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昨日は京都のガケ書房のYさんからも電話があり、客注が多いので置かせてほしいといってきました。一喜一憂の毎日ですね。一喜がどんどん増えるとMOOKきのこは出版界の一揆的存在になりますし、一憂が増えると「一喜一憂でたそがれるか」と山頭火ばりの句(苦)境となりますが・・・。さて、どうころぶか。MOOKどん。
「MOOKきのこ」。フランスはパリできのこに特化した雑誌を発行しつづけて10年選手の大先輩「シャンピニオン」誌の編集長とコンタクトがようやくとれまして記事やきのこ情報での相互乗り入れにOKのエールを送ってきました。
何度か転居左先不明で手紙や雑誌が返送されてきてあきらめていたのですが、かってサバティエの原画展を私たちで開催したときに尽力してくれた元会員のTさんのおかげでようやく新住所が判明、さっそくのリスボンスです。
さてこちらの方はスタッフと一度会議を開く必要がありそうです。USAのマッシュルーム・ザ・ジャーナル誌のほうは届いているかどうか、うんともすんとも言ってきませんのでNY在住のマイケル君にも連絡を入れているのですが、彼もひょっとするとアジアのどこかをさすらっているのか、返事がありません。ロシアはいうまでもなく、フランス、アメリカとマッシュルームネットワークが構築されますと面白いことになりますので協同編集の際のステイタスをもってこれからも鋭意努力を続けていきましょう。
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