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明日から3月です。心ウキウキ待ち遠しい春のはずなのに、憂鬱ですうちは、私もパパも花粉症だからですまず、先にパパの目鼻に症状が出て、パパのピークが過ぎたころ、私のピークがやって来ます。私は、サプリメントが効いているせいか、まだムズムズ程度ですが、今は、パパの顔がとんでもない事になっていますティッシュの消費量が半端じゃないです。パパは、まさに今がピークなのかも。いつも、ちょっと人より早いような気がしますが・・・。なので、杉じゃなくて違う花粉のような?ちゃんと調べてもらってないので、定かではありませんが。今年は、息子のヤッチも「鼻水が出る~」って、文句を言いながら鼻をかんでいます。小学生にして、花粉症か?それとも鼻炎?それともただの風邪?アレルギー持ちだから、花粉症を発症したかも・・・。かわいそうに・・・あ~、早く憂鬱な季節が終わって欲しい!切に願います
2007年02月28日
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『福音の少年』 あさの あつこ2005年 角川書店小さな地方都市で起きた、アパート全焼の火事。同級生の少女が、焼死体で発見された。それが、事件の始まりだった。そして、それこそが二人の少年を結び付けた。◆◇◆◇◆◇◆一人の同級生の少女の死。彼女の恋人だった少年と、彼女の幼馴染の少年がその真相を探る物語です。ただそれだけではなく、とても深い。文章は淡々と綴られているのに、深く深く入りこむ。一時も目を離せないような、静かな衝撃が続く…。人間の、特に思春期の心の闇。普通の人ではなかなか気付かないであろうその闇に、気付いている少年たち。それでも、その闇に、他人に、引き摺られないよう足掻く。時には自分を犠牲に、時には他人を犠牲にしながらも。…心にずっしりと重い重い余韻を残したまま、物語は完結します。・・・。物語の中で少年が語る周囲とのズレ。私もいつも周りとのずれを感じながら、生きて来たように思います。だから、共感するのかも。生きることの難しさのような。手かせ足かせ無く、自由に生きたい。誰もが思う、生への疑問を描いているのかも知れません。
2007年02月26日
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実家の母や妹、甥っ子姪っ子達と浅草に出かけました。久々に浅草に行ったのですが、かなりの人手にびっくり墨田公園では、梅まつりの最終日で、ステージショーやフリマなどの催しがありましたが、浅草寺の雷門前は、特にごった返していましたよ。お昼過ぎに出かけていったので、まずはお昼ご飯と言う事になり、どこも長蛇の列でしたが、比較的すいている老舗の「釜飯・麻鳥」さんで、釜飯をいただきました。私は車えびの釜飯を注文。お吸い物・お新香付きで1,600円なり。海老もご飯もふっくら炊き上がっていて、美味でしたお昼ご飯の後は、子供たちの要望で、「花やしき」へ。アトラクションが所狭しと詰め込まれた遊園地には、これまた人がいっぱいでしたが、どこか懐かしいレトロな気分を味わい、久々に童心に返って楽しみました。のんびりと浅草寺や周辺を散策していると、もう夜の気配が。久しぶりの実家の皆とのお出かけだったので、お夕飯を食べてから帰る事にしました。オレンジ通りにある「北前そば・高田屋」さんで、お酒とおつまみ、お蕎麦をいただきました。久々に外で気がね無く飲んで食べて、わいわい話して楽しかったです。皆、帰る家がバラバラなので、別れるのがとても名残惜しかったのですが、これからもたまにはこうして、出かけられると良いなと思いました
2007年02月25日
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★昨夜のヤッチの寝言★ 『バレンタインデー・キッス♪』 寝顔を覗き込んだ、まさにその時の寝言です。このワンフレーズ♪だけ歌っていました。バレンタインデーの夢でも見ていたの?親子そろって、寝言はよく言うのですが、歌ははじめて聞いた~翌朝ヤッチに聞いてみると、やはり覚えてないとのこと。「たぶん、エンタの神様(日テレ)のヒラケンだと思う。」そう言えば最近、国生さんの「バレンタインデーキッス」を歌いながら、お笑いタレントがネタを披露してたっけ…。お笑い大好きなヤッチは、夢中になって見てたもんね
2007年02月21日
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『ゲームの名は誘拐』 東野 圭吾2002年 光文社取引先重役の娘との狂言誘拐。犯人と被害者。二人の男のプライドをかけたゲームが始まる。いかに確実にミス無く身代金を奪えるか。犯人側の視点で描く、ノンストップミステリー。◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆緻密に計算し尽された展開に、思わず息を呑み唸ってしまいました。 主人公の頭の良さ=東野さんの頭の良さな訳で、小説はやっぱり頭の回転が速く、良くないと書けない物だな~と、改めて思わされた作品です。主人公も先の先を読んでいる、裏の裏を読んでいる訳ですが、こちらもつられて、先を読んでみたものの、見事にハズレてしまいました。そこが、ベストセラー作家の腕の見せ所でしょうね。他の作品も、たくさん読んでみたいと思いました。▼▽▼映像化されています▼▽▼『g@me. プレミアム・エディション』(限定生産)(DVD) ◆20%OFF! 藤木直人さんがかっこいい。
2007年02月19日
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美容院へ行った後、図書館に寄り、2冊借りてきました。ホントは3冊だけど。また読みかけが1冊あって。それは前回紹介したので、置いといて。▼▽▼ 2冊はこちら ▼▽▼『福音の少年』 あさの あつこホントは、『バッテリー』を借りたかったんだけど、ありませんでした。映画も公開されるので、また人気が出てきたのでしょう。◆◇◆◇◆◇◆『遊youキッズベースボール』 牛島 和彦これは、小学生向け野球教本です。野球脳息子のヤッチに手渡すと、最初嬉しそうだったけど、パラパラめくって一言「つまんね。」「え~?せっかく借りてきたのに」って思ってたら、夕飯前に何気に黙々と読み始めたヤッチ。そして、おもむろに隣の部屋に行き、何やら物音が。すぐに戻ってきたので、何してたのか聞いてみると、「投球練習してた。」だって。取りあえず無駄にはならなかったみたいです
2007年02月16日
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何かと忙しく、なかなか美容院へ行けなかったのですが、とうとう我慢の限界が・・・髪の毛がまとまらなくなって、鬱陶しくてしょうがなかったので、何とか時間を割いて行って来ました私の場合、髪の量が多く癖もあるので、ただ切るだけじゃすまないんです。縮毛矯正とトリートメントもすると、4時間くらいかかるんですよね頭が軽くなってさっぱりするのは良いけど、施術に4時間もかかると、結構疲れちゃうんです。最後に首周りをマッサージしてくれるのが、それはそれは気持ちよくていつもは美容院に置いてある雑誌を読んでますが、せっかくだから、読みかけの小説を持って行って、合間に読んでました。4時間を無駄にせず、少しでも読書の時間ができたので良しとしましょう。これで当分、朝の支度が楽になります
2007年02月16日
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飛んでますよね・・・花粉そうなんです。花粉症なんです、私。アトピー肌だし、喘息持ちだし。アレルギーマーチなんですこの時期は、全部発症して三重苦になることも。喘息は、比較的軽い症状なので、発作が起きないように気をつけていれば大丈夫かな。もちろん、血は争えず、アトピー肌は子供にも出ちゃいました。ヤッチ、ごめんね二人ともそう重くは無いのですが、症状がひどい時は通院しなくてはなりません。乾燥しているこの時期は特に辛いですね。春を通り越して、早く夏になって~って思っちゃうほどです。本当は、季節的には、ぽかぽか陽気の春が一番好きなんだけど、花粉症のせいで、憂鬱な季節になってしまいました。花粉症の症状としては、最初に耳の奥がかゆくなって、あ~今年もとうとう来たか~って感じで、あとは、目や鼻がかゆくなり大変な事に薬を飲むと頭がボーっとして仕事にならないので、鼻炎薬は最後の手段です。最近は、サプリメントや対策グッズもいろいろあって、かなり助かってます。私のお気に入りは、ファンケルのサプリ「アレル気サポート」症状が出る前から飲んでおくと、花粉が少ない内は比較的症状が軽くて済みます。 今年も1月から飲み始めたので、まだまだ軽いですね。これからが勝負ってトコロかな
2007年02月15日
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好天に恵まれた三連休も、あっという間に終わってしまいました土日はたまっていた家事をこなし、ネットや読書で比較的のんびりと。12日(月)は、息子ヤッチと甥っ子K太を連れて、豊洲の「がすてなーに」&「ポケモンセンター東京」に出かけてきました。「がすてなーに」は、東京ガスさんの科学館で、ガスについて、見たり聞いたり触ったりしながら、楽しく学習できるスペースです。何より、無料で見学できるのが親としては嬉しい限りお隣には、川沿いの広々とした豊洲公園もあり、面白遊具で遊んだり、広場でバトミントンをしたり、多くのファミリーやカップルの楽しむ姿が。ぽかぽか陽気だったので、ガスの科学館見学の前に、近くのコンビニで買ったお昼ごはんを公園で食べ、ヤッチ達を遊具で遊ばせ、その間、私はベンチでのんびり読書。まったりゆったりした休日を過ごせました甥っ子K太は、妹の子供で、ヤッチと同じ小学3年生。私は、赤ちゃんのヤッチを妹に預けて働いていた事もあるので、二人はまるで兄弟のように育った感じです。すごく仲良しで、二人ともポケモンとカービィが大好き電車や館内でも楽しそうにお喋りしている二人の姿に、思わず顔がほころんでしまいます私の目下のストレス解消法は、二人を連れて遊びに出かけ、二人の楽しそうな笑顔 を見ることです。いつまで二人とデートできるかな?いや、私とデートしてくれるのかな?小学生までかな?高学年になるとついて来てくれないかもな~今のうちに、あちこち連れて行かなくっちゃ
2007年02月12日
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『心とろかすような』 宮部みゆき東京創元社 1997年父親で所長の浩一郎、長女で短大卒業後、父親の許で女性調査員として働き始めた加代子、次女で美術の方面に進みたい希望を持っている高校生の糸子、それに前作で蓮見一家と親しくなった好青年、諸岡進也……お馴染みの人たちが遭遇する五つの事件。本書は、そこに登場する様々な人間たちの実像に、あくまでも真っ向から立ち向かおうとする彼らの活躍をマサの目を通して語る、初短編集である。心とろかすような/てのひらの森の下で/白い騎士は歌う/マサ、留守番する/マサの弁明 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆標題作他全5作品を収録した短編集です。短編とは言え、現代社会の暗部を深く鋭く描き、かなり掘り下げて書かれている作品もあり、読み応えは十分でした。作品ごとのお話(事件)は、まったく別のものですが、全作品共通の登場人物で、かつその周りで事件が起こり、ある程度繋がりがあるから、面白いのかもしれませんね。主人公は警察犬のマサです。動物が擬人化されていて、マサ独自の視点で、捜査をしたり、世相を読んだり、動物ならではのもどかしさも表現しつつ。前回読んだお財布の視点で描かれている作品『長い長い殺人』と共通する面白さがあり、このマサのシリーズで、また違うお話を読んでみたいと思いました。
2007年02月12日
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●今日ヤッチが言った心に残るひとこと● 「命をもらっているんだよ。」 お夕飯の時、番組で、マグロの解体実演を見ていたら、包丁を入れるところで、ヤッチが「かわいそう」と言ったのです。私は、「皆が食べるためには、しょうがないよ」と言うと、頷きながら、「命をもらっているんだよ」と一言。 「そうだよ。マグロだけじゃなくて、タコも野菜も」と、パパ。この日の食卓は、マグロのやまかけ、マグロとタコのお刺身、マカロニサラダ、大根の味噌汁でした。 私達の食事は、生き物から命を分けてもらっていると言うことですよね。だから、自分の命を粗末にしてはいけないし、感謝を忘れてもいけない。 日々忘れがちな事を、我が子から改めて気付かされた今日のひとことでした
2007年02月07日
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悩みの種だった、職場の方々への義理チョコも、何とか買うことができました。会社帰りに日本橋三越のバレンタインフェアで、「ピエール・ルドン」のプラリネと、「B.B.ショコラ」のテディベアチョコ、「サティ」のトリュフを買いました。全部で9箱身内の男の人たちと姪っ子の分も合わせて。(息子と甥っ子の分は、また別の日に買いに行きます。)帰りの電車の中では、かなり暖房が効いて混んでいたので、溶けないか心配でしたが、何とか無事帰宅あとは、その日を待つばかり。●○●○●○●○●○●日本橋三越のバレンタインフェアは、2月6日~14日まで本館7階催事場で開催されています。各国の高級チョコレートが勢ぞろいで、どれにしようか迷っちゃうほど。数ヶ所では試食もできるので、チョコ好きにはたまらないイベントですね今度は自分用のご褒美チョコを買いに、また足を運びそうです
2007年02月06日
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野球大好き息子ヤッチと共に、毎週土曜夕方のアニメ番組『メジャー』を観ていたらすっかりはまってしまって。『ワンピース』しかり、『アイシールド21』しかり。何でも観始めたら止まらなくなっちゃう性質でだからと言って、全部が全部と言う訳ではなく。困難に向かってがんばる姿や、スポ根、サクセスストーリー物に弱いのかな?そして、少年漫画系の方が面白いですね。『NANA』は観たけど、はまらなかったし。うちの子が息子だからかな?女の子の物語は、悲しいかな、もう感情移入できるお年頃じゃないからかもね。スタジオジブリのアニメは、女の子が主人公の物でも好きだけど。 『メジャー』は、同じく野球大好きパパもお気に入りで、録画したのを観てます。ますます、野球脳一家になりつつある我が家ニュースでも、各球団のキャンプ情報を続々と伝え始めたし、春が待ち遠しいですね。今年も、球場で野球観戦できるといいな
2007年02月03日
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借りてた本を返しに図書館に行きました。また閉館間際に行ったので、次に借りる本をゆっくり選んでる時間もなく、そこにあったのを借りてきた感じですでも、気になっていた、宮部さんと東野さんの作品を借りられたので、良しとしましょう。作品は以下の通りです。感想はまた後ほど◆◇◆◇◆◇◆『心とろかすような』 宮部みゆき『ゲームの名は誘拐』 東野圭吾
2007年02月02日
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『夢にも思わない』 宮部みゆき1997年 中央公論新社秋の夜、下町の庭園での虫聞きの会で殺人事件が。殺されたのは、僕の同級生のクドウさんの従姉だった。大好きな彼女のために、僕は親友の島崎と捜査に乗り出した…。中学生コンビの推理の行方は!?好評シリーズ第二弾。 ◆◇◆◇◆◇◆前に読んだ『今夜は眠れない』の続編です。中学1年生の普通の男の子「雅男」が、恋するクドウさんのために、クールで実は二枚目な親友と活躍するユーモアミステリー。ただ面白いだけではなく、そこには、思春期の心中や、行動も繊細に描かれています。怖い物知らずな勇気、親友に対する嫉妬などなど。「あ~、自分も中学生の頃は、雅男と同じ事思ってたな。」と、懐かしさも憶えたりして。話の展開としては、題名通り「夢にも思わない」事の連続でありながら、答えがわかる直前に、実はこういう事があったと、説明が入る。読者には、「やっぱりそういう事だったんだ」と、多少の優越感を感じさせるように、仕向けられている気が・・・。宮部さんのすごいところは、話の面白さに加えて、読者の心情をも操作してしまうようなトコロなのでしょうか『今夜は眠れない』
2007年02月02日
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