どのスコーンが好きですか?
丸くて、イギリスのアフタヌーンティーに使うタイプやら、アメリカでよく食べられる三角のさらにぼそっとタイプやら、スコーンとマフィンは同じ名前でも違いが大きい。
注意が必要。
で、このスコーン研究所は、どちらかといえばイギリススコーンが好きな人が読むと、喜ぶような一冊。
写真がきれいだし、有名なお店のレシピも紹介されているし、作り手の顔まで載っている!!
そもそも昨今「ヌン活」、アフタヌーンティーが流行っているようですが、はやりすぎてスコーンはどこへ・・・、先日はお酒と楽しむアフタヌーンティ(ハイティー)まで紹介されておりました。
アフタヌーンティーって、ゴージャスで見る分には楽しいけど、正直あれを食事でない時間に食べたら、数日胃が持たれるので、紅茶もスコーンも大好きだけど、アフタヌーンティーは参加できていない・・・。
で、ささやかに、紅茶専門店で、ポットのミルクティーとスコーンを食べて、やっぱりスコーンっていいよな、
ひとさまがわざわざ温めてくれて、皿にのせ、お茶と提供してくれるなんて、ほんとうにありがたい、ありがとう、紅茶屋さん。
と思って余韻に浸りつつ読んでいる一冊。
田舎に住んでいるとなかなかスコーンにありつけず、最終的にケンタッキーのビスケットか、セブンイレブンの冷凍食品のスコーン?ビスケット?で手を打つことになる流れが多い。両方、おいしくて、流通に感謝する。けどな、時々ほしい、本物感。
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