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最近6年間の3着までの騎手に注目すると、なんと前年3着までに入った騎手が、翌年も3着までに来たことが全くありません。 牝馬の○○・長距離の○○と言われるように、そのレース得意な騎手っているはずなんですよ。 二年連続して3着以内という馬は結構いるんですよ、メイショウサムソン(石橋・武豊)・テイエムオペラオー(和田)・ナリタトップロード(渡辺)、近年連続して3着以内の騎手がいないというデータを信じると、去年の岩田・武豊・四位騎手が今年は来ないことになりますね。 デルタブルース・モンテクリスエス・アサクサキングスが消えちゃうんですか? 掲示板までと範囲を広げると、やはりノリさんの活躍?が目立ちますね。 スクリーンヒーローに騎乗するんですが、ファントム師匠と見ていた有馬記念、この馬だけが積極的にダイワスカーレットに勝負を挑んだ感じで、5着だとしても内容はあったのでは? 春初戦が不可解な凡走でしたが、立て直してくれば鞍上は万全なだけに十分勝負になると思います。 また去年がそうだったように、純粋なスタミナ勝負と言うより上がりの速いことも、勝つためには重要になりますので、池添え騎手のドリームジャーニーの一発も。 まだまだ続く、春天予想です。 >
2009年04月29日
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街を歩いていると、暖かくなったこともあり女性のミニスカートがまぶしいですね。←完全におやじモードです。 3日の日曜日、今日みたいないい天気だといいんですがね。 それでは、恒例の競馬ブックに載っている過去十年間のデータから、今年の予想をしていこうと思います。 春の天皇賞のデータを見ていて気づいたのは、過去十年間で1・2・3番人気の馬が3着まで独占したのが、なんと5回もあります。 こんなG1は他には絶対ありません、この5回の勝ち馬はスペシャルウィーク・テイエムオペラオー・マンハッタンカフェ・アドマイヤジュピタです。 今年の一番人気候補アサクサキングスには、これらの馬達ほど信頼感はありません。 当然この5回は比較的堅く収まっていますが、残りの5回はどうなっているかと調べると、ディープインパクト・リンカーンの1・2番人気で決まった年以外は、馬連がすべて万馬券です。 5回の勝ち馬の人気を見てみますと、7・10・13・1・2番人気です。 1番人気はディープで2番人気はメイショウサムソンですので、上位人気で決まらないと思ったら、単勝人気薄狙いもいいかと思います。 波乱になった年の連対馬は、当然7番人気以降の馬が毎年連対していることから、軸馬から総流しは忘れないようにしましょう(笑) 今年の場合、去年の1番人気で3着に入ったアサクサキングスがいるものの、どう見ても人気馬が上位を独占した年のレベルには達してはいないと思います。 ということは、ディープの年を例外とすると、7番人気以下の馬が連対するというデータが通用するのでは? 当初は、オウケンブルースリ・スクリーンヒーロー・アサクサキングスで決まるかと思っていましたが、オウケンが居ずスクリーンヒーローの休み明け初戦が悪すぎた印象で、俄然波乱の予感がします。 まあ最初に思い浮かぶのが、アサクサから人気薄のへの流し馬券ですよね、それも万馬券になるような組み合わせを選びます。 そうじゃなく、人気薄馬をズバリ指名できれば、単勝・馬連総流しとワイドも買ってみようかと思っています。 波乱の4年間(ディープの年を除く)の傾向として、逃げたイングランディーレとビックゴールとが連対しています。 今年の場合は、去年4着のホクトスルタンが該当します。 酒の肴じゃないのですが、親子四代制覇という面からじゃなく、波乱になった年の傾向として、逃げ馬のこの馬から人気薄の馬への馬連を“とりあえず”買っておこうと思っています。 もう一つのお楽しみ馬券は、枠順の発表を待って決めたいと思います。 >
2009年04月29日
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馬券を買わずまじめに仕事の日曜日、運をストックして来週の天皇賞に臨めるのはいいこと。 「クラブケイバ」の幹事Kくんは、今週は関東圏でJリーグの試合がなく、土日とも東京競馬場で下見をしたようです。 土曜日は大雨そして昨日も強風の東京ですが、私の注目していたディアジーナがフローラSを完勝してくれて非常にうれしい。 生産・育成・オーナーブリーダーと非常に興味深いディアレストの馬が、同じ田村厩舎所属で二年連続この重賞を勝ったのは、偶然ではないでしょう。 きのうの福島牝馬Sには、レッドアゲート・カレイジャスミンが出走しています、将来これらの馬が繁殖牝馬になったとき、ディアレストがどんな活躍をしているか?本当に楽しみになりました。 レースをJRAのホームページで見ると完勝ですね、直線半ばでちょっと追い出すと2・3着のワイドサファイア・ハシッテホシーノとの差があっと言う間に広がりました。 確かにブエナビスタと比べるとスケールの違いは明白ですが、だからといって牝馬の重賞制覇というのは大きな看板です。 父の失格となった東京二千外枠、上手にスタートを決めて向こう正面は得意な2番手ではなく4番手前後、非常にレース上手なこの馬ならブエナビスタの2・3着なら十分あるのでは?(笑) 京都のアンタレスSは、千八で1分48秒を切るレコード決着でウォータクティクスが大楽勝で6連勝。 以前船橋競馬場の重馬場で、アローセプテンバーが同じように48秒を切る猛時計で勝った記憶がありますが、強い馬が強いレースをする可能性が多い京都ダート千八は、馬券的にも注目です。 二着にも交流重賞の常連ワンダースピードそしてボランタスが入り、地方競馬大好きな豆券としては、納得の結果になりました。 GWには船橋で「かしわ記念」があります、カネヒキリに内田騎手みたいですね、最近の成績を見ると関係者の選択は間違っていないでしょう。 大井に遠征したときの内田騎手の乗り数を見ますと、彼に対する関係者の感情をかいま見ることが出来ます。 いきさつはいろいろあるんでしょうが、中央に移籍したときも地方競馬には積極的に遠征すると話した内田騎手。 彼をもっと上手に利用することも、今の地方競馬では必要なはずです。 的場文・石崎父に挑み実力で南関東ナンバー1になった彼、戸崎騎手と内田騎手の名勝負をみたいですよね。 あのカネヒキリ・アジュディミツオーのマッチレースや、去年の暮れのカネヒキリ・ヴァーミリアンの追い比べも見応えありました。 「かしわ記念」の日、多くの騎乗機会を与えられるといいんですが・・・ >
2009年04月26日
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本当にいい季節になり、散歩には最適ですね。 暑くも寒くもないし、街には花がいっぱい咲いているし緑も多くなって、気持ちがいいですね。 さてGWもすぐそこまで来ています、仕事的にも一年で一番忙しい3・4月が過ぎ、今日あたりからはヒマヒマモードに突入! 26日の日曜日には、半年に一回の棚卸しがあり日曜出勤の予定です。 競馬おやじとしては、先週の皐月賞をみんなで楽しんだ後G1レースの谷間の週はまじめに休日出勤、そしてその後は天皇賞をみんなで当てよう!と府中まで出張というのは、理想的ではあるんですがね。 GW注目の交流重賞としては、5日に行われる「かしわ記念」(船橋)があります。 既に中央勢の出走予定馬が発表になっており、カネヒキリ・エスポワールシチー・ボンネビルレコード・ゼンノパルティノンなどの登録があります。 6月24日の「帝王賞」に向かう地方・中央の有力馬が毎年出走するレースで、毎年いいメンバーが揃います。 ちなみに帝王賞当日は、ファントム師匠が既に指定席をキープされています、豆券も当日は参戦予定ですが、皐月賞のように馬券を的中させ笑顔で祝勝会に臨めますか?今から楽しみです。 去年は帝王賞のレース後、モノレールで浜松町に行き特別ゲスト&遠征してくださったグラスさんと、非常に楽しい時間を過ごせましたが、今年はどうしましょう? 大井から私の地元までタクシーで行き、おいしい刺身や蟹を食べるのはどうでしょう? 23時閉店の店ですが、北海道から直送の魚介類が美味しいんですよ。 帝王賞後払い戻しを済ませ直行すれば、2時間ぐらいはワイワイやれそうです。 蟹か~、しばらく食べてないな~、蟹食べると夢中になり無口になるんですよね、焼きたらば蟹もいいですね。 まだまだ先の話ですが、この店は全国の銘酒も揃っているので、楽しんで貰えると思いますよ。 >
2009年04月22日
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昨夜は発達した低気圧の関係で凄い雨の降った東京ですが、きょうは最高気温25度の夏日になるそうです。 「クラブケイバ」ですが、会社の競馬好きがEくんの快挙に刺激され「次はいつなの?絶対参加するよ」と、気合いは入りまくりです(笑) 当初はオークスかヴィクトリアマイルにしようかと相談していたんですが、あまり間が空くよりも3日の天皇賞はどうかな?という話になり、打診すると即答で「行く!絶対行く!」と入れ込んでいました。 場所取り担当のKくんは、土曜日東京競馬場でちょっと勝負した後「味の素スタジアム」でサッカー観戦、自宅に戻るかそのまま府中のネットカフェでグリーンチャンネルで天皇賞の参考レースを見て、日曜日の予習をしてから気合いを入れて並ぶそうです。(爆) 競馬の楽しみ方はいろいろで、Kくんの場合はビックレースの前夜は、府中に乗り込み連絡通路の一番前に荷物を置き場所取りをした後は、府中駅前のマックに行き夜11時ぐらいまで競馬新聞を見て時間つぶし。 その後にネットカフェのナイトパック(1300円ぐらい)を利用して仮眠、時間になったら朝マックをして競馬場に戻り開門ダッシュに備えるそうです。 う~ん、私とは違う形での競馬を楽しんできたんですね、早起きすることも並ぶこともそれほど苦にならないのにはびっくりしますね。 もし3日にクラブケイバを開催するようでしたら、参加者から寄付を募りネットカフェ代ぐらいは負担してあげようと思っています。 肝心の主役Eくんなんですが、当初は徹夜麻雀の予定が入っていたようですが、どうやら参加できそうです。 「フェブラリーS」でキープした場所での開催になりそうです、天皇賞当日ですがレースは京都ですので、そんなに混雑しないのでは? 詳細は決まり次第発表します、「運券」は天皇賞とその前に1レースやろうと考えています。奮って参加してください、よろしく! >
2009年04月21日
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トライアンフマーチを推奨したEくん、連敗を脱出したのが嬉しかったらしく、終始笑顔で仕事をし同僚からも“師匠”と呼ばれているとか?(笑) 前回参加した競馬初心者が、Eくんの快挙を聞き次回は是非参加したいと希望殺到です。 もちろん馬券が的中したことが一因ですが、「運券」が当たったこと・ひなたぼっこしながらみんなでワイワイ相談したこと・レース後の祝勝会が非常に楽しかったことなどが、みんなに伝わったからなのでは? 豆券なりに分析しますと、ギャンブルとしてだけではなく競馬を文化として興味を持ってくれている若手にとって、経験豊富なファントム師匠のお話は新鮮だったのでは? 世代の違う人が一緒に競馬を楽しむことで、お互いの得意分野の知識を共有し、年輩者からはルールやマナーを学ぶことの出来る、とってもいい集まりになる可能性があります。 参加希望者が興味をなくさない早い時期に、次の「クラブケイバ」を開催したいと思っています。 幹事役のKくんは、「ブエナビスタをみんなに見て欲しい」と言っています。 天皇賞やヴィクトリアマイルなども候補に挙がっています、次回は豆券が「ばんえい競馬を支えた人」「乳母馬さん」の話などを、若手のみなさんに話してあげようかと思っています。 >
2009年04月20日
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5人が参加した今回のクラブケイバ、誰の提案だったのか忘れましたが、「運券」(運命共同体馬券)をやりましょうよとの提案があり、ひとり1000円の参加費でやることになりました。 今回は、ひとり5ポイントを持ち推奨馬にポイントを割り振り、合計ポイントの多い馬を本命対抗にすることにしました。 とりあえず目標金額を、祝勝会の費用のひとり3000円×5の15000円としました。 人気は当然ロジユニヴァースに集まり11P、次は3Pのセイウンワンダー続いてアーリーロブスト2Pという、ちょっと実際の人気とはちがう傾向が出ました。 その他は1Pで、リクエストソング・トライアンフマーチ・ベストメンバー・ナカヤマフェスタ・メイショウドンタク・イグゼクティヴ・アンライバルド・シェーンヴァルト・リーチザクラウン とりあえずロジからの馬連を買いました、セイウンワンダーへ1000円アーリーロブストへ500円、的中すれば15000円になる予定。 三連単としては、ロジ1着固定で二着はセイウンとアーリーで、超人気薄を除いた14点流しを買いました。 超人気薄の馬は、ロジとのワイド馬券を買いました。 残りは1500円です、実はきょうのMVPはこの1500円でワイド馬券を買ったKくんです! 馬体重が発表されリーチはプラス体重セイウンはマイナス体重、どちらも理想的な馬体重で、改めてロジとの三連単馬券を買いたくなってきました。 しか~し、Kくんが選択したのは、人気の3強と超人気薄の馬を除いた6頭のワイドボックス馬券。 彼としたら、5人の選んだ馬を出来るだけ多く絡めた馬券を買いたかったようです。 だからといって、あんまり安いのじゃつまらない・逆に来そうもない馬は買いたくないという思いがあったようです。 結果は、トライアンフマーチ・セイウンワンダーのワイド万馬券が見事的中して、私もファントム師匠もにっこり(爆) 参加者の中で一番の若手Eくんがトライアンフマーチを強力に推薦、単複と馬連総流しを買った彼は、ゴール前で大騒ぎをしたようです。 私たちも彼がこの馬を推奨してくれたおかげで、資金が倍になり飲み会の資金が出来、笑顔でおけら街道を歩くことが出来ました。 帰宅してあちこちのブログを見てみると、競馬中継でお馴染みの矢野さんのブログでこんなことが書かれていました。 ことしのG1は“車”がキーワードだそうです、フェブラリーSはフェラーリピサと同枠のサクセスブロッケンが勝ち、高松宮記念は“ローレル”ゲレイロですよね。 桜花賞はブエナ“ビスタ”で、皐月賞の注目馬は当然リーチザクラウンとトライアンフマーチだったんですね(涙) まあリーチの同枠のアンライバルドも買えなくはない、でもロジを絡めた馬券を買いそうな気がするので、改めてKくんのワイドボックスには感謝感謝です。 さて天皇賞は、どんな車が来るのでしょう? 確かディープインパクトの年は、映画絡みの馬が好走しましたよね。 シックスセンス・インティライミ、サイン馬券もあなどれないと思いましたが、一捻りが必要なので十分注意ですがね。
2009年04月19日
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好天に恵まれ楽しい一日が過ごせました、というのも参加五人で皐月賞の馬連・ワイド・複勝を的中した人が、大幅プラスしてガッツポーズ! 「運券」(運命共同体馬券)も、なんとワイド万馬券を100円的中して、回収率200%となり祝勝会の費用が賄えました。 ポイントは、やはりトライアンフマーチを推奨してくれたEくんのおかげ、ご自分でも馬連総流しと複勝を的中して、ゴール前で大騒ぎしたようです。 みんなの推奨馬で馬券を買う「運券」も、Kくんが上手にアレンジしてくれて、トライアンフマーチ・セイウンワンダーのワイド馬券を見事的中と、みんなが笑顔で帰ることが出来ました。 みんなの推奨馬のナンバーワンはやはりロジユニヴァースでした、この馬からの馬連や三連単を買ったんですが、あの大敗はマイナス10キロの馬体重が影響していたんでしょうか? リーチクラウンも、プラス体重での出走で好感を持てましたが、やはり大外が響き逃げられなかったのが敗因か? レース後には、ファントム師匠の地元で祝勝会。 大いに食べ飲んで語った3時間、運券の払い戻しにMくんがちょっとプラスしてくれて、私はゴチになってしまいました。 天気が良く・馬券が当たり・気分がいいメンバーが揃った「クラブケイバ」、次回は東京競馬場で開催予定です。 ファントム師匠、駅までのタクシー代ありがとうございました。 >
2009年04月19日
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今回の皐月賞で、一番思い入れがあるのはロジユニヴァースなんですが、レースぶりとか血統とかじゃなく、単に新馬戦の馬券を的中させたからという、非常に簡単な理由です。 1番人気プロスアンドゴンズ(福永)2番人気ロジユニヴァース(武豊)、こんな感じで抜けた二頭の馬券を買うとしたら、馬連じゃつまらないので一捻りして馬単裏目と言うのが、ギャンブルおやじの定番馬券。 案の定福永君が出遅れ、無駄なく好位から抜け出したロジユニヴァースを、最後鬼脚を使って追い込んだプロスアンドゴンズ。 よっしゃー、出来た!大喜びの豆券、関東馬なのに関西で調教されているのか?関西留学って奴だねと、ちょっと感心したことを覚えています。 札幌2Sは、馬券も買っていないしレースも見ていません。 三戦目のラジオNIKKEI2歳Sは、気楽な2番人気で骨折の影響のあった豊さん騎乗のリーチザクラウンに圧勝! この勝利の意味を考えてみますと、もしこのレースでリーチが勝っていたら、2月のきさらぎ賞を使ったと思います? このきさらぎ賞を使ったことで休養に入り、皐月賞トライアルを使わない・使えなくなったリーチ。 当面のライバルに対して、この一勝は大きかったのでは? ファントム師匠と話した去年の年度代表馬選びのこと、朝日杯を勝ったセイウンワンダーに投票した記者の方が多かったので選ばれた訳ですが、年明けの弥生賞では1番人気はなぜか?ロジユニヴァースでしたよね。 この理由はいかに?、セイウンワンダーは千六までの経験しかないから?と本命をロジにした記者の方が多くて、その印を見て買われたファンがおおかったのでしょうか? 単にG1であるからと、勝った馬を年度代表馬にするのなら、投票なんて意味がないですよね。 NHKマイルに直結するレースとして朝日杯、当然皐月賞につながるレースとしてラジオNIKKEI賞を考えればいいのでは? 朝日杯の場合は、コースが違うもののマイル適正をチェックするレース、だからといって去年のキャプテントゥーレのように、二千の皐月賞でも十分活躍できる馬も出走するんですから、この2レースをそれぞれが比較評価して年度代表馬を投票すればいいのでは? 以前とは違い千八の新馬戦があるんですから、2歳最後のレースが朝日杯だけという選択は無理があります。 日刊競馬のKさんやIさんがロジユニヴァースを年度代表馬に推したセンスを信じて、豆券は迷わず本命にします。 当日の馬体重が注目な馬は、休み明け調整を失敗したと思われるセイウンワンダーがどのくらい絞って出てくるか? 新馬戦以後体重が減り続けたリーチザクラウンが、二ヶ月の休養でどのくらい馬体が回復しているか? この二頭は、慌てずに買うのがいいのでは? 弥生賞を使えなかったアントニオバローズ、距離適正は問題ないだけに中山への輸送と二千の走りぶりをぜひ見たかったですね。 フィフスペトル,皐月賞では騎乗できないルメール・武豊騎手に騎乗依頼をして、結果本番は先週桜花賞を勝ったアンカツさんが騎乗。 三浦騎手で皐月賞、う~ん事情はいろいろあるのでしょうが。 同じようにトライアルを使えない・使わなかったナカヤマフェスタ、この他に気になっているのはイグゼキュティヴ、ロジと二度対戦していますので逆転候補というのではないのですが、転厩初戦の前走は手探りの調整で大敗も、今回は万全の調整で本番に臨みます。 アンライバルドの唯一の敗戦である京都2歳S、このレースの勝ち馬でもあります。 今年不調だった後藤騎手、彼が昨日久々の爆発をしましたね。 彼が騎乗するリクエストソング、前走は前で競馬をしようとしましたが折り合えず1番人気で7着に大敗しました。 この馬の場合、去年11月から月いちのペースで使われ続けています。 厳寒期も競馬をしたわけで、休養を挟んだ馬とは体調面でハンデがあると思います。 まだ登場していないアンライバルド、週初めには“漁夫の利”の単勝候補と書きましたが、だからといってロジとの二頭軸で馬券を買いたくなるかというと、これはまた別な話。 この馬に関しては、衝撃の新馬戦を勝ったときから、丹下日出夫さんのブログでずっと見てきました。 POGでこの馬のオーナーである丹下さん、バレークイーン一族の気性面での不安を当初から言われていましたね。 唯一の敗戦である京都2歳Sは、岩田騎手から川田騎手への急遽の乗り替わりが原因でしょう。 前走から大幅にレベルがあがる今回、34秒台の鬼脚が爆発する可能性があるものの、それはあくまでロジとリーチというかノリさんと豊さんが意識しすぎた場合限定です。 ということで、今回は三連系の馬券か買わず、ロジの単勝か?人気薄イグゼキュティヴとのワイド馬券を買おうかと思っています。 画像は、中山GJのお遊び馬券。相手馬が絞れる場合のワイド馬券も、三連複並の回収率が期待できます。 ファントム師匠推薦の8オープンガーデン、この馬から人気のキングジョイ・スプリングゲントへのワイド馬券を購入しました。 人気二頭のマッチレースになり、離れた3番手にオープンガーデン。 それなら三連複1点勝負で行けばいいじゃないと思うでしょ、でもね配当を見てください。 三連複8ー10ー13は2060円です、ワイドは8ー13が1120円で8ー10が740円で合計1860円。 まあ三連複に200円行けばいいのでしょうが、どちらかがこけたら紙屑ですからね、それならワイドでどちらかが当たる可能性を残すのも悪くないはず。回収率900%で、文句は言えません。 競馬場に行き、前半戦のレースで遊ぶときなどには、こんな馬券もいいのでは? >
2009年04月18日
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皐月賞のことを話しながら夜食を食べたんだけど、Kくんの見解は“漁夫の利”があるかも?ということでした。 あのサクラローレルが勝った天皇賞、マヤノトップガンとナリタブライアンがガチンコ勝負、勝ったのは高みの見物を決め込んだサクラローレルでしたよね。 逃げるリーチ早目に競り掛けるロジ、二頭で決まるかと思った瞬間大外を追い込んだアンライバルドが差しきり! この妄想は、馬だけじゃなく騎手が影響しています。 最近は別にして過去ビックレースにおいて、ノリさんvs豊さんの図式としては豊さんの騎乗馬の方が先着し、シルバーコレクターとしてノリさんが悔しい思いを繰り返したんですが、実は馬の人気と実力としては、豊さんの馬が上位だったのでは? 今回の場合は、先週のブエナビスタほどではなくても、ノリさんのロジの方が人気になりますよね。 ここでポイントになるのは、長年銀メダルを集めてきたノリさんの心境です。 豊さんに対する気持ちはみなさんご存じですよね、今回ロジでリーチに勝つのならどんな勝ち方をしたいと思います? やっぱり派手に行きたいでしょ、俺の馬が奴の馬を完璧にやっつけてクラシック制覇という気持ちは、絶対あるはずですよね。 その気持ちが災いして、リーチに勝っても足許ををすくわれる可能性があるのでは?というのが、Kくんの予想でした。 ごく普通の予想としては、早目に競り掛けるもしくは早目に交わす展開で、ゴール前の逆転のシーンがあるのでしょうか? 私の見解としては、桜花賞のように1着固定の三連単馬券より、ロジを信頼するのなら単勝馬券勝負なのではと思っています。 ブエナビスタのように単勝140円みたいなオッズにはなりませんよね、Kくんとの予想ではロジ280円・リーチ350円・アンライ400円ぐらいじゃないかと予想しました。 この3強で上位独占はないんじゃないかな、一頭4着以下に落ちる可能性があるんですが、それはロジではないでしょう。 それから、Kくん皐月賞当日は開門ダッシュで席をキープしますので、ファントム師匠が当日ご来場なら合流しませんか?と言っておりました。 フェブラリーSのメンバーが揃いそうなので、よろしかったら声を掛けてください。 >
2009年04月14日
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週末には「桜花賞」があるというのに、仕事がいろいろな事情が重なりとんでもなく忙しくなり、連日終電近くの時間帯の帰宅になっています。 最大の注目は、ブエナビスタの相手選びになるんですが、先週もあの騎手の騎乗ぶりにはクビを傾げるばかり。 ラジオ解説をされていた塩崎利雄さんも、ご自分の本命馬で無理な先行争いをして惨敗したので、かなり手厳しい批判をされていました。 去年の桜花賞も、馬の実力ではなく騎手がまずい騎乗をして波乱になった記憶が・・・ アンカツさんが下手打つとは思えません、またダイワスカーレットが引退した競馬界に、新たな「強い牝馬」が必要とJRAが考えるのなら、ここは順当に勝つと考えます。 阪神千六を連勝中、ローテーションも王道ですし先週の阪神千六芝の傾向でもある“外差し”は、今週も健在であるのは暗黙の了解なはず。 桜花賞→オークスと連勝は間違いないはず?!、相手選びの三連単順当に2着にあの馬を選ぶのなら、3着は人気薄を大胆に選びたいと思います。 2着にあの馬以外を選んだ馬券も買いたい気がしますね、3歳牝馬の豆券的キーワードである“同じ騎手が乗り続ける”ことを重視したいと思います。 18歳ぐらいのお嬢さんには、いつも一緒にいてくれる“彼氏”的な騎手とのラブラブな関係がいいのでは? 逆に言うと騎手の方も、この子はお気に入り&手放したくないと思うくらい、手応えを感じている馬をブエナビスタの相手馬にしようと思います。 >
2009年04月09日
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産経大阪杯、ディープスカイは負けないと勝手に決めつけ、1着固定の三連単を購入。 相手もドリームジャーニーとアドマイヤフジに限定、普段は100円なんですが買い目を絞ったので300円にしたんですよね(涙) レースはヴィクトリーが逃げて、離れた二番手にアドマイヤフジディープスカイは中団を進みその後ろにドリームジャーニー。 4コーナーを回ったところで、フジがヴィクトリーを交わしにかかり早目にスパート。 そのフジめがけてスカイとジャーニーが追いコンで来るじゃありませんか! 一瞬だけ、「俺って、天才!」と思いましたが、あれ?あっさりスカイが交わされた!でも、がんばって差し返している、フジは何とか3着に粘れそう。 差せ!差し返せ!そうすれば三連単的中だ!と思いましたが、切れ味では現役では三本の指に入るドリームジャーニーだもの、休み明けで59キロのディープスカイには、もう力が残っていませんでしたね。 あ~、裏目も買っていればと一瞬だけ後悔したんですが、なんだかゴールの瞬間大外を何かが飛んできて、アドマイヤフジが差された? 結果は、ドリームジャーニーとディープスカイの差は頭で、アドマイヤフジとカワカミプリンセスはハナ差だったようです。 フジが3着に残っていたら、かなりショックだったんですが、差されて4着なら仕方ないと諦めがつきます。 ディープスカイをちゃんと仕上げた昆調教師は信用できる人、いい加減な仕上げで出してきたら、せっかくローレルゲレイロがG1を勝ったツキを逃してしまったのでは? ドリームジャーニーは順調さと馬場が味方したんじゃないでしょうか?、カワカミプリンセスにはヴィクトリアマイルを勝って欲しいですね。 ヴィクトリーに関しては、騎手を固定することが全てなんじゃないでしょうか?、調教にも乗り人馬一体となるパートナーが必要な気がします。 マツリダゴッホなんですが、豊さんがどうのとはいいません、終始インで掛かっていたような気がします。 中山で見せる早目のまくりも全く出来ないまま、終わってしまいました、去年のように日経賞からの始動で良かった気がしますが・・・ さて来週は「桜花賞」、強い馬が強いレースをして勝つシーンを見たいと思います。 >
2009年04月05日
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毎週末買っている日刊ゲンダイ、土曜日版には日曜日の重賞のオッズが載っています。 土曜日午前10時3分現在のオッズで、単勝において集中的に買われた馬がいるようです。 マヤノツルギ単勝140円です、発売開始から1時間程度ですのでどのくらいの金額をまとめ買いされたのかは不明ですが、現在は410円の1番人気になっています。 オーナーさんは“マヤノ”の冠号でお馴染みの田所さんなので、こんな馬券の買い方はされないはず、さてどなたが?まとめ買いされたのでしょうか? 馬連・馬単はこれほど偏って売れていませんので、明らかにあのヒシミラクル的な売れ方なはず、根拠はどこに? 前走に注目してみると、1月10日のニューイヤーSでこのレースで1番人気かな?と思ったショウワモダンに勝っています。 そのときは5番枠で3番人気の勝利、中山マイルはそのときが始めてで逃げて勝っていますが、今回は逃げにこだわらないとのコメントも。 前走後はこのレースを目標に仕上げられたようです、中山マイルの傾向として前残り内枠有利がありますが、全ての条件が揃った今回前走のレースで大儲けされた方が、男は度胸と大人買いされたんでしょうか? 内枠には、前走「東風S」の1・2・3着馬が入りました、前走は重馬場だったんですが明日も重馬場は確定なので、枠順にも恵まれたこの3頭が2・3・4番人気に支持されています。 さてどうしましょう?近年は波乱の連続で、馬連が5番人気以内同士で決まったことがないくらい、荒れまくっています。 相手がどの馬だろうと馬場状態がどんな状態でも、中山の芝マイル以外では馬券を買わない馬がやっと出走してきました。 どの馬か分かりますか? そうです、レッツゴーキリシマですよ! 朝日杯で2着その後去年の秋の京成杯AHでも2着、その後は暮れの阪神C以外は大負けはないものの連対も出来ない状態。 現在6番人気です、今回は外枠に回りましたがそのことで人気が落ちたのなら、むしろ馬券は狙い目? 馬連総流しでもしてみますか? お楽しみとしては、まとめ買いされたマヤノツルギから人気薄を避けて、万馬券狙いも面白いと思いますよ。 だって単勝人気ほど、馬連は売れていないんですからね。 大阪杯は迷わずディープスカイの1着固定の三連単勝負、昆調教師の休み明けの仕上げは抜かりないし、ここをひと叩きの本番勝負と言うことはない以上、負けないと思います。 2・3着候補として迷わず選んだのは、ドリームジャーニーとアドマイヤフジ。 買いたくない人気馬としては、マツリダゴッホ・サンライズマックス・ヴィクトリーですね。 中山番長疑惑・平坦&G3まで・気性難があるのに騎手がコロコロ乗り替わる、まあほとんど言いがかりなんですが(笑)来たらごめんなさいと言うことで。 三連単 11→4・8→4・8 を買ってレースをよく見ましょう。 朝の運試しは、中山1Rの12・14・15・16の馬連・三連複馬券。 早く雨が上がるといいですね、桜はまだ残っているはずです。 >
2009年04月04日
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いつもの場所に散歩に行けば、なんだか人通りが多いですね。 お花見?春休みの最後の旅行?、桜の下では、多くの人がブルーシートの上で盛り上がっています。 お天気に恵まれないと楽しさも半減、明日は朝まで雨ですが体調がよければ、あそこに行きましょうか? >
2009年04月04日
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