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データベースより愛しぬくことも愛されぬくこともできなかった日々を、今日も思っている。大切な何かのために懸命に生きる人たちの、6つの物語。器を探して/犬の散歩/守護神/鐘の音/ジェネレーションX/風に舞いあがるビニールシート ◆◇◆◇◆◇◆かなりお気に入りの『DIVE!!』の著者、森絵都さんの作品です。こちらは短編集なのですが、なかなか読み応えがありました。どの作品も、ある道のスペシャリストなんだけど、感情表現や人間関係など他のことには不器用な人達を描いた、ちょっと切なく心温まるお話です。中でも気になった「鐘の音」は、難しそうな仏像修復師のお話ですが、仏像の秘める魅力や艶かしさ、宗派についての豆知識のようなことが、仏教を知らない私でも、わかり易く表現されていたので、飽きることなく読み進めることができました。私自身が学生時代、古美術を少し勉強したことがあったからかも知れませんが、とても興味深く、懐かしさすら感じさせてくれました。他の作品もそれぞれ、達人であるがゆえの非常識な部分や滑稽さ、一生懸命な姿が、温かい視点で描かれています。「DIVE!!」のようにとても読みやすかったので、ますます他の作品も読んでみたくなりました。「DIVE!!」と言えば、来年、映画が公開されるようです!主人公の知季役に、映画「バッテリー」の主人公・巧役を演じた、林遣都クンが選ばれたそうですね。巧とは、また違ったキャラなので、どんな知季になるのか楽しみです。要一や飛沫、ピンキー山田(笑)など他のキャラも気になるところ。今から公開が待ち遠しい感じです
2007年09月28日
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熱は無さそうなんですが、頭とのどがかなり痛くて、鼻もつまってます最近、そんなにひどい風邪をひいてなかったんですけど、今回は、かなり辛いですいつにも増して、ボーっとしてます。月末だし、中間決算だし、と、仕事も忙しいのに…。昼間はまだ暑いけど、夜は涼しくなってきたので、うっかり寝冷えしたのかもしれません薬飲んで、なんとか頑張らなくっちゃ季節の変わり目なので、皆さんもおからだには気をつけて下さいね
2007年09月27日
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三連休初日の土曜日、ヤッチの小学校で運動会がありました。夏に逆戻りしたような猛暑の中、皆、一生懸命自分の種目に挑戦していました。親は、毎年のことながら早起きしてお弁当を作り、日焼けを気にしながら応援と撮影に走り回りました。我が息子ヤッチは、まず棒引きで3本奪取障害物競走では障害物を物ともせず激走し、1等賞ダンスでも大きな振りで、懸命に踊っていました。来賓の地域のおじさん、おばさん達との玉入れでも、仲良く手をつないで入場し、楽しく投げていました。メインイベントのクラス対抗リレーでは、今年もぎりぎりセーフでリレーの選手に選ばれて、何とか抜かれないよう猛ダッシュ何でこんなに頑張ったのかと言うと、負けず嫌いの性格もありますが、障害物競走で1等賞を取り、他の種目も頑張ったら、ゲームソフトを買ってあげると言う約束が、あったから・・・ここまで頑張っちゃったら、ソフトを買わないわけにはいきませんよね悲願のソフトもゲットし、今年も運動大好き少年の、晴れ舞台となったようです
2007年09月22日
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巨人戦のチケットがまた当選したので、東京ドームで対横浜戦を観戦してきました。ヤッチが短縮授業で下校が早かったので、帰宅次第出発。ヤッチは、じっとしられなくて売店に行ったり、階段から観戦したりとウロチョロしていましたが、私は首位争いがかかっているので、夢中で応援途中まで1点差で負けていましたが、打線爆発して、5-1で勝ちました怪我で欠場の阿部捕手の変わりに加藤クンがスタメンで出場!その加藤クンのプロ初ホームランも飛び出し、その瞬間を見ることができて、ヤッチも私も大満足高橋尚投手もなかなか好投してましたが、ゴンザレスさんの守備も良かったですよね。早く帰らなくちゃいけなかったので、最後まで見ることはできませんでしたが、上原投手登場を見て、勝利を確信し、ドームを後にした親子でした
2007年09月21日
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今日は、ヤッチの小学校で、運動会の予行練習がありました。私もPTA役員の仕事で、学校に行く予定があったので、今朝、ヤッチに「ママも学校に行くよ。」と言ったんです。ヤッチが「何しに来るの?」と聞くので、冗談で「ママも運動会に出るから、予行練習も参加するんだよ。」って言った後のヤッチのひとこと。「ママが出られる物なんかないよ。ママが出られるのは、オバサン走り競争くらいだよ」だってひど~い!ひどすぎる~もちろん、そんな種目はありませんっ!どうせ、変な走り方ですよ。ペンギン走りともよく言われますよ4年生になって憎まれ口ばっかりで、どんどん可愛げがなくなってきました「ママだいしゅき」って言ってくれた頃が、懐かしい
2007年09月19日
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死んだはずの魔王は生きていた!それを知らずに、雪の神の使徒セントニコラウスの指示に従い、ノースをめざしたダヤンたち一行。そのあとを追うバニラ。一方、雪に降りこめられたタシルの街では、オットーさんの呼びかけで、時の魔法を使い過去に旅立ったまま帰らないダヤンとジタンを取り戻すため、イワンを先頭にみんなが懸命に働きはじめた…。ダヤンの「定められた務め」とは?タシルの街は救われるのか?そして、ジタンの運命は…?不思議の国わちふぃーるど創世の秘密を解き明かす大長編物語、ついに完結。 ◆◇◆◇◆◇◆とうとう全7巻を読み終わりました。この最終巻では、ダヤンが「アルス」から「わちふぃーるど」にやって来た、本当の意味「定められた務め」が何のことなのかが描かれていました。その大役を果たした時、すべてが良い方向に向くだろうと思いつつ、ほとんど必ずハッピーエンドで終わるだろうと予測しつつも、そうなる時、安堵せずにはいられませんでした。そこが、冒険ファンタジーの良さなのですよね、きっと。頑張った見返りというのが、欲しくなるものです。この物語は、全7巻を通して、時の魔法で過去に戻ったダヤンとジタンが、未来のわちふぃーるどを救う冒険ファンタジーなのですが、一巻ごとに完結する物語があり、それぞれ違った趣向、多彩な登場人物(動物・魔物)であふれていて、とても楽しめました。いつかまた、ダヤンのその後(過去?)の物語が、活字で描かれるといいなと思いました
2007年09月10日
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