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昨日、旦那さんに運転手してもらって、主治医を受診し点滴療法を受け解毒したので、幾分体調が落ち着いてきた。主治医の診察を受けていて、主治医が言っていることが??????だった。私自身が農薬や化学物質に脳神経がやられているから、主治医が力説していることが心に響かないのかと思い、黙って聞くだけ聞いていたが・・・・・主治医の主張を、一方的に聞くだけの診察は何か変。体調不良で受診しているので、聴いていただきたい事もいっぱいあるのに・・・・・反論や質問をすると、主治医が切れてしまいそうな雰囲気もあって、わからないことを突っ込んで質問するというのは、最近はしていない。怒鳴りまくられると、それでなくてもウツ気味でしんどくなっているメンタルが、壊滅的にダメージを受けてしまうので・・・・・もしかしたら、診察は不要だったかもしれないと悩みつつ、旦那さんに帰る道すがら、主治医が言っていた理解出来ない内容をボツボツ聞いて見たら、「先生も化学物質で脳神経が、かなりやられているのだろう。こういうときは、聞き流すしかないよ。」と返事がかえってきた。大人だよね・・・旦那さん。点滴療法が受けられて、内服薬を処方していただいたから、それで良しとしないと・・・多くを望んでも仕方ないのだろう。今朝、友人から電話が入って愚痴っていたら、「前様って望みが高すぎるんだね。」と、ズバっと指摘された。「うつ病の部下と前様って同じね。うつ病の人って、本人は「出来る」と思い込んでいたり、見られたがっていたるするけど、実際は実力がない場合が多いのよね。能力以上に評価を求めてしまうから、自分を追い詰めて死にたいなんて思うのよ。」友人は、部下が卑屈にならないように、評価しながら出来る仕事を割り当てているらしっかたし、フォーローもしているようだった。そして、「病んでいるのは事実なんだから、出来ないこと多くても認めて諦めなさい。現状を認識して、出来る事をやればいいのよ。身体障害者になったと思いなさい。しょうがないでしょ!」「自分を等身大で見てないから、守護霊からしかられてばかりいるんでしょ!」「もっと動けるはずとか、出来るはずって思っているでしょ!出来てないんだから、出来ないって認めなさいよ。病気になる前は、スーパーマンみたいにいろいろやっていたし、出来ていたのは認めるけど、今は出来ないの。出来なくたって、いいじゃん。そのままを自分で認めなさいよ。認めてないから、葛藤が起こっているのよ。」カウンターパンチのような、お小言が山盛り「もっと出来る」と思いながら、自滅している私・・・そう、出来ないことは出来ないこととして、認めないとね・・・凹んだけど、何か元気もらったような感じがする。しかし、友人の暴言に近いアドバイスは、カウンセラーとかヒーラーとか言われる専門家よりずっと本質を突いているように思う。前様のメッセージ用のブログ↓は下記です。応援ヨロシク!http://maesama.blog43.fc2.com/
2008.07.31
大気が汚れていて、しんどくて、苦しくて・・・・・・楽になりたい・・・・・毎年、夏になると捕らわれる感覚の中で、今生きています。こうして、言葉で表現しても、どうにもならないのもわかっていて・・・・・何も出来ないで、寝込んでいますが、そのまま、あるがままに受け入れてくれている家族のやさしさの中にいて、自分が自分でゆるせないでいます。見るに見かねて、明日は会社を休んで主治医に連れて行ってくれると、旦那様は申していましたが・・・家事全般何も出来ず、寝てばかりいるのを、そばで見ているのも、きっとしんどいのでしょうし、主夫を半月以上やっているのにも疲れてきたのでしょう・・・・・解毒すると、明日は楽になるかしら・・・きっと、楽になる・・・そう信じて・・・発作的に、命を絶ってしまいそうなほど、どうにもならない体とメンタルを抱えて・・・・・身の置き所がない毎日・・・・・・その上、8月は農薬の空中散布が待っている・・・・・考えると絶望的な気分になるから、とにかく今を生きる事のみを考えて・・・・生きるって、何だろう?????生かされているって、何だろう?????シンドイなぁ~
2008.07.29
旦那様のコラム↓を発表します。題名「正常じゃない 」 ここの所、↓に予言したとおりに痛ましい事件が頻繁に発生しています。 http://www.h4.dion.ne.jp/~em-panda/si-234.htm 当事者たちはなぜ凶行に走るのか? 動機なんてありません、頭の中が壊れてるから、普通では考えられない事件を起こすのです。 メンタル的な分析は、頭脳が正常な状態であることが前提であり、壊れてる場合には当てはまりません。 だから、動機は?、家庭でのしつけは?、教育は?、・・・・なんて考えるのは無意味でしかなく、如何に教育やしつけができていようとも、その瞬間には狂気と化しているのですから、メンタル面だけで考えても、結論は出てくるはずはないのです。 凶行事件の加害者、発表された経歴をみると前兆が現れてます。キレやすいとか、引きこもりや不登校の時期があったとか、有機リン系農薬に曝露する環境にあったとか・・・・etc。 化学物質障害による精神的な壊れ方は二通りあります。 ひとつは『鬱』、もうひとつは『躁』です。 我が家の場合に当てはめると、息子と娘は『躁』で多動傾向となり、家内は『鬱』でふさぎこむ方向に感情が動きます。 『鬱』に付きものなのが自殺願望であり、自分が生きているのが嫌になったり、自分が生きてることは他人にとって迷惑だから・・・・・とか、心の中にもやもやとした何かが沸いてきて、あらぬ事を考え出したりします。 もやもやが強くなってくると、楽になりたいと自らの命を絶とうと行動する恐れも出てきて、場合によっては衝動的に行動に走ることもあり、全国での自殺者の数は、交通事故死者のそれをはるかに上回るという現実がそれを現してます。 これに対して『躁』は、じっとしてられない状況となります。 落ち着きがない、いつも何かしら体の一部を動かしている・・・・から始まって、走り回ったり、夜間徘徊したり、車両を運転せずにはいられなくなったりと、とにかく行動しています。神経が高ぶってるので落ち着いて眠れることもなく、徐々に自律神経のバランスが壊れて行きます。 また、そのイラつきから凶暴になって暴力行為に及ぶこともしばしばです。 極端に悪化すると、『鬱』が自殺なら『躁』は他殺に走ります。 どちらも人の命を絶つ行為ですが、自らに向けるか、外に向けるかの違いだけなのです。 これらの行動や行為を防ぐには、教育やしつけも確かに必要なのでしょうけど、それだけじゃダメなのです。 まず、彼らの精神が、脳神経が壊れないようにしてあげなくてはなりません。 壊れてしまって体だけ大人になったからこそ、凶行に及んでいるのです。 壊れないようにするには、子供の頃から化学物質障害を発症させないこと! 身の回りにあるさまざまな化学物質、安全性が確認されないまま、ありとあらゆる製品が氾濫してますが、これらの危険性を認識して使用しないことや、場合によっては、農薬や除草剤、リン酸エステル入りのワックスなど、広範囲に影響を及ぼすようなものについては、政策的な使用規制を設けることも必要でしょう。 とにかく、シックタウンになるのを防げば、すべてにおいて大幅に改善されるのです。 腐界が凶行を生み出しているのです。
2008.07.28
ここ半月、完全オフになっている。化学物質障害について理解の無いパートナーなら、とっくに離婚されているかもしれない。病を発症して、離婚になっているケースも何例か知っている。離婚になるのも無理カラン事かもしれんと思う今日この頃。さて、少し体調が回復してきて、文章が書けるまでになったので、メッセージがらみの文章を綴りましょうね。以前も書いていますが、私たちは人間として地球に降りたつ前、ブループリントと言われる人生の設計図を描いてから、産まれます。占星術なのでは、産まれ落ちた日の星座の位置で、これを表現していますよね。ブループリントには、主だった大きな体験が記されています。何処へ進学し、そこでどんな人間関係を体験するかとか、誰と結婚し結婚生活の体験をどのように積むかとか、どこの会社に入り、どんな上司や部下と仕事を通した体験をするかとか、人生の分岐点はすでに決めてきているのです。そして、人生を生きるにあたって、最終決断は常に「今、この瞬間の自分」にゆだねられています。ブループリント上に何を予定したとしても、その体験をするか、しないかは、常にその時々の自分に決定権があります。何をどのようにに選んだとしても間違いではないのですよね。何を、どう選んだとしても、体験するのですから、それで良いのです。そして、その時の自分の心に正直に選択できたのなら、事はスムーズに進みます。事がスムーズに進んでおらず、ネガティブと感じる体験を、次々としているとしたら、それは周囲が悪いのではなく、自分の本心に気がつきなさいよ、自分に正直に生きなさいよという、内なる自分と守りし方々からのメッセージです。自分の現実は自分で作っていますから、「うまく行かない」、「事がスムーズにすすまない」という現実を作り出しているのも自分であると言うことです。人生の一大イベントの進学や就職、転職、結婚、離婚、出産、転居などで、引っ掛かりが大きいときは、自分を見つめる作業と、決断と行動が求められています。誰が求めるって、内なる自分が求めているのですよね。まだ、脳神経の繋がりが悪い感じが文章を作っていて感じますね。まとまらない・・・前様のメッセージ用のブログ↓は下記です。応援ヨロシク!http://maesama.blog43.fc2.com/
2008.07.28
昨夕、かなりまとまった量の雨が降ったので、幾分体調が回復しています。最近、ふと気がついていることに、「変化への恐れ」があります。変化することが、怖い。怖いので動けない。動かないから、動かざる得ないように現実が動く。体調悪化もサインの一つなんだよね。動かない自分を強制的に動かすような、心のパターンが動いています。怖いなんて言っていられないぐらい、自分を追い詰めるような現実になってしまう。人生をアップダウンさせて、大騒ぎする癖の修正をしないとなぁ~メッセージを読み直すと、「決断して動きなさい。」という趣旨がダントツ多いです。動き出すと、守護するものはサポートが出来る仕組みになっているから、彼らも必死なんです。彼らは、私たち人間と一緒に体験を積んで学んでいます。車でたとえるなら、ハンドルを握って、人生というロードを死に向かって、運転しているのは私たち人間なのです。見えない世界の方々は、教習所の先生みたいなものって言ったら良いかな。同乗はしているのだけど、ブレーキもアクセルも踏めないのです。止まるも、行くも、何キロのスピードで何処へ行くのかも、全て人間の自由意志。何を体験するのでもOKだから、守護するものはストップもゴーサインも出せない。ポジティブに未来を想像するといいのは、守りし方々に方向性と帰着点をお知らせする事になるから、彼らの応援が入りやすくなる。出来るなら、想像したことは常に言葉にして周囲の方に言ったり、紙に落とし込みをして、文章表現をするといい。リアルにありたい姿がイメージできているなら、帰着点に近い写真やイラストを常に眺めていると良いのよね。理屈はこうなんだけど・・・・・体調が悪化していると、何も考えられなくて・・・・・やりたいことすらわからなくなる。生きているだけで、青息吐息・・・・・生きている意味があるのか?????????生かされているのは何故か?????????毎年、夏場は死と向き合ってしまう。戸惑いの日々を生きていますが、生き切っていないから死ぬのは無理なんだよね。まだ、実家の両親や義父を見送っていないので、その部分での役割も終わっていない。テル君が9歳で、あと11年、20歳の成人になるまでは親としての責任もあるしね・・・・・私を今支えてくれているのは、家族なんだなぁ~と思う。今の状況、誰も救ってくれないから、もちろん見えない世界の方々も動かない限りはサポートしてくれないから、変化を恐れず行動して行かねば。前様のメッセージ用のブログ↓は下記です。応援ヨロシク!http://maesama.blog43.fc2.com/
2008.07.26
学校へ2度目送り出し、その後ウダウダしながら帰ってきたので、しかたなく車で学校の門まで送っていたのですが、結局プールに入らず帰って来た息子。理由を聞いても、だんまりを決め込んでいて、明確な答えを言いません。プールに入りたくなければ入りたくないと自己申告すれば良いことなのに・・・・・優柔不断で、白黒はっきりしないって、嫌いなんだわな、私。怒りがふつふつとわいて来ます。夏休みの時期は、気温が高くてケミカルな物質の気化量も半端でないから自分が体調不良の上、病んでいる子供と向き合わねばならず、ある意味拷問に近い日々なのか?感情のコントロールがうまく出来ないね・・・・・病んでいるなぁ~自分。ケミカルな物質に脳神経がかなりやられているなぁ~雨、降らないかなぁ~前様のメッセージ用のブログ↓は下記です。応援ヨロシク!http://maesama.blog43.fc2.com/
2008.07.23
小4の息子は、学校のプールへ、いそいそと出かけましたが、時間が早すぎたようで帰されて来ました。「おかあさんのせいで・・・」と恨んでいるので、自分で時間を間違えたことを言い聞かせ、もう一度学校へ行かせましたが・・・・専門学校生の娘は、明日学校祭があるとかで、準備のためそろそろ出かけるようです。本日の午後は、息子の担任から呼び出しがあって、教育相談を受けに小学校へお伺いします。夜7時過ぎは、娘の専門学校の担任が家庭訪問してくださる予定で、苦情をお聞きすることになっています。娘も息子も、化学物質障害なので、大気中のケミカルな物質が少なければ、普通の子供なんですけどね・・・ワックスや建材が原因のシックスクールの状況で校内の空気が汚れているから、多動で問題行動を起こすだけなのですが・・・・・・何度、化学物質障害について先生方に説明しても、メンタルや育て方をあれこれ言われ、心療内科やスクールカウンセラー等をすすめられます。新しい病のカテゴリーだし、既存の枠からはみ出して心を自由にしないと、理解するとか、腑に落とすとかは難しいのもわかっているのですが・・・私や子供たちと同じ病を発症していて、私たちより重篤な症状が出ているため、主治医を紹介し受診している方だって、きちんと病態を理論的に理解して対処している方は、ほんの一握りなのですから、子供たちが通学する学校の先生方に理解しろ、腑に落とせというのは、無理な注文なのかもしれませんね。あきらめたら、子供たちの学ぶ場が無くなってしまうので、親としてやるべきこと、できることは、誰が何を言おうとも行動していかねばなりませぬ。学校の先生とか、役人って、四角四面で融通がきかない方が多くて、嫌いなんだよね。この嫌いっていう感情を手放す時期だから、濃度が濃くかかわっているのだろうと思うのです。自分が子供のころ、学校で常に問題児扱いを恩師たちにされていましたので、心の傷がけっこうな数あるのだろうと思います。親との関係の癒しを20年行ってきましたが、親以外の人間関係でも傷ついている自分に向き合うところまで、癒しがすすんだということでしょう。さて、先生方とかかわって、どんな体験を今日はしますでしょうか?何があっても、体験を楽しめればOKでしょう。前様のメッセージ用のブログ↓は下記です。応援ヨロシク!http://maesama.blog43.fc2.com/
2008.07.23
旦那様のコラム↓がすばらしいので、ご紹介します。http://www.h4.dion.ne.jp/~em-panda/si-279.htm夏場、前様の体調が悪化しているのは、生活圏全てが腐海状態で大気が病んでいるからです。わかる方にはわかるはず・・・・・どうにかならんか?と悩みつつ、どうにもならん月日を生きています。前様のメッセージ用のブログ↓は下記です。応援ヨロシク!http://maesama.blog43.fc2.com/
2008.07.22
あなたも、あなた以外の方々も、そのまま、あるがままでOKです。物事にこだわっている時や怒りが出てきた時は、何でこの事に対して、そのまま、あるがままでOKが出せないのだろうと、自分に問いかけをして見てください。ゆるせないのは何故なのだろう?この人に対して嫌悪感を感じているのだろう?と、自分に問いかけをする作業をしてみてください。この作業を、「自分に向き合う作業」と言います。「自分も他人も、あるがままでOK」と心がならないときは、自分の心の中にある感情やとらわれ、考え方のパターンが動いて、サインを送ってきているのです。抱えている感情やとらわれ、考え方のパターンを、そろそろ外して楽になってくださいと、内なるあなたがアドバイスしているのです。現実が苦しく厳しい時は、自分に気がつく最大のチャンスなのです。前様のメッセージ用のブログ↓は下記です。応援ヨロシク!http://maesama.blog43.fc2.com/
2008.07.20
一昨日、電車に乗って静岡県御殿場市に出かけていたせいで、昨日は完全オフになっていました。東京は農薬臭気があまりないのだけど、静岡県は栃木県と同じぐらい臭気がしていましたよ。お茶栽培で使っている農薬のせいなのかもしれません。そして、それ以上に電車の中の人間が臭い。柔軟仕上げ剤と制汗剤、香水、整髪剤なんてのが、襲い掛かってくる感じがする。拷問に近いね。昨日、今日の主症状としては、内耳の三半規管が化学物質にやられているせいか、立ちくらみとふらつきがあるので、ころんでばかりいて、体があざだらけ。早くこの体調から抜けないと、しんどいです。リスクは承知でお出かけしているので、ゴタゴタ言っても始まりません、自己責任ですものね。汗だしして、体に溜め込んでいる化学物質を抜く作業をしないとなぁ~雨が降らないので、外気が腐海状態だから、散歩は無理。温泉か、岩盤浴に、今日は行きましょう。前様のメッセージ用のブログ↓は下記です。応援ヨロシク!http://maesama.blog43.fc2.com/
2008.07.18
我が家のHP↓をご紹介します。http://www.h4.dion.ne.jp/~em-panda/おすすめのコラムは、Second Impact ↓です。http://www.h4.dion.ne.jp/~em-panda/secondimpact.htmSecond Impact の、化学物質障害関連ネタを読んでいただくと、現代社会がいかに病んでいて、環境悪化がすすんでいるかがわかっていただけるでしょう。音楽好きの方にお勧めするコラムは、下記二つ。ヤクザなアコギ道↓http://www.h4.dion.ne.jp/~em-panda/g-010.htm我が家の名盤↓http://www.h4.dion.ne.jp/~em-panda/records.htmコーヒー好きの方は、コーヒーだ!↓を読まれると、自家焙煎したくなるかも?http://www.h4.dion.ne.jp/~em-panda/cafe.htm前様のメッセージ用のブログ↓は下記です。応援ヨロシク!http://maesama.blog43.fc2.com/
2008.07.15
結婚して、26年の歳月が流れました。子供を二人授かり、ごく普通の幸せな家庭生活を淡々と送っています。旦那様との30年の長き年月の付き合いを振り返って思うのは、いつもそばにいてくれて、その時々の気持ちに添ってくれていたなぁ~ということです。わがままで傲慢な私と付き合うのは、結構辛いのではないかしら?私だったら、愛想が尽きるだろうにと思うことも、耐えるとか我慢するとかではなく、冷静に大人の対応を取り「で、前様はどうしたいの?」と都度質問され、決断を即されたりしていましたね。我が家の場合は、私も旦那さんも、気持ちを曖昧にごまかすっていうのが、どちらかというと苦手。とことん話し合うし、恐ろしいほど感情をぶつけ合うこともある。「それで?・・・どうして??・・・何で???・・・だから???・・・・・・」他人からみたら激しいバトルが延々と続くので、恐れおののくかもしれないけどね。感情をあらわに出しあえる関係であるから、長年、家族をやっていけるわけで、毒を吐きまくっても、吐きまくられても、それでも繋がれるって、ある意味凄いよね。魂レベルでの信頼関係があるっていうことだと思います。先月、今月と、離婚の相談を4~5件受けていますが、離婚の危機にさらされている状況は、心と体の距離が離れているからなんだろうなぁ~と、ふと思ったりして・・・・・。カップルが、一緒に住んでいても、住んでいなくても、心が離れないように電話やメールで会話することが大切ですね。人間関係のメンテナンスが必要です。離婚の危機にひんしている場合は、メンテナンスをサボっていて、関係性にヒビが入っているのね。どんな些細な会話内容でも良いのです。そして、「ありがとう。」「感謝しているよ。」「愛しているよ。」「好きだよ。」なんて言葉を10年、20年と夫婦していると、口にするのは恥ずかしいかもしれませんが、勇気を振絞って言葉にできると心の距離が離れることはないのだろうと思います。言葉を交わす回数が減り、セックスレスにだんだんなって来て、半年とか1年とか夫婦関係がなくなって来ているカップルは、仮面夫婦化してきていて、書類上は夫婦でも、実際は他人以上にさめた関係、何ていうのは多いのです。不倫を体験したことある方の多くは、パートナーとの関係で向き合えないで逃げている場合が多いですね。パートナーや不倫相手に望んむ事柄を、相談者と一緒に探っていくと、大概が親に望んでいたことだったりします。親子関係を修復すると、現実的に抱えてしまった愛の混乱も整理整頓でき、落ち着くところに落ち着いて来る方、多いですね。離婚の危機を一度も経験していない前様は、体験が少なすぎて、この手の相談者としては、いまいちかもしれません・・・・・前様のメッセージ用のブログ↓は下記です。応援ヨロシク!http://maesama.blog43.fc2.com/
2008.07.14
パートナーに、今この瞬間の気持ちや感情を伝えてみましょう。今、思っている正直な言葉や感情を伝えるのです。「好きです。愛しています。感謝しています。」と告白することは、「私の心をそのまま受け入れてください。私の愛をあるがままで受け取ってください。」と、伝えていることなのですよ。気持ちをあるがままで受け取ってもらって、「ありがとう。僕も愛しているよ。」と、あなたが望む返事が帰ってきたら、あなたは、まるで天に昇るような嬉しさで、舞い上がるでしょう。逆に「ごめんなさい。」と、気持ちや愛を受け入れてもらえなかったら、地の底にもぐったかのように落ち込んで、悲しい気持ちになります。人は受けってもらった時は、ポジティブな嬉しい気分になり、拒否されたときはネガティブな悲しい気分や怒りになるのです。受け取るということは、嬉しいポジティブな気分を与えることなのです。差し出される善意や行為を受け取るということは、相手をポジティブな嬉しい気持ちにさせてあげることなのですから、遠慮せずに受け取ってみましょう。前様のメッセージ用のブログ↓は下記です。応援ヨロシク!http://maesama.blog43.fc2.com/
2008.07.14
今日は、午後から伊勢崎市でセミナー講師をしてきます。その後、家で開催している旦那さんの「オフ会」の手伝い。明日は、宴会に見えた方々の演奏を録音するとかで、どのような展開になるかは現時点ではわかりません。今日も天気が良いため、気温が高くなりそうで、ケミカルな物質の気化率が半端じゃなさそうですね。前様のメッセージ用のブログ↓は下記です。応援ヨロシク!http://maesama.blog43.fc2.com/
2008.07.12
気温が上昇していて、雨が降らない関係で、体が動かない。ヘロヘロっていう表現が、ぴったりかも・・・・農薬、使いすぎよねぇ~外気は、除草剤と殺虫剤の臭気がするし、家の中は空気清浄機が動いていても、合板から気化しているのがわかる。空気に臭いがあるのわからない方のほうが、多い見たいね。わかるって言うこと自体が、病んでいる証みたいなものかな?メッセージがいっぱい来ているのだけど、体調が不安定なので言語変換するのを拒否しています。体をいとわないと・・・・・雨乞いでもするかなと思う、今日この頃です。前様のメッセージ用のブログ↓は下記です。応援ヨロシク!http://maesama.blog43.fc2.com/
2008.07.11
もう少し、話をすすめましょう。あなたの潜在意識の中には、カウントしきれないほどの思考のパターンやルールがあります。思考パターンやルールは、全て悪いと言うことではありません。対人関係や社会生活を、無理なく穏やかに、平和にするものも沢山あります。自分を強く縛ったり、行動に抑制をかけたりしている思考パターンやルールがあると、生きるのが苦しくなってしまいます。この自分が苦しくなったしまう、心のとらわれやブロックの部分の話です。自分の中の禁止ルールやネガティブな思考を見つけたら、もう一度それをじっくり見直しして、解除し、新しい、今の自分にとって都合が良い思考パターンやルールが作れると良いですよね。自分で作ったルールですから、気がつけばルールの変更はたやすいのですが、自分に向き合う作業ですから、向き合うこと自体が難しい方は沢山いらしゃいます。自分に向き合うことが出来ない方の口癖は、「○○が悪い。○○のせいで・・・」です。あなたの中で「許せない」っていう感情が、今この瞬間、沢山動いています。テレビをつけては、「やっぱり、センコー(学校の先生)って許せない。」とか、離婚の相談で来た友人たちに冷たく突き放すような態度を取るのは「浮気なんて許せない。」とか、思っているからではありませんか?自分の心の中を一度、しっかり覗いてみましょう。「許せない。」という怒りの感情を押し込めていると、この感情を周りの人に投影して、映し出し、見たくないと思いつつも見ざる得ない現実を引き寄せます。自分自身の「許せない」ものは何でしょうか?離婚、浮気、賄賂に関係する話やニュースは、何故あなたの感情を動かすのでしょうか?「許せない。」事柄がはっきりしたら、次は、自分自身の中の思考パターンやルールに目を向けてください。「パートナーがいるのに、不倫なんて許せない。」と思っているなら、結婚相手以外は好きになってはいけないという思い込みがあなたの中にあるのではないでしょうか?「子供がいるのに、離婚なんて許せない。」と思っているなら、子供を持ったら恋愛はしてはいけないというルールがあなたの中で出来ています。「借金して遊びまわった挙句、離婚するなんて許せない。」と思っているなら、遊ぶお金は他人に融通してもらうのは悪いと、決めているのです。それぞれの体験であり学びですから、体験自体は良いも悪いもないことは、あなたも理解しています。全ての体験を、正しいとか間違っているという観点ではなく、自分の心が抱えている「禁止項目」「禁止しているルール」として捉え、意識を合わせて見てください。自分が自分に禁止していると、禁止している項目を体験している方を許せないと思うのです。大好きな甘い物を控えてダイエットしているのに、旦那様が隣で、アイスやケーキをパクパク食べていたら、どう感じますか?怒るでしょう。そして「察してくれない。」とか「気が利かない。」と思い、とどのつまり「許せない。」と思うのです。あなたの旦那様が、アイスやケーキを食べること自体は悪いことではありませんよね。彼が働いたお金で買っていますし、彼の心を癒すために、コーヒーとたて、甘い物を食べているにすぎません。「許せない」と、あなたが感じている後ろ側には「ダイエットをするのだから、決して甘い物は食べては行けない。」と、自分で自分に禁止しているルールがあるからです。そして多くの場合、禁止する思考パターンやルールなどを持っていることすらも、心の奥に押し込めて、思い出せないように塊にしてブロックをかけているのですよね。もちろん禁止事項にかかわって感じる感情は、ほとんどの場合感じないように、自分を縛っています。本当は怒りたいなら怒って良いのに、怒るということすらも感じないようにして、良い子を演じているのです。「旦那様が浮気をするんじゃないか?」と不安で不安でいられず、いらいらしているとするなら、自分に向き合うと、パートナーではなくあなた自身の中に、「他の男性に、絶対魅力を感じてはいけない」というような、強い思考パターンやルールが存在していたりするということです。浮気という行為自体を「許せない。」と感じているのではなく、他の男性を「素敵だな」とか、「魅力的だな」と感じることさえもいけない、絶対に駄目と、自分を縛っているルールが心の中にあると言うことですね。あなたの中にルールがあると、ただ知り合いの女性と会話しているだけなのに、「親しげに、嬉しそうに話しているから、旦那は彼女に気があるに違いない。」と勝手に感じてしまうのです。自分の中にある思考パターンやルールで、外界を見、そして思考パターンやルールにそって現実を引き寄せるので、妄想はふくらみ、あたかも浮気は現実であるかのように脳が認識するのです。旦那様にとっては、とても迷惑な話ですよね。心の中にある、数千、数万の思考パターンやルールですが、現実がうまく動かないとき、感情が動くときは、点検をする必要があります。点検を迫られているときは、ネガティブなパターンやルールが、もういい加減新しいものに変えてくれとサインを出しているにすぎないのです。自分に付き合ってあげて、じっくり見直してみる時期が来ていますので、逃げずにコツコツとかかわってあげてくださいね。前様のメッセージ用のブログ↓は下記です。応援ヨロシク!http://maesama.blog43.fc2.com/
2008.07.11
もうお気づきですね。心のブロックを作っているエネルギー解除が不十分です。今一度、ご両親との間で抱えているブロックを見つめ直すことに、挑戦すると良いでしょう。あの時、両親を助けたかった。スーパーマンみたいに、水戸黄門や大岡越前みたいに、助けたかったと、今だ強く思っていますね。でも、自分には力が無く助けられなかった。どうすることも出来なかったと、大きな無力感と喪失感、失敗感を抱えています。そして、そのことが潜在意識の大きな面積をしめ、自分を認めることが出来ず、自信も持てず、仕事やボランティア、趣味に逃げているのです。ご両親それぞれに持っている、あなたの無力感と喪失感、失敗感を見つめ直す時期に、再度入っているのです。まず、あなたが思いつく両親にまつわる出来事をいくつか書き出してみましょう。辛くて苦しくて、詳しく書かけないかもしれませんが、出来る範囲でかまいません。あなたが、出来事を思い出せる範囲で大丈夫です。思い出すのも嫌な記憶が、まだ沢山ありますが、少しずつ書けるものからで大丈夫です。記憶を押し込めていて、忘れてしまっているものも沢山ありますが、すぐに思いつくものだけでも十分です。その出来事を書いてみて、どのような気持ちがするのかをじっと感じて見ます。怒りや憎しみが出てくるかもしれません。悲しくなるかもしれませんし、実際に涙があふれてくるかもしれません。もしくは、恥ずかしくなったり、気持ちわくるなったりするかもしれません。殴られたりしているのなら、殴られた体の部位に痛みが再現されたりもするでしょう。出てくる感情や気持ち、体の反応を、ただ静かに感じてみましょう。そして、その感情や気持ちの波が収まって心が静かになったら、その経験があなたに何を教えてくれたのかを、自問してみてください。書き出した体験から、どんなメッセージや学び、気づきが得られたのでしょうか?もし感情が動き続けるのであれば、今もまだそこは痛みが強く残っています。自分で思っている以上に、心の傷は深いのです。そこから学びとるのは、心が癒されないと無理なので、気づきや学びに入るのは、まだ沢山の時間がかかるものかもしれません。自分一人では無理そうなら、安心できる人間関係が作れている誰かに、支えてもらったりしながら痛みを癒していきましょう。体験から「学ぶ」「腑に落とす」のは、体力と気力が必要です。もし、今のあなたが体調が整わない状態なら、無理に頑張ろうと向き合うと、失敗から学ぶ事を挫折し失敗感を強化してしまうことになりかねません。だから、まずは自分の状態をきちんとチェックして下さい。病を安定させるほうが先です。病についての基礎知識をきちんと学習し、体をコントロールして下さい。肉体が病んでいたり、疲れていたり、失敗感や自己嫌悪、無力感などがあまりに大きくて自信を失っているならば、まずはじっくりと自分の体と心に意識を傾け、体と心を解放してあげましょう。「気がついたのだから何かしなければ・・・」と、あせるかもしれませんが、体を休ませ、病のコントロールをつけ、体と心に休息をあげ、自分でどうにもならないようなら誰かに頼ったりしてみましょう。そうして心に余裕が生まれてきたら、次のステップに進みます。両親との間で体験した、過去の出来事を思い出し、自分と向き合ってみてください。もし、学ぼうと思っても心が拒絶しているようなら、何度もお伝えしていますが、あなたが思っている以上に心の傷は深く、エネルギーブロックは大きいのです。体験を思い出せない、もしくは思い出すと苦しくなって、ついつい両親を責めるか、自分を責めて、どうにもならないようなら、一人で向き合うのは難しいでしょう。専門家に助けを求めるのも方法論のひとつです。今日お伝えしたことを踏まえ、自分に向き合う作業をすすめてください。失敗体験をすると、誰もが自分を責めます。周りの人の何倍、何十倍も自分を責め、辱めてしまいます。両親の離婚や別居は、自分のせいではなかったのか。私さえいなければ、両親は幸せだったのではないか。私が、両親を不仲にさせたのではないか。こういった考え方や感じ方がエンドレスで頭の中をぐるぐる廻り、自分を自分で責めて、追い込み、打ちのめされるのです。結婚に失敗して、離婚する多くの方々が、両親の不仲や離婚、別居を体験しています。そして、再婚しても、思考パターンが外れていないと、同じことを繰り返すのです。自分を見つめ、体験から学ぶべきものをきちんと学び、人間的な成長ができたあかつきに、再度の結婚に向き合うのならよいのですが、残念ながら繰り返す方は、自分を見つめる作業がとても苦手で、全て周囲が悪いと思っています。失敗し、そこと向き合い乗り越えた分だけ、きっと同じ失敗は繰り返さずに済むようになりますから、自分に向き合う作業を行った場合、次の結婚では、本人が求める最高の幸せを手に入れられるようになります。もし、あなたが体験を全てポジティブに認め受け入れることが出来るなら、自分い対しても、他人に対しても、寛容になって、失敗談は「笑える」出来事に変わって行きます。失敗体験を乗り越えたとき、それは話の「ネタ」になります。失敗感に打ちのめされているとき、多くの方達は深刻にはなれど、決して笑うという行為にはなりえません。でも、それを乗り越えたとき、「私って、馬鹿でさあ!こんな失敗してね・・・」と言って、笑えるようになります。「エゴ(自我)は笑わない」という言葉や格言があります。笑えるというのは、その失敗が癒され、必要な学びをあなたが受け取り、そして、成長したあかしなのです。自分に向き合う作業をコツコツと行うなら、あなたの無力感、喪失感、失敗感全てを笑い飛ばせるように、いずれなります。親との関係で体験した事柄から、貪欲に気づきや学び、エッセンスを引き出し、全てを腑に落とし、魂レベルの学びをクリアしましょう。再度、向き合う時期です。決断して、作業をはじめなさい。前様のメッセージ用のブログ↓は下記です。応援ヨロシク!http://maesama.blog43.fc2.com/
2008.07.11
前様は、半分クリスタル・チルドレンです。 魂の色が、内側が癒しをつかさどるグリーンで、外側がクリスタルなんですよね。 半クリちゃんです。 クリスタル・チルドレン達の先発隊なので、生きにくいのだと思う。 インディゴちゃん達のサポートや教育係の役目があるのも、先発隊として本体が来る為の準備係なんじゃないかしら? クリスタル・チルドレンは、クリスタルのプリズムのようなパステル状の色合いのオーラや魂を持ち、美しい多色のオパールのような光彩を放っています。 彼らはインディゴが切り開いた道の恩恵を受ける世代です。 古い社会システムを壊す役割のある一世代前の「インディゴ・チルドレン」とくらべてクリスタル・チルドレンは、至福に満ちて気性はおだやかで、側にいるだけで人を癒す力をもっています。 最初に、インディゴチルドレンが先頭を歩き、一貫性を欠いたものを“ナタ”を振るって片っ端から刈り倒して行きます。 その後、開かれてきれいになった道の障害物を取り除き地ならしして舗装し、カーペットを敷き、受け入れ態勢を整えた後に訪れる、そんなソールグループがクリスタル・チルドレンです。 クリスタル・チルドレンは、争い、傷つけ合うことが、私たちのここにいる本来の目的ではないことを知っています。 親や兄弟、幼稚園、そして学校で暴力を受けたり、いじめられても、仕返しをしません。 なぜそういうことをしてくるのか、理解に苦しみます。 心を開いて、仲間に話そうとします。 優しい思いやりと、協力的なクリスタルたちは、霊的に悲しみや動揺を感じると、その人に優しい声をかけたり、行動で思いやりを示したり、抱きしめてあげたりと、その時自分に出来る全てを使って、目の前にいる人が即座に癒される思いやりや行動を起こして愛を表現します。 「許す」と言うことを知っているクリスタルチルドレンは、人を攻めません。 クリスタルに接する人は、誰もが寛大な愛に包まれるような感じを体験します。 クリスタルチルドレンを見て、ほとんどの人が最初に気づくのはその「目」です。 大きくて、何もかもを見通すような、年齢を超えた賢明さをたたえた目をしています。 その目に見つめられると、人は催眠術にかかったようになり、魂の奥底まで、すっかり見通されてしまうように感じます。 クリスタルチルドレンにはテレパシー能力があり、そのため、言葉を話し出すのが遅い傾向があります。 全て周りの会話を理解しながらも、言葉を使わず、ジェスチャーで意思を伝えたりもします。また怖いもの知らずのような冒険好きで、優れた運動能力を見せて、ハラハラさせられることもあります。 妖精や天使とも、普通に会話をします。 自然を愛し、動物にも思いやりを持ち、木、草花と会話をしたり、動物たちが何を伝えているのか、会話の内容を教えてくれることもあります。 舞い落ちる枯れ葉を見ても動揺するくらい、自然と一体となった優しい心をもっています。 またスピリットの話、自分がどこからやって来たのか、そして天使の話やスピリットガイドの話、また前世の記憶などを話し、その鮮明な記憶の描写に、驚かされることも多々あります。 敏感なクリスタルたちは、添加物、汚染物に敏感で、アレルギーなどで悩まされていることも少なくありません。 また、あまりに敏感で繊細ゆえ、汚染されている母体や汚染がひどい土地や環境だと生命が維持できなかったりします。 オーガニックな食べ物や環境を好み、幼少期から、肉類などをあまり好みませんし農薬や化学物質に敏感です。 そして幼くして菜食やフレッシュなジュースなど、自然なままの食事、飲み物を好みます。 クリスタルが既に純粋な高い次元の状態で生まれてきている証のようなライフスタイルを送ります。 クリスタルチルドレンは、他のどの世代よりも、人とのつながりを好み、話し好きで、思いやりがあり、抱きしめたくなるほどかわいい子供たちです。 彼らは、抱き締めたり、ケアしてもらいたがっている人を、自発的に声をかけたり、抱き締めたりして、思いやりを示します。 クリスタル・チルドレンは側にいるだけで人を癒し、深い叡智と教師の資質をもって、人類の新しい可能性を示してくれる子供たちです。 クリスタル・チルドレンの特徴 ・普通、1995年以降に生まれている ・自閉症やアスペルガ―症候群と診断されることが多い ・強烈な凝視を伴う大きな眼をもつ ・人を惹きつける磁性のある人格を持つ ・極めて愛情深い ・穏やかな気性、優しく、他人に寛大 ・音楽を好み、話すよりも先に歌うこともある ・子どもの頃、話し始めるのが遅い ・テレパシーと自己流の手話のようなもので意思疎通を図る ・非常に敏感で共感的 ・極めて芸術的で想像力豊か ・自然や動物と深くつながっている ・ヒーリングの能力を見せる ・クリスタルや石にとても興味を示す ・普通の食べ物より菜食やジュースを好む ・よく天使やスピリット・ガイド、過去世の記憶について話す ・怖いもの知らずの探検家。どこへでもよじ登ったりする。 クリスタルたちは来るべき新しき世界で活躍する大切で純粋な天使のような存在です。 せっかくの能力と使命を既存の概念や教育体制でつぶされることのないよう、 周囲が理解してはぐくんであげる必要があります。 参考図書↓ クリスタル・チルドレン―感性豊かな愛と光の子どもたち (単行本) ドリーン バーチュー (著), Doreen Virtue (原著), 鈴木 美保子 (翻訳) 前様のメッセージ用のブログ↓は下記です。応援ヨロシク!http://maesama.blog43.fc2.com/
2008.07.11
旦那さんと長女、二人のインディゴチュルドレンと接して、早四分の1世紀。 彼らの特徴や感じたことを列記してみます。 1、差別心がない・・・性差・人種・年齢・職業などから発生する差別心が全くありません。 2、自分さえ良ければというのがない。 3、優越感や劣等感が皆無・・・勝っても優越感を表さないし、負けても劣等感にひたることがない。だからなのか、キャンブルをはじめとした勝負事や賭け事に興味を示さない。 4、我慢が苦手・・・自分さえ我慢すれば、というのがない。よって、嫌なことは嫌とはっきり言葉にして表現する。 5、競争心がない・・・勝っても負けてもなんとも思わない。出世しなくても淡々と役割をこなし、仕事をしている。 6、世間常識より、自分を優先・・・交通ルールとかは 実はちゃんと守ってます。 理由を聞くと、「守ると自分で決めたから」だそうです。 これが、例えば会社で安全運転の誓約書を取るとかって話になると「書かない。」と言います。 誰かに「交通ルールを守れ」と言われたから、従っているんじゃないんですよね。「全てのルールより、自分を優先させている」から、自分の意思で守っているのです。 法律や世間常識よりも、自分を大切にしているのです。 だからもし、法律や世間常識や集団のルールが自分の判断により×となると、無視します。 普通の人間は自分が警察に捕まりたくないから、偉い人が言うから、昔からやってきた習慣だから人と違ったら嫌だからと言って、従いますよね。 インデイゴにとってはそれらは何の効力もありません。人がするように、自分がしないからといって後ろめたさは微塵もないのです。 すると躊躇なくそれを破りますね。 だから法律やルールを作り側の人間がマトモに正常になり、大方のインデイゴが守りたくなるような、マトモな法律やルールを作る必要があります。 7、組織を作らない・嫌い・・・市民運動や宗教などが生理的に嫌い。会長だの書記だの、代表だの、教祖だのと、誰かが洗脳と支配のために作ったルールや教義を、判断なしに喜んで実行する人とは一緒にいたくないし、みんな一斉にが大嫌い。 自立しているインディゴは、自分ひとりであらゆることを決めるし行動をおこす。 だから孤独に見えるけど、そんなことはなくこれで満足しているのです。 8、オープン・・・気さくでオープンです。 ニコニコしてはいるが、実は全然オープンじゃない前様とは違います。 9、判断基準・・・地位や名誉、財産やステータス、頭が良い成績が良いなどには目もくれません。 ただただ、心の美しさ、ピアさが基準になっているようですですね。 10、同情しない・・・・どんな難病でも被災者でもその方たちに同情しません。泣いたり、動揺したりすることはありません。感情が動かないのです。 同情するべき状態である」ことを理解し、何が出きるかを、考え行動します。 11、相手を見抜く・・・初対面の印象で、性格や個性を見抜きます。 12、他人の成功を共に喜ぶが嬉しい・・・友人達や知人達のの成功を自分のことのように喜ぶ。嫉妬というのがない。 多くの人が、他人を妬ましく思い嫉妬しているのを知って驚く。 13、他人を崇めない・・・求める人が多いから「教祖」が出来上がります。 インディゴは常に自分を信頼しているので、自分の判断優先する為教祖が要らないのです。 だから、新興宗教の信者にはならない。 「傲慢なやつ」と誤解されることも多々あるが、気にしない。 自分と他者は同じように尊重される存在であるとインディゴ達は本能的に理解している。前様のメッセージ用のブログ↓は下記です。応援ヨロシク!http://maesama.blog43.fc2.com/
2008.07.11
インディゴブルーのオーラや魂の色を持ち、霊的な透視力と深い洞察力を備え、高次の存在たちと繋がりメッセージを伝えるために地球にやってきたソウルグループ達のことを、インディゴチルドレンと言います。 インディゴ達の先発隊には、アインシュタインやエジソンなどの著名人があげられますが、1950年~1960年代には、相当数の先発隊が地球に降りています。 ちなみに、我が家の旦那様は典型的な先発隊のインディゴちゃんです。 1970年以降インディゴちゃん達は、地球に降り立つ数を増やし、1975年ごろより総出生数の80パーセントがインディゴという時代に到来しました。 インディゴ達は、社会秩序、教育や社会システムの既存の疲弊したのものを新しく使いやすい仕組みに創り替える変化を起こすため、戦士のような気質を秘め、地球に転生してきました。 ナイーブで優しく愛に溢れ、自分の感情を抑えることができない強い意志と尊厳を持って生まれてきているのです。 彼らは嘘発見器のような鋭い感性の持ち主のため、本当かどうか、誠実な対応かなどを即座に見抜きます。 彼らは、集団生活が苦手で、規制の枠に染まらないしハマらない性格をしています。 ほかの子とはどこか違う感性もあり、時にこの子達は病院でADHD(注意欠陥多動性障害)やLD(学習障害)だと誤って診断をされ本来は病気でもないのに、理解者がいないがために病人扱いされ、投薬治療、隔離生活も行われているのが多々あります。 インディゴチルドレンの本来の良さが抑えられると 深い悲しみを感じてやり場のない感情を爆発させる方向か、内側へどんどん入ってしまい、心を閉ざし 自分の世界を作り閉じ込めることもあります。 最近の10代20代に引きこもりやニートが多いのは、当然と言えば当然かもしれません。 インディゴチルドレンは賢く クリエイティブです。 ですから、規制が多い生活や社会では才能を発揮しにくいのです。 しかし、親や本人が自分の内に秘めたインディゴ的才能を伸ばすことが出来るなら、素晴らしいセンスと芸術性や創造性を発揮し、天才的な力やパワーを見せ、しばしば周囲の人を驚かせます。 人の気持ちを瞬時に読み取ることができるので、助けが必要な人へは、心から解決策や、アドヴァイスを惜しみなく発揮します。 愛の思いから物事を地球規模で見るため、恵まれない子供たち、地域、動物、自然へも心を砕き、コミュニケーションを取ることができるのです。 インディゴチルドレンの特徴 1・インディゴは尊厳を漂わせながらこの世に生まれてくる(多くの場合、生まれた後もそのように振舞う。) 2・彼らには「自分は存在するべくして存在している」という気持ちがあり、他人にそれを理解されないと、気が動転してしまう。 3・自己評価には重きをおかない。彼らはよく親に「自分は誰なのか」を語る。 4・絶対的な(説明や選択の余地を与えない)権威を受け入れない。 5・特定のことをあっさりと否定する。例えば並んで待つ事は、彼らには難しい。 6・創造的思考を必要としない儀式的なシステムには、欲求不満を募らせる。 7・家庭でも学校でも、物事のよりよいやり方を見つけ出すので、「システム・バスター」(いかなるシステムにも従わないもの)のように思われてしまう。 8・インディゴの仲間と一緒にいるとき以外は、非社交的であるようだ。自分に似たような意識のものが周囲に誰もいないと、しばしば内向的になり、誰からも理解してもらえないと感じる。そういう子供達にとって、学校生活は非常に難しくなる。 9・罪悪感を持たせるようなしつけ方、例えば「そんなことをして、お父さんが帰ってきたら怒られるわよ」といったような説教をしても効果がない。 10・自分が必要とすることは臆することなく伝える。 インディゴ チルドレンのありのままの輝き、美しさ、素晴らしさに気がついていない人が多い。 本人たち自身も気がついていない。 彼らを見守り、育ててる役割が1970年以前に生まれている人たちにはあります。 インディゴ達は、地球を平和に包み、新しい技術や発見をたずさえ、地球上にいる全ての人々が霊的に成長するため メッセージを持ってやってきました。 ありがとう、インディゴちゃん達。 目的を見出せなくて つぶれそうになることも 受け入れてもらえず 悲しい時も多々あるでしょう。 父なる天も母なる大地も、そんなあなた方インディゴちゃんを、護り、応援していますよ。 そのままの 素晴らしい個性を大切に、大いなる目的と進化のために、あなたの力を発揮して下さいね。 新しい考え、システム、時代の扉が開かれつつあります。 あきらめずに、行動していきましょう。 多くのインディゴチルドレン達に、愛と勇気と祝福が与えられますように祈ります。 参考図書↓ インディゴ・チルドレン―新しい子どもたちの登場 (単行本) リー・キャロル (編集), ジャン・トーバー (編集), 愛知 ソニア 前様のメッセージ用のブログ↓は下記です。応援ヨロシク!http://maesama.blog43.fc2.com/
2008.07.11
しばらくの間、日記はミクシィのみに綴っていたのだけど、エネルギー変化もありブログと統合して行くことにしました。ミクシィで友人限定にして、気心の知れた方々とお喋りしているのは、とても楽しいのだけど、「役割が果たせていない」と、メッセージが沢山来るのもあり、本日決意して、行動。それに、メッセージ用のブログ↓もあるので、3つ管理は大変。http://maesama.blog43.fc2.com/シンプルが一番だもんね。
2008.07.10
1962年に発行された、レイチェル・カーソン著『沈黙の春』(新潮文庫,1974年)は、除草剤や殺虫剤DDTなどの化学物質の危険性を人々に啓発した素晴らしい著書ですが、その衝撃からさらに30年の年月を経て、カーソン女史の予言が現実のものとなっていることを具体的に指摘したのが、「奪われし未来」です。 「奪われし未来」では、、生殖能力のみならず感情や性格なども、ほんの微々たる化学物質で影響されると説いています。妊娠した母親の御腹にいる胎児が、環境ホルモンの暴露を受ければ、生まれる前から胎児の脳と体に深刻な影響を及ぼしうるなど、まさに未来や子孫に対する「負の遺産」であることなどを説いている本です。 化学物質の環境ホルモン作用が与える影響の強大さを紹介し現代社会の問題と危険性を広く世に知らしめた名著ですね。 そして、ネットサーフィンをしていて、今日気がついたのですが、ビスフェノールAの規制↓をするのは、奪われし未来が、日本での初版刊行されたのはたしか1997年でしたから、何と10年以上の年月がかかっているのですね。 http://www.mhlw.go.jp/houdou/2008/07/h0708-2.html http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/kigu/topics/080707-1.html ビスフェノールA(Bisphenol A)はプラスチックのポリカーボネート樹脂とエポキシ樹脂の合成原料です。 ビスフェノールAの生産量の70%がポリカーボネート樹脂に、25%がエポキシ樹脂に用いられています。 ボリカーボネート樹脂およびエポキシ樹脂は、食器、ほ乳ビン、食品缶詰の内部コーティングやびんの蓋、水道管の内張りなどに幅広く使用されていて、これらを加熱した場合に容器などからビスフェノールAが溶出する。 問題はビスフェノールAが動物や人の体内に入り込み、女性ホルモン(エストロゲン)様物質として作用し、生殖異常やガンなどを引き起こすのではないかと疑われている点です。 ビスフェノールAは虫歯の充填物の中にも使用されていたり、私たちの体に直接触れる部分に多く使用されています。 厚生省は溶出するビスフェノールAは微量であり、プラスチック製容器などの使用でただちに健康に障害が出るとは考えられないという結論のもと、規制は控えていました。 しかし、弱いながらもエストロゲン様作用をもつビスフェノールAが溶け出しているのは事実であり、今回動物実験で証明される部分があったため、通達が出たのでしょう。 従来、ビスフェノールAは母体内で分解されやすいことから、胎児への移行はないと考えられていましたが、へその緒から検出されたという研究が発表がなされたりしています。 国が動き出すのは、ビスフェノールAの規制と同じく、長い年月がかかるので、身の危険を感じる事柄があったなら、賢く選択して生きていかないと危ないのです。 お国がやっていることだから、安全で安心だ! 何て言っているのを鵜呑みにして信じていたら、危ない世の中なのです。 信じるものは騙されます。
2008.07.09
コミュニケーションをスムーズにし、ポジティブな人間関係を周囲に作りたいのでしたら、まずは、あなたが、自分の素直な気持ちや感情に気づくことから始めてみてください。 あなたの身近な人を一人思い浮かべてましょう。 お母さんでも、お父さん、パートナーでも良いでしょう。 そして、その人に対する素直な気持ちを感じてみましょう。 どんな気持ちを感じるでしょうか。 良い感情、悪い感情ばかりではないはずです。 できるだけ素直な気持ちを感じてみましょう。 思い浮かべている人の、笑った顔、怒った顔、泣いている顔、わがままを言って駄々をこねている顔、疲れて不機嫌な顔などを、思い浮かべてみましょう。 かかわった年月や年齢にそって、思い浮かべるのでも良いでしょう。 去年は? 40歳の時は? 30歳の時は? 20歳の時は? 15歳の時は? 10歳の時は? 5歳の時は? 3歳の時は? そして、感じた気持ちや感情を、ただそのまま、あるがまま感じてみましょう。 怒りがとめどなく出てきたとしても、無視せず、「そういう感情を感じているんだ。」と、持っている感情を認めてあげて、できる範囲でその怒りに付き合ってあげましょう。 感情というのは、感じてあげれば、あなたの心から開放されて、抜けていきます。 最初からうまく行く人もいれば、行かない人もいますので、あせらずに、自分に付き合ってあげてください。 自分が感じている気持ちに素直になって、自分に付き合い、ただ、感じつづけてみるのです。 何も感じないという方もまれにいらしゃいますが、それも感情の一つです。 そのまま「何も感じないなあ」という気持ちで、自分に付き合ってあげてください。 何も感じないと言う方は、よほど辛い体験を過去にしたために、心がひどく固まってしまい、扉が閉じているのです。 自分が自分で信じられなくなっていますから、何も感じないという状態に自分が付き合い、向き合ってあげると、いずれ安心して、感じていたものを吐き出せるように、心の扉が開いていきます。 あまりに悲しく、辛い体験をしたので、自分を守るため全てを閉じて感じないという思考パターンを選んだにすぎません。 そして、その感じている気持ちをノートに書き出してみましょう。 ありのままの感情を吐き出す場所として、そのノートはとても貴重な役割を担ってくれるようになります。 感じたことを否定せず、あるがまま書いてみましょう。 また、他言しない信頼できる人間関係が周囲にあるのなら、じっくりと話を聞いてもらい、心の整理を手伝ってもらうというのもひとつの方法です。 自分の気持ちを表現し吐き出していくと、怒りをはじめとした感情があなたの心から解放されて、心に余裕が生まれ、素直な自分を感じ、思考のパターンが変化して行くます。 そうして、心に余裕ができて、思考のパターンが変化してきたら、ネガティブな気持ちを、思い浮かべた方に伝えて行くことを決断し、行動しましょう。 きちんと話をする雰囲気を作って、挑戦してみることが大切です。 家の中で難しければ、ちょっと二人でお食事や買い物に行くのでも良いでしょう。 男同士なら、お酒を飲みに行ってもいいでしょう。 方法も直接伝えるのは勇気が要ることだとしたら、電話やメール、手紙でもいいですね。 ネガティブな気持ちを伝える前に、その気持ちを伝える目的をよく考えてみてくださいね。 それは、ポジティブな目的のために伝えることですか? 「もっといい関係を作りたい」 「私のことをもっと大切にして欲しい」 「将来のことをもっと考えたい」 そして、ネガティブな気持ちを伝えるときに大切なことは、 「相手の思考パターンや価値基準を踏まえてから伝えること」です。 自分の欲やわがままから伝えてしまうと、どんなに言葉上手に伝えても受け入れてもらえないことが多いです。 仕事が忙しくて、あんまり構ってくれないあなたの旦那様に、あなたが以前ネガティブな気持ちを伝えた場面を登場させて説明しましょう。 「なんで、私のことをかまってくれないの?とても寂しいのに。仕事と音楽の趣味は一生懸命なのに、私のことはどうでもいいの?」 いつものことながら、あなたはとても素直な気持ちで表現していましたが、実はこの表現では足りなかったのです。 旦那様にしてみれば「だったら、どうしろっていうんだよ」という気持ちになっていましたが、言葉を飲み込んでいます。 いわゆる「重たい」とか「うざい」とかの裏側には、旦那様の「どうしていいのか分からない」という思いがひそんでいます。 「あなたは一生懸命仕事にも趣味にも生きてるよね。だから、仕事と趣味がとても大切なのはよく分かるけど、あなたが仕事と趣味ばかりに走っているのを見てると、何だか寂しくて、私は仕事と趣味に嫉妬してしまうの。一緒にできることに、もう少し時間を使って欲しい」とか、 「あなたと一緒にいると、とても楽しいし、安心できるの。だから、もっと一緒にいたいなって思うんだけど、わがままなのかな?」何ていう表現をすると、あの時欲しかった「ごめんな。もっと二人で何かやろう」という言葉が引き出せたのです。 ただ、あなたのパートナーは、1を言えば10をさとるタイプなので、あなたを巻き込んだ楽しむ生活のパターンを意識して作り上げていますから、問題に発展することなく、あなたが欲していた生活や夫婦の関係性は現実的な形になっています。 相手の価値や一生懸命さを理解し受け入れようとしている姿勢が印象に残る言葉が使えると、旦那様も素直に「悪かった」と言葉にするとともに、あなたに対する愛やいとおしさも表現したのですよね。 この例に出したのは、結婚したばかりの若かりしころのことですから、今同じに言語表現しても「ふん!」とか「けっ!」とかしか旦那様は思わないかもしれません。 50代のあなたが表現するなら、もっと大人の文章にしたほうが効果的でしょう。 「あなたが、家族のことを思いやって仕事を一生懸命してくれているのはありがたいわ。私も、子供たちも、いつも感謝しているのよ。いつも言葉に出せなくてごめんなさいね。ありがとうございます。でも、私も女だから、もうちょっと相手してくれると嬉しいのよ。」 なんて表現をすると、ぐっと来るでしょう。 というか、あなたは効果的にこうゆう言葉の表現を常に使っていますから、パートナーとの関係がうまくいっているのです。 コミュニケーションというのは、多岐にわたる要素が必要です。 心に余裕がないと相手を受け入れられませんし、相手の価値感や思考パターンが見えてないと難しいし、伝える目的が自分で分かってないとピントがずれますし、決断と勇気もいるし、自分に対する自信も必要なのです。 旦那様、奥様、彼、彼女、職場の上司、同僚、友人に、どう思っていることを伝えたらいいのだろう? そうして、うまく伝えられないのだろう? どうして、トラブルになってしまうのだろう? こう感じたら、自分の心の中を点検する時期に入っています。 思考パターンの縛りをはずす時期なのです。 どの対人関係においても、基本はやさしさと思いやりです。 要するに、恐れではなくて、愛です。 言霊としての道具を4つあなたに授けましょう。 「ありがとう」 「ごめんなさい」 「助けてください」 「愛しています」 すべての人間関係をポジティブな方向に引っ張る力がある4つの言葉です。 そして、さらに一つに厳選するなら、それは 「ありがとう」の感謝のことばです。 まずは、周囲の人に、毎日10回「ありがとう」と言って見て下さい。あなたが行動しはじめると、あなたの現実が確実に変化して行きますよ。下記ブログ↓でもメッセージを発信しています。http://maesama.blog43.fc2.com/
2008.07.09
あなたの心が、思い考え感じていることを、現実として体験します。 親やパートナーとの関係で、瞬間に出す言葉の中に、あなたが現実を作り出す思考のパターンがひそんでいます。 愛を手に入れたいとあなたは思っています。 愛は、押し出した量しか返ってこない話は、以前しましたので、今回ははぶきますね。 愛を即効で体感したいなら「相手に素直に聞く」のが早いでしょう。 この聞き方に、それぞれの思考のパターンがあります。 「お母さん、私のこと好き?」と、子供が何かに不安を感じたときする質問があります。 さあ、あなたの心の中に住んでいるお母さんに、同じように「私のこと好き?」と、聞いて御覧なさい。 もしくは、あなたの心の中に住んでいる、小さな自分に「好きだよ。」と話しかけて御覧なさい。 この質問を通して、聞いている子供が欲しいものは、「前ちゃんのこと好きだよ。」という母親の気持ちと、その気持ちを感じるとることができた時の安心感です。 これが、あなたが質問を通して、手に入れたいものになります。 何かあって、「私のことが好きなのかな?」という不安を解消するためにする質問なのですが、心で感じているものや信じているもの、望んでいるものによって、質問の仕方は人それぞれです。 心の中に「お母さんは、私のことが好き。」という自信や信頼があるならば、「私のこと好き?」というストレートな聞き方をします。 これに対して、心の中、すなわち思考のパターンに「きっと私のことが嫌いなんだ。」ということを信じていると、「私のこと嫌いなの?」という聞き方をするのです。 この二つの質問の仕方は、似ているようでいて、異なるもので、聞かれた相手に与える心理的な影響というのも変わってきて、手に入るものが違ってきます。 あなたは、大好きな人に「私のことが好き?」と聞かれるのと、「私のことが嫌いなの?」と聞かれるのとを比べてみると、どちらの方が感覚的に気分がいいですか? 大好きな人に「私のことが嫌いなの?」と聞かれると、 自分の気持ちが伝わっていないように感じて、悲しくなったり、寂しくなったりしませんか? 大好きな人に、何度も繰り返し「私のことが嫌いなの?」と、聞かれたら、どんな感じがするでしょうか? いくら大好きな人であったとしても、何回も質問を繰り返しされると、「しつこい・・・ウザイ・・・うるさい・・・」などと感じます。 「しつこい・・・ウザイ・・・うるさい・・・」などと、大好きな人のはずなのに感じてしまうのは、聞かれたほうが持っている「私が嫌いなんだ」という感情を引き出しているのです。 「私のことが嫌いなの?」という質問が、相手に投影されて、相手が持っていたものを引き出しているのです。 これが、心で感じているものや信じているもの、持っている思考のパターンを通して、質問を通して、相手に与える影響と結果であり、体験する現実なのです。 あなたの、心が感じているものや信じているもの、思考のパターンが、現実として体験するにすぎません。 心が感じているものや信じているもの、すなわち「きっと私のことが嫌いなんだわ」という思いや考え方が、「質問」するというコミュニケーションを通した結果として「しつこい・・・ウザイ・・・うるさい・・・」と嫌われる体験を引き出しているのです。 このように、「質問」をするという行動は、言語を使って思考的に行われるものですが、その後ろ側には、心で感じているものや信じているもの、望んでいるものといった感情レベルのものが影響を与えていて、現実を引き寄せています。 欲しいものを手に入れるには、その背景にある、自分の心で感じているものや信じているもの、望んでいるものといった部分に目を向けることが大切なのです。 「自分に向き合う作業をしなさい。内観をしなさい。」と常にメッセージを送るのは、あなたが持っている思考パターンでしか現実は作れないからです。 今、体験している現実は、あなたが望んだ最高のものを手にしていると言葉にしておきましょう。 あなたが潜在意識の95パーセントの部分で望んだことを、体験しているに過ぎないのです。 あなたの思考パターンが作り出している現実は、あなたの心を点検するための材料なのです。下記ブログ↓でもメッセージを発信しています。http://maesama.blog43.fc2.com/
2008.07.09
親に愛してもらいたかったのを、素直に認めましょう。 あの時、愛してほしいと叫びたかった感情を、素直に出しましょう。 もう我慢する必要はありません。 正直に言っても、誰も傷つけることはありません。 あなたが悪いのではありません。 あなたのせいで、親が苦しんだのでもありません。 あなたが全てを引き受ける必要はありません。 親は親なりに、精一杯生き、子供を愛しましたが、いかんせん、親も未熟だったのです。 あなたが未熟だったのと同じように、親も未熟だったと認めましょう。 親との関係で、抱えた感情を吐き出す作業を始めなさい。 怒りたいなら怒って良いのです。 淋しさや悲しさがあるなら、そして、泣きたいのなら、いっぱい泣きなさい。 子供のころに感じた感情を押し込めないで、表現しましょう。 思い出すと、今ここで起きているようにリアルに思い出すはずです。 ばかやろう!と怒鳴りつけたいなら、怒鳴っていいのです。 どうして私を見つめていてくれなかったのか?と聞きたいなら、聞いていいのです。 親には親の事情がありましたが、あなたが我慢することではありません。 子供心に、我慢して押さえ込んだ分だけ、ネガティブな感情が、今この瞬間の現実を作って行きます。 現実が、突っかかって、引っかかっているとしたら、抱えている思考のパターンを外しましょうとサインが出ているのです。 親との間で作っているブロックを外さない限り、子との間で作ってしまったブロックは外れません。 あなたが我慢したのと同じことを、子に強いています。 あなたが何故、どうしてと感じたことを、子も同じように感じています。 あなたが怨んでいるように、子も怨んでいます。 あなたが怒っているように、子も怒っています。 あなたが寂しかったように、子も寂しがっています。 あなたが苦しんだように、子も苦しんでいます。 あなたのインナーチャイルドが、見える形で現実化したのが子供です。 子供の部分の感覚が、そのまま投影されているのが、子供なのです。 時間が経過すれば、いずれ親も子も理解してくれるだろうと逃げるのはおよしなさい。 親も子も、あなたが行動しなければ、なにひとつ変化することはありません。 親も子も、あなたの内面をリアルに見せてくれているにすぎません。 親が行動したように、あなたが行動し、そして子供が被害を受けているのです。 あなたが傷ついたように、子を傷つけているのです。 あなたはすでに50歳です。 それでも、まだ沢山のネガティブな感情を押し込めて生きています。 あなたが親との関係で抱えた感情の荷物を降ろさない限り、子があなたとの間で抱えてしまった荷物は降ろせません。 周りが全て解決してくれると感覚の中で思っているようですが、あなたが決断して動かない限りは、何一つ解決はつかないでしょう。 何故なら、あなたの世界にはあなたしかいないからです。 あなたがリセットしない限りは、親にも子にもリセットはできません。
2008.07.08
素直でありなさい。 素直な人の周りには、人が集まってきます。 人が集まるということは、幸せも集まってくるということです。 幸せは、人が運んでくるのです。 素直であるということは、「受容力」が高い、すなわち受け止める力が高いということです。 受容するとは、相手や自分の気持ちを、そのままあるがまま認め、受け入れるということです。 受容力が高くなると、自分も他人も、そのままあるがまま、否定することなく受け入れる素直さが増えるということです。 受容力を高める方法は、今自分が受容できない、受け入れられないことを知り、それをそのまま受容していきます。 今この瞬間の自分が、どこまで受容できて、どこまでが限界で、どこから受容できなくなってしまうのか、理性的に知る必要があります。 何が受け入れられて、何が受け入れられないのか、というのを点検して今この瞬間の自分の抱えている現実をそのまま認め、受け入れることが大切なのです。 受け入れられない理由に、敗北感や失敗したような嫌な感覚を伴うことが多々あります。 受け入れられないときは、そうした嫌な、ネガティブ感情や感覚を感じたくないからであり、心の中に、受け入れるだけの余裕やスペースがないということ原因なのですよ。 心の中にあるネガティブな感情に向き合い、エネルギーを解放してあげると、心の中に空きスペースや余裕ができるので、受け入れる量が増えてきます。 心の中に溜まったネガティブな感情は、自分で向き合い見つける作業をするとともに、自分以外の誰かに話を聞いてもらって、整理してもらうと解放されるスピードはアップします。 感情を解放していくことで、受け入れられない自分を責めるのではなく、ただ「あぁ、今の私には受け入れる余裕がないのね。」と、他人を見るように、自分を受けいれる心の余裕と冷静な客観性を育んでいくことができます。
2008.07.08
エゴが、あなたを支配しているとき、お金、セックス、罪悪感という道具を使って、まわりを支配しようと企てています。 お金を道具に使う方は「私がお金を使ったのだから、相手は私を尊重しなければならない。私にかしずかなければならない。」と、常に思っています。 そして、お金を持たない貧しい人は、経済的な保障を得るため、相手に尽くさなければならないと感じているのです。 セックスもまた、コントロールの手段や道具になりやすい。 セックスをエサに、相手が望まないことをさせたり、欲しいものを買わせたりします。 また、罪悪感や非難も、コントロールの道具になりやすいのです。 誰かとの間で、トラブルが発生したとき、相手の非を立証することにやっきになります。 相手がひどいことをしたという証拠で、周囲を埋めるのです。 そして、相手が悪い、彼は罪深い人だと非難します。 罪と非難を信念にしている人は、罪と非難のいざこざが絶えず、恐れは大きくなり、他者との分離感は強まります。 エゴがささやく「コントロールしたい。」「支配したい。」「相手を自分のものにしたい。」などの欲望の声は、全て恐れから発生しています。 相手をコントロールしたいと思い、発言や行動を起こしたとき、エゴはかりそめの満足感や権力欲に満たされるのです。 このかりそめである感覚は、持続力を持ちません。 あなたが望むように相手を操作することが出来ても、自分以外の人を完全に掌握してコントロールすることは出来ません。 エゴは、「コントロールして支配するしか、心の安定はない」と、ささやき続けるでしょう。 エゴの声に従うのをやめない限り、このパワーゲームは永続的に続きます。 他者の自由を認め、コントロールの呪縛から開放すると、 自分の中に存在する、本質的な無条件の愛に気がつくでしょう。 バランスのとれた人間関係には無条件の愛が存在し、お金も、セックスも、罪悪感や非難もいりません。 ただあるがままを、お互いが認めあうだけで良いのです。 自分もあるがままで生きて良いのと同じように、他者もあるがままで良いのです。
2008.07.07
エゴに支配されている方は、沢山の思い込みと高いプライドを持っています。 エゴは、幻想や幻影、思い込み、過度の期待が大好きなのです。 「もしも、彼が○○してくれるなら、私は幸せだ!もしも、してくれないのなら、不幸でみじめだ!」などという思いが少しでもあるなら、エゴが心を支配している証です。 あなた以外の人を、あなたがヒットラーのように支配することは出来ません。 エゴが支配しているときは、限りなく独裁者に近い感覚で生きているのです。 他人は、支配できないのですから、あなたは期待を常に裏切られ、失望を味わうのです。 エゴに支配されていると、もしも・・・・・という仮定の言葉が常に飛び交い、相手が着たいに答えたならば相手が愛してくれている証拠として感じ、期待にこたえなければ愛していない証拠と感じるのです。 幻想や幻影、思い込み、期待が大きい人ほど、心の安らぎとは遠い所で生きています。 結婚生活でとるに足りない些細なことが、決定的な問題に発展するのは、思い込みや期待から発生するフラストレーションのためです。 あなたが、家事をこなせなかったとしても、他人とトラぶったとしても、そんなことは些細なことと受け止めているパートナーを観察すればわかることです。 あなたに足らないエネルギーを沢山持っている彼から、学ぶことは沢山あるでしょう。 あなたのパートナーは人間関係の目指すべき方向が「愛」であること、そして「やすらぎ」を中心に置く事を無意識レベル知っていて、常に選択しています。 相手が何をしたとしても、しなかったとしても、心を揺らすことなく、冷静に平和に選択を積み重ねています。 幻想や幻影、思い込み、期待に、価値をおかないことが大切なのです。 自分が自分のやるべきこと、行動すべきことに決断して動き出したとたん、人間関係のエネルギー的な流れはポジティブな方向を目指しだします。 自分の欲求に対して、自分で責任をとりはじめると、周囲に投影していた幻想や幻影、思い込み、期待は、霧が晴れるようになくなっていきます。 無条件の愛にふれたいなら、幻想や幻影、思い込み、期待から、心を開放すると良いでしょう。 開放すると決意すれば、決意した瞬間から、あなたの内面は愛にあふれ、義務感からではない、愛と心のゆとりを体験するでしょう。
2008.07.07
愛には条件はつきません。 愛はどんなものにも勝るのです。 愛は全てを包み込んでくれます。 無条件の愛は限界と言うものがありません。 愛が信じられれば、今この瞬間が全てであることが腑に落ちます。 愛が主体になると、罪悪感や恐れは一緒にいられなくなります。 愛が信じられるようになると、決断を下すとき、内なる声に従えるようになります。 自己信頼が出来るようになるのです。 愛を信じ、思いやりの心を持って外界を見られるようになると、心の分裂や対立から開放され、ふたたび根源的な神なる自分、内なる自分との一体感を味わうことが出来るようになります。 愛が、純粋であるとき、人は自分も他人も批判することがありません。 心が癒されると、分裂していた全てが統合され、平静で開放的に、何も隠さず、オープンになり、思いやりにあふれ、やる全ての行動が調和と安らぎに満ちるのです。 考え、行動、感情に、対立や葛藤、矛盾はなく、考えること感じること全てが一致するのです。 言行一致している状態が「愛」そのものの状態です。 この時、人間関係は深い愛に満ち、調和した感覚があり、閉じていず、どこまでも開放的に広がっているのです。 あなたは、あなたの心が分裂していることを認めねばなりません。 完全に平和であり、幸福で、愛に満ちていると感じられないのであれば、「愛」と「エゴ」が競い合う葛藤した状態に心がなっているのです。 愛とエゴは、同席することはできません。 もし、エゴに支配されているとしたら、不安感、いらだち、疑い、嘘、怒り、心配、憎しみ、落ち込みなどの感情を味わっているはずです。 あなたは、考えを変える勇気を持つ必要があるでしょう。 葛藤している考えを手放したとき、変化がおき始めます。 あなたの心をコントロールできるのは、あなたしかいないのです。 幸福とやすらぎを、選択する自由があなたにはあります。 今、この瞬間に生きるとき、愛と平和とやすらぎに心をゆだねる時、あなたは再び全体とひとつになれるのですから。 心が分裂していると感じた時は、あなた自身や他人を批判し、非難しているはずです。 批判や非難の考えを手放すことを選択できるなら、許しがおこるでしょう。 エゴが作り出した分裂する考えを開放できるのは、許しであり感謝です。 そして、許しや感謝が心を支配すると、愛だけが全てになり、エゴは消え去ります。 人間関係のトラブルの根源は、許せない心であり、これが愛から遠ざけるのです。 常に、愛を選択できるよう、精進なさい。
2008.07.06
今日の学びをすすめるために、「愛の幻想」について語らねばなりませんね。 あなたは、すでにご存知ですが、それでも今一度きちんと認識する必要があるでしょう。 表面的に「愛」とみえるものには、エゴが作り出した幻想が多いのです。 エゴが自分の欲求を満たすために、愛の幻想を作り出しているのです。 幻想はいろいろな姿を取ります。 人間関係の中で、双方の利己的な欲求が満たされると、エゴは最高潮に浮かれます。 この浮かれた状態を「ロマンティックな幻想」、「ハネムーンの時期」と言いますね。 幻想は、二人の欲望が満たされているかぎり続きますが、 どちらかの欲求が満たされなくなった瞬間から、一方もしくは双方が欲求不満となり、すぐに怒りの感情に変化してゆきます。 ついさっきまで「愛」とみえたものが、「愛憎関係」に瞬間で変化するのです。 「あなたが私の欲しいものをくれれば、愛してあげてもいい。」になり、「条件つきの愛」という愛の幻想の基盤ができるのです。 エゴは、恐れに支配されており、愛を理解し体験するのとは出来ません。 エゴの愛の形は、条件つきの愛の幻想なのです。 「もしも、○○なら、愛してあげる。」 「もっと、お金をくれれば一緒にいてあげてもいいわ」 「今、セックスしてくれるなら、愛してもいいけど、NOなら君なんか嫌いだ!」 エゴは、セックスをコントロールの手段にします。 「あなたが○○してくれないから、セックスはしない。」など、欲望を満たすための手段として使うのです。 もしくは、愛していないけど、セックスをすることで、お金と生活の安定をはかったりします。 エゴは、愛の幻想を巧妙に作り上げ、セックスと愛を、別々の場所におくことが出来るのです。 愛とはまったく関係ない、セックスの関係が「愛」と錯覚されることも多々あります。この関係では、愛を育むと言うよりも、肉体的な欲望を満足させることだけに焦点があっているのです。 セックスを愛から切り離した瞬間、性的な関係性は機械的な無機質なものになります。 エゴは、自分を自分で愛することは望みません。 自分以外のものに「愛してくれ」とせがむのです。 エゴは、愛を与えることより、愛をもらう、もしくは奪うことに焦点があっています。 健全な自尊心を持ち、無条件にあいすることを知っていて選べる人ならば、本当の愛は欲しいと言う欲求や衝動にもとずく幻想ではなく、霊的な自己への愛を認め、他者の愛を受け入れ、相手の条件や状態を超え、あるがまま受け入れるのです。 霊的な本質を理解するなら、他の些細なことには縛られないし、縛らないのです。
2008.07.06
愛した分だけ、愛されます。 「愛されたい」という、強い欲求があなたにはあります。 同時に、「大切にされたい」、「認めて欲しい」、「私だけを見つめていて欲しい」「ずっと、そばにいて欲しい」「このままずっと好きでいて欲しい」「もっと、もっと愛して欲しい」「抱きしめて欲しい」「セックスしたい」などなど・・・・・思っています。 その思いや欲求、感情、感覚は、あなたが子供のころに感じていた気持ちと同じです。 そして、成長するに従い、時間経過とともに、思春期を体験し、友人、そして、パートナーへと対象が少しずつ移り変わって、今でも持っている思いであり、欲求であり、感情であり、感覚なのです。 その欲求は満たされても、満たされなくても、相変わらず存在し続けます。 何故ならば、欲求というものは満たされるといことはないからです。 もういらなくなる、ということがほとんど無いのです。 朝ごはんを食べても、昼過ぎにはお腹がすくのと同じように、お昼を食べても夕方にはまたお腹がすいて夕食を食べるのと同じように・・・ 昨日ぐっすり眠っても、今日もやはり眠たくなるのと同じように・・・ 今夕、何度も絶頂感を感じるセックスをしても、明日の夜はまたセックスをしたくなるのと同じように・・・ 愛されることを望み、その欲求を満たそうとするだけでは、 常に心には不安を抱え、虚しい、孤独感はぬぐえない。 あなたの中には「愛されたい欲求」と同じくらいのエネルギー量で、「愛したい」という欲求があります。 あなたは、忘れているかもしれませんが、「愛するため」「愛を学ぶために」地球に降りて来たのです。 だから、パートナーや親、子供、友人たちを愛したいという欲求を必ず持っているのです。 しかし、乳幼児期「どうしたら愛されるか?」にばかり意識があってしまっていると、思考パターンが「愛されたい」という欲求のみに向かってしまい、「どう愛するか?どのように愛するのか?」については、まったく体験せず、パターンを作らず、成長してしまうのです。 そしてややもすると、「愛されるために、愛する」のようなパターンをつくり、取引の罠や取引のエサの思考パターンを作ってしまう方もいます。 人から慕われ、パートナーから深く愛される人というのは、実は行動や思考がとても愛し上手で、いつも愛する事ばかりを考えている人なのです。 「愛されたくて、愛する」のではなく、「愛したくて愛していたら、結果、相手から愛されてた」という感覚で生きているのです。 あなた方は、与えたものしか、受け取ることはできません。 愛した分しか、愛を受け取れないのです。 あなた方は、地球に生まれてきたその瞬間から、きちんと「愛する」能力を等しく全員が持ってきています。 持っている能力を思い出し、磨きをかけていくことが、より愛し、愛されるアプローチになると申し上げましょう。 「愛されたい」という欲求が「愛したい」欲求を上回っているとしたら、それはパートナーや親、子供、友人たちに依存の状態です。 どうしたら愛されるのか考え、愛してくれない相手に不満を感じ、愛されない自分に自己嫌悪している、そんな状況です。 この心理状態では、常に受身であり、待っている状態です。 この状態だと、怖れや不安ばかりがどんどん膨れ上がり、負のエネルギー循環に陥ります。 愛されたい欲求が、愛しなさいという一方的な命令や要求になり、相手から重たがられ嫌がられるのです。 だからこそ、パートナー、親、子供、友人たちをより深く愛するために、まずは自分が「自立」することが大切なのです。 自立というのは、自分で行動を選択する自由と、地に足が着いた安定感、そして、自分のことに責任を取れる成熟さなどの意味合いを含んでいます。 それにパートナーシップというのは対等な関係ですから、どちらかがどちらかに依存する状態というのは、本当の意味での関係性ではありません。 自立を出発点に、お互いがお互いを尊重しあえる関係へ成長していくプロセスを、今あなたは学んでいるのです。
2008.07.06
あなたは今、病がなくなれば、完治すれば、幸せになれるのにと思って生きていますね。 「○○の状態でなければ、幸せになれる。」という思考パターンで生きています。 幸せになるのには条件を満たさなければならないと、思い込んでいるのです。 本当にそうでしょうか? 今を否定して、自分を否定して、幸せが来るのでしょうか? あなたは、この思考パターンをいつ作ったのでしょうか? この思考パターンをはずすやり方のノウハウはすでに、あなたは持っています。 あとは、あなたが勇気をもって取り組むか、取り組まないかだけです。
2008.07.02
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