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MARKママ @ Re[1]:中間成績/制服のズボンが!(06/07) イルスの竪琴さん >MARKくんもズボン…
MARKママ @ Re[1]:中間成績/制服のズボンが!(06/07) きゃーしゃんさん メッセージ入れまし…
イルスの竪琴@ Re:中間成績/制服のズボンが!(06/07) MARKくんもズボンやってしまったの~。 …
きゃーしゃん @ Re:中間成績/制服のズボンが!(06/07) 制服は大切にしておくれ~ですね! 私は…

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2005.02.07
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カテゴリ: カテゴリ未分類
12歳、初めての試練の結果は・・・前受け(お試し)D校一次、第1志望A校(一次・二次)、第2志望B校二次、第3志望C校二次、計4校5回分を出願、それら全ての結果が出てからでも出願が間に合う「万が一校」の願書を4校分用意していましたが、結果的に3戦(D校一次・A校一次・C校二次)全勝、その後の日程のB校二次・A校二次はA校一次で合格をいただいたので未受験、「万が一校」の願書も書き込むことなく終了しました。

3年生での習い事は、週1回のスイミング、英会話、サッカー。
学童が3年で終わるので、これらのお稽古日以外の平日2日を何かで埋めようと思ったことと、通知表では見えない我が子の学力を知りたくて近くの塾の公開テストを受けたのが中学受験の始まりでした。
今まで学校の勉強とチャ○ンジしかしたことのなかったMARK、この公開テストで「難関校には相当の努力がいる」「中堅校なら努力次第でなんとか・・・」という判定だったと思います。
学童代わりのお稽古として考えたのは、体を動かすのはスイミングとサッカーで充分だと思ったので、頭を動かすもの(笑)
G研、K文、進学塾といろいろありましたが、いざという時のために中学受験を考えるようになりました。(ソロバンもいいなーと思ったんですけどね)
「いざという時」というのは、義母がMARKの進路について何か言ってくることです。
案の定、予感は的中しました(笑)
そして、4年生度が始まる3年の2月に間に合うように、3年の秋頃から塾の折り込み広告を注意して見るようになりました。


その当時はN研・N学園・M渕の名前さえ知りませんでしたが、どれも電車通塾。
私が仕事中に1人で通ってもらわなければならないので、塾選びの第一条件は徒歩圏内。
昔からあって唯一名前を知ってるHの入塾テストを受けることにしました。
今から思えば他塾を調べず、体験入塾もせず、入塾説明も聞かず・・・無謀ですよねー。
入塾を許可された時、地元の小さな教室では新4年生1クラス。
2月始まってすぐ2クラスに増え、下のクラスでの長~い塾生活が始まりました。

入塾手続をすると新年度が始まる2月まで公開テストのみ受けられます。
3年12月、初めての公開テストの平均偏差値(国・算)は36.2・・・りんこさんチのたこ太クンじゃないけど、偏差値30台からのスタートでした。

4年の4月からは国・算・理の3教科、毎回あっちがよければこっちがボロボロ。
最高は理科56.4、最低は国語25.8・・・で年間平均偏差値40台半ば、偏差値に20台があるって初めて知りました(涙)

5年時に社会を選択するかどうかの岐路(大げさ?)に立たされたわけですが、憧れのA校の受験科目は3教科。

後になって志望校選択に困ったんですけどね。
あっちがよければこっちがボロボロ・・・は相変わらず、でも3科平均が初めて50越えした時(5年9月)はうれしかったなー。
「もしかしたらA校を受けることができるかも」「得意科目は算数かな?」と思えたのも5年生でした。
最高は算数65.3、最低は算数29.2・・・またもや20台を記録、本人曰く、眠くて空白の時間があったとのこと。
テスト中に寝るなー!同じ教科でUPDOWN激しすぎ~(涙)


イヤがらずに通塾していましたが、とにかく家で勉強するのがイヤ!
投げたり、叩いたり・・・まともにキレイなテキストはありませんでした。
「そんなにイヤなら塾なんてヤめろー!受験なんてヤめてしまえー!」・・・何度怒鳴ったことでしょう(恥っ)

新6年の始まる直前(5年1月)、「学童代わりとして塾に通い始めたけど、もう6年になるんだから受験しないなら辞めてもいいよ。もし受験するなら6年生の大変さはハンバじゃないらしいから相当な覚悟がいるよ。どうする?」とMARKに決断を迫りました。
「受験する」・・・それがMARKの答えでした。
「友達と遊ぶのも少しは我慢してきた」「ここまで来たら頑張って1回でもいいから受験(高校受験)を減らしたい」「今さら辞められない」・・・これがMARKの本心だったようです。
「子供に決めさせた」というのはキレイ事、遠回しにそう決断せざるを得ないように誘導してたと思います。
確かに「人生の先輩(この場合、私?)の意見」は周りの状況・先々のことを考えた上での話ですが、これから先、MARKの意見も尊重し、でも年長者の意見も聞く耳を持って欲しいと思います・・・その辺のスタンス?バランス?が難しいのですが・・・
アドバイスはするけど、決めるのはMARK自身、親だけでなくいろんな人の意見に耳を傾けた上で決断し、自分の道を切り開いていって欲しいなぁ。
同性であるオヤヂに担当して欲しいけど、期待できそうにないし・・・(涙)
私はどうしても「転ばぬ先の杖」状態、何事においてもついつい先回りしてしまうので、これからは自重しないといけませんね・・・我慢、我慢!

おっと、話がそれましたが、こうして怒涛の6年生へ突入したのでした・・・つづく。

**************

先日、保護者会&制服採寸&制定品販売に行ってきました。
チビッコMARK、詰襟は小さい方から2番目に決定して、「やったー!一番小さいのじゃなかったー」と、ちょっとうれしそうでした。
ズボンのサイズは小さい方から何番目だったか忘れましたが、ウェストがぼがぼ(ベルトでしめて下さいとのこと)、すそは長袴のようでした(涙)
制服は宅急便、体操服一式は次の登校日に手渡し、教科書は入学式に手渡しとのこと。
当日持ち帰りで一番重かったのは副読本です。
私も自由販売のものや体育館シューズ、聖書を持つのは手伝いましたが、副読本はMARKが背負っていったリュックに全て詰めました。
体の小さいMARKはまるでガメラのよう・・・
帰りにじーちゃんの家に寄ってバネバカリ(理科のテキストに出てくるようなヤツ)で量ると8キロ!
でも、8キロ背負って自転車立ちこぎしてたので、体力は衰えてないようです。
今日も連絡帳に何も書かずに帰って来て(受験終了後2週間で3回目!)、明日全教科持って行くMARK。
「これから翌日の用意がわからへんかったら、それ全部持って行かなアカンねんで~」と大げさに脅すと、「それは困る!」と言ってました。
期待してた課題は、アルファベットの練習のみで数日で終わるくらいの量!
入学式までまだ2ヶ月ほどあるのにぃー!
こうなったら推薦図書全冊読破してもらいましょー!





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Last updated  2005.02.08 23:18:10
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