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かつて時代のスターであった方が眠りについた。75歳。 2011年に発症し何度も治療を受け更に外国での治療も受けたがその途中で帰らぬ人になった。 生き様を教えられた時なんとも言いようのない無力感に囚われた。 外国での治療を受けているとき、主治医は日本へ帰ってしかるべき治療を・・・と勧めたが 本人はここでの治療を強く望んだ。必ず生きて帰ると・・・ かつて藤原道長は「この世ば我が世とぞ思う望月の欠けたることもなしと思えへば」
February 21, 2022
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先日nhk放送、「子どもを産まない選択 韓国」を見た。韓国の出産年齢の多数ではないようですが、子どもを産まない選択をしていると報道された。その理由として「いまの生活を維持するだけで精いっぱいだ」「子どもが成長していくとやがてあのいびつな受験競争に陥ってしまうのはかわいそうだ」韓国の高齢者にこのことをインタビューしていくと、「子どもを産んで子孫を残すのは当たり前だ、自分たちはそうしてきた。」「生活が苦しくはなるが成長したら苦しいことも楽しいと思える」 この番組を見て思うのは「おしん」の世界だ。かつて日本では子どもを売る、ことは行われてきた。食べてはいけないのだから、子どもにとっても親にとっても生きていくために行われた選択だ。 現代の韓国の若者は産む前にそれを考えている。かつての日本人は産んでからいや産む前から分かっているにも関わらずそのことから目を背けていた。目を背けずに事後の事をしっかりと考えることができている現代の韓国の特に女性にエールを送る。 こういう時代を作ってきたのは今の高齢者である。 あと30年もすれば子どもを産まないと選択した彼女たちの作った社会がおとずれる。
February 15, 2022
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150段の階段を登ると・・・途中で休憩しないと息切れが・・・ ただひたすら階段を見つめながら登りました。振り返ったら目がくらむ・・・ 男山という名の小高い丘の上に姫路城が見通せる場所。 お城の右側に館が連なっているのですが木々で覆われています。 ダウンを着用していたので汗だく・・・ 降りるときは階段を見つめて降ります。決してその先を見てはならぬ・・・
February 9, 2022
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今年になって「将棋ソフト」にはまっている。 30代のころに将棋新聞で詰将棋をしていた以来。 将棋をやってみて自分の思考過程がおぼろげながら実感できている。 相手の手の内よりも自分が打ちたい手ばかりが先行し不利になろうとも自分の手ばかり。 しかも相手の角道に自分の銀を”はる”愚行も。 それが一回二回ではない。 自分が、自分が・・・私はこうしたい。 そればかりで周りを見ようとしない。 不利なことは見て見ぬふり。 だから今後悔の嵐に吹きさらされている。 何十年もこの調子なんだけど、欠点が見つかっただけでも ラッキー
February 9, 2022
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