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つるののびる速度が早く、地味な姿かたちの割にはこまめに手入れをしないといけないキヅタ。私はこのキヅタが大好きです。うちの庭の一番目の住民は「オモト」です。これは新築の際の植物としては定番だと思います。(土地に根付く縁起のいい植物として)、そして二番目の住民がこのキヅタです。(由来はありません。単純に好きだから)写真はセイヨウキヅタ(アイビー)と混植したキヅタ(フユヅタ)ですが、単体だけでも美しいですね。そして勿論他の花を引き立てる名脇役でもあります。一輪だけのキャンディタクトも100円ショップの花器もキヅタをいれるだけで、引き締まります。虫や乾燥にも強く、日陰でも育ち、またウエディングブーケなどのワイヤー隠しにも大きい葉が大活躍です。肌にいい成分もあるそうで、先日はキヅタの化粧水をネット上で見かけました。奥の深いリーフプランツです。
2007年02月21日

気になっていた苗の変色した部分。原因はナモグリバエによる食害でした。幼虫が葉肉内にはいりこみ食害し、えかき状の模様がでます。その裏面には黒い点のような幼虫が葉の内側にいるのが見えます。通常は葉を押して圧死させるのが防御方法だと思うのですが、私は食害された葉(幼虫のいる葉)を全部むしりとりました。無農薬で育てるには、ちょくちょく見てないといけませんね。
2007年02月19日

12月に植えたさやえんどうの苗がこんなに大きくなりました。昨年は3月の末に植えたので、すぐに虫がついてしまいほとんど収穫できずに終わってしまいました。今年は冬の寒さにあてたので、丈夫に育つといいな。心配なのは、苗の下のほうが白く枯れ始めていること。うーん・・・。今のところ、無農薬で育てる予定です。
2007年02月17日

本日は、風も強くなくよく晴れた日。バラ休眠期第2回目の石灰塗りをしました。休眠期とはいえ、もうかなり新芽がでているので、慎重に丁寧に扱いました。塗り方はいつもは化粧でつかう筆を利用していましたが、今日なぜか見つからなかったので、歯ブラシで塗りました。写真は私の使用している液剤です。とても硫黄くさいです。箱根の大涌谷を彷彿させます。まわりの木も一緒に石灰を塗りました。すると、つげの木にカマキリの卵を発見!カマキリは他の害虫を食べてくれる大切な虫でバラに害はもたらさないのですが、別の虫の卵だといけないので、ゴミ箱行きです。昨年は1回しか石灰を散布しませんでした。しかもこんなに丁寧にはぬりませんでした。また、昨年は冬の霜よけに牛糞を株元に置いておきましたが、その中で越冬する害虫がいたので、今年は暖冬ですし、特に置きませんでした。今年は果たして害虫や病気をうまく避けることができるでしょうか?春が待ち遠しいです。
2007年02月16日

フラワーアレンジメント習っています。習うというよりしごかれている?というほうが正しい。とにかく、国内で(世界で?)有数の先生のもとで精進しています。まわりはプロ級の人ばかり。私はというと・・・。せめてブログで作品を展示したいと思います。今回のテーマはいかに花嫁の花束を早く効果的に作るか、ということで具体的にはリボンやリング、オーナメントなど既成のものを駆使して、かつ花嫁が引き立つようなブーケのデザインをしました。リングはプラスチック製のものにゴールドのリボンを丁寧にまいてあります。また太いリボンを軸にピンタイプの試験管で花をさしています。これ以上は企業秘密ということで・・。ゴージャスで軽やかで個性的なブーケのできあがりです。
2007年02月15日

以前エジプト関係の仕事をしていたとき、水の大切さを痛感しました。それ以来植物への水遣りには気を配るようにしています。私がしていることはエコロジーの心がけ程度のものですが、ご紹介します。1.雨音くん(写真)を設置し、雨水を貯めている2.お米のとぎ汁をペットボトルに貯めている3.お風呂の残り湯をバケツにいれ冷ましておく※野菜のゆで汁を冷まして水遣りに使うと栄養もあっていい、という話を聞いたことがありますが、熱いお湯を流すと排水溝の油がとれるので、排水溝に使ってしまいます。1.の雨水ですが、バラの苗屋さんにて「苗が若いうちは、しばらくは雨水の水遣りをしてあげてください」とアドバイスいただいたこともあり、雨水のほうが植物にいいと思い込んでます。2.石貼りのうえに置いてある鉢花に、とぎ汁の水遣りをしたとき、鉢からもれて石張りが白くなってしまいました。まめにブラシをかけているので後には残りませんが、鉢下が汚くなる可能性もあります。3.お風呂の残り湯はあたたかいうちは植物の根を痛めるので必ず冷ましています。目下、注目しているのは我が家に設置されたアルカリイオン浄水器の別口よりこぼれる不要な水です。例えばアルカリ水が飲みたいときは本線からアルカリ水が出てきて、別口からそれ以外の水がでてきます。私の予想だとその水は弱酸性です。この水で植物を育てると、普通の水で育てるのとどう違ってくるのか?もしよい成長が見られれば、上記の4番目に仲間入りです。
2007年02月09日

最近なかなか雨がふらないので、冬なのに今年はマメに水やりしています。そして、水やりのたびになかなか育たないパンジーが気になります。パンジーは毎年苗を購入して植えていたのですが、今年は種から育てました。(種は昨年の花から)通常は晩夏に種をまくのだと思いますが、忙しくて後回しにしていくうちに、なんと種まきは11月に!写真が現在のパンジーの状況です。 花の咲いていないパンジーはとても地味。そして種からたくさん苗ができたので、こんな地味な苗が我が家にはたくさん植えられています。今、我が家の庭には華やかさがありません。少しづつ苗が大きくなっているような気がしますが、果たして花は咲くのでしょうか...暖冬がせめてもの慰めです。がんばれパンジー!
2007年02月05日
先週、薔薇の剪定をしました。するとけなげに蕾をつけている薔薇が・・・。暖冬とはいえ、この冬の寒さ。そして我が家はそれほど日当たりがよいほうではありません。さっそく家の中で花瓶にさして楽しみました。すると3日目に写真のようにかわいらしく開花したのです。残念ながら写真は開花6日目で旬をすぎたころですが、ピンク色がかわいらしくコスモスのように繊細な花姿です。 このバラは「ジ・アレキサンドラ ローズ」といって、春から秋まで繰り返し咲きます。しかしどの季節もこのようなピンクではなく、少しオレンジがかったサーモンピンクなのです。また咲き始めるとすぐ虫がよってくるので、こんなに長い間開花を楽しむことがありませんでした。 剪定作業は大変でしたが、この薔薇の花を見ていると疲れがふきとびます。
2007年02月03日
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