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今日はなんとなくの気分で、ドライフルーツとクルミを使ったパンを焼いてみることに。
焼き上がりはクープの入れ方が甘くてちょっと微妙な感じではあるけど、そこそこのモノにはなったかなぁ。
『ドライフルーツとクルミのパン』
実際は特別甘いパン生地ではないので、食べたら普通のパンだと思うんだけど。
明日はレンジで軽く温めて(そうすると柔らかく焼きたてっぽくなるので、子ども達にはこちらの方が受ける)、クリームチーズとプリザーブを添えようかと思ってます。
今回はいちご酵母を使ったので、プリザーブとの相性は良いはずだし♪
でも・・・今日は正直なんとなくパン焼きに集中しきれなくて、ちょっと消化不良気味。
ここからはがらっと変わってちょっと重い気分をはき出してるので、嫌な方はスルーしてね。
というのも、実は遠方に住んでいる祖父達(父方母方どちらも)の具合がここしばらく良くなくて、特に父方の祖父の容態はいつ急変するかもわからないから心づもりを・・・と連絡が昨日あった。
父方の祖父は、私が物心つく頃からものすごく耳が遠かったせいもあって、あまり話をしたことがなかったんだよなぁ。
はっきり言ってしまうと、父の『しょっちゅう殴られた』という武勇伝?を何度も聞かされても、いつも周りに人が集まってる様子をにこにこして眺めている可愛らしい(失礼)おじいさん、という印象しかなくて。
だからなのか、昨日連絡があったときは両親や妹が受けたであろうショックをあまり感じてなかったような気がする。
そのときは、薄情にも『子ども達を連れて帰れるか?』とか、『帰省の費用どうしよう?』などと現実的な事ばかりが頭をよぎってました・・・なんか最低かも。
でも丸1日経って、やっと人一人がもうすぐいなくなるのかも・・・という、何とも言えない重圧感がひたひたと迫って来始めた。
これまでに、昔の仕事で数回人の生き死にに関わったことはあったけど、近親者に関しては幸い小学生以来まるっきり縁がなかったので、感覚が鈍ってるのかな。
自分で思っていた以上に、悲しみよりもものすごく淡々とそのときを待っている自分がものすごく気持ち悪い。
なんだか、今まで気がつかなかった自分の本性を見てしまったようで、ものすごくもやもやしてます・・・。
この何とも言えない閉塞感をどこかにはき出したくてちょこっと愚痴をこぼさせてもらいました。
呼んでくれた方、どうもありがとうございました。
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