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パソコンで仕事してる、というのは決して嘘ではありませんが、ちょっと誤解というか、真実と違う印象を与えるかもしれないなあと、痛感するこの頃です。外に出てお仕事をするようになってから、ほとんど自宅のコンピューターに向かう時間がありません。そればかりか、勤務先にあるのはWindowsのノートパソコンばかり。私が使っているのは、これでもかという程カスタマイズしてあるMacのデスクトップパソコン。WindowsXPも一緒に並んではいますが、これはテープ起こしにしか使わない、もはや専用機。もちろん、私以外の人には「とても使えない」ほどにカスタマイズしてあります。デザインもクラシック。見た目をMacとほぼ同じにしていた時は「このままでは面倒みない」と家人に宣言されて、泣く泣くツールバー(でしたっけ?)を下に戻したのでした。デザインとか版下作成とかのDTP関係の仕事は、私が担当しています。ウェブデザインもやってますが、使えるアプリケーションは凄まじく限定されていますから、自分でも、パソコン使えると言っていいのか、大変微妙です。アドビのソフトとATOK。原稿がWordとExcelで届くので、そのあたりも。あと、メーラーとブラウザぐらいかな。入力環境もぜんぜん違います。マウスの代わりに、ペンタブレット(ただしタブレットマウス使用)だし、キーボードはタイピングにこだわった高級機種。(笑)ついでに言えば、JISかな入力です。どうだ、恐れ入ったか(爆)コンピューターという名前ではありますが、道具としてはまったく違うものです。お恥ずかしいことに、今回の勤務先で最初に「ハイフンを入力して…」と言われた時「……どこですか、ハイフンって」と尋ねる羽目になったのでした。だって、ノートパソコンなんか使ったことないんです。かな入力してたら、ハイフンはテンキーのマイナス記号使いますから。以前、中学校でパソコンの授業をしていた時は、まだデスクトップのXPでした。毎日帰宅後に作業所のスタッフから後方支援(爆)を受けながら、付け焼き刃で教えてたんですね。それでも、いまほど学校にコンピューターがたくさんありませんでしたから、普通に教える程度なら困らなかったんです。だから、今でもXPならどうにかなるのかもしれません。あの頃は、スーパーのチラシの仕事しながらだったから、寝る間もなかったなあ。いや、ほんと若かったです。それはともかく。自分の仕事の道具ですから、自分が使いやすいようにしていくのは当然です。だから、みんなで一緒に使う道具というものが、まったく別のものだということに、いままでアタマではわかってたけど、現実に出合わなかったんですね。現実は、見たこともないWindowsビスタだの7だのの画面を見て、途方に暮れています。食わず嫌いせずに、どんどん使ってみればいいんですが、やはり「同じパソコンではあるけど、まったく違うもの」だというショックが、手を止めてしまいます。正直、Wordでレイアウトとか、できないわけではありませんけど、とても面倒な思いをしなければなりません。(昔はそういう無駄な仕事もありました^^;)Macのイラレで10分でできることが、WindowsのWordだと1時間でもできない自信がありますが、その程度には差があります。そもそも違うソフトですしね。テープ起こしの納品物を作る程度なら困らないので、使えば使えるでしょう。でも、そもそもログインする時点からやっぱりハードル高い。長年、外に出ずに仕事していた結果「パソコンが使えます」と、世の中では認めてもらいにくい感じになってたみたいです(笑)別に認めてもらわなくてもいいんですが、自分としてはもうちょっと何とかしたいものだと思わないわけではありません。まあ、まだまだ勉強しないといけないことはたくさんあるので、たかだか道具にこだわるのもどうかなということで。明日も目の前にあるノートパソコンを見て、ため息をつくでしょう。これがMacだったらなあ……って。
2012年10月30日
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ずいぶん若い頃、木工の職業訓練校で出合った友達が座位保持装置作る仕事を始めて、当時の自宅ワンフロアを貸し出しておりました。私も、しばらくのあいだ、そこで製作の手伝いをしてたんです。主にテーブル担当でしたっけ。(笑)社長のM氏が広い土地をみつけて移転するまででしたが、楽しかったです。訓練校に居る頃から、職訓のコドモたちも一緒に、いろんなことをしましたっけ。山小屋を廃材集めて作ったり、亡夫たちと穴窯を作ったり。まだ研究途上だった座位保持装置も、本当に熱心に研究していました。全国の同業者さんたちが、家に集まって討論会したりもしてましたっけ。見た目に似合わずw人格者だったM氏。いまだに忘れないヒトコトがあります。どこに行った時だったか忘れたけど、のんびり走っている私たちの車を、えらいイキオイで追い越して行ったクルマがありました。かなり危なかったので、普通だったら「何やねん」と怒りそうなものですが。それを見ていたM氏。「かわいそうになあ。あいつ、う○こ、ちびりそうやねんで」………そういう視点はありませんでしたよ。ええ。それ以来、私も乱暴に追い越していくクルマを見るたびに「ああ、トイレ行きたいんやねえ。早く着くといいねえ」と思ってしまいます。私はハンドルを握ると人格が変わります。ふだんの温厚とはほど遠い性格が、ホトケのように穏やかになるそうです(笑)腕に障害のあった亡夫が異様に安全運転志向だったこと。重度肢体不自由校(バス便乗のお仕事があった)のバス運転手さんから直々に運転心得とか技術とか教わったこともあります。家人は二種免許を持っていて、私の運転をずっと見ていたから、ある程度はおとなしい運転をするのですが、やはりキケンな場面に遭遇すると地が出ますね。それは仕方ないことなんでしょうが、運転中に安全確保以外のことに気を取られるのは、たとえ一瞬でも命取りです。命がけで走ってるという事実。M氏のように鷹揚(?)な考え方をできればと、今でも思います。……いえ、とっても品のない話ではありますが(^^;
2012年10月21日
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いや、値札の話なんですけどね。ケーキやパンの値札、大きく書いてあるのが「本体価格」だとなんか違和感ありませんか?最終的に払う金額のイメージが、いまいちつかめないというか。1円単位でみみっちく書いてあっても、正味の値段がわかったほうが、なんか親切なような気がするんです。ケーキ屋さんの値札、最初に作った時にアドバイスしそこなって、本体価格を大きく、税込み価格を小さく書いてしまったんです。そしたら、やっぱりお客さまからご指摘受けたそうで。あちゃ〜。最初は全部、税込みで1の位はゼロの価格設定だったの。でも、消費税は変わるからねーという話になって、ちょっとわやわやに。オープン前の騒動の中では仕方なかったと思うけど、ご指摘がきたなら、やはり直さなくては。いつのまにか、税込み価格というのが深く浸透してるんですねえ。1円単位の細かさに、文句をつける人ももういない。というわけで、値札の書き換えです。それがまた、商品が増えてたり、ロットが変わってたりして、コピーまで考え直さないといけない(笑)こないだまで、クリーム盛り上げてたやん、なんでバナナが載ってるのよ。いやまあ、それはともかく。小さな店なのに、商品の数ってこんなにもあるんだなーとびっくり。材料の都合(笑)で、日々、増え続けてるし。今日は曇り空だったけど、デコレーションケーキの撮影に行きました。特注のと普通のとチョコのケーキ。自然光だと楽ですね。また、Facebookにアップします。(^^)/なかなか更新できないけど、素材はたくさんたまってます。公式サイト(笑)のサーバー、早く手配しなくては。そ、その前にWordPressの勉強せねば……orz
2012年10月14日
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昨夜、飲みかけの紅茶をタブレットにぶちまけたらしい。(うちの「タブレット」はペンタブレットのことです)今朝、なんでかMacが挙動不審で、何度再起動しても直らない。なんでだろうと、さんざん悩んでたけどたまたま、打ち合わせするために傍にいた家人が「タブレットがおかしい」と気づき、持ち上げてみると一面水浸しだったの……よくよく思い出してみたら、確かに紅茶のグラス倒した。でもすでに朦朧としてるから、そのへんのタオルで拭いただけで寝ちゃったんだよね。普通ならありえない不注意だけど、昨夜は相当キてたから、もうあかんかったみたい。一応、現在できる処置はしてもらったけどやっぱりなんかおかしい。ついでに、SpamSieveが警告出してたのもみてもらった。根本的にコンピューターの調子がおかしくなってたのは間違いなかったみたい。修復かけた、とか言っていた。仕方なく、Windows用のレーザーマウスを繋いでるけどこれでDTPは無理だなあ。なんとかタブレットが使えるようになればいいけど明日まで乾かして、やっぱりあかんかったらオークションか何かで探さなくてはいけないんだって。しくしく。今のが気に入ってるし、新しい高機能のなんか要らないから。いかにタブレットのマウスに依存してたか、いまさらながらめそめそ。もっと大事にしてやればよかった。ごめんよう。
2012年10月13日
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先月の終わり頃。十年以上、取引している編プロさんに履歴書を送りました。なんで今さらかというと、音楽の執筆・校正者を募集してはったんです。そんな珍しい求人を、たまたま見つけたのがご縁だったんですかね。まだニフティサーブのパソコン通信、だった時代。DTPフォーラムだったか、パティオだったか忘れたけど算数の図版を大量に描かなくてはいけなくて、何のソフトを使ったらいいかと困ってる編集者さんがおられまして。当時、試験問題の版下をさんざん作っていた私は、何の下心もなく「よかったらお手伝いしますよ」と声をかけたのでした。けれど、それがご縁で、さまざまな教科からたくさんの方に図版の仕事をいただくようになり、今に至っています。そんな会社ですから、わざわざホームページを見に行くこともないんですが。ちょっとワケアリで、いろいろ営業先を見ていたら、たまたま「NEW」と赤字で書かれた求人が出ていたんです。お盆頃に、やはり音楽の執筆で面談した会社があったんですが、残念ながらご縁がないままに会社がなくなってしまいまして。もう、音楽の求人なんか絶対ないよなあ、と諦めたところだったんで、ほんとにびっくりしました。いろいろと。それで、渾身の経歴書つけて、履歴書を送りました。とっておきの「南極犬タロ」の切手を貼って。投函するときも「頼むぞ、タロ」と手を合わせて。そしたらその後、次々とありがたいご縁が舞い込んできたんです。短期間とはいえ、十数年ぶりのガッコのオシゴト。京都支社から「技術の免許持っておられると聞いて……一度、お会いしたいんですが」とお電話。(なんで技術なんだろう??)本社からは新しい図版のお仕事。これはやっぱり、タロの御利益でしょうか。営業が苦手な相方は、なんかブツブツ言ってますけど。彼の「簡潔に必要最低限をアピールする」って美学は、いまいち営業向きではなさそうです。私も自分の饒舌さに呆れないわけではないですけどね。いいんですよ、わかってもらえなきゃ意味ないんだもん。というわけで、今月中はガッコでオシゴトさせていただきます。昔、とってもお世話になった方がケガをされて、その代わりなので、うれしいばかりではないのですが。拾ってくださって、本当に感謝です。広い音楽室でピアノが弾けるなんて、もう一生ないかと思ってました。いろんなご縁に、心から感謝を。タロ、ほんとにありがとう。
2012年10月12日
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オープン3日目のケーキ屋さん。もう、食べログに写真が掲載されています。でもって、フェイスブックのページもグーグルの検索結果に表示。お客さんがブログに感想も書いてくださってました。そればかりか、試験的に作ってみていたWPのサイトまでひっかかる始末。未完成のサイトがひっかかるのはコワイ〜。それも、はなまるの下にくっつけてある、私が慣れるための実験サイトなのに〜。待ったなしなんですね、いやあまいった。さて本日、わたしはすっかりダウンしておりまして、ぜんぜん見に行けませんでした。なのに夕方になってから、高校時代の友人を連れて、お店に冷やかしに行ったわけです。妹たちに「大きくなったねー」と声をかけてる友人に爆笑。記念撮影などして、そのまま同窓会という名の飲み会に突入したのでした。わざわざ出向いてくれた友人たちに感謝!家人の話によると、すでにデコレーションケーキの注文がたくさん入ってるらしくて、急遽作ったチラシが役立ってるようです。写真がうまくなりたいなあ。まだまだ使える写真が撮れません。せめて素人っぽく見えないようになればいいんだけど。なかなか難しいです。さて。ほんとにウェブ作らないと。グーグル先生、こわいですorz
2012年10月07日
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