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カテゴリ: ミステリ
 大下宇陀児作『 金色藻 』を読みました。タイトルからして謎ですが、その謎は後半で明かされます。(少しその謎のスケール自体は小さいかも、と思いました)。ただし、『金色藻』というタイトルには、作品の途中で読者を誤導する役割が担わされているようにも思います。
 舞台は裁判所から始まります。はじめのうちは小さな事件の平凡な裁判かと思いきや、裁判所内で事件が発生し、物語は思いもしない方向へと展開していきます。途中は教われる主人公や尾行劇や事件につぐ事件とスリルある展開が用意されており、読み応えは十分です。
 わつぃも作品を読みながら推理をしてみましたが、結果は警察官がした間違いの推理と非常に近い推理になりました。それでも手がかりはつながるので・・・。
 思わせぶりな手がかりがうその話だったなど少々がっかりするところはあります。





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Last updated  2008.06.16 18:35:54コメント(0) | コメントを書く
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