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最初にウオッカの取捨を決められても、相手馬選びが大変です! 東京二千に18頭は多いでしょう、ましてや実績・実力的にトップクラスが集まっているので、軸二頭相手5頭に絞るのも苦労しています。 そこで自らを正当化してはずれたときに、“自責の念”からのダメージを薄くするための理由付けを考えます。 一番手っ取り早いのはデータですよね、過去10年間からのデータでは、今回みたいなケースは一度もないのだから、当たらなくても仕方ないと自ら慰めることが出来ます(笑) 一番顕著なデータとしては、1・2着馬は6歳以上の馬は一度だけ!というデータです。 その一度も中山で開催された異例のケースとカウントすると、東京では一度もないというかなり信頼置けるデータになります。 ちなみにこのレースで豆券は、ナリタの単勝馬券を分不相応に買って馬連だけ的中してチャラになった記憶が・・・ まあこのデータを信じれば、馬連の軸をウオッカにした場合は相手選びは絞れますよね。 キャプテントゥーレ・ドリームジャーニー・オウケンブルースリが勝負馬券で、休み明けなどで割引が必要と思われる、スクリーンヒーロー・アサクサキングス・ヤマニンキングリー・スマイルジャックの7頭になりました。 ウオッカとの馬連の配当を見ていくと、12・10・10・35・40・35・73倍となります。 本線の3頭だけを買ったとしたら、均等買いで回収率は300~400%になりますね、普段だったらこれで十分なんですが、もうちょっと欲を出すと3頭の中から1頭選んだ2頭軸の三連系の馬券を買いたくなります。 ところが今日の東京芝のレースを見てみると、仮柵のBコースになり直線内を走る先行勢がゴールまで我慢をして、大外一気という馬は苦戦している印象なんですよね。 当初ウオッカの相手にする予定だったオウケンは、京都大賞典と同じ様な乗り方をした場合、届かない可能性は大きいですね。 まあ菊花賞のように早めの仕掛けも出来る馬だし騎手なので、三連系を買うならこの二頭軸にします。 でもね、三連系を買う場合は4・5歳という“しばり”が外れるんですよね、となると相手馬がどんどん増えていってしまいます。 それなら、ウオッカ・オウケンの馬単裏表&馬連&ワイドという手もあるんですがね。 手元の新聞では、7ー15の馬連は9.5倍なんですが馬単は16倍と20倍なので、馬連を買っている方がおいしい感じですね。 オウケンからの馬単が30倍ぐらいあればね、馬単裏表を買って“裏目千両”となるんですが。 オウケン・ウオッカの1・2着固定の三連単を豆券で買います、そして馬連も買います!追加で三連複も買おうと思っています。 こんな感じの天皇賞です!
2009年10月31日
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Kくんは、西門前の通路で徹夜をするそうです、かぜを引かないといいのですが・・・ 明日は年に二回の棚卸しで、出勤します。 ウオッカ・オウケンの二頭軸三連単を買う予定です、相手は5頭の予定ですがまだ決まっていません。
2009年10月31日
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西門前には既に徹夜組の行列ができています、朝ご飯代わりにヨーカドー前で売っている焼き鳥を買い込み、Kくんと一緒にひなたぼっこしながら、レースを見ています。 >
2009年10月31日
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今度の日曜日は「秋・天皇賞」、ウオッカの連覇を見ようと多くのファンの方が東京競馬場に来られるんでしょうね。 “競馬はドラマ”それも連続ドラマですので、去年のあの感動のライバル対決を見た者としては、ぜひ今年もという気持ちになりますよね。 さて今年の場合は、どんなドラマが待っているのでしょうか? ウオッカのライバルであるダイワスカーレットはいません、同世代で同じように暮れの2歳Sを勝ったドリームジャーニーは、ライバルという存在ではないでしょう。 となると、スプリンターズSのようなハナ差の大接戦がまたあるのか?それとも秋華賞のような失格・降着がらみのドンデン返しがあるのでしょうか? 陳腐なネタで申し訳ないのですが、「豆券妄想劇場」としてはこんな筋書きを考えてみました。 “天才”と呼ばれ続けてきた武豊さんが、守り続けてきたリーディングジョッキーの座を今年は守り切れそうもありません。 エポックメーキングの年の記憶に残るレースに成り得るのは、豊さんのお手馬であるウオッカが走るレースでの象徴的な出来事では? ウオッカに残されているのは2レース、天皇賞とジャパンカップですが、どちらかのレースで“天才武豊の時代”の幕引きをするのは、当然内田博騎手になります。 騎乗馬はオウケンブルースリ、地方から中央入りして目標はと問われた彼は「日本一の騎手」と答えています。 「日本一の騎手」とは?、中央競馬での一番勝ち星が多い騎手でしょう、その名称を手に入れるには越えなきゃならない高い壁があります。 数年前、岩田騎手があと少しで手が届きそうになりましたが、天才の驚異的な追い込みに夢破れています。 地方から中央入りして関東所属の内田さんが、エイシンディプティやオウケンブルースリでG1を勝っていることに、意味があると思っています。 既に彼の達者さが関西の調教師・オーナーの信頼を得ている証拠ですね、関西遠征時やローカル開催時だけではなく、西高東低と言われる勢力図の中で、勝てる馬・強い馬に騎乗するチャンスが日に日に高くなっていくでしょう。 あのレースの武豊と内田を見たら、自分の馬をどちらの騎手に乗って貰いたいか?という様な象徴的な出来事が、天皇賞・ジャパンカップで起こるかも知れません。 もしかしたら、有馬記念かも? 私やファントム師匠は、あの伝説の「帝王賞」を目の当たりにして、アジュディミツオーがカネヒキリに勝ったシーンと同時に、内田博が武豊に勝った瞬間を目撃しているんですよ。 秋のG1シーズン、武豊・内田博から目が離せませんよ。 【業務連絡】 11月の日曜日、Kくんは毎日東京競馬場に通うぞ!宣言をしています。 東京競馬場に来場予定がありましたら、前日・当日を問いません、ご連絡していただければ、開門ダッシュでキープした席で一緒に競馬を楽しむことも出来ますし、指定席を確保することも出来るかも知れません。 天皇賞の後は、関西でのG1レースとなりそれほど混雑するとも思えません。 武蔵野の緑の中、富士山を眺めながらの競馬観戦、お時間がありましたら、ぜひご来場くださいと伝言を頼まれました。 >
2009年10月27日
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毎日王冠との関係が大きかったのは随分前の話で、秋緒戦を京都大賞典を選ぶより毎日王冠を選んだ方が、本番を勝つ気が大きいんじゃないかと単純に思っていたんですがね。 また勝ち馬の年齢に注目すれば、近年は4・5歳馬が多いわけで毎日王冠を勝ったカンパニーは、前年の悔しい4着からもっと悔しい2・3着までということになるんでしょうか? ウオッカに関しては、秋緒戦の毎日王冠は去年も言ったんですが、お金がもらえる最終追い切りと考えればいいのかも知れません。 東京コースに抜群の成績を残すこの馬が、マイルでも二千でも逃げたことなんてないのに、二年連続逃げているわけですよ。 無理に抑え込むのが嫌、馬の気に任せてなんてのが本音なんでしょうか? 豆券としては、東京の千八って実力勝負の舞台だと思っているので、逃げないウオッカがどんなレースをするのか、正直見てみたかったんですよね。 ウオッカについては、上位争いは間違いないでしょう、豊さんも先週は大爆発したものの内田さんも負けずにまとめ勝ちしましたよね。 これも皮肉な話でね、今秋内田さんの関西遠征の予定は、アプレザンレーヴとオウケンブルースリの2頭限定と言われていたんですよ。 実際神戸新聞杯にも乗りに行き、オウケンが京都大賞典をきっちり勝っていますよね。 そのアプレザンレーブが引退したことで、菊花賞当日の関西遠征がオジャンに、他の馬での参戦も可能だったんでしょうが、内田さんとしては東京競馬場で騎乗することを選びました。 リーディングを突っ走る内田さんが遠征を取りやめた、それも直前ではなくかなり前の時点で、そうなるとエージェントさんの腕の見せ所です。 内田さんの体があいていますよ、騎乗馬を探していますよとクライアントであるお得意様の調教師・オーナーに声を掛けまくったのでは? その結果、菊花賞当日の内田さんの騎乗馬は、障害戦を除いた11レースすべてに用意できることが可能になりました。 もしアプレザンレーブが菊花賞に出走していたら、豊さんの騎乗した馬に互角に戦える馬を京都で確保できたでしょうか? 当然まとめ勝ちなんて不可能で、リーディング争いがもっと混戦になっていた可能性があったんですよね。 さて天皇賞の予想に戻りますね、毎日王冠でも期待したナムラクレセントへの思いが大きくなった菊花賞でした。 あれはまだまだ暑い8月23日、錦糸町場外でファントム師匠とご一緒した豆券が、師匠にこうつぶやきます「豊さんの呪縛から解放されたフォゲッタブルが、人気薄で爆走しますよ」 根拠のない戯言なんですがね、小牧さんを鞍上にスイスイと逃げたナムラクレセントが大楽勝!、直線追い込んだ川田騎乗の6番人気のフォゲッタブルが2着を確保して、美味しい馬連をゲットしてニンマリする豆券。 前々走やっと1番人気で500万下を勝ったフォゲッタブル、昇級戦でも豊さん騎乗で1番人気になったものの、好位からの競馬で8着に惨敗。 二千前後の距離&直線の長いコースを求めて、新潟の「阿賀野川特別」に遠征してきました、前走1番人気で惨敗したのが嫌われたのか?それとも、川田騎手への乗り替わりを“鞍上弱化”と評価されたのか?人気は6番人気でした。 次走のセントライト記念も吉田隼人騎手への乗り替わりで、7番人気で3着と菊花賞への優先出走権を確保しています。 そして菊花賞はハナ差の2着ですよ、もちろん鞍上はセントライト記念で出走権を確保してくれた吉田隼人騎手。 豆券がよく言う“お買い得馬券”は、馬の能力・好不調も関係あるんですが、あの騎手が乗るからそして乗らないからと新聞の印や人気に、正しく馬の能力が反映されないときに威力を発揮します。 まあフォゲッタブルの話はこのくらいにして、ナムラクレセントの話に戻しますと、次走の準オープン「西宮S」がまた圧巻でしたね。 このレースも小牧さんが騎乗して2番人気、逃げるのかと思ったらなんと10番手からの競馬で、今回はダメかな?と思ったら直線壮絶な追い比べになりました。 追い比べの相手はスマートギア、タイムも非常に優秀でこの二頭の次走が同じ日の毎日王冠と京都大賞典でしたので、ウオッカ・ナムラの二頭軸も買いましたし、京都大賞典ではオウケンとの馬連もスマートギアとの組み合わせを厚めに買い大成功でした。 ナムラの毎日王冠については物足りない成績でしたが、もう一度天皇賞に出走してきたら狙ってみようと思っています。 オウケンブルースリは出走するんですよね、先週東西で勝ちまくった豊さんと内田騎手、もしかして東京のターフの上でトップジョッキーの象徴的な交代シーンがあるかも? ウオッカ・ダイワスカーレットという永遠のライバル、そして武豊・アンカツの世紀の大接戦に感動した去年。 今年は馬ではなく、トップジョッキーの地位と名誉をかけた壮絶な戦いが待っているかも知れませんね。 豆券は、その頃会社で棚卸しをしている予定です。
2009年10月26日
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菊花賞弾丸ツアー、無事終わったんですがなんだか帰りのバスが2時間遅れたそうです。 7時前に到着予定が9時過ぎに到着して、家に帰ったら爆睡しちゃいそうとそのまま出勤してきました。 京都みやげは定番の「生八ッ橋」、ただの八ッ橋じゃなく菊花賞の払戻金で買った縁起物です(爆) 気前よく4種類も買ってきてくれました、定番のものだけじゃなくチョコを包んだ八ッ橋もあるんですね。 遠慮なくご馳走になったら、あっという間に2箱がなくなってしまいました。 美味しいものなんですね、渋いお茶が飲みたくなりました。 おまけとして、豆券とファントム師匠には、菊花賞ヴァージョンのボールペンを買ってきてくれました。 師匠はナカヤマフェスタで、私はブレイクランアウトです。 次回の「クラブケイバ」のときに、持って行きますね。 >
2009年10月26日
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「運券」は5・4・3着なら当たりという情けなさでしたが、セイウンワンダーを指名したMさん(画像の人)が、なんとワイドを見事的中させたようです。 12から1・3と買って、ワイド3点的中とか? まあ本人としては、保険のつもりで買ったワイドで儲かったと、携帯の声が弾んでいました。 皐月賞・ダービーでもそうだったんですが、どうやら「クラブケイバ」の運券はワイドとの相性がいいようですね。 23時の深夜バスで帰ってくるようですが、会社の女性陣におみやげがあるそうです。 清水寺に行き舞妓さんとツーショットの写真を撮り、人力車で観光をして美味しいものを食べ、馬券まで的中した弾丸ツアー。 大成功じゃないのかな?、笑顔で無事帰ってきて欲しいですね。 リーチザクラウンを応援したKくん、がっかりしているようです。 まあ彼の敗因は、今朝の寝坊が全てでしょう。 休日東京競馬場に行くときは、必ず開門前には並んでいる彼が、京都競馬場に行けるのにホテルで起きたのがなんと9時30分だそうです。 そのときには、馬券を当てたMさんは既に着替えを済ませていたそうです。 早起きは三文の得、先手必勝ですよ勝負事は。 それにしてもMさん、スポーツ新聞をかぶって寝たのが良かったのでしょうかね? >
2009年10月25日
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菊花賞「運券」馬券が決まりました、9・14→9・14・18→9・12・14・16・18。 人気上位馬を二頭軸にして、ブレイクランアウトに関しては豊さんが騎乗することにこだわった馬ということで、その能力は確かなはずと彼が選択しました。 そうなんですよね、朝日杯に骨折がまだ完治していないのに無理して騎乗したくらい、手放したくなかった馬がブレイクランアウトなんですよ。 まあ私としては心配なのは、ナカヤマフェスタの爆走なんですが、まあそのときは許してください。 菊花賞のクイックピック馬券を買ったようです、リーチを軸にした三連複5点買い、さあどうなりますか?
2009年10月25日
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楽しそうな画像はいっぱいあるんですが、いろいろ事情があり発表できません。 さてさて、雨予報が出ていたようですが、なんとか良馬場で行われそうです。 アンライバルドが「運券」に含まれていないので、援護射撃の意味で自腹馬券をちょっとだけ買っておきました(爆) ちなみにKくんの自腹馬券は、リーチザクラウンーアドマイヤメジャーが本命・対抗のようです。 去年は母父リアルシャダイのフローテーションを買ったようですが、その橋口厩舎が今年はなんとしてもリーチにG1を勝たせようと、万全の態勢で臨んできました。 三千の菊花賞ということで、菊花賞馬×オークス馬の配合のフォゲッタブルが人気になっています。 500万円すらすんなり勝てなかった馬が、近走2・3着だからとそこそこの人気になるのなら、決してお得感はないというのが豆券の印象。 むしろアンライバルドの場合は、1番人気でも勝っているんですが、むしろ1番人気じゃなかったときの方が断然勝率がいいんですよ。 気性面でいろいろあるようなんですが、昔にもオッズを見て「俺がなんで1番人気じゃないんだよ」と人気がないときに走り、1番人気の時にあっさり負ける馬がいたんですよね。 ダービー・神戸新聞杯と1番人気で負けて、今回リーチ・イコピコの後の3番人気ぐらいになって、ぶっちぎりの勝利というのもあるのかも知れません。 豆券の「運券」指名馬のブレイクランアウトなんですが、距離適正をいろいろ言われていますが、愛読紙の夕刊ゲンダイで血統馬券の担当金ヶ江記者によると、スマートストライクからはBCクラシックのカーリンやBCターフのイングリシュチャネルが出ていて、距離は大丈夫なんじゃないかとのコメントが。 朝日CCで古馬相手に2着していることで、好調であることは間違いないし今の京都芝コースでは、あのラスト3Fの末脚は非常に魅力的だと思いますよ。 アドマイヤメジャーの場合は、近走フォゲッタブルと二回走り勝ったり負けたりというのが現在の実力と判断して、あっさり切らせて貰いました。 イコピコなんですよね、500万下・オープン・重賞と連勝は出来ないものの、一度経験した2走目に確実に勝ち上がっているんですよ。 騎乗するのが先週G1を勝った四位さんでしょ、マンハッタンカフェ産駒でもあるしね、人気になるのは分かるんですよね。 レコード勝ちに関しては、阪神の馬場が高速馬場であったのは、明らかですのでそんなに評価しなくてもいいのでは? またリーチに勝ったという事実も大きいのですが、そのリーチは休み明けなのにマイナス18キロの大幅馬体減で、調教師さんも調整ミスを認める状態だったわけでね。 前売り1番人気になってしまうと、リーチの単勝4倍の方が美味しい感じがしますね。 最後になりましたがナカヤマフェスタについてちょっと、あの極悪馬場のダービーは馬場が合わなかったのではなく、どうやらマークする馬を皐月賞を勝ったアンライバルドにしてしまったのが、4着になった最大の原因とか? そうなると、ぶっつけになった皐月賞以外は馬は一生懸命走っているんですよ。 この馬の一番のセールスポイントとしては、セントライト記念での積極的なレースぶりですね。 気性面での成長を感じられ、自在性を身につけたのなら三千メートルのこなせるんじゃないかと思っています。 この馬3勝2着1回なんですが、そのすべてが同タイムだったり0.1差なんですよね。 派手さがないものの、確実に仕事をする父譲りの職人技を見せて欲しいですね。 秋競馬での好調確変騎手の一人である蛯名さん、三千でも出遅れはいけませんよ、よろしくお願いしますね。 それにしても、昨日・今日の豊さんの固め勝ちはどうしたんでしょう? 関東では、内田騎手も既に今週4勝とがんばっています。 アンカツ・岩田騎手が出来なかった、地方騎手リーディングが実現するのでしょうか? 面白くなってきましたね。
2009年10月25日
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「現場のKくん」から、京都観光を楽しむ二人の様子がメール送信されてきます。 鱧を立ち食いしたり・舞妓さんに遭遇したり、楽しく過ごしているようです。 今夜はビジネスホテルに泊まり、明日は早朝から乗り込むようです。 それでは「菊花賞運券」を組み立てる5人の指名馬が決定しましたので、お知らせしたいと思います。 Kくんリーチザクラウン・Mさんセイウンワンダー・ファントム師匠ナカヤマフェスタ・E森くんイコピコ・そして豆券はブレイクランアウト、以上5頭が運券の推奨馬に決定。 馬券の買い方を改めて説明しますと、フォーメーションのカードで三連単を買う要領で、1着の欄に2頭そして2着の欄にもう一頭追加した3頭を記入して、3着の欄に5頭すべて記入する12通りの三連単を購入します。 まあ5頭に絞りましたので、アンライバルドやアドマイヤメジャーが3着までに来たときは、あっさりハズレとなります。 一番配当が低い組み合わせは、リーチ→イコピコ→ナカヤマで約100倍ぐらいかな? ナカヤマが1着だと150倍前後じゃないかな? まあ豆券推奨のブレイクランアウトが3着に入ると、たくさんおみやげが買えると思います。 1着候補にリーチが入るのはKくんのお気に入り馬であるので、許してあげてください、ポイントはもう一頭の1着候補と2着候補をどれにするかですね。 上位人気のイコピコ・ナカヤマフェスタになるかと思いますが、今頃京都のホテルで悩んでいると思いますよ。 まあこれは「Kくん馬券力養成ギブス」の一つでね、自腹とは違って非常にプレッシャーが掛かる、「加圧トレーニング」のようなもの? 本人は気づいていないようですが、この5頭で掲示板を独占したとするでしょ、それでも三連単が的中するとは限りませんよね。 Kくんがもし1・2着の選択を間違えたら、数万円がパア~になります。 それも5頭の中から2頭選ぶのは、当たり前ですが出走馬18頭の中から選ぶより、断然簡単なわけですよ。 ということは、万が一選択ミスが不的中につながった場合、帰りの深夜バスで眠れぬ夜を過ごすことになります(爆) まあそうなっても責めるような参加者はいません、ほんとうですって。 今度「クラブケイバ」を開催したときにやろうと思っているんですが、馬券は買わずに遊ぶゲームを考えたんですよ。 メインレースや特別レースは馬券を買うことになると思うんですが、それまでのレースで「逆単勝」をやろうと思っています。 出走取り消しや落馬・故障を除き、出走馬の中でラストにゴールを通過した馬を当てるゲームです。 邪道ではあるんですが、意外と論理的に考えないと“ビリ”は探せないのでは? 逃げ馬がペースが速すぎて直線歩いてラスト入線ということもあれば、若い2歳馬の場合はまだ騎手の言うことを聞かなかったり、4コーナーで外埒に吹っ飛んでいくこともよくあります。 またパドックで馬装を見れば、ブリンカーやパシュファイヤーを付けている馬は集中して走れない証拠だったりします。 またベテラン騎手の場合は、バテた馬のことを考え最後は流すこともあるはず。 馬柱を見れば過去にタイムオーバーになった馬も探すことが出来るでしょ、そういう意味では未勝利戦で「逆単勝」をやったら、非常に面白いかもね。障害戦でも、いいですよ。 遊びなんですが、一生懸命予想する訓練になると思いますよ。 見事「逆単勝」を的中した方には、メインレースの単勝馬券やグッズなどとプレゼントするのは、どうでしょう? 毎レース馬券を買っていては、資金がなくなってしまいますし、目の前で行われている迫力満点なレースを利用して遊ぶのは、お金も掛からないのでいいと思いますよ。 「菊花賞運券」企画には、実は裏企画がありましてね。 五人の指名馬が万が一最下位になった場合は、次回の「クラブケイバ」で“パシリ”をやって貰おうと思っています。 東京競馬場のフジビュースタンドのコンビニって、滅茶滅茶混むでしょう。 「クラブケイバ」の参加者が、「のどが渇いたな~」と言えば「喜んで!」と言って、お茶を買いに行って貰おうと思っています。 「王将の餃子が食べたいな」「焼き鳥が食べたいな」という参加者がいたら、府中本町の前のスーパーまでお使いに行って貰います。 さて「菊花賞」は、どんな結果になりますか? 最下位というか、最後にゴールしなきゃいいんだから、簡単なことでしょ(笑)
2009年10月24日
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昨夜23時15分に東京駅を出発して、無事京都に着いたようです。 朝飯は「なか卯」で朝定を食べているようですが、酒仙Mさんは朝からビールを飲んでいるようです。 「運券」指名馬、4頭目が決まりました。 それは、セイウンワンダーです! リーチザクラウン・イコピコ・ナカヤマフェスタそしてセイウンワンダー、豆券の指名馬は今日の京都競馬をじっくり見てから決めたいと思います。 アンライバルドに関しては、どうもリーチが上位に入るようなレースでは、馬券範囲にいないような気がします。 あくまで感覚でね、皐月賞・ダービーがそうだったように、神戸新聞杯でもリーチが2着で馬券対象外の4着でしたよね。 皐月賞以外は惨敗がないということなら、リーチ・ナカヤマフェスタは“仲間”なのかも知れません。 そのナカヤマとの比較から、ブレイクランアウトを買いたい気持ちが強くなっています。 去年の東スポ杯・朝日杯は豆券のイメージでは、豊さんが骨折していたこともしくは乗れていなかったが原因の着順で、秋順調なスタートを切れ乗り役が秋のビックレースで存在感満点の藤田騎手となると、前売り単勝27倍なら“お買い得感”はあるのでは? 武豊の呪縛から解放され走り出したフォゲッタブル、休み明けの仕上げイマイチ二走目が狙い目かな?と思っていたセイウンワンダー。 マンハッタンカフェ産駒二頭が入った4枠、母父がサドラーズウエルズ・キングマンボなら走っても不思議ないですよね。 ほんと、混戦ですよね。
2009年10月23日
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いよいよ京都へ旅立つ金曜日です、枠順も決まり盛り上がってきました。 夜10時まで仕事があるKくん・Mさんですが、東京駅に10時50分集合!出発は11時15分なので、なんとか乗り遅れの心配はないようです。 思い起こせは「皐月賞」の日、好天にも恵まれあえてスタンド内ではなく、内馬場の芝生広場にレージャーシートを敷き開催した「クラブケイバ」。 シートに寝転がり話をし予想をしたあの日が、私たちの「クラブケイバ」の原点になりました。 「運券」こと運命共同体馬券、参加者が指名した推奨馬を組み合わせ馬券を購入、的中した場合は13Rの飲み代にしようというお楽しみ企画。 無敗のロジユニヴァースが1番人気ながら惨敗も、見事ワイド馬券が的中したんですよ。 殊勲者はトライアンフマーチを指名したE森くん、そしてセイウンワンダーを指名したファントム師匠でしたね。 「運券」はワイド馬券が的中し、E森くんは自腹馬券も馬連が的中するという最高な一日になりました。 ゴール前で叫び踊るE森くん、ロジもリーチも吹っ飛んで唖然とする多くのファンを気にせずに大騒ぎしていました。 この後飛び出した名言「幸四郎に、抱かれてもいい」(爆) 夕日を浴びて「おけら街道」を東中山まで歩いたんですが、その楽しかったこと。 足取り軽く大いに語りながら駅に到着、京成電車に乗り込みファントム師匠の地元の居酒屋で祝杯を挙げました。 乾杯!大きな体の殊勲者が飲む飲む、「こんな美味しいお酒、久しぶりです!」 煮込みに焼き鳥、おおいに飲み食べた2時間、費用は的中した「運券」馬券の払戻金とE森くんのご祝儀で十分足りてしまいました。 皐月賞のクラブケイバが大成功であったこともあり、オークスの激闘の後新橋でのダービー検討会も盛り上がりましたね。 皐月賞惨敗のロジユニヴァースをみんなの反対を押し切り一人推奨した豆券、リーチザクラウン命と単勝勝負のKくん、アントニオバローズ推奨のファントム師匠。 雷が鳴り大雨となった東京競馬場、断然人気アンライバルド惨敗も上位馬をすべて買っていた「運券」。 皐月賞・ダービーと連続的中なんですから、「菊花賞」も運券をやることになりました。 KくんとMさんが京都競馬場に行きますので、馬券は「現場のKくん」に買って貰うことにします。 今回は参加費用はなしで、日頃みなさんにお世話になっている豆券が馬券代を提供しようと思っています。 指名馬も既に3名の方が決まっています、ファントム師匠(ナカヤマフェスタ)E森くん(イコピコ)そしてKくんは当然リーチザクラウン。 豆券とMさんの指名馬を加えた5頭で馬券を組み立てるんですが、豆券が提供した資金は、たったの1200円です。 なぜ1200円なのか?買う馬券の種類・買い方が既に決まっているからです。 買う馬券は三連単、そして買い方はフォーメーションで1・2→1・2・3→1・2・3・4・5という12通りになります。 この1・2・3・4・5をどの馬にするかは、「現場のKくん」が決めます。 直前まで十分検討して、馬券を購入したら豆券のところに画像付きでメールを送信して、その画像を豆券ブログに発表できればと思っています。 見事的中したら、飲み会は出来ませんので、京都みやげを買ってくるように言ってあります。 リーチが逃げ切るのか?それとも、トライアルレースの勝ち馬が差し切るのか?、またまた上位入線馬ががらりと入れ替わるのか? ハロウィンのキャンディーの代わりに、京都みやげをみなさんに届けられたらと思っている豆券です。 がんばれ!Kくん、帰りは新幹線で帰って来いよ!
2009年10月22日
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有楽町で山手線を降り、ちょっと時間があると寄り道するのが丸の内中央通り。 いまは、ハロウィンの飾り付けとプロの方が作ったガーデニングが楽しめます。 ハロウィンの装飾をされたベンチに座っていると、落ち葉が風に流されていきます。
2009年10月20日
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金曜日に深夜バスで出発する弾丸ツアー、当日22時まで仕事をやり最寄りの駅から22時18分発の電車に乗り、約7分で東京駅到着。 京葉線地下ホームから東京駅丸の内口に向かい、22時50分発の深夜バスに乗り込む予定とか? 確かに間に合いますけど、なんでそんなギリギリのスケジュールを組むの?と大バッシング(笑) まずは駅までの移動が18分しかありませんけど、大丈夫? また東京駅の地下ホームってマジ深いんですよ、丸の内の新丸ビルまで10分以上掛かると思うんですが、大丈夫ですか? 途中コンビニによって、缶ビールや夜食を買いたいと言っていますが、そんな時間はありますかと?みんなに突っ込まれています(爆) 会社での昼食時には、参加者のKくん・Mさんの周りに、「クラブケイバメンバー」や競馬好きが集まり早くも「菊花賞検討会」が始まっています。 イコピコ来るんじゃない?朝日杯CC2着のブレイクランアウトは? ウオッカ以外では、あまりビックレースとは縁がない今年の豊かさん。 さてリーチザクラウンは、逃げきれるのでしょうか? 豆券とファントム師匠、そしてMさんとKくんの「運券」でもやりましょうか? 馬連・三連複の4頭ボックス、的中したらおみやげ買ってきて貰いましょう!
2009年10月20日
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錦糸町「K屋」での13R、他の場所とは違いちょっと軽くと言う感じで楽しかったですよ。 新橋で人気の“立ち寄りセット”は、1000円前後で飲み物一杯(生ビール・チューハイ)と肴が2点つくのかな? こんなノリで、メインレースの興奮が覚めないうちに、競馬について大いに語るのは楽しいですし、それを可能にするのはいい競馬仲間に恵まれないと出来ませんよね。 チェーン店の居酒屋さんで、飲み放題コースではなく各々好きな食べ物飲み物を頼んで、じっくり語る13Rも反省会&来週の検討会をするときには最適ですね。 資料を持ち込むことにより、あやふやな記憶やデータではなく、思い込みや勘違いを排除して、しっかりとした馬券検討ができます。 「運券」をやるときや、レース当日には集まれない場合などは、「一週間前検討会」として、ここに参加するだけでもいいのかなと思っています。 Kくんから提案がありました、東京競馬場に集まった場合の13Rとしては、西門というのかな?府中本町方面への出口外の焼鳥屋前で、多くの人がテーブルで飲んでいる場所での13Rは、いかがでしょう? お酒を飲めない私としては、いつも楽しそうでいいな~と脇を通り過ぎるだけでしたが、一度経験してみたいと思っていました。 土曜日限定になるんですが、汐留に集合した場合は私の友人Hさんが手伝っている焼鳥屋さんでの13Rや、超人気店大門交差点そばにある「秋田屋」さんでの13Rもたのしいのでは?と思っています。 「秋田屋」さんに関しては、ファントム師匠の行きつけだったお店らしく、お任せしたいと思っています。 競馬・馬券は当たり外れがあるんですが、幸いなことに13Rに関しては、的中率100%で毎回楽しませていただいているのは、ファントム師匠のおかげと感謝しております。 三連単の鬼Oさん、地方競馬の達人Nさんとご一緒に、大井競馬場でお会いできることを楽しみにしております。 >
2009年10月19日
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毎日王冠の日のパドック、ウオッカのレプリカ勝負服を着た女性が楽しそうにウオッカの撮影しています。 後ろにいる彼氏さんも、競馬場デートに付き合ってくれる彼女が出来てうれしそう。 女性の場合は、やっぱり好きな馬・好きな騎手から競馬を好きになっていくようですね。 そうそう、毎日王冠の日朝から東京競馬場にいたんですが、妙に綺麗な女性に遭遇することが多く、ちょっとビックリしたんですよね。 若くて綺麗なお嬢さんがおしゃれをして、フジビュースタンドを楽しそうに歩いています。 ほとんどの方がデートなんですが、競馬の街府中の地元の女性にとっては、競馬場デートは定番のコースで抵抗感はないんでしょうかね? まあテーマパークのようなフジビュースタンドですから、グルメも充実していますし女性用のトイレも綺麗で、彼氏と一日過ごすのには最適ではありますがね。 Kくんが案内してくれたんですが、府中本町の駅前にあるスーパーの焼鳥屋さんが美味しいらしいです。 同じスーパーの中には餃子の王将もあり、焼き鳥・餃子・ビールを買って競馬場に持ち込み、競馬場のテーブルでワイワイやるのもいいかな?と思っています。 菊花賞ヴァージョンの「運券」、検討中です! 京都競馬場で購入した単勝馬券のおみやげ、生八つ橋などもおみやげも買ってきてくれるとか? みやげ代ぐらい、馬券を的中させて稼ぎたいですね! >
2009年10月18日
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Mさん・ファントム師匠、錦糸町の反省会お付き合いしていただき、ありがとうございました。 ウーロン茶に煮込み・焼き鳥、あっと言う間の2時間楽しかったです、次の機会もよろしくお願いします。 私の本線は、ブロードストリートからの馬単。 錦糸町の場外でモニターを見ていたんですが、ブエナビスタが内で苦しみやっとこじ開けて、レッドディザイアを追撃して写真判定、ブロードがやっと3着に入り、ダメな馬券だなとがっくりしていたんですが、パトロールビデオを見てびっくり! えっ?あんなにブエナビスタに邪魔されていたの? もしかしたら、ブロードストリートが2着もしくは差し切っていた可能性もあるんじゃないの?と思えるほどの不利でしたね。 レース前に、勝つのは1・2・3番人気の馬で人気薄はあっても3着までと、自信満々に話していたんですよね。 反省会でも話したんですが、秋の重賞で活躍している藤田・ノリさん・内田騎手に注目という豆券的妄想もあながち間違っていないのを確信しました。 プラス面でこの3人を指名しましたが、マイナス面として一番最初にイメージされるのは、アンカツさんなんですよね。 札幌記念で、52キロという裸同然でヤマニンキングリーに負け、スプリンターズSでは勝ったと勘違いして、1着馬のカンカン場に馬を入れるという大失態。 ブエナにとっては負けられない秋華賞、オークスでの苦しいレースから京都の二千では、外をブン回したのでは届かないという判断から、インでじっとしている作戦を採用しました。 4コーナーを周り、外に持ち出すときにブロードストリートの進路を妨害し、やっと抜け出してレッドディザイアを追撃したもののハナ差の二着。 と思ったんですが、審議の結果3着に降着してしまいました。 この降着にもドラマを感じましたね、被害を被ったブロードストリートががんばって3着に入ってくれたことで、ブエナビスタは馬券範囲の3着に降着になりました。 このあたり微妙でね、JRAとしてはもしブロードストリートが3着に入っていなかったら、ブエナビスタを降着させてしまうと、単勝180円の馬がG1レースで馬券の対象から消えてしまうので、非常に降着にはさせにくかったのでは? 藤田騎手をはじめ関係者からの抗議があって、あれほどの被害だとしても降着にせず確定していた可能性があったのでは? 単勝を勝っていた人には、ハナ差負けていたんですから降着になろうがなるまいが関係ないでしょうと、開き直れるでしょ。 三連複を買っていた人には、降着になっても組み合わせは変わらないので関係ないでしょ。 微妙なのは、三連単を買っていた人。 1着固定の人は、単勝と一緒であっさりはずれ、二頭軸や軸一頭の場合はマルチにすれば当たっていますよね。 それにしても、勝負事は運が大事ですね。 春シーズンあれだけ悔しい思いをしたレッドディザイア、秋初戦でも勝てるはずのレースを取りこぼす大失態。 そんなレッドディザイアが、勝てるときは当面のライバルが斜行をして失格しただけじゃなく、前走負けたブロードストリートを邪魔してくれるんですから。 ブエナビスタにとっても、アンカツさんにとっても春には想像できない秋になってしまいましたね。 >
2009年10月18日
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競馬の予想でおなじみの大御所S水さんやS崎さんは、どうやら今回はレッドディザイアがブエナビスタを破る!という予想になりました。 札幌記念自体のレースレベル、中間の不安(蹄)・成長力&レース下手などをマイナスポイントにし、逆にレッドDの調教を含めた順調さを考えると、今回は逆転が十分あるとの結論になったようです。 クラシックにおいては、同世代の傑出した2頭が秋まで他をリードし続けることが多いのですが、今年の場合は例年に比べてもインパクトが大きかったですからね。 たぶんブエナビスタ危うしというイメージは、凱旋門賞遠征うんぬんということが大きいのかな? 関係者同士でも、遠征に対しての温度差があったとか? また中間蹄の不安説が出たことも、ブエナ危うし説の根拠になっているんでしょうね。 夏から秋開催になり、重賞でのインパクトのある出来事としては、まずはスプリンターSでの大接戦、そしてオールカマーでの中山番長マツリダゴッホの復活、東京開催になりウオッカの毎日王冠逃げて2着などですよね。 乗り替わりを含めて、騎手に注目することの多い豆券ですが、オールカマーと毎日王冠を勝ったのはノリさんは、好調持続と思っていいでしょう。 ポイントはスプリンターズSのアンカツさんです、札幌記念で取りこぼしG1でも勝ったと思って1着のカンカン場に入って、赤っ恥をかいたベテラン騎手が、秋華賞で名誉挽回となりますか? 多分このあたりも考慮に入れた“ブエナ危うし”説なんだろうね、勝負事の流れとしては、確かにアンカツさん断然!鉄板!とは言いにくいですし、専門紙の本紙予想を担当する方とは違った、人気評論家としては“記事”になる予想を提供する必要がありますからね。 それらのことを考慮に入れて、馬券を買うことになるんですが、豆券の場合はあくまで“お買い得感”を重視します。 桜花賞・オークスでマッチレースを繰り広げた2頭の組み合わせもしくは1・2着固定の三連単の流しの馬券が、お買い得感があるかないかがポイントになります。 ビックレースに限らず、えっ?この二頭の組み合わせでこんなにつくの?という馬券、こんな馬券に気づいて買うとよく当たり回収率も納得の結果になることが多いというイメージがあります。 オッズを見て買うことの多い豆券ですが、別にオッズだけを見ているわけじゃなく、実力と評価(配当)のアンバランスを見つけることで、お買い得馬券を買うことが出来るんですよね。 レースが終わり、えっ?この組み合わせでこんなにつくの?という馬券が的中するのではないかと思っています。 ブエナビスタが札幌記念を勝ちこのレースに出走してきたら、単勝は2倍を切ってきたでしょう。 レッドとの馬連は250円ぐらいで、馬単もそれほど変わらず逆に裏目が1000円近くの配当になったはずです。 三連単の人気がある組み合わせは12~15倍前後、馬単プラス3着馬をずばり的中させた報酬として、満足できるかが買うか買わないかのポイントになるんでしょうね。 ローズSでブロードストリートがレッドDをを破りましたよね、この馬に騎乗していたのが藤田さんでした。 そうなんですよ、重賞を勝つ騎手って好調騎手に限られているんじゃないかと思うんですよ、まあ勝つまで行かなくても人気の割に好走というケースも、馬の実力&確変中の騎手なんじゃないかと思っています。 ブエナ・レッドを破る馬に騎乗している人は、近走重賞で好走している人、例えブエナ・レッドで1・2着が決まっても3着に入り穴馬券が出ても、その馬には確変中の騎手が騎乗しているんじゃないでしょうか? 秋に入り重賞2勝の内田さん(京成杯AH・京都大賞典)がディアジーナに義理立てしたのか?秋華賞には騎乗馬がありません。 となると、2強の逆転候補は例年に比べて東京ではなく関西での騎乗が目立つ藤田騎手のブロードストリート。 逆に1・2着がブエナ・レッドの場合の3着候補は、思い切って人気薄を狙ってみるのもいいのでは? アルティマトゥーレでせっかくセントウルSを勝ったのに、スプリンターズSでは「普通に乗れば、勝てる」ような発言をして、3着にも入れなかった松岡君のハシッテホシーノ(100倍)。 関西のレースでは、信頼度が上がり軸馬に選ぶことの多い小牧騎手のアイアムカミノマゴ(200倍)。 南部杯で気楽に乗り二強の後の3着をキープした武豊さん、そのときの配当が40倍で今回も二強の後の3着で35倍なら、保険に買っておくのもいいミクロコスモス。 実際購入する予定の馬券は、ブロード頭の馬単12→3・5これが30倍前後、そして三連単12→3・5→3・5が60倍前後。 上位が順当な結果なら、3→5→4・13・15の穴を狙ってみようかと思っています。 まあ当初のように、3→5→14の三連単1点買いをしていればと後悔する可能性も十分あるとは思っていますが・・・ 【業務連絡】 「菊花賞弾丸ツアー」予定のKくん、やっぱり東京競馬場に参戦後検討会はちょっと辛いので、本日の「クラブケイバ」は中止ということになりました。 11月に東京競馬場で、開催できるといいのですが。 >
2009年10月17日
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残業を終え会社を出ると天気予報通り雨が降り出していました、まあ駅まで数分だから濡れてもたかが知れているだろうと、会社に戻って折りたたみ傘を取りに帰らなかったのが間違いの始まり。 会社の前の明治通りの交差点を渡る途中遠くで稲光が、んっ?やばいのかな?と一瞬思ったものの信号は赤に。 信号が青になるのを待ち会社に戻るか?強くなりだした雨の中駅までダッシュするか? 早く帰りたい気持ちが勝ち駅までダッシュしたものの10秒で後悔しました、うそ~と思うくらい凄い雨が降り雨だけじゃなく風がもの凄い勢いで吹いてきました。 途中には雨宿り出来そうな建物もありません、京葉線の高架下まで行けば雨宿りできると思ったんですが、甘かった~(涙) なんと高架の下にいても、もの凄い風に乗った雨が吹き付けてきます、既にこの時点で全身ずぶ濡れ状態。 いや~こんな雨初めてですよ、台風じゃないし夕立って時間帯でもないですよね、ほんの数分でこんなに濡れたこと初めてで茫然自失。 コンビニに入りタオルを購入して体を拭いたものの焼け石に水状態、いまさら傘を買うのも嫌なので、小降りになったのを見計らい駅までダッシュ。 駅には雨宿りする人がいっぱい、それでも電車が止まっていなくて良かった、早く家に帰らないと絶対風邪を引く! ディズニーランド帰りの楽しいそうな人でいっぱいの車両に、全身ずぶ濡れのおじさんが・・・ もちろん座りませんよ、端っこの方で目立たないようにひっそりとしていました。 東京駅に着き山手線に乗り換え、こちらでも雨が降ったようですが、大したことがないようでビショビショの私はひたすら「怪しいおっさん状態」(爆) 電車が混んでいないようにと祈りながら待った山手線、よっしゃー空いている!連結部分の目立たない場所にひっそり。 濡れたからだが冷えてきました、早く帰りたいお風呂に入りたい! 会社に戻り傘を取りに行けば、こんなに濡れないですんだのにと後悔しても仕方がありません、自己責任自己完結なのじゃ~。 玄関ですべての洋服を脱ぎ、温かいシャワーでさっぱりした後は温かいものを飲み毛布を被って体を温めていました。 おかげさまで朝起きた時には、寒気ものどの痛みもなく風邪は引かずにすんだようです。 長~い前振りはこのくらいにして、「秋華賞」の話を始めましょう(笑) オークスが行われた日に、東京競馬場でブエナビスタの辛勝を見たK君たちと新橋の機関車前で合流。 あの居酒屋でオークス回顧とダービー検討会をやったんですよね、オークス観戦の興奮とダービーでのお気に入り馬の活躍を信じて大いに語りあい盛り上がりましたね。 桜花賞どおりの着順で決着したオークス、翌週のダービーでアンライバルドが1番人気になったのも「ダービーも皐月賞の着順通り」と思った人が多かったから? まあね、人と同じ道を行っても美味しいことには巡りあわないのは、競馬のセオリーではあります。 お互いの推奨馬でファントム師匠の選んで貰った「運券」馬券は、上位三頭のワイド馬券で見事的中! 今回の「菊花賞検討会」でどんな馬が推奨馬になるのか? その前に「秋華賞」は、どんな結果になるのか? 凱旋門賞回避の本当の理由は、札幌での敗戦ではないでしょう。 四位騎手のレッドディザイアーは、またまた2着なのか? “藤原3姉妹”今度はどの子が、激走するんでしょうか? それとも、三冠全部同じ組み合わせの珍記録が生まれるのでしょうか? 実は、秋華賞の馬券の購買意欲は、午前中の内田騎手が騎乗する未勝利戦よりも低いんですよね。 ブエナビスタの不安説、中途半端な仕上げでもブエナビスタがいなければ勝てると思った関係者の思い上がり、トライアルレースが波乱になったことなど、確かにG1レースでお祭り騒ぎでしょうが、三連単のあの組み合わせだけを見物料代わりに買って、“見る”レースなのでは? 【業務連絡】 ファントム師匠、日曜日の検討会Kくんに話しました。 当日は「府中牝馬S」を見たいので、東京競馬場に行くそうです。 競馬場帰りに合流して、みんなで検討会をやりたいとの返事は貰いました。 まあ予定は未定ですので、その日の各々の都合次第ということで、いかがでしょうか? 縁起をかつぎ、新橋のあの居酒屋での開催もいいのでは?との提案がありました。 トライアンフマーチのE森くんは、最近は資金不足と仕事面で責任の重い役割を引き受け、いっぱいいっぱい状態で参加は無理かも知れません。 焼き鳥とワンドリンクご馳走するからと、誘ってみますが参加は未定です。 「菊花賞弾丸ツアー」、リーチザクラウンが逃げ切り、深夜バスじゃなく新幹線で帰ってこれるといいのですが・・・
2009年10月14日
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今週は「秋華賞」ですが、来週に迫ったKくんのリーチザクラウン応援「菊花賞遠征」の応援と「菊花賞検討会」を開催したいと思っているのですが、いかがでしょうか? 場所はどこでもいいですよ、東京競馬場のあのテーブルも裏開催ならキープできるでしょう。 ファントム師匠の地元でもいいですし、錦糸町でもいいですね。 「秋華賞」はテレビ観戦になるのですから、私の地元新橋・汐留でもいいかな?、あの居酒屋さんがありますから、「ダービー検討会」のようにリーチに寄せるKくんの熱い思いを語って貰うのはいかがでしょうか? オークスとダービーをセットで楽しんだように、秋華賞と菊花賞をセットで楽しもうと思っています。
2009年10月13日
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南部杯を頼まれたので大井競馬場へ、いきなり三連単的中で7900円ゲットです! 「売店の平田」さんは、福山競馬で奮戦中! 井上オークスさんは、盛岡競馬場かな? みんな、がんばってくださいね! >
2009年10月12日
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数分後の「毎日王冠」にブチ込み、玉砕です!(涙) >
2009年10月11日
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井崎・丹下両師匠に、鈴木淑子姐さんまで登場して、毎日王冠を解説予想してくれました。 しゃべるしゃべる!両師匠お元気でなによりです。 >
2009年10月11日
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木々の葉も少しだけ色づき、青い空が綺麗です。 心地よい風が吹き、テラスでまったりしています。 南部杯の前売りをしているので、綺麗なレープロと南部煎餅をゲットしました。 >
2009年10月11日
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中山とは違い、新装なった「フジビュースタンド」には、無料のテーブルと椅子がスタンド内の各所に用意されてあり、早起きして開門ダッシュすれば一日たのしく過ごせます。 「クラブケイバ」の開催にはほんとに便利で、Kくんにがんばって貰い私たちは楽をして快適に競馬を楽しませて貰っています。 当初はサッカー天皇杯予選に「味スタ」に行く予定だったKくん、なにやら事情があるようで急遽一日中競馬場にいることに変更になったようです。 ウオッカを見ると言うより、大好きなサンライズマックスを応援したいとか? その「毎日王冠」の予想です、開幕週・晴れの絶好のコンディション、実力を発揮するには絶好な舞台。 ウオッカがどんなレースをするのか? 去年のように、有り余る能力から“逃げる”のではなく、馬に任せストレスの掛からないことを優先した“先行策”を取ることも、想定内ですね。 逃げるのは、ノリさんのカンパニーか?休み明けの「阿賀野川特別」を楽に逃げ切ったナムラクレセント? そうなれば先行策が板に付いたウオッカには楽な展開になりますね、ウオッカが後ろの馬に交わされるシーンは逃げた場合だけ。 去年のように2着に負けるのは、逃げた馬を捕まえきれないケースだけでしょう。 あのディープスカイをマンガのようなターボ全開の鬼脚で差しきったシーンを思い出してください、もしあのタイミングで前が開かなかったら脚を余しての2着になっていたはず。 開幕週の快速馬場、前走逃げずにスマートギヤとの追い比べを58キロを背負いながら制したナムラクレセント、この馬のポテンシャルにかけてみましょう。 1.44秒台の決着も経験済み、馬連裏表が面白いのでは? データから波乱になった年の傾向としては、5番人気馬の快走が目立っています、穴狙いとしてはここからの流し馬券でしょう。 「京都大賞典」はオウケンブルースリの取捨がすべて、この馬は去年の菊花賞以後賞金を稼いでいないことで、今後のビックレースへの出走が微妙な状態だそうですね。 本賞金を見ても、トーセンキャプテンやコスモプラチナより少ないんですよね。 菊花賞馬が1番人気じゃなく配当的にもお得感があれば、素直に馬連勝負! 賞金を加算したいのなら、勝ちに行くのではなく2着以上を狙うのも一つの方法。 人気になりそうなジャガーメイルとトーホウアランには、若手の騎手が騎乗しているだけに菊花賞馬の2着キープもそう難しいことではないはず。 2ー1・3・8・13・14 毎日王冠ということで、毎日新聞の競馬担当である丹下日出夫さんや井崎大先生のイベントがあるようです。 丹下さんが本紙予想をしていた専門紙がが廃業したとき、丹下さんを毎日新聞の本紙予想に推薦したのはたぶん井崎さんだろうと予想しています。 男の友情ですよね、お笑い系の井崎先生の一面と文筆そして書評家としての一面、私は後者の先生を大好きなので、お二人の揃ったイベントを見たいと思っています。 鈴木淑子おねえさまが一緒ならなおさら楽しそうですね、目黒貴子さんでもいいですよ。 それにしてもJRAは何を考えているんでしょう? アキバ48という若いおねえさんをイベントに呼んでどうするの? 若い競馬ファンに競馬場に来て欲しいのでしょうが、ちょっと違うんじゃない? CMでもそうなんですが、馬券を買う人を起用しないとダメですよ。 というのは、競馬は絶対ギャンブルなんですよ、えっあの人も馬券を買って競馬を楽しんでいるんだと、自分を正当化できる人をイベントやCMに起用すべきですよ。 蒼井優さんが単勝馬券を握りしめレース観戦している画像を流すだけで十分、そのハズレ馬券を本のしおり代わりに使っている彼女の姿を流すのもいいんじゃないかな? 佐藤浩市さんが、「おけら街道」を友達と愚痴りながら歩く映像も悪くないでしょ。 若いアイドルさんは競馬場には来ないですよ、私が歳を取っているからなんでしょうが、馬券を買う井上オークスさんや「売店の平田さん」は豆券にとっては、ある意味“アイドル”なんですよね。 「クラブケイバ」に馬券を買う若い女性が参加してくれないかな?
2009年10月10日
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週明けから雨模様、明日は台風が上陸する可能性がありますが、週末には天気が良くなってくれるといいですね。 東京競馬場の開幕週、東京では「毎日王冠」京都では「京都大賞典」が行われます。 古馬のG1路線に直結する2レースですが、棲み分けとしては「毎日王冠」→「秋・天皇賞」、「京都大賞典」→「JC」と思いがちですが、古馬なのでどちらを使っても天皇賞に出てきたら十分注意ですね。 サイレンススズカの印象から、快速馬の晴れ舞台という思い入れがある「毎日王冠」。 今年の3歳で快速馬というイメージは豆券的には「リーチザクラウン」ですね、怖がりの逃げ馬・馬ごみに入れられない気性とは無縁の有り余るスピードの持ち主が、開幕週の快速馬場を我が物顔に向こう正面を走っていく姿を見たかったですね。 長い長い直線に向かっても後続は来ない、大歓声を浴びながら気持ちよさそうにゴール! すっげーな~、速いな~とため息混じりの歓声が、まあ菊花賞もいいでしょうがあくまで豆券の妄想では、リーチは快速馬なんですがね。 去年は逃げたウオッカをスーパーホーネットが差しきりました、牝馬にとっての57キロはある意味酷な斤量、今年はどんな作戦を取りますか? G1に届かないスーパーホーネット、去年の毎日王冠のパフォーマンスからG1を勝てなかったのは、馬にも騎手藤岡祐騎手にも非常に残念な一年だったのでは? ある意味カンパニーというG1に届かない馬とも重なり合いますね、あのウオッカ・ダイワスカーレットの歴史的接戦でも追い込んできているんですが、3着にも届かないのが悲しい・・・今年も出走しますね。 京成杯AHでは人気を裏切ったヒカルオオゾラ、減った馬体重がどうなりますか? 夏に復活の狼煙を上げたスマイルジャック、北海道で大金星をあげたヤマニンキングリー、役者は揃っています。 最強牝馬に戦いを挑む挑戦者たち、それぞれの思いを胸に緑のターフでの激戦に期待しましょう。 >
2009年10月06日
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競馬仲間と歩く「おけら街道」、中山競馬場からの帰りは大混雑の武蔵野線「船橋法典」ー「西船橋」に乗るのが嫌で、天気のいい日は京成線の東中山まで、「今日の反省」をしながら歩くことがほとんど。 その東中山の駅のホームで、こんなものを発見! 「行商専用車両」、そうなんですよね私の住んでいた街にも、重いかごを背負った「千葉のおばちゃん」が毎日来ていたんですよね。 野菜と魚介類そしてお餅とか和菓子を売りに来ていましたね、野菜は朝取れで、きゅうりはとげがチクチクと尖っていましたね。 夏は完熟トマトがおいしかったですね、形はバラバラで見た目も決して良くないのですが、スーパーのトマトとは違い完熟するまで収穫しないトマトは、糖度が上がり抵抗なく子供の私も食べられましたね。 枝豆の美味しさを知ったのも、「千葉のおばちゃん」の持ってくるえだ豆でした。 枝に付いたまま枝豆を自分で取り、塩揉みして茹でるとすっごく味が濃いんですよね。 今では、「茶豆」というとっても美味しい枝豆があるんですが、昔は見た目は確かに枝豆なんだけど、味が薄い枝豆が多かったので「千葉のおばちゃん」の枝豆は特別なごちそうでしたね。 食いしん坊な豆券は、どんぶり山盛りの枝豆を見る度「ひとりで全部食べたい」と思っていた三男でした(爆) 千葉のおばちゃんの特別の一品は、おそばでした。 大根をおそばと同じような太さに切り茹でてあり、おそばと一緒に盛り蕎麦として食べるととっても美味しかったですね。 母と仲良しの「千葉のおばちゃん」、行商とお客というだけじゃなく子育てをする母親として、仕事と主婦を両立するおかあさんとして仲良しだったんじゃないかな?
2009年10月04日
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ローレルゲレイロとビービーガルダンの長い写真判定、まるでウオッカとダイワスカーレットの天皇賞のようでしたね。 結果はローレルゲレイロの勝ち、この結果を予想した方が私の身近に二人おられます(笑) 一人は絶好調!ファントム師匠、そしてもう一人は大ファンの井上オークスさんです。 ファントム師匠はご自分のブログで前発表されていますが、オークスさんはスポニチのコラムで、単勝10000円ブチ込むぞ!宣言(爆) 私が単勝を買っていたら、あのシーンを見て悶絶死していたでしょうね、ビービーガルダンが勝ったように見えましたよね。 アンカツさんも、鞍をはずす為に入った場所は1着の馬の場所でしたでしょ。 ファントム師匠の予言?、今年は前走大敗馬が復活する!と言う法則が秋のG1で、いきなり炸裂ですね。 結果論で言うのもなんですが、アルティマトゥーレは売れすぎでしょう。 確かに前走でスリープレスナイトを破っていますが、その前にはアイビスSDでカノヤザクラにあっさり負けていて、ビックレースの経験もないですしね。 ましてや、戦前の松岡騎手の強気は発言を聞くと、去年の皐月賞前のマイネルチャールズを思い出しましたよ。 それから、グランプリエンゼルも過剰人気でしたね。カノヤザクラやローレルゲレイロより、上位人気になった時点で妙味はなくなりましたね。 手元に土曜日10時2分現在の単勝人気があります、ローレルゲレイロは単勝880円です、ビービーガルダンは370円です。 どちらも最終オッズがこの時点より、人気が下がっています。 土曜日の早い時点で単勝を買っている玄人筋、あのヒシミラクル大量投票とは違うでしょうが、なにか?馬券のヒントになるかも? アルティマトゥーレは若干オッズが上がっています、専門紙・スポーツ新聞等で重い印が付いた場合は、どうしても普段競馬をやらない方は影響されてしまうのでしょうね。 ファントム師匠のご意見では、ローレルゲレイロの前走14着は無理をしなかったため? データから、前走大敗馬が好走しないという傾向があるんですが、その大敗もちゃんと分析しないとダメですね。 外国馬を軸馬にした場合は、こんな結果も想定内でしょう。 休み明けいきなりG1というのも、割引材料でしょうね。 来年からも、サマースプリントを一度以上使った馬が、上位を独占する傾向があるかも?覚えておきましょう。 中山開催も終わり来週からは東京開催になります、気候もよく“競馬の秋”が府中を舞台に始まります。 “クラブケイバ”の幹事役Kくんが大活躍する東京競馬の始まり、元気よく武蔵野通いが出来るといいのですが・・・ >
2009年10月04日
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豆券の恒例行事として、マウンテンバイクでの競馬場通いと世田谷散歩があります。 馬事公苑そして次太夫堀公園、世田谷通りにある馬事公苑を出て多摩川方面に走り玉堤通りを左折、野川沿いに昔の農家を保存した公園があります。 茅葺きの農家・農機具に畑と田圃があり、タイムスリップした感じになります。 農家の軒先には、画像の唐辛子などが置いてありました。 さといも・大根・ねぎ、もうすぐ鍋の季節ですね。
2009年10月01日
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