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ご飯を食べに行ったまではよかったのですが、その後も必要に追い掛け回わすCさん。メールはもちろんのこと、職員用の出入り口で待ってたり、家までついてきたり。誰かに追い掛け回される恐怖というものをはじめて感じた。ほんと、お化けより、爬虫類より、ゴキブリより、怖いのは人間だと思う。そしてとどめは、7月の中旬。仕事が終わって職員用通用門から出ると、Cさんが立っていて、「mameちゃん、こ・・こ・・れ」と言って、指輪をプレゼントされた。もしかして、この人、あたしのこと好き?と、このとき初めて気がつきました。でも、すごく怖かった。「うけとれません~~」って言って、一緒にいた先輩とダッシュで病院に戻りました。すっごいね、貞子に追いかけられる人の気持ちがわかった。Cさんは患者さんだから、警察にも言えない。家の駐車場の車の前で立ってたり、もう、どこにいても怖かった。だから、休みの日は極力実家に戻って、それが無理なら、誰かと一緒にいるようにしました。休むということができなくて、体も精神的にも参りはじめて、胃が再びおかしくなったのは、このことも原因だったと思います。自称福山と、「やめてください」と言ったにも関わらず、「mameちゃんは僕と一生一緒にいると決められてるんだよ。僕にだけ、優しくしてくれるんだよ」とわけわかめなことを言うCさん。自称は携帯のGPSで、あたしの無事を確認してくれてましたが、それさえも怖くなってしまった。もう、ほんとに疲れてしまって、少し彼とも距離を置くことにしました。誰かに相談したかったけど、心配をかけてしまうのが嫌だったので、言えなかった。でも、病院の先輩たちや、オーチャンだけは、事情をよくしっているので、話をしてました。疲れがたまって、集中力が低下して仕事でミスを連発。心配してくれた先輩や婦長さんが、「患者だって関係ない。嫌なら他の病院に行ってもらえばいい。」って言ってくれて、偶然、交通事故で病院に事情聴取に来ていた警察官にCさんを提出してくれたのです。交通課の警察官だったろうに、とても親切でした。つーわけで、今はとりあえず落ち着いてますが、警察官に「繰り返す可能性がありますからね。油断は禁物です。」と脅かされたあたし。ほんと、人って良い人ばかりじゃないのね。・゜゜・o(iДi)o・゜゜・。でも、男性にここまで追いかけられることって、もうないだろーなー。追いかけられなくて結構だけど。(((((¬_¬;)
2005年08月31日
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メールアドレスを教えたまではよかったんですけど、Cさんが退院してからというもの、メールがすごい。1日30~40件くる。返信を返さないと、1分おきにくる。仕事が終わって確認すると、気持ち悪いほどに入ってました。内容は、『ごはん食べにいきませんか?』『どうして返事をくれないんですか?』などなど。この人、そんなに友達いないのか~。と本気でこのとき、思っていたこの時のあたし。アホかもしんない。あんまりしつこくメールしてくるので、1回くらい休みのときに遊んでやろうと思った。そのことを自称福山に言うと、彼は猛反対しました。いつも、遊びに行くことを「若いうちは、たくさん遊んどけ。」つって少しさびしいくらいに束縛しない彼が、このときばかりは猛反対。それも、はじめて束縛されたー!!!うれしーっ!!ってあさっての方向で喜んでたあたし。それでも、もうメールしつこい攻撃は嫌なので、遊びに行くことにしました。行くことを許された代わりに、自称福山との約束は、・絶対に酒を飲まないこと・自分の車で行き、絶対に相手の車に乗らないこと。・帰ってきたら必ずメールか電話をすることの3つ。彼はこのとき、Cさんの危険を察していたんだろーなー。「普通、誰でも察するって」(by自称福山)今日はこの辺で
2005年08月30日
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mameは、決してかわいいというタイプでも、きれいというタイプでもない。どちらかといえばぶさいく・・・、ヽ`(~д~*)、ヽ`…(汗)今まで、モテたという記憶が全くない。そんなmameですが、最近、信じられない経験をしました。っつーか、現在進行形?お腹の中で、何を考えているかは別として、結構まじめに優しい看護師をしています。それは、誰か1人に特別・・・・というわけではなくて、どの人にも。そこは強調しておきたい。どの人にも。ある患者さん(Cさん)は26歳の男性。手術目的で入院してきました。偶然、手術日に受け持つことになったmame。手術後に、「痛いよー」と唸る患者さんに対して、手を握ったり、さすって励ましたり、ましてや術直後は、頻回に患者さんのところに行って、血圧やら尿の量やら、患者さんの訴えを聞いて、対処していくのは普通のこと。どの人にも。なのに、何を勘違いしたのか、自分だけ特別扱いされていると考えた彼。「この前は、すげーうれしかった。どうもありがとう。mameちゃん(←この時点でもう馴れ馴れしい。)はうちどこなの?」「メールアドレス教えてよ!」などなど。プライベートに関することに対して、質問攻め。何回も言ってるけど、モテたことがない=免疫がない mameはまさか、あたしがね~ははっってな具合で、質問に対して素直に答えたのです。っつーわけで、あたしとCさん、自称福山と、私の胃を巻き込んだ、昼ドラびっくりの泥沼劇が始まったのです。長くなるので、つづく。
2005年08月29日
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mameは現在、髪を伸ばしている最中。中途半端な長さな上、髪質も多いので収集がつかない状況になってきたのです。仕事中は髪をアップにしているのでいいんだけども、おろすと見られない状況。幻のツチノコのようなヘアーになっているのです。軽く、未確認生物。参考までに。つちのこ。つーわけで、今日は美容院に行ってきました。実に3ヶ月ぶり。カットとカラーでの予約です。mameの行ってる美容院の美容師さんは、一人暮らしをはじめて以来のお付き合いです。どの人も、話がうまくて、似合う髪形にしてくれるので大好き。ここ以外は考えられないってほど。髪を軽くしてもらって、前髪を厚くして、カラーしてもらったのですが。ふ・・・不良!!おかあさーん!!不良がここにいるから警察呼んできて~~!!ってくらいに明るくなっちゃいました。自分史上初。mameは、あんまり髪の毛を明るくしたことがなかったので、余計にそう感じてしまったのかもしれないけれど。あした、病院に行くのがちょっとこわいなぁ・・・σ(^_^;)でも、見た目のおもーい感じがとれたのでよかった。これで髪を下ろして風になびかせながら街を颯爽と歩ける。丸の内OLの如しヽ( ゜ 3゜)ノフリースペースに、mameの絵日記open!8月28日アップ。
2005年08月28日
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いやーね、今日は、ちょっと下品なお話をするので、いやな人はとばしてね。あと、mameのイメージを崩したくない人(o ̄∀ ̄)ノ”ぁぃあたしね、一応、女の子なの。女子なの。小学生の頃は、「もぉ~男子 掃除して~」とかいっちゃって、箒もっておいかけてたわけ。普段は、魚の目も見れないような、恥じらいの塊みたいな古風な女なわけ。でも。一旦、白衣を着ると豹変する。放送禁止用語を、何のためらいもなく大声で言ってる。「ぎゃー!!○さん!!そこはトイレじゃないからピー出さないでぇ!!」とか、う○こ観察して、「□さん、カレーのような色と硬さの便が両手1杯でましたー」とかいった直後に、ふつーにカレー食べられる。自分でお腹に力が入れられない人には、自ら肛門にてをつっこんで便をかき出すわけ。そんなあたしの仕事っプリを見て、「大変ね~」ってよくいわれますが。実際、そーでもない。ただね、ふと我に返ったとき、そんな自分にがっかりする。あたし、女捨ててるな って。普段のあたしを知ってる人が、仕事中のあたしをみたときにはおったまげると思う。これが、あの大人しいmame!?ってなぐあいに。言い過ぎたヽ(;´Д`)ノ『ナースのお仕事』や『ナースマン』みたいな仕事は、ほんの1部であって、大部分は下のネタ・・・いやいや、下の世話がほとんど。毎日、う○こがつきそうなほどの至近距離で臭いやら性状やら色やらを観察して、それを事細かに記録に書いてる。陰部を(洗うために)毎日観察して無事(ただれはないか、カビは生えてないかなど)を確認してる。下を語らせたら、看護師の右に出るものいないよ?これじゃあだめだ。もっとおしとやかに・・・なんて言ってたら、確実に仕事にならない。そういう世界にいるあたし。・・・・・・・・オネガイッ…(*゜゜)m。★.::・'゜☆きらいにならないで?(上目遣い)
2005年08月27日
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ね・・・ネタがない。つうわけで、しばらく前に体験(?)したお話を今日はします。ナースのお仕事って、毎日たくさんの人との出会いがあるのです。お年をめしたかたが8割をしめるのだけれど。学校の先生とかもそうだと思うのですが、卒業生(退院患者)の名前と顔が一致しない!!街中で「看護婦さ~ん、お世話になりました~」なんて言われても、顔はわかるんだけど、名前が・・・・ってことが多々ある。申し訳ない。悪気はないのよ。そんなわけで。ある日、mameが友だちと街で美味しいと評判のパン屋さんに行くと、見たことあるジェントルメンなおじいさんを発見。絶対、顔みたことあるんだよなー。名前わかんないけどさぁ。って思ってた。そんで、かなり凝視した。←失礼(´Д`;ノそしたら向こうから、ペコって頭を下げてきたもんで、mameは絶対、患者さんだよ。間違いない。って、長井○和バリに確信した。調子に乗って、「どうも。お元気ですか~?」って話しかけると、「はい」みたいなことを答えてくれたのね。それ以上、話すこともなく、「お大事にしてください」って言ってその場を出たのです。すると、一緒にいた友達が、「ちょっと!mame!!何話かけてんの!?恥ずかしい!!」つーのね。「え?だって、たぶん、うちに入院してた患者さん」っつーと、「ありえないっしょ。だって三国○太郎だよ!?スーさんだよ?」mame、日本を代表する名俳優を患者さんと勘違いしました(. _.;ヾおまけに、お大事になんていっちゃいました。きっと、彼も頭に『?』がいっぱい浮かんでたと思うのね。その辺、つっこまないでダンディーにかわすところが、またジェントルメン。ふところおっきい。街にはいろんな人がいるわけだけど、患者さんと芸能人の区別くらいつくようにしとかないとね。1歩間違えれば常識ない人になっちゃうって話し。
2005年08月26日
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mameもね、世間では結構いい年だと思うの。結婚していく友達は増えるし、中には子供を出産した子だっている。女子高生からみれば、おばちゃんの領域だと思うわけ。その辺は、自分でも自覚しているから、それ以上つっこまないで。結構傷つくから。こう見えて、ナイーブなの。でもね、mameの病院内では、この年って結構・・・つーか、かなり若手の部類。病棟内に関して言えば、mameが一番若い。最近気付いちゃったんだけど、唯一の20代なの。若いってだけでちやほやされるし、許されちゃってる部分とか、多々あるわけ。うん。自分で自覚してるから、つっこまないで。ここにずっといると、あたしって若いんだ~~って気になる。世間に出たときに微妙なずれを感じちゃうわけだけど。なにが言いたいかって言うと、そろそろ私も大人だってこと。お酒の飲み方、覚えたほうがいいよって言いたい。この前の宴会の写真を先輩からもらって、もう自分にがっかり。あんなに何度もいったよね?酒に飲まれるなって。完璧飲まれてる。あたし、このままじゃレディーになれない!!!そろそろ、しなやかにお酒が飲めるようにしよう。
2005年08月25日
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本日、23日分と2回目の更新です。今日は休みだというのに、会議があり、病院に行ってきました。「やってらんねー」って思ってますけど、秋に行われる病院のイベントの、広報部のリーダーに(強制的に)任命されてしまったため、出席しないわけにはいかなかったのです。会議中、となりに座っていた、同期のfちゃんがつんつんとmameの肩を叩き、「つまんないから、ねむっちゃいそー。なんか面白いことかんがえよ~」と誘惑。面白いことといわれて、mameが乗らないわけがない。向こうのほうに座っていた総務課の部長の姿を見て思いついた。mame:「ミッキーのさ、横顔ってどんなだっけ?」fちゃん:「え??」mame:「描いてみ 描いてみ」fちゃん:「正面もわかんないよ。」mame:「うん、絵に描こうと思ってミッキー観察したことないもんね。」fちゃん:「耳の存在が微妙じゃね?」mame:「ポイントは、耳だよね。」横顔ってね、横顔美人とか、雑誌とかでも横顔を美人に見せるメイクとか特集組まれちゃうくらいに重要ポイントだと思うわけ。ましてや、世界中に愛されるミッキーならね、横顔にも自信を持って愛くるしい姿でいて欲しいわけ。というわけで、2人で相談の結果完成したミッキーの横顔がこれ。やばい。愛くるしいおかしすぎる・・・・・・・。あごがしゃくれちゃってるし。笑いをこらえるのに必死で、具合が悪い人と勘違いされました。今度、ディズニーランドに行ったら横顔じっくり観察してみよー。
2005年08月24日
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お休みで実家に戻り、ふと気がついた。あたしに趣味がないことに。自称福山の英会話。ema kさんのキャンドル作りSugi555さんの陶芸リーダーさんの音楽ゆっきょさんのB'zやサッカー。ema kさんやリーダーさんの場合、趣味の粋を越しているけど、自分のやりたいことがあって、それをやっている人って、人間としてかっこいいと思う。mameは、ないなぁ。今、夢中になれること。そういうものをみるけることができたら、大人になれるような気がする。というわけで、mameもなにか始めてみようかしら。オーチャン曰く、「mameはものまねをみがきなよ~」mameは酔っ払うと、看護師の観察眼を生かして、芸能人はその場にいる人のものまねを始めます。でもなー。今更、芸人になる気はないし。しかも素面じゃできないし。mameの好きなことといえば、絵を描くこと。最近、忙しさを理由に、休みといえば予定なければずっと寝てたし。紙やインクを買いに行くのもめんどくさいと感じたmameは、パソコンを使って絵を描くことを思いついたのです。そこで仕入れたのが、ペン型マウス。今までは普通のマウスで書いていたのでとても難しかった。これを使って、絵を描こ~。そのうち、日記にも載せていこうとおもいます。後ほど、24日分の日記を会議の後でアップします。
2005年08月23日
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今日はmame、準夜勤務のため、お昼ごろまで寝ようと思ったのです。すると、8時ごろに訪問者が。mameの大事な人こと、自称、福山雅治(自称なので全然似てない)が大きな荷物を持ってやってきた。こいつ、いい年こいて家出しちゃった・・・?と、一瞬思った。「いや~今から行くからさ~。だから、旅立つ前に 自慢しに 会いに来ちゃった~」話が読めなかったけど、思い出した。自称福山は、今日から夏休みで某ヨーロッパの国に一人旅をするのです。・・・・・・・・・・・むかつく・・・・・・・・・・(`□´)/あたしは、夏休みがない。つうか、最近2連休以上の休みに遭遇したことがない。つーか、月の休みも消化できてない。夏休みは、あたしにとってツチノコを捕獲するくらい奇跡。長期の休みがあったら何をしたい?と聞かれました。この質問自体が、今のあたしにけんか売ってんの?って感じなんですけど。でも、考えてみました。・スイスに行きたい!! おねーちゃんが住んでいるスイスに、あたしはまだ1度も行ってない!!おねーちゃんに1年以上会ってない!!だから、会いに行きたい。話したいこともたくさんある。・北海道に行きたい!! 一度でいいから行ってみたい。「北海道はでっかいどーー!!!」って、北海道の大地で大声出すのがあたしの夢。そういえば、看護師友達のオーチャンが、北海道に旅行に行ったとき、お土産にくれたのは、『北の○から』で田中○衛扮する黒板○郎のあの帽子だった。行きたい願望ばかり。自称福山は、あたしの頭をなで、哀れみの表情でうんうんとうなずいて成田へ旅立っていった・・・・一人でヨーロッパって・・・。いいなぁ。長期の休み・・・・学生の頃を思い出したmameでした。
2005年08月22日
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たぶん、どこの世界にも、業界用語というものがあって、私たちの業界にもそれが存在する。昔、カルテというのはドイツ語で書かれていたのですが、今はほとんどが英語。ドイツ語の名残があって、微妙な言葉が存在する。1、マーゲンチューブ【胃管】使用例:○○さん、マーゲンチューブから栄養いってます。マーゲンというのは、ドイツ語で胃という意味。チューブは英語で管。多分、ドイツ人かイギリス人が聞いたら、何をいいたいの?ってつっこまれると思う。そのほかにも、何でここだけ英語にするの?っていう言葉。2、DOする【ドクターが指示したことを実行する】使用例:注射指示出しといたから、すぐにDOして。「注射指示だしといたから、すぐにやって」でいいよね??文字数も変わらないよね。おまけに、DOって、動詞だから、日本語にすると「してして」って意味だよね?そんなに強調しなくてもチクンと1発すぐDOよ。3、Family【患者の家族】使用例:病状説明したいから、Familyと連絡とって。普通に家族って言えばいいじゃん!おまえは帰国子女か。それから、普通では違う意味となる略語。4、Cat【キャット。白内障】使用例:今日、Catオペ(手術)10件だよ。先生大変だね。獣医かと思った。ネコの手術10件。すげーよ。などなど。いろいろ。業界用語がありすぎて、用語辞典がある始末。各種業界広しといえど、辞典があるのって医療だけじゃない?mameも愛用してます。カルテって軽く暗号入っているから。先生の字とか、モーラス信号だから。解読は結構な時間を費やす。最初は、おかしいな~なんて思ってましたが、今は当たり前のように使ってます。「先生、そんなに指示をDOして、今後この人をドゥーするつもりですか」なんて、気の利いた駄洒落まで言えるようになった。あたしも業界色に染まったってことか・・・・・・・。
2005年08月21日
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あなた、伝染性単核球症(でんせんせいたんかくきゅうしょう)って病気、ご存知?(黒柳徹子)EBウィルスっていうウィルスに初感染したときに発症します。症状は、発熱、咽頭痛(咽の痛み)、全身のリンパ節の腫れを3大症状としてます。は?何の話???って感じでしょ。こんなことは、今日はどうでもいいのです。その感染経路。(どのように人にうつるか)この病気、別名を『キス病』といいまして、唾液を介して=キスで感染するのです。しかも、ファーストキスでうつる確立が高い。性感染症(エイズとかクラミジアとかね。)の仲間に分類されているのです。うぶなあなたのための病気(o-▽-o)ゞそう。現在夏休み。緊張の糸がプツンと切れた若者が、この病気にかかって病院の扉をたたくのです。ドクター:お宅のお子さんは、伝染性単核球症という病気で、キスで感染する確立が高いんです。母:・・・・え?(子供の顔を見る)子供:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。そして、親子喧嘩を始める。この夏、この様な光景を何回か目撃しました。mameも、検温とかしながらきになっちゃうのはその子の唇。親にも、関係ない私たちにもばれてかわいそうに。どこの家も、大体本人じゃなくて、相手が悪者扱いされています。みなさん、恋人との営みの際には、十分にお気をつけくださいm(_ _)m若者じゃないし、ファーストキスなんてとっくの昔~って思っているそこのアナタ!!!!この夏の暑さで抵抗力が弱っていると感染しますよ。今日は、ちょっと下ネタ入っちゃったかなぁ?でもほんとに、肝脾腫とか、肝機能障害をおこして、場合によっては脾臓破裂をおこす可能性もあるようなので、気をつけてくださいね。脾臓破裂まではみたことないけど・・・。ちなみにmameは・・・・・・・・・・・・・・・・ひみつ。
2005年08月20日
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今まで、この場で触れることをあえて避けてきましたが。別れたと思ってたけど、結局また元にもどった 大事な人。お互いに忙しいので、なかなか会えなくて、結構mameは寂しいのです。私は自分の良い所がわかんないので、たまにどこが良くて一緒にいてくれるんだろう??と思ってしまう。mameは、気を使わないで思いっきり甘えられるところが大好き。お腹が痛いときも一晩中電話で慰めてくれた・・・(ちょっと寝かせてほしかった)笑いは健康をもたらすと、お笑いDVDをたくさん送ってくれた・・・(これを買い占める姿を想像するほうが笑えた)GPS迷子検索サービスで居場所を確認される(たまに引く。)次はいつあえるんだろー?なんて乙女な気分で今日の日記とします。
2005年08月19日
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「先生、モニター上、PVC7連発でました。オペ創からも出血止まりません。」「患者の状態は?」「レベル落ちてます。従命ないです。血圧96/52 脈は110です」「とりあえず、リドカインと生食準備して。急いで。」「はい」-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・なに、この会話。江口と松嶋がいるっぽい。かっこいい・・・・・。たぶんね、7割くらいの医療関係者がこの会話を聞いて思うのは、自分の勤務(もしくは患者)でおこってほしくない会話だわ。もしくはうわっ。でも、実際おこったらやるしかない。それが急変。あたしの胃が痛いとか、腰が痛いから動けないとか、あたしそーいえば休憩まだなんだけど。とか。忘れる。・・・・・・・たかった。聴診器と血圧計抱えて走りながら思うのは、休憩なしか。点滴用意しながら思うのは、おなかすいてきた。せめて、水をください・・・。休む憩いと書いて、休憩。休憩への執着心。これをもっと患者さんに向ければ、ナイチンゲールになれるかも。ならなくてもいいから、休憩が欲しかったの。給料に加算されるわけでもなく、残業とれるわけでもなく。あたしの休憩はあったことになってるけど、実はないから。今はなき、この子(休憩)があったってことを、みんなの前で言っておきたかった。架空請求ならぬ、架空休憩。あたしが今日、何を言いたかったかというと、江口みたいな医者や看護婦はそうそういないってことと、休憩が欲しかったってこと。よく看護師の仕事は3kっていうけども。1.きつい2.きたない3.きけん4.きゅうけいとれない時があるの4kってことで。でも、患者さん元気になったからまぁいっか。
2005年08月18日
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先日は、心配をかけてしまってごめんなさいm(_ _)mそして、たくさんどうもありがとうございました。もう元気です。多分。フェティシズム【fetishism】 (1)呪物崇拝。物神崇拝。(2)〔心〕異常性欲の一。異性の身体・衣類・所持品などの事物に対し,異常に執着・愛好する態度。参考文献:goo辞書突然ですが。mameは、黒縁メガネが大好き。それをかけて似合っている人はもっと好き。癒されてしまう。黒縁メガネフェチと言われますが、言葉を調べてみたら、すごい。これじゃあ、あたし変態になっちゃうって話。あの人のこれがすごい好きとかって、だれにでもあると思うのです。それがmameは黒縁メガネ。黒縁じゃないとダメ。そんな、黒縁メガネの似合う人を、『おしゃれメガネ』と呼んでいます。mameも何を隠そう、めがねをかけています。でも、黒縁は似合わないので、ふつうのメガネ。夜勤でいつもおしゃれメガネをかけてくる先輩(女)はかっこいい。おしゃれメガネで白衣を着ている先生(男)はかっこいい。メガネをかけているだけで、10倍かっこよく見える。そして、メガネだけで語れる私。♪メガネ~は かお~の 一部~ですぅぅぅ~~♪だからなんなんだって話。夜勤の前に、余計なことを考えるのが大好きなmame。そろそろ出勤しないと・・・みなさんのすきなものはなんですか?
2005年08月18日
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前々からいってるんですけど、16日は、mameのお兄さん的存在、リーダーの主催するイベントの日。楽しみにしていたのです。あたし結構、小学生の頃も、運動会とか、遠足の前日って、興奮して眠れない人なのです。今回も興奮して結構遅くまで眠れませでした。朝も起きてもルンルンだったし、昼もルンルンだったのね。ルンルンで、ご飯食べるの忘れてた。まずね、これがいけなかったと思うのね。次にね、あたしの胃潰瘍の原因のひとつを作った、一番苦手な人から携帯に電話があったのです。軽く呼び出しをくらい、逃げるわけにもいかないな~と思ったけども、逃げた。前、リーダーに「逃げないでちゃんと話しないとだめだよ。」とアドバイスをもらったにも関わらず。ここでテンションが盛り下がり。なんか、胃が痛くなってきて。イベントの時は最高潮に達しました。盛り上がりとともに、わたしの胃も最高潮に盛り上がり、結果。早退。17日、胃カメラ検査(3回目)痛くてイベントのことは覚えてないし。もう最悪。そして、mameの夏休み(2連休)は終わりました・・・。あたし、この夏を一生わすれない・・・・(映画のキャッチフレーズみたい・・・)
2005年08月16日
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今日は終戦記念日です。終戦記念日といえば、戦争が終わった日。平和に感謝する日です。そんな日に、戦争をふっかけてきたやつがいた・・・平和な午前10時。ベットケアがおわってひと段落ついたところに、救急から電話が。「入院1名お願いします。」予定外の入院、これを緊急入院と言います。原因はさまざまですが、緊急に治療を要する人がほとんどです。「患者は、急性腸炎 28歳 男性 名前はぐっさん(仮名) 職業は研修医です」そう、毎日忙しい研修医。それが本日のお客様。「寿司が・・・タイムセールで特売だったんです。たからつい、たくさん買ってきてしまって。昨日の夕食に、食べたんです。そしたら夜中にお腹が痛くなったんです。下痢したんですけど、まあ大丈夫かなって、朝も食べたんです。残すのもったいないし・・・そしたら熱が出て、ふらふらしてきて・・・」うんうん、原因はね、多分寿司だよね。夜中にお腹痛くなった時点でもう怪しいよね。つうか、決定的だよね。夏だもんね。しかも、タイムセールってことは、賞味期限間近ってことだよね。それを朝食べちゃうことが、どうかと思うよね。高熱で歩くこともできず、看護師に支えられ名から歩くぐっさん。その姿はまるで負傷兵・・・。あたし、ナイチンゲールになったかと思った。「がんばって!あと、もう少しでつくから!!」(トイレに)「mameさん、もう、だめかも・・・・」(もう出そう)「何言ってるの!?最後まで、あきらめないで」(むしろ、あきらめるな)この良き日に、彼の戦争は始まったばかり・・・「実家には・・・・・・・連絡しないでください・・・・・」by ぐっさん
2005年08月15日
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昨日は、お休みを利用して、従兄弟のお兄ちゃんこと、Sugi555さんの実家に遊びに(正確にはご飯をご馳走になりに)行きました。お兄ちゃんと会うのは実に1年ぶり。今年はお正月mameは仕事だったので会えなかったのです。小さい頃は、夏休み、クリスマス、お正月。いつも一緒に遊んでもらってました。もう一人の相方(つーか分身)と、お兄ちゃんを追いかけまわしてたっけ・・・・・。セミの採り方も、木登りも、お兄ちゃんから教えてもらいました。今振り返っても、怒られた記憶はないというくらい優しいお兄ちゃん。どーでもいいけど、すっごい似てるの。クォンサンウに!!!「誰それ?」っていわれたけども、似てるの!!!夕食のメニューはカレーと焼き鳥ならぬ焼き豚。と☆ビール☆カレーは、お兄ちゃんのこだわりがあって、とっても美味しかった。焼き豚も七輪で焼いて、美味しかった~久しぶりにちゃんとしたご飯を食べました。 お兄ちゃんがせっせとご飯の支度をする間も、まるで実家にいるかのようにくつろぎ爆睡するあたし。気がつけば、そっとタオルケットが掛けてありました・・・絵がでか過ぎてごめんなさい(汗)mameは一人っ子だけども、お兄ちゃんや分身の亀子パート2、3そして、ema kさんのお陰で、さびしい思いはしたことがなかったです。こんな環境を作ってくれた両親やおじ、おばにはほんとに感謝です。いつか、お兄ちゃんが嫁をつれてきたら新しいお姉ちゃんができちゃうわけで。仲良くしてもらう計画を密かに亀子パート2と考案中。この計画、過去に2度の成功を収めております。楽しみですな~。
2005年08月14日
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この世には、科学で証明できないことがたくさんあります。・・・・なんて、世にも奇○な物語 のタモさんみたいな始まりですが。こういうお仕事をしてますとね、「怖い話しろ」的なことを言われます。芸人に「おもしろいこと言え」っていきなり言うくらいこくな話。いきなり言われても思いつかない。mameは、霊安室とか夜も平気で一人で行ける。霊柩車が来るまでの間、結構ひとりでご遺体の見張り番してますが、怖いとか感じたことない。一人でボーっと待っているのもなんなので、話しかけたりしてる。もちろん、反応ないけど。巡回も大丈夫。幽霊よりも、患者さんが息してないほうが怖い。ただ、ひとつ。すごく怖いことがあります。それは、誰もいない部屋orベットからナースコールが鳴ること。これは本当に不気味。ぞわーーーーってする。痴呆の患者さんが誰もいない部屋に迷い込んだ。単なる故障などなど。オチ原因があるときもあるけど、ないときもある。今日も、こんなことがありました。普通のおばちゃんが、夜、消灯後にヘッドライトをつけて本をよんでいたところ、看護師が来て「このおばあちゃんが寝れないっていうので一緒に寝てあげてほしい」と言っていたとのこと。おばちゃんが「いいわよ」と返事すると、いたはずの看護師とおばあちゃんがフッと消えたと…。怖いとナースコールで腰を抜かして泣いていた。こえー。確かに!!一緒に寝たくない。ご遠慮したい。どっか連れてかれそうだし。こういう類の話は、誰かが亡くなりそうなとき、亡くなった直後に頻発するというのが、mameの病棟の特徴。たしかにね、科学ではわからないことってたくさんある。経験してみないとわからないけどもね、できるなら経験しないでいたい。しないほうがいい。あたし、結構できるねぇ。怖い話。そして、今日の24時に気付いた。一番怖いのは、巡回のとき、懐中電灯をもって窓ガラスに(反射して)映る自分だということに。
2005年08月12日
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mameのアパートの住人は、病院の寮とういうわけではないが、全員看護師さん。同期の子も住んでいるので、みんなで集まってわいわい楽しいが、その反面、変な人が出現する頻度が高い。アパート周辺だけ、周りと治安が違う。多分だけど、江戸末期にタイムスリップしてる。下着ドロボー部屋に忍び込むストーカー宅急便を装い襲ってくる人 などなど。伝説は数知れず。怖いでしょ?うんうん。住んでるあたしも怖い。ほんとにきたら、笑えないから。で、夜になると、いつも現れるおじさんがいる。駐車場にいて、夜勤に行くとき、「こんばんわ~ いってらっしゃい」帰ってくると、「こんばんわ~ おかえり~」と挨拶してくれる。手を出してくるわけでもなく、挨拶するだけ。深夜に挨拶運動しちゃってる。mameも1年生の頃は夜で顔も見えないし、怖かったけど、今はもう慣れた。もう声見知り。警察に言おうにも、「なんか、夜に挨拶してくるオッサンがいるんですぅ~」って、なんかおかしくない?だから何?って思うね。あたしが警察なら。同じアパートの同期や、先輩たちと、あのオッサン何者なんだろうね。と話しています。「まぁね、アパートの治安を守る『あぶない刑事(デカ)』くらいに思っとこ。」「挨拶するって自体、人情味あふれてるから『はぐれ刑事』じゃない?」「深夜に暗闇で挨拶してくるのは『あぶない刑事(デカ)』でしょ?」どっちでもいい。こんな議論をしているあたし達。これ自体、平和なのかも。
2005年08月11日
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mameの地元では、今日大花火大会が行われています。昨日までは休みだったmameですが、今日は生憎、日勤。しかも、そのあと会議。祭りに行きたい~!なんて思いながらオムツをあけたら、こっちがお祭り騒ぎでした。はぁ。祭りを通り越してカーニバル状態で、午前中を費やす…そんなことは今日はどうでもよくて!!!すごーく、すごくね。見たかったのぉーーーー_(>□
2005年08月10日
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急遽、2連休をいただいたmameは、実家に帰らせていただきました。実家には、mameが出て行ったのでその代わりに…と、2年前からお母さんが仕事場の人からいただいてきた犬、コタくんがいるのですが、この子がとってもかわいい。どこかへ行くときも、寝るときも、お風呂に入るときも一緒。(というかついてくる)コタの世話をするのが、mameの癒しです。家でうだうだしていると、リーダーからメールが。8月16日に行われるイベントの宣伝のため、地元のFMに出演するとのこと。聴くっきゃない。でもね、私のほうが緊張しちゃう。心配になっちゃう。ああ~、ちゃんと喋れるかしら~。どもんないかしら~って。リーダーのお母さんだったらね、エプロンしたまま駆けつけてたと思う。息子の晴れ舞台に。結果。ちゃんと喋れてました。アピールできてました。でーーーもーーーーー。喋りが車の営業でした。「オプションはね、ゴミ箱はいらないと思いますよ~。缶が2つくらいしか入りませんから。」って車の営業してた時と同じ。うん。気持ちはわかるけどね。で、最後の5分、途中出場の人に完全に持ってかれてました。下ネタ許すから、もっと喋りなさい~って言いたかった。すごく。でも言えなかった。だからここで言った。あー。知り合いが公共の電波にのるって、心臓に悪いわ。じゃあ、リーダーの回し者。mameが、もう一度。リーダー主催のイベントは、8月16日、どっかでやる。多分結構有名人が来る。歌って踊れ!!!YO チェケラ。すげー曖昧・・・・・。ごめんね、リーダー。私にはこれを紹介するだけの言葉のボキャブラリーがないのだよ。興味のある人はクリックしてください。そのほうがよりよくわかると思います。↓http://www.spiral-tone.org/
2005年08月09日
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生理がもう2ヶ月ない。いつも遅れたことないのに。妊娠検査薬で陽性反応が出た。・・・・・・・・・・妊娠?今、パソコンのむこうで「え!!」と言ってしまった人。これはmameの話ではありません。mameの先輩の話です。びっくりした?でへっ。もうすぐ準夜も終わろうという午前12時。突然の先輩からのカミングアウト。ナースステーションにお泊りしてる痴呆のおばあちゃんが、「おめでとう~」なんていってました。先輩によると、相手の方にはまだ伝えてないとのこと。言えない・・・というか、言い出しにくいそう。結婚してないし、する予定もないし。「私は、相手の方には会ったことないし、話したこともないのでなんとも言えないのですが。はやく言った方がいいと思います。19、20歳ではないのだから、きっと受け止めてくれますよ~」と、一応いってみたところ、「相手、18歳なの。」先輩の彼氏は確か33歳のはずでは・・・?浮気をするのは、男だけじゃないと知った今日。少し大人になりました。どうすんだろ?mameワイドショーとか結構好きだから、こういう話題がけっこう気になります。以上、現場の東海林mameがお伝えしました。
2005年08月07日
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今日、ついにPちゃんが退院することになりました。言葉や国境を越えて、ずいぶんと仲良くなった(と思う)Pちゃん。Pちゃんは、私にスペイン語をいろいろ教えてくれました。ブエノスディアス = おはようアシタマニアーナ = おやすみ“アシタマニアーナ”は、どうしても5分間の濱田マリを思い出してしまう。そのほかにも、いろいろ教わったのですが、それをPちゃんの家族の前で披露したら大うけされた。間違ったスペイン語を教えたに違いない。というわけで、私もPちゃんに(間違った)日本語をいろいろ教えてあげました。シャチョサン(社長さん) = 主治医の先生怒ると血圧あがるよ = ごめんねどすこい = まぁまぁかな今夜、暇? = また来ます。などなど、いろいろ。もちろん、ちゃんとした日本語も教えましたよ。(一応)今日の先生とPちゃんの会話。※Pちゃんはほとんど日本語が通じないため、本来の会話にはジェスチャー や簡単な英語がまじっています。先生:Pさん、どうですか?具合のほうは。Pちゃん:ドスコイ先生:・・・・・?まぁいいや。口をあけてください。Pちゃん、口をあける練習をさぼっていたため、口があまり開かず。先生:Pさん、サボってたでしょ?わかるよ。痛くてもがんばらないと退院できないよ。Pちゃん:シャチョサン オコルト ケツアツ アガルヨ先生:・・・・・・・・。誰から日本語教えてもらったの?Pちゃん:mame。その後、このことをネタにされ、笑いという春風をナースステーションにそそぎこんだあたし。いい仕事しました。Pちゃんをエレベーターまで送りに先生と行ったら、大きい声で「シャチョサン、mame、コンヤ ヒマ~」なんていうもんだから、周りにいた面会の人やら患者さんがPちゃんをビックリした目で見てたっけ・・・わたしもPちゃんに教えてもらった言葉で「さよなら」って言ったら、Pちゃんの家族が大爆笑してたっけ。あれ、どういう意味なんだろ?今夜は暇だよ。Pちゃん。
2005年08月06日
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癌で、もうすぐ亡くなりそうという方がいます。Bさんという患者さん。年はまだ30代後半。子供だってまだ小さい。癌が全身に転移して、自分では歩くこともできない。痰を出すこともできない。自分で体の向きも変えることができない。病院の天井をみつめながら過ごす彼の唯一の願い。うちに帰りたい。家族と過ごしたい。でも、もうこの願いも叶わない。なぜなら、病院から家へ移動するだけの体力が、彼にはもうのこっていない。Bさんの子供は、中学生。1回も病院にきたことがない。奥さんの一言。「子供がね、病院に来たがらないの。嫌だっていうの。」来なきゃ後悔する。ってわかてるんだけど…。わたしはこの子供の気持ちがすこしだけだけど、わかる。私が高校生のとき、母のように慕っていた叔母が入院した。日々変わっていく姿を見るのが怖くて、見れなかった。ある日の昼休み、先生から「叔母さんが危篤だそうだ。」の一言。病院までの道のりを、泣きながら、必死に走った。あのときの後悔の気持ちはきっと一生忘れることができない。叔母との最後の約束。「私が看護婦さんになったら、おばちゃんを看てあげるからね。」果たされることはなかったけど。私がここまでがんばれたのは、絶対叔母のおかげ。きっと、これからも看護師をがんばれる。わかって欲しかったので、Bさんの子供と、電話でお話してみました。で、今日来てくれたのです。Bさんも久々に笑ってくれたのでよかった。子供にも、お父さんが必死でがんばっている姿から、何かを学び取ってほしい。Bさんも、子供にあえてうれしいって気持ちだけじゃなくて、必死に自分の言葉を伝えようとしていたと思う。親子や、友だち、恋人etc…大事な人とのつながりは、人を元気にします。大切なことをたくさんおしえてくれます。あたりまえのことに気付いた今日。きょうは、オチのない、まじめなお話でした。
2005年08月05日
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今日、パンツタイプの白衣を着てみた。ぶかぶかで腰パンになった。再入院になった患者さんの言葉。「mameちゃん、やせた?」あたし、気付いた。ああ・・・そういえば、ここ2ヶ月、体重計のってないや。だから、早速乗ってみた。誰にもばれないように、病棟の体重計に。13kgやせたー!!!かなり衝撃的。いやー、ここんとこ、いろいろあったからなぁ。忙しかったからなぁ。でも、あたしうれしかったんだ。13kgって、すごい。人生初。出演できるよね。笑っていいとも!のワンコーナー。あってもいい?タモさんに。あたし、明日はアルタかも。この夏の計画が広がる。ああ自慢したい。ナースステーションで言ってみた。なんか、無理やり押さえつけられてね、強制的に採血された。あたしの中の細胞がね、タンパク質たりねーよ。って騒いでた。栄養失調。あたし、忘れてたんだけど。気付いちゃいました。そういえば、最近ご飯、1日1食以下しか食べてなかったっけご飯食べるの忘れてたっけ。夏バテに 点滴1本 ぷすっとね。mame今日の川柳。明日はタモさんやめて、みのもんたに会いにいこ。(夏休み中だけども)
2005年08月04日
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mameは勉強がすごく嫌いで、成績もそんなによくなかったです。これから看護師になろうって人にね、希望を与えちゃうくらい、理数系苦手でした。今もね。酸塩基平衡の化学式とかいえないもん。書けないもん。そんなmameですが、得意とする教科が1つだけあるのです。それは、簿記高校は商業科出身。簿記1級とか持っちゃってます。ちょっと自慢してみたでも、高校を卒業して、それが何の役に立ったかというと、ない。なにもない!!「ちょっとさぁ、今月損失多くない?」「あー…○○商事から売掛金回収出てないもんね。」「それとさぁ、□□商事の約手(約束手形)不渡りだもんねぇ」「あ~やになっちゃう」こんなマニアックな会話、うら若き乙女は友達としません。ああ、懐かしい。貸借対照表 現金出納帳 etc・・・好きだった 当期純利益。1円合わなくて、最初から計算しなおしたっけ・・・mameの高校時代の思い出はそんなかんじです。そんなに好きだった、簿記から離れること数年。めぐり合いの季節がやってきました。知り合いの一言。「うちの息子(大学生)に、簿記を教えてやってほしいの」家庭教師 大学生 「先生」なに!?この甘い言葉。ただならぬ雰囲気。そして、なにより簿記~~というわけで、快諾したのです。今日も、mame先生は簿記を教えに行くのです。この夏は、刺激的な 予感・・・・・・・・・・・?
2005年08月03日
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大人に・・・・見られたい。これは、mameとmameの看護友達オーちゃんの切実な願い。mameもオーちゃんも、年相応に見られたことがない。せめて、20歳以上に見られたい。5つ子もね、高校生に成長したわけですよ。でもその前にね、成長するのは私たちよ~。っていいたい。できたら山田優くらいになりたい。「水着のあと、ないでしょ」って、あのセクシーポーズがしたい。今私たちがそれをやったらね、TVCMじゃなくて『エン○の神様』になっちゃう。確実に商品売れないって話。コンビニでお酒を買うと免許証見せなきゃならない。居酒屋では年齢確認される。そこで、私たちが本気で考えた 大人になるためのチェックリスト□ シャツの襟は立ててあるく□ ヒールのある靴で1km以上歩ける□ マックに一人で行って食べることができる□ 一人で映画をみることができる□ 遊びにいくといえば、ショッピング。(決して牧場ではない)□ この夏は、ビキニを着て海に行く予定がある□ 好きなタレントは三浦りさこ□ 愛読書はamam□ 自分磨き的な趣味がある。(お料理、粘土細工など)□ 彼氏と対等な立場関係になれているひとつもあてはまんない・・・・(H17.8.2現在)準夜勤務の前に、こんなことを考えていた私たち。ご飯もたべずに・・・・
2005年08月02日
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今日は点滴当番でした。点滴しながら、懐かしいことを思い出しました。今日は、私が就職したての、初々しい新人ナースのころの思い出です。今でこそ、調子のって「特技は点滴でぇす。ねらった獲物(血管)は逃しません」なんて言ってますが、就職当初は一番苦手でした。すごく嫌いでした。なんていっても、看護学校に行っていたころは校長先生がドクターじゃなかったので、ただの1度も人間に針を刺したことがないままに卒業したのです。そう、うちの学校の校長先生は、県の土木課の職員・・・・そんなんですから、ですからね。もう、患者さんの手を見ただけでね、びびっちゃうんですよ。手術の前の患者さんは、18Gっていうサイズのこれから献血始めちゃうの?ってくらいの太い針でルートキープ(点滴)するんですよ。これをびびってためらってる看護師が刺してみなさいよ。痛いから。相当痛いから。おまけに失敗しちゃうから。点滴が入らなくてすごく落ち込んでいるときに、「mame、苦手なら練習しなくちゃ。俺の手をかしてやるからできるまでがんばろ?」って、まるで天使のように問いかけてきたドクターがいたのです。そのドクターの手をかりて、夜の10時くらいまで特訓して、やっと入るようになって。あたし、この人に惚れちゃうかも。あたしの白馬の王子かも。あたし、シンデレラで、点滴針がガラスの靴かも!!!って、本気で思った。で、その1年後の宴会会場にて。「おれさぁ、Mなんだよね。いじめられたりとか、痛いことされるのすげー好き!!」カミングアウト。あたしの…お…う…じ……?100年の恋も冷めた瞬間。でも、彼のおかげで点滴がびびらずにできるようになったことは事実。転勤してもういないけど。今頃どうしてるかなぁ~。思い出し笑いでにやけながら、今日も、点滴に励んだのでした。
2005年08月01日
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