは?って思うのでまだ手が出ないのですけど。。。次回あった時に感想を聞いてから、わたしも購入を考えようかしら?割としっかりした硬さはあったけど大丈夫なのかしら??ちょっと気になるプレゼントでした。そしてパパとママからもプレゼントほとんど、まったくと云っていいほど、ゲームをしないわたしでも知っている『ゼルダの伝説』を貰っていました。そんなにたくさんのゲームがあって遊びきれるの?!心配になってしまうくらいです。そしてサプライズがじぃじから記念500円硬貨を集めている夏月くんに、平成5年の500円玉をプレゼントしていましたよ。小学生最後の年だし、特に記念硬貨ではないようですが、人生の節目(?)の年の硬貨だから、自分の記念に取って置いたらいいと思いました。リクエストしたすいかポンチも食べられたし、たくさんのプレゼントを貰って、大満足かしら?いえいえ、まだまだあります!!この日のお夕飯は、何と豪華具沢山手巻き寿司です。手巻き寿司のネタの魚介類だけでも、マグロ、鯛、ブリ、サーモン、イカ、タコ、甘えび、いくらにすじこまで!!他にもパパ・オリジナル、ツナマヨやだし巻き卵、潮干狩りの時のアサリで作った甘露煮もあります。ツマもシソも自家製?!おかずにもお野菜のかき揚げとか、茄子の揚げびたしとかも作ってくれました。お料理上手なパパに感謝ですよねぇ~。お吸い物もいただいちゃいました。段々と食べる量も増えて、体も大きくなって、ちょっと前のお誕生日と比べると格段に成長しているのがわかりました。体だけじゃなく、心も成長してくださいね。そしてこの日は夏月くんだけじゃなく、みんなが美味しいお誕生日会になりました。そうねぇ~、こういう機会をくれた夏月くんに感謝しないでもないかなぁ~。いつまでみんなでお祝いできるかわかりませんが、できるだけ長く家族を感じながらお祝いしたいものです。みんな元気に、日々を過ごしましょうね。あしたは・・・どうしよう?!うっかり夜勤明けに映画を観に行ってきてしまったのよねぇ~。早く葛西臨海水族園もご紹介したいのですが、映画感想にしちゃう?!まぁ、サラッとお届けしようかな?
2023.07.26
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先日(7月23日)に開催してきた、夏月くんの誕生日会の模様をお届け中です!!きのうは花ちゃんと一緒に、夏月くんリクエストのすいかポンチを作る編をご紹介しましたが、本日はこの日主役、夏月くんがメインですよ♪早いものでもう12歳、でも男の子だからなのか、同じころの花ちゃんに比べるとまだちょっと子供っぽい??それもまた可愛いけどね。それにしても、家族各々(花ちゃん&夏月くんファミリー)みんな写真撮影好き?ママ(上のカメラ)は写真をプリントして、じぃじ&ばぁばやわたしにも配ってくれています。花ちゃん(下のスマホ)もきっとそのうちフォト動画とか作ってくれるのかな??夏月くんは、早くすいかポンチが食べたくて、そろそろ写真撮影に飽きてきています。。。もうちょっとだから、笑顔でポーズとってね。じぃじ&ばぁばもやってきて、そろそろお誕生日会の始まりです!ケーキの時のろうそくの炎を消すのではなく、すいかポンチにサイダーを注ぐことで代わりにしてみましたシュワシュワと美味しそうなすいかポンチの完成です♪パパも写真撮っています何にUPするのかな?SNSがある事でちょっと遠方に住んでいる、パパ方のじぃじ&ばぁばにもリアルタイムでお誕生日の模様が遅れるのよねぇ~、便利な世の中ですよ、ホント。この時のママは、動画で撮っているのかな??取り分けていただきます夏月くんの器は、脚付きのデザートカップになっていました。早く食べたいからもう写真撮影用は無理でした。そうだよね、ずっと楽しみに待っていたんだもんね。みんなでいただきます!!お替りもありますからねぇ~。美味しく楽しい誕生日会の始まりです。夏月くんの楽しみはさらに・・・そう、プレゼントです♪まずは、じぃじ&ばぁばからのプレゼントはまだまだ連載中の漫画『推しの子』です。テレビアニメも放映されていて、人気の漫画ですよねぇ~。わたしも2巻目の途中までちょっと読ませて頂いちゃいました。なかなか面白いので、読み終わったころ(たぶん家族みんなが読むと思うのでその後)に借りに行こうと思いました。今回は写真の枚数の制限までにはまだ少しあるのですが、あしたの分といい感じに分けたのでここまでです。あしたは・・・あしたは、夏月くんのお誕生日の最後の回になります。プレゼントのご紹介をしつつ、この日のお夕食は豪華手巻き寿司でしたよぉ~!あしたもお楽しみにぃ~!!
2023.07.25
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きのうは、夏月くんの12歳のお誕生日会をしてきました。最近の夏月くんのお誕生日には、リクエストで“すいかポンチ”を作っているのですが、今年も食べたいってことで、花ちゃんとママとわたしもばぁばも参加して作りました!!メインで頑張っているのはお姉さんの花ちゃんです。わたしが、住んでいる団地の駐車場抽選会(毎年開催)が午前中からあるのですが、この日は順番が200番に近い199番になってしまったので、場所決めが12:10過ぎとなってしまいました。。。なので、“すいかポンチ”に入れる白玉団子は、花ちゃんとママで作っておいてくれたようです。わたしは、花ちゃんと一緒にすいかをくり抜く作業をお手伝い花ちゃんもここ最近、毎年やっているので慣れてきたようです。上手に丸くくり抜いていきますわたしはそのくり抜かれたすいかの種取りを担当しました。全体がくり抜かれたら、そこを削ってさらにすいかをくり抜いていきます。右がわたしなんですが、何と!?身長が花ちゃんに抜かされてしまったのか!!足のサイズはもう以前に抜かれていたので、身長が抜かれるのも仕方ないとは思っていたんだけど、中学生で育ちざかりなんだから仕方ないですよねぇ~。ここで、背が縮んでしまったばぁばもお手伝いしてくれましたよ。で、くり抜きが終わって中を綺麗に削って器を作ったら次は、すいかの周りをギザギザをつけていきます。最初に切り込みを入れたものを、大きさの基準にして全体をカットしていきます。この作業も毎年しているから、早く出来るようになっていますねぇ~。すいかの器も完成です!!ここまでの作業は、すいかを冷やしていたじぃじ&ばぁばの家でおこなっていたのですが、このあとは花ちゃんの家で。。。すいかの器やくり抜いた中身をみんなで運んで、その他の材料をいいバランスで混ぜて入れていきます全部の材料を並べてみます。ママが多めに材料を準備してくれているので、果物もナタデココやアロエなども色々あります。今年も豪華なすいかポンチが作れそうです♪花ちゃんのセンスが光る?!ボウルの中にフルーツをいいバランスで混ぜておきます。この写真の分は、最初の分を食べた後のおかわり用に作っています。7人で食べるんだからこのくらいはペロッと食べられそうです。花ちゃんとママで、白玉団子を作ったのですがお花の形やハートや星、動物の形をしたものなどもありました。なんだかんだいろいろな形を作ったりして、1時間もかかってしまったらしいですよ。これもいい感じに盛り付けていきます。夏月くんが「早く食べたい!!」と云っていますが、みんなで写真を撮ったりしているので、なかなか食べられません。。。もういいかな?じぃじ&ばぁばも呼んで、お誕生日会の始まりです!!って、ことでこの続きはまたあした。あしたは・・・去年とほぼ同じ感じで、すいかポンチ作りからの夏月くんの誕生日会へと進んで行きます。だけど、ふたりの身長も大きくなっているし、花ちゃんの手際も良くなっているし、成長を感じられて嬉しいですよねぇ~。あしたも見に来てくださいね♪
2023.07.24
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今回ご紹介するのは、伊坂幸太郎さんの中でも初の試み(?)子供が主人公になっている短編集の『逆ソクラテス』です。子供(時代)がメインに描かれている作品5編から成っています。逆ソクラテス (集英社文庫(日本)) [ 伊坂 幸太郎 ]価格:792円(税込、送料無料) (2023/7/22時点) 楽天で購入 タイトルからはちょっと内容が浮かんでこないのですが、どれもがちょっと否定的なタイトルになっているのかしら?最初の話は、表題にもなっている「逆ソクラテス」、続いては「スロウではない」、「非オプティマス」、「アンスポーツマンライク」、「逆ワシントン」となっています。だけどそんな否定的な感じのタイトル(?)とは全く別の、前向きでポジティブな気持ちになるようなお話になっていました。デビュー20年目にしてようやく、子供目線で現実的な内容の話が書けたと、あとがきや文庫化記念インタビューで伊坂さん本人も言ってましたし。確かに伊坂ワールドが確立されているからこその、世界観があるストーリー展開になっているのかも。。。わたしも、他の本も別に子供が読んでも構わないと思いますが、この本はぜひ読んで欲しいと思うような内容だと思いました。小学6年生の時に転校してきた子と共に、クラスのちょっと下に見られていた子のその後を変えて行く話「逆ソクラテス」に出てくる言葉「そうは思わない」や教師期待効果(ピグマリオン効果)とかも面白かったし、「スロウではない」のいじめの構図もフムフムと思いましたよ。別にわたし自身、いじめにあっていたわけでも、誰かをいじめていたわけでも無いけれど、すごく協調性のある子供でも無かったしね。もちろん協調性も、大切な仲間も必要だけど、大多数に“流されてしまう”のもどうかと思うし。“人は見かけによらない”ってことも、伊坂さんだからこその描き方(話の理由付けと展開)でサラッと優位に立っていたつもりの人を嫌味なく、そしてちょっと子供らしからぬ強さや言動をさせてしまうのも面白いんです♪大切な仲間との活躍を描いた「アンスポーツマンライク」は、伊坂幸太郎さんらしい事件が絡んできたりするのだけど、最後の「非ワシントン」にもつながってくるような(?)ストーリーも良かったです。現在、集英社文庫では夏恒例のナツイチ 2023開催中です!大人も子供もたくさん本を読みましょう!!ぜひ子供にも読んでもらって、感想を聞いてみたいと思います!!(身近な子供たちの花ちゃんと夏月くんに読んでもらってみたいなぁ~、ふたりともそれなりに忙しいと思うけど)あしたは・・・本日はそんな夏月くんの誕生日会を開催してきました!!本当の誕生日はもう少し先の7月26日なんですけどね。なのでその模様もちょっとご紹介したいのよねぇ~。水族館の話はまだ続いているんだけど。。。
2023.07.23
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ってことで、写真を厳選しつつ、せっかくだからこの暑い中、涼しげな水の中の様子をのんびりちょっとづつお伝えしていこうと。。。本日も世界の海シリーズをお届けしていきます。きのうの水槽の中にもインド洋の海を再現したものがあったのですがこちらもインド洋に生息している魚たちです。って、白いウツボ以外に魚がいるのがわかりますか?ほぼ岩に見えるのですが、この中にオニダルマオコゼという魚がいるんですよ。捕食されることはあまりなさそうですが、ちゃんと自分の食事を捕まえられるのか?このオニダルマオコゼが捕食するところを見てみたいと思いました。もっさりしてそうですが、一瞬で獲物を捕らえてしまうんですって!?続いての水槽は北海(ノルウェーとかデンマーク、イギリスに囲まれた辺り)の海。カレイの仲間のプレイスが舞い踊っています。砂地に身を潜めているのもいますが、泳いでいる姿も見られて面白いですねぇ~♪さらにさらに、場所が変わって南アフリカ沿岸の海。たくさんのイソギンチャクが生息しています。そこで泳いでいるのはタカノハダイ科の魚たちです。経度はそれほどずれていないのですが、緯度(赤道からの距離)が変わることによる水温の違いで、海の様子もガラッと変わってしまうんですねぇ~。この大きな海を見渡せるのはやっぱり人間だけなんでしょうか?そしてこちらの水槽は大きく東西にずれたカリブ海の海です。正面から見ると細っそりして見えますが、ヒレの形が特徴的な魚もたくさんいますよ。熱帯魚のようなシルエットで普段あまり見ないような魚も本当に海の生き物の多様性に驚いてしまいますよね。そのすぐ南にあるブラジル沿岸にも日本の近くでは見られないような魚がたくさんいるんです。さらに、多様性と云えば・・・深海の世界。こちらはヒゲキホウボウです。水深200mを超えると深海なんだそうですが、海の体積の95%が深海なんですって?!こんなにたくさんの魚たち(水族館で見られるような魚たち)がいるのも海の表面だけなの??ってか、それだけ生息しづらい環境でも生きているのが深海の生物なんですねぇ~もう普通に魚の形をしていると、水圧で潰れてしまうのか?!硬い殻に覆われた甲殻類が多いのかな?だけど成長する過程で脱皮する甲殻類ですが、そういう時は大丈夫なんでしょうか?脱皮してすぐって結構柔らかいのでは?!まぁ、いらぬ心配ですよね、もうそうやってずっと生きてきているんですから。どうでもいいことをアレコレ思いながら見るのもわたしの楽しみ方なんで。。。そう云えば、子供の頃割とよく行っていた“サンシャイン水族館”でも、タカアシガニ見るの好きだったよなぁ~。てなことを思いつつ次のエリアは深さではなくって、極地点の展示がありました。地球の大きさにも圧倒されますが、その地球に生息している生物にもびっくりしつつ、感動すらしてしまいそうな環境適応能力です!いろいろな外的環境から身を守るために進化して行っているんですねぇ~本日最後の写真は南極最大級の魚、アンタークティックトゥースフィッシュです。暑かったり、寒かったり、銀河系に比べてみたら本当に小さい星の出来事なのかもしれませんが、さらに小さい人間にはとっても大きなスケールの、長い年月を経た壮大な進化の一端を見ているのかもですよねぇ~。あしたは・・・水族館も面白いし、まだまだ続くのですが、ちょっとお休みしてそんな中読んでいた本の感想文をUPしようかと思っていたりします。ってか、夏の間ずっと水族館の件でもいいんじゃないって思うけど?!
2023.07.22
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今回の写真をようやく全部取り込んでみたのですが、水槽の写真だけだといつも何の魚で、どんな環境の海や川を再現しているのか分からなくなってしまうので、今回は解説や水槽の中にいる魚の種類などの写真も撮ってきたんですよねぇ~。なのでものすごい数の写真が!!世界の海シリーズってことでこちらはチリ海岸あたりを再現しているそうで・・・。その中でも、フジツボを育てているんですってなんか、中で動いているものが見えています。動画で撮影してしまうと、ブログにはUP出来なくって(添付画像サイズが大きすぎてしまうから)静止画でしかお届けできませんが、やっぱりこれは見に行くしかないでしょ。サンゴ礁の海ではって、どこのサンゴ礁だっけ?!ちゃんと場所も分かるように写真を撮っていたはずなのに。。。まぁ、しょうがないよね。混んでいるところもあったし。気を取り直して、続いては・・・オーストラリア南部の海を再現している水槽です。暖かい海の魚って色が綺麗な魚が多いですねぇ~。温度によって生息している生き物も違っているから、保護色も様々なんですね。サンゴとかイソギンチャクとかが多いあたりは、それと似た色の魚が多くなるのかな?海の深さとかも関係しているのかな?動物も魚も、その地域に適した生態になっているんでしょうねぇ~。あっ!こんなところにさかなクンこちらはフグ目でもいろいろな海域に生息しているのですが、大きさだったり、色だったりいろいろな種類がいるんです。で、さかなクンではなくハリセンボンのサザン グローブフィッシュと呼ばれる魚でした。種類多くて覚えられませんが、やっぱり面白いです♪続きましてはインド洋の海です。どんどん進んで紅海の水槽です。世界の海は本当に広くて、違いがあるのもよくわかりますよね。本日最後の水槽はお魚ではなくってタツノオトシゴです。タツノオトシゴにもやっぱりいろいろな種類があって海藻のように見えるものも!?不思議な進化をしている生き物も海にはたくさんいますよねぇ~。ちなみに名前はウィーディ シードラゴンって云うんだそうです。どうしよう、もう少し厳選して行かないと終わらない!?もう少し写真を選んでお届けしたいと思います。あしたは・・・意外ときれいに撮れた写真だとついついUPしたくなってしまうんですけどねぇ~、選ぶの作業も時間がかかってしまうしねぇ~。他の出来事も途中でUPしていくかもです。夏の間涼しげな水族館の写真を挟みつつご紹介しようかな?
2023.07.21
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きのうに引き続き、“葛西臨海水族園”に行ってきた話です。暑い中、水族館でのんびりと涼みながらお魚たちを見てきましたこちらの水槽は、お魚だけじゃなくって様々な「サンゴ」が飼育されています。今環境問題にもなっているサンゴ礁の減少もあるので、こうやって人工的に育てることもサンゴのことをさらに詳しく知るために必要なのかな?そんなサンゴの居る海にいるお魚たちカラフルで綺麗なお魚です。わたしは海に行ってもあまり泳げない(クラゲが怖いから)のですが、サンゴ礁のある海ならこんな綺麗なお魚がみられるし、もしかしたら泳げるかしら?まぁ、泳ぐのは無理かな??こちらは大水槽かなりピンボケの写真ばかりでした。。。水槽が暗いからなのかしら?こちらは大型のサメや、エイなども見られるし、小さいイワシの群れが固まって泳ぐ姿も見られますよ。ずっと見ていても飽きない水槽です。そしてこちらは、カリフォルニアの海で生息する魚たち日本には居ない魚のようですが、水族館で繁殖できているのかしら?そして、魚以外にもイソギンチャクやウニ、ヒトデなどもいましたよ。すっごくちっちゃいですが、右下にいる魚可愛い♪見つけられましたか??こちらにもたくさんのイソギンチャクがいますこちらはカナダの海なんですって。日本の海って云っても、北海道から沖縄まで広くて全然違う環境もあるので、カナダと云ってもこんな風景が見られるのは狭い範囲のことかもしれませんけどね。次の水槽は、ちょっと暖かいあたりかな大きくて、面白い形をした魚がたくさん見られました。この水槽の中でさらに大きな魚が大きいけど、全然動かなかったんです。水槽が大きくないから動かないのか?もともと動きの少ない魚なのか??海は広いからたくさんのお魚がいるんですねぇ~。まだまだご紹介していきたいと思っていますが今回はここまで。またピンボケしていない写真を厳選してお届けしたいと思います。あしたは・・・それにしても、ホント水族館で写真撮るのって難しいなぁ~。同じように写真撮っている人も結構いたけど、スマホの性能によって撮れる写真も違うのかしら??わたしのスマホの性能の問題なのか?わたしの腕が無いからなのか??はぁ~。
2023.07.20
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6月にはいろいろな科学館とか行っていたのですが、7月に入ってからあまり出番のなかった『ぐるっとパス』でしたが、きのうはお休みなのに予定が入っていなかったので(?)“葛西臨海水族園”に行ってきました。まぁ、そのために予定を入れずに空けていたのもあるのですが・・・。いつもは、近くにある“日本科学未来館”とか、“夢の島熱帯植物園”とかとセットにして行っていたのですが、今回はここ“葛西臨海水族園”のみを目的にして行ってきましたってか、連日の35℃越えの猛暑日が続く中、きのうも36℃とか車に乗った時のにはさらに高い温度になっていました。。。お祭りの時に出る屋台や、キッチンカーがいくつか出店していましたが、屋外で食べるのに熱々のものより冷たいかき氷とかの方が売れているのでは?!入り口にあるこちらは涼しげに水が流れているのですが、小さい子を連れたママが水遊びをさせていましたが、小さい子にこの暑さは辛いでしょ。それこそ、水族館じゃなくってプールにでも行きたい気分だったかも?!お天気が良かったのは嬉しいけどちょっとこの暑さは異常ですよねぇ~。水族館で、地球の色々な環境やたくさんのお魚のことを学ぶのはいいけど、その地球そのものが大変なことになってきているんじゃない?!でも、水族館の人も「暑い中ようこそ!水族館の中は涼しいですよ!!」って云っちゃってましたしそうなんですよね。わたしも、この日は移動はちょっとにして、ここでのんびり暑さを避けて涼んできましたよ。で、少し早めのランチが出来るくらいの時間に到着予定だったのですが、思っていた以上に時間がかかってしまって普通にランチの時間に・・・それでもまだ11:30くらいですけどね。わたし的には11時には食事できているはずだったんだけどなぁ~。こちらの『レストラン シーウィンド』の営業時間は、10:15~16:30(ラストオーダー)となっています。早めにランチをすることにしたのは、お子様連れの方と時間帯をずらしたかったのと、午後からゆっくり水族館を見た方が空いていると思ったからなんだけどね。とりあえず、水族館に入ってすぐにレストランに向かいました東京都のミュージアムランチなので、どこも似たり寄ったりな感じはありますが、ちょっとは水族館っぽいメニューが食べたいと思って。。。わたしのチョイスは「まぐろカツカレー」と「海老と海藻のサラダ」をいただきました♪やっぱりまぐろ丼とかは、ここじゃなくてもねぇ~。行き帰りの時に通った豊洲とか築地とか銀座でもっと美味しいのが食べられるしね。もっとお高いですけど。わたしの中では、ミュージアムランチ(動物園ランチなど含む)はやっぱりカレーなのよねぇ~。リーズナブルでハズレが少ないから。シャキシャキのレタスとワカメ、ぷりぷりの海老が美味しいサラダと、衣がサクサクで中のマグロは思っている以上にしっかりした食べ応えもあって良かったですよ。前回行った時は、水族館の外にあった『PARKLIFE CAFE & RESTAURANT』でランチしたんですけどね。テラス席を眺められる窓際の席だったのですが暑すぎて、テラス席を使っている人はいませんでした。それにしてもココのグリーンカーテンは、風船カズラと朝顔で風情があっていいなぁ~って思いながら眺めて、のんびりしたランチを楽しんできましたよ。よかったらこちらもどうぞ → 葛西臨海水族園『シーウインド』食べログあしたは・・・お魚さんたちをご紹介していきたいと思っています。が、ちょっと薄暗い水族館で撮った写真って、ホント、ピンボケが多くて。。。なるべく綺麗にお魚さんが写っている写真を厳選してお届けしたいと思っています。
2023.07.19
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今回の読書感想文は、恩田陸さん:著の『スキマワラシ』です。こちら、集英社文庫の“ナツイチ 2023”に選ばれていたのですが、少し早く購入してしまったので、“ナツイチ”の特典「よまにゃ画面クリーナー」Getできませんでした。。。って、まぁいいんですけど。で、今回の感想文はスキマワラシ (集英社文庫(日本)) [ 恩田 陸 ]価格:1,177円(税込、送料無料) (2023/7/17時点) 楽天で購入 ちょっと不思議な8歳差のある兄弟“太郎”と“散多(さんた)”のお話です。彼らは、まだ子供だった時に両親が交通事故で亡くなってしまうのですが、工務店だった父方の祖父母の家に引き取られ成長していくのですが。。。彼らの家に住み着いた(?)犬の名前が“ジロー”って云うらしく、しかもその犬は“散多”よりも先に家に来ていたんですって?!それが弟“散多”の名前になったのかどうかは謎ですが、兄“太郎”は襖の「引手」収集が子供のころから好きだったそうで、現在は兄弟で古物商などを営んでいるのです。弟の“散多”がこの物語の主役なのですが、彼には「あるタイル」に触れるとそのタイルの中に“何か”が見えるそうなんです!?まぁ、って云っても分からないと思いますので、ここはぜひ読んでいただければと思うのですが、この兄弟の営んでいる古物商がまたちょっと変わっているんです。ってか、古物商に詳しいわけではないのでそんなに変わってはいないのかもしれませんが、よくある陶磁器や掛け軸(絵とか書とか?)ではなくって、建材(襖、ドア、窓、それらに付随するもの)を多く取り扱っているそうなんです。元々、大工とかが多い家系で、祖父母も工務店だしねぇ~。早くに亡くなってしまった両親も建築家だったみたいだし。。。だから、古い建物が解体されるときには知り合いの業者から連絡が来ることもしばしばあるそうなんです。そして、そんな古い建物の解体工事現場に現れると都市伝説になっている“少女”とか!?古い建物が持つ記憶と、解体現場に現れる少女、タイルや扉に秘められた謎とは?!ボソボソとした独り言のような始まりですが、ある出会いをきっかけに次第に躍動感のある展開となっていくのです!!恩田陸さんらしい不思議な世界観と、人とのつながりや建物の歴史(日本の歴史でもある)をうまく取り込んで一体化させたストーリーでした。よかったらぜひ。あしたは・・・体温を超えるような灼熱の中?!『ぐるっとパス』で、涼しげな水族館に行ってきました♪あしたは雨の予報もあるのですが、水族館の生き物をご紹介してみようかと思っています。
2023.07.18
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なんだかタイトルがものすごく個人的で、何のことやらわかりにくいのですが・・・。吉祥寺に行ってきた日は、7月5日のことだったのですが、その前に職場で定期購読している新聞のチラシに美味しそうなアレコレとか、だんだんと暑さが厳しくなってきたころに食べたいアレコレとかが載っていたんですよ。かなりローカルなスーパーなんですが『三浦屋』さんって云うスーパーで、こちらは少しお値段は張るけれどそれなりのものが購入できる・・・わたしからすると“ちょっとセレブなスーパー”なんです。そこでチラシに乗っていたのが“鰻”なんです。ちょっと自分自身へのご褒美と云うか、プチ贅沢と云うか?!土用の丑の日はまだ先なのですが(今年の夏の丑の日は7月30日ですよ)、そこまで待たずともスタミナ補給をしてもいいんじゃない?!って思って、映画ついでに『三浦屋 コピス吉祥寺店』に行ってみたのです。お目当ての“鰻”は、わたしから見てちょっとコスパがイマイチだったので、この日の購入は見送ったのですが・・・夏のグルメフェア的な中村屋の“スパイス紀行”シリーズとかの販売があったりわたしの大好きなカレーも中村屋さんのレトルトカレーが販売されいたりこちらも“スパイス紀行”のカレーバージョン?普段のレトルトカレーよりもちょっとリッチな中村屋さんのものがあったりしていたので、これもチラシでチェックしていたんですよねぇ~。他にも、ひんやり和菓子スイーツとか“くず餅”とか“わらび餅”とか、“水ようかん”とかとか・・・。スパイシーなものも好きなのですが、甘いものも好きなの♪お目当てにしていた“鰻”は購入しなかったのですが、他の美味しそうなものをちょっと贅沢に大人買いしてみました。(この程度で大人買いって云っちゃうのも普段贅沢に慣れてないから?!)まぁ、自分が納得できればそれで良し。ってことで、さっそくアジアンなレトルトをいただきましたまずは“タコライス”からちょうどいい感じにレタスとかミニトマトがあったのよねぇ~♪お野菜盛りだくさんの上に細切りチーズを乗っけて後は電子レンジでチンしたレトルト“タコライス”と、付属のスパイスをかければ完成!!とっても簡単で美味しい辛さもいい感じの“タコライス”が出来ちゃいました。さすが、“カレー(カリー)”の中村屋さんです。スパイスの「ハウス」さんとか「S&B」さんとかにも負けない、いい感じのスパイスでちゃんと美味しい!!辛さだけじゃなくて、しっかり美味しい味わいもあるんです♪で、その後“ガパオ”もいただきました。こちらもしっかりとバジルが効いていてお決まりの目玉焼きを乗せていただきましたよ。生バジルがなかなか入手できなくっても、これがあれば簡単に美味しい“ガパオ”がいただけちゃいます!!面倒くさがりなおひとり様でもこれなら簡単でいいですよね。同じシリーズで“魯肉飯”があったのですが、これは今回購入していないのですが、やっぱりちょっと気になるので・・・次に見かけたら購入してみたいと思いました(家に豚バラブロックがあったから購入しなかったんですけど、市販されているものもちょっと食べてみたいかも?)。レトルトカレーや和スイーツはまたご紹介できる時があればいいかな?そんなんで、お目当てだった“鰻”が購入できずにいたのですが・・・。うっかり通販で“鰻”見て購入してしまいました!?これは、また、実家でいただくことにしたので(3人前セットだったので)、土用の丑の日あたりにご紹介出来たらいいかなぁ~?あしたは・・・読書感想文の予定です。夏になると、集英社、角川、新潮社あたりの出版大手から「夏休みに読んでおくといい本」的な感じで、いろいろとおまけ付きで書店にずらっと並ぶんですよねぇ~。うっかりフライングしてしまったんですけど。。。
2023.07.17
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以前、ちょっと面白そうだったので観た、台湾映画の『1秒先の彼女』のリメイク版『1秒先の彼』が7月7日(金)の“七夕の日”に公開されました!で、TOHOシネマズの6ポイントたまっていたので、公開日当日に観に行ってきました台湾映画の面白そうなものが結構あったのよねぇ~。その中でも、とっても面白い作品だったので岡田将生さんが、ワンテンポ早い「彼」“ハジメ”を演じていて清原果耶さんが、ワンテンポ遅い“レイカ”を演じていました。台湾映画との違いは、男女が入れ替わっているところくらいで、おおむね原作のストーリーとあまり大きな違いは少なかったかな?だけど、男女が入れ替わっていることでちょっと変えなければいけない設定もあったり・・・。まぁ、ある程度は許容範囲でしたけどねシャッターチャンスにいつも目をつぶってしまう“ハジメ”ってか、自撮りの時はどっちも自分の体なんだから大丈夫じゃないのか??と、どうでもいいことを考えつつ前半が“ハジメ”目線のストーリーになっていて、後半の謎解きに“レイカ”目線でのストーリーになっているんです。これも原作と同じ手法でした。最大の山場?2人の間に起こった、1日の時差その間は、“レイカ”だけの(実際は他の人にもあったのですけど・・・)世界が止まった時間になっているんです!?が、ホント凄いの、写真だからもちろん止まっていますが、映画(動画)でもエキストラの方たちがみんなストップモーションなの!!すっごくたくさんの人がいるのに、みんな綺麗に止まっているんです。かなりこれも見どころかも?2人の間にあるのは、時差だけなのかすでに忘れてしまっていた、遠い過去の話とか・・・。とっても面白い映画だったので、リメイク版も面白く見させていただきました。でも、原作を先に観てしまっているし、原作の方がわたし的には面白かったけど(止まっているのが「彼女」だから、あの海での写真がもう少し自然だったし)、でも、暑い夏ですが涼しい映画館で観てはいかがでしょうか?詳しくはこちら → 『1秒先の彼』ホームページ笑福亭笑瓶さんとか、荒川良々さんなどちょっと個性的な出演者もいて、面白かったですよ♪あしたは・・・今回の映画ではなくって、その前の吉祥に見に行った映画の時に、吉祥寺で映画が観たかった理由のひとつになった件をちょっとご紹介していきたいと思っています。さて、何をしに吉祥寺に行ってきたのでしょうか?
2023.07.16
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まだ6月の話が残っているんです。旅行だけで10日間も時間使っていたからねぇ。。。その旅行中に購入したお土産の件です。こちらは“エスパルスドリームプラザ”にあるお土産コーナーまだ旅の最初の方だったので、いろいろとチェックしつつもまだあまりお土産は購入していなかったのですが、リーズナブルだし、静岡らしいしってことで購入しちゃいました。わたし用にはコレ職場へのお土産とわたしのおやつを兼ねて、夜勤の時の差し入れ(ご飯のお供の納豆や海苔、モズクなどや、から揚げとかコロッケなどのおかず、そしておやつ類などなど)を持ち寄るのですが・・・。で、それ用に購入してみました。静岡らしいと思ったのですが、まさかの看護師さんと“えびせん”かぶり発生!?彼女は伊豆稲取に行ってきたそうです。そして、きのうのお弁当に引き続きこの日もちくわサラダを持って行きました。ドレッシングをかけた状態で、この日もわさび漬け入りドレッシングになっています。このツーンと来る感じも好き♪胡瓜となめ茸の和え物も。このお土産(わさび漬け、抹茶ブッセ)は、旅行の最後に立ち寄った「KADODE OOIGAWA(かどでおおいがわ)」で購入しています。そして、ごはんの後のデザートにお父さんチョイスのお土産(お父さんの自分用お土産を分けていただきました)の、抹茶クリーム入りブッセです。お茶のお土産がほとんど購入していなかったので、これが唯一のお茶お土産でした。こちらもまた、お父さんチョイスのお土産?!「KADODE OOIGAWA(かどでおおいがわ)」は、道の駅のようになっていて、地元の農家さんの作っているお野菜などの販売もしています。そこで見つけたトマトを購入したので、1個貰って来ました。熱々に仕上げたペペロンチーノに、冷たいトマトの角切りを乗せたパスタを作ってみました。地元の農家さんが、いい状態のお野菜を収穫しているから、味もしっかり美味しいトマトでした。他のところでも見つけていて、買って帰りたいと思っていたのが個包装になっているわさび漬けです。16個も入っていて(1個:7g入り)、540円!!個包装っていうのがいいんですよ。この日は、その前に行った潮干狩りとコラボ?あさりの炊き込みご飯と、板わさにしてみましたよ。詳しくはこちら → わさびの田丸屋|ホームページオンラインショップもあるので、興味がわいたらぜひ!!「そんなもの(トマト)買うの?!」って思っていたけど、わたしも作之丞農園で作っている、古代米(黒米)を購入してきましたよ。まさに行ってきた辺り(大井川上流)で採れたお米なんです!!国産 雑穀米「三十雑穀」タマチャンショップの30雑穀米 送料無料1日30品目の栄養を実現!白米と一緒に炊くだけでもちぷち美味しい栄養満点ごはん三十雑穀米 雑穀米 国産 雑穀 ギフト 1000円 ポッキリ 送料無料 お中元 ギフト ビタミン ミネラル価格:1,000円(税込、送料無料) (2023/7/14時点) 楽天で購入 雑穀米と一緒にご飯を炊いていただきます。1日でたくさんの品目をなかなか食べられないので、ごはんでたくさんの品目を食べられるようにしています。これでおかずに、お肉とお野菜(2~3種類)で何とかたくさんの品目(目標30品目!!)を食べるようにしています。お野菜から、わさび漬け、穀物もとれる自然豊かで、しっかりと地産地消も出来ている静岡を堪能してきました。お土産もみんな美味しくって、また行きたいなぁ~って思いながら味わっていました。あしたは・・・あの台湾映画の、日本版リメイク映画を観に行ってきた感想をUP予定です。清原果耶さんと岡田将生さんのダブル主演で公開中!!のあの映画です。
2023.07.15
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以前にも、お父さんの畑で採れたお野菜でお料理「2023年・夏」を紹介したのですが、今回も静岡旅行の後にいただいてきたお野菜で、お料理を作ってみました。っていっても、今回も野菜だけの写真はあまりないのよねぇ~。なので、すでに調理済みですが・・・いんげんと豚肉のオイスターソース炒めです。旅行の翌日(6月25日)が夜勤の入りだったので、お昼ごはんに作って食べました。やっぱり新鮮なお野菜は味もしっかりあって、歯ごたえも良くって美味しいです♪続いては、胡瓜ですわたしは普段あまりちくわとか食べなかったのですが、簡単で美味しく食べられるのでアリかも?!と思って作ったのがこちらこれなら胡瓜もちくわもたくさん消費できるし、さっぱりと美味しいしねぇ~。そして胡瓜でもう1品蛇腹胡瓜にした後、塩もみしたものと、わたしの欠かせない常備食になってる、なめ茸を合わせて・・・。ぱぱぱして和えたら完成。とっても簡単、ヘルシーでごはんが進むんですよ。最後はお茄子です一緒に鶏むね肉を使っていきます。まずはそぎ切りした鶏むね肉に、軽く下味(塩コショウ)と片栗粉をまぶして油を引いたフライパンで焼いていきます。そこに茄子としめじを加えて味付けは、生姜焼きにしていこうと思ったので、生姜(チューブのもの3cmくらい)とお醤油、みりん、ほんだし、水で味付けしています。こちらは(6月28日)お弁当にお野菜たっぷりの美味しいお弁当になりました!!ちくわサラダのドレッシングには、旅行のお土産に購入してきた、個包装のわさび漬けをドレッシングに入れていただきました。コレ、すっごく良かったです!!ベースになるドレッシングは、お酢(ビネガー)と白だし、お醤油、お砂糖、小分けになっているMCTオイルを使っています。あしたは・・・ってことで、わさび漬けが登場していましたが、お土産の話もちょっとUPしたいのでその件をご紹介する予定です。それにしても、食べ物の話が多いですねぇ~。まぁ、わたしらしくていいですけど。。。
2023.07.14
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先日公開された『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』を、吉祥寺オデヲンで観に行ってきました。『インディー・ジョーンズ』シリーズの第5弾にして、最後の作品となるんだろうなぁ~。主人公の考古学者で冒険家“インディ・ジョーンズ”を演じるハリソン・フォードさんも、なんと80代とアクションをするにはかなり高齢になってきてるしねぇ~。だけど、今回も頑張っていました!!物語の発端は、第二次世界大戦末期の頃(1945年)のナチス・ドイツに捕まってしまったインディが若き日に発見した(?)伝説の秘宝「運命のダイヤル」こと、“アルキメデスのダイヤル「アンティキティラ」”がキーになっているようです。映画的には『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』の後くらい(?)の出来事かな??そして、時代は流れ映画の舞台となる時代は、アポロ11号が月面着陸に成功した1969年のようです。古い時代の話で、さらに古い考古学の話で、主人公の“インディ・ジョーンズ”も年を取りつつもなおアクションしてたり、ハリソン・フォードさん自身がわたし的には若見えするせいか、年代が分からなくなってしまいます。。。「運命のダイヤル」を一緒に手に入れた“バジル”の娘“ヘレナ”が現れ、なんと“アルキメデスのダイヤル「アンティキティラ」”を持って行ってしまうのです!?彼女はそれを研究するのではなく、お金のために高値で売ってしまおうとしているみたいで・・・。かなりの悪女っぷりそれでも“インディー”の方が、経験値もあるしまだまだ上を行くようで。。。そこからさらに、そのお宝を狙う、因縁の宿敵である元ナチスの科学者フォラーを相手に、全世界を股にかけた争奪戦を繰り広げることになってしまうのです!!移動時間が省略されて描かれていますが、本当にたくさんの移動距離なので、もっとずっともどかしい時間をそれぞれが味わっていたはず?陸路だけじゃなく、空路や水路を使って世界中を飛び回っていました果たして「運命のダイヤル」は誰のものに?!元ナチスの科学者フォラーの企みとは??そして、それが導いた世界とは?!とっても面白いアドベンチャーでもあるし、いつものように古代の遺産に謎が隠されているので、考古学者としての“インディー”の知恵と知識が光っているんですドキドキ、ワクワクの大冒険映画です!!この迫力は大きなスクリーンならでは。ぜひ劇場で見てみては?詳しくはこちら → インディ・ジョーンズと運命のダイヤル|映画|ディズニー公式吉祥寺で映画を観たわけは、この前に観た映画が近くでは吉祥寺でしか上映が無かったからなのですが、もうひとつ吉祥寺に行こうと思ったきっかけもあったので、また機会があったらそちらもご紹介したいと思います。あしたは・・・静岡旅行に行った時に、またお父さんの畑で採れたお野菜をもらってきたので、それを使ってお料理を作ってみました。そちらを紹介したいと思っています♪よかったらまた見に来てくださいね!!
2023.07.13
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“UP LINK 吉祥寺”の入っている、PARCOから次の映画を観る“吉祥寺オデヲン”に行く途中にあるお店を吉祥寺駅の井の頭通りの方を歩いて、どこのお店に行こうか迷っていたのですが・・・。以前行ったお店も気になったり、初めて行くお店も気になったり?!映画の終了時間が11:08とちょっと早めなので、11時から空いているお店があると嬉しいんだけどなぁ~。ランチの営業って、11:30~ってところが多いのよねぇ~。井の頭通りにしようか、駅寄りのバス通りにしようかも迷って、小さいお店がたくさん立ち並んでいるバス通りを行くことにしました。そんな中、すでにお客さんが入っているラーメン屋さん発見それがこちらの『らぁ麵 さわ田』さんです。外にある看板を見て、何を食べようかな?って、いつでもよく悩んでいます。。。ホント優柔不断なんです。で、無事に食べたいものを決めて、食券を購入したらまだ、運良く空いていたカウンター席に座ります。ラーメンや、ごはん、スープなどについてのアレコレが書かれていました。11時OPENのお店のようで、時間的にたぶん最初のお客さん(?)が食べ終わって帰って、席を立つ人がいるとその後にすぐお客さんが入ってきています。いい感じに席が回転していましたよ。なかなかの盛況ぶりですねぇ~。そして、カウンターに座って待つこと数分この日のわたしチョイス“鴨と大山どりの醤油らぁ麺”+“味玉” 950円です。かなりすっきりしてそうな、綺麗な澄んだスープに少し細めのストレート麺。具は、ほっそりした見た目のシナチク、山形豚を低温調理したと云うチャーシュー、そしてネギというとってもシンプル!!まぁ、わたしは味玉トッピングしていますけどね。シナチクは、細いけど歯ごたえもあって、いい感じの味付けもされて美味しいです。低温調理したというチャーシューは、すっごく薄いのですがしっとりしていて、出てきた時にはうっすらピンクがかった色をしていたのですが、そのまま置いておいたらラーメンの熱でしっかり火が通った色に変わってしまいました!ネギもシャキシャキと美味しい歯ごたえもあって、ちょっと全体を引き締めてくれるような風味が足されてナイスな仕事しています。麺も、細めなんですが歯ごたえがしっかりしていて、でもスルッと入ってくる感じも良くって!!全体的にいい感じのバランスでした。お隣に座っていた若そうなお兄さん2人組は、そろって替え玉を注文していましたが、わたしだったらごはんと一緒に美味しいスープを堪能してもいいかな?って、だから太るんですけどねぇ~。わたしがお店を出るときもこれから入るお客さんがすでに並んでいたし、食券を購入している人もいましたよ。美味しいラーメンって、罪よねぇ~!!詳しくはこちら → 『らぁ麵 さわ田』吉祥寺店こちらもどうぞ ・・・ 『らぁ麺 さわ田』食べログまた次回、別なラーメン(炭火焼鯵煮干 醤油そば・塩そば)を食べてみたいなぁ~って思いました。次回はごはんも行っちゃう?!それもまた悩むなぁ~!!どこまでも優柔不断で、食意地の張っているわたしなのでした。。。あしたは・・・この日の2本目の映画をご紹介したいと思っています。あの、レジェンドが(あっ、こっちも!?)たぶんシリーズ最後の映画に登場しています!こちらの映画も面白かったですよ♪
2023.07.12
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今回は、7月5日(水)に映画を観に行った件をご紹介したいと思います。旅行の話が長いもんだから、ちょっと遅くなってしまいましたが、今回の『エリック・クラプトン アクロス24ナイツ』上映しているところが少なくUP LINK 吉祥寺に観に行ってきました。あの、エリック・クラプトンの伝説のパフォーマンス!1990-91年のロンドン「ロイヤル・アルバート・ホール」での公演を記録したロイヤル・アルバート・ホールで行った42回の公演より、名パフォーマンスを厳選収録した映像が今回上映されました!!ってか、デビュー60周年の記念公開だそうですよってことで、およそ30年前の映像になりますが、もう、いい♪現在、御年78歳になっているそうなのですが、30年前ってことは大体この頃48歳・・・もうちょっと若いか?そのくらいの年で、現在のわたしと概ね同年代(ちょっとサバよんでる?!)になるのですが、もうすっごくいい!!めちゃくちゃかっこいい!!たぶん、普通に洋楽聞いていたのも80年代半ばから2000年くらいなので、まさに精力的に活動されていた頃に聞いていたようです(その後ももちろん音楽は聴いていますけど、自身も若かった頃は印象に残っているものが多いんですよねぇ)。独特な歌声とライブバージョンなので、レコードやCD音源よりも独創的。そして、超絶ギター演奏この指使い、半端ないっす!!とにかくギターの速弾きも、アドリブの演奏も超絶凄いんですって!!布袋寅泰さんとか、ガンズ・アンド・ローゼズとか、イーグルスとかサンタナとか、いっぱいギターテクの上手い人はいるけどね。ってか、長い指がセクシーなんですよ。そしてベンディングやら、ビブラートやら、スライドやらを駆使して、かっこよすぎなんです!!で、いろいろなミュージシャンとのセッションとかもあって、ホント凄いんです。ブルースのセッションとかもめちゃくちゃかっこいいし♪でね、映画のフライヤーにSET LISTが載っているのですがもう、これ、実際に聞いたら黙って座ってなんかいられませんよ!?ネタバレになってしまうけど、これはいいでしょ?~ SET LIST ~1.前奏2. Crossrooads3. I Shot The Sheriff4. White Room5. Knocking on Heaven's Door6. Lay Down Sally7. All Your Love8. Black Cat Bone9. My Time After A While10. Edge of Daekness11. Holy Mother12. Tearing Us Apart13. Cocaine14. Wonderful Tonight15. A Remark You made16. Layla17. Sunshine of Your Loveでした。いろいろなギタリストとのセッションも面白かったしこんな一面もあるのね?!って云うのが見られたのも良かったです!!だけど、オーケストラと一緒に演奏しているのも、迫力満点で良かったし、とにかくいろいろなバージョンのパフォーマンスが一気に見られて、すっごく良かったです。コーラスのお姉さんもすっごく素敵でしたってか、間近にエリック・クラプトン見られて、コーラス出来ちゃうなんて、なんて羨ましすぎるんでしょう!!今回、感嘆符(コレ → !)多すぎでしょ?!ってか、無いと語れないでしょ。もうとにかく凄くって、かっこよくって、ため息出まくってしまうライブ映像でした。映像ですが、スタンディングしちゃいたいくらいです曲終わりのクラプトンの「thank you!」に、思わず「ヒューヒュー」とか、拍手とかしちゃいそうでしたもん。もう、リアルライブを見られることは無いと思いますが、今回の映像を映画館という大きなスクリーンで、大音響で見られただけでも、ありがたかったです!!「Wonderful Tonight」辺りでは、マジ泣きそうになってしまいましたもん。すっごく良かったので、また見たいと思っちゃいましたよ♪あしたは・・・この日2本目の映画の前に、いつものことですがランチをしてきたので、そちらをご紹介したいと思っています。あまりのかっこよさと、映像なのに迫力のあるライブが見られて、かなりニヤケ顔で食事に向かいました。( *´艸`)フフフ。
2023.07.11
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今回の静岡旅行最後の回となりました。本当はこの後、最後のお土産購入スポットと、この日の遅めの昼食を食べるところに寄ったのですが、ちょっとそちらはリンクを乗せておくことで詳しくは書かない予定です。てか、鉄オタでは無いんですけど、ローカルな路線って面白いんですよねぇ~。「アプトいちしろ駅」を出て「奥泉駅」に向かう途中、県道388号接岨峡線の鉄橋が見えてきました。この道はもしかしたら、「奥大井湖上駅」に向かうときにも通ったかも?この辺りで行ったり来たりしているようですね。「奥泉駅」は有人駅になっているようでした。“きかんしゃトビー号”の折り返し駅でもあるようですよ。電車好きなお子様にも人気の「きかんしゃトーマス」の仲間の電車みたいですよ♪そして、次の「川根小山」では、対向車との交換待ちをしていました。もちろん単線ですもんね時間がかかるのですが、運行本数は1時間おきくらいに出ているのかしら?それにしても、ピンボケ写真が多くて申し訳ありません。。。そして次の駅は「土本駅」のんびりとした電車旅も悪くないです。ゆっくり進む電車からの車窓の眺めも楽しいものですよ。バスからも電車からも今回ずっと眺めていた大井川ですが、そろそろ最後になりそうです。終点の「千頭駅」ではトーマス列車たちが、たくさんありました。これから夏休みにもなるから、たくさんの子供たちが遊びに来るのかな?そして、そこからまた、たくさんの鉄道好きが生まれるといいですね。とっても楽しいバス&電車旅でした今回の鉄道旅もここまでですが、って書いていて今思い出したけど、その後も新幹線も乗っていたじゃないですか?!まぁ、新幹線を降りた後も電車に乗って帰路についているしね。最後に昼食を食べて、お土産を購入したのは『KADODE OOIGAWA(かどでおおいがわ)』で、『麵屋 燕 KADODE大井川店』で、ラーメンを食べてから新幹線に乗るために静岡駅に行きました。長い時間、運転してくれたバスの運転手さんにお別れして帰路につきました。ブログはここまでですが、とっても楽しい旅行になりました♪また、楽しく旅行が出来るといいですね!!あしたは・・・長々と旅行の話にお付き合いいただき、ありがとうございました!あしたは、映画の感想をお届け予定です。旅行の話ですが、ちょっとその後のお土産の件などもご紹介できればと思っているので、まだ少し続きをUP予定です。
2023.07.10
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きのうに引き続き、大井川鐡道に乗り込み「奥大井湖上駅」から「千頭駅」まで大井川鐵道井川線に乗って約1時間の電車旅です。アプト式列車に乗るってことなのですが、アプト式についても詳しく説明されているので、気になる方は、大井川鐡道【公式】アプト式列車に乗るをご覧ください!!わたしも改めてじっくり復習してみました。では、今回の静岡旅行の最後を飾る鉄道旅を2回に分けてお楽しみください!!まずは電車に乗り込み記念撮影です。ハイポーズ!各駅をのんびり眺めていきましょう最初の停車駅がこちらの「ひらんだ駅」です。特に何もない駅ですが、そんな無人駅がたくさんありました。次の駅は「長島ダム駅」です。次の駅までが、日本の鉄道路線で最も急な区間でこの坂を上り下りするため、「長島ダム駅」と「アプトいちしろ駅」で 列車にアプト式電気機関車を連結するのですが、その様子を見ることが出来るんです。連結されているのは「ED903」という機関車です。はい連結できましたここからお隣の「アプトいちしろ駅」まで、アプト式機関車で進みます。「ラックホイールピニオン」という坂道専用の歯車が付いていて、線路の真ん中に敷設された「ラックレール」という歯形レールを噛み合わせて坂を昇降するんですってよ。乗っているとそんなに急坂を上がっているようにもおもえないのですが、高低差があるんですねぇ~。そして、ラックレールで動いているって云うのですが、普通の電車の走行とあまり音も乗り心地も変わらないような?違いの分からない人で申し訳ありません。。。そして長島ダムの放流設備も車窓から見ることが出来ます。ゆっくりではあるけれど、緑の木々が生い茂る中進んで行きます。現在は観光鉄道となっていますが、元々は水力発電所を作るためのトロッコ電車として活躍していた路線なんですって。だから、無人駅になっているところも資材置き場などに利用されていたんでしょうかね?そんなこんなで「アプトいちしろ駅」に到着次は、機関車を外す作業がみられます。急な区間はこの1駅分だけなんですねぇ~。機関車を連結したり外す作業は意外と早いんですわたし的にはもう少しその特別なラックホイールとか見たかったのですが・・・。意外とすぐに発射してしまうので、写真を撮ったらバタバタと車両に戻ります!!はぁ~忙しい。って云いながらも、ローカル電車を楽しんでいましたよ。詳しくこちらもどうぞ → 大井川鐡道【公式】あしたは・・・終点「千頭駅」までを、もうしばらく一緒にお楽しみいただければ嬉しいです♪で、あしたはこの静岡旅の最後の回となります。ぜひ最後までお付き合いくださいねぇ~!!
2023.07.09
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わたしが今回の旅行で両親に付いていく一番のきっかけになったのが、今回(その8)ご紹介する大井川鉄道の奥大井湖上駅なんです!!テレビとかでご覧になったことがある方も多いかと思いますが、車とかでちょっと行ってみるにはかなり不便な立地にあるし、公共交通機関を使っていくにしても結構お金もかかるし、わたしにとっては今回のツアーはとってもありがたいものでした♪ここもハイキングコースにもなっているようで温泉もあって、ハイキング好きにはいいコースなのかな?トンネルになっている辺り(上の拡大図参照)でバスを降りてなんと!?“レインボーブリッジ”?!どっちが先に命名したんだろうね?で、いよいよあの写真スポットへ♪絶景の「奥大井湖上駅」を一望できる展望台からの眺めです。「おぉ~!!」思わず声が出てしまうほどの絶景。この日は水が濁っていますが(水嵩は通常よりもちょっと少ないかも?)、青々とした緑が清々しくって、まずまずのお天気でとっても良かったです。一度は実際に見てみたいと思っていたのよねぇ~!!湖(川をせき止めて作っているダム湖)に浮かぶ駅はまさに鉄オタも行きたいスポットかも。実際に見ることが出来てかなり感動!!これから「奥大井湖上駅」に向かっていきます例の“レインボーブリッジ”です。お母さんは、ここは別に怖くはないそうです。高所恐怖症の定義って?ちょっとわかりづらい。この後渡る鉄橋も別に大丈夫らしい高さじゃなくって、木とワイヤーがダメなのか?そう云えばロープウェイとかも怖いって云ってたなぁ。ワイヤーに対しての信用が無いのかしら?鉄とコンクリート(アスファルト)なら大丈夫なのか??だけど、ここもまた絶景ですよね。ここではツアー以外の観光客の方も多く来ていましたよ。この後乗る予定の電車とすれ違いがお母さんも鉄道好きなので、にこやかに手を振っています。鉄橋脇を歩けるようになっているので、写真を撮りながら楽しんでいる人もたくさんいました。そして「奥大井湖上駅」に到着!!いや~、嬉しい♪展望台からの眺めも良かったけど、駅もいい感じ。「奥大井湖上駅」には、お決まりのような“恋が叶う”ハートの鍵をつけるところがあったり、“鐘”があったりします。わたし的にはそっちは別にどうでもいいんですけどね。一休みできる『湖上駅カフェ』もあっておトイレもこちらで借りられるようでした。こちらのカフェは、寸又峡にもあった『晴耕雨読』の系列店のようでしたよ。ハイキングの時のガイドさんも最近この辺りに移住されてきたとのことでしたが、この辺りの秘境がブームになって(注目を集めるようになって)、若い人も来るようになってきたんですねぇ~。これまたお洒落なカフェとかはあまりわたし的には興味ないんですけど。。。次に乗る電車がやってきましたお父さんとお母さんも写真を撮っています。その様子を写真を撮ってみました。進行方向に向かって左側の席に乗れると、この先見どころ満載ってことでしたが、電車のツアー客の人(電車に乗りながらお弁当を食べるツアーがあったようです)が乗っていたため、左側の席には座れませんでしたが、無事席は確保できました。この駅から向かう「千頭駅」は10駅先で、時間も1時間くらいかかるみたいだしね。詳しくはこちら → 大井川鐡道【公式】あしたは・・・ってことで、あしたはこの大井川鉄道の「井川線 (南アルプスあぷとライン)」に乗って行くところをご紹介します!!ローカル路線ならではの見どころ満載なので、また良かったら見に来てくださいねぇ~!!
2023.07.08
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きのうは、母の難関克服にお付き合いいただき、誠にありがとうございました。その帰り道、すでにチェックアウトはしているのですが、お荷物を置かせて頂いていて、バスが迎えに来てくれるまでしばし滞在させていただくために、お宿「翠紅苑」に戻ります。尾崎坂展望台で見たのは景色より森林鉄道を走っていた、ディーゼルエンジン搭載の機関車DB6の展示がありました。それにしても、本当に凄いですよねこんな山奥にまで鉄道を引いたり、道路を作ったり、そして集落が出来たり・・・。現在はまた人口が減ってしまっていて、路線も廃線となってしまっているのですが、車のすれ違いが困難なこんなところでも生活していたんですねぇ~。そして、この尾崎坂展望台からの景色もう~ん。添乗員さんも「たいした景色じゃないなぁ~」って。それ言っちゃダメでしょ。。。まぁ、普通な山の景色でしたけど。ここからお宿に向かって、舗装された道路を通って戻ります。その途中にあるのが「飛龍橋」です。ここからの眺めも良かったです爽やかな風も感じられて、高所恐怖症のお母さんはこっちの方が全然川からの高さはあるのに、怖くは無いんだそうです。揺れないから?!でも、こちらの橋の高さは70mと、吊り橋と比べるとかなり高いんですよ!!鉄筋コンクリート造への信頼感凄いなぁ~。さらに緩やかに下りながら進んで行くと“夢の吊り橋”の看板発見ここを克服した記念に、ポーズをとってもらいました。よく頑張りました♪お母さんだけじゃなくって、まだごく最近に脊椎管狭窄症の手術もしたお父さんも、たくさん歩いて頑張りましたしね。車が入れるような場所にある商店まで戻ってきて、行きの時からご褒美に「帰りはここでご褒美を食べよう!」と決めていたわたしたちはそれぞれ、ソフトクリームを購入して、この後は食べ歩きしながらお宿に戻りました。わたしは抹茶とバニラのミックスでしたが、お父さんとお母さんはバニラを食べていました。美味しいご褒美でみんなも笑顔になりました。とってもいい体験になった、ハイキングと吊り橋体験でした。お宿から、この日のわたしの最大お楽しみポイントに向かうのですが・・・。行きの時にも、バスの幅が道とほぼジャストサイズ?!カーブとか曲がり切れるの??この日のわたしの席は、前日と同じように一番後ろの席は両親が座って、その前の2人掛けで前日とは反対の進行方向に向いて左側だったのですが山側を通過するときは、ってか車傷ついちゃうんじゃない?って云うくらい山肌ギリギリを通過しているし・・・。崖側を通過するときはこっちもギリギリすぎて、すぐ下にあるガードレールも見えないほど!!「落ちない?大丈夫??」、「わたしはこんな道怖くて運転ムリ!!」って思いました。運転手さん、さすがです!!行きの時は怖すぎて写真も撮れなかったんです。。。大型バスでは行かれない秘境を楽しんで、次のスポットは・・・。またあした。もう少しなのでお付き合いくださいね。あしたは・・・あの、絶景大井川鉄道駅をご紹介したいと思っているので、ぜひ見に来てくださいね!!お天気も暑すぎない程度に日差しもあったり、ってか雨が降らなかったのが一番よかったです。歩きが多いツアーだったしね。お楽しみに♪
2023.07.07
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秘境へと向かって、ガイドさんと一緒に寸又峡(川根本町・寸又、奥泉地区)をハイキングです。秘境のメインで、お母さんのこの旅行最大の目的?!(母の)人生の中でもかなり凄い体験をするべく、ガイドさんの説明を「ガイディングレシーバー」で聞きながらこの先の難関を心配していました。頑張れ、母。ハイキング前に集合したロビーでも、現地ガイドさんや添乗員さんにしつこいくらい確認「無理って思ったら、リタイアしても大丈夫なんですよね?!」していたのですが、いい加減腹くくったら?ここから先は、一般車両は通行できない大井川源流の環境保全区域となっています。「天子のトンネル」をくぐって、さらに進みます。下流に行くと“大井川”ですが、この辺りは源流の“寸又川”かな?写真にうっすらと見えてきたのが、「夢の吊り橋」です。ん?いやわからないでしょ。で、この写真の前の方に写っている黒い筒状のものは、なんと寸又峡温泉の源泉から温泉宿にお湯を届けるとっても重要な温泉のパイプなんですって。人ってすごいですよねぇ~、気持ちのいい温泉のためならこんなに過酷な秘境でも踏み入ってしまうんですもん近づいてきましたよ、お母さんの克服したい難所の「夢の吊り橋」観覧車にも乗りたくないって云うほどの高所恐怖症の母は、それでもこの「夢の吊り橋」を渡ってみたかったんだそうで。舗装された道から急な坂を下りて川に近い吊り橋のところまで来ました。これだけの道を進んできたんだから、もう前進しかないよねまだ少し余裕のある顔で記念撮影です。吊り橋一番乗りは、同じツアーに参加していた方が行くようですで、こちらの「夢の吊り橋」は、全長約90m、川からの高さは8mです。寸又渓谷の合流地点で、左から流れて来ているのが大間川で、寸又峡温泉の源泉もこの先にあります。右上の方から流れ込んでいるのちょっとにごっているのが寸又川です。川が交わるところなので、こんな色をしているんですねぇ~。いざ「夢の吊り橋」へわたしもここから先は、スマホを落としたら大変なので写真は撮れなかったのですが、へっぴり腰の母へ声援をしつつ、後ろを行く同じツアーの方に時々「うるさくてスミマセン」とか「遅くって申し訳ありません」とお詫びしつつ吊り橋を渡っていきました。ゆっくり進むので、わたしは川の上流を眺めたりいろいろ眺めることが出来ましたけどね。母「ひゃ~!!揺れる!怖い!」父「下を見ないで、進む前を向いて!」母「無理ぃ~!!こわいぃ~!!キャー!!」わたし(後ろに向かって)「ホント、うるさいですよねぇ~、遅いし。スミマセン。」わたし(前の母へ向かって)「下見ないで、前見て! 進んで!!」そんなこんなのやり取りをして、たどり着きましたお疲れ様でした。すっごく頑張りましたね。ツアー的には結構いい迷惑だと思いますが?!ホントに高所恐怖症が克服できたのかは謎ですが、大人になっても、いい年になっても、新しいことにチャレンジすることって大事ですよね。そして、何とこの母の「怖い~!!」って云う叫び声を聞いて、「だから自分は冷静になれたのかも?」って云ってくださった後ろにいた方、ありがとうございます。でも、確かに誰かが騒いでいると、周りは意外と落ち着いたりするよね。そんなこんなで渡ったのは → 「夢の吊り橋」でした。吊り橋の後は、300段の階段が待ち構えていました!!もちろん最初から分かっていたのですが、不揃いの段差のある階段をここも頑張って上ることが出来ましたよ。でね、頑張って渡ったんだからすごくいい眺めが待っているかと期待したのですが“寸又峡渓谷尾崎坂展望台”に付いたものの・・・。う~ん。そんなに凄い眺めでも無かったかも??まぁ、頑張って吊り橋と、その後の300段の階段を上がってきたんだし、お母さんの頑張りは十分認めますよ。それにしても、お母さんの橋を渡っているところ、音声付きの動画で撮影しておきたかったなぁ~。あしたは・・・この後は、舗装された道路で、頑丈な橋を通って宿に戻ります。吊り橋を渡らなかった人も、このルートで秘境の展望を見ることが出来るんですね。でも、吊り橋を渡ったからこその達成感(経験値アップ?)もあるけどね。
2023.07.06
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旅行もようやく2日目(6月24日)です。1泊2日の旅行ごときでこんなに長々と申し訳ありませんが、メインはこの2日目なんです!!なので、もうしばらく・・・って云うか、ここから見た方は後数日続きますが、ぜひ見て欲しい静岡の秘境スポットと、鉄オタには嬉しい出来事満載なので、よかったらお付き合いください。ってことで、この日の最初のツアーが8時からのハイキングで、朝食が7時からってことなので、朝しっかり目を覚ましておきたいと5:20にアラームをかけて団体ツアーだったので、うっかりお宿「翠紅苑」の玄関とか撮れなかったので(人が多くて)、朝早起きして、写真を撮ってみました。ちょっと敷地から出て、外観もわたし達が泊ったのは、この写真の右奥の3階です。ちょっとよく見えないけど、角部屋って云うか端っこの部屋でした。この後のハイキングもロビー集合なので、このレトロ感あるラウンジもきっと今しか写真撮れないなぁ~って思って小ぢんまりしていますが、いろいろな年代物の装飾品が置かれていたり、スケルトンの自動演奏ピアノがあったりと、楽しいラウンジスペースです。裏口につながる中庭には池もあってこの時間はまだ池の鯉も食事前なのか?池に近づくとたくさん寄ってきて、口をパクパクさせていました。ごめんね、何も食べられるものは無いのよ。。。朝は、とりあえず自動販売機にこの日に飲むお茶を購入しに行ってきましたこの界隈で摂れるお茶を使った、ペットボトルのお茶でした。他にも、普通に流通しているメーカーのお茶もあったのですが、せっかくなので地元のお茶を購入してみました。きのうも書いているのですが、本当にここのお宿は良心的で、ホテルで秘境だったら十分に特別価格で販売していても不思議ではないのに、こちらのお茶は170円でした。普通に流通しているメーカーのお茶は150円。普通でしょ?ってか、ものすごく良心的でしょ??その後、きのうの豪華な夕食を消費して、朝ごはんもしっかり食べられるように、家族みんなで6:25からのテレビ体操(Eテレ:テレビ体操)をして、いざ朝食へ!!夕食と同じ「はいから亭」でやっぱり朝からなかなか豪勢です!!普段の朝食がパン派のわたしとお父さんも、ご飯派だけどおかずは納豆と果物くらいのお母さんも、この量はかなり多いのですが、この後の約時間のハイキングと少し遅い昼食になるそうなので、しっかり食べないと・・・ってことで頑張って頂いています朝の固形燃料グルメは、おでんでした。味噌だれで食べるようになっています。静岡ですが、「静岡おでん」の特徴でもある“黒はんぺん”は入っていませんでした。ちょっと食べてみたかったんだけどなぁ~。一度部屋に戻って、もうチェックアウトしてしまうので、忘れ物がないかしっかり確認して、お泊りの荷物も持って集合場所のロビーへ。ここで、これからハイキングを先導してくれる、現地ガイドさんを紹介してもらって、「ガイディングレシーバー」を個々にレンタルしてもらって、いざスタートです!!鯉の池がある裏口から出て、山の方へ上がっていきますすぐにハイキングマップがありました。でね、「ガイディングレシーバー」なのですが、ガイドさんが所々で止まって名所や現地のアレコレを案内してくれるのが聞こえてくるので、ガイドさんから離れていてもこれから進む道とかもわかるし、安心できる嬉しい装置(?)でした。こちらは、以前は小学校だった建物現在はこの界隈の小学生は1人しかいないそうで、もう少し人の多く住んでいる地域の学校に車通学しているんだとか。いいところですが、高齢化は仕方ないのかな。ここから少し行くと車(一般車両)の通行止めのハイキング道になっています。って、今回の旅の一番短いブログかも。本日はここまでです。あしたご紹介するのが、今回のツアーを申し込んだお母さん一番の難所であり、最大の目的でもあるあのスポットなんですよ。あしたは・・・ってことで、あしたの静岡旅行もぜひ見に来てくださいね!!絶景、秘境スポットをご紹介したいと思っています♪とっても自然豊かで、気持ちの良いハイキングでしたよ。
2023.07.05
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そんなこんなで、ようやくこの日のお宿に到着しました。この日のお宿は「翠紅苑」です。行ってきたのが”寸又峡温泉“って云うところなのですが、とにかく車で入れるとこがこのお宿の少し先までって云うくらいの秘境なんです。団体客はわたしたちのツアー客だけなのかな?着いたら、すでに部屋割りされていたので、鍵をもらってお部屋へ・・・。ちょっと面白い作りになっていて、部屋番号も3桁の真ん中が部屋のフロア番号になっていました135号室だったので、左の1は建物“藍染館”を表す番号で、3階の、5号っていう部屋でした。中に入ってみると、玄関とトイレ、浴室付き洗面台のあるスペースと、襖で仕切られた12畳の広々和室となっていました荷物を入り口側にある押入れ型クローゼットに入れて、わたしは自分のスペースを確保して入浴準備とか、パジャマや翌日の着替え(変えるのは下着とTシャツだけ)を用意して。お茶を入れられるように置いてあったのですが、さすが静岡!!とってもいいお茶が用意されていましたよ。お茶っ葉が開くのに少し時間がかかるけど、スッキリして美味しいお茶でした。って云いながら最近お茶をたくさんもらってしまったばかりだったので、お茶をお土産に購入することは無かったんですけど・・・残念だったなぁ。。。夕食前にお風呂に入る人もいるかと思いますが、わが家の人たちはみんなやや長風呂傾向なのか?のんびりした性格なのか??慌てて入るのが嫌なので、お食事の時間まで待って先に夕食をいただくことにしました。団体ツアー客は夕食・朝食共に「はいから亭」での食事でしたこちらが、お夕食です。全部は出そろっていませんが、前菜、煮物、生ものなどが並んでいます献立です。ってか、紅鱒のおつくりが写真に入ってなかったわ。大勢の分を作るから出来るんでしょうけど、とにかく少しづつたくさんの品数があります。どれから食べようか迷ってしまいますよねぇ~。お父さんは「下戸」なので、1滴のアルコールも受け付けない体質なので、食前酒はわたしがいただいたのですが、お酒を飲まない=つまみではなく、おかずとしてご飯と一緒に食べたい、ので、ちょっと不満そうでした。御櫃とかあって好きに食べられるようになっているといいんですけどね。のんびりとつまみながら頂いているからわたしはいいんだけどさしゃぶしゃぶのお野菜も、お肉もいいお味でした。どちらも甘みもあって美味しかったです。まだまだ来ます揚げ物も、紅鱒です。生とは違う食感と味で、生も特に臭みは感じなかったけど、歯ごたえのある揚げ物の方がわたしは好きでした。写真にはうっかり撮り忘れていましたが、焼き魚はアマゴの塩焼きでした。窓際のテーブルだったのですが窓の向こうは建物は何になるのかな?竹翠館??後でお風呂に行く時に通ったのですが、食事の時間だったからか、ほとんど人が通ることはありませんでした。最後にご飯と、みそ汁、お漬物が早くご飯が食べたかったお父さんは、ようやくホッとしてご飯を食べる箸も進む様子でした。反対にお母さんは「こんなに食べられないわ。」と、ご飯を辞退していたのですが、外国から働きに来ている方だったから通じていなかったのか、用意されてしまったのですが「お漬物と一緒なら食べられる」と、結局食べていました。デザートは抹茶ゼリーでもちろんわたしは、おおむね完食ですけどね。こちらの「翠紅苑」さんでは、ランチもやっていて、日帰り入浴も出来るそうですよ。ダム好きにはたまらない?!“猪肉入 大間ダムカレー”もあるみたいですよ♪詳しくはこちら → 寸又峡温泉 翠紅苑(すいこうえん)【公式】こちらのお宿は、秘境なのにお土産はもちろん、自販機の飲料とか、ランチの価格がとっても良心的で、秘境料金(山小屋とか運ぶのが大変なところは上乗せしている価格が多いです)がほとんどありませんでした。すごくいいです!!お風呂も、スベスベになる「アルカリ単純硫黄線」でした。入っている時はヌルヌルしている感じですが、ポカポカでスベスベになれますよ♪あしたは・・・久しぶりの家族旅行で、普段ひとりで寝ているのに慣れてしまったわたし的には人と一緒なのがちょっと緊張してしまいましたが、まぁ、ゆっくりできました。ようやく2日目(6月24日)です。どっちかというと、2日目がメインだから。ぜひ見てくださいね!!
2023.07.04
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先ほどのクルーズ船からも見えていたのが、次に向かうスポットは“日本平夢テラス”です。眺望のいいところで、現在NHKで放映されている大河ドラマ「どうする家康」の舞台にもなっていることで、静岡観光をする方も多いようで・・・。今回は車(バス)できたのですがこちらへのアクセス手段として「日本平ロープウェイ」というものもあって、下にある『久能山東照宮』観光と合わせて駿河湾を望む景色や、富士山を眺める絶景ポイントとして訪れたりするようですよ。この時は、アジサイが見頃でした品種は多くないですが、こんもりとしたアジサイが綺麗に色づいていて、この時期らしい雰囲気が味わえました。で、“夢テラス”なるところに行ってみましたエントランスを入ったところから、外の日本庭園調の庭が見えています。階段を使って3階分くらいを上がっていきます。こちらの“日本平夢テラス”は、2018年にOPENした無料の展望施設で、日本平という標高307mの丘陵地に、東京五輪2020のメイン会場である新国立競技場の設計も手掛けた隈研吾建築都市設計事務所の設計によって建てられた、360度の大パノラマが楽しめて、富士山や駿河湾を一望できる展望施設です。富士山は、心の目で楽しむことにしている、わたしたちファミリー含め梅雨時のツアー客達でしたが、とってもいい眺めなのでもっと季節のいい時にまた行きたいなぁ~。清水港を見たところ晴れてたら、ホントすごくいい眺めになりそうです。とりあえずぐるっと歩いてきました日本平デジタルタワーの周りもぐるっと歩けます。この日本平デジタルタワーは、静岡県のテレビ放送を送信する集約電波塔なんですってよ。帰ってきて、ブログを書く上でいろいろと調べたりしてわかったことなんですけどね。。。時期がイマイチなので、眺望ももっとたくさんの写真が撮りたくなるような風景でも無かったので、バスの出発時間にはまだ時間があったのですが、早々に降りてきました。“夢テラス”を下(地上)から見たところ逆光になってしまってますねぇ。木がふんだんに使ってある、隈研吾さんらしい建物でしたよ。アジサイを眺めている方がいい??いろいろと見てまわるのにはすごく暑くはなかったし、雨も降っていなかったので悪くはないのですが・・・富士山、やっぱりちょっとは見たかったなぁ~。次に行く機会があったら、紅葉も良さそうなので秋か、富士山の絶景を確実に楽しむなら冬がいいのかな?でも車を運転するなら、箱根越えが怖いからやっぱり秋かな??バスも車も少ないので、空いてて良かったですけどねわたしたちのツアー一行が乗ってきたバスは、後ろに写っているような大型バスではないですよ。のんびりお花を眺めながら日本平を散策してみました以前は有料道路だった「清水日本平パークウェイ」を通って行くんですね。ここからは、バスはお宿のある「寸又峡温泉」に向かってしばしドライブです。わが家のメンバーが3人だったため、23日・24日の両日ともに席は一番後ろの席とその1つ前の2人掛けの席でした。お父さんとお母さんが一番後ろの3人掛けに並んで座って、わたしが前の2人掛けに座ったのですが、他の2人どの参加者は普通に2人掛けに座って、荷物を上にある棚に入れていたので、荷物を横に置いて乗れたのでかなりラッキーでした。この日はバスの進行方向を向いて右側の2人掛けに座っていたわたしは、だんだんとカーブの多くなってくる峠道と、道と並行している大井川を見ながらのドライブになりましたこの辺りは、川幅も道幅も広くてかなり快適だったんだけどね。国道だったことろまでは、普通の峠道くらいだったのですが、その後の県道に入ってからはとっても怖いくらいの狭い道幅で・・・。そりゃぁ~こんな道、大型バスは入って行かれませんよ!って道でした。それでも普通車よりもかなり大きいバス、怖かった。こんなバスとすれ違う恐れがあるなんて!?って思ったら、自分の車(軽自動車ですけど)も、行きたいとはちょっと思えないほどの秘境でした!!あしたは・・・車からの写真は、やっぱり前の席じゃないと迫力ある写真は難しいなぁ~。まぁ、そんなことで、お宿に付いたところからまた旅行の様子をお伝えしたいと思います。よかったらまた見に来てくださいね♪
2023.07.03
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静岡旅行はまだまだ始まったばかりなのですが、次はお昼ごはんに行くところになります。朝も早く、ちゃんとご飯は食べてから自宅を出たのですが、新幹線の中でサンドイッチとコーヒーをいただいていました。わが家の悪い癖(?)、いつもお出かけの時には移動中に何かつまみたくなってしまうんですよねぇ~。新幹線での移動距離が短かったので、今回はサンドイッチでした。長かったら(大阪よりも先だったら)、お弁当を買っていたはず。。。でね、今回はお昼ごはんを食べるのですが、きのうご紹介した“三保の松原”から数分バスに乗ってやってきたのがこの遊覧船乗り場(三保桟橋)からミニクルージングです!!やってきたあの船、ちっちゃ。。。写真ではまだ少し遠かったので小さいですが、それなりの大きさはあって中は3階建てになっています。1・2階には、ボックス席もあるゆったりくつろげるスペースもあるのですが、母の希望で3階のデッキスペースで風に当たりながら行くことにしましたよ。お天気はイマイチですが(ここからも富士山が見えたはず、心の目で合成しましょう)心地よい海風に吹かれながら清水港をクルージングしています清水港は駿河湾の中でもさらに湾になっているのでとっても穏やか。見えるかなぁ~?清水湾の入り口になるところに堤防があるんだけど・・・。とにかくいい風を感じながらのクルージングです。目的地がどのあたりなのかイマイチ分からなかったのですがこちらが“エスパルスドリームプラザ”です。こちらの中にあるレストラン街で、各自好きなものをいただけるそうなのですが・・・。こちらでは静岡出身のさくらももこさんの代表作「ちびまる子ちゃん」の「まる子」もお出迎えしてくれます。こちらの3階に“ちびまる子ちゃんランド”もあるそうですよ。ツアーのわたしたちには、ランチを食べるくらいの時間しかないので、この日はここでいろいろと楽しむのはパスして、ランチをいただくお店を探します。ガイドさんにもおすすめされていた「清水すし横丁」に行ってみることにしました。お店も数店入っているようで回転ずしから、普通のお寿司屋さんまでいろいろありました。どこも美味しそうです♪だって、どのお店に入っても水揚げされたばかりの新鮮なお魚が食べられるんですもん!!いつもながらに、優柔不断なわたしは目移りしてしまうのですが、直観の母の意見でこちらのお店に入ることになりました“入船鮨 エスパルスドリームプラザ店”“入船鮨本店”さんは静岡市内に7店舗展開しているお店のようです。母の直観、大当たりです!とってもたくさんあるメニューですが、この中に3人の意見が一致する美味しいそうな海鮮丼がありました!!それがこちら桜えびと生しらすの入っている“静岡ちらし” ¥2000 です。3人とも「もう、これしかないでしょ!」と同じものをいただきました♪桜えびの火が入っていないのに香ばしい風味と、生しらすの新鮮で甘みのある味が入っていて、これは食べた方がいい海鮮丼です。とっても具沢山で、マグロはもちろんですが、白身は鯛かな?他にもしめ鯖や嬉しいイクラ、サーモンなども。煮込まれた椎茸も入っていてどの具材も美味しかったです。母が少食なため、少しお手伝いさせていただきましたよ(このための旅要員ですから)。これを食べていなかったら、単品で穴子と、桜えびと生しらすのにぎり(軍艦)も食べてみたかったかも。えっ?そんなに行く??お店情報はこちら → 静岡市の寿司・和食のお店『入船鮨本店』よかったらこちらも見てね ・・・ 『入船鮨 エスパルスドリームプラザ店』食べログあしたは・・・まだ1日目ではありますが、ツアーで回った静岡の楽しいスポットをもう少しご紹介していきます。ので、皆様もう少しお付き合いくださいね。またあしたもお楽しみにぃ~!!
2023.07.02
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始めに・・・わたしのブログあるあるなんですが、今回もいろいろと楽しんできたので、またちょっと長くなってしまうと思われます。静岡の魅力を頑張ってお伝えしたいと思っているので少し長くなってしまいますが、のんびりとお付き合いただければ嬉しいです♪ってことで、今回も『クラブツーリズム』のツアー「大型バスでは行けない秘境寸又峡温泉 奥大井湖上駅・日本平・三保の松原 2日間」というコースに参加してきました。6月23日(金)~24日(土)の1泊2日の旅行です。ツアーの集合場所は東京駅の“日本橋口”です。以前にもこちらで集合しているので、クラブツーリズム他、団体の旅行でのお馴染みの集合場所なので、この日もいろいろなツアーの方が朝早く(7:45頃)から集まっていました。現地ではバス移動になりますが、まずは新幹線で今回は、静岡までなのでなんと「こだま」に乗ります。久しぶりの新幹線の各駅停車です!!東京・品川・新横浜までは「のぞみ」でも停まるのでわかっていますが、その先って?!→小田原・熱海・三島・新富士・静岡、となっています。その後は掛川・浜松・・・と続いていきます。新富士って知らなかったです。。。所々で少し長めの停車時間があって、「ひかり」や「のぞみ」に抜かされて行きます。東京~静岡の乗車時間は1時間20分ほどでした。お天気は曇りですが、梅雨の時期の中なので雨にならなかっただけでも良しとしよう。って感じでした。日ごろのおこないの良い母のお陰ってことにしておきました。静岡駅から、今回の旅行でお世話になるバスに乗り込んで、最初の観光スポット“三保の松原”へ向かいますだいぶ前にドライブで行ったことがあったけど、あまり覚えて無いなぁ~。たくさんの松があるのは分かっていたけど。。。こちらは「羽衣の松」で3代目なんですって樹齢はおよそ300年なんですって!?こちらは、富士山世界文化遺産の構成資産のひとつで、静岡市清水区の三保半島にある景勝地です。御穂神社の鎮守の杜として守られてきて、その美しさから日本新三景、日本三大松原のひとつともされているんですってよ。「羽衣の碑」とか、所々に碑がありました曇ってはいますが、程よく気持ちのいい海風が吹いていました。浜辺から富士山が見える方を眺めるとまぁ、わかっていましたが、富士山は見えず・・・。添乗員さんも「心の目で見てください!!」って言ってました。心の中で富士山を合成して、雄大な富士山と海、そして松林を楽しんでみました。その後は、ちょっとそのあたりを自由に散策して思い思いの方向に松が伸びています。お手入れされていないので、どんどん背も高くなっていくんでしょうねぇ~。そんな中、ちょっと面白い松発見!倒れそうな自分の体を、手をついて支えているように見える松です。いつからこんな風になってしまったんでしょうか?斜めになってきたのを、枝で支えているのは不思議ですが、面白いですよねぇ~。そして、こちらはまだ若い松のようですが低木でこんもりと枝が伸びていて、たぶん後からだと思いますが、祠のように中に石が積んでありましたよ。松って面白い成長の仕方をするんですねぇ~。若い松の密集して生えているところもあったりして、この先も数百年って云う単位でこの場所がある事を祈っています。そしてバス乗車の時間にまた集合場所まで戻って、次のスポットへ移動です。こんな感じでのんびりと静岡のあちらこちらをご紹介していきたいと思います!!あしたは・・・しばらく旅行の続きとなりますが、よかったらお付き合いくださいね。この後はどこに向かうのでしょうか?!静岡の地図を頭に浮かべつつ、一緒に楽しんでいただけると嬉しいです♪
2023.07.01
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