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「しがみついているのは、おまえだ」「そろそろ自由にしてやれ」 あの頃のことにいつまでもしがみついていいるのは、私だ。 【中古】単行本(小説・エッセイ) 臨場【10P24sep10】
September 29, 2010
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あかとんぼ・・・・10枚撮影して
September 26, 2010
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360床の病院から、110床の病院へ転職し、「俺の人生は終わった」と思い知った。あれから4年と9カ月。何度もなんども後悔し、悔やんだ。あの時心療内科に受診していれば、少しそう2カ月でも休めば、やり直せたかもしれない。上司の方針にうなづけず、ストレスで狂いそうにもなった。組織の運営方針はトップが決める。そのトップが上司を選択した。それに粛々と従えば、無難に子どもを大学卒業まで導けたと思う。今はそれができるかどうか。 今の病院に対してなんら期待はしていない。それこそ与えられた業務を粛々と務めるだけだ。希望とか、望みとか、期待などさらさらないし、持とうとも思えない。これでいい。現状が維持できるだけで、しあわせだ。 しあわせってやつは、足元に転がっている。
September 26, 2010
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神谷恵美子著 『「生きがいについて」生きがいを感じている精神状態を「生きがい感」と名づけ生きがい感は幸福感の一種で、しかもその一番大きなものともいえる。』 しあわせとは生きがい感のことでもある。 加賀乙彦著 『「不幸な国の幸福論」生きがいは意外と簡単にもちうるものだということ。若くて健康で、これと言って大きな挫折をしたわけでもないのに、生きがいがないと嘆いている人がたくさんいます。そういう人ほど、やりがいがあって人から高く評価される仕事だとか、一生をかけて情熱を注げるような何かだとか、そういう特別なものが見つからなければ生きがいを感じられないと考えているのではないでしょうか。』 これは正に私のこと。 『あなたもそんな一人なら誰かのために今の自分に出来る何かをしてみるといい。自分の悩みでいっぱいで他人のことなど考えている余裕がない時こそ、ささやかなことでいいから人のために体を動かしてみるのです。人間には、この世界に存在していることに何らかの意味や価値を見出したいという欲求があります。』 幸せを定義してはいけない。
September 26, 2010
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9月上旬暑さはいつまでも続くかのような状態だった。季節は確実に時を告げる。半袖では寒い。2日連続の雨は、確実に季節を告げた。8月は全くと言っていいほどに降らなかった。畑は水のいらない作物を植えなければ続かない。柿、みかん、キウイ、
September 24, 2010
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ディア・ドクターその嘘は罪ですか。過疎の村での生き方と死に方について、新たな思いがでてきた。以前は、死ぬまでその村にとどまりそこで死を迎えることが大事だと考えていた。しかし、体が衰え、動くことがままならなくなったとき、そのまま倒れているその人を、村の人が見つける。次は自分だという刹那さを思うときそれがその人の人生だとは割り切れない。 むしろ自分の死に場所は自分で見つける。今ここで生活はしているが、死に場所ではないそういう自覚をもつこと。家の中か、外ででも倒れていて、死後それを見つけられる。それを聞いた子どもはひたすら後悔と懺悔の日々を凄さねばならくなってしまう。次の世代へ今の生き方と死に方を伝えることも、親としての在り方ではないだろうか。【送料無料】ディア・ドクター オリジナル・サウンドトラック/モアリズム[CD]【返品種別A】【smtb-k】【w2】
September 21, 2010
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高級車に乗る、ベンツ・ジャガー、運転している人がうらやましく思えていた。ああいう車に乗って颯爽と走らせてみたい。今朝7時前、DVDを返却するので走らせていると、ベンツに出会った。早朝から走らせている、走らせなければならない「仕事」なのか?だとすれば、ステータスの高い車に乗っても、結局はその人の心にそれがないと意味をなさない。 ベンツ・ジャガーいかにいも高額所得者であり、社会的地位が高い、知的な、生活に余裕がある、人生が豊かな人、必ずしもそうではないと思えるようになった。高いステータスを維持するためには、自分を律する事が求められ、思いとは裏腹に切るべきものは切らなければならない。そうやって自分を律するとはつまり心ならずも、自分の思いとは別のものを保持し続けなければならない。 優雅な生活だと想像していたが、実際は早朝から走らなければその生活は維持できない。
September 21, 2010
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「さまよう刃」いっきに読み終えた。少年法、法治国家、警察は何を守っているのだろうか。人は太古の昔から人殺しをしてきた。大化の改新だっていわばテロだ。法律で人を縛ることはある程度は可能だが、しかし憎しみという人の感情をどうやって癒すのか。そのすべを未だに私は知らない。 「娘を殺された」その娘の無念の思いを晴らしたい。無念だと思うその気持ちを持っているのは、父親であって娘ではない。父親の無念だ。つまり「ある事象」が発生しそのことに対して自分が反応した結果がそれだ。 であるならば、父親の殺人はやはり殺人であって、それ以外の何物でもない。しかしそこに至った経過、理由、そのことに私は共感する。できれば同じことをしたいし、自分にはそこまでの強い意思はあるのだろうかと。 【中古】afb【古本】さまよう刃/東野圭吾【中古DVD】【5000円以上送料無料】さまよう刃【中古】[☆3]
September 20, 2010
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ようやく涼しくなった。そして秋の実をみつけた。そして相変わらず、イノシシは暴れている。
September 20, 2010
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高齢者特に80歳を超えた頃から、生きているそれ自体が苦しくなっていく。夜間1時間か2時間ごとに尿意をおぼえ目が覚める。動きにくくなった体を支えながら、トイレに行く。それを夜中繰り返す。ぐっすりと眠れはしない。昼間は3時間でも4時間でも尿意はない。だから昼間はぐっすりと眠れる。 昼間ぐっすりと眠れるから、夜は眠れない。永い、ながい夜がつらいのだ。どうにかして眠りたいと医師に相談する。夜中の排尿のことなんか一言も言わないし医師も聞かない。しらないのだ。そこで当然のごとく睡眠薬が処方される。夜間強制的に眠らされるわけだが、尿意はあるそこで起き上がろうとするのだが、ふらつき転ぶ。 昔若い時は何時間でも眠れていたあの頃はよかった。それが忘れられない。 年をとるとはどういうことなのか、じっくりと思い悩むことができないうちに年をとり、それに戸惑っている。 もうあの頃には戻れないんだ。
September 19, 2010
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初めて村上春樹の本を読んだ。マリへの親しみがあった。これだけで後は何とも言えない。アフターダーク
September 16, 2010
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焦りなのか、不満なのか、この感情を制御できない。明日への期待感が乏しい。何か何かなにか。うーん。何だこれは、ふっきれない。何を吹っ切れないのか、だめだ。
September 16, 2010
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今を生きることなく、明日への無意味な期待と裏切られを繰り返し、毎日を無意味に過ごしている。何でもいい、何か腹の中がポット暖かくなる夢があれば明日を生きることができる。それはかつては、東野圭吾の本であり、その前は松本清張であった。また、白夜行のDVDであり流星の絆DVDであった。何か何でもいい、腹の中がポット暖かくなる、これがある、ということで心が静まるようなもの。
September 16, 2010
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砂の器 原作が胸を打つ作品なので少し内容を変えても充分引きつけられた。「宿命」から逃れられない人の刹那が胸に沁み込んだ。3連休をいかにリフレッシュしてすごせるか、それにはDVDがかかせなくなった。 【中古】DVD 砂の器 【中古】CD 砂の器/千住明
September 13, 2010
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このように修理したにもかかかかわらず・・・・壊されていた。イノシシ暴れまくり頑丈な修理が出来ていない。地面にしっかり杭を打つことができない。どうすれば・・・まっいいか
September 13, 2010
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猛暑残暑が少しましな朝方、ようやく頂上と側面の修理完了したはず。イノシシが大暴れこの破損このように直した。この破損修理後ほっと一息まだまだ残暑はきびしい
September 11, 2010
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どうやら現実逃避の真っ最中。現実と向き合うのが怖い。2番目が大学を卒業するまではなんとか目途がつくが、三番目はどうなるか。その先、定年後年金が入るまでどうやって生活をしていくのか。肺気腫になったらどうするか。その時にうまく死ねるように今のうちに、薬剤を手に入れておくか。それができれば、じっと心に手をやると安心感が湧いてくる。
September 10, 2010
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しつこくも悔しいイノシシ昨日夜台風による 一か月ぶり
September 8, 2010
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なにもない畑にイノシシが入って暴れ放題。入口の柵は原形をわずかにとどめてはいるが、つぎはぎだらけ。ハリガネを使うより、ひもで修理した方が弾力性があって、壊されにくい。頂上の柵8月25日に修理して再び壊された。再度修理した。左中ほどの柵も修理した。約一カ月間雨は降らず、3日に一回キウイに水をやるのが精いっぱい。汗だく。池の水もほとんど底が見えている。今週も雨は期待できない。キウイの葉っぱはほとんどが落ちてしまった。実はたくさん着いているが、腐りかけてる。そして地面に落ちてきている。そろそろ大根の用意をしようと思うのだが、連日35度を超えると、そうもいかない。
September 6, 2010
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幻夜それは際限のない欲望が心に住み着いた人間の行きつく先を予見させる。「強い女性、忍耐強いのではなく積極的に活路を見出す」そういう女性を描きたかった、と述べている。それは充分はたせていた。で、この作品を読んだ後、しあわせとは何だろうとひしひしと思う。 階段を一段一段上っていく。時には他者の野望、嫉妬に足をすくわれることもある。その都度相手の弱みを見つけ、なければ作りそしてふんづける。やがて、その先に現れるのは己の欲望。そのために形成を繰り返す。まるであの「マイケル・ジャクソン」のように。黒人が白人になる。その顔は、のっぺりとした無表情なものになってしまう。本文中より「鋭い刃物に向かう時のような鋭敏な感覚が要求され、自分の中の何かが高められる実感がある。」 平たく解釈すると、ライバル意識とでもいうものだろう。チームの中にそういう存在がいるというだけで、お互い切磋琢磨を繰り返しより良いチームとなっていく。そういう存在がいない時、・・・・そうあの頃の私がそうだった。一人空回りをしていた。現実を見ていないと言えばそうかもしれないが、人手不足という現実を何とかしようと試みたが、すべて却下された。グダグダ思ってもどうにもならないんだよ。いまさら。いつまでも引きずってなにも得るものはない。前向きに、ポジティブに。
September 6, 2010
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「自分のできることは全部したっていう感じがしたの。逆にいえば、できないという限界も見えてきた・今のままじゃだめ、変わらなきゃいけないと思ったわけ」まさに、あの頃の自分のこころがそのまま表現されている。手術室に看護はあるのか?その問いかけをしつつ、看護を行うためには人が足りない。絶対数の不足をどう補うのか。看護師でなくてもできる仕事は何か。そのためには、業務をどのように変えればいいのか。定型的手術に必要な物品は全てリストアップし、一覧表に書き込み、誰でもそれを見れば準備ができる。つまり事務職でも可能だ。セット化もやった。スタッフ数がいかに不足しているか、オペナーシングから抜粋し300床前後の病院のオペ室人数を出し、上司に報告。しかし却下。看護ってなんだ。自分の限界が見えた。もう終わった。あのまま残ることは出来なかった。幻夜
September 3, 2010
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「明日だけが未来じゃないんだ」「好きな人が生きていると確信できれば、死の直前まで夢を見られるってことなんだよ。・・・生きていうという実感さえあれば未来はあるんだよ。明日だけが未来じゃないんだ。それは心の中にある。それさえあれば人は幸せになれる。それを教えられたから、あんたのおかあさんはあんたを産んだんだ。・・・あんたが未来を信じられないのは誰のせいでもない。あんたのせいだ。」死の直前に未来を信じることができるか。信じることができる死を迎えるためには、どうすればいいのか。それが私の生き方になる。
September 2, 2010
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管理職には向かない。一言云われて、意に沿わない意見には、なぜその意見に無理があるのか丁寧に話をし、各会議には出席し各位の腹の中を探りながら、自分の立つ位置を保持しつつ、前向きな意見を思考していく。患者との話はなかなかできるものではない。そこにジレンマを感じつつ、目をつぶる。 よくあれだけの期間頑張ったと思える。休まなければ心が持たない。結局心がずたずたになり、いまになった。 目標を見いだせない焦燥感を感じつつ、それはそれで仕方ないと思うことに徹することができればいい。この先、時間がくれば出勤し、時間がくれば退社する。その毎日をひたすら続けて行くことができればそれでいい。 本当にそうなのか?
September 1, 2010
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時生 トキオ 2010年8月31日 「自分で自分の人生を塞いでいる」 息子が、時を超えて若い自分に会いに来て、その人生に影響を及ぼす。 読んでいて思うのは、遠い将来・未来を見据えて今を生きること。今この時の刺激を求めるのではなく、少し先の私という存在がどうなっていればいいのかどうなりたいのかを考えること。
September 1, 2010
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