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以前つながっていてくださった方へ。2007年ごろ(もう11年前?)のブログを通じていた方々、ネガティブな日記にもかかわらず温かいメッセージをいただき、こころより感謝申し上げます。心身ともに疲れていた時期に支えていただきました。早いもので10年以上過ぎましたが、今は元気で過ごしております。以前のブログを見て、皆様よりいただいた優しさや温かさを思い出しました。人のやさしさに気付ける日々を大切にします。
2018.06.06
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おひさしぶりです!ひさびさすぎてすみません。ここ数年忙しすぎて余裕がなくすごしていました。最近、ようやく時間もでてきて、日記でまとめようかなと思うこともでてきたので、ぼちぼち再開しようかと思います。まずは再開宣言。以前、つながっていただいた皆様、おぼえていらっしゃいましたらよろしくお願いいたします。初めましての方もよろしくお願いします。*お得?情報ビットフライヤー経由で楽天でお買い物すると、いろいろ話題のビットコインがたまります♪bitflyerのHPはこちら♪ (^^)https://bitflyer.com?bf=xqog3eld
2018.06.04
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2018.05.15
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前から知っていたけど、離乳食のために購入。お湯を入れたらあっという間にペースト状になります。粉ミルクや他の野菜とミックスして献立の幅も広がります。大人も、ポタージュ、コロッケ、サラダなどに使えます。高齢者の嚥下食にも使えるだろうな♪日持ちもするし常温保存ができるので、災害時にもおすすめです(^^)【送料無料 メール便】赤ちゃんの離乳食から老人の介護食野菜フレーク4種お試しセット後ほどサンクスメールで当店から送料無料のご案内をいたします。(dk-1 dk-2 dk-3)
2018.05.14
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毬藻です。続きをどうぞ。 * * *そうだ、あれならどうだろう?そのとき、持っていた紙袋の中から、私は、一袋のサクラの花のお茶をとりだした。「真冬でも咲くサクラ」の正体である。数日前、元気のない私に友人が、ガラスのコップに一輪のサクラを咲かせてくれたのである。真冬に咲いたサクラは、私の心を温めてくれた。見た目とは打って変わって、桜餅っぽい味という不思議なお茶であった。 * * *自分でも怪しいよなぁ・・・と思いつつ、眠っている少女を起こし、話しかけてみた。「何かあったの?」少女はしばし驚いていたが、少しずつ話し始めた。彼女が悩んでいるのは学校でのクラスの友人関係であった。「友人だと思ってたのに・・・」そんな言葉が続いた。幸い家庭では彼女の帰りを待っていてくれる家族がいるようだったので、少し安心した。また、彼女は漢字が得意らしく、窓に薔薇という字も書いて見せてくれた。漢字検定に向けて頑張っているらしい。その意外な共通点で会話が繋がり、二人の緊張をほぐしてくれたようにも思う。そして、最後に、真冬に咲くサクラを渡した。「お家にガラスのコップある? できたらお湯が入れられるやつ。 お家に帰ったら、 これをガラスのコップにいれてお湯をいれてみて? きっと不思議なことが起こるから。 これ一応市販されてるけど、 怪しいと思ったら飲まなくていいから・・・。」(外で見知らぬ人に物をもらったことはあるけど、いずれも安心できないですよね。。。)「あ、ありがとうございます。大丈夫です。 私の中では渡る世間に鬼はないですから。」心なしか、彼女は表情は少し緩んでいたように見えた。ひとりじゃないってことがうまく伝えられただろうか・・・? * * *そうこうしているうちに終着駅まで到着した。同じ駅で彼女は降りたが、きっともう会うことはないだろう。うちに帰った少女があのサクラを咲かせてくれたらいいなと願い、私は自分の家族の待つ家へと向かった。 * * * これは、私の体験した実話でありますが、 自分を良く評価してもらいたくて書き記したものではありません。 私の行動が果たして良かったのかも賛否両論あると思います。 ただ、 子供が自らの未来を消してしまう悲しい現実に対して、 大人たちは何かできないだろうか? そんなことを考えました。 私には、 ガラス窓に書いた文字が少女のSOSだったように思えます。 逆に気づかなければ私も話しかけることはなかったと思います。 一呼吸して周りを見たら案外 SOSが見えてくるかも・・・しれません。 これ以上、悲しいニュースが起こらないことを切に願います。
2007.03.25
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こんにちは。毬藻です。ふと、思い出したことがあります。私が先月、実家への長い道のりの最終章で出会ったある少女とのお話。最後の乗換えを終え、見慣れた懐かしい町並みに包み込まれながら、私はやっとの思いで電車に乗り込み、4人掛けのBox席に座った。先の見えないことに不安はいっぱいであった。でも家族の元に帰れることが何より嬉しかった。いつもなら雪国らしい景色が続くこの街は暖冬の影響で雪ではなく雨で私を出迎えていた。トゥルルルルル・・・・電車の発車する数分前にとある少女が私の前に座った。この、どこにでもいそうな控えめそうな女子高校生。数分後私の心中を揺るがすことをしでかした。 * * *電車が発車して早々、彼女は眠そうな疲れた顔して、しばらく曇った窓を見つめ、なにか思いついたようにさらっと文字を書いて眠りについてしまった。その文字というのが、「鬱」 ! ! ! タイムリーだった私にとって驚いたのは言うまでもない。 * * *私は悩んだ。連日のように子供が自らの未来を消したという悲しいニュースを見ていたから。一方で、子供って戯れに突拍子もないことをすることも知っていた。人事ながらもしかして・・・もしかして・・・といやな予感がよぎっていた。自分も余裕がないはずなのに人のことなんて考えていた。なにかできることはないだろうか?何かないか一生懸命考えた。で、思いついた。これプレゼントしてみよう。真冬にも咲くサクラを持っていることを思い出したのである。>続く。
2007.03.24
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