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あなた方は、自分の欠点や嫌な所、短所を見ようとせず、心の奥に押し込めています。押し込めているから、無意識レベルで劣等感や嫌悪感として常に存在し、知らず知らずの内に振り回されているのです。自分の欠点や嫌な所、短所、駄目なところを見ないようにしたり、隠したり、取り除いたりが、人間としての成長ではない。あなたの欠点や嫌な所、短所、駄目なところも、今まであなたを有無を言わさず動かしてきた原動力であり、あなたを守ってきたエネルギーなのだ。ただ、エネルギーのコントロールができず、行き過ぎてしまうと、あなたの能力を低下させ、人間関係が混乱し、悪化する。長所と短所は表裏一体であり、あなたが持っているエネルギーそのもの。人間は、皆等しく不完全なのだから、エネルギーバランスをとるための知恵を持つ必要がある。あなたが背負い、苦しんでいる荷物を受け入れなさい。あなた自身を受け入れると、荷物を降ろすことができ、開放され自由になり、それに伴いあなたの周囲の人々との人間関係が改善されるだろう。まずは、あなたがあなた自身と向き合うことから、全てが始まる。前様のメッセージ用のブログ↓は下記です。応援ヨロシク!http://maesama.blog43.fc2.com/
2008.10.25
自分の気持ちが、わからなくなっていませんか?本当にしたいことがわからず、どうう生きたら良いのか皆目見当がつかなくて、とまどっていませんか?誰かの影響が強大で、自分の中にある思いや感情、感覚がわからなくなって、例えば、内ご飯か外食か決められず、外食にしたとしても店が決められず、店に入ってもメニューが決められず、影響の大きい周囲の誰かの顔色ばかり伺って、どうしたら良いのかおろおろしていますね。些細なことが選べず決められなくなっているということは、自分に自分が嘘をつき通していたため、自分の本当の意思や思いがわからなくなってしまっているのです。良い人を演じている人は、自分にとっては常に悪い人、自分に嘘をついている人なのです。本来の自分に気づくためのもっとも近道は、どんな些細なことでも「自分で決める」と良いでしょう。選択や決断を、取り戻すのです。今日は何を着るか、朝食はパンかご飯か、コーヒーを飲むのか、ミルクにするのか、どんな些細な事でも、周囲に合わせず、我慢せず、自分で選び、決めなさい。自分の正直な思いを言葉にし行動するのが、習慣になるまで、意識的に徹底して、やってみてください。些細な選択や決断が、あなたの自信へと繋がります。「私の人生は、自分自身で選び決め、歩んできた。」こんな感覚や言葉が自分の内側からわいてきたら、それは、なにものにも縛られない自由、自分が自分を愛する自己愛、自尊心、そして、幸福感や達成感を手に入れる入口まで、ようやくたどり着いたという証拠です。自分の身に起きたすべての事柄を、他人のせいにせず、丸ごと「はい、そうです。」「YES」と受け入れる姿勢が出来たことになります。人生の新しいスタートは、いつもここから始まります。前様のメッセージ用のブログ↓は下記です。応援ヨロシク!http://maesama.blog43.fc2.com/
2008.10.15
怒りという感情が出ている時は、その奥に悲しみや寂しさの感情があることを認識する必要があるでしょう。 悲しい気持ちや、寂しい気持ちを感じたくないので、怒りという感情にすりかえているのです。 怒りをぶちまけている人に遭遇したら「解ってほしい」、「助けてほしい」、「愛してほしい」と叫んでいると認識して間違いありません。 解ってほしい人に解ってもらえない時、 助けてほしい人に助けてもらえない時、 愛してほしい人に愛してもらえない時、人は悲しい気持ちや寂しい気持ちになるのです。 そして、悲しみと、寂しさという感情を素直に認めるのが辛いから、怒りでカモフラージュして隠すのです。 怒りという感情を使って、伝えたい人に伝えるやり方は、あまり効率的ではありません。 本当に伝えたい気持ちが怒りの感情に隠れてしまって、相手には伝わりません。 怒りの感情をぶつけて相手とコミニケーションをすると 感情をぶつけられた相手は、嫌な気分になってしまい、聞く耳を持たなくなります。 そして、ぶつけられ押し付けられた怒りの感情から、相手はコントロールされていると感じ、 理解してあげようとか、助けようとか、愛そうとかの気持ちは萎えて、人間関係の距離を取るようになるのです。 また、無理に怒りを抑えようとすると、怒りという感情はどんどん膨らんできて強大になってきます。 自分が怒っているということを素直に認め、感じることが、怒りという感情と付き合い、向き合う上で大切なことです。 自分が怒っているということに気づかず周りの人たちを不快な気分にさせてしまう場合も多々あります。 自分がどういう状態の時に怒っているのか、 どんな怒り方をしているのか、 直接相手を攻撃するやり方か、 反論もせず不平不満を募らせ被害者意識で心を一杯にしているのか、 自分に向き合い、自分の怒り方のパターンをチェックし認識することで、 「私怒っているんだ。周囲に嫌な思いをさせているんだ。」と、自分が今怒っていることに気づいて、 はじめて、怒りという感情と上手につきあうことができるようになるのです。 怒ってしまって周囲に人がいなくなったり、 物事が上手く進行しなかったり、 状況がどんどん深刻に、しんどくなってしまった時、 自分の怒りの下に隠れた「解ってほしい」、「助けてほしい」、「愛してほしい」という気持ちを、 自分に向き合い、チェックする必要があります。 感情が爆発して、ヘドロのような暴言を吐きまくり、怒りまくりをしてしまった時、 本当は、心の中にどんな気持ちが潜んでいるのか、隠れているのか、 どんな内容を、本当は相手に伝えたいのか、 怒りに飲み込まれて言えなかった本心を見つめる必要があるのです。 怒りを巻き散らかす人が、今の現実にいると言うことは、あなたが大きく成長するチャンスに恵まれているということでもあります。 怒りの奥にある、助けを求める声に気付いてあげることができるとするなら、愛や援助、サポートをしてあげることができるなら、あなたは次のステージにすすむでしょう。 最後に、怒りを巻き散らかす人との付き合い方のポイントは、自分をまず大切にして、焦らないということです。 何よりも、自分の身と心を守ることが第一優先です。 心に余裕があるかどうか、自分にたずね、余裕があるときのみ付き合いなさい。 心に余裕がないと、人は他人に優しくは出来ませんからね。 まず、自分です。 前様のメッセージ用のブログ↓は下記です。応援ヨロシク!http://maesama.blog43.fc2.com/
2008.10.12
父親の子に対する仕事の本質は「区切ること」です。母親の子に対する仕事の本質は「包むこと」です。父親は「妻や子供たちの暮らしや成長に、私は責任を負う」ということを無意識レベルで選択し、結婚という制度を通して他者に宣言することによって、自分の家族を他の家族から区分します。つまり「内(家族)と外(他家)とを分かつ」のです。次に父親は、「正と邪を区切る」役割があります。家族なりの掟を定めルールを守ることを、家族に指示するのは父の仕事です。父親は世間の掟の体現者として、家族の規範をつくり全うするからこそ、家族という閉じた世界に世間の風を送り込むという役割を果たすことにもなるのです。父親の役割は、「母子の癒着を断つ」、すなわち、親たちと子どもたちの間の距離を明確に区切るのは父の仕事です。父親が母親を、何よりも、誰よりも大切にし愛することで、子どもは母親を独占するという野望を断念するのです。子にとって、母という絶対的権力者を、相対的位置づけすることができるのは、父という存在があってこそです。母親の子供をコントロールしようとする、押し付けに近い価値観を、父親のまったく別の価値観を示してみせることで、母の傍若無人な子供の心への侵入から、子を守るのは父親の仕事です。「包み、保護し、愛育する」という母親の仕事が、子の現実に即応したものであるのに対し、父親の仕事は、いずれも抽象的なもの、象徴的なものです。母と子の関係は、二者関係で平面的なものですが、これに父が入り、三者関係になって関係性が立体的になります。三次元の地球と言うこの世界には、光りも影もありますから、自分が存在する世界により近い知覚が、父、母、私という三者の関係によって、それぞれにもたらされるのです。子どもに影の存在を教え、より現実に近い知覚を与えるもの、それが父の役割です。父の定めた掟やルールに従って生きるしかない自分を認識することで、子どもは次の魂レベルの成長へ入って行きます。前様のメッセージ用のブログ↓は下記です。応援ヨロシク!http://maesama.blog43.fc2.com/
2008.10.03
金木犀の臭気が凄くて、体が誤作動を起こしています。血圧が下がっているのよねぇ~金木犀の最盛期が終わるのに半月かかるんだよなぁ~ふぅ~インナーチャイルドが原因で、泣けない現象が時々出てきます。そういう時は、強制的に泣ける映画を見るのですが、見ようと思った映画が棚をみてもみつからない。何でないの??????暫く考えていたのですが、記憶回路が壊れているのであきらめて、違う映画を見てみました。泣ける映画を繰り返しみていると、自分の中にある心の傷がリアルにわかります。毎回、同じ場面で同じように泣いてしまう。まだ、癒されていないんだなぁ~そして、両親を赦していないのよねぇ~すこしずつ、ちょっとずつ・・・・・・亀の歩みなんだけど、心の痛みを癒すのはあせらない方がいい。20年も自分に向き合い、心の傷を癒す作業をしているのだけど、進歩しているのかしら?癒されてきているのかしら?と、ついつい自分を疑ってしまう。生きるのが楽になっているのだから、大丈夫。旦那様には、しつこいとか、進歩が無いとか、常に馬鹿にされていますが、それぞれのペースですから、これで良いのです。
2008.10.01
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