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皆様こんにちは。日本の養蜂家を支えるマリルレロです。(スペインの養蜂家も支えたりしていますがね)さて、はちみつを入れてみた。何に?これに。砂糖の分量を半分に減らして、そのまま食べるにはちょっとニオイがきついたんぽぽのはちみつを加えてみました。(砂糖と蜂蜜は糖度が違うのでどの程度置き換えたらよいのかわかりませんでしたが、適当にやってみました)せっかくのマフィンがプーンとくちゃくなったらどうしようと大冒険ではあったのですが、焼きあがってみるとあの香りはどこかへ飛んでしまったらしい。私の大好きなチョコチップマフィン。「大きいことはいいことだ、多いことはいいことだ」と信じて疑わない道産子の私は(注:北海道の人間がみなそうであるというわけではありません。)チョコチップをもうザラザラザラーッと入れちゃった。家の誰かに「マフィンの入ったチョコチップ?」と言われちまったくらい激しいマフィンなのさ。断面もお見せしたかったのだが、どう見ても天然痘の症例見本にしか見えないのでやめました。しかしたんぽぽの蜂蜜はニオイがきつい。食べる毎に鼻についてくるような気がする・・・。一説によるとたんぽぽの蜂蜜はビタミンが豊富らしいです。薬だと思ってがんばって消費するぞ~。***はちみつを入れてみた。何に?生姜焼きに。昨晩我が家では豚肉の生姜焼きをしました。いつもは生姜の絞り汁・酒。醤油そして醤油の角を取る程度のみりんでタレを作っているのですが、今回はみりんの代わりにりんごの蜂蜜をほんの隠し味程度に加えてみたのでした。りんごをすって入れる人もいるくらいだから、りんご蜂蜜が合うかもしれないという単純な考えからでございますね。豚のロースに小麦粉をはたいてフライパンで焼き、そこへ作っておいたタレをじゅじゅっと絡める。うまいです。だが、このうまさがどこからきているのかわからなくなっちゃった。何故なら、昨日はそりゃあ立派ないい有機生姜が手に入ったのですが、そのうまいこと。普段使っているものは何?というくらい風味も辛みも強いこと。見てくれだって「あなたはもしかして、漢方ですか?」という感じ。その絞り汁をふんだんに使ったのでそのせいかもしれないし・・・。いや、りんご蜂蜜が大いに働いたのかもしれないし・・・。わからん。はちみつの旅はまだまだ続くよ・・・~お知らせ~平素は週刊マリコベをお引き立ていただきまして誠にありがとうございます。編集長は22日より北海道へ帰省いたしますので、しばらくの間休刊とさせていただきます。次の営業日は3月6日の予定です。またのお越しを心よりお待ち申し上げております。
2008.02.20

見た目はただのフレンチトーストですが、何が「りんごスペシャル」なのかといいますと、りんごのブランデー・カルバドスで風味をつけて、りんごのはちみつをかけたから。りんごはちみつがあまりにも美味しいので思い立ってやってみたらこれが大当たりだよ。香りもいいし、とってもフルーティー。そのおいしさにもう朝からピーギャーピーギャー騒ぎながら食べました。ただ、私が「このくらいかな」と思う酒の量が我が家の誰かにとっては酔っ払うほどの量であることに気をつけねばいけないようだ。さて、私はわかっちゃった。風味付けに使うリキュールと上からかける甘みの組み合わせによって、様々なバリエーションのフレンチトーストができるではありませんか。今までやったことのあるのは・グランマニエ(オレンジのリキュール)& メイプルシロップ・ラム酒 & メイプルシロップこの2種類ですが、まだまだたくさんの斬新なフレンチトーストが誕生しそうだよ。さて、たんぽぽのはちみつも本格的に食べてみました。これは・・・香りが少々キツいですね。ツーンとする香り。たんぽぽをいっぱい集めてその中に顔を突っ込んだ香りがします。一番最初に「太陽の味だ」と感じたのはきっと、子供の頃に外で遊んでいた記憶がよみがえったに違いありません。まぁ味はいいので、この香りに慣れることだな・・・。***はちみつに興味を抱いた際にまず不思議だったのが、どうしてこんなに同じ花だけのはちみつが採れるのかということ。普通に考えると、いろいろな花の蜜が混ざりそうな気がするではないか。蜂ってのはひとつの花しか選ばないそうなのです。何故かというと、その方が効率が良いから。蜂は、採取した蜜をいくつかの作業を経て一定の糖度に高めるのだけれど、この際同じ花の蜜だとその作業を効率的に進めることができるからなのですね。こっちの蜜はもういい状態になったのに、こっちはまだまだ水分が多い・・・なんてことにならない。だから、最初は「オレは栗にしよーっと」と栗の花の蜜を吸っていたのだが、「やっぱ飽きちゃったからレンゲがいいなぁ」 ブ~ン・・・なんてことにはならんのだそうです。しかし蜂ってのはエライねぇ。誰が教えたのでもないのにこういうことがちゃんとわかっているのだから。だから、はちみつを食べる時は蜂に感謝しろよ。
2008.02.18

私のはちみつをめぐる旅も順調に続いております。順調というよりは、あっという間に食べ尽くしてしまったと云うべきか。はちみつというものは毎日少しずつ摂ることで効果が上がるのということなのですが、体にも良くておいしいはちみつを食べ続けたその効果は果たして私に表れているのでしょうか。例えば造血作用売られたケンカは買わなきゃ済まねぇ。「オイ、外へ出ろ!!」・・・どうも元々血の気が多いようでこれ以上造血しても困るかも。(違うだろ~)例えば整腸作用。元々が怪食怪眠怪便なので、これは効果のほどはあまりわからないなぁ。例えば花粉症予防夫も私も花粉症ではないのですが、これはいつ発症するかわからないもの。今のところは何ともありませんが、これははちみつ摂取を続けることによってどこまで逃げ切れるかどうかですな。さて、星の数ならぬ花の数ほどもあるはちみつから今回選んだのは、蕎麦・ローズマリー・りんご・たんぽぽの四種類。今回はクセの強いもの、ハーブ、果物、花のはちみつをバランスよく選んでみました。到着するなり早速利きはちみつ大会を開催。左が信州産の蕎麦。真中奥がスペイン産のローズマリー。真中手前が信州産のりんご。右が北海道産のたんぽぽ。蕎麦はその色の黒さにおののく人も多いでしょうが、これは味は大変いいです。こっくりとした甘みに酸味もあって本当にウマい。だが、風味のクセが強いですね~。「○○小屋にいる気分」という話をきいていたのだが(興味のある方は1月24日の記事のコメント欄をご覧下さい)、う~む、その通りかも。まぁ、慣れれば大して気にならなくなるのかなぁ・・・。たまたまお茶の残りがあったのでそれに入れて飲んでみましたよ。美味しいですよ。でも「○○小屋」ってのが頭から離れない・・・。はちみつをめぐる旅をしようと決めてから2日後のこと。新聞をめくっているとこんなタイトルの記事が目に飛び込んできました。「せき止め薬よりハチミツ」何とタイムリーな。米国の大学の研究チームの発表なのだそうですが、それによると、抗菌作用のあるはちみつは呼吸器疾患の一部の民間療法で使われていることから、咳の症状がある2歳から18歳の105人を対象に蕎麦のはちみつを使って代表的な咳止め薬の成分と効き目を比べてみたのだそう。そうすると、寝る30分前にはちみつを飲んだ子供は、はちみつ味をつけた咳止め薬の成分を飲んだ子供や何も飲まなかった子供に比べて明らかに咳が軽くなって寝つきもよくなる傾向があったとか。その研究チームのお医者さんは「効果に疑問があり副作用が心配される薬よりも、はちみつによる治療の可能性を知って欲しい」と言っているそうです。いや~、もっと早くこれを知っていたら。地団駄踏んじゃった昨年12月にに風邪ひいた際、もう咳が止まらなくて何日も苦しい夜を過ごしたのですよ。でも、それが身近にあるもので抑えることができたとは。鉄分もミネラルも多いこの蕎麦のはちみつ。今回私はこれを我が家の常備薬にすべく購入したのでした。だから「○○小屋」だって構わないんだ~、薬だから。ローズマリーはちょっと薬っぽい味。ハーブだからかな。私はこれをハーブティーに入れて飲んでみようと選んだのですが、これがですね、お湯割りレモンに入れると大層風味がいいこと。すっかり気に入っちゃったよ。もっぱらレモンばかりでハーブティーにはまだ入れていないけれど、これはきっとうまいに違いないなぁ。でも「パンには合うかな?」という感じ。たんぽぽはお日様の光を一杯浴びたような力強い風味。でも夫に言わせるとこれも薬っぽいのだそうだ。それぞれ感想がちがうのもまたはちみつの面白いところです。これはまだ本格的に食べてはいないので後日あらためて。そしてりんごですが、香りはさほどりんごという感じはしません。果物の花から採ったはちみつはついつい香りに期待してしまいがちですが、そんなに顕著にその果物の香りがするというわけではありません。が、実際食べてみるととってもフルーティー。昨日の朝のこと、私は果物を洗っており夫が先にパンに垂らして食べてみたところ「◎▼※☆#◇?!~」なにやらギャーギャー騒いでいる。はちみつのあまりの風味の違いに驚いたんだと。「どれどれ」私も食べてみたところ、何とフルーティーで美味なの。うまい~~!!とろけそうなみずみずしさ。今まで食べた中で一番かも。こりゃリピート確実だな。こんなの食べちゃったら、スーパーの安いはちみつになどもう永遠に手が伸びません。花が違うだけでこんなにも風味の違うはちみつ。私の旅はまだまだ続くよ~。※ 一切未満の子供にはちみつを与えてはいけません。はちみつは生モノです。***おっと、大事なものを忘れていました。今日はバレンタインデー。みんなにマリコベ恒例のあのチョコレートをあげよう。ちょっとかたいけど、私から愛をこめて。
2008.02.14

三連休の中日のことです。特に用事もない私たちは軽い気持ちで散歩に出かけたのですが、結論から先に言ってしまうと、江戸川に沿って歩いていた私たちは何と東京湾まで出てしまったのでした。葛飾区の●が出発地点の自宅、江戸川区の●が到着地点です。それまでも中間地点の大きな水門までは何度か訪れたことがあるのですが、そこまで到達するのにも結構な時間がかかっていたのでいつもそこで散歩を終えることになり、いつかこのまま海まで出てみたいというのが私たちの大きな夢でした。(小せぇ夢だ)その日は、翌日も休みであることだし、ちょっと頑張って今まで歩いたことのある距離の記録更新をしてみたいという気持ちがあったのでいつもの散歩よりは少しだけ気合が入っていたかもしれません。江戸川の土手には0.25キロ毎に表示があるのでそれを元に時速を計ってみたところ、最初の一時間の我々の時速は約5キロとなかなかのハイペースです。しかし、いささか飛ばし過ぎたのでしょうね。そのうち急にエネルギー切れを起こして何か食べようと思い立ったものの、江戸川沿いには家か工場ばかりで食べ物を調達する場所など全く見当たらない。へろへろになりつつようやく見つけたコンビニで肉まんなどを手に入れ、店の前で立ったまま貪り食べてまた歩く。(座る場所など無かった)コーヒーでも飲んで休みたいところだったけれど、カフェーなどというものもまず見当たらない。ようやく出現した公園のベンチと自販機が救世主のようでした。普段なら見向きもしない甘い缶コーヒーの美味しかったこと。この時点でもう目が回るくらい疲れていたのですが、この缶コーヒーのお陰で人の体を借りてきたかと思うくらいに回復してしまったのでした。ヘロインでも入っていたのでしょうかね。お陰でその後到着地点である東京湾まではノンストップ。そのうち前方に妙な形の山があるのに気がつきました。これは東京ディズニーランドにあるアトラクションのビッグサンダーマウンテン。ついにこんなものが見えるところまで歩いてきたものかと感慨もひとしおです。日没も近かったのですが、これを見て何が何でも歩いてやるぞと心が決まった私たち。そのうちにシンデレラ城の形までもがはっきりと見えるようになりました。さて、東京湾はいよいよ目の前。東京湾はこの鉄橋の向こうです。はるか遠くに見える美しいシルエットは富士山。これは大きな励みになりましたね。そして江戸川の土手はついに尽き、そこからさらに歩いて出たのは東京湾。左手に見えるのは東京ディズニーランドです。「お父っつぁん、ついに来たね」いや~、長い旅でした。自宅を出発したのが午後1時16分。江戸川の土手に上ったのが午後1時32分。そして東京湾到着が午後5時40分。休憩時間を含めて約4時間の旅でした。東京ディズニーランドの灯りが目にしみます。この後近くにあった駅まで歩き、そこからはバスを2本乗り継いで帰ってきました。普段ならこういう場合私はバスの中で居眠りしながら帰ってくるのが常なのですが、今回は偉業(?!)を成し遂げたという興奮のため、疲れは吹っ飛び目は冴える始末。この日は多く見積もっても17~18キロは歩いたに違いないというのが私たちの当初の見解だったのですが、その後夫があらためて計測してみたところ、歩行距離 21.1キロ(コンビニに寄った道を含む)歩幅を80センチと仮定すると 21,603歩消費カロリー 1,026kcalと出ました。消費カロリーは夫の年齢と体の大きさでの計算なので私に当てはめると若干違いがあるかもしれません。さらに平均時速を上回って歩いている私たちの消費カロリーはもう少し多いかもしれませんね。この日はいつも以上によく眠れるに違いないと思っていたのですが、何故かその晩私はハイになっており一向に眠気が襲ってこない。あのヘロイン入りの缶コーヒーが効いているのか、偉業を成し遂げた興奮が全く冷めないのか、それとも歩きすぎて血の巡りがよくなりすぎたか。交感神経が副交感神経に変わることはなく、結局ほとんど眠れずに朝を迎えたのでした。ツラかったよ。***さて激しく歩いた翌日ですが、足が痛いということもなく二人とも元気そのもの。で、「二日酔いには迎え酒」という論理の元に私たちは凝りもせずにまた歩きに出かけたのでした。墨田区をほっつき歩いていたのですが、この日の歩行距離は9.2キロ。しかし、感想としては「こんだけ歩いたのにこんだけか~」。きっと私たちの感覚はおかしくなってしまったに違いない。富士山
2008.02.12

本日散歩途中に私が目にした光景ですが、ただただ驚きました。現在の東京にこんなにも豊かな自然が残されており、そして動物達の楽園があったとは。象は水を飲み、カバは楽しそうに水中を泳ぎ、顔を出す。そして、こんなに珍しい亀も。まるで自分がガラパゴスにでもいるような錯覚を起こしてしまいました。コンクリートジャングルといわれて久しい東京ですが、まだまだ捨てたものではありませんね。この動物達を守るために自分には一体何ができるのか。それを常に頭において普段の生活送らねばと私は強く思ったのでした。
2008.02.10

ぐらタン。三連休前日の楽しい夜をみなさまいかがお過ごしでしょうか。急に思い立って本日はグラタンでした。エビとホタテとエリンギと玉ねぎが入っとります。このような場合、よく上にパン粉を振りかけたりするのですが、粉チーズによく似ているのに口に入れると味も素っ気もないというのが悲しくて私はパン粉はかけずに粉チーズを親の敵の如くぶっかけます。よく焼けたチーズは実にうまいねぇ。こんなのを食べた日にゃアレを引かなければいけません。コンダラ。重いやつをね。「コンダラ」がわからない方はコチラを。
2008.02.08

皆様こんにちは。勝手な論理でその土地の人々を枠にはめて遊んでいるスーパー調査隊です。さて、今回の調査対象となったのは島根県。山口と島根の県境に位置する津和野に降り立った際には僅かな滞在時間にもかかわらずスーパーを探し出し、出雲市では宿泊しているところからかなり離れたところにあるにもかかわらず何十分もかけて足を運び、松江から出雲までの移動途中には一時間に一本しかない電車を降りて観光地でもなんでもない町でわざわざ下車して雪の吹きすさぶ中スーパーを求めて歩きました。何とまぁ酔狂なことよ。とにかくスーパーを見ると調査隊の血が騒ぎ、黙って通り過ぎることのできない私たち。バスの中からいかにも地元密着型らしいスーパーを見つけては地団太を踏むこともしばしば。(公共交通機関で移動していたので降りるに降りられない)さて、今回私は真っ先に気がついたことがありました。それは醤油でもなくて魚でもなくて、お買い物をするおトウさんたちの姿。カゴをぶら下げ携帯電話を片手に商品を物色しているおトウさんたちの姿がハンパじゃなく多い。携帯電話を片手にしているのは奥さんと「今日は魚は何があるの?」「あ、タマゴもお願いね」などという会話をしながらの買い物なのでしょう。時間帯が時間帯なので夕食の買い物なのだろうが、それにしても多い。その後他のスーパーでも同じようにおトウさん率が高かったのだが、それはどうも偶然ではないような気がしてきたね。そこで私は・島根県ではイスラムの国のように外での用事は男の役割・島根の男性はよく家事を手伝う=共働き率が高いこのようなところだろうと仮説を立ててみました。はい、その後調べてみるとどうやら島根は福井県や富山県についで共働き率の高いことが判明。なるほど、島根のおトウさんたちは普段からよく奥さんのお手伝いをしているということです。以上のことから、結婚後もバリバリ働き続けたい女性は島根出身の男性を選ぶと家事の分担が比較的スムーズにいくものと思われます。さて、気を取り直していきましょう。いつものことながらスーパー調査隊の目が真っ先に向くのは醤油。島根のスーパーで見たものは甘口ほど甘くないはないが普通の醤油よりは甘い「旨口醤油」。私は津和野のスーパーでレジのおばさんに訊いてみたんだよ。あの辺りはやはり甘いお醤油が主流なのだそうです。これは九州の流れを汲んでいるのか、それとも富山でもそうだったように日本海側では甘いお醤油が一般的なのか?そんな疑問を抱えたまま次は即席めんのコーナーへ。一般的には味噌はオレンジ、醤油は赤、塩は白っぽいパッケージという色合いの即席めんコーナーには何やら普段見慣れない青や黄緑のパッケージがあるではないか。「とんこつ」です。他にも北海道育ちで現在関東在住の私にとっては見慣れぬ「マルタイ 棒ラーメン」もあるではありませんか。この棒ラーメンというヤツ、即席めんなのですが見てくれはそうめんの束そのもの。縮れていないまっすぐな麺。そう、それは縮れている北海道のラーメンとは対極にある九州のラーメンなのです。以上のことから、どうやら島根県は九州の影響を色濃く受けているらしい。そうだねぇ、山口県を抜けたらそこはもう九州だもんね。でも、甘いお醤油も九州の影響なのか?これは日本海側全般を調査してみないとちょっと答えが出ません。富山も島根も甘いということは、鳥取は?福井は?ということは、島根と九州に挟まれている山口県も甘いのか?甘いお醤油と辛い濃口醤油の境は?新潟?山形?スーパー調査隊はどうやらスーパーを調査する前に醤油の調査に乗り出さねば前に進めないようだ。う~ん。ライフワークは醤油。
2008.02.06

今日は東京に大雪が降りました。降り積もる雪を眺めながらお茶を飲みました。滅多に見ることのできない光景を見ながら飲むお茶は、とても贅沢だと思いました。***北海道生まれの私にとっては、このくらいの量は「大雪」とはいわないのですが、滅多に降らない東京ではやはり大雪です。天気予報で雪の予報が出ていましたが、今までそのような予報に大いに期待して何度も裏切られていたので今回も大した期待はしていなかったのですが、今朝目が覚めて真っ白な光景を見た時にはすっかり興奮してしまいました。北海道育ちならこんな雪などとうに見飽きているだろうと思われるでしょうが、いえいえ、冬になると雪に閉ざされるという生活を長年送ってきた私にとっては晴天が続く太平洋側の冬というのがなんだか物足りなくて、たとえ一冬に一度でもこのような日が来ることを心から待ち望んでいたのです。朝から降り続いた雪はかなり積もりました。東京ではかなり珍しい量でしょう。そのため公共交通機関は乱れて外は大混乱ですが、こんな日に家にいるほど楽しいことはありません。現在私は屋内に閉ざされて大変楽しい時間を過ごしております。
2008.02.03
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