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馬場の回復はゆっくりですが、さすがにメインレースの頃には良馬場になるのでは? 中山記念ですが、お正月の金杯と同様リピーターの活躍が目立ちます。 10頭立てですがたぶん7頭に絞れそうなので、三連単勝負はいかがでしょう? その7頭ですが、重賞を勝ち切れない馬も目立ちますので、馬券的中には“勝てそうな馬”を見つけることが先決です。 リピーターといえば、去年の勝ち馬カンパニーがいます。 G1レースで1800メートルという距離はないのですが、秋の毎日王冠と春の中山記念は、馬の能力を計る意味からも重要なレースと思っています。 去年の毎日王冠は、ウオッカが逃げてスーパーホーネットがゴール寸前差しきりました。 その後ウオッカは天皇賞制覇、そのウオッカと同タイムで走ったカンパニーは、リピーターというだけじゃなく能力的にも勝ち馬にふさわしいのでは? もう一頭は金杯を勝ったアドマイヤフジ、千八の成績は3着が3回だけですが、豆券もこの馬に対するイメージは長い距離向きだったんですが、どうやら千八や二千がベストなのかも知れません。 勝つのはこの二頭と言うことで、二頭軸の三連単を組み立てるんですが、いつも買う二頭軸相手5頭20通りで2・6→3・5・7・8・10 阪急杯ですが、ローレルゲレイロが内枠に入ったら自信の本命でしたが、外枠になり微妙な感じになりました。 きのうのアーリントCでも内枠のダブルウエッジが、ロス無く内を先行して直線抜け出し外を回した人気馬を退けました。 開幕週の芝、先行馬が残る傾向があり内枠からのスタートが有利なはずですが、内枠に入った馬にはそれほど魅力を感じません。 また大外のファリダットも買いたくはありません、となるとローレルゲレイロ・マイネレーニア・トウショウカレッジの馬連ボックスと三連複を買って、観戦となります(爆) 本日の大勝負は中山最終のトウカイプライム、500万下を勝ち切れずもたもたしていましたが、前走はアンカツさんが騎乗して完勝。 中間順調で調教でも猛時計が出ています、持ち時計から軽い馬場より時計の掛かった方がいいでしょうが、内田騎手のムチにこたえ最後までバテないスタミナで、連勝を狙います。 勝負は単勝、保険に馬連を買う予定です。 >
2009年02月28日
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雨続きの東京でしたが、とうとう昨日は雪まで降り正午には気温が1℃ぐらいだったとか(苦笑) そんな私に朗報が、アキちゃん牧場の期待馬トウカイプライムが出走予定、以前から是非騎乗して欲しいと思っていた内田博騎手が、 とうとう騎乗します。 大型馬ですがスッと先行する行き脚があり、前走は2番手からの競馬で完勝でしたので、昇級しても十分勝負になると思います。 日曜日の最終レースなので、応援よろしくお願いします。 阪神と中山が開幕週です、中山は良馬場は期待できません、ダートはやや重~重でしょうね、となるとダート1200メートルは外枠から買いたくなる豆券。 本命からの流し・人気薄の単勝などを狙ってみようと思っています、土曜日は内田騎手と三浦騎手が関西遠征、南関東から左海さんと戸崎さんが参戦、狙えそうなのは8・9Rでしょう。 騎手に注目して馬券を買うことの多い豆券ですが、週中の川崎「エンプレス杯」も今年はじめから絶好調な吉田豊騎手のニシノナースコールが、人気のユキチャン・ヤマトマリオンを破りました。 関西では、ダートレースを中心に好成績をあげているのが小牧騎手、きょうのメインレースはダブルウェッジに騎乗します。 このレースには、関東から内田騎手のスーニ三浦騎手のアドバンスヘイローの参戦がありますが、関東から遠征してあっさり勝つのはクラスが上がれば上がるほど、少ない印象があります。 ここは阪神芝千六で絶好の1枠に入った、好調小牧騎手からの馬券で勝負! 人気になりそうなミッキーパンプキンは危険な人気馬、単勝を買って馬連を流します。1ー2・5・6・7・10・11 小倉の最終週の傾向としては、芝千二の内枠不利という傾向を盲信している豆券、内枠の人気馬を軽視して外枠の馬からの流し馬券が狙い目。 今日は後半8・10・12Rが芝千二です、騎手としては地元の浜中騎手と若手の丸田騎手に注目しています。 それでは、結果は後ほど >
2009年02月27日
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2月なのに一週間続けて雨が降る東京です、日曜日は天気が良かった記憶がありますが、確かその前は雨だったような気がします・・・ 先週日曜の「クラブケイバ フェブラリーS編」が楽しかったので、若手のKくんと「クラブケイバ お花見編」の話をしながらお昼ご飯を食べる毎日です。 東京の桜の開花は、年々早くなっている気がしますね、桜が満開の頃に小学校の入学式という記憶があったんですが、最近は3月末には満開になってしまうんですよね。 プラン1、指定席でお花見! 中山の向こう正面の桜を見ながら競馬を楽しむ、「ナッキーボックス」を朝若手4人でキープして、すぐ並び直して合計8人分確保。 のんびり出撃するベテラン組と合流、楽しく馬券購入してバリバリ的中させ、「おけら街道」を歩き西船橋まで行き祝勝会。 プラン2、芝生の上でお花見! 内馬場の芝生広場か豆券おすすめの4コーナーの芝生広場に、ブルーシートを敷きベタなお花見を。 競馬と言うより、お花見をしながらついでに馬券購入(爆) ファントム師匠のメイン場立ち予想や豆券のインチキおすすめ馬券コーナーなど、参加者厳選の予想コーナーなどイベント満載。 暖かくて開花が早まった場合は、3月28日(土)日経賞もしくは29日(日)のG1高松宮記念(中京)の日になるんですが、日曜はKくんが都合が悪く土曜日に開催? 4月12日の桜花賞まで花が持ってくれればこの日でもいいのですが、例年関西に比べると関東の満開は一週間ぐらい早い気がしますね。 本命は、4月5日のダービー卿CTですね。 実は4月第一週は、豆券の会社では一年で一番忙しい一週間なので、連日深夜までの残業でお花見という気分になれるか?ちょっと不安があります。 まあそんなときだからこそ、みんなでお花見をして発散するのもいいのですが・・・ 例年でも暇な2月、今年の場合は例年に増して景気のかげりが感じられます。 そんな2月も今週でお終い、春の気配を感じながらの競馬場通いが何回出来ますか? >
2009年02月26日
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3月11日船橋競馬場で行われるダイオライト記念(2400メートル)の登録馬が発表になりました、なかなか興味深いメンバーなのでご紹介。 中央からは、サカラート・マイネルアワグラス・マコトスパルビエロそして、明日川崎のエンプレス杯を走るユキチャン。 南関東から大将のフリオーソはもちろん、復帰戦となるアジュディミツオーの登録があります。 フリオーソには勝って貰いたいのですが、一番の注目はもちろんミツオーの状態です。 カネヒキリでさえ復帰戦は9着に破れています、脚元不安から順調に使えなかったミツオーですので、復帰できて良かったと言ってあげたい気持ちが半分、もう半分は復帰したことでレース中に故障をして、幸せな余生が無くなってしまってはと心配しております。 さて明日の「エンプレス杯」、ヤマトマリオンやユキチャンに注目なんですが、やっぱりアキちゃん牧場のクリノソーニャが気になります。 このレース交流G2なんですよね、去年のロジータ記念の2着はあるものの、アキちゃん牧場としては久々のビックレースなのでは? オープン入りしたコレデイイノダ、そして南関東牝馬の重賞の常連になりそうなクリノソーニャ、春に向けて楽しみなレースが続くのでは? 豆券がデビュー戦から見続けていたスプラッシュアイ、元気でいてくれるだけで十分です。 >
2009年02月22日
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昔枠連と馬連と単複しかなかったとき、二頭入った枠の人気のある馬がレース直前というか、馬場入りした後に怪我なので除外になったとき、現場にいるからこそ買える美味しい馬券があったんですよ。 東京4Rコオリナアベニューに三浦騎手が騎乗していて、そこそこの人気でしたが馬場入り後に除外になって、枠連以外は払い戻しになりました。 そう枠連は、もう一頭の人気薄の馬が残っていたので払い戻しになりません。 コオリナアベニューの3枠から枠連を買っていた人は呆然としたでしょうが、その他の枠から買っていた人も3枠はコオリナアベニューがいたから流したのに、いなくなったのに払い戻しはありません。 昔の大井競馬だったら大騒ぎになったんですが、いまの中央競馬では枠連の売り上げに占める率は低くなっているんでしょうか?、なにごともなくレースを迎えました。 豆券としては、人気の4枠からぞろ目を含めた5点流しを締め切り直前に購入、にやにやしながらレースを観戦。 まあ勝ったのは1番人気の4枠の馬、そして2着にも結構人気のあったルメールさんが入り、馬連900円枠連780円という結果。 今回のケースは比較的順当に収まりましたので、馬連と枠連の払い戻しの逆転は起きませんでしたが、えっなんでこんなに枠連がつくの?というケースはあり得ますので、現場で参戦中に遭遇しましたら、オッズとにらめっこして馬券を買われるのもいいかと思います。 こんな昔話を若手に話しながら、楽しく過ごした一日になりました。 >
2009年02月22日
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レース回顧の前に、朝早くに並んでくれと絶好の場所をキープしてくれたKくん、本当にありがとう。 おじさんが3名参加したので、イスに座っての観戦・予想が出来て、本当に助かりました。 中山参戦時には、ファントム師匠と私が飯奢るので、ご一緒しましょう。 さてフェブラリーSです、レース前の世代交代論にはカネヒキリの2年余りの休養期間のことを考慮していないと、否定的な考えを持っていましたが、レコード決着を勝ち切ったことから、認めざるを得ないのかも知れません。 勝ったサクセスブロッケン、JCダート・東京大賞典・川崎記念のレースぶりから、カネヒキリに先着するイメージは全くありませんでした。 それでも、内田さんが3回目の騎乗そして川崎記念の凡走から、ハミを元に戻すように提案した、内田さんの勝利だったのでは? レースは逃げたエスポワールシチーが4着に粘り、先行したカジノドライヴ・サクセスブロッケン・カネヒキリが上位を独占するレース。 だからといって、レコード決着が示すようにスローの凡戦ではありません。 中間不安説が流れたヴァーミリアンだけが不可解な結果でしたが、ある意味順当な結果なのでは? 世代交代というより、ダート競馬において前々での勝負は当たり前のことで、前に行き粘り競り勝つというのが砂王の絶対条件であることを、証明したレースなのでは。 カジノドライヴに関しては海外指向なので、今後の期待としては内田騎手が騎乗して、大井の帝王賞・東京大賞典をサクセスブロッケンが勝ちきれるかということに注目が集まります。 カジノドライヴに代わりスマートファルコンが参戦して、JDダービーの1・2着馬の直接対決や、小回りの地方競馬場におけるエスポワールシチーとスマートファルコンとの逃げ比べなどが、非常に楽しみになりました。 カネヒキリに関しては、休養を挟み5月の「かしわ記念」などを使い本番の帝王賞に向かってくれると、もうすぐ復帰戦を迎えるアジュディミツオーの再戦が実現しそうです。 と同時に、たぶん帝王賞の頃にはルメールさんは日本にはいないので、もしかしたらカネヒキリと豊さんのコンビが復活するのではと、密かに楽しみにしています。 フリオーソ・アジュディミツオーの地方勢と中央4歳世代対決、今日は負けてしまいましたが依然砂王であるカネヒキリとの、砂王決定戦が非常に楽しみになりました。 ヴァーミリアンについては、新最強世代の4歳勢には苦戦しそうですね、敗因が調整不安だけが理由ならいいのですが・・・ 次回の「クラブケイバ」は、ファントム師匠のホームグラウンド中山競馬場で、花見をしながらの開催になりそうです。 その後は、大井のナイターの「帝王賞」を予定しています。 >
2009年02月22日
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フェブラリーSの馬券を1000円だけ前売りで買ってきました、買った馬券をご紹介。 まずは三連単から、1着カネヒキリ2着ヴァーミリアン固定で、3着にサンライズバッカス・バンブーエール・ヒシカツリーダー・キクノサリーレ・エスポワールシチー・サクセスブロッケン・フェラーリピサ 馬連はヴァーミリアンから、相手はサンライズバッカス・ヒシカツリーダー・フェラーリピサの3点。 もう一枚は、カネヒキリ・サンライズバッカス軸の三連複で、相手はカフェオリンポス・ヒシカツリーダー・キクノサリーレ・フェラーリピサの4点です。 三連単は、競馬ブックの過去10年間の成績から見つけ出した、1番人気が馬券の対象になるのは1着だけという、確率100%のデータからカネヒキリを1着固定。 また豊さんの騎乗したヴァーミリアンの連対率の高さから、1着がカネヒキリとしたら当然2着はヴァーミリアンだろう!ということで、3着は手広く流しました。 もしカネヒキリが勝てないと仮定したら、勝てないだけじゃなく2・3着もないというデータがあるので、連対率の高いヴァーミリアンからの馬連流しなんですが、当然高めツモを狙って人気薄へ。 逆にカネヒキリが順当に勝った場合、東京ダートマイル適性が高いと思うサンライズバッカスとの三連単が狙い目になるのですが、とりあえず二頭軸の三連複を買ってみました。 明日のパドック・人気を見て買い足そうと思っていますが、相手馬を絞りきれないので、カネヒキリ・サンライズバッカスのワイドとか、ヴァーミリアンを加えた三連複を買うかも知れません。 競馬って本当に難しいと思うのは、馬券を的中させることだけじゃなくて、馬のオーナーさんも大変だと思いますよね。 先日ブレイクランアウトの2着になったトーセンジョーダン、裂蹄で皐月賞出走が微妙になったそうですね。 別にあのレースを使ったことが原因じゃないでしょうが、オーナー悲願のクラシック制覇が遠のいてしまったのなら、がっかりされていることでしょうね。 賞金が足りているのに無理して使わなきゃいいのに、というのは結果論ですよね。 サラブレットというガラスの脚をもった芸術品は、本当に細心の注意を払って扱わないと、壊れてしまうんですよね。 先日馬券師倶楽部という番組に出演していた、金沢競馬の金田調教師が話されていたのが、サラブレットの蹄は一つだから難しいんだよということ、二つに分かれていれば故障が少ないという意味? 装蹄師でもある金田調教師がおっしゃるには、蹄鉄次第で馬は走ったり・走らなかったりするそうです。 冬場はダートやオールウェザーのほうが、馬の負担は軽いのかも知れませんね。 さて明日は早起きしなきゃならないので、お風呂に入って早く寝ます。 >
2009年02月21日
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調教はかなり心配な感じがします、もちろん万全の態勢じゃないとカネヒキリにはがちんこ勝負は無理なはず。 馬券の面からは、1番人気が来るなら1着というデータがありますから、カネヒキリーヴァーミリアンーサンライズバッカスという三連単が大本線になります。 この他に、カネヒキリ・サンライズバッカスの軸の馬券も追加する予定です。 きのうの雨も上がり、本来の冬の寒さに戻った東京、今日明日はいい天気のようですが、不凍液の影響でパサパサの馬場にはならないのでは? 日曜日は早起きして、若手と競馬の話を一日中することになりそうです。 >
2009年02月20日
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週末は回復しそうなんですが、冷たい雨が降っています。 ヴァーミリアンを信じて馬券を買おうと思っていたんですが、中間の気配がいまいちのようですね。 まあレース前のマイナス要素は、必ずしも悲観することなくオッズ的には美味しい場合もあります。 カネヒキリ1着固定の三連単に切り替えるのも想定内で、直前の決断が勝負の分かれ目になりそうです。 >
2009年02月19日
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おはようございます、花粉症にやられている豆券です。 目のかゆさは、目薬でごまかしているものの、鼻の穴のヒリヒリ感が日に日にひどくなり、なんだか出血をしているようで、どうにも我慢が出来ません。 それではフェブラリーSネタ3発目、10年間のデータの行間を読んだ豆券的こじつけデータを発表したいと思います。 フェブラリーSのこの三年間で、3着以内に来ているユートピア・ブルーコンコルドの共通点は、ご存じの通り盛岡の交流重賞南部杯の勝ち馬であることです。 馬券の対象になったときの人気は、11・2・7番人気と非常に美味しいデータだったんですが、残念なことに今年はブルーコンコルドもワイルドワンダー(勝ち馬ではありませんが)も出走してきませんでした。 マイル適正をはかる場合、盛岡のマイルはかなり信用がおけるコースだと思っていますが、今年の場合は格当する馬がいないとことで、使えないデータとなってしまいました。 とっておきのデータを発表しちゃいますね、傾向とかいういい加減なデータじゃないですよ、100%の確率のデータです!鉄板データですよ! この10年間、1番人気馬は6回勝ってます、負けたときの着順は何着だと思いますか? 負けたときには、すべて4着以下に落ちています。 ということは、1番人気馬を買うなら三連単・馬単の1着固定だけを勝っていればいいんです、どうです!すごいだろ、簡単だろ! 1番人気馬以外の馬から買う人は、勝つと思って買うんだろうけど、保険として1番人気1着固定の馬単を買ったら、他の組み合わせはいっさい買わなくていいんですよ。 2・3着はないんですから、100%の鉄板データですよ。 ここからは、ちょっと怪しいデータになります(爆) 1番人気が勝った6回の内、2・3番人気馬のどちらもが3着以内に来なかったのは一度だけ、もし2・3番人気馬にお気に入り馬がいるのなら、二頭軸で三連単を買われるのがいいかと思います。 また1番人気馬が勝てなかったケースの勝ち馬の人気を見てみると、2(7)・4(2)・5(2)・3(2)となります、括弧の数字は2着馬の人気です。 最高の馬連でも、2・7番人気で決まったときの3720円ですので、1番人気が勝てないと思いご自分の本命馬から流す場合は、1番人気を除いた5点程度でいいのでは?と思います。 1番人気の候補は、当然カネヒキリとヴァーミリアンですよね、どちらが1番人気になると思います? まあ三連勝のカネヒキリが1番人気になるのかと思いますので、その場合の馬券の買い方を考えてみますね。 1番人気は、1着か4着以下というデータを信用しますと、当然三連単1着固定の三連単を買いたくなります。 カネヒキリ1着固定で、フォーメーションの2・3着の枠に入る馬としては、当然ヴァーミリアンが頭に浮かびますよね。 1着カネヒキリ2着ヴァーミリアンという組み合わせなら、3着には人気薄が来て欲しいというのが人情です。 3番人気候補としては、カジノドライヴ・エスポワールシチー・サクセスブロッケンですよね、このあたりの馬だと儲けるには目数を減らさないとなりません。 豆券としては、3着の欄にはやはりサンライズバッカスを記入したいですね、根岸S組のフェラーリピサ・ヒシカツリーダー・ビクトリーテツニー、そして4連勝で武蔵野Sを勝ったキクノサリーレもまだ見限れないのでは? それでは、1番人気のカネヒキリが負けた場合は、データからは4着以下に落ちます。 そのときの軸馬となると、豊さんとの相性抜群で騎乗機会を国内に限定すれば、100%のヴァーミリアンだと思います。 馬連なら、カネヒキリを切った上位馬とお気に入り馬への流し馬券。 当然1着固定の三連単、そして2着固定の三連単になるんですが、相手馬を選ぶのはかなりやっかいになります。 データからは、1番人気が飛んだ時の勝ち馬の人気は、5番人気まです、ということは2番人気2着固定ですから1着の欄には3・4・5番人気をマークすればいいことになります。 3・4・5→2→(数字は人気)という三連単馬券、過去10年間で3着以内に来た馬の人気を見てみると、一番の人気薄が11番人気で3着になったユートピア、他には7・9番人気が3着以内に来ています。 3着の欄には、3・4・5番人気プラス3頭ぐらいで15点買いぐらいしても、十分儲けは出るはずです。 〈結論〉 データからの馬券、 カネヒキリ→ヴァーミリアン→人気薄馬、5点を最初に買います。 次にヴァーミリアンからの馬連、カネヒキリを除いて流します。 豊さんとヴァーミリアンとの連対率100%を信じると、この馬券で的中するはずです。 お楽しみ馬券としては、ヴァーミリアンの1・2着固定の三連単、ヴァーミリアン軸の三連複も有りだと思います。
2009年02月18日
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う~ん、その前に君は誰? 俺かい?俺はサンライズバッカスさ、知ってるだろ。 誰を待ってるんですか? 決まってるだろ、カネヒキリさ。 えっ、カネヒキリって、彼は復帰してG1三連勝しているじゃない。 そんなの知ってるよ、俺は彼と“ここ”で走るのを待ってったんだよ。 “ここ”ってどこですか? 決まってるじゃない、東京競馬場のダート1600メートルだよ。 それなら、去年の武蔵野Sで一緒に走っているじゃない。 おいおい、そりゃそのレースで俺は彼に先着しているよ、だけどもさ彼は長い休養から復帰したレースで、万全じゃなかったんだよ。 まあそうですよね、その後は見事な三連勝で砂王に復帰していますからね。 そうだろ、彼こそは砂王だよね、だけどもダート競馬で彼に勝った馬が、二頭いるのを知っているよね。 はいはい、知ってますよ。一頭はあなたですよね、もう一頭はアジュディミツオーですよね。 長期休養明けの去年の武蔵野Sは、本調子じゃなかったので除外しますけどね。 そうだろ、確かに彼に勝ったときは3キロ差があったけど、そのレースだけじゃないだろ、俺のパフォーマンスは。 2007年のフェブラリーSを勝ってますね、その他は06・08年の武蔵野Sの2着もありますね。 東京ダート1600で4連対している馬って、俺ぐらいしかいないだろ、カネヒキリだってユニコーンSとフェブラリーSを勝っているけど、武蔵野Sは2着が一回だけだろ。 ですけど、あなたってフェブラリーSを二強がいない“空き巣”状態で勝った以後、勝っていませんよね。 うるせえな~、確かに俺が勝ったときは、カネヒキリもヴァーミリアンも居なかったよ、だからこそ東京ダート1600で彼と戦えるチャンスを待っていたんだよ。 待ってたといいますけど、既に戦っているじゃない阪神のJCダートで。 冗談じゃない、阪神の1800なんて真の砂王決定戦だと思ってる? ガチンコ勝負が出来るのは、俺の場合東京ダート1600だけなんだよ。 はいはい分かりました、今回はアンカツさんでも佐藤哲さんでもなく、新人の三浦騎手ですけど、大丈夫ですか?。 ヴァーミリアンの武豊・カジノドライヴのアンカツ・エスポワールシチーの佐藤哲、この三人ががんがんやりあっている隙を見て、クレバーな三浦くんが初G1制覇ってのが、筋書きなんですよ。 どうせ人気ないでしょうから、気楽に走ってくださいね。 ################ 史上最弱のダービー馬とかいましたよね、G1を勝った後勝てない馬というと、引退後種牡馬としての価値が下がるのを嫌って、早々に引退する馬がほとんどですが、“彼”の場合はなぜだか負けても負けても、現役を続行していました。 単にダートのG1をたまたま勝ってしまった馬なのかもしれません、でもねこれだけは確実なのでは? 屈腱炎を克服して奇跡の復活をしてG1を勝ち、砂王の座を取り戻したカネヒキリの存在自体が奇跡なはず。 そして自らの価値を証明するチャンスを、待ち続けていたのではないかも知れませんが、再び東京ダート1600メートルでカネヒキリと対戦するという、確率としてはかなり低いケースを手にしたサンライズバッカス。 どうです?単勝100円馬単100円を買って、日曜のフェブラリーSを観戦してみませんか? そして、もし“彼”が勝ち数年後彼の子供が、東京ダート1600メートルのメイクデビューに出走してきたら、その馬の単勝を買おうと思っている豆券です。 >
2009年02月17日
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天才も今年で40歳、18歳でデビューしてあらゆる記録を書き換えてきて、全てが別格だった彼に陰が忍び寄ってきたのは、いつの頃からだったのでしょう? きっかけはやっぱりあのオーナーとの確執から?、持ち馬の敗戦を騎乗した天才の騎乗ミス?と決めつけた訳じゃないのでしょうが、今後はオファーを出さないと宣言、天才にとってはお得意さんが一軒減っただけ?だったはず・・・ むしろオーナー側の大人げない態度を嫌い、その冠号の馬の馬券を避けるファンまで出現しました。 しかし、天才の騎乗した人気馬の不可解な敗戦を見たファンの中に、「どこか、悪いんじゃないの?」「寒い時期は、かなり厳しいらしい」などといろんな憶測が流れました。 実際指定席であったリーディングジョッキーが絶望的と思われた年も、夏の小倉からの反撃で逆転したのは偶然じゃないはず? 自らの体調・年齢との戦いだけではなく、外国人騎手の短期免許が頻繁に降りるようになり、賞金面では「黄金の国ジパング」の美味しさに気づいた世界のトップジョッキーが、秋後半から本国のシーズン開始まで、居座るようになりました。 また地方競馬のリーディング騎手の中央への移籍、そして天才の新人時代の記録を書き変える若手の出現など、騎乗馬の質・機会に影響する要素も多くなりました。。 その結果、天才にとっては屈辱的な出来事が頻発します。 新馬戦に騎乗した高馬の海外での騎乗を断られる、ビックレースであのオーナーの馬に惜敗する、その中でも一番悔しい思いなのは、以前天才が騎乗した馬にビックレースで敗戦する機会が増えたことなんじゃないでしょうか? こんなことは天才の全盛期にはなかったこと、天才もさすがに危機感を持ったのじゃないかと思われる事態が、昨年末に起こりました。 落馬事故で右腕骨折、有馬記念で引退する馬の為に有馬記念で復帰すると思われた天才が、朝日杯で急遽1レースだけ騎乗してきました。 来年のクラシックの有力馬を手放したくない一心で、まだ完調でない腕で騎乗し結果は人気での敗戦、ましてや年明けには途中で骨折した腕の痛みで乗り替わりという、プロとしては言い訳のきかない無様な姿をさらしました。 それでも、醜態をさらしてまで確保した3歳馬で2月に重賞連覇、天才完全復活と新聞が書き立てますが、天才にとっては自らの存在を再びアピールするための、絶好の舞台が重賞4週連続制覇がかかるG1「フェブラリーS」です。 JCダートで奇跡の復活を果たし、暮れの東京大賞典でも天才の騎乗するヴァーミリアンを退けたカネヒキリ。 三歳時芝の毎日杯を使った後ダート路線に変更したこの馬、端午Sから2年8ヶ月ぶりの復帰戦となった武蔵野Sまで、ずっと騎乗したのは天才です。 大井でのJDダービー・盛岡のダービーGP・JCダート・フェブラリーSとビックレースを勝ち続け、あのアジュディミツオーとの歴史的名勝負となった帝王賞も、天才が騎乗していました。 昨年のJCダートでは、カネヒキリ不在の時期勝ち続けたヴァーミリアンに騎乗予定のため、カネヒキリにはルメール騎手が騎乗しました。 そして、カネヒキリは奇跡の復活、ヴァーミリアンは天才が騎乗することなく岩田騎手が騎乗して3着。 今度こそと挑んだ暮れの東京大賞典も、追い比べで負けての2着でした。 その後カネヒキリは川崎記念を使い本番へ、一方ヴァーミリアンはフェブラリーS連覇に向けて万全の体勢で、去年よりいい状態とのコメントも出ています。 フェブラリーSは天才にとっても非常に相性のいいG1レース、ここ10年間でもゴールドアリュール・カネヒキリ・ヴァーミリアンで3勝、2着もエムアイブラン・ゴールドティアラの2回あり連対率5割のレースです。 またこのレースのベストのローテーションと思われる東京大賞典組は、ヴァーミリアンだけになります。 カネヒキリ・サクセスブロッケンが川崎記念を使ったことで、どう影響が出ますか? 面白いデータとしては、ヴァーミリアンに天才が騎乗した国内レースは13レースあるんですが、1着9回2着4回と連対率100%です。 カネヒキリの場合は、天才が騎乗しても芝とダートで一度着外があるんですが、ヴァーミリアンの場合は芝もダートも天才が騎乗すると、全て連対していることは注目に値すると思います。 最後に、カジノドライヴが出走可能になり役者は揃いました、日曜日の午後に天才の逆襲が完結し、ウイニングランをした後、大観衆の前でガッツポーズする天才の姿が見られるでしょうか? そのとき、あなたはテレビの前ですか?それとも・・・ >
2009年02月16日
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きのうの馬鹿陽気に誘われたわけじゃないんですが、急遽東京競馬場に行ってきました。 朝起きて散歩していたら、気温が高いせいか体が軽い・足取りが軽快なので気分がいい。 それならちょっと遠出でもしようかと、府中に向かいました。 新宿まではJR中央線の快速、新宿からは京王線の準特急で府中まで、停車駅は明大前と調布だけで非常に快適。 あえて府中競馬場前じゃなく、府中から大国魂神社を通り抜けるコースを選ぶのも、散歩好きな豆券だからです。 競馬場到着は9時20分、それでもB・C指定席は楽勝で買えました。 まあ入場者が少ないので、スタンドの席がまだまだ空いている状態ですので、無理して指定席じゃなくてもいいんですがね。 しかし、来週のフェブラリーSの日は一変して、たぶん開門時間も繰り上がるんでしょうね。 今日一番印象に残ったのは、内田騎手の最後まであきらめない追い方ですね。 特にダートレースでの、ムチを入れて追い出す姿は迫力満点で、最終レースのカネスラファールなんて、直線半ばでやっと外に持ち出し、ムチを入れて必死に追い出し最後まで諦めず、逃げ込むマイディアサンを捕らえてしまいました。 2Rでは、断然人気のルメールさん騎乗のサンライズフェアを、人気薄のトーセンルチェーで豪快に追い込んだときには、笑っちゃいそうになりましたよ。 フローテーションの騎乗はイマイチでしたが、さすがにルメールさんのそつなく乗りますね、どちらかというと積極的に先行することで、いい結果を出している印象です。 リーチザクラウンですが、やっぱり出来たら逃げたくなかったんじゃないですか?、好スタートを切るも誰か行かないの?と待っている感じでしたね。 結局逃げたんですが、スローに落とすことも出来たので、折り合い面では進歩したのでは? まあ他の馬が強くなかったことにも助けられ、大楽勝ではあったんですが、ブレイクランアウトがNHKマイル直行と言うことなら、皐月賞の大本命になったのでは?ダービーは、疑問ですがね。 それにしても、今年の春は花粉症に悩まされそうです、何回くしゃみをしたことか? 目がかゆいので、つい掻いてしまい視野がずっとぼやけている感じで、集中力がなくなります。 目薬や飲み薬を使わないと、仕事にならないかも? 来週のフェブラリーS、暖かい方がありがたいのですが、気温が高いと花粉がいっぱい飛ぶんですよね、困りました(T_T) >
2009年02月15日
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ルメールさんがいい馬に乗って結果を出しているんですが、ダートではやっぱり内田さんがいいですね。 ノリさんも、いい味だしています。 昨日に比べると、かなり気温が下がっています。 >
2009年02月15日
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来週の「クラブケイバ」の下見に来ています、9時20分に到着したんですが、指定席はまだまだ残っていました。 きょうは、1000円のC指定席を購入、場所はゴール板から1コーナーの中間ぐらいの5階です。 ターフビジョンが少し見にくいですが、席にモニターが付いているので、それほど不自由は感じません。 きのう、コレデイイノダくんがプレゼントしてくれた資金を増やせるか?、がんばります\(^o^)/ >
2009年02月14日
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まずは「きさらぎ賞」から、ポイントはリーチザクラウンがどんなレースをするか?です。 どんな勝ち方ではありません、前走ロジユニヴァースに完敗したレースは、出来たら控えたかったのに豊さんの腕が万全ではなく、持って行かれてしまったので、あんなに負けてしまったらしい。 レース前のコメントでは、ハミを抜く・ためる競馬という言葉が出ています。 スピードの違いからぶっちぎったレースが印象的ですが、当然クラシックではあんなレースは出来ません。 当然陣営としては、控える競馬が出来る方が勝利に近づくと思っているのは確実で、年末のラジオNIKKEI2歳Sで控える競馬が出来ていたら、たぶんこのレースには使ってこなかったはず。 先週のブレイクランアウトとは違い、既に賞金を1550万円獲得しているので、このレースでしくじってもクラシックの出走は確定しているのがポイントです。 多少無理矢理にでも控えさせ、道中ぎくしゃくしても先頭には立たせないケースもあるのでは? そのときに、さあいくぞ!とGOサインを出しても思ったほど反応しないときには、取りこぼす可能性もあると思っています。 リーチザクラウンに先着する馬としては、やっぱり社台以外の馬を選びたくなりますよね。 キタサンガイセン・ベストメンバーはどうですか?とりあえず馬単を買ってみようかと思っています。 まあそんなことをお構いなしに、潜在能力の違いで圧勝する割合の方が多いのは当たり前で、そのケースは三連単を購入したいと思います。 相手は3頭に絞ります、リクエストソング・キタサンガイセン・ベストメンバー。 馬単4・10→7 @500円 三連単 7→3・4・10→3・4・10 @200円 次は「ダイアモンドS」です、 3000メートルを超える距離でのノリさんの連対率は、既にみなさんご存じだと思います。 今回は1000万円を勝ったばかりのウォーゲームに騎乗します、53キロのハンデも魅力的ですが、人気になってしまっては美味しい馬とはいえません。 豆券的には、単勝が10倍を切るようでしたら購買意欲が半減します、フローテーションとのワイドを買って、気楽に観戦する予定です。 他にも魅力的な馬がいっぱいいますよね、54キロのビービーファルコンもその中の一頭です。 去年の夏から、図ったように月いちのペースで使われ、田中勝さんが騎乗するようになり、成績が安定してきました。 3歳時に去勢されたように気性面で問題があった馬、その馬が落ち着きカッチーというパートナーに出会い、一気に重賞制覇の可能性もあると思います。 夏にはスクリーンヒーローの2着もあります、母父がダンスホールでスタミナの心配はないでしょう、フローテーションの逆転候補の筆頭です。 もう一頭の逆転候補は、グラスさんおすすめのベンチャーナイン、この馬の場合は馬の実力ではなく、武士沢くんの乗り方次第です。 変則的になりますが、馬単8・16→6とワイド5ー6を購入予定です。 >
2009年02月14日
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いや~恐れ入りました、絶好調アキちゃん牧場! エースのコレデイイノダくん、オープンで2着ですよ。 産駒数からいって、最近の好成績は驚異的です。 豆券も、コレくんからのおいしいチョコ貰いましたよ、ありがとう! >
2009年02月14日
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きのうの会社帰り、なま暖かい「春一番」がもの凄い勢いで吹き、お約束の目頭のかゆみ・くしゃみ・鼻水が始まりました。 もうそんな季節なんですね、それにしても今日の最高気温予想が20℃とか?、そんなばかな~やっぱり気候が狂ってますよね。 暖かいのなら、久しぶりにマウンテンバイクでも乗りますか? 運動不足は明らかで、階段登ると息が切れます(苦笑) アキちゃん牧場のエースのコレデイイノダくんが出走です、騎手はノリさんなので不足はありませんが、1枠なのがちょっと心配です。 外枠からのスムーズな追走がベストなはず、まあこのレースは気楽に走ってくれればと思っています。 馬連を豆券で、人気どころに流しました、万馬券もありです。
2009年02月14日
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13日の金曜日、悪いことがないといいのですが・・・ きのうは一足早くチョコを貰いみんなで食べちゃいました、名前は難しくて覚えていませんが、ココアトリフとか書いてあって、あまり甘くなくて柔らかいタイプのチョコでした。 美味しかったよ、ごちそうさま(*^o^*) きょうのおやつは、一度食べてみたかったポテチチョコ、どんな直感なんでしょう、楽しみです。 >
2009年02月12日
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仲良くして貰っている野良猫さんがいるんですよ、廃校になった跡に公園が出来て、そこに住んでいる大きなネコさん。 お世話しているボランティアさんにかわいがられ、とってもフレンドリーで豆券にも体を触らせてくれます。 人見知りの豆券からすると、この子たちの誰とも仲良くなれる心の広さが羨ましくなります。 いじめる人がいないから、安心しているんでしょうが、実はそうじゃなくて嫌なことや辛いこともいっぱいあるのかなとも思っています。 それでも、声を掛けるとニャ~と鳴いて寄ってきて、ズボンに臭い付けをする姿を見ているだけで、なんとなくほっとしますね。 豆券は勝手に、臭いづけは「この人は、近づいてもいい人」と認めてくれた証拠と思っています。 大きな背中をスリスリしてあげると、もっともっととねだってきます。 ご機嫌になると、背中を地面にこすりつけゴロゴロして、おなかを全開! 心穏やかに、みんなと仲良くするほうがいいんですが、そうも行かない世知辛い世の中。 白黒のおおきなネコさんに癒される、祝日の午後でした。 >
2009年02月11日
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日曜日にトウカイプライムが中央初勝利、そして南関東川崎に移籍したクリノソーニャが、今日浦和の最終レースで移籍後初勝利。 B1B2クラスのレースですので、中央でのオープンクラスになるAクラス入りも実現しそうです。 25日の川崎で行われる「エンプレス杯」にも登録があり、中央のヤマトマリオン・ユキチャンとの対戦が楽しみになりました。 アキちゃん牧場の活躍馬としては、コレデイイノダが有名ですけど、ナリタブラック・トウカイプライム・クリノソーニャそして名古屋で頑張っているメイショウガラシャ、みんながんばってね。 バブル後決して元気があるとは言えない馬産地、先日のニュースでは日高を本拠地とする「ダーレージャパン」の種牡馬の種付け料を値下げして、日高の生産者の為に便宜を図ってくれるようです。 その種付け料も、受胎確認時ではなく出産後30日という、生産者に有利になるように配慮されています。 日高浦河産の馬が活躍することで、この地区に活気が戻ってくるといいのですが。 >
2009年02月11日
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「13日の金曜日」になりますか?、男性陣にはドキドキの週末、今年は14日が土曜日なので、義理チョコを渡さないで済むので女性が喜んでいるとかいないとか(爆) ヴァレンタインのチョコが売れないそうで、今年は「逆チョコ」を男性に売ろうと必死だそうです。 まあチョコ一つでコミュニケーションが取れれば安いもので、通勤途中に有楽町の「どさんこプラザ」に寄り、ロイスのチョコを買って職場で仲間と食べている豆券は、一年中「逆チョコ」やっているおっさんですが。 さてさて週中の祝日は、どんな過ごし方をするか? ファントム師匠のように、地方競馬を楽しむもよし! 明日に備えて休養するのもいいですね、まあ今夜のサッカーが面白そうなので、夜の予定は立っているんですがね。 画像は散歩コースの新橋桜田公園、自転車のキラキラがひなたぼっこ日和の証拠です。
2009年02月10日
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トウカイプライムが中央初勝利を飾ったアキちゃん牧場の生産馬の次走情報です、25日(水)に川崎で行われる「エンプレス杯」にクリノソーニャちゃんが出走予定です。 このレースには、交流重賞連勝中のヤマトマリオン、そして今では交流レースのアイドルとなったユキチャンが出走します。 ちなみに、豆券は会社でユキチャンクリアホルダーを愛用しています(笑)、注目のコレデイイノの次走は未定ですが、オープンでどんなレースをするか?すごくたのしみです。 >
2009年02月09日
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共同通信杯、騎手に注目して馬券を購入しました、乗り替わりのシェーンヴァルトは不発でしたね、まあ仕方ない。 結果論じゃなく、豊さんの意地を見た気がします。 寒いこの時期、出来たら使いたくないのが本音で、朝日杯できっちり勝っていたらたぶんこのレースは、走っていないだろうブレイクランアウト。 本賞金1050万円は微妙な金額で、直前のトライアルで3着以内が必要になるケースも。 その原因は、東スポ杯の2着そして朝日杯の3着なのは、豊さん自身が一番分かっていること。 東スポ杯の2着を取り戻すために、無理をして騎乗した朝日杯結果は、インからセイウンワンダー外からは最近美味しいところを持って行かれている、ルメールさんのフィフスペトルに差され3着。 年明けには、骨折した右腕の痛みで途中から乗り替わりという、天才武豊としては、屈辱の事態もありました。 関東の戸田厩舎の馬ブレイクランアウト、この馬にこだわるのは、脚質的にリーチザクラウンより魅力があるから? 豊さんの完全復活宣言おおいに結構、目の前で勝ち星を重ねる三浦くんを見ながら、アンカツ・武豊が勝ち星を重ねるのは、競馬ファンにとってはありがたいこと。 そう!あと二週間と迫った今年最初のG1「フェブラリーS」、カネヒキリの奇跡の復活で主役座から降ろされた愛馬ヴァーミリアンを、再びウイニングランさせることが出来るかは、豊マジック次第です。 暮れの東京大賞典で、追い比べに負けた屈辱を忘れていないはず、勝ち慣れた東京ダートで死闘を期待したいですね。 まさか、豊さんカネヒキリには騎乗しませんよね(爆) 今日嬉しかったのは、アキちゃん牧場のトウカイプライムの中央初勝利。 三歳時には中央で勝ちきれず、地方競馬に転出して再び中央で走り始め、惜敗続きだったんですがアンカツさんをキープして、やっと勝てました。 550キロの大型馬、バテないスタミナがありますが逃げてゴール前差されてしまった馬が、今日は番手からの競馬で危なげない勝利。 逃げ馬と決めつけず、臨機応変な位置どりはさすがアンカツさんという騎乗でした。 勝ちきれず、今度こそと言っている間に故障することが珍しくないサラブレット、この一勝がプライムくんにとって現役続行するためのパスポートになるはず。 アキちゃん牧場のエースのコレデイイノダくんのようにオープンに行けるとは限りませんが、元気に現役を続けられることを願っています。 おめでとう!トウカイプライム、がんばるんだよアキちゃん・トトさんが応援しているよ、そして全国にいるアキちゃんブログファンの多くの人も、応援しているよ。 それにしても、5倍あった単勝があっと言う間に3倍台に下がったのは、誰か?まとめ買いしたの? >
2009年02月08日
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三連勝のトーセンジョーダン・豊さんが無理をしてでも手放したくなかったブレイクランアウト・直前のレースでの降着で、明らかに動揺していた北村くん、朝日杯は本来の実力を発揮できなかったシャーンヴァルト、あのロジユニヴァースが勝った新馬戦で、大出遅れから追い込んだブロスアンドコンズ、ちなみにこのレースは馬単一点買いでいただきました。そして豆券が見た新馬戦の中でも、かなり強い内容だったダイワプリベール、朝日杯は出れたのに出なかったそうで、ここからクラシックを狙います。あのミヤリン厩舎のマイネルクラリティもいて、寒い時期ながらかなりいいメンバーが揃いました。馬が走るのが競馬なんですが、豆券的には騎手・馬主・厩舎関係者の思惑も、レース結果には大いに影響すると思っています。負けた理由を騎手のせいにするのではありません、あくまでも勝負事の流れ・アヤを考えて、勝ち馬を予想するだけです。まずはシェーンヴァルトから、朝日杯は飯田君のホッコータキオン・北村君のシェーンヴァルトが人気になっていたので、波乱の予感はしていました、だからあの結果になったわけじゃないんですが、今回の乗り替わりは仕方ない気がしますね。朝日杯で一番強そうだなと思ったのは、勝ったセイウンワンダーじゃなくホッコータキオンだったんですよ、その馬にデイリー杯で勝っているシェーンヴァルトが一番強いんじゃない?、ましてや今回は復調気配の内田騎手となると、当然買いたくなる豆券。この馬のローテを見てみると、間隔を詰めての無理使いがないのがいいですね。父のジャングルポケットが勝った共同通信杯、親子制覇を期待してみます。次はブレイクランアウトです、有馬記念での復帰予定を繰り上げたのは、この馬に他の騎手が乗って朝日杯を勝たれるのが嫌だったのではという、豆券の妄想もまんざら当て外れではなかったと確信しています。先週のチェレブリタの勝ったレースで、骨折後はじめて右ムチを使って追ったと話題になっている武豊さん、おいおいあのレースで君の馬の単勝を勝っていたんだと、損害賠償の請求をする人はいないでしょうが、やっと本来の状態に戻ったと思っていいのでは?キャロットの馬で、当初騎乗していたのが岩田さんということもあり、天才武豊としても賞金を加算して、余裕のある状態でクラシックに臨みたいところ。2着以内が絶対条件、連軸向きかもね?トーセンジョーダンですよ、短期免許を取ったペリエさんが一番期待していたのがこの馬かも?左目の不調で松岡君に乗り替わり、去年の今頃はマイネルチャールズで、クラシック制覇を夢見ていた松岡君でしたが、今年はタナボタの騎乗依頼に美味しいと思っているのでは?既に1700万円を獲得して出走権をキープしているのに、この時期の参戦はクラシックには縁が薄いオーナーの焦りでないといいのですが? 強いでしょうが、あくまで押さえまでにします。3番手評価に迷いましたが、福永くんをおろしデムーロを頼んだ金子さん・友道調教師の判断が正しいのか?プロスアンドゴンズ去年は最後にダイワスカーレットの有馬記念制覇がありましたが、一昨年と比べたら大人しかったダイワの期待馬ダイワプリベールにするか?気性的に若さが残るプロスより、取りこぼしていないダイワプリベールを上位に評価します。芝の千八なら、ネオユニヴァースぴったりの感じを持っている豆券としては、100勝達成で気楽に乗れる三浦くんを押さえにしたいと思います。トップカミングは使いすぎな感じがします、馬券は6からの馬連で6ー5・15・3・12・7三連複は、6ー5・15ー3・5・7・12・15の変則的な買い方で行こうとおもっています。明日の注目レースは、東京8Rでとうとうトウカイプライムにアンカツさんが騎乗します。生産牧場の奥さんであるアキちゃんが管理人であるブログ「競走馬の小さな家族牧場」は、豆券にブログの楽しさを教えてくれた大恩のあるブログ。あのコレデイイノダの生産牧場でもあり、先日赤塚先生が亡くなった直後に、コレデイイノダくんが人気薄で勝ったときに騎乗していたのも、アンカツさんなんですよ。アキちゃん牧場とアンカツさんは、本当に相性抜群!前走もせっかく逃げられたのに、スローに落としすぎ切れ味勝負に負けての3着でしたので、今回は550キロの馬体で堂々逃げて、後続に脚を使わせ逃げきれると思います。馬単で、15ー1・3・5・8・9が勝負馬券です、がんばれ!トウカイプライム!ちなみに画像は、豆券の地元田町の慶応大学近くにある居酒屋「駒八」です。日曜日は開店していませんが、土曜日の汐留帰りか?大井の帝王賞帰りの祝勝会にどうでしょう?別館は、全国のお酒が取り揃えてあり、飲み比べには最適ですよ。ビールのメーカーはまだ調べていませんが、ちゃんと調べておきますよファントム師匠。>
2009年02月07日
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通勤途中に見つけた沈丁花、まだまだ春は先ですがあのかほりはもうすぐですね。 >
2009年02月05日
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週末は天気が良さそうなので、秋以来の東京競馬場に行きましょうか? 冬枯れの武蔵野の景色を楽しみながら散歩するのもいいし、パドック脇の公園のベンチでまったりするのもいいかと思っています。 府中駅前のデパートでお昼を買いのんびりランチ、正面入り口左脇には、かならず馬が展示されているので、青草を食べる姿を見ているだけで、リラックスできます。 日曜日に行きトーセンジョーダンの馬体をパドックで見るのもいいですね、ビックレースとは縁がなかったオーナーに、春は来るのでしょうか? >
2009年02月04日
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実は今日は豆券の誕生日、豆まきの次の日そして立春、まあ誕生日だといって喜ぶ歳でもないのですが、「お誕生日、おめでとう」と言われてうれしくない人はいないのでは?いろいろあって競馬ネタの更新が減っていますが、どうやら2月22日のフェブラリーSは、競馬を楽しむ気分になれそうです。同僚のMさん、お正月の誓いとして今年は関東圏のG1レースをすべてライヴで観戦!という目標をたてたそうです。すべて馬券的中というのでないところがいいですね、豆券さん一緒に行きませんかと誘われたので、豆券的東京競馬場の楽しみ方をご紹介。G1レース当日は、指定席キープはほとんど絶望的なんですよね、早起きして開門ダッシュしても、若者には勝てません。それでも、一般席をキープするのは可能なんですが、ゴール前の席は大混雑になり、落ち着いて競馬観戦という雰囲気ではありません。豆券的の穴場をご紹介します、以前ファントム師匠とご一緒したとき「ここいいでしょ」とご紹介した、フジビュースタンドのパドック側のテラス席のテーブル。パドックを上から見る感じになりますが、テーブルさえキープできれば食べ物・飲み物を持ち込み、小型ラジオでラジオNIKKEIやグリーンチャンネルの放送を聞きながら、一日競馬を楽しむことが出来ます。「クラブケイバ」の場合、馬券・レース観戦が全てではありません、レースとレースの合間の時間を、いかに仲間と一緒に楽しむかです。ビール好きな方は、好きなメーカーのビールを飲みながらのレース検討・競馬談義、競馬初心者はベテランさんから競馬の楽しみ方を、レクチャーして貰うのもいいでしょう。的中馬券を一緒に喜び、ケンのレースの時はご馳走を食べながら「買わなくて、正解」とニヤリ。指定席をキープ出来れば、楽しさが倍増できますが、なかなか実現は難しいでしょう。それなら、寒さ対策さえして、景色の素晴らしいこのテラスで、一日競馬を楽しむのはどうでしょう。豆券の天気予報では、当日はそんなに寒くない!午前中やレース前まではひなたぼっこしながら、たのしく過ごせるはずです。まあ、この場所がキープ出来ない場合は、ゴール板裏の芝生の上にレジャーシートを敷いて、お花見のノリの競馬観戦ヴァージョンもあります。当然、早起きして席をキープするのも、府中駅前まで買い出しに行くのも、豆券が担当します。日頃お世話になっている方への、豆券からの感謝の気持ちです。当日まで、かぜを引かず元気に過ごし、おこづかいを貯めといてくださいね。2月22日は、「豆券的クラブケイバ」じゃ!>
2009年02月03日
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家に帰る途中、東京タワーを見るといつもと違うライトアップでした。 >
2009年02月03日
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