
ラムズイヤー、子羊の耳。
銀白色の葉っぱを触ると、ふわふわと柔らかくて、気持ちがほんわか。
まるで、子羊の耳のよう、ウフフ、子羊の耳触ったことないですけどね。

反対側から見たら、こんな感じ。いつの間にか繁茂しています。
ラムズイヤーは、冬の寒さは平気ですが、夏越しが難しいと思います。
花後はすぐに切り取り、株が混みあって蒸れないように間引いたりしますよ。

花も白っぽくぼやけたような紫色です。

ラムズイヤーがいる場所は薔薇ニュードンの足元。
伸びてきたニュードンさんが、夏は頑張るのよ、と話しかけています。

ニュードンさんは頑健ですからね~
昨日の傾聴ボランティアの話をすこしします。
〇〇さんは、半身が麻痺していて、喉には甲状腺の手術跡が痛々しい。
まわりは認知症の方が多くて、話し合う相手がいません。
介護職員さんの中で、二十才前半にみえる若い男性がいますが、
その方が、とてもよくしてくれるそうです。
孫のような感じで、部屋に来てくれる時は、冗談を言い、笑い合うそうです。
きっと楽しい時間だったことでしょう。
その男の子が、一週間前に、別の棟へ異動になりました。
もう一か月前に分かっていたんだけれど、なかなか言えなくて・・・、と言ったそうです。
きっと寂しがるだろうな、と分かっていたんでしょうね。
その話を私にしながら、なんども「仕方ないよね」と言います。
同じ施設の中での小さな別れですが、〇〇さんにとっては大きな別れだったようです。
外出はままならず、ベッドから起き上がるのも人の手を借りなくてはならず、
好きだった編み物も手が不自由では出来ないし、気の合う人とのおしゃべりもなく、
自分の身に置き換えてみると、息が詰まりそうになります。
ボランティアということにはなっていますが、
いろんなことを見聞きさせていただいて、じつは、
自分のためになっているのだな、とつくづく思います。
ボラ仲間の方とも話しますが、みなさんが同じようなことをおっしゃいます。
よそのポトス、うちのポトス 2016.07.31 コメント(6)
ノリウツギ。アジサイのドライフラワーを… 2016.07.29 コメント(12)
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