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「0円販促」を成功させる5つの法則0円販促、つまりお金を1円も(又はほとんど)かけないで、集客をする方法を紹介した本。著者はニュースレター販促術の高田靖久氏のビジネスパートナーとのことで、小さな店の販促支援を行っている。高田氏の本もそうだが、やはりクライアントが美容室や飲食店がほとんどなので、必然的にそういった業界向けの事例が多い。ただ、ひとつひとつのアイディアは具体的で、実行に移すハードルが低いものばかりなので、店舗経営をしている経営者ならば、今すぐに取り入れる価値はあると思う。目からうろこというわけではないけど、言われれば「なるほど~」というアイディアばかり。ただ、高田氏の本を読んでいる場合、重複する部分も多いかな。。。高田氏の本も数冊読んだけど、タイトルに惹かれて読んでみると、前回読んだものと内容の重複が多いので、ビジネスパートナーとしてクライアントも同じときたら、内容が重複するのも仕方がないか(苦笑)余談ですが、、、昨年まで行ってたいきつけの美容室を変えて、先月新しい美容室に行ってみたんだけど、その美容室のすごく戦略的な匂いをわたしは見逃しませんでしたよ~!そこの美容室って、昔からこの近所に多店舗展開してて、ここ数年でまた新しい店舗増やしてるという、やり手オーナーさんだったりするのは知ってたんだけど、初めて利用してみて、「なるほど~」と思いました。ここのオーナーも絶対に高田康久&米満和彦氏の販促戦略を参考にしてると思う。もしくは、実際にコンサルティング受けてるクライアントかも?!そういう商売の裏側?というか、お店の思惑がいろんなサービスやアンケートなんかに垣間見えて、ちょっと面白かったです
2010.02.28
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昨日までの暖かさはいずこへ~寒さが戻ってきた上に、雨の休日特に予定のなかったわが屋は、昼間っから自宅でジュージューとお好み焼き&もんじゃです写真はチーズ&餅もんじゃデザートは、、、ペコちゃん焼き不二家のペコちゃんが今川焼きになったもので、中はあんこはもちろん、クリームだったり、チョコだったり、シーズンによってもいろんなバージョンが例の不二家の騒動のときは、この店舗も営業自粛してて、このままペコちゃん焼きもなくなっちゃうの???と心配したけど、無事復活してよかったねぇ~。子どもたちのお土産に、バッチリ日本でも、この飯田橋神楽坂店のみ販売らしく、休日には列になってます。看板にも「日本でここだけ!」の文字が。これぞ「オンリーワン」ですな
2010.02.27
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うちのご近所にある「FIRE HOUSE」ちょいと有名なハンバーガーのお店なんだけど、子どもが生まれてからは、デリバリーかテイクアウトばっかり。だってうちの子供たち、お肉苦手なんです~今日はたまたまママ友に誘ってもらって、すんごく久しぶりにイートインしましたでも、、、結局いつもと同じメニューを頼んでしまうわたし「アボカドバーガー」。う~ん、美味しい最近では珍しくなくなった、高級バーガーショップですが、十数年前、このお店ができたときには、正直、、、「はぁ?!」と思いました数分歩けばマクドナルドのある立地に、ハンバーガーが1000円とかすんだもんそうそう、確か当時は「ウェンディーズ」も歩いてすぐのところにあったんだった。「確かにおいしいけど、、、ここのお店、きっとすぐに、なくなっちゃうだろうなぁ」と思ってたら、、、今や、休日なんかは15時過ぎても、外にウェイティングの列ができるくらいの人気のお店に!その後、ここ最近は高級バーガーも珍しくなくなったよね。もちろん味も美味しいんだけど、実は「パブリシティ」のうまさに、このお店の商売繁盛の秘訣があると思うんです。前を通ると、よく取材やら撮影やらに出くわすし、テレビ見ててたまたま紹介されてるの見たり、、、。戦略の勝利ですねぇ。一時期姉妹店として、「マーキュリー」っていうおしゃれな内装の和定食のお店も展開してて、よく利用してたんだけど、こちらは数年で閉まっちゃいました。うちのすぐ裏手にあったし、体に優しいメニューで、夜遅くまでやってたので、すごくよかったのになぁ。お客さんもそこそこ入ってる感じだったけど、ファイヤーハウスの「ハンバーガー」のように「ウリ」がなかったのがネックだったのかと。ファイヤーハウスも開店当初はサンドウィッチもメニューにあったけど、いつの間にかなくなってるし。その代わり、通りをはさんだ向かい側に、サンドウィッチ専門店を開店させてます。商売にはやはり「オンリーワン」だったり、「商品を絞る」「ターゲットを絞る」ということが重要だということの良い例なのかもしれません
2010.02.26
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先日のリードアラウドで、テーマになった本、" On my beach there are many pebbles"の日本語版を探したら、絶版になってた~古本で買うと、かなり高いので、図書館で借りてきました図書館ならタダだもんね邦題は、『はまには いしが いっぱい』。そのまんまじゃんって思ったけど、まあ他に訳しようがないよね。翻訳は、『スイミー』と同じく谷川俊太郎。原書もとってもシンプルな文章なんだけど、その雰囲気を壊すことなく、かつ詩人の谷川氏らしい余韻のある訳になってて、違和感なく読めました。1ページだけ、絵と文が異なってるページがあるんだけど、これは出版年によって改訂されたのかな。そんな違いも、英語の本と日本語の本で見比べてみるのも面白いよね絶版なんて、本当にもったいない。。。ぜひ復刊してほしいなぁ。
2010.02.26
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例年、比較的早めに出す「おひなさま」ですが、今年はなんとなく気分か乗らず先週あたりから、なぜか娘ではなく、息子に「ママ、早くおひなさま出しなよ~」と、日々せかされ、とうとう「幼稚園もおひなさま飾ったよ!」との言葉に、ようやく重い腰を上げましたわが家のおひさままは、マンションタイプの小さな親王飾りなので、飾り始めちゃえば15分くらいで済むんだけどねぇ、、、今年は出すのが遅かったから、飾れる期間が短くなっちゃったでも、、、3月3日には、キッチリしまいますからね~
2010.02.24
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今日は子どもたちの通う幼稚園で行われた「おおきくなった会」を見てきました。おおきくなった会は、子どもたちが歌や劇を発表する、ちょっとした学芸会みたいなもの。毎年この時期にやるので、子どもたちの成長がよ~く見て取れ、「大きくなったなぁ~」と感心するところからのネーミングかしら???昨年は観客だった娘も、今年は発表する側です。園児全員での歌の披露の後に、満三歳児+年少クラスで、歌とメロディベル(おもちゃのハンドベル)の発表があり、最後に、絵本「てぶくろ」の劇を見せてくれました親が見ているのが気になって、メロディベルの演奏そっちのけで、「ママ~」と手を振ってましたが、まあ、三歳児クラスではそれも愛嬌(笑)ちゃんと前に並んで、演奏しようっていう心意気だけで、いいのいいの劇のほうでは、「くいしんぼうネズミ」の役を立派にこなしてましたがんばったね~息子は、満三歳→年少→年中と、今回で3回目の大きくなった会。言うまでもなく、体も大きくなったけど、今の娘と同じ満三歳クラスの時の発表を思い出すと、「あ~、本当に成長したなぁ。。。」と、感無量さらに、年少時からずっと見てきた年長さんの発表に至っては、わが子ではないのに、感動でウルウルきちゃったよあ~んなに小さかった子どもたちが、こんなに立派になって、もうすぐ卒園かぁ、、、と思ったら、ほんと感慨深い。毎年必ず卒園式はウルっとくるんだけど、今年の卒園式は間違いなく号泣だ(苦笑)ひさびさに子どもたちの成長をじっくりと観るよい1日になりました
2010.02.24
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この前ね、たまたま見ていたテレビに、森田健作千葉県知事がゲストで出てたんですよー。で、千葉の名産品をいくつか紹介してて、その中にこの「完熟スイートポテト」もありました。実際に、出演者の人たちが食べんの見たら、とっても美味しそうだったので、即注文わたし、おいもを使ったお菓子、大好きなんです1本がこ~んなにおっきいの切り分けて食べます断面こちらはピーナッツクリーム入り。お芋もピーナッツも千葉の名産だもんねしっとりとしていて香ばしく、やさしい自然の甘さ子どもたちのスイーツとしても、バッチリでも、、、わたしが一番いっぱい食べたのは、言うまでもありません(笑)子どもには、ないしょねー
2010.02.23
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このタイトルだけで、何のことかわかる人、、、男の子ママならけっこういるのでは?そう、いま流行りの『ベイブレード』。小学生がよくスーパーやデパートのおもちゃコーナーでやってますよね。いわゆる昔の「ベーゴマ」の進化系。とうとうコレに手を出したよー、、、うちの息子くんウルトラマン、ポケモン、仮面ライダー、なんとかレンジャー(よくわかんない。笑)、、、そして今度はベイブレードですか。。。クリスマスにほしがってたんだけど、品薄なのをいいことに、回避してたんだけどねぇ男の子のおもちゃにどうも共感できないわたくしは、今だにこれの仕組みが良く分かってないんだけど、また彼のコレクター魂に火がつきそうな予感?!もう、おもちゃを置く場所がございませ~ん。とりあえず、妹も巻き込んで、夢中です。これのアニメなんて、ほとんど見てないはずなのに、ちゃんと掛け声まで知ってて、やり方も教えないのに、(てか、わたしはいまだにやり方知らないし。汗)勝手にバリバリ箱開けてちゃんとやってるし下の娘もできてんじゃん。今日も朝から、「3、2、1、GO~シュート!!!」の声が響くわが家でございました。。。
2010.02.22
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面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則「あなたは面倒くさがりやですか?」と聞かれたら、迷わず、「はいっ!」って答えると思う(笑)そんなわたしと、あなた(?)のための本です久々に本田氏の本を読んだけど、さすがレバレッジが効いてます~「面倒くさいこと」が山積みのあなたへ、、、ということで、1.考え方編2.日常生活編3.仕事編の場面ごとに、「面倒くさいから~する(しない)」という法則が、簡潔な説明部とともに述べられてます。たとえば、考え方編だと、、、法則02 面倒くさいから 相手の話を聞く法則06 面倒くさいから 運を上げない法則11 面倒くさいから グチらない法則18 面倒くさいから 自己責任にするなどなど。日常生活編では、、、法則24 面倒くさいから 体を動かす法則27 面倒くさいから マニュアルを熟読する法則31 面倒くさいから 調べつくす法則36 面倒くさいから 二度と同じことをしないそして、仕事編では、、、法則38 面倒くさいから やらないことを決める法則41 面倒くさいから 外に出る法則50 面倒くさいから 「仕事」をする法則54 面倒くさいから 英語を勉強するといった感じで、全55個の法則が挙げられてます。全体を通していえるのは、面倒くさいことを後回しにすると、もっと面倒くさいことになるから、できるだけ面倒に思わない仕組みを作って行動しよう!っていうことらしい。最後の章、「終わりに」に、「面倒くさいから、面倒が起こらないよう工夫する」と、書いてあります。これこそが、「究極の」面倒くさがりやなんだって(笑)コラム感覚でサラっと読めるし、シンプルな内容なので、本田さんの本を読んだことのない人には、入門書的な感じでよいかもしれません
2010.02.21
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日本のモンブラン発祥のお店は、その名も『モンブラン』というんです。もしかしたら、世界初モンブラン発祥かも、、、という説もある、このお店。フランスのパリにある「アンジェリーナ」が世界初という説もあるため、一応日本初という触れ込みになってますが、、、。アンジェリーナのモンブランはよく食べる(日記)ので、ここも外せないよね~!と、モンブラン好きの夫のために、お土産として買ってまいりました。モンブラン発祥の店とはいえ、モンブラン専門店というわけではなく、ショーケースにはいろんな種類のケーキが並んでおります。もちろんほとんどのお客さんは、モンブランを外さず買ってましたが店内の雰囲気もそうですが、さすが老舗、箱のイラストもレトロな高級感が漂ってます。なんと、かの東郷青児画伯作ですよ!このレトロポップな感じ、わが家のご近所にある「近江屋洋菓子店」に通ずるものがあるなー。で、肝心な「モンブラン」ですが、、、こちらも老舗の味。昔ながらの「洋菓子屋さん」のケーキです。子どもたちには、シュークリームを買いましたが、、、うんうん、こちらも懐かしい感じ由緒正しい、シンプルなお味です。*********************************************東京自由が丘 MONT-BLANC(モンブラン)TEL 03-3723-1181住所 東京都目黒区自由が丘1-29-3東横線自由が丘駅より徒歩2分営業時間 10:00~20:00定休日 火曜日定休ホームページ http://www.mont-blanc.jp/*********************************************
2010.02.20
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先月(日記)も参加した、キッズブックス主催の英語絵本のワークショップに参加するため、ふたたび自由が丘まで行ってきました今日はお友達も一緒リードアラウドの前に、まずは腹ごしらえ、、、TOMORROWLANDがプロデュースする、フレンチスタイルカフェのカフェ・キャバノンにて、ランチタイムです息子は肉料理が苦手なので、サーモンのガレットを、わたしはチキンのパン粉焼きマスタードソースを注文。ここのカフェは、中庭に面したオープンテラスで、子連れでも気兼ねなくご飯をいただけますベビちゃんも多かったな今日は日差しもあって、小春日和だったので、テラス席もポカポカ暖かく、気持ちがよかったですその後、別のカフェに移動してデザートもいただき(食べすぎ?!笑)、お腹も満たされたところで、いざ会場へ前回は15組以上の親子で、会場はギュウギュウ&熱気ムンムンだったんだけど、到着してみると、今回は全部で5組とやや拍子抜けでも、そのぶん濃い時間を過ごすことができました今回の絵本は、、、" On my beach there are many pebbles"『スイミー』でおなじみの、Leo Lionni(レオ・レオニ)の作品です。日本語版も、これまたおなじみ谷川俊介さんの訳で出版されていたようですが、いまは絶版みたいですね。残念。。。前回の"YO!YES?"に比べると、文字数も増え、絵も単純とはいえ、白黒なので5歳の息子にはどうかな~と思ってたけど、心配無用でした。単調な感じがして、子どもは飽きないのかな~なんてことも考えてたのは、完全に大人目線で、子どもってそういうこと関係ないんだな、と。親子それぞれ分かれてのWSでは、子どもたちのほうが圧倒的に盛り上がってたよ悔しいので、ママもがんばったさ(笑)この絵本、最後の数ページは絵オンリーで、文章が全くないの。そういう場合には、どんな風に絵本を活用したらいいのかも、教えていただくことができ、とっても勉強になりましたこの本はシンプルすぎて、あまりリードアラウドに向いてないのではないか、、、と感じていた絵本が、使いこなせば実はとってもいい教材になるっていうことがわかったもよかったな~講師の大島先生は、第二言語習得理論(SLA)を学んでいらしたので、リードアラウドがなぜ第二言語の習得に有用的なのかという説明にも説得力があり、納得。質のいいインプットがなければ、その後のアウトプットもないんですよねー。小さいころに繰り返し読んだ絵本って、今でも臨場感をもって鮮やかに蘇ってきますもんね。あ~、今回も楽しかったこうやって、息子をダシに楽しんでますが、もちろん息子も「楽しかった」そうです。終了後は、前回自由が丘に来たときにすご~く気になってたお店『モンブラン』で、お土産の「モンブラン」を買いました。日本で初めてモンブランを作ったのが、こちらの初代店主だそうです。そちらの話は、また別日記で、、、。家に戻ると、すでに17時夕飯作んのも面倒くさいなぁ~と思ってたら実家の母から、ご飯行く?とお誘いがというわけで、今日は実家の両親とそのまま外食今日は朝食しか作ってないな(笑)お店で飲んだ、『大吟醸仕込み 銀の梅』という梅酒が甘さ控えめでとっても美味でしたストレートで飲んでも、べたべたしないし、まろやかで飲みやすくてGOODクセのない味が、クセになりそう(笑)
2010.02.20
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久しぶりに大好きなK.ViNCENTのケーキをいただきました~手前から「バルケット・オ・マロン」、奥右「アメール80%」、左「ミルフィーユ・ショコラ」。こちらのパティスリーは、チョコレート系が絶品でおすすめだって、こちらのパティシエールは、かのJEAN-PAUL HEVIN(ジャン=ポール・エヴァン)に師事されていたという経歴の持ち主なのいろんなケーキも試したけど、最近買うのはご覧のとおり、チョコレート系ばっかり~今日は買わなかったけど、一番のお気に入りはフォンダンショコラ岩塩と白胡椒で食べるんです。それはそれは、美味~~~行ったのが、平日の14時という時間だったけど、お店は人でいっぱいで、次から次に訪れる人あり。あいかわらず人気あるんだなぁ。おいしいもんねぇ時々、無性に食べたくなるケーキです
2010.02.19
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実は今年度、幼稚園のPTA役員やってました。役員といっても、うちの幼稚園ってたいしてお仕事ないんですよ~メインになるのは、運動会のお手伝いくらい。ことしは7年ぶりにPTA主催の講演会あったから若干仕事多かった?けど、他の園に比べたら破格に仕事が少ないと思われ。。。年長さんの役員さんたちは、卒園に向けていろいろ準備があるみたいだけど。ま、そんな感じなので、園としての仕事ではなく、ママたちの交流の場を作る、つまり親睦会の開催がメインなんじゃないかってくらい(笑)幼稚園でのPTA例会(保護者会)の後、必ず開催してきたランチ親睦会も、今年度は今日で最後。今日の会場は東京ドームシティJCBホールにある「和食えん」にて、ランチしてきました。銀ダラの煮付け、ウマーこの前、丸の内店に行ったけど、ここのお食事って、ランチだからといって手を抜かないから好き今日は最後のランチ会ということで、お昼からみんなで乾杯しちゃいましたでも、、、1杯じゃ足りないよね~~~ってことで、来月には飲み会も企画決定結局、飲みたいだけ?!(笑)
2010.02.19
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先月、自由が丘に行く際、「自由が丘ロール」かこの「奥沢ロール」か、どっちを買うか悩んで結局、自由が丘ロールを購入(日記)◎けど、奥沢ロールも気になる~と思ってたら、生協のチラシに乗ってました迷わず「買い」。デパートの歳時では連日売り切れる人気と聞いたけど、ネットでお取り寄せもできるんですねぇ。ってことは、自由が丘ロールを直買いしてきたのは正解だったってことかな?それはさておき、こちらのロールケーキ、堂島ロールを筆頭に、今流行の「ひと巻き」タイプ。このタイプのポイントは、クリーム!堂島ロールは、こってりし過ぎて苦手なわたしですが、、、(堂島ファンのみなさま、ごめんなさい。汗)このケーキのクリームはおいしい生地はしっとりしていて、食べ応えがあるカステラのような感じです。新杵堂のスーパースターロールに似てるかな。おいしゅうございましたそして、今日のドリンクはスタバの「さくらスチーマー」ほんのりピンクで、飲むとサクラ餅みたいなお味まだまだ寒いけど、春の気分を味わえるドリンクサクラの季節が待ち遠しいです
2010.02.18
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またまた東京にも雪の降った今日今月入って2度目。でも、わが家の近所は今回もまったく積もりませんでした。子どもたちはガッカリ雪合戦がしたいそうで。。。わたしは早く暖かくなってほしいです。午後、実家に用事があって行ったら、、、サルだんごならぬ、ネコだんご状態(笑)寒いので寄り添っているんでしょうねベッドの上で日向ぼっこしてました猫たちも春が待ち遠しいようです(笑)
2010.02.18
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実家の母に、コレおいしいから!ともらったのが、『たまたま』。宮崎県産の生食用完熟きんかんで、糖度16度以上あるものだけだそう。そういえば、この前東国原知事がテレビでPRしてるのを見たな~。まるごとそのままがガブリと食れば、「甘~い!」。苦味もなく、すっぱくもなく、フルーティでさわやかな甘さ。にしても、超インパクトのある面白いネーミング由来は、小学生の子どもたちが、キンカンを見て「形が玉みたい」と言ったことから、だそうな。。。キンカンを生でって初めて食べたけど、とってもおいしゅうございました
2010.02.18
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桜並木で有名な歩道を歩いてたら、枯れ木の間に、一本だけ満開の木がこの時期に?梅かな?と思って近づいてみたら、、、プレートに『カワヅザクラ』とありました。河津桜、だったんですねぇ。寒空に鮮やかなピンクが映えて、ほんとキレイ寒桜もキレイだけど、寒いのは苦手なので、、、はやくソメイヨシノの季節が、来ないかな~
2010.02.17
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告白久々に小説読んだんだけど、読み始めたら、止まりませんでした。どんどん物語に引き込まれて、あっという間に読んでしまったけど、、、この読後のせつなさ、やりきれなさは、なんでしょう物語の中心となる場所は、学校。そこで女性教師の子どもが事故死してしまう。でも、真実は???母親である女性教師が、娘の死の真相について教室で独白するところから物語が始まります。この物語のキーワードは「母親」。自分自身が母親であるがために、否が応でも登場する母親、それぞれの立場に自身を投影してしまいます。そんな感じで、読み終えた感想は、、、痛い。単なる復習劇といえばそれまでだけど、いろいろと考えさせれれる作品でした。ちなみにこの本、図書館で予約してたしか9ヶ月くらい?待ちました評価の分かれる作品ですが、わたしは読んでよかったと思います。今年、6月に映画化されるんですね。映画「告白」公式サイト
2010.02.17
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1年で駅弁売上を5000万アップさせたパート主婦が明かす奇跡のサービスわたしは全く存じ上げなかったのですが、この本の著者、三浦由紀恵さんという方は「カリスマ駅弁販売員」として、ちょくちょくテレビでも取り上げられているんだとか本を読む前に、略歴を見ただけでも、すごく驚かされました学生結婚&妊娠で大学を中退、以降23年間も専業主婦一筋だった女性が44歳にして初パートデビュー。 ↓販売員としての頭角を現し、パートながらはじめて上野駅8店舗の統括店長に。 ↓49歳で契約社員。 ↓52歳で正社員。 ↓53歳に大宮営業所長に異例の大抜擢就任1年目で駅弁売り上げ5000万円アップ年商10億円超達成ね、すごいでしょ???いったいどんな人なのぉ?と、本を読む前から興味津々。そしていったい、どんな戦略をもってして、こんなにたくさんの弁当を売り上げたんだ?!と、読み進めていきましたが、、、裏切られました~いい意味で、裏切られたし、そして勇気付けられましただって、彼女のしてきたことは、たぶんちゃんと主婦業をこなしてる人ならば当たり前のことだと感じるから。一言で言えば、「当たり前のことを当たり前にしたら結果がついてきた。」って感じ。成功するかしないかは、その「当たり前」を口に出して言えるか、そして実際に行動に移せるか、の違いなんだと思います。意見を言うこと、その意見に責任を持つこと、責任を持った行動をすること、行動を起こすこと。そういった一貫性のある姿勢が、周りの人を動かし、また次々にチャンスが巡ってくるという好循環を生み出したんだな~と。そして月並みだけど、「何かを始めるのに遅すぎるということはない!」ということを、あらためて教えられました。あ、タイトルに「奇跡のサービス」とありますが、決して「奇跡」ではありませんよ~そんな一瞬で何かが変わるような「奇跡的なテクニック」という意味ではなく、地道な23年間の主婦業があったからこそそこで培われた能力がサービスに生きたということです。だからこそ、最終章のタイトルは、『主婦の経験は必ず生きる!子育ては「奇跡のサービス業」です』となってます。うん、それなら納得。
2010.02.16
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今年のバレンタインデーは、夫の大好きなオランジェ(オレンジピールチョコレート)を贈ることにしたんだけど、普通に贈ってもつまんない。そこで、勝手に、、、「バレンタインデー特別企画」と銘打ち、地元で買えるオランジェをそろえて、食べ比べセットにして贈呈まずは、うちから一番近いパティスリー、「ジャンヌトロワ」。三原堂という和菓子屋さんの姉妹店なんだけど、地元パティスリーといえど、なかなかやるんです。ケーキも美味しいし、焼き菓子もイケてるここの隠れた(?)名品が、オランジュショコラのその名も「ジャンヌ」。店名がついてるってことは、隠れた、じゃなくて一押し商品なのかもね。オレンジとチョコの酸味と甘みのバランスが程よく、次々に手が伸びそうな、食べやすさがあります。誰にでもウケそうな上品なお味かな。バレンタイン限定パッケージで、売ってました。写真、上がジャンヌトロワのもの。下は、町内にあるショコラティエ、99 ROUTE DU CHOCOLAT(ルートデュショコラ)のもの。なぜこんなところに?!という不思議な場所に、お店がポツンとありますが、創業30年(本郷店は99年~)の老舗で、チョコレートの美味しさはお墨付きです夫は元々ここのオレンジピールチョコの大ファン。このショップでは「バレンシア」と言います。こちらのオランジェは、玄人好み?!洋酒の風味が口に広がり、チョコレートもビターなので、大人の味。食べてからしばらくたっても、口の中にオレンジピールの良い香りが残ります。うん、赤ワインとかにも合いそう。ひとつずつ、ゆっくりと味わいたいお味です最後は、ラクーアに入ってるGODIVA(ゴディバ)。どこでも買えるじゃん?!って?ここのオランジェも、けっこう人気あるみたいですね。もちろんGODIVAですので、チョコレートもオレンジピールも美味でしたよもう少し、味に特徴があればと思うけど、多店舗展開してるショップだと、こういう味がベストなんだろうなぁ(つまり万人ウケするお味)。一個一個が大きいので、食べ応えがあります!ただ、シマシマの模様はいらないかと。。。だって、イモムシみたいに見えるんだもん今回、地元で買えるオランジェ対決だったけど、いろんなお店のを試してみたくなったな~。と、完全に夫のバレンタイン用という目的から逸脱してますが(笑)しかも準備不足のため、今回は地元購入になったということは、本人にはいえませ~ん(苦笑)自分へのご褒美チョコは、、、先日のサロン・デュ・ショコラ で買った、「アルノー・ラエール」のチョコレートしあわせ~
2010.02.15
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息子がYMCAへ行っている間は、娘は、一人っ子気分を満喫してます今月は母娘でランチ&お買い物。息子とのお出かけとはまた違って、女同士もなかなか楽しいAfternoon Teaで、パスタを食べた後、デザートにはかぼちゃのプリンを注文ママはさ、ほんとはアップルパイが食べたかったのよ。でも、果物きらいな娘のためにかぼちゃにしたのに、「クリームだけ食べる~」だって。飲み物も自分のは一口飲んで、「もう、コレいんな~い。ママのがいい。」と、わたしのキャラメルティー飲むしあいかわらずマイペースで、わがままな娘ですが、ま、女の子なんてそのくらいのほうが、生きていきやすいのかもね(苦笑)天真爛漫な娘が、ある意味うらやましいです。
2010.02.14
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息子が毎月楽しみにしているYMCAの野外活動。今日は、今年度最後の活動日だったんだけど、いままで、遠足や一泊会も含めて、雨に降られたことが年間通して一度もない前日まで雨、でも当日は、、、すごくいい天気ってことが多い。日ごろの行いがいいからかしら?!(笑)今日も、もちろん「YMCA晴れ」で、今年度を締めくくりましたそして、今日は今年度最後ってことで、解散前に年長の卒業セレモニーと、今年度の活動の写真スライド上映会がありました。息子はまだ卒業じゃないけど、1年の活動を写真で通して見ると、すごく生き生きと、楽しく活動に参加してきた様子が伝わってきて、ちょっと感無量。。。YMCAの活動は、とても気に入ってるので、来年度ももちろん継続予定です何度も書いてるけど、ボランティアの若者=リーダーが本当にいい子たちばっかりなんだよね。純粋で、一生懸命で、優しくて、、、まさに子どもの身近にいてほしいロールモデルだわ。そんなリーダーたちも、基本的に学生さんなので、大学の卒業とともに、リーダーも卒業し、社会に旅立っていくのです。今日は4年生のリーダーたちも、卒業式。これまで息子の担当をしてくれてたリーダーたちも数名、卒業を迎えます。卒業するリーダー代表の女の子が、子どもたちに声を詰まらせつつお手紙を読んでくれたんだけど、、、どれだけ子どもたちと真剣に向き合ってくれているか、そして子どもたちを愛してくれているかが伝わってきて、おか~さんは、もらい泣きしそうになったよぉこんな風に、いろんな立場の暖かい瞳に守られながら、成長していくんだな~うちの息子は幸せだな~って、思いましたきっと、参加してくれるリーダーの若者たちも、この活動を通して大きく成長していくんだろうなぁ。ここでの思い出は、一生の大切な思い出になるはず。自分自身はボランティアという崇高な活動に関わってはこなかったけど、大学4年間を通して熱中したものがあるので、彼らの流す涙に自分の青春が重なりました。卒業していくリーダーさんたち、そしてこれからもお世話になるリーダーさんたち、本当に感謝感謝ですほんとうにありがとう
2010.02.14
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2月13日&14日、バレンタイン限定のドーナッツをいただきましたドーナッツプラントのハート型ドーナッツしかもピンク!かわいいこ~んなに大きいんだよすごく鮮やかなピンクだけど、DPのドーナッツは自然素材のみ使用っていうので、安心着色料とか入ってないの。お味も、しっかりイチゴの風味がして、とても美味でした
2010.02.13
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テキサスバーガーが美味でしたので、マックのニューヨークバーガーも食べてみたんだけど、、、わたしは、TEXASのほうが好みですーうん、美味しくないわけじゃないんだけどね、NY。パンチが足りないっってなわけで、次回に期待。
2010.02.13
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バンクーバー・オリンピックが明日開幕しますねワクワクする~だって、4年に一度のチャンスだもの。たった一度のチャンスのために、努力して努力して努力して、、、そして一瞬で4年間が問われるなんて、究極!ほんとすごいことだと思う。みんな悔いがないように、頑張ってほしいなぁわたしにとってバンクーバーと言えば、12年まえの夏、英語のブラッシュアップをしたくて訪れた場所。1ヶ月ほど語学学校で英語の勉強をして、その後は現地留学中だった妹と合流して、トロントなどを旅しました。英語学校では週末にいろいろなイベントが開催され、自分の好きなプログラムに参加できるんだけど、今回スキー系競技の舞台となる、Wistler(ウィスラー)へ1泊旅行をした思い出があります当時のチラシが出てきました「ウィスラー・ウィークエンド・アドベンチャー」だって。ウィスラーのパンフも出てきた。いや~ん、懐かしいわたしが行ったのは夏だったので、こ~んな感じふもとの街は、日本のスキーリゾートをイメージしてると、ぜんぜん違います。ただの観光地じゃなくて、思いっきり非日常が味わえる本物の「リゾート地」日本のスキー場もこのくらい頑張ってくれれば、下降気味のスキー人気も上がると思うんだけど、、、ちなみに、冬のウィスラーさすが冬山。夏とは表情がまったく違う。わたしが行ったときは、夏なので当然、頂上に少し雪を残すくらいで、あとは緑の山肌が見えてました。頂上までリフトで昇り、ハイキングしながら下山。途中「熊出没注意」の看板が多数あったりして今となっては、どれも懐かしい思い出ですそうそう、カナダに行ったとき、一番お世話になった思い出の品、、、バスの定期券と時刻表!表示ゾーン内なら乗り降り自由というパスだったかな。学校の通学だけでなく、あちこち回るのにずいぶんお世話になりました嫁に行くとき、諸々捨てちゃおうか迷ったけど、この先も捨てずに、温めておきたいと思いますさ、明日からは当分の間、寝不足の日々が始まりますよ~ん
2010.02.12
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年末、夫実家近くの白いタイヤキ屋で、初白タイヤキ体験をしたわが家ですが、いつのまにかご近所にできてた白いタイヤキグループ 東大正門前店。なんかすごい勢いで増殖してない?!ここのフランチャイズ。。。先日は、「持ち帰り」をチョイスして、暖めないまま車で食べてしまい、イマイチだったので、今回は、「食べ歩き」&「持ち帰り」で注文。東大前だし、もうすぐ入試も近い?ってことで、縁起のいい「紅白タイヤキ」です~。白タイヤキに、、、紅タイヤキ、、、紅白タイヤキは対でしか注文できず、紅タイヤキは単品では売ってませ~ん。娘が「ピンクがいい!!」って言うので、これ頼んだのに、紅いほう渡したら、「やっぱり白がいい!」だって相変わらずの気まぐれ&わがままに家族みんなで振り回されてますあ、そうそう肝心なお味ですが、さすがにできたては、モチモチして美味しかったですただ、今日は雪もチラつくお天気だったため、タイヤキもすぐ冷めるような寒さ子どもなんかは、食べるスピードが遅いので、モチモチした食感がどんどん失われる~~~。けっきょく、持ち帰りにして、家でレンジ&オーブンで再加熱したのが、一番美味しかったかも。次回からは、持ち帰りでおうちでゆっくり食べます。今度はアンコ以外も挑戦してみようかな
2010.02.11
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ローソンの「ウチカフェスイーツ」にはまってます。わたしよりも夫が(笑)必然的にわたしも食べることになるんで、おデブ街道まっしぐらなんだけど、これがまたコンビニだからってバカにできない!前回日記を書いた、プレミアムロールケーキをはじめ、その後もいろいろ食べました「スプーンで食べる」シリーズ。「たっぷりモンブラン」は、ホントたっぷりエクレアも美味でしたさすがにスプーンでは食べくかったけどね、、、昨日は、「あまおうのショートケーキ」こちらはテレビの特集で開発秘話をやってたんで、担当者の苦労を考えると、いっそう美味しく感じます~そして、ロールケーキのチョコ版、「プレミアムチョコロールケーキ」。チョコレートといっても、甘さ控えめでちょっぴり大人の味この出来で、200円以下で買えるってほんと素晴らしい~これぞ本物のプチ贅沢ですな
2010.02.10
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このところ寒~い日が続いていましたが、いきなり「春」かと思うくらいの天気の良さだったので、湯島天神までお散歩へ毎年やってる「梅祭り」が今週から始まってますこの暖かさで、梅の開花もだいぶ早まったのでは???まだ蕾も多いけど、こんなにキレイな梅の花を見ることができましたなんとなく気が向いて、久々(10年ぶり!)に「おみくじ」を引いてみたら、、、「中吉」でした書いてあることもなかなか良かったので、うれしかったなぁ湯島天神を後にして、湯島といえば、、、『らーめん天神下 大喜』!先日食べた「とりそば」の味が忘れられなくて、今日もやっぱり注文限定15食「純とりそば」ゲット大喜といえば「とりそば」だけど、醤油らーめんもすっきりした中に、ダシが効いてて美味しかったよおなかを満たした後は、甘いもの今日は前からずっと気になってた、「かりんとう」の名店、「湯島 花月」へ。路地裏にひっそりとあるお店です。でも雑誌、テレビで紹介されたり、「東京の手土産」みたいな本にもよく掲載されてるんだよねぇ。ここのかりんとうは黄金色。白い蜂蜜の上品な甘さが後を引きます。普通、白系のかりんとうって、細いものが多いけど、ここのは極太。食べ応えもあってgood!でも、少々お値段が張りますので、、、しょっちゅうは食べられないけど、贈答用の真っ赤な缶入りもかわいいので、今度は手土産に買おうかな
2010.02.09
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ご存知、教育テレビ「おかあさんといっしょ」の収録に、娘が参加してきました息子の時は、洋服は何着せようかとか悩んだり、当日も時間よりだいぶ早めに行ったものですが、二人目はそこまで気合が入らず手持ちの服で目立ちそうな色を選び、とりあえず、髪飾りを付けて目印にあ~遅刻しなくてよかったぁってな感じで、集合時間ギリギリに到着いかん、いかん娘は、幼稚園にいつもどおり行ってからの参加だったので、疲れてないか心配でしたが、かなりテンションも高く、いい感じおいおい、待ち時間の時点でそのテンションって、本番になったら疲れて泣いたりしないでよぅ。。。ほどなくして時間が来て、係のお姉さんが出席を取り、お土産のTシャツをいただきました息子がもらったのはグーチョコのTシャツだったので、モノランモノランのかと思ってたら、でこぼこフレンズ。在庫が余ってもいいように、でしょうか?!(苦笑)係のお姉さんが子どもたちを前に集め、保護者は後ろに側に立つよう指示すると、ここですでに親から離れられず泣き出す子がチラホラ。幸い娘はすんなり離れ、一番前に陣取ってました保護者への注意事項が一通り終わると、いよいよお兄さん&お姉さんの登場ここでは親のほうがテンションがあがります(笑)前は「ゆうぞうお兄さん&しょうこお姉さん」だったけど、今回は「だいすけお兄さん&たくみお姉さん」です。体操の「よしお兄さん&まゆお姉さん」は同じ。お兄さんたちから、さらに注意事項があり、先に子どもたちを一緒にスタジオに連れて去っていきます。その後に親がゾロゾロとスタジオへ中に入ると、子どもたちは歌の練習中でした娘、だいぶ後ろのほうにいるものの、やる気満々の様子で、一生懸命歌って踊ってる(笑)親は離れたベンチシートから観覧。遠くからでもわたしを見つけ、笑顔全開で「マ~マ~!!」と叫ぶ娘を、だいすけお兄さんはやさしく抱き上げて、一緒に手を振ってくれましたいい人だなぁ練習も終わり、聞き覚えのあるテーマ曲とともにモノランモノランのキャラクターが登場。子どもたちは、もちろん大喜びスプーの時は、ちゃんと保護者席まで来て、「お父さん、お母さん、今日は来てくれてどうもありがとうございます♪」な~んてご挨拶があって感動したけど、今回はなし。。。そういえば、ロビーでの写真撮影もなくなったなぁ前回はロビーでお兄さん&お姉さんの撮影が許されてたんだけど、今回はすべてNG。いろいろ問題があったのかしらん。そんなこんなで、ようやく本番!オープニングの撮影~最後のエンディングまで、番組の進行どおりの順番で、流れていきます。オープニングのお兄さん&お姉さんの隣の場所取りは、すごいバトルが激しかった娘はその争いに加わっていなかったにもかかわらず、だいすけお兄さんの隣の隣、2番目の場所ゲット。ラッキーうちの娘って、そういう天性の要領のよさ、みたいなものを持ってるのよね。うらやましい(笑)撮影は、始まってしまえばあっという間。娘もまったく緊張することもなく、幼稚園の延長のように、歌って踊って、お兄さんお姉さん、モノランのキャラクターたちに遊んでもらって、それはそれは楽しそうでした最後、「ぱわわっぷ体操」では、よしお兄さんのお隣で張り切って踊ってたものの、モニターでは周りの子どもたちに埋もれて、ぜんぜん見えず「前のほうで、前を見て踊るのよ~」という忠告をすっかり忘れてたみたいで。。。まあ、でも楽しそうだったから、よしとするわしかも親が思ってたよりも、ずっと本番に強くて、しっかりしてる(ちゃっかりしてる?笑)んだって、改めて娘の成長にびっくり余談だけど、体力もすごく付いたな~って驚きました。幼稚園にもちゃんと行って、渋谷まで電車に2本乗り、NHKまで歩いて、そして収録に参加、帰りもしっかり歩いて、途中買い物にも付き合って帰宅は17時半。電車で寝ることもなく、途中文句も言わず、夜もいつもどおりの時間に寝ました3歳になってまだ数ヶ月、、、でも、頭も心も体もグ~ンと成長してるんだねぇ息子の時もそうだったけど、今日一日、親子ともに、とっても良い思い出になりました放送予定日は、来月12日こ~んな格好で出てますので、お時間のある方は、見てくださいちなみに、この収録の応募、今までは往復はがきでの応募受付だったのが、3月26日からはWEBからの受付に変わるんだとか。詳しくはコチラ。
2010.02.08
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代官山でのお目当て2軒目EATALY イータリー日本で最大のイタリアンフードとワインのショッピングセンターだそう料理も好きだけど、食べることはもっと好き(笑)そして、イタリアン大好き店内は、イタリア食材の宝庫。パスタだけでも、すんごい種類。見たこともないような形や大きさのものがズラ~っと並んでて圧巻です普段、われわれ日本人が食べてるものはパスタの中でも一部の種類なんだねぇ。ワインもたくさんあって、ゆっくり見たかったけど、何かの撮影中だったので、断念とにかくいろんな種類の食材があって、その多さと珍しさに驚きの連続でした。パン屋さんも入ってるんだけど、実際に作ってる様子見たり、焼き釜もあって焼きたてで買えるんだよ~店内にはイートインのスペースがあり、おいしいナポリのピッツアや、パスタなど、手軽に食べられるメニューが元気なイタリア人の定員さんが、「ボンジョールノ~!」と笑顔で迎えてくれますつられて「ボンジョールノ~!」と返答(笑)ピッツアはナポリの「ROSSO POMODORO」という有名なお店のものらしい。もちろん石釜で焼いてますマルゲリータを注文。生地はモチモチして香ばしく、もちろんおいしいんだけど、このトマトソースがすんごく美味~~~トマトの風味がすごく生きてて、酸味と甘みのバランスが絶妙あまりにおいしいので、店員のイタリア人のお姉さんに、店内で買えないか聞いちゃったわよ。「ROSSO POMODORO」特製の業務用なんで、買えないんです、、、って、よく考えればそうかでも、おすすめのトマト缶を教えてもらたので、自宅でトマトソースを作ることにします。もう一品は大好きなゴルゴンゾーラのペンネ。こちらもしっかりアルデンテでおいしかったお食事の前にサーブされたパンが噛むほど小麦の味が広がるハード系パンでかなりわたし好みだったので、こちらも後ほど購入。そんな感じで、本日購入した食材は、、、こんな感じ。パスタは、まるで乾麺のラーメンみたいなちぢれ麺で、「穴あきフジッリ」。フジッリというとショートパスタのイメージだけど、スパゲッティーみたいに長くて不思議~こんな珍しい食材がたくさん置いてあります。フードマーケットの他にも、向かい側には本格的なイタリアンレストランや、豊富なドルチェが置いてあるカフェも併設されててそっちも興味津々またぜひ行って見たい
2010.02.06
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先日の自由が丘に続き、東横線づいているこのごろですが、、、代官山に行ってきましたこれまた学生の時以来、15年以上ぶり?!学生のころは、基本が車移動だったので、電車で来たのはお初かも昔は路駐も、今ほどうるさくなかったからねぇ~本日のお目当て一軒目チョコレートカフェの「Qeen's Collection」チョコレート・カフェチョコレート好きには、たまらない響きど、どんなカフェ?興味津々お店に入って、まずはカウンターで注文。メニューは普通のカフェメニューもあるけど、目玉はもちろん、チョコレートドリンク。いわゆる「ホット・チョコレート」を注文すると、チョコレートの濃度と量が選べます。カカオ55%のビター+30gをオーダー。運ばれてきたトレーを見ると、、、アロマポットではありませんのよポットで暖めてるのは、牛乳です。そこに、好みの分量だけチョコレートを溶かして、スチール製のストローで飲むの。おもしろーいチョコを溶かしたら、こんな感じ。チョコレートが濃くなってきたら、また牛乳を足して、楽しめます。チョコレートそのものを食べてみたり、、、そりゃ、おいしいわ店内もチョコレート色を基調にした落ち着いた感じで、おしゃれシャンデリアがかわいかったなちなみに、このチョコレートカフェ、ここの社長さんが10年ほど前にオーストラリアに1年ほど滞在していたときに、滞在先近所にあったチョコレートカフェをヒントに出店したんだとか。。。わたしも同時期に、9ヶ月ほどOZにいたけど、わたしの住んでた地域には、そんな小洒落た店はなかったわあ~。あったら、きっと通い詰めてたもん(笑)*************************************チョコレートカフェ Qeen's Collection(クイーンズ コレクション)代官山東京都渋谷区猿楽町24-1 ROOB2 1階代官山駅より徒歩2分OPEN 9:00-20:00http://r.goope.jp/qc-choco-cafeTEL 03-6416-1900FAX 03-6416-1901*************************************
2010.02.06
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先日のサロン・デュ・ショコラで買った子どもたちへのお土産「おおきなパイの実」。箱も大きいけど、、、もちろん中味もBIG重量比3倍だって。ナッツ類のペーストにチョコレートを混ぜた、ジャンドゥーヤ・チョコ入り子どもへのお土産だけど、大人も楽しめる本格的お味!パイもはもちろんサクサクで美味でした
2010.02.05
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2月3日の節分は、毎年恒例わが家で豆まき。幼稚園で作った節分の工作を使って、昨年同様、わたしが鬼になり、子どもたちに豆を撒かせます。コレが、当たるとけっこう痛い第一ラウンドが終了し、豆を拾って、今度は子どもたちが「鬼になりた~い!」というので、鬼に変身させて第二ラウンドへが、開始直前、娘が「やっぱオニやだぁ~」と駄々をこねて、結局息子一人が鬼役、娘とわたしが豆まきをすることに。最初は「ガオ~!!」と威勢のよかった鬼も、豆の痛さに負けて、テーブル下に逃げてます(笑)一通り豆まきが終わったら、年の数だけ豆を食べるわけですが、、、これが毎年もめるんだよねぇ「ママとパパはそんなにいっぱい豆食べてズ~ル~いぃぃぃ」と子どもたちから大ブーイングをくらうのですそんなこと言ったって、ママだって好きでこんなにたくさん食べてるわけじゃないのに気持ち的には、あと10個少なくてもいいくらいよ気持ち的にはね(笑)豆まきの後は、こちらもすっかり定番になった、恵方巻き。普通の海苔巻きだけでなく、最近はいろんな「巻物」があるんですねぇ。。。恵方春巻き&恵方生春巻きってのも買ってみた。他にも、恵方ロールケーキなんてのも売ってました今年の恵方、西南西を向き、みんなで無言でむしゃむしゃ子どもたちも一心不乱に食べてましたよこれで今年も1年、病気知らずだー
2010.02.04
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麻布十番でパン屋さんといえば、ここ!というくらい有名らしいんですが、、、麻布十番モンタボー。HP見たら、お店は全国にあるみたいですね。本当は、ここの縄文水を使った究極の食パンというその名も「吟 屋久島」を買ってきてもらおうとお願いしてたんだけど、店頭にはなかったらしい。昼ごろいったので、すでに午前中で売り切れちゃったのかしら???そこで、こちらも定番「北海道牛乳パン」を買ってきてもらいましたリボンの印刷されたかわいい袋に入ってます牛乳のクリームをたっぷりと練りこんだという生地はふわっふわで、スイートほんのり甘くて、ミルキーなんですう~ん、美味しいこれはぜひとも次回こそ、吟 屋久島を食べたいぞー。通販もしてるみたいだけど、どうせなら焼きたてで食べたい。リベンジ、リベンジ
2010.02.03
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麻布十番スイーツ、2つ目は、、、麻布かりんとの「こがし黒蜜 かりんとまん」。麻布十番にあるかりんとう専門店の店頭で、毎日揚げているという「かりんとまん」。見た目は「かりんとう」なんだけど、しっとりやわらかい食感は「おまんじゅう」。中にはこし餡が入ってます。贈答用の袋入りもあるんだけど、夫が揚げたてを買ってきてくれたので、まだ温かさの残る「かりんとまん」をいただきました。これが、予想外のウマさ想像してたよりも、外はしっかりカリっと、中はふんわり、餡も控えめな甘さで、ちゃんとかりんとうの味がする~息子なんて、1個じゃ足りない!もっと食べたいとあまりの美味しさに半べそかいてました(笑)今度は店頭で揚げたてを食べたいなぁ。ちなみに麻布かりんとでは、50種類ものかりんとうが販売されているそうです。お店の人のオススメを買ってきてくれました。お店の名前がついた、定番の「麻布かりんと」と抹茶チョコでコーティングされた「抹茶ショコラ」。パッケージも麻布らしくお洒落なので、贈答品にもピッタリですねぇ。味も上品で、丁寧につくられたのがよくわかる優しいお味のかりんとうでしたひとつずつ、ゆっくり時間をかけて楽しみたい感じ。かりんとうって、素朴だけど、おしいよね
2010.02.03
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先週、夫が麻布十番みやげに買ってきたスイーツあれこれ。なかなか日記にアップできなかったので、今日はまとめてご紹介まずは、(窯)ハレノヒの「凹カステラ」。レトロモダンなかわいい箱に入ってます。箱にも大きく「凹」の文字。凹って、おもしろいネーミングだけど、、、ほら!その名のとおり、真ん中が凹ってしてんのカステラって、中までしっかり火が通ってて、ふわふわ~みないなイメージでしょ?でも、この凹カステラは、中がしっとり。まさに半熟カステラなのです。麻布の店舗はcafeの併設されてて、夫いわく、アイスとフルーツソースのトッピングがGOODだったとのことで、自宅でも、こんな感じでサーブしてみました普通のカステラも美味しいけど、半熟カステラもまた違ったおいしさです。子どもたちにも大好評でした
2010.02.03
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先日、日記(10.1.22)で紹介した「願いごと手帖」。その著者である、ももせいづみさんの講演会に行ってまいりましたコープ主催なので、タダしかも会場はわが家から徒歩すぐの場所ラッキーももせいづみさんは、生活コラムニスト。All Aboutで「共働きの家事」のガイドもしてらっしゃいます。今回の講演テーマは、「ゆとりの時間を生み出すエクササイズ」。前半は、家事を合理化することによって暮らしをすっきりさせ、人生にゆとりを!というお話。後半は、暮らしにわたし時間の種をまくということで、願いごと手帖の紹介と、実際に書くという作業をしました。一番印象に残ってるのは、「ゼロ地点家事」という言葉。家の中の状態って、人によってコンフォートゾーンが違うけど、その人(と家族)が「これが心地よい」という状態を「ゼロ地点」とする。暮らしていくっていうことは、「散らかる」とか「汚れる」っていうことがつきもので、ゼロ地点からマイナスになった状態を戻すということが「家事」。暮らしの仕事の多くは、この「ゼロ地点家事」で占められているので、これを合理化するとゆとりができる。そのためには、、、 1、半分の時間で0に戻す工夫をする 2、マイナスにした人がゼロに戻す習慣を作るつまり、片付く仕組み、家族が参加できる仕組みといった「仕組みづくり」が大切!具体的には、気づいたときに気づいた人が掃除や片づけをできるよう、平行作業域、つまり手に取りやすい場所に「道具」を配置する。その際、 ・出しっぱなしでもOKなデザインのもの、 ・片手で使えるもの ・手が汚れない ・ワンプロセスで取れるといったことも大事。手間を半分にするためのヒントは、、、 1、設備投資(環境設備・設備の導入) 2、リストラクション(切捨て リサイズ) 3、アウトソーイング(プロの手を戦略に取り入れ) 4、人材育成(管理職の視点をもつ)家事の職人をやめて、管理職になろう。というお話でした。うん、確かに専業主婦の人は特にそうだと思うけど、自分で何でもやろうとしちゃうよね。だって正直、お願いするのが面倒くさい(笑)それに自分でやったほうが早いしスッキリする。。。で、結果「全部自分でやる=職人」みたいな。うちの夫は比較的家事を手伝ってくれるほうだと思うけど、普段けっこう断っちゃったりしてるなー。「いいよ、わたしやる。」って。それに、自分自身の「ゼロ地点」のハードルをなかなか下げられずに、自分の首絞めてます(苦笑)汚れてる状態が許せない=自分を許せないわたしにとって掃除道具がリビングに出しっぱなし(たとえデザインが○でも)という状態も、そもそもNGなんだよなぁ。。。おもてに「物が出ている」ってのが、イヤ~ゆとり時間を生み出すエクササイズは、家事の合理化うんぬんよりも、まずは自分自身の意識改革が必要ってことかしら?!日頃から「ていねいに暮らしたい」という想いもあったりして、合理化という言葉にはちょっぴり抵抗を覚えますが、それで暮らしにゆとりができるなら、試してみるのもいいかな、、、。ももせさんのサイトや本で研究しようっと
2010.02.02
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微差力珍しく、街の本屋さんで手にとって購入した本です。最近、本はAmazonか楽天ブックスで買うか、気になる本をリサーチして図書館で借りるか、どちらかのパターンが多かったので。図書館で借りようと思ったけど、ウェイティングのあまりの多さにあきらめましたそのくらいこの本にビビビっときたのは、たぶんずっとこの方の本を読んでみたいと思ってたからだろなぁ~。ご存知、伝説の実業家、斎藤一人さんの本です。「銀座まるかん」創設者で、毎年高額納税者番付常連の上、累計納税額日本一にまでなった人。わたしもかつてニュースでお名前を耳にしてたし、しかも、銀座まるかんで買い物したことあります。わたしも売り上げに貢献してたってことね(笑)この人のすごいところは、納税額のすべては事業所得による納税額だっていうところ。株とか土地とかじゃいんですよー。純粋に商売だけで、そんなに稼げるなんて。。。この本は、商売が上手くいく人、いかない人、人生がうまくいく人、いかない人には、どんな違いがあるんだろう?ということについて書かれています。そのキーワードが『微差力』。「商売でも何でも、人生、微差の積み重ねです。」「この世は、すべて「微差」が大差を生むのです。」(『微差力』帯より)まるで一人さんの講演を聞いているような優しく平易なことばで書いてあるので、非常に読みやすい内容です。1時間もあれば読めてしまうけど、最後のページに「追伸 この本は最低でも7回読んでくださいね」と書いてあるので、最低あと6回は読みたいと思ってます(笑)以下、余談ですが、、、斎藤一人さんの公式ホームページhttp://saitouhitori.jp/というのがあったので、のぞいてみると、☆今日の言葉☆というコーナーがあり、「今、あなたに必要な答え」が不思議と現れるでしょう!と書いてあるので何の気なしにクリックすると、、、ズバリ!!今のわたしにまさにズバリ!!な、言葉が出てきて、ほんとビックリあまりに図星で心に染みたので、携帯のメモに入れて、持ち歩いてます。今日、久々に今日のカード(言葉)を開いてみたら、、、『すぐ怒るやつはバカだこのこと葉を世界にひろげよう』「すぐ怒るやつはバカだ。まったくそのとおりです。すぐ怒ってはいけませんよ。よく考えてから怒ってください。最低三日は考えましょう。三日間考えても腹の立つことって、めったにないですよね。ところで、あなたは三日前に何を怒っていたか、言えますか?そんなもんだよ、怒りの原因なんて!!」という言葉が。す、すごい。そのとおり。今日のわたし、なんだかイライラ、ピリピリ。八つ当たりだってわかってるのに、必要以上に怒って喚き散らしてたそんな自分に気がめいってたのも事実。たまたま他のブログで、「三毒(怒る・妬む・愚痴る)」追放!という文章を読んでて、反省したところだったので、この言葉がこれまたグッときました「怒るやつはバカだ」はい、わたしバカでした今日のわたしにピッタリの言葉。まだ2度目だけど、ここまで偶然が重なるとすごいな~。
2010.02.01
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