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昨日、お昼ご飯を食べに行って帰りに買い物をして帰る道すがら、綺麗な青空を背景に、満開の紅白の花がぎっしりと身を寄せ合うようにして咲いている梅の木が、豪邸の塀の上からのぞいているのを見つけました。元農家さんだったお宅らしいのですけれど、一般の住宅とは思えないようなお家ですし、もちろん中は見えないもののお庭もかなり広そうで、一番下の写真の左の方にちょっとだけ雪吊りが写ってるのを見ても、本職の庭師さんがしっかりお手入れされているのかなあと思います。忙しい月末処理の日、ちょっとだけ一息ついたお昼のひと時でした。
2026.02.28
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先日、間違って途中でアップしてしまった、その続きです。ようやく第一部の紹介が書けました。第一部 「六月二日 二条城配膳の段」からです。尾田春長の功績を賞して息子春忠に冠位が授けられるとの勅使を二条城にてもてなす饗応の役が光秀と森の蘭丸に与えられました。春長は光秀の忠義を疑っており、蘭丸に光秀の心底を探るように命じます。配膳が始まると、蘭丸は光秀が相役の自分を蔑ろにして独断で事を進めたと、光秀の息子十二郎をなじります。そこへ光秀が現れると、元は浪人だったとか、食い詰めて寺子屋の師匠をしていたなどと愚弄し、久吉との器量の違いを言い立てます。流石に腹に据えかねた光秀が蘭丸と掴み合いになりかけるところへ春長が現れて光秀を取り押さえ、饗応が思慮不足でそれを指摘した蘭丸の言葉は春長自身の言葉同様であるのに口答えするのはもってのほかと、蘭丸に光秀を打ちすえるように命じます。鉄扇で眉間を割られた光秀は、大恩ある主君を恨んだりはしないが、人々に鬼のようだとか非情だと言われては勿体無いので、行いを改めて欲しいと涙ながらに訴えます。しかし思いは春長には通じず、息子共々陣を追い出されてしまいます。⭐︎⭐︎⭐︎この後「千本通光秀館の段」で、光秀は尾田が郡(毛利)と戦っている中国地方へ、真柴久吉の援軍としての出陣を春長に命じられます。その際、まだ尾田方のものになっていない土地への領地替え(事実上の領地没収)という仕打ちを受け、光秀はとうとう謀叛を決心します。⭐︎⭐︎⭐︎「六月二日 本能寺の段」京都本能寺に滞在する春長を、春長の孫三法師丸を連れた阿野の局が訪れます。春長は、光秀を先制攻撃するとの蘭丸の提案に耳を貸さず酒宴を楽しみ、蘭丸も腰元しのぶとのひと時に気を緩めます。深夜、鳥の騒ぐ声に春長が外を見ると、鐘、太鼓、人馬の音が遠くから聞こえます。咄嗟に武智の謀反と思うものの、警護の薄い寺では押し寄せる敵の防ぎようはないと覚悟を決め、まずは幼い三法師丸を阿野の局とともに久吉の元へ逃れさせます。阿野の局は宗祇坊とともに敵を切り伏せながら去って行きます。「六月五日 局注進の段 」久吉が、知略により備前高松城攻めの戦を終結させ、光秀討伐のため都へ取って返す様子が描かれます。高松城主清水長左衛門の命で久吉陣中に潜り込んだ刺客山三郎は、久吉の名将ぶりに役目を諦め自害を覚悟しますが、久吉はそれを見抜き城主宛の手紙を持たせて帰参させます。そこへ、瀕死の阿野の局が現れ、光秀の謀反と春長春忠の死を伝えた後息絶えます。この重大事に動揺して士気が下がる事を恐れた久吉は曲者を成敗したように装います。これを郡(=毛利)の使者、僧恵瓊(えけい)が立ち聞きし、郡方に知らせようとしますが、久吉は恵瓊に袈裟を投げ付けます。それは恵瓊が以前ある男が将来天下人になると判じ、与えたものでした。久吉がその時の若者と悟り、恵瓊は和睦を仲介するため郡方へと赴きます。長左衛門切腹の段高松城主清水長左衛門は山三郎に託された久吉の手紙を読み、味方の助命と引き換えに切腹する覚悟で久吉陣中に向かいます。長左衛門が腹を切ると久吉は堰を開き、長左衛門は城の周りの水が引き上中のものたちが助かったのを見届け喜びます。そこへ、恵瓊に伴われた小梅川(小早川)隆景が現れ和睦が結ばれます。唯一心残りの我が子の養育を隆景が引き受けた事で、長左衛門は安心して息を引き取ります。和平を成し遂げた久吉は都へと急ぎます。ここで第一部は終了です。通し狂言という事で、普段あまり上演されない場面をたくさん見られて、とても良かったです。この日、わたしの心に一番響いたのは「長左衛門切腹の段」の切を語った千歳太夫さんでした。知将久吉と高僧恵瓊という傑物二人の迫力あるやり取り、自ら久吉の陣に赴き切腹することで、水攻めにより進退極まった将兵家族の命を救う城主清水長左衛門とその妻との切々とした会話、久吉が光秀の謀反と春長親子の討死を告げ、仇を討つために都へと向かう場面、情感豊かに語る義太夫が人形に命を吹き込むかのようでした。吉田玉男さんの武智光秀も、重厚な男らしさの中に哀切さが漂い、智にも情にも優れ、勇もありながら謀反へと追いやられていく悲劇の武将の姿が胸に迫りました。そして、吉田玉翔さんの森の蘭丸。軽妙なイメージのあった玉翔さんですが、大変迫力のある武者振りで、楽しませてもらえました。もっとこういう役を遣っていただきたいと思いました。長左衛門の吉田玉也さん。最長老の人形遣いさんですが、とても力強い動きで拝見するたびに感動します。長くてごめんなさい。ここから第二部に続きます。頑張って書いていきますので、またお付き合いください。
2026.02.27
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今回観劇した演目は通し狂言「絵本太功記」で、2月15日に第一部を、2月21日に第二部を拝見しました。パンフレットです。「絵本太功記」は当時人気のあった読本で豊臣秀吉の一代記「絵本太閤記」を元に制作された人形浄瑠璃で、太閤といえば秀吉のことを指すのが一般的ですが、この作品では、主君織田信長に対して謀叛を起こした明智光秀に焦点を当て、光秀が謀反を起こすことになった発端から最後を遂げるまでの14日間を1日を一段として描いています。上の写真、額に傷のあるのが武智光秀(明智光秀)、手前が真柴久吉(羽柴秀吉=豊臣秀吉)で、この二人を中心に話が進められます。世間一般のイメージとは異なり、武智が情に厚く義を重んじる勇猛な武将として描かれる一方、真柴は、智に秀で、春長(信長)亡き後着実にのし上がっていく豪胆な武将として描かれています。まず第一部からご紹介していきます。「発端 安土城中の段」忠義一徹の光秀の心が謀叛へと動く、発端がここで描かれます。天下統一が近いと目され、権勢を誇る尾田春長の居城安土城で、日蓮宗の寺から奪って来た大蘇鉄が、帰りたいと夜な夜な泣き騒ぐ異変がおきています。高僧に占わせると法華経の力が越した奇跡だから大蘇轍を元の寺に返すように勧められますが、高慢な春長は受け入れられません。捕らえていた僧を引き出させ、「俺様が得たものなのだから返すなどあり得ない。とりあえず預けると、冥土の高祖に伝えろ。」と。これ、つまりお前を今殺すということですよ。光秀は春長が口を開く前に、引き出された僧に、謝って許してもらうように勧めたため、それをとがめられてしまいます。僧も春長の無礼な言葉に怒り、謝るなどとんでもない、今すぐ死んでやると、光秀に解釈を頼みます。光秀は、忠心から、春長の、短気、す非情、暴虐を諌めますが、春長には諫言は受け入れられず、かえって頭を叩かれ恥辱を受けてしまいます。「六月朔日 二条城配膳の段」夜中にうっかり公開するを押してしまいました。なるべく急いで続きを書き上げるようにしますね。中途半端でごめんなさい。
2026.02.23
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2月11日に続き今日は絵本太功記の後半を見に神奈川芸術劇場に、また行ってきました。今回は一人なので、道すがらなど、たくさん写真を撮りました。日本大通りという駅で降りると、改札を出たところに周辺の地図。地域にどんな施設があるのか。。。よく見ると、なかなかすごい場所ですよね。地下道も煉瓦の壁がおしゃれです。モザイク画3枚が出迎えてくれました。アップにしました。かわいいですね。で、4番出口から地上に出ると、すごいビルが立ち並んでいます。出口の目の前のこちらは情報文化センターですって。こちらは結婚式場のようです。文化財の中で挙式できると大人気なんだそうです。で、こちらが神奈川芸術劇場です。手前の鉄骨はハイアットリージェンシーの一部。左に曲がっていくと山下公園ですって。横浜は今春節で賑わっているようで、一階ロビーに入るや否や大音響とともにこんな光景が目に入りました。こちらは獅子舞のお囃子だそうで、舞っているお獅子はこちら。この中をスカレーターで5階まで上がると会場の大ホールです。文楽のお話は次回させていただきます。この日は開演がかなり遅れて終演も遅れ、見終わって外に出るともう暗くなっていました。前回お土産に買って帰った点心、角煮饅とフカヒレ饅が美味しかったので、今日も何かお土産を買おうと中華街に。街の四方に門があります。こちらは東門。今日はここから街に入りました。もちろん中華街と春節祭の真っ最中で、パレードに遭遇しました。綺麗でしたが、歩くのも大変なほどの混雑。たくさんある売店の前も前回に輪をかけた行列で、今回狙っていたチャーシューメロンパンは、お店の前の大行列な並んでみたものの、数分経っても10歩も進まないので諦めました。前回の美味しかったお土産を買った王府井(ワンフーチン)というお店が、今回もあまり行列が長くなかったので、違う商品を買って、無事帰路につきました。
2026.02.21
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ミラノコルティナオリンピックもいつの間にか終盤を迎えているようですね。開幕当初からメダルのニュースが飛び込んできて、まだあと数種目を残した時点ですでにメダル獲得数が過去最多だとか。あまりテレビを見ないわたしですら、ずいぶん色々な競技の試合の模様を観戦しました。そして今回のオリンピックのテーマ曲(と思っていたけど、実は違って、NHKの2026年のウィンタスポーツのテーマ曲なんだそうですね)の「どうしてもどうしても」がすっかり耳に馴染んでしまいました。最近の曲は歌詞が聞き取りにくくて、覚えて口ずさむというところまではなかなか行きませんが、メロディもいいし、歌詞にも印象的なフレーズがあっていい曲だと思います。でも、ちょっと引っかかるフレーズがあります。「ご褒美は大丈夫だよ。ここに掴みに来たんだ」というところ。最初はご褒美はちゃんと用意してあるから心配いらないよっていう意味かと思いました。でも、それだとその後に続く「ここに掴みに来たんだ」が意味が通らない気がして、じゃあ、壊れたりしてなくて、良い状態だよとか、そういう意味?と思ったり、大丈夫が聞き間違い?と思ったり、ちょっとだけ悩んでいました。それが先日、解決しました。コンビニにお昼ご飯を買いに行った時のこと、わたしの前でお会計していた若者が、「有料のレジ袋はご利用ですか?」と尋ねられて、「大丈夫です。」と答えていたのです。「あ、これね!?」と思いました。そういえばうちの息子も、お昼を食べに行った時、「お茶をお注ぎしましょうか?」と聞かれて、「あ、大丈夫です。」と答えてることが、よくあります。もう若者とは言えない息子ですら日常的に使っている言い回しのようです。流石にわたしは少し違和感があって、使ったことがありませんが、若者たちは歌詞になるほどこの言い方に馴染んでるのですね。これからはこういう場合の返事はこれがスタンダードになるのかしら?要観察ですね。
2026.02.19
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土曜日の整体の帰り道、いつものスーパーに寄って、ついでにお隣の激安お花屋さんにも寄りました。3週間前の桜がちょうど満開で、その上、信じられないことに同じ日に満開だったガーベラもまだきれいに咲いていたので、本当はお花、まだ要らなかったのですけど、春らしいひと束がお安かったのでついつい買ってしまいました。その時はまだこんなで、香りもほとんどありませんでしたけれど、日に日にフリージアが膨らんで、4日たった今日はこんな感じ。そばを通ると、爽やかで甘い香りがします。桜もガーベラもすごく元気で、まだまだ綺麗です。久しぶりにお花に囲まれて、ここ数日とても気分が良いです。
2026.02.19
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今日は予約してあった整体に行きました。ここ数日、股関節や膝が痛んで階段の上り下りが辛かったり、朝起きると腰が痛くてなかなか始動できなかったり、寒さのせいか、関節の不調を感じることが多かったのですが、レッグウォーマーや腹巻、貼るカイロなどでなんとかやり過ごしました。今日は午前中は快晴で風もなく温かかったので、自転車で行き、しっかり施術をしていただきました。週明けは夫の出張の予定が入っているので、買い物の必要はあまりなかったのですが、せっかく自転車で来ているので、やはりいつものスーパーに寄っていくことにしました。少しだけ買い物をしての帰り道、こんなお店を見つけました。黒板に石臼挽き蕎麦と書いてあります。手打ちそばのお店?と思いながらそっと覗くとお席は空いています。どうぞという声に、店内へ。(写真はネットより拝借)やはりまだ新しいようで、店内もピッカピカ。お蕎麦屋さん感はありつつも、ジャズが低い音で流れるおしゃれな空間です。お昼のコースがあったり、蕎麦前のメニューがあったりはしますが、お蕎麦はそれほど種類が多くありません。蕎麦粉も朝挽きと書いてありますが、一種類だけみたいです。幸い暖かい日だったので、冷たいお蕎麦も大丈夫そうと、鴨せいろを注文してみました。1800円(税抜)ですって。先ず、お蕎麦の味見。ワクワクです。やや太めでとても舌触りが優しいです。香りはそんなにしないけれど、甘みがあります。おとなしいお蕎麦っていう感じでした。つけ汁のお味は、出汁も醤油もしっかり効いているけれど、東京のお蕎麦屋さんにしてはやや甘めの味付けです。鴨の肉も柔らかく、ネギの香りがとても良くて、つるつるっと一杯いただいちゃいました。食べ終わって、蕎麦湯が出てくるのを待っていたら、お勘定ですか?と聞かれてしまって。。。手打ちそばなのに蕎麦屋が出ないなんて。。。そういえば、飲み物もお水一杯だけ、お茶も蕎麦茶も出てきませんでした。お蕎麦もつゆも美味しかったし、お値段も普通だと思ったけれど、お水一杯だけがいまだに引っかかって、再訪は。。。決めかねています。
2026.02.14
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今日はやはり朝起きると盛大な雨音。温かいだろうと思っていたのに、最高7℃最低1℃と真冬の寒さの1日でしたが、早起きして雨の中、初見参の「神奈川芸術劇場」に行ってきました。バスに乗ってJRの駅まで行き、千葉と東京をつなぐ総武線と、東京と神奈川をつなぐ横須賀線が直通運転をしている総武快速電車に乗って先ず横浜まで。そこで東急電車?のみなとみらい線に乗り換えて、日本大通り駅まで。横浜から20分足らずで到着。あとはナビを見ながらなんとか目的地に。(Googleマップから拝借)実は、相変わらずあまり正確でないGoogleマップのナビのせい裏口から入る羽目になってこちらから入館。最初は戸惑いました。とても新しくて素敵な劇場で、ロビーにはこんな展示が。西遊記をテーマにしたランタンアートだそうです。文楽公演は5階の大ホールで開催。とっても立派なホールでした。舞台の天井も高くて広々。三味線さんと太夫さんが座る「床」もきちんとあってね?立派な床です。今回は4列目の真ん中という、最上級のお席!ありがたい!!そこから後ろを振り向くと3階席まであるの、お分かりになりますよね。売店も休憩所も見つけられなかったとか、細かい不満はありましたが、トイレもたくさんあって綺麗だし、座席も大きくはないのだけれど座りやすくて窮屈さもなく、見やすくて、ゆったり絵本太功記前半を楽しめました。11時開演で2時ごろ終演でしたが、何しろ朝早めの時間に家を出た私たちは何も用意してなくて、売店もなかったので、劇場を出たらお腹がぺこぺこ。地図を見ると横浜中華街がすぐ近くなので、初めに目についたお店で遅いお昼をいただいて帰りました。わたしはかに入りレタスチャーハン、Mさんは海鮮あんかけ焼きそば、お店の名前は忘れてしまいましたが、どちらも美味しかったです。肝心の文楽のお話はまた今度書かせていただきますね。
2026.02.11
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雨くらいで泣く?と言われそうですが、明日は久しぶりの文楽公演、予約しているのです。国立劇場建替え計画の余波で、文楽も東京で定期公演をする劇場がなくなってしまい、他の多くの芸能同様に劇場ジプシーを余儀なくされていて、今公演の開催場所は『神奈川芸術劇場』だというのです。初めて聞く名前だし、もちろん行ったこともなく、調べると、横浜の山下公園の中(そば?)にあるようです。東京の東のはじの我が家からだとアクセスも悪く、ドアトゥードアで1時間半くらいかかるみたいです。しかも駅から徒歩数分の距離らしく、今までの劇場はほとんど駅直結みたいな感じだったのに、こんな時に限って雨!というので思わず泣きっ面になってしまいました。明日ご一緒する友人のMさんは、さらに東の千葉県にお住まいなので、もっと大変かも。予約は第一部で11時開演なので、会社に行くより1時間も早く家を出ないとです。遅れないようにしないと。
2026.02.10
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このところ日本各地で、観測史上初なとの記録的な大雪が話題になり、東京でも寒い日が続いていました。そんな中、一昨日金曜日はまるで春が来たかのような温かさだったのに、昨日はこの東京でも雪が降りました。昨日は夜に息子の誕生祝いの食事会を予定していたので、降ったと言ってもすぐに止み、積もるほどのでもなくてよかったです。でも、今日は雪のち曇り、最高気温1℃、最低気温➖1℃という予報で、それが大当たり、起きて外を見たら雪景色で、その景色が霞んで見えるような、結構な雪が降っていました。朝ごはんを食べながら、夫と、足元が悪くならないうちに早めに選挙に行ってしまおうと話して、9時半ごろ家を出ました。週末のお天気が崩れることはわかっていたのだけれど、我が家は近くに期日前投票の投票場所がないのですよね。当日の投票所は徒歩で4〜5分の小学校なので、お天気が悪くてと当日投票しようと決めていました。家を出て、北の方向を見ると南の方は積もり具合はこれくらい。7〜8cmくらいかなと思いましたが、都内の積雪は5cmだったそうです。信号を右に曲がって奥の左に見えているみずほ銀行の先を左に曲がると投票所の小学校があります。曲がり角はスーパーなので、投票を済ませて、買い物もして帰ってきました。雪は昼過ぎに止みましたが、このあとは一歩も玄関を出ずに過ごしました。流石に今日は寒くて、日を使っている方が過ごしやすくて、買い物もしてきたので、「おでん」と「キャベツと豚肉のミルフィーユ煮」を作り、お肉(スペアリブ、それも鶏と豚の2種類!)が冷蔵庫にあったので下味をつけて冷蔵庫に戻しました。これで週明けは晩御飯の支度が大分楽になりそうです。週末に出かける予定がなくて家にこもっている日が1日でもあると、週明けの暮らしが楽なんだと改めて感じました。とはいえ、週末2日とも予定なし!の週が続いたら、なんだか自分がどんよりしてしまいそうで、やっぱりそれはないわねえと思ったわたしでした。
2026.02.08
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ご無沙汰でした。わたしは元気でしたが、去年の12月くらいから会社のことで考え事がいくつも(良いことも良くないことも)あり、家でも夫の体調がなかなかスッキリせず、通院について行ったり、家でも手がかかったりで忙しく、本当にバタバタと暮らしておりました。というか、今もそれは続いています。1日がもう3時間くらい長ければ、1週間が8日あったら、ブログも読むだけでなく更新したりコメントを書いたりできるのにと思う毎日です。さりとは言え、そこは「自分も大切」のmamatamさんですから、自分の楽しみにも律儀にちゃっかり時間を割くことも忘れてはおりませんで。。。先週末には整体に行って、いつもの激安のお花屋さんで、まだお花がまだほとんど咲いていない桜と可愛い色のガーベラを見つけて購入。桜、本当に見事に咲いてないでしょ?そしてガーベラは3色。もちろん激安で合わせて650円ほど。お部屋にいけました。それが1週間後にはこうなりました。今日は東京でも雪の降る天気でしたが、我が家は桜咲くお花見日和でした。
2026.02.08
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