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初飛行(1962年8月30日)から44年間日本の空を飛び続け夢を運んでくれた国産唯一の旅客機YS11きょうはラストフライトでしたこの写真はJACのHPの壁紙ダウンロードを利用したものですhttp://www.jac.co.jp/entertainment/wallpaper.html暖房の効きが悪い悪天候だと揺れる最新ジェットとくらべれば乗り心地は比べものになりませんが巡航高度4000メートルの空の旅はジェット機では味わえない日本の旅を楽しめました機体が揺れても 頑丈なYSならば大丈夫そんな安心感があった日本の飛行機でした衝突防止装置の義務づけがきっかけでついに引退に追い込まれてしまいましたが思い起こせばYS11のエンディングは15年前からはじまつていたようです1991年 全日空からの退役1996年 日本エアシステムからの退役1998年 日本トランスオーシャンからの退役そしてきょうの最後のフライトは日本エアーコミューター沖永良部15時55分発 鹿児島行きJA3806便でしたその名誉ある大役を務めたのはYS11A500のJA8768(YS11 2147)1970年8月25日に製造され東亜国内航空(日本エアシステム)などをへて1994年から日本エアーコミューターの機材となり36年間 飛び続けてきましたいまはラストフライトの任務を無事おえて焼酎を飲み(機体にかけられて)翼を休ませているころでしょうしかしJA8768機はまだまだ元気です日の丸の翼は もう見れませんがふたたび世界の空で活躍してくれることでしょうわたしのデスクにもエアーニッポンのラストフライトを務めたJA8761機がいまも飛び続けています ありがとう日本の翼そしておつかれさまYS11
Sep 30, 2006

このところの冷え込みで街行く人も衣替えいよいよ秋本番と思ったところがきょうの最高気温は 28度!湿気が少ないためかさすがに真夏のように汗ばむことはありませんがひさびさに太陽がまぶしい一日でしたただこう気温の上下が激しいと体調を崩されているかたも多いようですわたしもこのところ疲れがたまってスタミナ不足そこで今夜の夕食は 鰻のひつまぶしひつまぶしは蒲焼きにしたうなぎを細切れにしてごはんにまぜて食べる名古屋の伝統料理ですねただ東京人の経営するまこべえレストランは少しアレンジして ひつまぶし風ですうなぎも二段重ねの豪華版!ところで この ひつまぶしどうも ひまつぶし と言ってしまいそうになるのはわたしだけでしょうか宮城のはらこ飯に続いて名古屋のひつまぶしときたので来週あたりは京料理かなどうせなら秋の京都に行っておいしい料理をいただきたいな
Sep 28, 2006

きょうの東京地方午前中はときおり陽射しがさしたものの午後はいまにも空が泣き出しそうなお天気でした夜になると気温もぐっとさがり窓を開けていると肌寒く感じますいよいよ秋の到来です秋といえばおいしい食べものがたくさんありますね先日もちゃぼちゃんの日記にはらこ飯が紹介されていました東北でお嫁ちゃんをしているちゃぼちゃんお得意の料理です生鮭もイクラも大好きなまこべえもさっそく我が家の板長にお願いしてはらこ飯をつくってもらいました醤油とお酒などで煮付けた鮭とイクラを鮭の煮汁で炊いたご飯の上に敷き詰めますいわずとしれた宮城県の郷土料理なかでも鮭がのぼる阿武隈川の河口宮城県亘理(わたり)町が発祥の地といわれています伝統的なはらこ飯は鮭といくらをのせただけのものですがまこべえレストランでは彩りを美しくするために錦糸卵ものせてみましたササニシキではなく秋田こまちを使用しているので食感も微妙に違うかなはらこ飯を食べると仙台駅の駅弁の味をすぐに思い出してしまうところは鉄道少年の血でしょうか
Sep 22, 2006

みなさま お久しぶりぶりです昨夜安芸国から帰陣しました超大型台風の接近にともない1日早めての帰陣です幸い新幹線も 広島駅から東はほぼダイヤ通りに運行したため新幹線ホテルに泊まることもなく帰陣できました調査にご協力いただいた地元のみなさんどうもありがとうございました真夏の調査と異なりこの季節は山の風も心地よく秋が近いことを感じますお堂の近くにはコスモスも咲始めていました竹原市仁賀町西谷 薬師堂山にしずむ夕陽もどことなくもの悲しさがただよいます東広島市 福成寺(ふくじょうじ)からのぞむ夕陽夕陽を見ながら帰途につく日々竹原の町並みではフジテレビが取材にきていましたリポーターは高橋真麻フジテレビのアナウンサーだそうですが学生に教えられるまで知りませんでしたなんでも高橋英樹の娘さんとかお父さんが大物だと就職も困りませんね超大型台風が迫る17日新幹線まで少し時間があったので中世 備後国(びんごのくに)の支配の中心だった神辺(かんなべ)を訪れました 城跡から城下町をみおろしていると遠くから井原(いばら)鉄道の列車音が聞こえてきますまもなくトコトコと走るミニディーゼルカーの姿が見えてきました正式には「IRT355内燃動車」という車両です全長わずか18メートル遠目からは まるでバスが走っているような光景ですすかさずカメラをかまえて撮影しました仕事のあいまも 鉄道を見るとすぐに鉄道少年に戻ってしまうまこべえですでも どこに車両が写っているかわかりますか
Sep 18, 2006
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