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我が家のポジティブ娘から、控えめながらお願いしたいことがあると連絡がきて・・・昔(20年前)は、コンビニで引けるくじは、「一番くじ」って呼んでたけど、今は「キラキラくじ」って言うの?ポジティブ娘は、仕事でくじを引くことができないので、代理でお願いしたいと・・・「キラキラくじ」は6月27日(土)~28日(日)にファミリーマートで開催されるそうキラキラくじで当たるのは、シルバニアファミリーだった。その日は、2つの台風が関東を通過するので、外出もままならないと予想されていて、くじを引きに行ってる場合?っと、天気予報とにらめっこしていたなんとか、台風が直撃しないので、ファミリーマートに行けそう!ファミリーマートの全店舗ではないので、HPで「キラキラくじ」をやっているお店をチェックして、一番近くのファミリーマートM店へ8時半頃行ってみる。 ちゃんと張り紙がしてあって、くじが引けるのは10時~ ふむふむ・・・そして、並ぶ人はこちらからって、並ぶ場所が指定されていた!えーーー!(@ ̄□ ̄@;)!!なんと!くじを引くために並ぶのか!!では、別のファミリーマートへ行ってみようっと隣の市へ向かう くじ引き開始15分前にお店の中に入ると、まだ誰も並んでいない!おぉ~(=゚ω゚)ノラッキー!!早速、店内に1番に並んだら、すぐに2番目にお母さんと若い娘さんが並ぶ「キラキラくじ」初心者なので、若い娘さん(うちの娘と同世代)に、シルバニアファミリーのことやくじ引きのことを教えてもらう。「A賞が出たら、こそこそ隠して帰るしかないですね」なんて、夢を語り合う(笑)すると、3番目に並んだ男性が、娘さん・奥さんと3人で3店舗を手分けして並んでいると教えてくれたしかも、全部違う市のファミリーマートで、その中の1店舗は私が先に立ち寄ったM店だったこのキラキラくじ、1回が800円(税別)で、1人5回まで!ポジティブ娘からは「3回でいいよ」って言われたけど、もちろんMax5回引くわよ!!くじ運がない私が引くのは気が引けるけど、かみさん(夫)から、5回全部引くようにと指示されて、今日は思い切って、悩まずに私が手に取った5枚を引くことにしたひやぁ~ただくじを引くだけなのに、めっちゃ緊張する久しぶりに味わうドキドキ感とワクワク感♪10時になって5回分4,100円を支払って、小さいくじを引くそして、シールをペラっとめくるもう、きんちょするーーーーー!っと、シールをめくったらなんとA賞が!えーーーーーー!えーーーーしょーーーー!びっくりんこ (@ ̄□ ̄@;)!!私が声に出さずにかみさんにA賞の文字を見せる二人で目を丸くしてA賞を確認し合うすると、こそこそ帰るはずだったのに、かみさん(夫)が、「A賞出たよ!」と、さっき話した若い娘さんに言ってしまった(≧◇≦)そこからは、並んでいる人たちの顔を見ることができず、賞品を受け取り無言でお店を出て車の中で大騒ぎ! 今年1年分の「運」を使ってしまったかも!(≧◇≦)早速、仕事中の娘に賞品の写真を送ると、娘もびっくり (@ ̄□ ̄@;)!!想定外のA賞で、仕事してる場合じゃない??(笑)まさか、我が家に当たるなんて、だーれも想像してないから!久しぶりにドキドキしてわくわくして、興奮冷めやらず~私のノルマは達成できたけど・・・「当たるのは嬉しいけど、引くことが楽しい」と言って会社帰りに2店舗のファミリーマートに寄って、自分の手でキラキラくじを引いた娘まだくじがあって良かった~(;^ω^)残念ながら欲しかったシルバニアファミリーのシマエナガちゃんは当たらなかったのが残念。初めてくじを引いて、「引きたい」気持ちがわかった気がする引くのが楽しいのよね♫ それが目的の半分だったりするのね。ポジティブ娘のおかげで、貴重な楽しい時間を過ごした(^^♪
2026年06月27日
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実母の介護のお話♪ 誰かのお役に立てればと思って綴っています!!このブログを通じて声を大にして言いたい!「飴を舐める」のは、嚥下機能のリハビリに最適です!鼻から細い管を挿入し、喉で飲み込んで胃の中へ栄養を送る「経管栄養」で過ごしている母。口からの飲食はできないけど、「飴を舐める」ことだけはできるようになって、嚥下機能が劇的に良くなった!!平和な日々が戻ると、また大きなトラブルがやってくる・・・午前10時に母がお世話になっているサービス付き高齢者向け住宅へ行くと「あごが外れて、あごが痛いと訴えているそうです」と、母の現状を教えてもらうえーーーーーー!Σ(゚Д゚;エーッ!何度も何度もあごが外れて大騒ぎしてきたので、またか・・・(-_-;)母の部屋へ行くと、看護師さんがいて、往診の先生が何か処置をしていた処置が終わるまで部屋の外で待っていたら・・・往診先生:「お母さんはもう、管が入りません。点滴のみになります」 は?((+_+)) 管が入らないって???これからは、経管栄養ではなく点滴だけになるって急に言われても~( ̄ー ̄)たとえ300カロリーだけでも毎日摂取できていたから、何とか5か月、生命維持できていたのに、点滴だけとは、いつまで生きられるの??往診先生:「点滴だけでも数か月、生きられる人もいます。あとは胃ろうの手術ができるか病院へ行って確認してください」この往診の先生、ぶっきらぼうで、優しさを感じさせない言い方をしてくれるから苦手(-_-;)できるだけ会いたくないのだけど、バッタリ遭遇してしまった(T_T)管が入らないことにイライラしていたのか?往診先生:「嚥下できないから、管は入らない!老衰だから!」と、はっきり言われる。私も突然言われたので、何も言い返すことができず・・・先生が部屋を出てから母を見たらば、口がパカーンと開いたままだった。('◇')どうやら、あごが外れて口を大きく開いたままで閉じることができない母に経管栄養の管を交換する処置をしたから、うまく入らない!!口が閉じないで、管を飲み込むのはかなり難易度高い!健康な人でも口を大きく開いたままで水を飲み込むことは簡単にできない思う。まずはどうにか口を閉めないと・・・(゚Д゚;)何度も母のあごが外れて、その都度歯医者へ行っていた。歯医者の先生が戻し方をレクチャーしてくれたけど、私の技術ではもとに戻せず、実兄を呼んでなんとかあごを戻してもらう半分くらい口が戻ってきて、少し会話ができる状態になったので、よかった。「もう一度、管を鼻から入れて飲み込みできるかやって欲しい」と、往診先生に連絡してもらうと先生からの返答が「あごが外れたのが原因ではなくて、嚥下機能が衰えて管が入らないのだからもう処置はできない」とのことだった。えーーーーーー!あごが治れば絶対に、管を飲み込めみできるのに!だって、いつも飴を舐める練習をしていて、ちゃんと「ドックン」できているんだもん一人で棒付き飴を手に持って自分のタイミングで飴を舐められている!嚥下機能は衰えていない!むしろ、良くなってきている!飴をいつも舐めている事すらよく理解していない先生に苛立って、爆発寸前になった。もう一度管を入れるチャンスをくれてもいいのでは??こうなったら、別の病院へ行って相談する方が手っ取り早い!?モヤモヤイライラが止まらない!鼻から管が入らなくなったので、栄養はゼロで水分だけの点滴を始めてもらい命を繋いでもらった。夕方、施設の看護師さんがちょっと気になるとあごを触ってくれたら、あごが完全に入った!!そこに、往診先生から連絡が入ってもう一度管を入れてくると言うのだ。よかった。先生の気が変わって~(≧◇≦)往診先生:「娘さん(私に)、管を通すのを見ていてください!どんな処置なのか見て!」そう言われたら、近くでじっくり見学するわよ~口がしっかり閉じるようになった母の鼻に管を挿入させると、スーッとスムーズに入って母が「ドクン」と管を飲み込んで、何も問題なく終了。往診先生:「やっぱり、あごが外れていたから入らなかったのかな?」そうです!!あごが外れていたら、口が閉まらないので、管を飲み込むことは困難です!!って、大きな声で叫びたかった。結局、あごが治ってから管を挿入してくれたら、こんな騒ぎにならなかったのに・・・往診先生:「管は入ったけど、胃ろうができるならやった方がいい」とのことだった。「経管栄養」と「胃ろう」で、悩みに悩んできたけど、また「胃ろう」で悩むことになるなんてね。(-"-)やっぱり、飴を舐めるって、嚥下機能が低下した人には一番のリハビリだ!って言いたい。アメをなめると、舌がよく動くし、唾液を何度も飲み込むので「ドクン」の回数が増え、嚥下機能が向上する。活舌がよくなって、おしゃべりも増えるので、意識もはっきりする。飲食できなくても、アメで色々な味を楽しむことができ、ささやかな満足感が味わえる。こんな素敵なリハビリやらないのもったいない!!私も飴職人となって、アメを練るのが楽しい!!飴売り場を見ると、わくわくして、いろんな飴を試してみたくなる。レパートリーも増えてきて~〇甘酒 〇ココア 〇あまおうイチゴ 〇梅 〇ミルク 〇あずき 嚥下機能向上のために「アメをなめる」ことにチャレンジしてほしい!
2026年06月26日
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母の介護に関することを綴ってます誰かのお役に立つことを願って♪5月のある日、これで何度目か?「疥癬(かいせん)」の単語を耳にする実母が生活しているサービス付き高齢者向け住宅で「疥癬」??施設の方から、疥癬を発症した方がいると聞いて、一気に背筋がぞぞっとした母も昨年11月に疥癬を発症して大変なことになったので、安心できない状況に!!(>_<)面会の度に母の手や首を観察してきたけど、とくにポツポツと湿疹はなし母自身も痒みはないと言っていたなのに!数日後・・・施設の方から電話が来て、「疥癬の疑いがあるので、面会は中止です」Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン疑いって?昨日までは何もなかったのに!?どうやら、少し湿疹があって、かゆいと訴えているというのだ。往診の先生の診たてで、湿疹らしきものがある10人が「みなし疥癬」と断定されてしまって隔離状態へ突入~(≧◇≦)面会もリハビリも鍼灸師さんの施術もぜーんぶ中止心配なので、様子だけでも施設に聞きに行ってみたけど、それほど痒みも訴えてないしポツポツもあまりないという。ってことで、母を皮膚科へ連れて行き「グレー」ではなく、白黒はっきりさせることになった・・・けど、皮膚科の受診って、たーいへん。まず、皮膚科によっては、「疥癬」だと診察してくれない場合もある。受診OKとなったとしても、待合室に車椅子が入れるスペースがないと難しい。疥癬の可能性のある人を乗せてくれる介護タクシーの手配も困難をきわめたおまけに往診の主治医の紹介状が届くのを待っていて、「みなし疥癬」と言われてから皮膚科を受診するまで2週間も経過・・・もう、どこに湿疹があるのか?わからないけどね・・・母を含めて3人がいざ皮膚科へ介護タクシーで1台ずつ向かう。隣の市の大きい病院の中にある皮膚科は、待合室が広いので車椅子でも楽ちん。が、問題は・・・連絡に行き違いがあったらしく、疥癬の可能性がある3人が皮膚科を受診するという連絡が病院に伝わってなかった!!Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン疥癬かもしれない3名が、病院の待合室に入ってしまったことで、大騒ぎ~受付の方や看護師さんの顔に「怒」マークが見えそうな勢いで、「連絡もなしに来てもらっては困ります!!」ってなことを言われ、何にも知らない私たち家族は「えーーーーー!」って状態になるのみ連絡したのに、病院側が誰も把握していなかったのか?真相は闇の中・・・(^^;いろいろ、話し合いの末、診察していただけることになり、皮膚科の先生、看護師さんは優しくて良かった。(;^ω^)皮膚を採取して検査するも母には「疥癬」と断定する「ダニ」が居なくて、陰性だったそれでも、一度「みなし疥癬」となっているので、そのまま薬を塗って予防しましょうって~病院の診察代金は600円だけど・・・介護タクシーの往復の費用は11,000円!介護タクシーの代金は、距離や時間で変わってくるのかもしれないのだけど、細かい明細はなく、請求されるのが通常で・・・(≧◇≦)感染症の可能性があると、さらにプラス料金がかかるそう。(-_-;)そこで、熊谷市に申請して、いただいた「要介護高齢者福祉タクシー利用券」が大活躍!この利用券のおかげで、介護タクシー代金がお安く利用できたことに感謝(=゚ω゚)ノこちらの助成制度、使わないのはもったいない!!要介護1~5の方であれば、OK!ただし、介護タクシー協定事業者のみ利用可疑惑から3週間後にやっと、面会OKになり、4週間後に完全に「疥癬」から解放された教訓1:疥癬の疑惑がある場合はすぐに皮膚科に受診するべし!(白黒はっきりさせないと面会できなくなる!)教訓2:皮膚科を受診する前に「疥癬」の可能性があると病院に伝えよう!教訓3:介護タクシーでの通院は、往復1万円が相場なので、助成制度があるか調べよう!「疥癬」恐るべし!!
2026年06月15日
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