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今日はryoの誕生日夕飯は寿司にしようかな、と思いつつ、スーパーで半額の刺身を買ってきてしまいましたカットメロンは特別に買ってみた。だってさ、今月末、長男の部活の遠征なのよ。今年3年生だから、私は絶対に同行する!と決めてて、どうにか費用も出せるかな、と思っていたら、長男君に遠征用の小遣いもやらなきゃいけないんだわ 来月も遠征だし、、、もっと大事な来年からの高校費用だって貯まってないのよ。どうしましょ。 でさ、子供たちにご飯たべさせながら、だんなの遺影を拭いてた。「痛かった、苦しかった」って言葉が心に入ってきた。「痛かったね、苦しかったね。ごめんね、そばにいてあげられなくて、、」最近、だんながそばにいる感じがする。
2007.07.06
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市報に男女共同参画センターで、「父と子の夏休み思い出づくり~」ってのを企画しているのを知った。これ、私の逆鱗に触れてしまったわけよ。男女共同参画~を謡いながら、「父と子」って、どういうこと?うちは参加資格さえないの? 日曜だけど電話した。そしたら、経理の者とかいう人が出て、「どうして父と子なのか?」という私の問いに「どうしてあなたはそんなに挑戦的な言い方をするのですか?」と聞くので、「うちの子は、父親を自死で亡くしているのですが、その気持ちがわかりますか?」と聞いたら、即答「わかります」と言うのよ。母親の私でさえ彼らの心の奥底はわからないのに、「本当に理解できるのですか?」と聞いたら、「それは本人にしかわかりませんけど」ときた。たぶん私はほかの施設の企画なら、これほどのショックは受けなかっただろう。私たちの失ったものはたぶん大半の人にはわからない。推測で物を言われるのは嫌!同情されるのも嫌!でも、私たちのような存在を意識しないで物いう人々はもっと嫌!
2007.07.01
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