7月
8月
9月
10月
11月
12月
全2件 (2件中 1-2件目)
1
このトシになると、病気で何にもできないとか、薬で記憶力がダメとかそういうことは仕方ない(なくないw)としても、自分という人間を形成してる「何か」ってのが、よく見えるようになる気がします。できることはできるけど、できないことは本当にできない。本気で体に染み付いた技術って、ある程度は劣化するけど、完全にはなくならないもんですね。楽器を使えるということや、楽譜を読み解いて脳内で音にすることができるとか。文字を追うのが速いとか、文字入力が速いとか。四半世紀使わずにきた木工手工具に関しても、思ったより残存能力があったことに安堵しています。なのに不思議ですね。いま目の前にいる生徒さんたちの名前が、いろいろ努力してもちっとも覚えられない。顔は覚えてるのにどうしてかと悔しいですが。予定とかも、ぜんぜん頭に入らなくて。カラダの記憶力は衰えないけど、ノーミソの記憶力はもうダメなんでしょう。木工を学んでいた頃が、人生で一番ノーミソの記憶力がよかったです。ものを覚えるのに苦労しなかった。20代って、やっぱり輝かしい時代なんだなあ。そして、信じてもらえないかもしれませんが(笑)、私は非常に家事能力が高いのです。それゆえに、主治医からストップがかかっています。本気でやって疲れるからダメなんだって(-"-)だから、家事はほとんど人の手を借りて生活していて、けっこうなようですが、それはそれでストレスなんですよ。他人は自分じゃないものねえ。子供の頃、超少女明日香の変身前(和田慎二)とかオタエさん(竹宮惠子のマンガに出てくるスーパー家政婦)が憧れだった。そういう奴が、他人に家事を任せて暮らすというのがどんだけつらいか。見て見ぬふりをできるようになるまで、3年ぐらいかかりました。いや、まだ悟ってないな。もう諦めないと、仕事もあるんだしね。(^^;
2014年05月31日
コメント(4)

お久しぶりです。Yahoo!グループも閉鎖になるので、メーリングリストのお引っ越し作業中です。・・・なんて内容だけでは寂しいので、ちょっと近況を。(^^;コムスメが学校を早退してまで行きたがるので、先日、行ってきました「新茶摘み体験&工場見学」。年に一度、初夏のほんの短い期間しか体験できない新茶摘みです。宇治まで、もう何回目かになるのに、それでも行くんだそうな(-"-)社長は去年よりおじいちゃんになってたし、ぼんは一気にやんちゃそうなダンスィに育ってたし。(それでもお手伝いしてたよね、えらい^^)だんだん、親戚の家に行くような気分になってきてます(笑)毎年同じだしな、寝ちゃうかな、と期待してなかった「会社紹介ビデオ」がえらいブラッシュアップされててびっくり。茶摘みと工場見学でも、ちゃんと最新式のマイクとスピーカー使って案内してくれてるし、がんばってはりますわあ。極上の抹茶に仕立てるため、太陽の光を遮って育てられる茶の木。一年分をこの時期にすべて摘み取るんだそうです。ほんとに贅沢に、新芽しか摘まない。もちろん手摘み。抹茶が高いわけよね〜〜。見学後にふるまってくださる、新茶の抹茶は飲み放題。とても新茶らしいフレッシュなお味でした。畑でちぎって食べてみた、摘みたて葉っぱと同じ味。あ、でも家で飲んでる銘柄のが好きwでも新茶には新茶のよさがあるよね。あれか、ボジョレーヌーボーとかみたいなもんか。第二京阪ができてから、宇治はとっても近くなりました。最初に平等院を見に行った時は、ほんと遙かな遠足だったんだけどな。いまや、一時間ほどの工場見学のためだけに出向くことができます。とはいえ、駿河屋のお団子とかお菓子ははずせないもんね、結局、橋のところまで行くんだけど(笑)最近にはめずらしく、行きも帰りも運転したのでした。家人がインデザインと格闘したあげく、ほとんど寝てなかったからね。無事に戻れて、やれやれ・・・デシタ。
2014年05月17日
コメント(2)
全2件 (2件中 1-2件目)
1


