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昨日の続きです。自分が思うトライアスロンの審判の心構えとして、トラブル(事故、ルール違反)を未然に防ぐ環境づくりをすることが必要だと思います。しかし、それでもトラブルを完全に防ぐことはできません。そういう時に、慌てないでいかに冷静に対処するか、こればかりは経験が物を言います。自分も失敗を繰り返して少しずつとっさの判断ができるようになりました。(まだまだ合格レベルではありませんが。)ただし、審判経験が少なくても経験をある程度補うことはできるのです。その秘訣とは.....トラブルが発生した時の行動を頭の中で想像することです。要はトラブル対応のイメージトレーニングだったりシミュレーションだったりするのです。(別に秘訣という程のことでもないかも知れませんね。)例えば目の前で集団落車が発生した場合、 ・後続車の有無を確認する。 ・後続車に向かって笛を鳴らし「減速~!」と大声で叫ぶ。 (二次トラブルの防止。) ・転倒した選手をコース脇へ誘導。(走路の確保) ・路上に散乱した物をコース脇へ移動。(走路の確保) ・選手の怪我の状態を確認。 等々とまあ、いろいろやることがあるわけで、自分が審判担当するエリアで発生しそうなトラブルの対応方法を頭の中で整理しておくと、とっさの判断がしやすくなります。要は災害非難訓練と同じです。(^-^)幸いにして、トライアスロンの審判(特にランの審判)は、自分の所に選手が来るまで暇(?)なので、あれこれ頭の中でシミュレーションできる時間があるのです。暇そうに立っている審判をみかけたら、トラブル対処のために頭の中で一生懸命シミュレーションしていると思ってください。(^^;)最後に、最近の大会で自分が実践したシミュレーションを紹介します。昨年、愛知県蒲郡市で開催されたトライアスロン世界選手権に審判で参加しました。参加選手のほとんどは外国人、当然日本語は通じません。ルール違反を見かけたら即座に選手に注意しなければいけません。英語に弱い自分が考え出したのが.....目の前を通過する選手のレースナンバーを暗唱することです。「38 .... サーティエイト」「42 ..... フォーティトゥー」「17 ..... セブンティーン」...普段からしゃべり慣れていないので、意外とすぐに口から出てこないんですよね~。(>_
2006年02月28日
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昨日の続きです。「トライアスロン審判の資質と心構え」なんて大それたこと言える身分じゃないのですが、技術に関して言うなら突発的に発生する事象を的確に判断する資質が求められます。(これは他のスポーツの審判も同じですよね。)例えば... ・一部の選手が折り返し地点を間違えてコースをショートカットしたら? ・目の前で集団落車が発生したら?自分の場合、こういうとっさの判断が苦手で「あの時こうすればよかった.....」って反省することがしょっちゅう。「やっぱり俺は審判に向いていないんじゃぁ...」と落ち込むこともしばしば。(^^;)でも不思議なもので、人間失敗を経験すると少しずつ成長するんですよね。審判を始めてから5年経ってようやく人並みになれたかな、と思います。(それでも笛を吹く時は今でも少し緊張する。^^;)一番成長したな、と思うのは.....とっさの判断が苦手なら、とっさの判断する機会を減らすという心構えができたことです。つまり、 ・コースをショートカットしないよう、分岐点に必ず人を配置する。 ・集団落車が発生しないよう、カーブの入り口の進入角度を緩くする。 (カラーコーンで進路を誘導する)など、トラブル発生を予防することに力を入れるようになりました。日常生活でもこういう事前の予防って大事ですよね。(^-^)しかし、それでもトラブルを完全に防止できるわけではないので、実際に起こってしまったらどうします?その時が来たらあわてないよう準備が必要ですよね。そのあたりは、また明日の日記に書きます。(←引っ張るな~ ^^;)
2006年02月27日
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他のスポーツ同様、トライアスロンにも審判という資格があることをご存知ですか?球技ほど複雑ではありませんが、トライアスロンにもルールがあるんですよ。ルールがあるということは審判もいるのです。そして、審判の資格を取るためには講習と試験を受ける必要があります。(審判には、1種、2種上級、2種、3種とランクがあり、最初は3種からスタート。)ちなみに、今日がその審判講習&試験の日だったのです。例年、2月の最終日曜日に全国一斉に日本トライアスロン連合(JTU)公認審判員講習会・認定試験が開催されます。私の所属する千葉県トライアスロン連合では、今回6名の方が3種、1名の方が(3種から)2種を受験しました。3種6名の方は全員手賀沼トライアスロン運営の関係者の方で、大会開催に向けた熱い意気込みが伝わってきました。(ちなみに、オッティモというトライアスロンショップのチームの皆さんです。)午前中が講習会、午後が試験。ちなみに私はというと、午前の講習会の講師(?)を担当しました。(たった15分間です。要はメインの講師の前座です。^^;)自分が担当した講習の内容は、あらかじめお題目が決められていました。そのお題目とは.....「審判員の資質と心構え」自分の審判暦は5年と長いのですが、気持ち的にはまだまだ駆け出し。こんな大それたお題目で何話したらいいんでしょう.....と途方に暮れつつも何とか講習をこなしてきました。(冷汗)続きはまた明日書きますね。(←誰も期待していないって ^^)
2006年02月26日
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荒川選手の金メダルをきっかけに、NHKのオリンピック番組を見るようになりました。よくよく見ると、日本人選手が活躍しない競技であっても、それぞれの選手が一生懸命に競い合う姿を見るのって面白いんですよね~。オリンピックは世界中から集まる選手によるスポーツの祭典であることをすっかり忘れていました。「日本人選手がメダルを取れないだろうからトリノの中継は見ないようにしよう~。」なんて考えていた自分に反省。(^^;)
2006年02月25日
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自分が(人生で)表現したいこと、そして自分らしさって何だろう?.....って今日は一日考えさせられました。今日は早起きして見ちゃいましたね~、女子フィギュア!荒川静香選手、おめでとうございま~す。(^o^)/同じ3回転ジャンプでも他の選手と比べてすごく優雅で、「本当に3回転してたの?」ってくらい安定感がありました。(^-^)鳥の...じゃなくトリノオリンピックで、荒川選手は運を味方につけていましたね~。フリーのプログラムで選んだ曲「トゥーンランドット」が開会式で歌われたり。ライバルが次々と着地失敗したり。(ライバルのミスは実力なのかもしれませんが、不安定な氷の上でのジャンプは、ある意味「運だのみ」の面があるかも。)荒川選手の運を引き寄せたのは「努力」と「自分らしさ」だったのではないでしょうか。荒川選手がこれまでずっと努力してきたことは言うまでもないことですが、ベストを尽くす=努力することで運が開けるというのは、精神世界の本なんかにも書かれています。さらに、荒川選手の場合は「自分らしさの追及」というのが運を引き寄せたんじゃないかと思います。朝日新聞の夕刊にも書かれていましたが、荒川選手のトレードマークの背中を反らせるポーズ「イナバウアー」は新採点方式では加点されない演技だそうですね。0点の演技であっても「自分が好きだから」「自分らしいから」「観客が喜んでくれるなら」あえてそれを取り入れることで自分らしさを表現しようとしたことが、結果として伸び伸びとした演技につながったんだと思います。観客だって「採点のための演技」より「表現したい演技」に心打たれます。荒川選手の自分らしさを追い求める心が観客と一体となってさらに運を引き寄せる...。もう一度見たくなる、すばらしい4分間でした。自分の表現したいこと、自分らしさって何だろう?を探し続けるのが人生なのかもしれませんね。(今日はちょっと真面目モード? ^^;)
2006年02月24日
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それぞれの運命を背負いアラスカに生きる人々に深い愛情と友情を込めて書き綴った、星野道夫さんの遺作。星野道夫「ノーザンライツ」アラスカには有史以前からの自然と共に生きる伝統的な生活が残されており、現代にその生活を受け継ぐエスキモーや北米インディアンの子孫、また彼らの生活に惹かれ白人でありながら伝統的な生活を始める人々の生きざま。フロンティア精神にあこがれて、また、アラスカの雄大な自然に惹かれて移住した人々の生きざま。(アラスカ核実験場計画反対運動、マッキンレー登山キャンプ地の開拓など)著者である星野道夫さんも含め、アラスカをこよなく愛する人々の美しく純粋な気持ちに心打たれました。そして、アラスカだけでなく地球の未来への希望を感じたかのような星野さんのこの言葉に感銘を受けました。(長い引用ですみません ^^;)「クリンギット族の寡黙な墓守」より「新しい土地制度に参加しなかったグッチンインディアンの村を訪れた時、時代に取り残されたような静かなたたずまいの中に、浮かれていない、地に足がついた自信のようなものを感じていた。なぜ、目先の豊かさではない、何代も何代も先の子どもたちのための選択ができたのか。それは人々がもちえた”何かがおかしい””やっぱりやめようか”という、未来を見通したその力があったからだ。」(グッチンインディアンは、アラスカの土地の個人所有制度を選択せず、昔からの「原野は、誰のものでもなくみんなのもの」であるという土地の自治権を選択したのです。)「めまぐるしく、そして加速度的に動き続ける時代という渦の中で、きびしい冬を越した大地から現れる芽のように、それはまだ見過ごしてしまいそうな小ささかもしれないが、ぼくは新しい力が生まれつつあることを確信し始めている。それは、ただ”昔は良かった”という過去に立ち戻ることではない。ノスタルジアからは何も新しいものは生まれてはこない。自然も、人の暮らしも、決して同じ場所にとどまることなく、すべてのものが未来へ向かって動いている。」様々な過去が融合して現在(いま)となる。時代は移り変わっていくのが常であり、過去にとらわれず現在(いま)をいかに生きるか、そして未来に何を遺していくのか。アラスカの人々の生きる姿勢から、そういうことを深く考えさせられる一冊でした。
2006年02月23日
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エアロバイク人力発電機なんて実用化すらされていないのですが(^^;)、勝手に夢をふくらませこういうアイデアを考えてみました。題して.....発電した分だけポイント還元されるスポーツジム要は発電した電力をスポーツジムに買い取ってもらい、その分のポイントがたまって、月会費が割引きになったり景品がもらえたりするというものです。ただし、電力の買い取り価格はそんなに高くありません。ネットで検索してみた所、こちらのサイトによると1キロワット/時の買い取り価格が「20数円程度」と書いてありました。仮に60ワット/時で人力発電したとしても1円程度にしかならないのです。1時間必死に漕いだ給料が1円だったら.....そう考えると安価で安定した電力供給というのがとてもありがたいものに見えてきます。(決して東京電力の回し者ではありませんよ ^^;)「発電でポイント還元」というのは、あくまで運動のおまけ程度にしかなりませんが、単にエアロバイク漕ぐよりは「一仕事した~(^-^)」っていう達成感があるので、スポーツジムにわざわざ漕ぎに行こうというモチベーションが高まると思うんです。また、「これっぽっちの発電しかできないの~(涙)」という電気の大切さも感じることができます。スポーツジムにとっても(多少は ^^;)集客効果あると思うんだけど、そういう奇特なジムが現れないかな~。
2006年02月22日
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先週の金曜日の日記に、自分の体験上エアロバイクで平均100~200ワットは発電できると書きましたが、はたしてそれが正しいのかどうか調べてみました。計算するにあたり、こちらのサイトを参考にしました。まずは単位の換算。キロカロリー=4.19キロジュール=4.19キロワット/秒=1.165ワット/時同ページに「自転車160kmで2400キロカロリー消費する」と書いてありますので、時速30kmで1時間練習すると、2400キロカロリー×30km/160km=450キロカロリー。これはあくまで消費エネルギー。機械エネルギーに換算するとその4分の1だそうで、450キロカロリー÷4=112.5ロカロリー。これをワットに換算すると、112.5×1.165=131ワット/時。つまり、時速30kmで自転車を漕ぎ続けると60ワット電球を2個明るく点灯させ続けることができることになりますが、これはあくまで機械エネルギーが全て電気エネルギーに変換された場合の話です。エネルギー効率が仮に半分だとしたら約60ワット/時ということになりますね。その昔大阪電気博物館で体験した発電量より小さいような気がしますが、まとまった電力は発電できるようです。ということは小型のノートパソコンの電力ぐらいは供給できそうですね。一生懸命自転車漕いでバッテリーに充電した分だけブログ書く時間に充てて良い、っていうルールを決めると真面目にトレーニングする気になるかも。(^^;)
2006年02月21日
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ここ1か月間の走行距離がコースの距離と同じ30km(汗)。練習量が少ないながら、無事「青梅マラソン」完走してきました~♪今年は記念すべき40回大会。10kmの部、30kmの部合わせて1万8千人が参加するマンモス大会です。着いて早々、選手が受ける洗礼は.....超混みの体育館の中で着替え(>_o
2006年02月20日
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人間がその肉体と精神を鍛え、4年に一度競い合い様々なドラマを見せてくれるオリンピック.....人類だけでなく動物界にもあったら楽しいと思いません?魚のオリンピック、両生類のオリンピック、爬虫類のオリンピック、そして今年開催されているのが.....鳥のオリンピック!鳥の → とりの → トリノ ........すみません、おやじギャグで(^^;)このネタ、きっとどこかのブログでかぶっているに違いない...(汗)
2006年02月19日
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昨日に引き続き人力発電ネタです。フィットネスジムにあるエアロバイク(自転車のようにペダルを漕ぐマシン)で発電できたらいいな~っていう話をします。まずは発電の原理について.....発電とは、磁石の強い場所(磁石のそば)で電線(銅線など)を動かした時に電流が発生する原理を応用し、電線をコイル状に巻いて電力を効率よく集めたものなのです。エアロバイクの中の構造をよく知らないのですが、おそらく中には電磁石(コイルに電流を流すと磁石になる)が入っていて、電力の強弱により磁力か変わり、漕ぐ時の負荷を調整しているんだと思います。要はわざわざ電力を使って負荷をかけているわけで、足でかける負荷から電力を発生させる人力発電とは全く逆のことをしているのです。そう考えると、エアロバイク漕いで消費するエネルギーって何だかもったいないような気がします。(←根っからの貧乏性なもので ^^;).....というもったいない精神から、エコロジーなエアロバイクを考えてみました。 ・電磁石でなく、ふつうの磁石を使う。(自転車のダイナモと同じ原理) ・エアロバイクの中に自転車のギアを入れ、回転スピードで負荷を調整する。 ・発生する電力でエアロバイクの電力消費を賄う。 (負荷表示や距離表示などに使う。)エアロバイクを複数で漕げば、フィットネスジムの電力を賄えるのでは?ただし、漕ぐのをサボるととんでもないことに.....(笑)
2006年02月18日
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ところで自転車を思いっきり漕いで白熱電球を何個光らせることができると思いますか?今から○十年前の中学の修学旅行の時、大阪の電気科学館という所へ行きました。(ネットで検索してみたら、今では取り壊されてしまったみたいですね。当時からレトロな建物でした。)その中に自転車漕いで何ワット出力できるかという実験器具があり、友人と何ワット出せるか競ったことがあります。中学生の自分が漕いで300ワットぐらいだったかな?つまり60ワットの電球なら5個明るく点灯するくらいの電力です。確かに白熱電球が数個明るくついていたのを覚えています。(体重ある大人ならもう少し発電量多くなるはず。)ただし、人力で300ワットの電力を持続させるのはむずかしいので100~200ワットあたりが継続して維持できる発電量だと思います。今、この日記を書いている部屋は60ワット電球×2個=120ワット。人力発電にはちょうどよい明かりかもしれません。よ~し、地球環境を維持するためにも人力発電機が出来上がったらこの家の一家団欒を灯す明かりは自分で作ってやろうっと!!でも.....ず~っと漕いでたら一家の団欒に加われないのでは?(^^;)ところで、エアロバイクの負荷の強さを表す「ワット」これはどういう基準なんでしょう?例えば、一秒で1回転すればちょうどそのワット数に相当するとか?どなたかご存知でしたら教えてくださいませ。m(__)m
2006年02月17日
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自分には「トライアスロン」と「エコロジー」を両立させる壮大な(?)夢がある。それは.....人力発電(爆)トライアスロンのバイク(=自転車)練習で使うインドアトレーナーを改造して自動車のダイナモ(=発電機)を合体させれば発電できそうなんだけど、メカをいじる技術が無いので、どうやって組み合わせていいのかさっぱり分かりません。(-_-;)(ちなみに、三角タイプのインドアトレーナーには自転車の後輪を取り付けます。)まずは自動車の解体屋へ行ってダイナモの形を見てみようかな?地球全体で消費されるエネルギーに比べれば微々々々々たるものだけど、体に蓄えた脂肪で電気を作るなんて、ヘルシー&エコロジーでとても素敵だと思いませんか?人力発電ネタ、明日に続く。
2006年02月16日
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気がつくと電気や水道など資源を節約する方法を考えていたりします。これって「地球を大切にしよう!」という思いやりの心なんでしょうか?(←単に光熱費がもったいないだけだったりして。^^;)あまりにセコくて役に立たないかもしれないけど、毎日の通勤電車の中などでひらめいた節約アイデアを不定期に紹介していきたいと思います。(Powered by アイデアマラソン)今日は仕事から帰って食事して、風呂に入る前に軽くジョギングしました。風呂に入る前に運動することは(ささやかながら)地球に優しい活動なのです、多分。例えば.....運動と風呂の時間帯を分けてしまうと、運動で汗をかいて着替えるので洗濯物が増える⇒運動と一日一回の風呂をまとめると洗濯物の数が減って電気&水の節約になる同じく運動後のシャワーと風呂をまとめるのでガス&水の節約になるのです。ささやかながら地球に優しい活動をしているな~、っていう気になりませんか?しかし、デメリットもあります。平日、家に帰ってワイシャツ脱いで走るとなると必然的にウェアは.....肌着です。冬場はジャージを着るので目立ちませんが、夏は肌着をさらして走る勇気が必要になります(^^;)。まぁ、暗くてTシャツと見分けがつかない(?)ので大丈夫ですけど。あと、風呂の前に走るとなるとどうしても夜の運動になります。夜に走ってばかりいると.....日焼けに弱くなるのです。先週の金曜日、久しぶりに昼間に走ったら三日後に唇の皮がむけて血が出てきました(>_
2006年02月15日
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楽天日記書き始めてからようやく2年!いつもご愛読ありがとうございます。特にテーマを絞った日記じゃありませんが、これからもよろしくお願いいたします。今日はバレンタインデーですね。最近は「義理チョコ」に加え「友チョコ」(=親しい友人にあげるチョコ)なるものも出回っているらしく、(女性を含め)国民の半数以上がバレンタインデーにチョコレートをもらう日もそう遠くはないでしょう。たとえ義理チョコといえど、やはりもらえると嬉しいものです。今朝、職場の女性(複数名)から(まとめて ^^;)一箱いただきました。(^o^) お腹すいていたのでさっそく包みを開けて食べちゃいました。朝はいつも果物しか食べていないので、久しぶりにおいしい朝食?です。職場でいただくチョコレートもおいしいけど、やはり家族からもらうチョコレートが一番です。家に帰れば妻と娘がきっとチョコレートを手渡してくれるだろう!(^-^) あ~、早く仕事終わらないかな~。ようやく仕事が終わり家に帰って玄関を開けると.......妻と娘でなく息子(小学校低学年)がやってきて、「ね~ね~お父さん、今日チョコレート何個もらった~?」小学生って無邪気ですね、職場全体に贈られる義理チョコの意味を知らないんですから。しかし、息子の次の一言.....「僕ね~、3個もらったよ~!(^-^)」.....か、完敗!(>_
2006年02月14日
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「あ~、いたいた~♪すみませ~ん、もう一度前屈してもらえますか?」週末に受けたトライアスロン初級指導者養成講習会のストレッチ実習にて、講師の中島さんが私の体前屈を見つけてうれしそうに声を上げました。自分の前屈が「体が硬いサンプル」にされるのだということを確信しつつも、一生懸命前屈したところ、中島さんが.....「みなさ~ん、こういう背中のまっすぐになっている所が硬くなっている所ですよ~!」た、たしかに背中が真っ平ら!(汗)さらに中島さんいわく「バイクに長く乗ると、この(真っ平らな場所)あたり痛くなりません?」へへ~、仰せの通りでございますっ!(滝汗)知らなかった、自分がバイクで腰痛くなるのは単に筋力不足だと思っていましたが、柔軟性も足りなかったのね~。(^^;)さっそく背中の柔軟性を高める運動を教わってきました。ひざを曲げて座って、腰の方から徐々に体を倒して8つ数えて頭を床に付ける。途中で後ろに倒れそうになる場所が背中の硬い所なので、ここでふんばると少しずつ柔軟性が回復するというものです。よ~い!いきなり苦しい!(>_
2006年02月13日
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昨日から泊りがけで日本トライアスロン連合が主催するトライアスロン初級指導者養成講習会に行ってきました。場所は、千葉県のエアロビクスセンター。名前からレオタード着た女性がたくさん踊っていそうなイメージがありますが、エアロビだけでなくスポーツ全般の合宿に使われる施設です。しかも周囲には人家もまばらなのどかな場所だったりします。地元千葉で開催されるし、トライアスロンのボランティアをやっているので結構気楽な気持ちで参加したのですが、実際には全国津々浦々からトライアスロン指導者を目指す熱心な方々が多数参加していました。(あいまいな動機で参加していた自分にちょっと反省 ^^;)参加人数はちょうど40名。講習時間は2日間合わせて9時間。こんな講義と実習がありました。 ・指導者の心得・歴史・ルール ・スイム講義 ・バイク講義 ・ラン講義 ・スイム実技 ・コンディショニング指導の対象としては、トライアスロンデビュー前の初心者を想定した講習です。初心者はトライアスロンのことが分かっていないのが当たり前であり、そういう方々がいかにトライアスロンに抵抗なく入ってこれるかに工夫して指導することが重要であることを講師の方々から何度もお聞きしました。トライアスロンを始めて10年経つけど、確かにトライアスロンデビュー前って全てが初体験で何にも分かっていなかったんだよな~。そう考えると初心者の方々へ接する姿勢がいかに重要かということを思い出させてもらいました。あと、実際に指導することがいかに気をつかうことかというのがよ~~く分かりました。コーチの指導する何気ない一言、聞いている方は当たり前だと思って聞いていますが、聞くのと話すのは大違い。真似をするのも一苦労でした。(汗)コーチの偉大さを身をもって体験しました。講習を受けていた方々の様々な指導のお話を聞いていると、自分もできる範囲で何かお手伝いがしたくなりました。日本トライアスロン連合では、ジュニアを対象とした講習会を全国各地で開催しているので、そのお手伝いをしてみようかな?
2006年02月12日
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ついに始まりましたね、トリノオリンピック。日本代表選手の活躍が楽しみですねぇ~。ちょうどオリンピックと時期を同じくして、南半球のオーストラリアではライフセービング世界選手権が開催されます。(2月14日~18日)もちろんこの大会にも日本選手が参加してるんですよ。ライフセービングというスポーツ、聞いたことない人が多いと思いますが、元々は海などで溺れた人を救助する技術を向上させることを目的に生まれたスポーツなのです。泳いだり砂浜駆けたりと、自然と一体になることのできるスポーツなので、トライアスロンに似ている部分がありますね。その日本代表選手が自分の行きつけのトライアスロンクラブの朝練に参加していたんです。プールの中にオレンジ色の等身大の人形が沈んでいたりして、ちょっとグロかったりします。(^^;)それら選手の中の、林昌広選手が今回の日本選手団のキャプテンを務めています。身長が大きく体格も良いのですごく「いかつい(失礼 ^^;)」イメージがあったのですが、すごく腰の低い控え目な方なのです。たまたま今年のトライアスロン新年会で林選手のスピーチを聞く機会があったのですが、スピーチでのスポンサーや聞き手への気の配り方なや、話す内容がすごくしっかりしていて、さすが日本代表のキャプテンだけはある!という雰囲気をかもし出していました。実は林選手の出身は富山県で自分と同じ。控え目な性格は富山県で生まれ育ったからなんだろうな~、自分と同じで。(←実はこれが言いたかった? ^^;)林選手の生まれ育った場所は海から遠く、スキー場が目の前に広がるような山の中!こういう環境で一体どうやってライフセービングの資質を伸ばしていったんでしょうか?(今度また会う機会があったら聞いてみたい。)オリンピックの報道の中にライフセービング日本代表チームの活躍が掲載されることを祈って.....がんばれ~!日本代表(トリノもオーストラリアも!)(^-^)朗報を期待してるよ!ちなみに世界選手権のサイトはこちらです。あれ?なぜか千葉ロッテマリーンズのロゴが!?どうやら、マリーンズも同じ場所でキャンプしているらしですね。(またもやシンクロ?)今年もマリーンズもがんばれ~!(^-^)
2006年02月11日
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今日は会社を休んで(別にサボりではないっす ^^;)久しぶりに長い時間ジョギング。天気も良いので、自分が気に入っている千葉市内の公園をめぐることにしました。まずは千葉ポートパークへ。地図はこちらです。千葉ポートタワーが目印で、公園内には芝生で覆われた小高い丘があったりして気持ちの良い所です。駐車場が無料なので街中にある公園なのに気軽に自動車で行けるのが魅力的です。(意外に無料だってのは知られていないのでは?)公園内から千葉ポートタワーを撮影(あれれ、ちょっと傾いている ^^;)芝生の丘でアップダウンの練習をして港の先っちょまで行って帰ってきました。平日なのに3~4人釣りしている人がいました。はたしてこんな所で釣れるのだろうか?(何度通りかかっても魚が連れている所にお目にかかったことが無い ^^;)次にポートパークから内陸部へ4kmぐらいの青葉の森公園へ。地図はこちらです。こちらも街中にしては広く、丘陵地の林の中の谷間に池を残すなど自然の地形をそのまま生かした場所があって、ちょっとした山の中を散策している気分が味わえます。自分の一番のお気に入りは、旧街道が300mほどどのまま残されている場所です。東金街道とか土気(とけ)往還と呼ばれていたそうです。たまたま訪れて偶然この道を発見した時、何だか(良い意味で)すごいショックを受けて「ここを江戸時代の人々が歩いていたんだ~♪」と妙に感慨深くなりました。(ふいに水戸黄門や助さん角さんが現れそう.....っていうのは大げさか? ^^;)青葉の森公園内にある旧東金街道(土気往還)写真じゃちょっと雰囲気出ませんが、ジョギングの足を止めてゆっくりと散策し、鳥のさえずりや木々のざわめきに耳を傾けるとのが大好きです。(^-^)こちらの公園MAPで言うと、「花博記念庭園」と「中央広場」の間の道路と並行しています(中央広場側)。夏は草ぼうぼうなので冬から春にかけて行くと街道の雰囲気出ています。花見の時がちょうどいいかも。いつものジョギングだとどちらか一つだけ行って帰ってくるのですが、今回は2つ回って2時間近くかかりました。途中で何度か止まったりしているので、ジョギングしていたのは1時間半ぐらい、走行距離は15kmぐらいかな?雲ひとつ無い日にお気に入りスポットをジョギングできてラッキーでした♪
2006年02月10日
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自主上映だけで百万人以上の動員数を誇る、地球交響曲第一番~第五番がついにDVD化!自主上映のスクリーンを見ながら大勢の人と感動を共有するのもいいのですが、自分の家でゆっくりとくつろぎながら何度も好きなシーンを見ることが出来るようになるというのは地球交響曲ファンにとっては朗報です。思いっきり涙を流しても誰も見ていないわけだし.....(いい歳したオヤジなので人前で泣くのはさすがに恥ずかしいのです。←ガラにもなく! ^^;)最近は5.1chのDVDプレイヤーが手に入りやすい価格になったので、手軽に映画館に近い音声が楽しめます。もちろんわが家にも装備してあります。(関係ないですがエステのTBCで注文ました。なぜTBC? ^^;)先日よりインターネットでオンラインショッピングが開始されましたので、クレジットカードで簡単に決済ができます。便利な世の中になりましたね~。自分もさっそく申し込みました。(お値段は五巻セット送料込みで32,200円!ふつうの買い物であれば高いと感じるんですけど、本当にほしいと思ったら値段なんてあまり気にならないものですね。)ちなみに地球交響曲をご存知ない方のために、現在撮影中の第六番の紹介ページの中に第一番~第五番が簡単に紹介されています。地球交響曲を見たことが無いかたは、(この前の日記にも書いたけど)ぜひこちらの「上映情報」よりご近所の上映会に参加してみてください。フィーリングがぴったり合えばこのDVD-BOXは「買い」ですよ。(^-^)最後に、例によって脈絡も無く(^^;)今回のDVD化を記念してウクレレ漫談です。演奏はこちらをクリック!してください。(再生ボタンを押すとスタートします。).....わが家のテレビ、パソコンのディスプレイ兼用ですから~!(←ギター侍風 ^^;)日常の あんな失敗(T_T) こんなドジ(>_
2006年02月09日
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まさに「心が洗われる」という表現がぴったりな本です。(見て楽しく読んで楽しい ^-^)龍村仁監修「地球交響曲第四番 イメージブック」以前紹介した「地球交響曲第三番 魂の旅」は、龍村監督が地球交響曲第三番を撮り終えるまでの回想録だとしたら、この本は地球交響曲に出演した人、そして地球交響曲を支える人が綴った本と言えるかもしれません。まず表紙と中の数ページに幻想的な風景写真に心が和ませられます。さらに、第三番の出演者星野道夫さんのアラスカ写真なや第四番出演者の名嘉睦稔さんの版画の写真まで入っています。眺めているだけもお買い得ぅ~!龍村監督とユーミンとのトークエッセイを読むと、お二人ともこういう深いこと考えながら作品を作り出しているんだ~と妙に感心し、「自分は何を求めてウクレレ漫談やっているんだろう?」な~んてガラにもなく考えたりしました。(^^;)心に残ったのは龍村監督のエッセイ「霊性(スピリチュアリティ)を取り戻すために」の中のこんなフレーズ。「僕自身はこういうふうに受け止めています。テロや戦争を含むすべての苦しみは、人類が孵化する(中略)ための最後の苦しみかもしれないな、と。私たち自身が霊性を取り戻す、あるいは魂を進化させるための試練なんだと受け止めていく。」以前の自分は「人間が地球を汚し続けるこんな世の中なんだから、人間のせいで地球はもうすぐ滅びてしまうだろう」な~んてことをまじめに考えていました。(←ノストラダムスの大予言の影響大?^^;)しかし、龍村監督のような考え方を持つ方々の著作を最近読むようになってからは.....人間とは地球が生み出した最も新しい生命体であり、最も進化した生命体として、人間は最終的には必ず地球をより良いものに変えていくだろう(^-^)と楽観的に考えられるようになりました。たとえば自分たちが所属する組織(家庭、学校、会社、国など)は、必ず大なり小なりの問題(=課題)をかかえながら、少しずつ問題を解決して進化していると思うのです。そう考えると、地球レベルで起こっている問題や課題だって必ずいつかは解決されるはず、と楽観的にかまえられます。(その度に新たな課題が増えるのは困るけど ^^;)それだけですごく安心できるんですが、それだけでは単なる傍観者。誰かが課題を解決してくれるだろう、という考え方でしかないわけで、自分がいかにこの地球を良くするかを考えて実際に行動に移すことが大事だと思うのです。今日の帰りの通勤電車の中で読み終えて、今日の家路はとても心が洗われた状態でした。(^-^)でも、家に帰るとxv「何で宿題やっておかなかったの!?早く宿題やって寝ろ~!」と怒鳴っている自分.....(反省 >_
2006年02月08日
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地球交響曲の「龍村仁」監督の名前を図書館の本を検索したら、思いがけない拾い物に出逢いました。(^-^)船井幸雄 編・著「地球と人間の関係そして真実」著者とタイトルは以下の通りです。 船井幸雄 「変革の潮流の中で我々一人ひとりが果たすべき役割とは?」 龍村仁 「悠久の記憶(時間)~畳み込まれた真実」 村上和雄 「『サムシング・グレート』の贈り物」 沖縄の一男性「教えと導き~ある求道者の物語」 天外伺朗 「科学が今、『宇宙の愛』を語り始める」 高木善之 「転生と地球~人は何のために生きるのか」 中丸薫 「世界に平和が訪れない本当の理由」 赤峰勝人 「畑の上から考える~自然破壊と難病から人類が生還する日」内容はホントさまざまですね~。龍村監督の書き下ろしは、この前紹介した「地球交響曲第三番 魂の旅」をギュッ!と集約した内容です。さらに第一番の野澤重雄さんのトマト栽培の中でのトマトとの対話など、興味深い話が加わっていました。中には「米ソ二大国の冷戦は『闇の権力』が仕組んだ茶番」という物騒?な書き下ろしもありましたが、この書き下ろしも含め全ての著者から『地球の大切さ』と『人間がいかにかかわっていくか』について、様々な意見が出されている興味深い本です。中でもいちばん気に入ったのが、天外伺朗さんの書き下ろし。科学的な視点から「この世」と「あの世」の概念を分かりやすく説明しています。「あの世」とは、時間も空間もなく全てがつながっている(=畳み込まれている)ような状態だとか。ユングの言う『人間の心理は深い所でつながっている』のが正しいとしたら、時間と空間の概念が無い方が(時空を超えてつながるという意味で)確かに説得力あります。実際には確かめようが無いのですが、「シンクロニシティ」と呼ばれる偶然の一致に何度か出逢うと、自分もこういう考え方を信じてみたくなりますね。たとえば自分の体験談で言うと.....トライアスロンを始めようと思っていた頃に結婚し、たまたま当たった社宅の近所に日本一有名なトライアスロンクラブ「稲毛インターナショナルトライアスロンクラブ」があったとか。(今考えてもすごい偶然だと思う。)その他にも自分の人生を選択する上で何度か不思議な体験をしたことがありますが、こういう不思議な体験は、自分の思いが「あの世」に伝えられ、「あの世」から自分に対しフィードバックされたものじゃないかな~と思っています。あんまりこんなこと語ると「オカルト野郎」っぽいのですが(^^;).......まあ、たまたま出逢う偶然は天からの授かりものだと感謝しながら生きてみるのも楽しいものです。(^-^)その他にもコメントしたい所はありますが、本日はこのへんで。楽天ブックスは残念ながら売り切れです。楽天フリマでは手に入るみたいです。
2006年02月07日
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会社関係の某新年会の景品に「黒ひゲイ危機一髪」が登場した。「黒ひゲイ危機一髪」とは、トミーの名作「黒ヒゲ危機一髪」のレーザーラモンHGバージョン。楽天市場で検索してもすでに品切れ状態。HG人気のすごさがうかがえる。ところでこの「黒ひゲイ危機一髪」の販売をめぐっては、某団体から販売中止の抗議が起こった。(はてなダイアリー参照)その理由とは.....「ゲイを樽の中に閉じ込めてナイフで刺すとは、同性愛者差別につながる(怒)」というもの。これに対し、トミーの回答は.....「黒ヒゲ危機一髪は、ロープで縛られ樽に閉じ込められた黒ヒゲをナイフで(ロープを切って)助けるゲームです。決して黒ヒゲをいじめるゲームではありません。」というような主旨だった。なるほど~、自分もいじめているんだと勘違いしていた。(だって黒ヒゲが飛び出すと負け!っていうイメージ強いんですけど。)しかし、ここであることに気づいた。「飛び出ているのは黒ヒゲの首だけじゃないの?」助けたつもりが「打ち首」状態のHGが飛び出すのであれば、まさに差別では?と余計な心配をしていたのだが、写真を見ていただければ分かるように.....首の下にちゃんと小さな体が付いていた!のである。しかも「フォ~」状態。(^^;) さすがトミー、抜かりはない。ところが、このパッケージの写真の左下の注意事項.....対象年齢8歳以上(←漢字にふりがな付き)この「対象」という言葉、妙に気になる.....(^^;)
2006年02月06日
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自分はこの本読んでいないので書評は書けませんが、わが家の出来事を紹介します。春田匡柯「奇蹟の人Goraku.」この本の著者の一人である「大和紫雲(やまとしうん)」さんの講演会に妻が参加して、後日電話でヒーリングをしてもらったそうです。大和さんによると、人間は生まれ変わりにより17回の人生を送り、17回目で終わりとなるとのこと。そして、妻がちょうど17回目を迎えているとのことでした。この話を昨日、娘に話したところ......娘が急に真顔で、「そっかぁ、お母さんこれで最後かぁ......がんばれよ!」ふむふむ、娘も娘なりに母の(転生を繰り返した)最後の人生を悔いなく生きろと励ましているんだな~と感心していたら、次の一言.....「ボ~っと歩いてて車に跳ねられて終わっちゃったら悲しいし...」なんと励ましているんじゃなかったのね(^^;)、確かに転生を重ねた最後がこれじゃあ寂しいかも。すみません、大和紫雲さんのこと茶化しているわけじゃないんですが、娘の一言があまりにツボにはまったので.....(^^;)
2006年02月05日
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2週間前のワールドホビーフェアで限定販売のたまごっちを買ったはいいが、平日は娘が学校に行くので世話ができない。結局、平日の日中は妻がたまごっちの世話をすることになった。最近のたまごっちは、子供を生んでしばらくすると親がいなくなって世代が交代するしくみになっている。しかも、親がいなくなった時に初めて子供に名前を付けることができる。娘は前々から、次の子供には「ミミ」という名前を付けたがっていたので、妻にも「ミミ」と付けるようにお願いしていた。で、ある日の平日、ちょうど親がいなくなる所に妻が出くわしてしまい、付けた名前が......マミ日本女性っぽくてどうもリアルなんですけど.....(エスパー魔美とか、ちょっと世代古い?).....やはり妻の頭の中は「消しゴム」だけでなく「鉛筆」が確実に存在するようである。
2006年02月04日
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浜辺でスタートするトライアスロン大会としては首都圏から一番近い、幕張大会が6月18日に開催予定です。(^o^)大会名は、2006日本スプリント・トライアスロン選手権幕張大会距離も初心者に優しスプリントタイプ。(スイム0.75km/バイク20km/ラン5km)ちなみに「選手権の部」も併設されているので、国内のトップ選手のレースを観戦することもできます。去年は浜田川の河口からのスタートでしたが、今年は初心者に優しく浜辺からスタートの予定です。先週からレースディレクターによりコース案が検討されています。自分もコース図を作ったりとお手伝いしています。(コース変更もあり得るので、詳細をお伝えできないのが残念。)今年は初心者に優しい大会を目標に幕張大会はリニューアル予定です。首都圏から交通の便も良いので、たくさんのトライアスリートに参加していただけるといいな~。参考まで、今年の日本トライアスロン連合主催大会一覧です。去年は7月の昭和記念公園大会にしか出ていないので、今年は51.5kmの距離に出場したいな~。練習不足が最大の悩み.....(汗)
2006年02月03日
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ケノビって知ってます? もちろんスターウォーズのオビワンケノービのことじゃないっすよ!(←おやじギャグ ^^;)プールで泳ぐ時、壁を蹴ったまま動かずにどこまで進むかを試すのがケノビです。水泳を始めたころは5mも進まなかったのが、今では25mプールの半分まで到達することができました。(エッヘン)ここまでいくには青山剛コーチの熱心に指導していただきました。コーチに指導受ける前は腰が激しく沈んで思いっきり推進力の抵抗になっていたのですが、コーチのおかげで腰が浮き、息が続くまで前に進むことができました。さすが、オリンピック選手を育てたコーチです!もちろんコーチの指導だけじゃなく、自分も体を浮かすのに相当努力したんです。その涙ぐましい努力をウクレレ漫談で紹介しちゃいます。演奏はこちらをクリック!してください。(再生ボタンを押すとスタートします。).....努力したのは、食べて食べて食べまくることだったりして(^^;)日常の あんな失敗(T_T) こんなドジ(>_
2006年02月02日
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朝のフルーツは金!.....西洋の有名な格言らしいです。昨日紹介した「ライフスタイル革命」にもフルーツの重要さについて何度も何度も語られています。確かにこれは自分も実感しています。(^-^)そのメリットを(実体験から)挙げると.....1.栄養取りながら胃を休めることができる。 果物は消化にいいので胃が荒れている人にとっては栄養取りながら胃の負担を軽くすることができます。朝食抜いて胃を休めるぐらいなら、果物を取ってから出勤するのがおすすめです。2.虫歯にならない(なりにくい) 果物に含まれる糖分「果糖」は砂糖と違って分解される時に酸が出ない。砂糖を含んだ食べ物(ごはんも該当する)を食べて通勤電車で寝てしまうと何となく「歯が溶けてるな~(-_-;)」って感覚になるのですが、果物を食べて寝てもそういう感覚とは無縁です。あくまで自分の感覚ですが、朝のフルーツはホントおすすめですよ。(^-^)またまた昨日に引き続き脈絡も無く(^^;)ウクレレ漫談で~す♪演奏はこちらをクリック!してください。(再生ボタンを押すとスタートします。).....くれぐれも「夜のフルーツ」は慎重に.....(笑)日常の あんな失敗(T_T) こんなドジ(>_
2006年02月01日
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