全5件 (5件中 1-5件目)
1

「DON DON ドライブ 」謎の漫才コンビ、ウーリーくんとヨネトモさん・・による物凄いコメディ教則ビデオを見続ける日々。メキシコのチャプリンコロラド、昔懐かしドリフターズな勢い・・ところが同席する皆さんは全く反応なし.. どうして誰も笑わないのか.. 1人笑いをこらえながら楽しませてもらってます。(時折あまりのダジャレ攻撃に疲れることもありますが・・)こちらで参照可https://youtu.be/Zpb38SFcXMoそんな学科ビデオに驚いてる場合ではなく、物事はサッササッサと実に機械的に圧倒的なスピードシステムで進んでいきます。気が付いたら車に乗っていて、、 ある日「無線」という時間があって無線機を学んでSOSを発信する内容を想像していたのですが、ナント無線による指示で1人運転する エーーっつ 驚きの連続、そして気が付いたら.. 既に路上を走っています。全てにおいて驚きな毎日をココ 島根県 松江市で早いもので10日間。 思えば20年以上前に大学心友の結婚式で訪れて以来、、その場所に長期滞在することができる奇跡。友達を訪ねる大前提としての目的があるからこそ踏み切ることができました。お二人との素敵な再会だけでなく、新たな発見や共有、島根美術館で写真展・塩谷定好 Teiko Shiotani に衝撃。「自然の命を自分に通し、自分の命を自然に通す」・・セピア色の絵画的な景色も素敵ですが、何より幼くして亡くなった我が子の写真から、その子にまつわる仏教な人々、、一休さんのような小坊主、子供達の写真に釘づけ。中にはチャランゴを弾いているような少女も登場(多分マンドリン)ボンヤリと浮かび上がる情が迫ってくるような・・そもそも美術館には最近、煮詰めている建築的な関心から辿り着きました。島根県の多くの建物に携わっている菊竹清訓さんによる設計の素晴らしい美術館。湖に面した円形な広がりの景色が入り口に広がっていて、夕陽と共に美術館に広がる自然な照明、、空間そのものが感動的です。この美術館を訪れ「ここにこれて良かった」とシミジミ・・メキシコはハロウィン「死者の日」で盛り上がっている頃でしょうか・・滞在している素敵ホテル・松江ルートインに持ってきた飾り「パペルピカド」をご提供。センスのあるスタッフの方が入り口に飾って下さいました。 講義で聞いた話ですが、交通事故で亡くなる方は年間4000人近くいらっしゃるそうですし、交通事故自体は43万件にのぼるそうです。メキシコの死者の日の始まりに戻ってくる故人は不慮の事故により他界された方々、、続いて赤ちゃん、そして本日は一同に介する機会。故人と再会する記憶の祭典。安全運転あるのみ・・一緒にきたアデリ―タさんと無事故を祈っています。そして引き続き、驚きの日々継続 to be continued .. 佐野まりFacebook / danzacharango Instagram / amistadmusical
2019.10.31
コメント(0)

今日はメキシコ下宿先の大家さんに託されたアデリ―タさんと共に東別院駅の最寄りの開店したばかりな素敵な御店「畑と昭和と音楽酒場・花咲き」へ。懐かしさに趣をおく店内には、数多くのシングルレコードが飾ってあり、この日は皆さんが推薦版を持ち込む特別な一日だったようです。 個人的には初めて「浅川マキ」さんの歌声を聴いて感動。そして・・この表紙に興奮。 先日のトリエンナーレに続いて、再び名古屋での「再会な一日」。お馴染み憧れ「重鎮」なアーティストな皆さん達の変わりない笑顔と新鮮な近況。 これまでを振り返っていて.. フト思い出しました。今思うと再会の度に「お約束宣言」、何時か御約束を果たした後に訪れる「再会」を心待ち・・ 今日も一つだけ「宣言」させて頂きました。日本に帰国する度、テレビ番組等を見ていると、何ともいえない「蚊帳の外感」に包まれますが・・情報をシャットダウンして振り返ってみると、これまでの出来事は繋がっていると思われるので、途切れることのないように集中・・それが与えられた責任。雨の降り続く日々、仕事に向かう名鉄バスの中、水滴の窓が背景となる・・初めて見る様子に御約束。責任を果たすためにも学ぶ時間が必用。そんな旅を控えています。 皆さん何時も本当にありがとうございます。佐野まりFacebook / danzacharango Instagram / amistadmusical
2019.10.18
コメント(0)

8月から開催となるも僅か3日で一度閉めなければいけなかったという.. 多くの情報が右往左往していた愛知県で3年に1度開催される芸術祭・トリエンナーレ2019「情」。遠く離れたメキシコで情報を垣間見るにつけ、様々なことが対立している流れに共感できず、帰国してからも敢えて駆けつけることもなく時が流れていたのですが、ふいに久しぶりの再会の待ち合わせ場所が栄となり、その方がトリエンナーレを深く鑑賞されていたことから、おそるおそる・・様子見な状態で最終日「駆け込み鑑賞」に至りました。一瞬にして視界が開けたといってもいい、、直々に連れて行ってもらった窓から見下ろす形はナスカの地上絵が彷彿させられるようなインスタレーション.. 人命救助で活躍した飛行機とのこと。説明がなければ、戦争時代のゼロ戦、もしくは原爆を落とした飛行機など暗いイメージを思い描き、また違った印象や感想となったかもしれません。入場して即、遭遇するのはナスカの地上絵の流れでペルーの作家による、切り取られた足、手、様々な物体が飛び交い、散りばめられてしまった悲劇の融合、、つい最近このような映像を駆使した飛び抜けた作品をメキシコで見たばかりなので・・比較するとオモチャのように見えてしまい、流行の表現方法のような・・ 最近見たものによって印象や感想って変わってしまう。入場した大きな部屋に45体にのぼるピエロがいらっしゃいました。人が中に入っていると思い込み、最初のピエロの傍で動くのを待ち構えてしまったほど・・ 息をしているように見えます。 係の人に確認すると「これは動きだしたりしません」とキッパリ。造りはシンプルですが長いマツゲで目を閉じるとコンナニ想いが伝わってくる佇まいになるなんて・・ 衝撃的な体験でした。1人1人をジックリ見ていてトテモ嬉しくなって、この部屋には1時間近く滞在。 家族連れの方がいらして1番小さな子供が非常に怖がって、お父さんの手をシッカリと握り締めていたり.. そんな人々の反応や佇まいと共に尚一層たのしめる、個人的には1番好きなスペースでした。 もうひとつ世界に思い切り引き込まれた少年兵をテーマにした映像。血の塊のような瘡蓋や視線がリアルで切なすぎて、北朝鮮の少年兵になった気持ちでイッパイに・・ エクアドルのベネズエラの移民ハウスに3カ月滞在して、彼等の一員となっ過ごしていた日々、そのままが映像となっていて、超悲劇な見せ方に戸惑いつつ、、あらためて彼等の内に秘めた哀しさを想う「今更な一時」に固まっていると終了のアナウンスが流れ、退出を促されました。荷物を預けたのを忘れ、慌てて会場に戻ると丁度グランドフィナーレの瞬間。多くの報道陣が閉幕の瞬間を捉えるためにカメラを構えている場所を通過して、今回のディレクターや関係者一同の御挨拶している場所に遭遇。 前にも後ろにも移動できなかったので、そのまま待機。トータル即興で僅かな一時ではありましたが、歴史的な機会を目の当たりにすることができました。 100人10色、それぞれの直前の体験や、これまでの生活、学び、好み、思想、、によって感想、印象は様々。そんな中で遭遇する奇跡を解説や報道でコントロールしてしまう「不自由」は避けたい。 予告編を見ることなく映画を見る方がサプライズが倍増して楽しいし、心に深く残る、、そんな自由な感触を大切にできる環境と発表の機会が守られますように。佐野まりFacebook / danzacharango Instagram / amistadmusical
2019.10.14
コメント(0)

到着して2週間目の調整な日々。6か月に渡る講義を受講する予定がメキシコでの仕事の予定が入り断念。即、母の薦めで別の受講が決まりましたが、それより何より数日前から「史上最大の台風」がやってくる・・という情報にハラハラ。 実感のないまま時が流れ、あっという間に現実・・その時がやってきました。愛知県は直撃を免れた模様で、母曰く「それ程ではなかった、いつもはモット凄い」とのこと。そんな個人的な実情はトモカク.. テレビでは着々と三重県や神奈川県、長野、福島、そして再び千葉での情報が続々と更新され、目の前に広がる川が海となった景色に呆然・・ これだけ前情報があったにも関わらず、実際に起こる惨状を止めること、対応することは難しい・・遠く離れたものが即、なにができるわけでもなく、、 まずは最寄りの安否から・・「古民家な住宅の並ぶ尾張瀬戸は大丈夫でしょうか」・・ 特に変わった様子はありませんでした。川の様子も穏やかそのもの・・ただよく見てみると、川に大きな鯉が泳いでいます。これはもしかしたら最寄りの池より流されてしまった鯉?今はただ、お馴染みボランティアセンターの募集を待ちつつ、ただ皆様の無事と一刻も早い修復を祈るばかり。アデリ―タさんと伺った深川神社には特別な募金箱が設置されていました。千葉県・・とありますが、ここ数日で御案内が変わることでしょう・・ ラプラタ川が決壊した際に参加したアルゼンチンの救援隊時代に学んだことを生かすことができる機会や必要がみつかったら・・即、伺います。 佐野まりFacebook / danzacharango Instagram / amistadmusical
2019.10.12
コメント(0)

小雨振るメキシコシティの出発当日、、親しいUNAMの方が出発間際に愛犬ベン君と駆けつけて下さいました。このデュオの登場と佇まい、ベン君は大雨の日に家の前でビショ濡れで震えているところを救出され、それ以来お宅に定住、忠犬そのもの。 この日は我が集合住宅の屋根ネコXimenaさんと御対面、意外にもベン君が非常に怖がって泣きべそをかいてしまいました。屋根ネコXimenaさんの強気を垣間見つつ、留守中のことを学生に頼むことができてホっ。彼は入居当初から屋根ネコさんに暖かい眼差しを送っていたので、おそらくXimenaさんと親しくなってくれそう.. 飛行場までは大家さん御一家のスペシャル送迎。息子さんは将来パイロットを目指しているので飛行場に行くことが大好きだそうで・・ 今までになく至れり尽くせりの暖かな出発となり、そんな流れは飛行中も継続。おとなりの旅行者の方との交流は特別で、機内でコッソリ「羽ばたき作戦」。ANA全日空の機内に散りばめられた様々なデザインに惹かれています。 機内食のトレーにひかれている防水の紙シート・・青・白・灰色の組み合わさったマルデ着物のようなデザイン。固さも丁度よく、小型のものをお隣の方と共に何羽も制作、トイレのインテリア設置作戦決行・・ 長い飛行時間のちょっとしたサプライズは即ばれてしまい、叱られるかとドキドキしましたが、なんと思わぬサプライズ返し・・一生の宝物となりそうです。これからもANA全日空一筋に輪をかける出来事、到着直後に機内でオンエアされる大好きな葉加瀬太郎さんのバイオリンを聴きつつ涙目。 出発から到着までの素敵な奇跡をシミジミ振り返り、コレマデの帰国とは違う何かをお届けする「真心な機会」にできますように・・2019年の一時帰国の始まりに御約束。佐野まりFacebook / danzacharango Instagram / amistadmusical
2019.10.01
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1


