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今まで長い傘しか使ったことがありませんでした。小学校の時は、朝、傘をさして行っても下校時に雨が止んでれば自然に置き傘になってたし、下校時に急に雨が降ってきても「自然置き傘」があることなんて覚えてなくて、走って帰ってきてました(涙)中学生になり、電車通学だし通学時間も長くなったし・・・ってことで、折りたたみの置き傘をロッカーに入れておくように言いました。置き傘出動初日、「カバー失くしたみたい・・・」と帰って来ました→やっぱりね(涙)たぶんそのうち失くすだろうなとは思ってたけど、初日かい!そして昨日は朝から雨。でも、長い傘は邪魔になるだろうと思い、別の折りたたみの傘を持たせました。(折りたたみ傘使用経験2度目)今度は「傘、折れた~」と帰って来ました。見ると、柄の中央付近からボキッと真っ二つ!「どうやったらこんなふうに折れるんよー」「持つところが引っかかって、グィッとやったら折れた」「グィッとやるなー!」「今度は傘カバーは失くしてないから、失くした置き傘のカバーできたでしょ♪」「・・・・・」3回目は傘自体を失くしちゃうのかな・・・100均で折りたたみ傘の買い溜めをしているオバを見かけたら、それは私です(涙)
2005.06.12
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いただきましたよ~、中間試験成績結果@保護者会。パラパラと解答用紙を持って帰って来ている時点では、点数だけ見ると「なかなか頑張ったねぇ(あんな試験勉強で・・・)」と言ってやりたいところだったけど、「平均点がわからんと何とも言えんなぁ」なんてイジワル言ってみたり。でもその通り、全教科総合平均点、高っ!そしてその平均点前後に大多数が集中!同じような学力の子が集まってて(残念組の方もいらっしゃるでしょうけど)、ほとんど差がないってことなんでしょうか?・・・まだ今は・・・最初の試験ということで、担任の先生から詳しいお話、各教科の先生からのありがた~いコメントを必死にメモ。点数しか見てなかった解答用紙を見直すと、「問題をよく読め~!」「こんな簡単なミス、アンタは何年生や!」「順番を並べ替えるだけなのに、写し間違えるなー!」というミスがいくつか・・・(涙)まだまだ「勉強時間<遊び時間」だから、お尻を叩く余地はあります!(もちろん点数的にもね・・・)中学生になってから、声かけはするけど勉強自体は本人任せ、でも結果にドキドキするのはず~っと続くのですね(涙)**********今回の保護者会、他で用事もあったのでだいぶ早く着いてしまい、お昼休み真っ最中でした。敷地内をうれしそうに走り回ってる集団の中にMARK発見!帰ってから「あれ、何してたん?」と聞くと「オニごっこ」・・・まだまだお子ちゃまです。帰りに部活も覗いてみました。まだ仮入部中だったから?、こちらも楽しそうでした!**********夕方「コケたぁ~」と情けない声で帰って来たMARK。見ると、制服のズボンに大きな穴が!ひぇ~!移行時期があったとはいえ正式な夏服着用からまだ数日しかたってないのにぃ~!その上、制服販売もあった保護者会から帰って来たところだったのにぃ。大急ぎで新しいズボンの手配&破れたズボンの修理。1時間ほど「う~ん、う~ん」と悩みながら努力してみたけど、調子の悪いミシンと私の技術じゃムリ!今までリフォーム屋さんにはあまりご縁がなかったので、探すのに苦労しました。さすがプロ!という仕上がりに満足!補強にもなったし、穴の開いていないもう片方もお願いしたかったぐらいだわ(笑)「新しいズボンが届いたら、最初からアップリケつけようか?」「いややぁ~!」
2005.06.07
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やっと中間試験が終わりました。1週間前から部活停止、前日は短縮授業、試験中は午前で終了・・・これってちゃんと試験勉強しなさいよ!ってことですよね?なのに、MARKは「自由時間が増えた」と言わんばかりの状態(怒)試験初日、私の方が朝からドキドキ。「どうやった?」と聞くと、「まぁまぁ」後が怖い?のか、「できた」とはあまり言わないけど、「できた」と言っても「ホンマぁ~?」って言っちゃうし、「う~ん」なんて返事だと「ホレみてみぃ!時間あるのにちゃんとやらへんからー!」ってなるのにどうして聞いちゃうんでしょう・・・2日目、仕事が遅くなりMARKとあまりしゃべる時間もなく夕食の準備をバタバタしていると、「今日は『どうやった?』って聞かへんの?」「落ち着いたら聞こうと思っててん。で、どうやった?」「う~ん、あんなもんかな」わざわざ自分から話題に出しといて、その返事はないでしょ~!(怒!)ところで、「あんなもん」って”どんなもん?”3日目登校前、「早く帰れるのはいいけど、そろそろ試験あきたなぁ」あきるなー!そして試験最終日、ゲームを買いに行ってました。こう書くと、まるで「ゲーム断ち」をしてたように聞こえるけど、「試験中ぐらい新しいゲームを買うのは我慢しようよ~」と試験が終わるまでオアズケにしてただけ。家にいる時間が長い分だけ、TV・ビデオ・ゲーム三昧でした(涙)**********一昨日、「タダ券あるから一緒に行かへん?」とお友達(私の)に誘われ、USJへ。出不精の私、こんなことでもなければ休日はほとんど出かけません。今回、私の友人親子(子供は女の子ばかり、それも幼稚園と小学校低学年)と一緒でもMARKはついて来て充分楽しんでたけど、あと何回あるかなぁ、こういうこと。それにしても疲れたぁ・・・先週は仕事が忙しくて金曜の夜は相当バテてて、「タダ券」と聞いても(笑)最初は「う~ん」って感じでした。でも当日の朝は小学生の遠足?(私がっ!)目覚ましより早く目が覚め、結局開園から閉園まで12時間もいましたぁ~!よって、昨日はバテバテ。片付けもやりたいことも全然できないどころか、先週の疲れを回復できないまままた1週間が始まった~!今日は中間試験の成績発表らしいです。「悪い人は二者面談」「もっと悪い人は三者面談」って言ってたっけ(怖っ!)体力復活してなくても、MARKにお小言を言う気力は別バラ?ですからぁ~。
2005.05.30
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相変わらずほとんど「宿題なし」という日々、あってもすぐに終わる量(全て本人談)・・・本当かなぁ。そして、相変わらず「宿題がない=机に向かわない」状態です。いいのかぁ~?それで!今のところ小テストも何とかなってるようなので、私もあまり口うるさく言ってません。でも、中間考査はそういうわけにはいかないでしょ!「試験範囲わかってるんでしょ?」と私に言われて、やっと少しだけ(ホントに少しだけ)机に向かうようになりました←ホントにホントにいいのか?こんなんで!中間考査の結果が出たら、愚痴炸裂しそうです・・・先日、「この学校、ますます気に入ったわ~」と改めて言うので、何か感動するようなことでもあったのかと思ったら、「図書室、最高!」(涙)マンガは貸し出し禁止ですが(よかった♪)、映画大好きMARKはビデオやDVDをしょっちゅう借りてます。うぅ・・・定期考査前は全て貸し出し禁止にしてほしい気分・・・(涙)でもね、ちゃんとした(?)本も途切れることなく借りてきて、小学校の時より読書量が増えました。「増えた」というより今まで皆無に近かったので、「この子は本を読むことが嫌いなわけじゃなかったんだ」と新たな発見。欲を言えば、もう少し違うジャンルの本も読んで欲しいけど。怪しげな日本語&ボキャ貧(私も人のことは言えませんが)・・・少しはマシにならないかなぁ。そんなこんなでMARKにとっては「最高の学校」で、「ボクの子供もこの学校を受験させようかな?」なんて言ってます。受験勉強中のあの日々、MARKはすっかり忘れたのかなぁ。でも、どんな理由でも(笑)「ボクの学校、最高!」と言ってくれるのはウレシイ♪これから(中間考査終了後?涙)イヤなこと・辛いこともあるだろうけど、そういう時は今の気持ちを思い出して欲しいなー。(図書室、最高!でもいいから・・・)(現実に戻って)「子供を受験させるには、お母さんの役割が大きいよ(うちのオヤヂは・・・以下自粛)」と言うと、「大丈夫!ボクが勉強教えるから!」だ・か・ら~、その怪しげな日本語&ボキャ貧&説明下手を何とかしなくちゃ!って言ってるぢゃん!!!
2005.05.20
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今月から習い事の1つが中学生用タイムテーブルになって、開始時間が遅くなりました。それでも部活があると、一旦家に帰るには時間的に厳しいので、学校から直行。「腹減った~。何か買っていい?」と電話が。「いいけど(←先生、ゴメンなさい!家までもたないそうです)、ちゃんとロビーで食べて、宿題もしときよ~」学校から直行すると、早く着きすぎてしまうのです。学校では週1度、友達と食堂へ行く約束をしてるらしい。(ラッキ~♪)中学生は「(日替わり?)ランチ」と決まってます。普通は420円、確かライス大盛りは追加料金なしだったかな?今回はライス少なめにしたので380円だったそう。習い事から帰って来て、遅めの夕食中の会話・・・「ライス少なめって、そんなんで足りるの?」「シュークリーム食べようと思って・・・」「え!?・・・まぁ、いいけど」「牛乳は70円やねんけど、高校生は30円やねんで~」「え~?何で?同じ牛乳なんでしょ?」「たぶん、高校生の方が食堂利用する人が多いからちゃうか?」「ふ~ん、でも水筒持って行ってるのに、お茶は飲まへんの?」「だって、食堂に水筒持って行くの、面倒臭いやんか~」「・・・あ、そう(面倒臭がらずに持って行けよ!それより食堂にお茶はないのか?)」「ところで、夕方は何食べたん?」「たこ焼き!8個で400円!高いなぁ」\\\ 計算中 \\\ 計算中 \\\ライス少なめランチ 380円シュークリーム 120円牛乳 70円たこ焼き 400円-----------------------合計 970円週1回約1,000円x4週≒小学校1ヶ月の給食代・・・涙。
2005.05.13
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昨日までの天気とは打って変わり、今日は肌寒いくらいの雨でしたね。雨の日と、学校帰りに習い事に寄って違う沿線で帰って来る時だけ、朝、駅まで車で送って行きます。そして雨の日はオヤヂも・・・今日は7時にMARKを送り、8時にオヤヂ。そして私はずぶ濡れになりながら出勤・・・私も誰か送ってほしいよー!せめて送るのは1度で済ませてほしいよー!***************4月末に夏服をもらい、今月は移行期。他の生徒さん達がどうしてるのかわからないので、MARKに任せることにしました。昨日までは、半袖シャツ・夏ズボンでもいいんじゃないの?と思うほどの暑さでしたよね。暑さに強く(鈍感)、寒さに弱い(寒がり)MARKは、「詰襟はやめて、長袖シャツ・冬ズボンで行くわ」と言ってました。でも、今朝になって、「やっぱり詰襟・長袖シャツ・夏ズボンで行くわ」と・・・変な組み合わせ(笑)今朝、車で送って行ったので、帰りはバス停から歩きです。そうそう前回の雨の日の失敗は繰り返さず、今日は「一番近いバス停」どまりの番号だけ確認し、すぐに来たバスに乗って「少し離れたバス停」で降りたそうです(笑)で、お初の夏ズボン、濡れたり泥はねしてないかと見ると・・・片足の裾上げが全部おりてるー!最初から裾上げしてなかったの?って思ったぐらい全部(涙)・・・でも、ところどころ糸らしきものが残っていました。普通「一部分だけ糸が切れてる」って程度ですよね。本人は全然気付いてない様子。「ブチッと音がしたり、足が引っかかったって思わへんかった?」「いーや、全然!」とキッパリ←何で自慢げにエラそうやねん!まだ1日目だったのに・・・先が思いやられるぅ~。明日は学校・・・裾上げしましたよ、さっき・・・そしたらね、見にくいのー!ろ、ろ、老眼!?違うよね?黒布&黒布&黒糸だったからだよねー・・・と自分を慰める・・・でも、最近ピントスピードが遅くなったなーっていうのは実感してます。数m先のTVを見てて、パッと手元の新聞を見ると、字がボヤ~(涙)そりゃ、白髪も増えるハズだわ・・・普段はコンタクトだから、メガネはここ数年作り変えてないので、遠くもボヤ~。遠近両用の日も近いかも(号泣!)そうそう、制服って「洗濯機丸洗いOK」になってても、やっぱりクリーニングですか?皆さん、どうされてるのかしら・・・
2005.05.06
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ボチボチと宿題や小テストが始まりました。ずーっとリビング勉強だったMARKも、そろそろちゃんと部屋でやってもらいましょう!・・・ってことで、そろ~っとMARKの部屋を覗くと・・・←母、信用してない!TVを見ながらベッドの上で寝転んでやってるよぉ!(怒)「宿題は?」と聞くと、「今日はない」とか「○日までやからまだ大丈夫」という返事。小学校はもちろん塾のもしたことないけど、「予習・復習ってしなくていいの?」と聞くと、「予習はしなくていいねんてー。復習は・・・するほど勉強してへんよ」もしもーし!授業ちゃんと聞いてるのー!?自己責任!口出ししない!我慢、我慢・・・目の前でやるリビング勉強と違って、目の届かない自室勉強は、その予防策(?)にもなるんですけどね。でも、でも、あ~、辛抱たまらん!小テストがあるらしいのに机に向かう気配なし。とうとう言ってしまいました、「小テストあるんでしょ?」と・・・「するよ、これ読んだら」とマンガの本、「やるよ、もうちょっとしたら」と食後の休憩・・・やっと重い腰をあげたと思ったら、MARKの部屋から「こんなん今日中に終わらへ~ん!」と叫び声が!結局、2時間机に向かってました。あまりにも静かなので、「寝てるんじゃないか?」と何度か覗くと、カリカリカリカリ・・・受験勉強中でも見たことがない姿・・・(笑)小テストのことはだいぶ前からわかってたのにねぇ。これに懲りて、本能のおもむくままの行動は減らして計画立ててくれー(懇願!)でも、2時間かけてやったのは、私が口出ししたから。小学校の時は、「ここからここまでテスト勉強」という宿題が出てても、「いーねん、いーねん」で済ませるか、仕方なく教科書を眺めるだけ。塾は宿題に追われまくってたので、公開テストはいつも「実力テスト」受験勉強は塾から与えられた宿題をやってただけ。テストの範囲がわかってても、それが問題形式になってなければ、「テスト勉強」の仕方さえわかってないんじゃないの?という不安が見事に的中しました(涙)漢字のテスト勉強・・・眺めてる~~~。英単語は「スペルを言うから、合ってるか聞いててね」という始末。「書かな覚えられへんよ!」はぁ~、こんなことまで言わなきゃいけないの?中間試験のテスト勉強が思いやられます。その後、部活本入部らしいけど、「テスト結果を見てよ~く考えて下さい」という先生の言葉が恐ろしいわー。「部活は平日1日オフがあるだけで土日もあるらしいよ」と言うと、「うん、そうやで」と言うMARK。よっぽど計画的に要領よくやらないと厳しいゾ。わかってるのかなぁ、わかってないだろうなぁ。痛い目にあっても気付かないってのだけは勘弁してね。
2005.04.30
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・少年ジャ○プの発売日恒例の図書室を終え、「帰ったよ」コール。「今、帰ったよ。これから着替えて少年ジャ○プ買いに行ってくるわ」「着替えてから行くの?近所のコンビニなら帰りに買ってくればいいのに」「だって、制服で行ったらアカンやろ?」あっ、そうでした!でもこの間、学校からお稽古へ行く途中、「お茶がなくなった~」ってジュース買ってたよね・・・ ・置き勉「そろそろロッカーに置いて帰っていいモノあるんちゃうの?」「うん、でもロッカーの鍵をいちいち開けたり閉めたりするのが面倒臭い」お好きにどうぞ~~~。 ・雨の日最寄り駅まではいつも自転車。ちょっと遠いので雨の日は「帰りはバスで帰っておいでね」と車で送って行きます。家に一番近いバス停に停まるバスは○番、でも少し離れたバス停はほとんどのバスが停まります。離れたバス停は何度か利用してるので、「○番のバスが来るまで待つことはないけど、もし○番だったら近いバス停で降りるの挑戦してみたら?」と確かに言いました。その日はなかなか帰って来ないので少し心配していると、いつもより30分以上遅く、いつも以上にヨレヨレで帰宅しました。「どうしたん?」「ママが一番近いバス停に挑戦してみーって言うからやってみたら、そのバス停の道は通らずに終点まで行ってしまって、そこから歩いて帰ってきたんやんかー!」と不機嫌。「ちゃんと○番のバスか確認した?」「いーや」「(爆笑!)番号確認しーって言ったやん!ま、どれだけ乗っても同じ値段やし、遠くには行かへんから大丈夫!また今度挑戦してみー」「もう絶対イヤ!いつものバス停で降りる!」終点といっても、いつものバス停より少し遠いだけなんですけどね。それよりも、相変わらず人の話聞いてないし、終点まで乗ってなくてもいいと思うんだけど。「わっ、わっ、このバスどこ行くの~!?って思った?」と聞くと、「うん・・・」ぷぷっ、かわいそうなんだけど、その情景を想像するとおかしいよ~! ・仮入部学校最寄り駅からあの荷物をかついで歩くだけでも相当運動になると思うのに、週4日のマラソン&部活。仮入部1日目は6km、2日目は5kmのマラソンを終えてから仮入部に行ったそう。案の定、夕食後爆睡!部活の後にお稽古に行く日もあるし、こんなんで勉強との両立できるのかな~。先日、MARKの登校時間に一緒にゴミ出しに行くと、地元中学進学の小学校クラスメートに会いました。今日は創立記念日で休校だけど、部活に行くとのこと。「こんな朝早くから?」「早く行って先輩にアピールするねん!」みんな頑張ってます♪そうそう、MARKは今まで1つ2つ上の人のことを「○○クン」とか「△△のにーちゃん」という呼び方をしてたし、絶対タメ口だったはず。でも、「せんぱ~い、(ホニャララ)ですか~?って言ったらなー・・・」と話してくれるのを聞くと、<お子ちゃま>は卒業したのかな~?とウレシイような照れくさいような。 ・最近の私「早起きは三文の徳」って本当ですね。MARKを送り出して、一通りの家事が終わっても「まだこんな時間!?」とうれしくなります。朝、MARKと一緒にゴミ出しすると一番乗りのことが多く、「今日ゴミの日じゃなかったっけ?」と不安になることがありますけど(笑)受験終了後、以前のように休日に寝ダメして1週間乗り切る生活に戻ってたけど、土曜も学校があるので早起き。唯一朝寝坊できる日曜も、夜、なかなか寝付けなかったらその後の平日しんどいやろな~と思うとオチオチ朝寝坊する気になれず、目覚ましセット(いつもよりは遅い時間)してました。そうしないといつまで~も寝てますから、私(笑)寝坊するのは気持ちいいけど、「1日短っ!」と後悔するんですよね・・・ところが・・・今日から日曜礼拝・・・私も規則正しい生活になりそうです。
2005.04.24
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・・・私のことです(恥っ!)通塾中はリビング勉強で、MARKの部屋は物置の中のゲームセンター(怒!)2月初めに中学校の副教材購入、ずーっとリビングの片隅に。始業式で教科書を山ほどもらってくる!このままじゃ置くとこナイ!ってことで、始業式直前、2日かけてやっと片付けました。「中受母集まれ」の皆さんが写真をUPされてたので(2ヶ月前だけど・・・)、私も♪通塾3年間のバトルと涙の結晶!凶器(?)になったり、「受験なんてヤめてしまえ~」と投げられたり・・・本来の使い方でヨレヨレになったのは、この内の何冊かしら。この写真は塾関係だけ、これ以外にオモチャなど大きなゴミ袋が5つほどできあがりました。いっぺんに持って行けないので、とりあえず袋5つをMARKと手分けしてゴミ置き場へ。そこで、近所のおばあちゃんにビックリされました。「中学生になって新しい教科書が置けなくなったので大掃除したんです」と言うと、「それ全部、元はお金だったのね」とおばあちゃん・・・う~ん、鋭い突っ込み!そう考えると、写真の「ゴミ」は総額いくら?(笑?泣?)そしてこの大掃除で、私のお片付け心に火がつきました!普段はズボラ、でもいざ始めたら徹底的。ステラレネーゼの私、前の家より収納がグッと増えた今の家に引っ越して10年近く、一人っ子だし、スペースがある限り置いておこうとここまできてしまいました。ホップ・ステップ・ジャンプのし○じろう、1~3年のコ○ショ・・・本・ワークブック・ビデオ・カセットテープ・・・(余談ですが、コ○ショって赤のランドセルだってご存知でした?私はずーっと赤いウサギだと思ってました!そう思ってたのは私だけ?汗っ)幼稚園年少~小学校6年までの作品・教科書・ノート・プリント・・・ちょうど納戸のタンスの地震対策(突っ張り棒代わり)になってました(苦笑)これらとりあえず収まってる部分や、中の見えない扉のムコウは後回し。でも、キャビネット1つに平日なら2~3日、休日は1日くらいかかってます。片付けと休憩とどっちが長い?・・・MARKの勉強と一緒だぁ~!見てはいけないと思いつつ、ついつい思い出にふけったり。はぁ~、全て片付け終わるのはいつのことやら・・・
2005.04.21
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「参観希望者は集会前にどうぞ!」とのことだったので、仕事も1日休みを取ったし、早めに学校へ。制服リサイクルを覗いてみたいという理由もありました。早めに行った甲斐あって、シャツをゲット!制服採寸時に買った2枚のシャツでは、ズボラ主婦には厳しいです。隣で新品も販売してましたが、節約、節約。私の母が聞いたら、「一人っ子なんだから・・・」ときっと文句を言うでしょう(笑)そして参観。中学って「授業参観」という枠はないのかしら。公立だったけど私の時はどうだったっけ・・・う~ん、思い出せない。MARKの学校は、年間予定表にも見当たりません。保護者会日を利用してって感じなんでしょうかねぇ。当の本人達は、知り合って間もないという雰囲気は全くなく、和気藹々。それにしてもMARKの机は相変わらず散らかってます(怒!)中学生になったからって急に変わらないか・・・そして中学校全体の総会。いやぁ~、上級生のお母様方の参加率にビックリ!新入生保護者は最初ということもあって、ちゃんとした服装で来られるかも・・・と思いながらも、私は小学校時の服装よりちょっとだけマシ?程度。周りを見渡すと、上級生のお母様方の方が気合が入ってるような・・・参加率も服装も公立小学校とは違いますね。そしてクラスに分かれての保護者会。進級のお話にビビリました。小学校でも塾でも「テスト勉強」というものをしたことがないMARK、中間試験で痛い目にあって気付くのかな(悲)想像もしたくないけど、もし、もし、中学4年生になってしまったら、それは「想定外」なので、自腹でヨロシク!(無利子!分割・出世?払いOK!)すでに各教科のプリントも徐々に増えてきて、中には「このポイントは成績に反映」というような内容を見るとドキッとします。小学校の時も「こういうポイントって通知表に出るよね」と漠然と思ったことはあったけど、文字にされると緊張しちゃう!(母が)お稽古も続けて欲しいし、クラブの仮入部も始まるし・・・受験期間とは違った意味でハードな生活が始まるけど、中学生活を大いに楽しんで欲しいな♪(勉強の方もヨロシク~)
2005.04.19
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・木曜日今日から毎日のマラソン開始。加えて学校帰りに(図書室に寄るのはわかってるので直行間違いなし!)英会話。19時半頃、「腹減った~」と無事ご帰還。今月のクラスは19時半頃家に帰れるが、来月から20時半頃の帰宅になる。う~ん、オナカ空くだろうな。でも買い食い禁止だし・・・英会話の最寄り駅近くで何か買って、ロビーで軽く食べさせようかな。今は宿題らしきものはなさそうだけど、「空き時間に済ませておこう」と思うようになってくれるんだろうか・・・(涙)クラブが始まれば着くのがギリギリで、軽食をとる暇も宿題をする暇もないかも。今日はさすがに疲れたらしく、帰ってから何度もうたた寝。「今日、制服のボタンが壊れてさ~。事務室で買ったよ」 「何~!?(まだ1週間たってないのに・・・)どれどれ」「ちゃんとつけてあるやん?誰につけてもらったん?」 「これ、裏からパカッてはめるだけやで~」詰襟の金ボタンってこういう仕組みになってたのね、へぇ~、知らんかった、これって昔から?私が無知だっただけ?あり得ないけど、担任の先生(男性)が針と糸を持ってる姿をちょっと想像してしまっておかしかった(笑)入学式に何人かの先生の紹介があったけど、女性の先生はごくわずか。男子校だから男性の先生が多いの?MARKの学校は出身者の先生も多いようだけど。他の学校ってどうなのかな?女子校だと女性の先生が多いのかしら・・・ ・金曜日定例の「帰ったよコール」は少し早め。「今日は早かってんね」 「図書室閉まる時間早かってん」最後までいて追い出されたってことね・・・ ・土曜日お弁当なし。朝、バタバタする(母が)のがイヤなので、お弁当作りがあってもなくても同じ時間に起きている。言い換えれば、それだけ短時間でできるお弁当ってこと(汗っ!)MARKも小学校の時より時間に余裕を持って起きている(起こしている?)詰襟を着るのって時間がかかるよね、だいぶ慣れたようだけど。早起きのお陰か、新聞を1面から読むようになりました。テレビ欄で止まってることも多いかな(笑)起きる時間が早くなったので、MARKには小学生の時より早く寝るように言ってる。今までは遅い時間まで塾に行ってたもんね。でも、宿題がいっぱい出るようになれば無理だよね。ま、徐々に慣らして行きましょう。私はというと、いつもと同じ時間に就寝。月曜~金曜まで何とか頑張ってた(母が)けど、今日はとうとう8時半頃から二度寝・・・起きたら10時半!もちろんMARKには内緒♪MARKは学校で居眠りしてないかなぁ。MARKが家に着いたのは14時!私も「最初の土曜日」ということで、食べずに待ってたけど、オナカ空いたなぁ。クラブが始まればお弁当持ち(学食?)だろうから、それまでは母も食べずに待っててあげたいと思うけど、オヤヂは我慢してくれないだろうな・・・そんなこんなでやっと1週間が終わりました・・・
2005.04.17
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・月曜日始業式、お弁当なし。今日の私の出勤時間は午後。それまでに帰って来るかどうか・・・間に合わない場合はジージが昼食を用意してくれるという。とりあえず家に着いたら私の携帯に電話するように言って送り出す。結局間に合わず、私はバイク爆走。途中電話が・・・メットが若者仕様でないため、路肩に停めてメットをはずす。携帯を見ると、「公衆電話」の表示。「今どこ?」 「駅」「どこの?」 「○○(電車会社の名前)」「それはわかってるっちゅーの!(そこの定期持ってるんだから) △△駅?(学校最寄)▲▲駅?(自宅最寄)」プー、プー、プー(テレカが切れたらしい・怒!) あぁ・・・国語力・・・掛け直してくるのを路肩で待ってられないので、爆走再開。数十秒後・・・電話が鳴る→路肩に停める→メットをはずす→会社に遅れる~(涙)「テレカが0になったから、もう1枚のテレカにした」 わかってるっちゅーねん!「ちゃんと一発でわかるようにしゃべってよ!で、今どこ?」 「▲▲駅」「家に着いたら電話してって言ったのに、なんで公衆からなん?何かあったん?」 出勤時間も気になるし、テレカの残も気になるし。MARKの話はほとんど動詞のみ、「誰が?」「何を!」と聞かなければわからない。(あ、今日は名詞のみだったけど) すんなり理解できるように説明してよ~と祈る。「家に着いてから電話するの面倒やから、駅から電話してん」 駅から電話する方が面倒だと思うけど?単にテレカで電話したかっただけか?「ママはもう会社へ向かってるからジージに電話しなさい」 「もうしたよ」母脱力・・・「路肩に停める→メットをはずす」x2という労力は一体何だったの???でも会社には間に合いました!「テレカの残24やで~」 もう、ええわっ!(バシッ!)失礼しましたぁ~←漫才風・・・ ・火曜日弁当初日。今日からしっかり6時間目まで。そしてスイミングの日。学校の帰りに直行するには時間が余るし、家に帰っても休憩する時間はほとんどない。予定通りに学校が終わるかどうかわからないので、直行できるようにスイミングの用意も持たせ、「本持って行って時間つぶしたら?」と送り出す(すごい荷物!)スイミングに行くには乗り換え2回。スイミングの最寄駅で電話してくるように言う・・・あ~イヤな予感。予定通りに学校が終われば電話してくるであろう時間をとっくに過ぎて電話が。「学校終わるの遅かってんねぇ」 「図書室で時間つぶしててん」「へぇ~、図書室!それに時間逆算して間に合うように出てきてんね。まるで中学生みたいや~ん」とイヤミを言いながらも、ちょっとうれしい♪「あんな・・・(ゴショゴショゴショ)」小さい声で内緒話のようにしゃべるMARK。「え?何?何言ってるかわからへんよ」 「図書室にマンガがあんねん。3年間で読み切られへんぐらいいっぱいやで~」「えー?マンガ?『日本の歴史』とか?」 「違う違う。ホンマのマンガ。コナンとか」母絶句・・・そういや学校見学で図書室に入った時、マンガを見つけて喜んでた。これも「この学校に入りたい」というモチベーションUPの一端になってた???まぁ、時間を逆算できただけでヨシとしよう。それにしてもなんで小さい声でゴショゴショ言ってたのか・・・誰も聞いてへんわ!「図書室でマンガ読んでたのMARKだけ?」 「ううん、他にも1年生いっぱいおったで」 2日目にして授業終了時間より遅く帰った1年生、お母さん達さぞや心配されたことだろう。 ・水曜日「今日も帰りに図書室寄って帰るから~」と出かけたMARK。気にしてくれてるのか、「帰ったよコール」を家から掛けてくれる(笑・・・初日に散々言ったもんね)でも、18時前・・・いいのかこれで。「今日はビデオ借りてきて~ん。ビデオもいっぱいあるねんで~」本を借りてくるのはいつのことやら。それより、授業は一体どうなのよ!
2005.04.16
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受験回顧録を終わらせて「中学受験のお母さん集まれ」のテーマを卒業しようと思ってたけど、この調子じゃどんどん「過去の日記」になっちゃう!・・・ってことで、↑で時々ROMさせて頂いてた<捨て物さん>が立ち上げて下さったこちらのテーマにお邪魔して、中学生日記も書き始めることにしちゃいました。(捨て物さん!勝手にお名前出してゴメンなさい!)受験終了後2ヶ月間、宣言通り遊びまくったMARKの中学生活が始まりました。入学前に中学校から出された少な~い宿題も、初っ端から「やっつけ仕事」、旅行もしたけど、ゲーム三昧・TV三昧の日々・・・他の私立に入学した塾友(女の子)は、そのまま塾の中学準備講座を受けたと聞いて焦ったけど(母が)、本人も「行かない」って言うし、「こんなに遊べるのも今しかないか・・・」と思い、ホントに「野放し」。周りは受験勉強してきたお子達だし、もっとレベルの高い学校残念組のお子達もいるみたいだし、公立と違って留年もあるし、「そんなノンキにしてたら落ちこぼれるよ~」と一応ハッパをかけたけど、「落ちこぼれてから考えるわ!」って・・・それじゃ遅いと思いますけど!でも、でも、野放しのツケが回ってきた~!?最初のうちは保護者への連絡事項もあるだろうから・・・とMARKの備忘録を見ると、誤字・ひらがな多っ!「授業」→「採業」になってるし、「行事」→「ぎょうじ」、「救急」→「急救」・・・もし、も~し!大丈夫ですかぁ~?「救急」なんて、受験勉強中に何度か注意したと思うんだけどな。野放し春休みに「塾のテキスト、まっさらな部分あるからすれば~?」って冗談で言ってたけど、せめて漢字くらいさせておけばよかった・・・うぅ・・・やっぱり詰め込んだ知識は、ゲーム・TVによってトコロテンのように押し出されてしまったようです。間違いを指摘すると、「だって先生の話を急いでメモしたから・・・」という言い訳。そうね、そうよね、ついこの間まで先生が黒板に書いてくれることさえ連絡帳に書き忘れてたMARKにしたら、先生のお話の中から大事なことをメモすることができる(できてるかどうかは不明)ようになっただけでも進歩よね~。あ~、こんな低レベルの話って、うちだけ???よね(涙)** やっぱり、過去日記(笑) ** ・入学前登校日(子供のみ)検診とガイダンス(入学式・キャンプ)。小学生の時は、宿泊学習の前に必ず保護者を集めて説明会があったけど、中学生ともなると子供だけが聞いてくるんですね・・・「ちゃんと先生の話聞いて、メモしてきてよ~」と言ってしまいました。これが↑の備忘録記録の習慣になってくれたのならうれしいけど。実はこの日が初めての1人旅。携帯のことは(この時点では)学校から何のお話もなかったので、こっそり持たせて要所要所で電話させ、何事もなく無事生還。帰りに「腹へった~」と、なぜかアイスを買い食い・・・私服登校だったし、お友達も買ってたらしいけど。 ・入学式子供と保護者と集合時間に差があり、「ママも早く出て一緒に行こうか?」と言うと、「1人で行かなアカンねんでー」と拒否される(涙)春休み中ということもあり、兄弟・姉妹、ジジ・ババ(失礼!おじいさま・おばあさま)、もちろんご両親・・・と一家総出で来られてるご家族多し。一体何人の記念撮影だったのか・・・写真が楽しみ!式後、各教室に入りHR。見るたびに思うけど、教室狭っ!(小学校が広すぎ?)さすがに「保護者1人限定」で、「他の方は別の待合室へどうぞ」とのこと。ここで、携帯は原則禁止(親の許可&本人との約束事項厳守)、登下校の寄り道(買い食い)厳禁とのお達しが・・・汗っ、汗っ!ホテル並の昼食バイキングが用意されており(有料ですよ♪)、「さすが私立~」とこんなところで感心。 ・キャンプ工作系の作業や学校独自のスポーツなど、楽しかったよう。聖書持参、礼拝、食前のお祈り・・・う~ん、さすが。最終日の5kmマラソン、オチビながらも全体の5分の1の順位に入り、大健闘!と母は思ったけど、本人は「体力落ちてるわ~。最後バテて何人かに抜かれた」と悔しそう。
2005.04.14
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前受け受験2日前、塾へ行く直前まで友達の家に遊びに行ってたMARK。受験前日、やたら膨らんでるズボンのポケットを見ると、ガチャポンの丸いケース発見。前受け受験日からしばらく学校を欠席するのに、前日学校へ持って行った体操服が見当たりません。MARKに「体操服は?」と聞くと、「明日も体育あるから」という返事。「明日は何の日かわかってんのー?受験本番やで!明日から当分学校へ行かへんのに!」・・・受験前夜のバトルです・・・もう、ホントに緊張感ありませんでした(涙)・・・確か「緊張しそうだから前受けする」って言ってたよね・・・年が明けてからお友達のお誘いを断る日もあり、やっと自覚したのかと思ったけど、ただ単に塾の宿題が終わってなかっただけのようでした。受験前日は私の方が緊張・・・というか、胃のあたりにズズ~ンと重いものが乗っかってるような感じ。翌日から会社を休むため、仕事の引き継ぎ・段取り・できることは全て前倒しで・・・第一志望が○であれば早々に出勤できるけど、×が続くと欠勤も長引くという状況。受験に必要な持ち物も、何度チェックしても不安・不安・不安・・・玄関に親子全ての持ち物を用意。前受け受験当日朝、MARKは手ぶらで出かけようとしました。「今日が何の日かわかってんの!?」←前日にも同じセリフ(怒!)今までにも手ぶらで学校へ行こうとしたことが何度もありますが、まさか受験当日までするとは!今日こそは・今日だけでも穏やかに、穏やかに・・・と思ってたのに・・・でも、抑えましたよ~。「忘れ物ないね!」と念押しして、やっと出発。前受け校へは乗り換え2回。1本目の電車に乗った瞬間、イヤな予感が・・・MARKが腕時計をつけているところを見た記憶がない!恐る恐る「時計は?」と聞くと、「あ!・・・」もうネ、何も言いません、言えません。無言で私の時計を渡しました、デジタルだったけど。時計は持ち物を入れたリュックの横に置いていたのですが、他の荷物に隠れてて気付かなかったらしい(涙)最後の3本目の電車の中でウトウトし始めたMARK。「頭が働くのは起きてから3時間後」と言われてるのに、今寝たら「寝起き直後」になっちゃう~という思いと、試験中に寝られる(公開テストで経験あり)よりマシかぁ~という思いが錯綜する中、向かいの座席を見ると、いかにも賢そうなお子様が眠ってらっしゃいました。それを見てMARKを起こさなかった私・・・最寄り駅に着くとものすごい数の人波が同じ方向へ向かってました。「これなら下見しなくても迷いようがないなぁ」と思いましたが、電車の所要時間はPCで検索できても、乗り換えや徒歩時間などやっぱり実際に行ってみないと不安ですね。これから受験する我が子に何を言おうか・・・言葉を選びました。何度も何度も同じことを繰り返して言われるのもイヤだろうし・・・でも「わかってると思うけど、漢字や計算からやって、つまづいた問題は後回し」くらいのことは言ったかな。考えたわりには、同じことしか言えませんでした。学校に着くと噂どおり塾のノボリが一杯、塾カラーのコートも目立ちます。事前に塾から受験番号を聞かれていましたが、ここでもう1度受験票を確認されました。「要点確認」のようなプリントをもらい、その時には塾友も見つけ、私の元には二度と戻って来てくれませんでした(涙)しばらくは先生からの招集もなく、このまま各自教室に向かうのか、(これも噂の)掛け声?をするのか・・・と思いながら母は遠巻きに待機。やっと「集まって」と言われ、先生からの諸注意が始まりました。そして「絶対合格するぞ!オー!」で締めくくられ、MARKは教室へ消えて行きました。最後に声をかけたかったけど、一度も振り返ることなく・・・塾生の行進や先生方の握手の花道はありませんでしたが、「受験生の皆さんは教室へ入って下さい」という放送が何度も何度もかかっている中でまだ校舎の外で塾単位で集まっているというのは、気が引けるというか、こっちが焦りました。もちろん校舎の入り口も広くはないし、この学校は上履きで靴を履き替えるのに混雑していたので人が溢れてはいましたけど・・・MARKが行ってしまった後、私は保護者待機所(食堂)へ行きましたが、すごい人!読書をしている人、編み物をしている人、携帯メールをしている人、おしゃべりしている人・人・人・・・何だか息が詰まりそうだし、暖房はきいていましたが、反対に風邪菌をもらいそう・・・と思い、私は缶コーヒーを買って、校外へ脱出。終了少し前に戻ると、たくさんの保護者が校舎の外で待機されてました。私もやっと周りを観察する余裕がでてきて、お母さん方の服装をチェック。ピシッとしたスーツより防寒を重視したラフな格好の方が多かったです(学校にもよると思いますが)そうそう、(小学校の制服かもしれませんが)半ズボンのスーツにネクタイのお子さんもいました。「試験終了」の放送がかかり、教室ごと(受験番号ごと)に校舎から出てきました。一応待ち合わせの場所を決めていましたが、もうとっくに出てきてもいいはずなのに、MARKの姿が見えません。参観日で見てても帰る用意は一番遅い、お稽古も塾も出てくるのは最後・・・そんなどうでもいいことが思い出され、「やっぱり今日も・・・」と思いました。やっとMARKに会え、「どうだった?」と聞くのを我慢し、「お疲れさま」と迎えると、MARKの方から「過去問と違って、国語は時間内にできたけど、算数が・・・」意識がサーッと遠のいていきそう・・・「頼みの綱の算数で時間が足りなくなるなんてー!過去問の時は楽勝!って言ってたやんかー!」という言葉をグッと飲み込み、母は女優。でもこの一言で、我慢してたのも忘れ、「他はどうやった?」と聞いてしまいました・・・女優失格。最初に「えー!」と言ってしまったと思いますが、「今日は場慣れのための受験だったからね。ところで緊張した?」と聞くと、「全然!」・・・ちょっとは緊張しろよー!緊張はしない方がいいけど、緊張感は持って欲しいなぁ。こうして受験初日が終わったのでした。 <今回の教訓>・身につけるものでも前日の準備の時にはカバンに入れる(涙)・(お子様にもよると思いますが)話たいことは、塾友を見つける前に済ませる(涙) <私のお勧め>・受験票はクリアケースなどに入れておくと、カバンの中でクシャクシャになったり迷子になったりしないと思います。MARKには首から下げるIDカード入れ?(一番大きなサイズ=葉書大くらいを100円ショップで購入)を持たせました。首から下げるのではなくカバンにくくりつけておくとすぐ取り出せるし、MARKのように忘れ物・失くし物大魔王でカバンが開いたままでも気付かないタイプ(うちだけ?)でも大丈夫でした。(実際、塾の先生に受験票を見せた後リュック開けっ放しで背負ってて、受験票を入れたケースがヒラヒラしてました・・・涙)・前受け校を受けられない場合でも、塾のテストなどで一度は「受験服」を試された方がいいと思います。うちはいつも襟ぐりの広い(ビロ~ンとのび切った・恥っ!)服を着ていたので、ボタンできっちり閉まった喉元が苦しくないか、ズボンはトイレで困らないか、ちょっと気になっていました。皆さん周知のことだったらゴメンなさいです。受験初日は「MARKの場慣れ」というより、上記のことや受験生親子の服装などを見ることができ、母である私が経験してよかったと思いました。
2005.04.10
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お陰さまで楽天日記1周年を迎えることができました。読んでくださる方がいらっしゃったからこそ、こんな私でも何とか続けてこられたと思います。本当にありがとうございます!1つ残念なことは、楽天日記を始めてからずっとこのテーマに参加させてもらってたのに、初めてテーマをはずして旅行報告をしている間に1周年記念日を迎えてしまって・・・すっかり忘れてました!(ちょっとCM : 旅行報告では初めて写真もUPしたので、よろしければ覗いてみて下さいネ♪)中学受験初心者で受験母友達もほとんどいなかった私は、キーワード「中学受験」でいろいろ調べました。そんな時、この「中学受験のお母さん集まれ」のテーマを知り、最初はROM専門。「中学受験のことは何も知らない・誰にも聞けない・誰にも話せない」のナイナイ尽くしだった私が、「へぇ~」と勉強になったり、「うちだけじゃないんだ!」とホッとしているうちに、私も一緒に話したい!いっぱいあるグチや、たまにしかないけど頑張った話など実在の友達には言いにくいことも話したい!皆さんの仲間に入りたい!と思うようになり、勇気を出して飛び込みました。最初は「ネットの掲示板」ってちょっと怖かったけど、皆さんとても暖かく迎えてくれて、本当にうれしかった!でも、仕事が忙しくなったり、受験本番が近づいてくると書いては消し、書いては消し・・・と日記をUPする気になれなかったり・・・受験が終われば時間も気持ちも余裕ができる!と思ってたけどそれもままならず、「今だから言える話」も途中のまま、先日、中学の入学式を迎えました。私がここを知ったのは6年の受験学年、一緒に頑張る仲間の存在がとてもありがたかったけど、欲を言えば受験終了母の話も聞きたいよ~と思いました。「ま、こんなパターンもあるよ」ってことで、MARKは実際には卒業したけど、日記上もちゃんと卒業したいな・・・ ***************受験初心者の私は、統一入試日というのもよくわかっておらず、「第一志望校って初日や~ん!MARKは後になるほどダラけそうだからラッキー♪」なんてお気楽なことを思ってました。それまでは塾の保護者対象説明会などもずっとブッチしてましたが、「受験するからにはちゃんとお話聞かなアカンよね」と初めて出席して目からウロコ。先生の勢いに圧倒され、初めて「前受け校」という言葉も知りました。「前受け校はなるべく受けて下さいね」と言われてもまだ、「MARKは緊張するタイプじゃないし、慣れてしまって気が緩む方が怖い」と思い、MARKとは前受け校の話はしませんでした。しかし、秋頃になると先生は子供達にも相当いろいろ吹き込まれた(言葉は悪いですが)ようで、MARK自身が「やっぱり緊張すると思うので前受けしたい」と言いました。「アンタは緊張するタイプちゃうや~ん。今まで何かで緊張したことある?公開テストで緊張する?」とお気楽母。お気楽というより、本番直前にラッシュの電車に乗り、遠くへ行くことで風邪など体調を崩したら・・・が建て前、仕事はなるべく休みたくないし、遠くまで行くの面倒・・・が本音(殴!)「緊張なんかしたことないよ。でも、本番の試験やねんでー!もしかしたら緊張するかもしれへんやん!」とお気楽母を諭すMARK。成績に一喜一憂し、ちょっとのことですぐビビる状態だった私・・・そこまで言われたら不安がますます募ります。ということで、前受け校を真剣に検討することになりました。もちろん見学や説明会にも全く行ってなかったので、志望校が×だった場合、進学する意思がMARKにあるかどうかが大前提。「全滅でも遠い前受け校には行かない」とMARK。それなら遠くの学校の県外受験が一番近いかなぁと思い、塾の担任に相談すると、「そこはうちの塾からはあまり受けられる方いらっしゃいませんねぇ。それに結構難しいですよ」との返事。「え?偏差値表の数字で見ると、ここが難しいとおっしゃるなら志望校なんて全然無理じゃん!」と心の中でつぶやきました。遠くの学校の県外受験はたぶんどこかの会場を借りて行われると思う(結局ちゃんと調べなかったのですが、そうですよね?)ので、雰囲気に慣れるための前受けになるのか?模試と変わらないんじゃないか?という迷いもありました。ましてや、先生にそう言われると気持ちが挫けちゃう。12月の初めに塾からのお勧め受験校が書かれている資料を頂くのですが、結局、塾からのお勧め前受け校ではなく、県外受験でもなく、まだ交通の便がいいと思われる学校(専願・併願募集あり)に決めました。願書は郵送で送ってもらいましたが、前述どおり一度も行ったことがない学校だったので、下見がてら出願は学校に直接行きました。「万が一・・・」の場合の願書も全て郵送で取寄せたけど、実際受験することになって「初めて行くのが受験日」と思うと大胆だったかなぁ。「そうなった場合、願書作成なんて落ち着いてできないから前もって全て記入し用意しておく」とどこかの掲示板で見ましたが、ゲンをかつぐというか、用意してしまうと本当に必要になってしまうような気もして・・・そうなったらそうなった時のこと!(MARKの気持ちも確かめないといけないし)・・・用意周到はしておくけど、あくまで前向きに!と自分に言い聞かせていました。塾のお勧め前受け校より偏差値を下げたので、先生からは「ここなら過去問はしなくてもいいと思いますよ」とは言われましたが、それでも(日記に何度も何度も書きましたが)志望校別コースの宿題しかしていなかったので、出題傾向だけでも知っておかなくちゃと思い、直前の週末に1年分の過去問をさせました。「算数は楽勝!国語は時間が足りなかった」とMARKの感想・・・不安!不安!不安だー!!!
2005.04.09
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翌4日目、今度は違うポイントに連れて行ってもらいました。今回は岩場ではなく、白く細かい砂が砂丘のように模様を作って広がっているところ。インストラクターさんがおっしゃった「世界で一番きれいな海」を体験してしまい、MARKも「これから旅行はずっとここでいい♪」と。ここはもう2度目だし、他にも行きたいところ一杯あるんだけどなぁ。スキーは体力的にしんどくなってきた私は「スキーやめてダイビング貯金する?」とMARKに聞くと、「うん♪」・・・よっぽど気に入ったのね。5日目、夕方まで時間があり、プールやお部屋でゆっくり。マイレージで旅行するようになってから、飛行機代がタダなんだから・・・ってことで、部屋は「たまにだからいっか~」とスイートを取るようになりました。若い時は「安けりゃいい!」と沖縄まで船で行ったり、シミが浮いててヤモリが出る部屋でもよかったんだけど。何もない田舎だからか、家族で泊まれば日本では考えられないような値段でリビングルーム&2ベッドルームくらいの部屋に泊まれます。我が家が毎年泊まる学生が合宿するようなボロい(失礼!)スキー宿に比べれば雲泥の差!家族分となるとスイートの方が安い!今回はオヤヂがいないためレンタカーを借りる勇気もないし、ホテルの周りはなぁ~んにもないので食事も全てホテル内で済ませて、夜はヒマ。でぇー、家ではなかなか消化できないドラマのビデオを持って行っちゃいました。デッキをフロントでレンタルして、見ました!見ました!2時間テープ(3倍速なので1本6時間)x3本!私がビデオを見てる間、MARKはず~っとDSやってるし・・・南の島まできて何やってるんだか・・・夕方、都会?の島へ渡り、ホテルにスーツケースを放り込み、DFSへ直行!いつもはマイレージを貯めるためにオヤヂのカード一本!オヤヂが付き合ってくれないのでお買い物もできません。「オヤヂ抜きでも行っちゃおう!」とギリギリに決めたので、マイレージ家族カードは間に合わなかった(涙)けど、結婚して初めて?というほど久々にカード払いでお買い物しちゃいました。MARKを連れ回すこと3時間!よく頑張って付き合ってくれました。ブランド名もいっぱい覚えたけど、「こんなん男には関係ないやろ」って。そうそう、アナタはず~っとユ○クロブランドでいてね♪今回の旅行で一番気になったのは飛行機の時間。私がしっかりしなければ誰がするぅ~!日本への飛行機に乗るために夜中に起きなくちゃいけなくて、私とMARKの時計のアラーム、その上DSのアラームまでセットしたけど、もうちょっとで日本時間で合わせるところでした・・・危ない!危ない!日本に着くと外は雨・・・寒かったよ~。「あの島に永住したいなぁ」と言うと、「年金を$で送ってもらえば?」とMARK、仕送りもしてくれるかな?(笑)でも、短期間、それもホテル住まいだからそう思うのであって、実際何でも手に入る日本からなぁ~んにもないあの島に永住するのは厳しいかな?でも、でも、好きなことを仕事にしてるインストラクターさんは本当に羨ましかったなー。もちろんいろいろご苦労もあるでしょうが、向かって行く気持ちが違うはず。MARKもこれからの学生生活で「そういうモノ」を見つけて欲しいな。オヤヂが行かなかったため、年内にまた有効期限が切れるマイルがあるので、中学のスケジュールと通帳残高を見て考えます・・・
2005.04.06
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そして3日目、いよいよ潜ることになりました。一番不安だったのはインストラクターさんが日本語をしゃべれるかどうか・・・水中での意思表示は万国共通だけど。私も最後に潜ってから10年ほどたってるし、MARKは初めてだし・・・大げさかもしれないけど、命にかかわることだから事前の注意事項はちゃんと聞いとかないと。でも、優しそうな日本人のオジサマ♪(って私とあんまり歳かわらんと思う)でホッと一安心。MARKはスイミングに通ってるとはいえダイビングは特殊。直前になってビビらないか(MARKは結構ビビリ)、「ボクここで待ってるぅ~」と言わないか・・・でも、そんな心配は無用でした。呼吸もしっかりできてたし、耳抜きも何の問題もなし。クルーザーがダイビングポイントに来るともう魚達が寄ってきてます。エサをもらえるとわかってるんでしょうね。ロープをつたって徐々に海底へ・・・缶詰のウィンナーを手に持つと魚達が突っつきにきました。前が見えないくらい魚だらけ・・・エサをやらなくても「オー」と声を出すだけでみんな集まってくるんです。30分ほどの海底散歩を終え、クルーザーに戻ると、「明日も潜りたい!」とMARK。インストラクターさんといろいろお話をすると、ライセンスは12歳から・ここでは2日間で取得できる(実技のみ、学科は自学自習・・・私が教えるの???)・世界各国の海に潜ったけどここが一番とのこと。それを聞いたMARKは「あと2日あるからライセンス取りたいなぁ」と。翌日4日目は1日フリーだけど、5日目の夕方には飛行機に乗るので(飛行機に乗る当日は原則としてダイビング禁止らしい)無理。「昨日ビーチへ行かないで体験してれば今日・明日で取れたのにねぇ」と言ったものの、カード払いができないのでやっぱり無理だったわ。確かにライセンスも機材も持ってれば多少はお安いけど、荷物は増えるし後片付けも大変だし・・・(海水浴やBBQだけでイヤなのに)それに、機材を揃えるほど頻繁に行くかしら・・・第一旅費を含めお金が続かない・・・(涙)「夏休みになったらライセンス取りに来ます」ってMARKはインストラクターさんと簡単に約束しちゃってたけど、これからもドンドンお金がいるんだよ~。
2005.04.05
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それでも何とか無事に目的地に到着。今回最大の成果はMARKのダイビング初体験!私は独身貴族(←死語)だった十○年前にライセンスを取って、「さぁ、これからいろんなところに潜りに行くゾ~」と最低限の機材まで揃えた矢先に結婚・出産・・・もちろんウェットスーツなんて恐ろしくて試着もしてない(涙)・・・片足さえも入らないんちゃうかな?(その前に素材自体がヤられてるか・・・)そうそう、まだ1歳にもならないMARKを置いて、結婚式&新婚旅行を兼ねてオヤヂと旅行した時は何とか入りました(笑)その時より確実に成長しています<私(涙)で、「いつかはMARKにもさせたい!」と思ってたのが、今回、オヤヂ抜きの二人旅で私の好き勝手なスケジュールを立てることができ実現しました。目的地に着いたその日の午後は慣らしのためにホテルのプール。その日の内にダイビングの予約、MARKもできるか年齢制限の確認(テーマパークのような身長制限はなさそう←MARKはこれでひっかかり涙を呑んだりホッとしたり・・・笑)とりあえず2日目は前回しなかった島内観光&ビーチ。
2005.04.04
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無事帰って来れましたぁ~。MARKとの二人旅、どうなることかと思ったけど。1年チョットぶりの空港はチェックが厳しかった~。今回も乗り継ぎをしましたが、そこでのチェックは日本出国以上!手荷物ぜぇ~んぶひっくりかえされ、全身ボディチェック!おなかのお肉つかまれたけど、何にも入ってないよ!(怒!)それにしても、そんなに怪しげだったかしら・・・私達親子・・・乗り継ぎの飛行機は定員10人(機長含む)のセスナ!(実はこの島は2度目、前回の時は一応ちゃんとした?飛行機だったけど、私達が来る直前にその飛行機会社は撤退したらしい)コックピット?含め二人掛けx5列・・・マイクロバスよりちっちゃい?って言うか、ファミリーワゴンと変わらんかも。操縦席の窓には熱くならないように、車にするような銀色のシェードが広げてあったし・・・操縦席の横(助手席?)にもお客さんが座り、一番後ろからでも操縦してるところ丸見え~!もちろんスチュワーデスさん(←死語?今はキャビンアテンダントって言うの?)もいなく、乗務員は機長さんだけ。一体この小さな機体のどこに私達のスーツケースが入っているんだろう。普通なら座席の上の棚に置く手荷物は、翼についてる小さなトランクに押し込まれてるよ~。機体が小さいので雲に突入するたびに乱気流!?ジェットコースター苦手なMARKは私の腕をつかむけど、私はこの小さな機体のどこをつかめばいいのぉー!機長さんは下を見て何かメモしてる・・・自動操縦機能なんてあるの?行きは乗客全員が日本人だったからか、機長さん大サービス!左旋回、右旋回と上空から島の案内をしてくれました。(オシリ寒かった~)一応定期便なんだけど、時間大丈夫?早く着きすぎて時間つぶしてたのかしら。
2005.04.03
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「家ではどんな勉強をしたの?」と聞かれたら、「塾の宿題」としか答えようがないほど宿題に追われまくった3年間でした。塾内テストのための勉強もせず、テストの見直しもせず、弱点補強もせず、赤本など市販の過去問もほとんどせず・・・そしてこんな状況の中、朝7時起床・朝勉なし・登校まで寸暇を惜しんでゲーム、夜9時~9時半勉強終了・11時半就寝(空白の2時間・・・怒!)を最後まで貫き通しました。 ★テスト勉強毎時間ある復習テストは、宿題をすることがテスト勉強になっていたはず。でも、一度の授業と宿題だけで身に付いたとは思えず、4~5年の頃は合格点にもなかなか到達せず、クラス内ベスト3なんてとんでもない!という状態でした。6年後半、平常授業の宿題をしなくなっても合格点やベスト3に入れるようになったのは、それまでの地道な宿題のおかげだったのかな?と今では思えますが。公開テストのテスト勉強?・・・常に「実力」テストでした。(キッパリ!・・・涙) ★テストの見直し 1つの単元が1度の授業で終わってしまうような進度。「理解してないまま次から次へと新しい単元に入ってしまってる~!?」と思いながらも、振り返るどころか立ち止まる余裕さえ全くありませんでした。でも、宿題の見直しだけは必ずさせました、「解きっ放しは最初からしなかったのと一緒やー!」との罵声付き。それを言ってしまえば、テストも「解きっ放し」になってたわけですが・・・「宿題」という提出物に弱い母・・・ ★弱点補強・・・ではなく、得意科目に力を入れる!?塾の保護者向けの会で「弱点補強」「苦手克服」という言葉をよく耳にしましたが、何をするにも余裕がないMARK。宿題の範囲が得意単元であろうと苦手単元であろうと、チマチマとマイペースでした。本番直前、宿題を抜粋して一通り終わり、時間があれば「次は何を優先にする?」となった時にやったのは、やっぱり好きな算数。それよりも語句の1つ、理科の暗記物の1つでも覚えた方が・・・と思いましたが、本人が「これならしてもいい」(←自分の立場がわかってない!怒)というものをさせることにしました。義姉とたまたま受験の話になった時、「子供は放っておいてもやる時は自分からやるものよ~。放っておいたら自分の好きな勉強ばかりするでしょ?それでいいのよ~。嫌いな科目をするより好きな科目をやる方が点は伸びるわよ~」と言われました。義姉の子供は超優秀で、義父の優秀な隔世遺伝子は全てそちらへ流れたようです(涙)←私の遺伝子が混じったせいとは言わないゾ!「頭のデキが違うし、MARKの場合、野放しになってしまうからそんな勇気はないよ~」とその時は思いましたが、結局義姉の言うとおり、好きな算数にすがることになってしまいました。4~5年の頃はテスト直しはしなくてもちゃんとファイルしてたのですが(母が!)、6年からは間違いノートを作ろうとしたので(モチロン母が!)、箱にボンボン放り込んでいました。結局間違いノートは活用されそうになく途中で諦め、テストは箱に溜まる一方。直前の「次は何を優先する?」の時にはその箱の中から志望校別特訓・算数テストの間違い直しをすると言い出したので、最後には箱に入れることさえせず、リビングの床に敷き詰められていました。 ★過去問「10年分」とか「3年分を3回」とか「受験する学校のは全て」などといろんな掲示板で目にするたびにかなり焦りました。「過去問は過去の問題(当たり前!)、二度と出ないよね・・・」「志望校別特訓で問題の傾向と対策を徹底的にしてくれてるはず・・・」「志望校別特訓のテストは本番と同じ出題方式だから、過去問してるのと同じよね・・・」本当に大きなカケでした。結果論ですが、お尻を叩かれ、知識を詰め込まれ、ここまで引き上げてくれたこの塾でなければ無理だったかも・・・その塾に引きずられながらも(笑)何とかついて行ったMARKも褒めなきゃね♪ ★母の担当・宿題のスケジュール管理引きずられているMARKが振り落とされないように、後ろで支えるのが私の役目。通塾当初は宿題のスケジュールを細かくコマ割りしてカレンダーに書き込んだりしてたけど、予定通りに進まないのでやめました。「次の塾の日までにここまでしなアカンのに、できるの~?」と声かけ、それでも何の計画もなく淡々とマイペース、差し迫ってきてやっとバタバタと・・・(う~ん、この親にしてこの子あり)「やらなアカンって分かってるんやから、もうちょっと余裕を持って行動しようよ~!」←勉強以外のことでも(出かける時間とか)今でも言ってるし、これからも言い続けることになりそうです(涙)・答え合わせ勉強時間が少ないため、MARKが他の教科をやってる間にやり終わった問題の答え合わせをして時間節約。MARKが間違ったところを解き直したり、解説を見て理解 → 理解できなかったところを私も解説を見ながらもっと詳しく、わかりやすく説明。私が解説を見ながらウンウン唸ってる横で、MARKは「あ!勉強時間終了!」と母を残してさっさと自分の部屋へ遊びに行ってしまうことも多々ありました。翌日の授業の宿題をやってる時は、私が仕事中にMARKは塾へ行ってしまうので、玄関に母作成の超詳しい解説文のメモを残していくこともありました。6年後半になると、自分で答え合わせをして(母がするとイチイチうるさいらしい・怒!)、理解できないところは先生に聞くようになり、だいぶ楽をさせてもらえるようになりました。でも、最後の最後まで漢字だけは私が答え合わせをしました。だって、線が1本多いなどの間違いは、「合ってる」と思い込んで平気で○にしてるんですもん・・・・私が口うるさく言い続けたこと算数の文章題は、問題文を見なくても全てわかるように図を書いて、問題に書いてある数字は全部書き込むこと!最初は線分図もまともに書けませんでしたが、最後には「へ~」と思えるほどの立体図形も書けるようになってました。計算は落とすな!数字は丁寧に!←当たり前・・・低レベルですね(涙)「ママは見慣れてるから何となくわかるけど、本番の採点者はアンタの字を初めて見るねんでぇ~!」と何度言ったことか・・・問題をよく読め!・・・これもレベルの低い話ですが、「B君の数値を書かなアカンのに、A君を書いてしもたぁ~」と最後の最後までやってましたから(涙)途中式は「これ以上丁寧に書けない!」というくらい細かく書かせるようにしました。国語の記述は私自身が苦手でしたからほとんど教えられませんでした。答え合わせをしても、ついつい△にしちゃいます。MARKに「合ってるんちゃうん?」と言われて自信もなかったけど、答えのキーワード(絶対この言葉は必要でしょ・・・と思われるもの)を指摘しました。最初は四角の大きな解答欄があると、考えるのもイヤなようでよく空欄のままにしていて、「とりあえず何か書こうよ」というレベルでした。小さい時からの読み聞かせ(ほとんどしてない!)や精神年齢(むちゃくちゃ低い!)や読書量(攻略本やマンガなら自慢できる!)が大きな要素などと耳にしますが、どれも今さらどうしようもないので、塾の記述特訓にお任せ。最後には語句より安心できるほどになっていたような気がします。語句は珍答・迷答のオンパレード、漢字は前述どおり、細かいところ(トメ、ハネ、ハライ)まで徹底的にチェックしました。語句・漢字は普段の会話の中で、「どういう意味?」「どう書くの?」「それを四字熟語で○○○○って言うんやで」としょっちゅうやってたので、会話が途切れ途切れになり、イヤがられました(笑)理科・・・「一体何をしてるの?」状態でした。物理化学の計算系なら私にも何とか答えられるのですが、生物地学はサッパリ・・・この計算系も「とにかく図を書け~!数字を書き込め~!」でした。***************<塾費用>4・5年はほぼ同額。6年は、4年+5年+α = パートの私の年収(扶養控除枠内)とほぼ同額(涙!涙!)***************受験が終われば時間に余裕ができて日記の更新も頻繁にできると思ったのに、「今だから言える」シリーズも「まだ続いてたの!?いつになったら終わんの!?」シリーズになってしまってます。(いつまでも居座っててゴメンなさい)明晩から南の島へMARKと二人旅♪今までほとんど役に立たなかったけど、今回は英会話5年分のお月謝の成果を見せてねー!でも、パックツアーではなく全くの個人旅行だし、乗り継ぎもあるので、不安がいっぱい!無事に帰って来れるかしら・・・イヤ、無事にたどり着けるかしら・・・その前に私は明日も出勤して夕方までに仕事を片付けなければ・・・
2005.03.21
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2月から6月までの日特は全員ひっくるめての成績順クラス、7・8月は最難関・難関と分かれてその中での成績順クラスでした。(最難関のみ受講基準偏差値がありました。MARKには無関係でしたが・・・)いよいよ9月からは、志望校の名前が付いた本格的な志望校別日特。6・7月と低迷していた公開テストが8・9月に何とか復活したおかげで、第一志望校日特の受講基準(80%ライン偏差値-5程度)を少しだけ余裕をもってクリア。またまた下のクラスからのスタートでしたが・・・6月に「D判定・受験校再検討」を宣告された合否判定も、翌回の9月にはB判定まで復活。「志望校には首の皮1枚でつながってる状態」とMARKに言ってましたが、10月には「首の皮1枚どころか、身がついたでぇ~」と80%ラインを少し超えた公開テスト(5年3月以来2度目)をうれしそうに持って帰って来ました。10月から志望校別日特クラスup、平常授業のクラスも苦節2年8ヶ月で初めてのクラスup!この頃、塾のお世話係さんに「B判定で合格する子もいれば、A判定で残念な結果になる子もいる」と励まされ、志望校別コースの中で塾の去年の合格者数以内の順位を目標にすることにしました。9・10月の公開と9月の合否判定の偏差値に基づき、11月から志望校別日特のコース替え(志望校変更)がありました。その資料で、1ランク上の学校のコース(第一志望校日特の受講基準+7)へのGOサインが!「もう少し偏差値の高い志望校に替える~?」と冗談で言うと、「いーや、絶対第一志望校!」ときっぱり断言するMARK。楽観的な母はまた、「ギリギリで入学するより少し余裕があった方がいいよねぇ~」なんて思ったりもしました、この時点では・・・11・12月の公開テストでは、80%ライン+5まで上昇しました。(結果的に12月公開テストが3年間の過去最高でした)11月の合否判定で初めてのA判定!それまで目標にしていた去年の合格者数以内の順位をクリアでき、次の目標はその順位内で去年の倍率を考えた順位にしました。倍率が3倍なら、上から3分の1以内ということです。去年の実績に近い合格者が今年も出るとは限らないので、念には念を・・・ということです。それも何とかクリア。もうこの頃は、平常授業や公開テストの成績(学年全体の順位)より志望校別クラスの成績ばかり気になってました。順位の出るテストがあればあったで結果にドキドキ、なければないで「今どのあたりにいるんやろ」と不安でモヤモヤ・・・一体どないやっちゅーねん!と1人突っ込み・・・「合格最低点は7割程度」という話もしたからか、志望校別テストの順位表に「7割ライン、上から○分の1ライン」と自分で書き込んでいるのを見た時は「やっと受験生だと自覚した?」と思いました、すでに1月でしたけど(遅っ!)5年までは最低限の平常授業のみで過ごしてきましたが、6年からは季節講習はもちろん、志望校の名前が付く単発講座・単発テストは全て受けさせました。休日に行われていたこの単発講座も、9月からは週2回の長期講座になり平常授業と合わせて週5日の通塾、日特のない日曜は公開テストや単発テストがあり、結局週6日。英会話とスイミング両方とも通い続けるのは日程的に無理、1つ残すか2つともやめるか・・・で家族会議(久々にオヤヂも登場!)オヤヂ自身毎週2キロほど泳いでて「水泳は続けた方がいいやろ」と何も考えずに脳天気なアドバイス。体を動かすのは学校の体育のみになりつつあったし、結局ベビーから続けてるスイミングを残し、英会話を受験終了まで一時休会することに。「それでもちょっとキツ過ぎるんちゃう~?」と言う私に、「志望校向けのオプションは全部取らなアカンやろ」と力強い?MARKの返事。「その意気込みのわりに、家勉は何でこんな態度?」と最後の最後まで矛盾を感じましたが・・・そんなこんなで1週間全て埋まってしまったのですが、ここで気になったのが他塾のテスト。入試は当然のことながら他塾生も受けるわけで、他塾の同じ志望校チームがMARKの塾内志望校チームより優秀であれば、塾内の去年の合格者数順位・倍率を考えてもあまり意味がありません。12月休日、併願校一次対策講座が行われる日があり、今の調子なら統一日にこの学校の一次を受けることはないだろうということで、大手他塾の合否判定に初挑戦。95%という結果をもらい、これでだいぶ安心しました、この時点では・・・←シツコイ!そして冬休みの志望校別直前特訓へ。講座は午後4時間しかないので、午前と夜に例の「自習オプション」秋の直前特訓説明会でこんなお話がありました。「夏休みにもこの自習はありましたが、『家で勉強しないんですよ~』とおっしゃるご家庭のお子さんが一生懸命頑張ってました」「やっと勉強し始めたと思ったらトイレに行ったり冷蔵庫をゴソゴソ、ゴロゴロしてるのを見て、そんなことしてていいの?とイライラするくらいならどうぞ塾に預けて下さい」「とにかく家で勉強しなくてもいいようにしたいと思います。どうぞ平和な家庭でお子さんを向かえてあげて下さい」と。「何で我が家のことわかるの?」って感じでしたが、まわりのお母さん方も苦笑されてたところを見ると、多かれ少なかれどこの家庭も同じような状況だったのかな?振り返ってみると、6年夏以降はほとんど塾にお任せでした。先生のおっしゃるとおり、家で勉強することはなくなったけど、「平和な家庭で子供を迎える」というのは甚だ疑問でしたが(笑)3学期が始まり、とうとう週7日通塾。毎日のようにお届け弁当してたので、「(塾と同じ方向にある)最寄り駅まで送って!」とオヤヂに言われて最後の曲がり角を塾方向へハンドルをきってしまったこと数え切れず。ついつい手が勝手に・・・習慣って恐ろしいです。朝食はパン、昼・夕食は手抜き弁当や買い弁・・・一番体調に気を使わなければいけない時期に・・・サプリ系を今までより多めにとることで自分(私!)を安心させてました。他の方の日記でもたくさん紹介されていた合格グッズ、私も集めましたよ~♪PCはいまだに「ウ○~ル合格神社」のままだし(笑)週7日通塾になったことで、スイミングも1月だけは諦めました。最後の1月公開テストは統一日2週間前、志望校の出題傾向でもない・志望校別順位がわかるわけでもない・今さらどういう結果が出ても本番直前の不安は拭いきれない公開テスト、「皆さん受けるのかな~。受けずに過去問の1つでもやった方がいいのかな~。」と思いながらも受けました。結果は、12月公開より-5(涙)夏期講習前の塾の説明会で「夏の天王山や運動会練習の疲れで9・10月は成績が一旦落ちます。それでも心配無用。夏に鍛えた力は秋以降確実に出ます」と聞きましたが、MARKは結局8月から一度も下降することなく順調にきてしまいました。 「先生があー言ってたんだから、いつか必ず落ちる時が来る、落ちなきゃいけない、落ちなきゃその後の上昇はない、落ちる時期が本番だったらどうしよう・・・先生の言うとおりでないと不安・・・今はよくても本番はダメかも・・・」相当きてましたね、私の精神状態・・・徐々に上昇してても悪い方悪い方へ考えてしまってました。というより、ダメだった時のショック(母の?)を想像すると、「もしかして♪」と良い方へ考えそうになる気持ちをムチャクチャ抑えてました。頼みの綱の算数が、ちょっとずつ右肩上がりなものの、キレイに↑↓とジグザグしてて、このまま行くと1月は↓でしたから・・・そこへ5ポイントの降下。やっぱり↑↓の法則は守られてしまいました。80%ラインには辛うじて留まっていたのですが、問題は4割ほど減った受験者数。下位層が減ったのであれば、残った上位層の中での偏差値降下もしょうがないと思えますが、もし上位層が減った中での偏差値降下だったら・・・この頃には志望校別コースの問題しか解いてなかったMARK、そのコース以外のテストは良くても悪くても「○○中とは問題の傾向が違うから」と言うその言葉を信じるしかありませんでした。こうして前受け校の受験当日を迎えたのです・・・つづく。
2005.03.06
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MARKと同じクラス(小学校)の女子Mちゃんのママに道でバッタリ。彼女のお子さんは受験組ではなかったけれど、やっぱりこの時期、会うと進学先の話。MARKの情報網が少ないのか、単にMARKが疎いだけなのか、意外に多かった!受験したお子様の数(それでも2割前後かな?)実は情報網が全くなかったのは母の方。1年生で早々にクラス委員を終え、参観・懇談は低学年の間は会社を早退してでも行ってましたが、高学年頃からすっかりご無沙汰。Mちゃんママは、4・5年生でやった町内子供会役員のお付き合い。誰が受験するのかさえ知らなかったので、小学校の中では受験話をするようなママ友は最後までいませんでした。4・5年の頃は、「受験するんでしょ~?」と聞かれても、「まだわからないよ~。受験できるところまで(能力も根気も)たどり着くかどうか・・・」とはぐらかしてきました。さすがに6年生でそういうごまかしはできないなぁと思ってたけど、聞かれる機会もなく・・・塾のママ友は、一緒に通塾し始めた女の子Yちゃん(同じ幼稚園・隣の校区の小学校)のママだけ。性別も頭のレベルも違うため(涙)、塾の説明会も出席する会が違うのでず~っと単独行動でした。塾のお迎え・お届け弁当だけでは、他のお母様方とお話しする機会もほとんどありません。学校でも塾でも、雑音(失礼!)が入ってくることもイヤな思いをすることもありませんでしたが、現実の世界では「孤独な受験母」楽天の皆さんの存在が本当にありがたかった!「中学受験させるってどこの家もお母さんがエライよね~。『頑張ったよ~、母が!』とか『賢くなったわ~、母が!』ってみんな言ってたよ」とMちゃんママ。身近な家庭にもうちと同じようなことがあったのね~。私も「できることなら私が受験したい!」と思いましたよ・・・こういう話を受験にドップリ浸ってたわけじゃないお母さんに言ってもらえると、また違った意味でうれしい♪受験母同士だと「お互い頑張ったよねぇ。あの状況によく耐えたよねぇ。子供をここまでよく持って来れたよねぇ」とお互いをねぎらうことはできます。(一番頑張って、耐えて、合格を手にしたのは子供達自身ですが・・・)中学受験の実情を知らない人にも母達の努力・子供達の頑張りを理解して欲しいわけでもありません。でも、Mちゃんママの一言は、「わかってくれた!受け入れてくれた!」って感じがしました。毎晩のように塾で夕食、長時間の拘束、就寝時間・・・普通の小学生の家じゃ考えられませんよね?私自身「これが小学生の生活?こんなのでいいの?」という気持ちが心の隅にずっとあった中学受験でしたから。でも、MARKのように家から近い進学先でも、「電車通学なんてよくさせるわ~!」と言うお母様も中にはいらっしゃるんですよね・・・
2005.03.04
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受験終了後1ヶ月、相変わらず友達と遊んだり、家ではゲーム・TV・ビデオ三昧(読書ちょっと)のMARK。中学から出された宿題も2~3時間で終わりました。(宿題の量、少な~い!)そのたった2~3時間で済む宿題も2日に分けて・・・12時間も塾で過ごしていたのが、今では幻だったような気がします。中学準備講座に行くわけでもなく、学校の宿題も「ない、ない」(自己申告による)のオンパレード。「このままじゃイカン!」ということで料理・後片付けの特訓を始めました!これからは男も料理ができた方がいいですよね~。・・・と言うのは建て前で、私が楽したいのです。(これ以上?という突っ込みは許して下さいね♪)まず乾燥機から食器棚へ片付け・・・オチビのMARKには届かない場所が多々ありますが(笑)そしてシンクに私とMARKが並んで、私が洗剤で汚れを落とし、MARKが洗って乾燥機へ。(食洗機ないんですぅ~)慣れたら全部1人でやってくれるかな~。いやいや、私と2人だからやってくれてるけど、「1人でやってね」は通用しそうにありません。料理はお米を洗って炊飯器にセットすることから始めました。仕事から帰って来て玄関に入るなり「お米○合、高速炊き~」と言えば済むので、私が遅く帰って来た時なんてすっごく助かります。後は材料の皮をむいたり切ったり、炒めたりかき混ぜたり・・・そして味見。その間に私は他のことができるので、調理時間も後片付けも半分くらいの時間で済むようになりました。今のところ片付けは毎日、料理はお稽古のない日、ここ2週間ほど何とか続いてます。オヤヂの料理当番の日も、オヤヂがしっかりしごいてます(笑)休日は買い物にも付き合ってもらってます。体は小さいけど荷物持ちもしてくれるし・・・でも、一番助かるのが計算(笑)「3個○円、4個△円、こっちが安い!」「100グラム当たり○円!」「○割引きで△円だから◎円お得!」・・・私より主婦業向いてるかも・・・鍛えられただけあって、計算早っ!(小数点以下まではイランけど・・・)それにしてもこんな穏やかな時間が来るとは、1ヶ月ほど前には到底考えられませんでした。全く勉強しなくなったMARKを見てると心の底ではモヤモヤすることもありますけど(笑)でも、これも中学校が始まるまででしょうね。クラブが始まったり宿題がいっぱい出たりしたら無理だろうな~・・・お手伝いも少しだけ穏やかな私の心も・・・入学式までの残り1ヶ月ちょっと、MARKには頑張ってもらって、私は今の状況を満喫しよー!***************<回顧録>成績下降状態で突入した夏の天王山。MARKは3科なので、4科受講のお子様より拘束時間も短ければ宿題も1教科分少なくて時間的に余裕があるはず。なのに、なのに、平常授業・夏期講習・日特の宿題でアップアップ。家では勉強の合間に休憩してんだか、休憩の合間に勉強してんだかわからない状態。夏期講習は午後3時間だけだったので、午前中3時間、「自習オプション(先生の監視付き、質問もできる)」に放り込むことにしました。夏期講習だけならその後の平常授業のお届け夜弁だけで済むはずだったのに、毎日昼弁の用意までしなければならないのは少し苦痛でしたが(笑)エラそうなことを言っても買い弁もしてもらったし、家で1人で昼食をとり、戸締りをして出かけることを考えると、母は安心して仕事に行けました(学童代わり???)この「自習」は本部しかなかったので、夏期講習もそのまま本部で受講することに。(夜の平常授業は地元教室なので電車に乗って移動)春期講習は「初めての季節講習」ということもあって、急に負担を増やさないよう(送迎や弁当を作る母の?笑)慣らしのつもりで地元教室でユルユルと過ごしましたが、天王山と言われる夏期講習、右肩下がりの状態に何とか気合を入れさせたかったのです。結果的にこの「自習」と「本部での講習」が後半のラストスパート(あくまでMARKレベル)に結びついたんじゃないかな?と思います。地元教室と違って人数が多い分クラス数も多く、クラスup-downもあるし、まわりのお友達と切磋琢磨できたみたいだし、何と言っても先生が半端じゃなく厳しかったようです。この「自習」のおかげで私に質問してくることもなくなり、この頃から勉強内容については一切ノータッチ。それでも家勉態度はバトルの最大の原因でした。どうして家では(母親に対してだけ?)悪態をつくんでしょうね・・・「塾でもそんな態度で勉強してるの!?先生にもそんな言い方すんの!?」と最後にはお決まりのセリフ。こっちも「抑えて、抑えて・・・」と思ってるけど、我慢が足りない母。でも、さすがにテキストが宙を舞ったり「塾も受験もヤめてしまえー!」という暴言は少なくなってたかな?(笑)この「自習」は本当に良かったと思います。講座じゃないので宿題が増えるどころか塾で減らして帰って来れるし、1回の受講料も安かった!MARK本人も、「ウルサイ母がそばにいない(勉強がはかどるらしい・怒!)、先生にすぐ質問できる」ということで、冬休みの直前特訓では「自習オプションとるでぇ~」と自分から言ったぐらいです。ただ・・・夏休みの「自習」はその日の予定(ノルマ)を毎日提出しないといけなかったんですよ・・・母が・・・モチロン子供自身が考えてもいいんですが、MARKができるようになったのは夏休みも終わりに近づいた頃でした。夏期講習と日特の宿題を優先、平常授業は「行ってるだけ」という状態に段々となりつつありました・・・つづく。
2005.02.27
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6年になってからのことは、過去の日記で一喜一憂しているので(笑)重複した内容もあると思いますがご容赦を!5年9月に初めて公開テスト3科平均50越えで「微かな光りが見えてきたかも~」と思ったのも束の間、あれよあれよと言ってるうちにドンドン下降。ところが、5年3月にドドンとup!初めての第一志望校80%越え~!本当にジェットコースター状態(涙)たった1回80%ラインに乗っただけで(それもまだ5年・・・)「イケるかも~♪」ってやっぱり少しは思いましたよ。何か努力をした結果ではないので、マグレだったんでしょうけど。案の定MARKのジェットコースターは正常に動いてて、6年7月までまた下降の一途、初めて面談をしてもらいました。面談の成果は???だったんですけどね。6年になってからは毎月の公開テスト+1ヶ月ごとに志望校判定テストがありました。初めての判定テスト(5年11月)はB判定、6年4月C判定、6月には「D判定・受験校再検討」と順序よく・・・(涙)公開と判定では難易度が違う(MARK談)らしいし、公開・判定の別に限らずテストごとに得意な単元・苦手な単元があるはずなのに、どちらもしっかり右肩下がり。みんなが頑張り始めたのか、MARKがサボってるのか・・・いや、サボってたわけではなく、MARKはずっとマイペース、みんなが気合を入れ始めたのでしょうね。6月の判定で「志望校再検討」を言い渡された時、偏差値の仕組みの説明も再度し、MARKとじっくり話し合いました。「MARKが努力してないとは決して思ってないよ」「MARKがMARKなりに頑張ってるのはママが一番よく知ってるし」「でもみんなはもっと努力し始めたからこういう結果が出たんやで」「今、2の力を持っていて1の力で頑張ってるMARKと、1の力を持っていてMARKと同じ1の力で頑張ってるAクンがいるとするね」「そのまま同じ力で頑張ると、MARKが3・4・5・・・と上がるのと一緒に、Aクンも2・3・4・・・と上がっていくよね?」「で、Aクンが『こりゃイカン』って2の力で頑張り始めると、MARKが6になった時Aクンも6になるし、MARKが7になった時Aクンは8になるねんで。今はその状態やと思う」「Aクンは次は10になるから、MARKが3倍の3の力で頑張らないと追いつかへんねんで」・・・数少ない下位層の頑張りだけでなく、数多くの上位層が気合を入れれば平均点が上がってMARKの偏差値は下がるわけですが、そんな話をしてしまえば、「な~んや、いくら頑張っても無理やん」と言いかねないのでこういう話になりました。まわりが頑張り始めたから・・・というのもありますが、MARK自身が今のペースではいけない!ということを一番わかって欲しかったのですが・・・その時は納得したようでしたが、これだけの力説のかいもなく、MARKに変化も見られず、7月の公開はまた下降。さすがのMARKも「もっと頑張らなアカンなぁ」という言葉を口にしました。私も何をどういうふうに変えたらいいかわからなくて、「とりあえず家勉時間を増やそう」と言うとMARKも納得。「とにかく問題を解いて解いて解きまくれ~」ということしかできませんでした(涙)**************塾の方は・・・4年の時に2時間x週3日で始まった塾、5年で社会を選択しなかったけど算数が2コマに増えて2時間x2日+4時間x1日、6年の平常授業も同じ時間でした。1回4時間の平常授業、最初は「無理やろ~」と思いましたが・・・何とかなるもんですね。春休み・冬休みは平常授業なし、夏休みは夏期講習のあと平常授業もあります。5年までは「春休みや冬休みは2週間ほどしかないし・・・まっい~か」と受けずに過ごしました。夏期講習は平常授業のある日だと、昼から夜まで、長い時で7時間にもなるので、それこそ「無理やろ~」とパスしてきました。受験する意思を再確認したのは、すでに新6年生が始まる時期。「春期講習からはモチロン受講させるでぇ~」とMARKに言い渡しました。「えっ!・・・」と絶句するMARK、「当たり前やろが~」と母一喝。春期講習の前に、2月から月2回の日特が始まりました。初めての8時間もの拘束。ヘロヘロになって帰って来て「もうイヤや!」とでも言うかと思ったら、案外元気にご帰宅。子供って、親が心配するより何にでもすぐ順応できるみたいです。(個人差はあるでしょうが)自分が8時間も勉強するなんて考えられないから(実際したことないし・・・)、ましてや子供なんだから無理だろうと思ってしまうのかもしれませんね(笑)初めての春期講習は、1日5時間。毎日とは言え、「8時間の日特に比べたら・・・」というのがMARKの感想でした。(注: 上記の時間は全て、3教科の場合です)宿題は・・・2月から平常授業+日特、春休みは春期講習+日特。上のクラスより宿題範囲が狭い下のクラスの平常授業の宿題だけでアップアップだったのに・・・日特を2回受けた2月の終わりに、お世話係さんに相談しました。「平日はなかなか宿題が進まず、ほとんどを土日にしてたけど、月2回とはいえ日特で日曜がつぶれるし、その上日特の宿題もどっさり出るので正直言って相当キツイです・・・」と。授業内容だけ考えれば、7月から始まる「志望校別日特」からのスタートでもいいのではないかとも思いましたが、長時間の拘束に慣らすためという気持ちもありました。結局、膨大な宿題は日特を優先に、他は基本問題だけでも確実に!(「身に付ける」ではなく、「とりあえずこなす」という意味です・・・笑)ということで様子を見ることになりました。平常授業の宿題ノートには「練習・発展問題もやるように!」と先生のコメントがありましたが・・・春期講習は地元の教室or本部の選択ができましたが、最初なので地元でのんびり(1クラスのみ)下から2番目のクラスでスタートした日特は、4月・7月にトントンとupしたのですが、↑のように公開・判定右肩下がり・・・そして「魔の天王山」へ突入したのでした・・・つづく。(こんなに長文なのに、いつになったら<合格発表当日編>にたどりつくんでしょう・・・)**************「受験が終わったら行こうね」と約束していたShortSkiに行ってきます!毎年1月に行ってましたが、今年はもちろん無理!1月終わり頃から雪もいっぱい降ったし、案外2月の方が良かったかも♪しかぁ~し!母は年々体力が衰えてきて、レストハウスで休憩する時間の方が長っ!コーヒーいっぱい持参(笑)できればオヤヂと2人で行ってもらって、私は家でヌクヌクしていたいよ~!でも、家族でどこかへ行くなんてのも、もうあと少しなんでしょうね。「親とスキー?ウザッ!友達と行くから金だけ出して!」なんて言われる日も近いのかなぁ・・・(涙&怒!)
2005.02.10
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12歳、初めての試練の結果は・・・前受け(お試し)D校一次、第1志望A校(一次・二次)、第2志望B校二次、第3志望C校二次、計4校5回分を出願、それら全ての結果が出てからでも出願が間に合う「万が一校」の願書を4校分用意していましたが、結果的に3戦(D校一次・A校一次・C校二次)全勝、その後の日程のB校二次・A校二次はA校一次で合格をいただいたので未受験、「万が一校」の願書も書き込むことなく終了しました。3年生での習い事は、週1回のスイミング、英会話、サッカー。学童が3年で終わるので、これらのお稽古日以外の平日2日を何かで埋めようと思ったことと、通知表では見えない我が子の学力を知りたくて近くの塾の公開テストを受けたのが中学受験の始まりでした。今まで学校の勉強とチャ○ンジしかしたことのなかったMARK、この公開テストで「難関校には相当の努力がいる」「中堅校なら努力次第でなんとか・・・」という判定だったと思います。学童代わりのお稽古として考えたのは、体を動かすのはスイミングとサッカーで充分だと思ったので、頭を動かすもの(笑)G研、K文、進学塾といろいろありましたが、いざという時のために中学受験を考えるようになりました。(ソロバンもいいなーと思ったんですけどね)「いざという時」というのは、義母がMARKの進路について何か言ってくることです。案の定、予感は的中しました(笑)そして、4年生度が始まる3年の2月に間に合うように、3年の秋頃から塾の折り込み広告を注意して見るようになりました。MARKに「中学受験」というものを説明し、「A校に入れればいいよねー」とつぶやいたのが最初の刷り込み?(笑)その当時はN研・N学園・M渕の名前さえ知りませんでしたが、どれも電車通塾。私が仕事中に1人で通ってもらわなければならないので、塾選びの第一条件は徒歩圏内。昔からあって唯一名前を知ってるHの入塾テストを受けることにしました。今から思えば他塾を調べず、体験入塾もせず、入塾説明も聞かず・・・無謀ですよねー。入塾を許可された時、地元の小さな教室では新4年生1クラス。2月始まってすぐ2クラスに増え、下のクラスでの長~い塾生活が始まりました。入塾手続をすると新年度が始まる2月まで公開テストのみ受けられます。3年12月、初めての公開テストの平均偏差値(国・算)は36.2・・・りんこさんチのたこ太クンじゃないけど、偏差値30台からのスタートでした。4年の4月からは国・算・理の3教科、毎回あっちがよければこっちがボロボロ。最高は理科56.4、最低は国語25.8・・・で年間平均偏差値40台半ば、偏差値に20台があるって初めて知りました(涙)5年時に社会を選択するかどうかの岐路(大げさ?)に立たされたわけですが、憧れのA校の受験科目は3教科。勝負に出ました!社会はすっぱり切り捨てる!・・・って3教科の通塾と宿題だけでアップアップだったのが最大の理由です。後になって志望校選択に困ったんですけどね。あっちがよければこっちがボロボロ・・・は相変わらず、でも3科平均が初めて50越えした時(5年9月)はうれしかったなー。「もしかしたらA校を受けることができるかも」「得意科目は算数かな?」と思えたのも5年生でした。最高は算数65.3、最低は算数29.2・・・またもや20台を記録、本人曰く、眠くて空白の時間があったとのこと。テスト中に寝るなー!同じ教科でUPDOWN激しすぎ~(涙)年間3科平均は4年よりちょっぴりUPしただけ、初めての志望校別判定テスト(5年11月)はA校60%で5年生を終えました。イヤがらずに通塾していましたが、とにかく家で勉強するのがイヤ!投げたり、叩いたり・・・まともにキレイなテキストはありませんでした。「そんなにイヤなら塾なんてヤめろー!受験なんてヤめてしまえー!」・・・何度怒鳴ったことでしょう(恥っ)新6年の始まる直前(5年1月)、「学童代わりとして塾に通い始めたけど、もう6年になるんだから受験しないなら辞めてもいいよ。もし受験するなら6年生の大変さはハンバじゃないらしいから相当な覚悟がいるよ。どうする?」とMARKに決断を迫りました。「受験する」・・・それがMARKの答えでした。「友達と遊ぶのも少しは我慢してきた」「ここまで来たら頑張って1回でもいいから受験(高校受験)を減らしたい」「今さら辞められない」・・・これがMARKの本心だったようです。「子供に決めさせた」というのはキレイ事、遠回しにそう決断せざるを得ないように誘導してたと思います。確かに「人生の先輩(この場合、私?)の意見」は周りの状況・先々のことを考えた上での話ですが、これから先、MARKの意見も尊重し、でも年長者の意見も聞く耳を持って欲しいと思います・・・その辺のスタンス?バランス?が難しいのですが・・・アドバイスはするけど、決めるのはMARK自身、親だけでなくいろんな人の意見に耳を傾けた上で決断し、自分の道を切り開いていって欲しいなぁ。同性であるオヤヂに担当して欲しいけど、期待できそうにないし・・・(涙)私はどうしても「転ばぬ先の杖」状態、何事においてもついつい先回りしてしまうので、これからは自重しないといけませんね・・・我慢、我慢!おっと、話がそれましたが、こうして怒涛の6年生へ突入したのでした・・・つづく。**************先日、保護者会&制服採寸&制定品販売に行ってきました。チビッコMARK、詰襟は小さい方から2番目に決定して、「やったー!一番小さいのじゃなかったー」と、ちょっとうれしそうでした。ズボンのサイズは小さい方から何番目だったか忘れましたが、ウェストがぼがぼ(ベルトでしめて下さいとのこと)、すそは長袴のようでした(涙)制服は宅急便、体操服一式は次の登校日に手渡し、教科書は入学式に手渡しとのこと。当日持ち帰りで一番重かったのは副読本です。私も自由販売のものや体育館シューズ、聖書を持つのは手伝いましたが、副読本はMARKが背負っていったリュックに全て詰めました。体の小さいMARKはまるでガメラのよう・・・帰りにじーちゃんの家に寄ってバネバカリ(理科のテキストに出てくるようなヤツ)で量ると8キロ!でも、8キロ背負って自転車立ちこぎしてたので、体力は衰えてないようです。今日も連絡帳に何も書かずに帰って来て(受験終了後2週間で3回目!)、明日全教科持って行くMARK。「これから翌日の用意がわからへんかったら、それ全部持って行かなアカンねんで~」と大げさに脅すと、「それは困る!」と言ってました。期待してた課題は、アルファベットの練習のみで数日で終わるくらいの量!入学式までまだ2ヶ月ほどあるのにぃー!こうなったら推薦図書全冊読破してもらいましょー!
2005.02.07
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合格発表から10日ほどたちました。そろそろ我慢の限界です!何がって?MARKの生活ですぅー!確かにネ、「終わったら脳ミソとけるほど遊べるんやから、あと少し、もう少し」って言ってました。受験10日ぐらい前は、「あと8ヶ月、あと4ヶ月・・・って言ってたけどもうあと10日ほどで終わるんよ。あともう一息、最後まで頑張ろうよ」となだめてすかして・・・MARKから返って来た言葉は、「あと10日って240時間もあるねんでー」「アンタは1日24時間勉強するんか!」って突っ込みましたけど。この部分だけ聞いてたら、どれだけ勉強してたのかと思えるかもしれないけど、実際は家勉時間ゼロ、塾でしかしてませんでした。でも、連日の直前特訓でやっぱり疲れてたんでしょうね。で、結果が出たあとは約束どおり何も言いませんでした。小学校の先生のご配慮で、受験終了までほとんどなかった宿題が出始めたので、それだけをやれば遊び放題。そうそう、先生には連絡帳で欠席中に当番などクラスのみんなに迷惑をかけただろうこと、無事終了したことなどを報告。個人懇談では受験にいい顔してないイメージだった先生から、「おめでとうございます。これで一安心ですね。残り少ない小学校生活を有意義に過ごして下さい」といううれしいメッセージをいただきました。受験終了後初めての週末、私は1年ぶりに目覚ましをセットせずに自然に目が覚めるまで熟睡→終わったら私が一番にやりたかったことです!ショボッ。1週間の疲れ?を週末の睡眠で癒してた私は、MARKが6年生になるまで「ママは起きるの遅いと思うけど、先に勉強始めといてねー」という母でした。でも、「この1年間は私も付き合おう!」と思ってたので、家勉スタートの時間に起きるようにしました。MARKは遊ぶためにもっと早起きしてましたが。日特や公開テストの時は、MARKは出かけるまで遊んでたので、私もその時だけは少しだけ朝寝坊させてもらってました。そして、何年ぶりかの都会でのお買い物。お気楽オヤヂから時計・リュック・財布、私からNin○endoDS・・・と合格祝いを約束していたので。去年、オヤヂがMARKに「お祝いは時計」と言った時、「私もお祝い欲しい~」とねだってました。案の定、オヤヂに「エー?何でママに買わなあかんの」と言われたのですが、その時MARKが「感謝の気持ちを込めて、ママにはボクが買ってあげる!」と言ってくれてました。うれしい反面、「ちょっと待って。時計っていくらするか知ってんの?ダ○ソーで売ってる時計ちゃうよ」と言うと、「知ってるよ。○万ぐらいでしょ?」とMARK。今年のお年玉が全部なくなりそうなので、MARKには少しだけ出してもらうことにしました。でも、いろいろ協力してくれたじーちゃんにも何かプレゼントしなければ!結局じーちゃんにもMARKからお年玉の半額くらい(笑)の時計をプレゼントすることにし、私の時計は「パパ」(←買ってもらった時くらいはオヤヂという呼び方はやめます)に買ってもらいました。MARKは貯めたおこづかいでDS用のソフトも買いました。プ○ステのソフトも欲しそうにしてましたが、「一度に2つはダメ!」と諦めさせました。そして今週。相変わらず遊びほうけているMARK。学校のお友達とも遊んでますが、今度は受験組じゃなかったお友達がお稽古や塾で忙しく、毎日お友達と・・・というわけにはいかないようです。MARKも今月から休会していた英会話とスイミングを再開!スイミングの休会はお月謝の1/3を手数料として引き落とされますが、英会話はすでに年払いをしてしまってました。支払い済みで休会した3ヶ月分を倍のお稽古時間を取って有効期限内3ヶ月で取り戻すことになりました。で、週1回、休会前の続きを1時間、中学生向けを1時間、計2時間を1日で済ますスケジュールにしました。冬休みの12時間近い特訓から比べたらへっちゃらよね?(笑)お買い物に行った数日後、仕事中の私に「プ○ステのソフト買いに行っていい?」と電話してきたMARK。「この間買ったばかりでしょ?今日は我慢しー。また今度ママと一緒の時にしようね」とその時は穏やかに言えました(まだ何とか受験後の優しい母を演じてました)MARKはスネモードで電話を切りました。安いものならまだしも、高価なもの(私の日給以上?)を子供だけで買いに行くことや、立て続けに買うことはやはり許可できません。いくら合格祝いと言っても、つい先日買ってもらった物の総額を考えると・・・仕事から帰ると、連絡帳を書き忘れてることが発覚。翌日の時間割や持ち物がわからないので全教科の用意を持って行くことに・・・恥ずかしいのかプライドなのか、友達に聞くことをしません。給食セットも忘れてる・・・この6年間で一体何回目!?忘れ物大王は健在です。友達に聞くのが恥ずかしいのなら、そんな恥ずかしいことすんなよ!って感じです。「一度に2つはダメ!」と言ったゲームソフト、3日ほどたったらもういいと思ったのか、私の言ったことなんて記憶にないのか・・・久々に雷落としました。「気抜きすぎ!調子乗りすぎー!!!」今度の制服採寸&制定品販売&保護者会の時に提出する作文はブツブツ言いながらも仕上げたのですが、「どれどれ」と見ると、ひらがな多っ!詰め込んだ知識、抜けていってますぅー!人のことは言えませんが、楽なことへの切り替えは何でこんなに早いんでしょう・・・塾であんなに長時間勉強してたのがウソのよう。「そんなことしてていいの?することあるんちゃうの?」と思ってしまう母。これが普通の小学生の生活なのかもしれないけど、宿題に追われてない状態を見慣れてないので遊びほうけてるMARKを見てるのも落ち着きません。受験が終われば落ち着くと思ってたけど、これからはまた違うことで落ち着かないんでしょうね。「這えば立て、立てば歩めの親心」ってヤツ?(ちょっと違うか・・・)進○ゼミ「私立中学生講座」のDMが送られてきた話をしましたが、その数日後にまた公立中学向けのDMが。他の掲示板でも話題になってましたが、ランダムに送ってるようですね。あまりにも情報早すぎっ!と思いました。△会のDMも初めて送られてきました。「中学の勉強について行かれへんかったら、塾とまでは言わないけど通信講座させるよー!」と脅し文句。今は冗談で「塾のやりのこしたテキストでもやれば~」と言ってます(あ、まだ片付けてないのバレた!汗っ)→モチロンMARKはテキストに近づきもしません!塾からは中学準備講座のお知らせも送られてきました。聞くだけ無駄だと思ったけど、MARKに「行く?」と聞いてみましたが、やっぱり無駄でした(笑)合格体験記依頼のお手紙も来ましたが、「作文はもういいわ」とMARK。提出するだけで図書券1,000円、掲載されれば図書券3,000円もらえるんだよー。母が代筆しようかしら(笑)・・・母も作文苦手でした(涙)お気楽オヤジは試験の数日前から早めのお風呂にしたのに味をしめ、夕食が終わるとすぐ「お風呂は?」と言います。休日でみんな揃って早く夕食が終われば「早めのお風呂」もできますが、自分が帰って来るのが遅くても「お風呂まだ?」こっちはオヤヂの食後の後片付けもあるのにぃー。(ちなみに我が家は私が一番風呂、だってオヤヂの入ったお風呂っておダシが出てるみたいに濁ってるような気がするんだもん)今度の保護者会で課題をいただけるようです。いっぱい出して下さいー!PS1: 関東チームのうれしいお知らせ、本当におめでとうございます!中学受験という同じ目標に向かう同志、その中でも同じ年に受験した仲間は同志の中の同期!自分のことのようにうれしいです。まだ日程が残ってる方、最後まで、最後の最後までファイトです!PS2: 次回から「今だから言える我が家の受験日記」をボチボチと書こうと思います。これから受験を迎える方のお役に立てるような内容があるかどうかは不明です(笑)
2005.02.03
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明日受験を迎える皆さん、まだ楽天をのぞいてらっしゃるでしょうか。今、この瞬間の気持ち、本当によくわかります。私は本命受験の前夜は、前受け受験の前とは比べ物にならないくらいの緊張?重圧?(う~ん、言葉ではうまく表せない・・・)を感じていました。でも、私の場合は受験当日の朝や試験中は、そういう気持ちはどこかへ行ってました。もしかしたら開き直ってたのかもしれません。さすがに合格発表を見に行く電車の中では、またズシッとオナカに重たいものを感じましたが・・・このページのタイトル「MARKファイト!」は、何かMARKを応援する言葉にしたかったのです。1年半前に病気で母を亡くしたのですが、母が気弱になった時、「がんばってよー」と言うと、「もうこれ以上がんばれないよ」と言われてしまいました。そこで応援の言葉を「ファイト!」にしたのです。この1年間、寝る前に「おやすみ。明日もファイトー!」と私が言い、MARKが「オー!」と返事をするのが日課になりました。気の抜けそうな「ぉ~・・・」の時も多かったですけどね(笑)「ファイト!」という言葉、私は「1つのことに一緒に向かってる」って気がするんです。12歳の子供達みんな、これ以上がんばれないくらいやってこられたと思います。みんなみんな力を発揮できますように!ファイトー!!!
2005.01.31
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MARKは3年生までチャ●ンジをやってました。「やってました」じゃなくて「とってました」ですね。本もオマケも袋に入ったまま、シールを集めて商品を交換できる赤ペン先生だけ、何とか”やらせて”ましたが、3年の2月からの通塾を機会にキッパリやめました。それ以降、たま~に葉書が来るだけだったのですが、去年の秋頃だったかな?突然大きな冊子が送られてくるようになりました。公立中学に向けての中学生講座の勧誘です!「MARKクンの行く学校は○○中学校(←校区の公立中学校)です」「MARKクンの小学校では△人が進●ゼミで中学準備を始めています」「○○中学校は△人が進●ゼミをやっています」「××高校(←校区から選べる高校)に合格者の内、△人が進●ゼミの受講者です」・・・と細かく書かれていました。「万が一の時には・・・」と捨てずに置いてたのですが、MARKに見つかって「何でこんなん置いてんの?いらんのにー」と怒られていました。そして、合格発表からまだ数日しかたってないのに、今度は「私立中学生講座」の冊子が・・・う~ん、”仕事”が早い!****************会社の同僚の女性には同い年の女の子(Mちゃん)がいます。Mちゃんは受験しなかったのですが、MARKの受験にハラハラしてる私にMちゃんママは、「何か私も落ち着かへんわ~」と一緒にハラハラしてくれたり、「仕事のことは気にせずに、今はMARKクンを最優先に考えてあげて」と言っていつも励ましてくれました。合格後には「自分の子供のことみたいにうれしい!」と一緒に喜んでもくれました。そのMちゃん(MARKとは別の小学校)の仲良しの女の子も女子校に合格したそうです。その女の子が「私の行く○○中学は××中学(MARKの行く男子校)と交流があるから、絶対××中学のカレシ作んね~ん」と言ってたそうです!「それって”合コン”?」とMちゃんママと顔を見合わせてしまいました。Mちゃんママとは子供同伴で何度か食事をしたことがあるので、MちゃんとMARKは顔見知り。↑の話を聞いたMちゃんは「私のママと同じ会社の人の子供が××中学に合格してんけど・・・」と話したそうです。Mちゃんに普段の数々の悪行を知られてるMARK。Mちゃんは「・・・」の後に、「でも、オススメできへんわ~」と忠告したそうです(涙)MARKを見てるとカラもちっちゃいし、やることなすことまだまだお子ちゃまなのに・・・う~ん、新中1女子も”仕事”が早そう!(笑)
2005.01.29
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入学手続に行ってまいりました!会社は遅刻させてもらうので一気に済ませようと、銀行など回る順番も考え、書類も入念に。MARKの登校を見送り、銀行の窓口が開く前にATMで出金、窓口が開くと同時に振り込み。出願の時には「大変ですね。頑張って下さい」、今回は「合格おめでとうございます」と言ってくれて・・・やっぱりうれしい!その領収書を持って学校へ。そのまま仕事に行くので、今日はバイクで出動。(公共の交通機関を使うよりずっと早いのです)受付開始後早々だったからか、待ち時間なく私の順番。これなら会社へも少し遅刻するだけで済むわと思ってました。何枚もの書類を1枚ずつ確認してもらうと・・・しまった!・・・先に役所へ行かなければならない書類があった!あれだけ段取り考えてたのにー。出かける前に再確認しなかったからか、すっかり忘れてました(涙)・・・やっぱり気が抜けてる?「受付期間内なら後からでもいいですよ」と言ってくれたけど、MARKにも「手続忘れんといてなー。早く行って来てなー」と言われてたので、チカラを振り絞って地元に戻りました。役所に提出する書類はわからないところがあったので、白紙のまま持って行ってました。窓口で確認し、その場で記入。他の書類は家で落ち着いて書いたけど、焦るとロクなことがありません。確認したこと以外にも「どう書くのかな?これでいいやろ」と思ったところがやっぱりNG。「訂正させていただきますね」と窓口嬢(窓口オバ?失礼!)は穏やな口調だったけど、戻って来た書類には社判のような大きくて四角い訂正印がドンッ!うわぁ~、最初に提出する書類から汚しちまったよ~(涙)その足で学校へUターン。今度は前に何人か待ってる方が・・・しばらく待って今度こそ本当に入学手続完了。ホッとしたのも束の間、ロスタイムはすでに1時間。さぁ、急いで会社に行かないと・・・とバイクで爆走していると、「ピピー!」・・・スピード違反で捕まってしまいました~(涙)もー!何でこんな時にこんなとこでネズミ捕りやってるのよー!・・・ってスピード出してた私が悪いんですけど・・・夕方、脳ミソがとろけるほど遊びまくってるMARKに八つ当たり。お年玉から罰金払ってなー(笑)神様!合格後、確かに腑抜けになってるけどそれでもバタバタしてる私の気を引き締めるより、このドロドロMARKに気合を入れて下さい~!本日の出費・・・入学金+諸費用1期分+罰金(号泣!)
2005.01.28
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お陰様で第一志望校合格いただきました!MARKの受験番号を目にした時、「よかったー!」のあとにすぐ出てきた言葉は、やっぱり「終わったー!」でした(笑)今、家の中はすごい状態です(涙)いろいろ事務的なこともあるし、まだ気が抜けてるので片付けにも時間がかかりそう・・・ボチボチ「今だから言える我が家の受験日記」を書こうと思いますので、よろしければまたご訪問下さい。応援・励ましのカキコしてくださった方、気にかけてくださってた方、本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします!
2005.01.25
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先日、受験期間のお休みを連絡帳に書きました。2学期の終業式にもらってきた調査書のお礼も言ってなかったので、ついで?に(笑)先生からどんなお返事が帰って来るかな~とちょっとドキドキしていました。個人懇談も通知表も相変わらずだったので、「わかりました」だけの淋しいコメントかな~と思ってたら、「寒い季節です。体調管理にはくれぐれも気を付けて下さい」と・・・うれしい!余談ですが、調査書ってやっぱり見たい衝動にかられます。噂ではライトにかざすと透けて見えるとか。あはは~・・・見えませんでした(←しっかりやってみてるし)MARKの担任の先生は、宿題は少ない方だと思います。今までの先生は、「漢字ノートに縦一列」というのもあって、かなり時間を取られてました。今は1学期間に、読み・書き合わせて10回ほどのテストがあります。そのテスト日の直前に、テストと全く同じプリントが配られ、「テスト勉強」という形の宿題が出ます。これも多少時間はかかりますが、文章形式を1度書くだけなので、同じ文字を書き続けるよりマシかな。テストと全く同じプリントで予習するのだから、100点取れて当たり前~と思うのですが、これがなかなか・・・(涙)漢字テストが一発勝負になるのはいいけど、「基本は学校」と思ってる私としては、宿題をせずに学校へ行くのがどうもイヤなんです(母だけ?)でも、宿題に時間をかけてる暇はありません。そして、もらってきた今学期の漢字テストの予定表を見ると、1月中はテストなし!「良かったや~ん」とMARKに言うと、「受験する人もいるから・・・って先生が言ってたでぇ~」とのこと。そう言えば、3学期始まってまだ10日ほどだけど、宿題らしい宿題は全然ありません。受験率の少ない学校だと思いますが、先生のご配慮に感謝!みんなが応援してくれてるんだから頑張れ~!ここ1~2週間は、MARKの顔を見るたびに、咳してないか・鼻声になってないか・鼻ズルになってないか(彼は鼻炎系なので年中鼻をかんでいますが、風邪の鼻ズルと区別できるそうです。私には一緒に思えるけど)、ず~っと気にしてました。そして、寝る前に「今日も一日健康をありがとう」って気持ちになります。あ、脳天気オヤヂの方もうつされると困るので、一応気にしてました(笑)泣いても笑っても明日が本命!無事に受験できることを祈るだけです!そして、力を出し切れて、ケアレスミスなしで、結果が伴えば最高なんだけど・・・お願い事多っ!
2005.01.21
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残り日数一桁!秒読み段階に突入したけど・・・久々にパパの話。日記ではもうパパなんて呼ばない!この○○オヤヂ~!(○○部分は自粛)X'masから大晦日前日まで出張、そして年明けまた1週間いませんでした。帰って来て早々珍しく仕事の話をし始めたオヤヂ。でもね、私の頭の中は受験のことで一杯。悪いけど右から左へ聞き流し~。1ヶ月に半分くらい家にいないので、「1月末の1週間は出張の予定、絶対入れないでね」と前々から言ってはいました。出張しないと言っても仕事を休んでまで何かをしてくれるわけではないけど、一発で決まらなければ、付き添いチーム・合格発表チーム・銀行チームと手分けしないと、私1人では絶対無理な日ができてしまいます。モチロンじーちゃんもメンバーに入ってます(笑)オヤヂには「そうなった場合は、仕事を途中で抜けてでもやってよ~」と言ってたのです。延々としゃべり続ける仕事話の合間に割り込んで、「前受けの日は△時に駅まで送ってね」「うん、いいよ」「本命の日はお休みだから大丈夫よね?駅までの送り迎えしてね」「うん」「後受け1校目の日は△時に・・・」と言うと「え~!?」オヤヂの1週間の行動を見てると、後受け1校目の送迎は時間的に無理なのはわかってたけど。「朝送るくらい何とか時間ずらしてよ~。一発で決まれば(願望!)その日で終わりなんだからさ~」それでもオヤヂはブチブチ言ってて、最後に「考えてみるわ」と。過去の経験からいくと、そうは言っても考えるどころかすぐ忘れるだろうし、万が一考えたところでオヤヂから言ってくれるわけでもなく、私から「で、送ってくれることになったの?」と催促することになります(涙)う~ん、やっぱりオヤヂを当てにしないスケジュールを考えなければ。その夜、PCに向かいながら「倍率出てるわ~」と言うと、「何のぉ~?」と気の抜けた声で聞くオヤヂ。この時期、受験生を持つ親なら「倍率」と言えば「出願倍率」しかありませんよねぇ。「しゅ・つ・が・ん・ば・い・り・つ!」と言うと、「・・・」無言。何の反応もないんかい!!!(怒)もう!ホントにぃ~!自分が中学受験経験者なのに、本番直前真っ只中のたった12歳の受験生を持つこんな無関心なオヤヂって他にいます~?頭の中「受験一色」の私と、頭の中「受験のことはひとかけらもない」オヤヂとでは会話が成立しません。学校見学・説明会・塾のお迎え・家庭学習・成績・応援の言葉・受験校の決定・願書作成・出願・受験スケジュール、一切関わらないままここまで来たオヤヂ。これほどまでに徹底してポリシー?を貫くのは、ある意味アッパレかも。そうそうこの間、登校前のMARKに気の抜けた声で「がんばれぇ~」と言ってたっけ。でも、「パパの言い方、何か気ぃ抜けるわぁ~」とMARKに言われてました。一番面倒なのが、MARKの帰りとオヤヂの帰りが狙ったように重なること。塾の時間割が変わり、MARKの帰りがいつもより30分遅くなると、なぜかオヤヂの帰りも30分遅い。MARKを駅まで迎えに行っているわずかな間に、家に帰ってるオヤヂ。時間も時間なので早くオヤヂの夕食の準備をしなくちゃいけないけど、朝バタバタと送り出してから初めてMARKと話せる唯一の時間。その日のおおまかな出来事は駅からの帰りの車中で済ませます。それでも翌日の準備(学校&塾)や連絡事項もあるでしょ?「受験週間は出張しないで!」とは言ったものの、家にいればいたで忙しくなるし、イライラ度も増します。いるのといないのと・・・どちらがいいのやら・・・あ、面倒なことがまだあった!うちは自営なので、私はちょこっとだけ経理関係を手伝ってます。そろそろ申告の準備時期。去年から、「1月末はそれどころじゃないからね」と言ってたけど、オヤヂは私の話なんて覚えてるわけがありません。案の定、「△日(受験期間真っ只中)までに書類準備しといて」と軽~く言われました。「無理って言ったやん!」なんて言ってもオヤヂの記憶にはないわけだし、平日は本業?のパートもあるし、塾のお迎えやお届け弁当もあるし、この週末に仕上げなくっちゃ・・・オヤヂ自身は泊まりで新年会だとぉ~!?「あ、×日(これも受験期間中)ごろに銀行も行っといて」と捨てゼリフを残して出かけました。車検(また出費・・・涙)の段取りも全部私。いい加減にしてくれぇ~!まだ面接の答え方も考えてないっちゅーのに。日記を更新してる場合じゃないけど、グチってスッキリ!・・・楽天はベツバラです(笑)出張から帰って来た日、久々にMARKとお風呂に入ったオヤヂ。MARKに「パパって緊張感ないねぇ~」と言われたっていうじゃなぁ~い。「日本一緊張感のない受験生」に言われるなんて、「世界一緊張感のないオヤヂ」で・す・か・ら~!日本一緊張感のない受験生の方はどうしてるかって?書き始めると長くなるので(笑)、試験が終わって落ち着いたら、覚えている間にいろいろ書き残したいなぁ・・・(いろんな意味を含めて)書けるかなぁ・・・
2005.01.14
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「あけ・・・」と言いそびれてしまいましたが、今年もヨロシクお願い致します!「願書郵送可」の受験校、全て出願し終えました!はぁ~・・・この「願書郵送」、最初は「願書受付初日に郵便局へ行けばいいのかぁ」とのん気に思ってました。ところが「受付初日指定で事前に発送」ということをネットで知って目からウロコ、早々郵便局に問い合わせ。その時応対してくれた方は「着日の前々日(中1日)まで受付」とのこと。MARKの受験校の中には受験料振込み期間が指定されている学校もあり、願書受付の前々日に振込み可能なら、帰りに郵便局へ行けば着日指定が使えると思ってました。そして振込み受付開始当日、直前特訓へ行くMARKを最寄り駅まで送ったその足で銀行へ。いつも銀行へ行く時は、8時45分からATMでOKの用事を済ませた後、窓口に行く必要がある時は9時に開くシャッターの前で待つのですが、待ってる方って結構いらっしゃるんですよね。シャッターが開き始めると、くぐって番号票までダッシュする人も!大抵のことが恥ずかしくなくなったオバの私だけど、頭を少し下げる程度まで開いたら早足で突入~!って私のオバ話はどうでもいいですね(笑)MARKを送り届けると9時過ぎてしまうので、窓口は新年早々だし受験母が一杯で相当待たされるかも(仕事大遅刻?)・・・と覚悟してたのに、ATMも窓口付近もガラガラ。番号票の機械は「待ち人数0人」・・・拍子抜け・・・日にち間違えた?とまで思ってしまいました。すぐに窓口に願書を提出、MARKの写真付きなのでちょっと恥ずかしい・・・窓口の女性は慣れてらっしゃるんでしょうね、「こちらがお客様の控えで、こちらは学校へ送る方です。出納印がちゃんと押してあるのをご確認下さい」と言ってくれました。そして最後に「大変ですね、頑張って下さいね」と優しいお言葉・・・うるうる・・・今はそういうねぎらいの言葉に弱いです・・・まだ終わってないのに。そして郵便局へ。「あさっての着日指定でお願いします」と言うと、「着日指定は中2日必要なのでできません。今日発送するとこの地域だと明日には着いてしまいます」と!なんですとー!前に確認した時は中1日って聞いたのに!(怒)今更言ってもしょうがないし(私の記憶違いだったのかな?)、振込み期間が指定されてる学校の中では最も早くて願書受付開始日まで中1日、どっちみち着日指定は使えなかったわけだし・・・でもガックリ・・・結局この着日指定というのは3日前から1週間(だったかな?)前までで、振り込み期間指定なしの学校でも郵便局の年末年始のお休みに引っかかるし・・・MARKの受験校に関してはできなかったみたい・・・何かこういうことって勢いが必要っていうか、最初につまづきたくなかったなーって感じです。MARKの受験校は市内もあり、「明日の朝持ってくれば翌日には必ず着きますよね?まさか朝一番に出したら市内はその日に着いちゃうってことはないですよね?」と念を押すと、本局に確認してくれました。銀行の方もそうでしたが、郵便局の方も「ことの重大さ(大げさ?)」をわかって頂けているようで、丁寧な応対をしてくれました。それとも「どうしてもその日に届けて欲しいんです!」と言う私が殺気立ってた?(笑)後から思ったのですが、銀行で受験母らしき人を見かけなかったのは、振込み受付初日は願書受付が始まってなかったからかも・・・用事は1度で済ませたいですよね。結局私は2日続けて銀行→郵便局めぐりをしましたが、2日目もガラガラ。この銀行の周りは受験組が少ないのかな?MARKの受験校は募集要項によると、願書受付後すぐに受験票を発送してくれるのではなく、受付期間終了後に発送されるようなんです。(ってことは受験番号は受付順じゃない?)受験票が手元に届くまで「願書、ちゃんと届いたのかな」というハラハラドキドキはいやっ!ハラハラドキドキするのはMARKの態度や成績だけで勘弁して!って思います。直接学校に持参して出願する方が安心だけど、「原則として郵送」とか郵送受付期間のあとに持参受付が始まるという学校もあるんですよね。で、翌日無事郵便局へ出しましたがやっぱり不安で、「郵便追跡サービス」を利用しました。仕事中はネットで確認することもできないので、配達完了のお知らせメールが携帯に来るように登録しました。翌日、ちゃんとメールが!一番遠い学校<午前11時17分完了>・・・よし!何とか午前中に着いたのね。比較的近い学校<午前8時53分完了>・・・早っ!受付開始時間前だけど、受取拒否されてないみたいだから大丈夫よね?一番近い市内の学校<午後12時17分完了>・・・あんなに心配したのに、一番遅いやん!市内なのに一旦市外の局に中継されるのね(本局の方が良かった?)とりあえず無事出願できたようなので、ホッと一安心。あとはMARKに最後の追い込みをしてもらって、当日ベストコンディション・・・じゃなくても、いつも通りの状態(でもケアレスミスはいやよ!)で受験できるように祈るばかりです。いやいや、母は「持参のみ」の受験校への出願があるし、面接の答え方も考えなくっちゃ!残り2週間、あともう少し・・・
2005.01.07
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MARKのテストじゃありません(笑)願書です~!年賀状は無事23日に投函できました(間に合ったぁ~)一言書くだけなので、やり始めれば1時間もかからないのに・・・やっぱり追われなければできません(涙)前回の日記のあと、頑張って年賀状より前に願書の志望動機の文面を考えました。でも、清書するのが怖い~!・・・って1週間以上放ったらかしでした。年明け早々出願なのでそろそろ限界、受験校全て一気に仕上げました。(大掃除?何それ?笑)丁寧に書こうと思うと、字の格好がおかしくなるし、横棒縦棒がビミョ~に震えて波打っちゃって・・・いつもの調子でババッと書いた方がまだマシかも~(涙)そして、名前1回、住所1回書くだびに「はぁ~」と溜息・・・手に力が入る~!志望動機なんて1行書く間、息止めちゃってるし。ハッ、ハッ・・・酸欠状態でした(笑)とりあえず書き損じはナシ!(と思う)タイトルの「ほぼ・・・」は、返信用封筒に線のない縦書きの学校があって、縦書き大の苦手の私は、鉛筆で薄~く縦線を入れました。それにそってペンで書き、指で押さえて乾いたのを確認してから消しゴムを使ったのですが、やっぱり汚れてしまいました。返信用封筒は最終的に我が家に届くものだし、まっいーか!これくらいは許したろーって感じです。願書がNOミス(と信じてます)だっただけでヨシとしよう!上出来上出来。「でも不安・・・」の部分は、志望動機の文面。清書の段階で、前もって考えてた文面を少し変えました。考えて、考えて作った文章ですが、「やっぱりこっちの言い回しの方が良かったかな。あれは余分だったかな。でもこの言葉は入れた方がよかったかな」とか・・・これって出願するまで、イヤ、出願してからも手元に残したコピーを見るたびに思うんだろうなー。とにかく、返信用封筒に切手も貼ったし、あとは来年銀行が開くのを待って受験料振込み、願書郵送するだけです。はぁ~、とうとう?やっと?ここまで来たかぁ~。だってあと23日ですものね。(前受け校受験までは23日もない!)楽天日記を始めた4月からの9ヶ月、「頑張れ~」と励まして下さったり、「うちも一緒よ~」と慰めて下さったり、時には「良かったね」と一緒に喜んで下さったり・・・皆さんに本当にお世話になり、ありがとうございました!他の学年の方々は2月から新しい年度が始まるので、受験年にまた一歩近づき気を引き締められることでしょうし、6年保護者の皆さんは不安で不安で・・・(←私だけ?)という新年を迎えられることだと思いますが、残りわずか、子供を信じて頑張りましょー!(←自分に言い聞かせてます)しばらくは今までと同様公私共にバタバタしそうで、こんなペースでしか日記の更新ができないと思いますが、来年もよろしくお願いしまぁ~す!皆さん、よいお年を~!
2004.12.30
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お久しぶりです。1ヶ月もご無沙汰してしまいました。その間、いろいろありましたぁ~。母は志望校別説明会(受験校・併願校・直前特訓について)・塾の個人面談・願書準備・学校の個人懇談、MARKは合否判定テスト最終回、志望校別プレ入試、12月公開テスト、願書用写真撮影、散髪・・・いやぁ~、さすがにバタバタしてました。志望校別説明会では偏差値を基準にいくつかの併願パターンと直前特訓の説明。直前特訓は冬休み初日から統一入試日まで、その間のお休みは1/1・2日だけ。(初めて定期を買いました)冬休み中、一日二食の塾弁(涙)・・・それより、このたった2日間の貴重なお休みに義母が来ます(号泣)9月以降オプションが増えて英会話を泣く泣く休会にしたけど、何とか続けてきたスイミングも1月だけは休会ということになりました。1月はさすがにスイミングに通ってる場合じゃないかなぁとは思っていましたが、まさか毎日塾通いとは・・・考えが甘かったかな。英会話とスイミング、どちらも2月に気持ちよく復帰できればいいなー。塾の個人面談は、合否判定テストの申込書に書く受験校の確認のために、こちらからお願いしました。最後の合判だから、先生のご意見も聞きたかったのです。前受け校と第一~第三志望、合格発表後に出願できる学校(我が家では"万が一"校と命名)を書いて提出しました。その後、前受け校と"万が一"校の願書を郵送で取寄せ・・・できれば、"万が一"校の願書は使わずに済ませて欲し~い!学校の個人面談(これまた号泣!)1学期末の時も<涙>(お時間のある方は7/7付け日記をご覧下さい)でMARKには相当注意したのに、その時と同じくらい、いやそれ以上に<涙>の個人懇談でした。最後に調査書のお願い・・・ツライ・・・帰ってからいつものようにMARKにお小言、でも今回は「調査書は期待できないから実力で頑張ってね!実力で!」というオマケ付き(プレッシャーかな?)願書用写真も散髪もなかなか時間が取れないので、夕方までの塾の日に写真撮影(11月)、12月の公開テストの帰りに散髪。(順番逆だしぃ~)いつもバッサリとスポーツ刈りなので、ちょっとお坊ちゃん系まで伸びた11月に写真、12月にまたバッサリしたので1ヵ月後の本番には写真と同じくらいの髪型になってるかな?という計画です(笑)写真は、前受け校と第一~第三志望分のみ!"万が一"校はスキャナーしてPCに保存して、本当に万が一の時にプリントアウトすることにしました。過去3回の公開テスト・過去2回の合否判定テスト・志望校別プレ入試の結果をもとにした「受験校選定書」と、過去6ヶ月の公開・過去3回の合判をもとにした「志望校別合格可能性判定書」が届きました。これだけテストが続きデータを出されると、その度にビクビク・・・ここまで何とか「いい感じ♪」・・・かな?当たり前だけど、今の時期のテストでどんな結果が出ても、本当の合格発表までは落ち着きません。体調も精神状態もいつもと変わらないことを願い、あとはベストを尽くしてくれるよう祈るしかありません。MARKは相変わらずマイペース、「X'mas以降は忙しいのでプレゼントはお早めに!」とパパ経由でサンタさんにお願いしてもらい(笑)、10日ほど前にプレゼントが届きました。大きなテストは残すところ1月の公開テストと志望校コースのテスト。この時期今の状態での他流試合はどうかと思いましたが、たまたま日程もあいてて本人もやってみたいと言うので、23日のN研さんに参加することにしました。玉砕しても本番までに1ヶ月あるし、「初めての塾外試験だから慣れてなかったんよ」なんて、今からフォローの言葉を考えてます。「初めての塾外試験」って・・・本番の入試も同じやん!という突っ込みはこの際禁句。前受け校の前受けのつもりでN研の皆さんにもまれて来なさぁ~い。母の方は願書の下書き・・・志望動機で止まってます(涙)年賀状も早々にプリントアウトしたのに、一言書き添える段階でストップ(涙)どちらかと言えば何でも早めに準備する方だと思うけど、仕上げはギリギリ・・・苦手なことは本当に期限が迫らなければできないんですぅ~。MARKには「しないといけないことは先にしてしまいなさぁ~い!」ってあれだけ言ってるのにね。とりあえず提出期限の優先順位は年賀状、その後、新年早々の出願に向けて年内に願書を仕上げなければ!(義母も来るし・・・しつこいけど号泣!)
2004.12.19
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過去最高更新中!実力がついてきたんだと本当は思いたい!ホントにホントに思いたいけど落ち着かないの・・・家でのあの態度を見ていると・・・昨日、とある掲示板の中で見つけた言葉、「最大瞬間風速」私の思ってることにピッタリ!公開テストや合否判定テストは基礎学力のバロメーター。これから大事なのはその学校の問題=過去問。お願いだから、過去問する時間作ってよ~!
2004.11.17
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志望校別講座の復習テスト、2回続けて撃沈!1つ目は苦手な単元だったようで、「今日は見直ししとかないとヤバイな。苦手克服や!」2つ目は時間配分ができなかったのとケアレスミスで、「今日は反省の意味も込めて、勉強時間20分延長するわ!」入塾以来初めて聞いたよ~、そんな言葉。やっと、やっと自覚(危機感?)を持ってくれたのかな(遅っ)「判定が・・・」「偏差値が・・・」というこの時期に、レベル低ぅ~。今頃こんな失敗をやってるなんて、とっても不安←母でも、こういう言葉がMARKの口から出ただけで、ちょっとうれしい!でもね、やっぱり小言は出ました。特に2回目の時間配分&ケアレスミスなんて、やり直したら満点だったのに、半分しか取れなかったらしい。「本番じゃなくて良かったね」なんて言えません(涙)「これが本番やったらと思うと・・・(考えるだけで恐ろしい)」と( )の言葉だけ飲み込んで言葉を濁したら、「本番は大丈夫!集中してるから」←普段、集中してないんかい!(怒)これ↑って「言ってはいけない言葉」なんですよね~。でも、マイペースで能天気なMARKだから、ついつい思ったことを口走っちゃってます。「わかってるから言わんといて」とMARKに言われて、ハッとしました。そう、本人が一番「マズイ」と思ってるハズですよね。(たぶん・・・)先日、塾で志望校別説明会があって、「何と言ってもまだ小学生だから」とか「こういう場合は気持ちがこうなるお子さんもいる」など、話の端々に子供の精神面のことをおっしゃってました。受験に関しては素人の私、受験生の気持ちは長年何人も見てこられた先生の方がよくわかってらっしゃるのでしょうけど、普段の行動を見てるとついつい言いたくなっちゃう!塾で長時間頑張ってるからって、ハレモノに触るようなことや特別扱いはしたくなくて・・・この間も久々にやってしまいました。生活面の些細なことだったんだけど、何度も注意してるのに全然直らない!「そんな基本的なことができないなら、勉強なんてしなくてもいい!」な~んて、すぐ結びつけちゃって・・・そのことだけ注意すればいいのに、次から次へと出てきて・・・もう、止まらなぁ~い!少ない家勉時間、ホントは小言を言ってる時間も惜しいのに(涙)
2004.11.13
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お久しぶりです(笑)日記、2週間もサボっちゃいました。仕事が忙しかったり、募集要項を見ながらスケジュールを立てたり・・・ということもしてましたが、何をしてても気が散って集中できない、モヤモヤ・ソワソワ・・・気持ちばっかり焦って、とにかく落ち着かないんですぅ~。さすがに仕事中は忘れられますが、家にいる間はいろいろ考えちゃって・・・入塾以来テストの見直しを一切してなかったので、6年になってから公開や平常授業ごとの復習テストの間違いをPCに抜き出してました。でも、本人が解き直す余裕なんて全くありませんでした。(MARKは見てもいません)遊び時間を削ればできたかもしれません(涙)志望校別が始まってからは、間違い抜き出し作業は公開・復習より優先的にやりました。今度はMARKがいつでもできるように、問題の書き込みを消してスキャン&プリントアウト&切り貼りしてポケットファイルに入れバインダーに。MARKは一瞬興味を示したけど、塾の宿題を後回しにする勇気がありません。(母子共)遊び時間を削ればできると思いますが・・・←やっぱりコレ!赤本コピーも作りました。分厚くてスキャンしにくいので、1枚ずつカッターで切り離して・・・でも、遊び時間を減らしてまではやってくれません。←しつこい!公開テストの正答率から苦手単元をピックアップしたり、赤本に載ってる出題分析をデータにし始めたこともありましたが・・・やっぱり・・・(以下省略)。で、全部ヤメました!これが原因かどうかわからないけど、ヤメてからどうも調子が狂ったような気がします。この分じゃ、第一志望校の赤本はしないまま当日を迎えそう・・・志望校別授業で徹底的に特訓されてると信じて。でも「過去○年分を△回」なんて聞くと心中穏やかじゃないです。どの単元、どの教科も波があって、どれが苦手なのかわかんなくなっちゃってるし。塾に行ってる時間が長いということもあるけど、家勉時間がとにかく少ないんです!一緒にいる時間が短いのでバトルが減ったのは精神的にマシですが。(MARKも塾の方がいいって思ってる?)「この時期、寸暇を惜しんで勉強するもんじゃないの?」と思うけど、MARKは学校から帰って来て塾へ行くまで「寸暇を惜しんで」遊びに出かけます。塾で夕食を済ませる日は、帰ってからも何もしません。 家で晩御飯を食べる日だけ、食後、また遊び時間をとってから仕方なく?勉強し始めてます。こんな状態を見てると、ホント焦ります!(本人は全く気にしてませんが)でも、MARKなりにそこそこ頑張ってるみたいなんです。10月の公開以降、「○%」とハッキリ出るようなテストがないので、志望校別クラスの順位でしか判断できませんが。今のペースを緩めようとは思ってないようだけど、今以上のことをする気もないみたい。「次の公開テストで下がれば、また勉強の仕方を考えないと」と言うと、本人も納得。う~ん、これ以上何も言えないのもモヤモヤの原因。あ、○付けしたり、ダラダラやってたら気合を入れたり、「××はやったの?」と声かけしたり、合格点に届かなければ「せめて合格点は取れるようにしようよ」と言ったり、時間が足りなかったと言えば「時間配分考えないと・・・」と言い、居眠りし始めたら「こめかみグリグリ」・・・充分やってる?(笑)今わかってるだけで、11・12・1月の公開と今月に志望校判定(最終回)とプレ入試があります。とりあえず今月の公開テストでこけたら、また鬼母復活!(MARK了承済み)締めまくるぞ~!で、これだけの作業をヤメた母は何をしてるかって?主婦業は相変わらず手抜き、塾弁も買い弁多し、MARKがいない間は眠くなったらすぐ寝る、撮り溜めたビデオを見る、スケジュールを見ながら溜息・・・ゴメンよぉ~、こんな母で・・・MARKは私がダラけてるとうすうす感づいてるみたいで・・・「ボクが塾に行ってる間何してたん?」って聞くんです!「今年はやってる暇なんてあるのかな?」と思っていた年賀状の準備まで始めちゃいました。う~ん、現実逃避・・・こんなことをして気を紛らわせられるのも、今月の公開テストの結果が返却されるまでです・・・
2004.11.09
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平常授業・志望校別日特・志望校別講座、全てクラスが変わって約1ヶ月がたった。志望校別は合格点にのったり、たま~にベストに入ったりしてるけど、平常授業は合格点にもなかなかのらない。クラスUPすれば、そのクラス内では一番下からのスタートなのは当たり前だけど、合格点は取って欲しいなぁ。提出した平常授業宿題ノートに書かれた先生のコメントを見ると、最初のうちは「応用・発展までやりましょう」とか「クラスUPしたのだから、もっと問題の量をこなしましょう」と書いてあった。最近は「○○はどこにしてあるの?」とか「日特の宿題は進んでる?」・・・う~ん、これってイヤミ?平常授業は「参加するだけでいい」「宿題は後回しでいい」「たぶんこのまま最後までクラス替えはない」とMARKも知ってるので、気が抜けてるのかも。母自身、志望校別最優先って思ってるし。私が寝てしまった説明会の前の話だけど、MARKも塾で居眠りしたらしい!そして先生に頭を叩かれたそうだ。私はモチロン「たるんでる!」とお小言満載・・・よく言うよ、この口・・・私が居眠りしたことは、口が裂けても言えない。実はもっと前に塾に校長先生をお招きしての説明会があったのだが、その日も寝てしまったのだ!それも一番前の席で。途中、仕事を抜けさせてもらって行ったし、いつも後ろや横の方でスライドが見にくいので、意気込んで中央一番前に座ったのに。バレたかなぁ・・・バレたよね、頭は叩かれなかったけど(笑)MARKは変なところ「正直者」なので、先生に怒られたことも結構報告してくれる。怒られるってわかってるのにね。今回は一緒に帰る塾友Yちゃんが、車の中で「何で先生に叩かれたん?」と聞いたことで発覚。YちゃんはMARKが寝てるなんて全く知らなかったと思うので、先生が突然MARKの頭をバンと叩いてビックリしたらしい。隠そうとしても後始末してなかったり、こんなふうに自分が申告する前に意外なことでバレたり・・・今までのクラスなら私が話すような間柄の塾友もいなかったので、本人の自己申告以外、様子を知ることはできなかった。でも、一緒に帰るYちゃんと同じクラスになって、Yちゃんも告げ口するつもりはないんだろうけど、MARKにしたらツライかも。そう思うなら聞き流してやればいいんだけど、「あっそう」とは言えないよ~。勉強のための睡眠不足なら「疲れてるんだなぁ」とも思ってやれるけど、遊ぶ時間確保のためだからそういう気持ちにはなかなかなれない。「遊んでるんだったら早く寝ろよ~」と思うけど、MARKの貴重な時間だし。今日も月1度の22時まで塾の日。週初めの平日5時間はキツイだろうな。居眠りしてなければいいけど・・・(母はまた30分も居眠り)*****塾終了後*****平常授業が終わった21時過ぎ、お迎えに行ったYちゃんママから「22時までのオプション受けないから、先に帰るね」と電話がかかってきた。「MARKくんがリュック背負って帰ろうとしてて、『お母さんがオプションあるって言ってたよ』と言うと、『あ、忘れてた!』って教室に戻って行ったよ~」・・・またバレた・・・(笑)「オプション忘れて帰ろうとしててんて~?」と聞くと、「え?もうバレたん?ママの情報網はスゴイなぁ・・・」とマジで感心してた。MARKの行動範囲にアンテナ張り巡らせてるわけじゃないけど、どこからともなく耳に入るのよ!悪いことはできないよ~!授業は居眠りすることなく無事に過ごせたよう。波のある(全教科そうだけど)国語でベスト2!平常授業で初めてのベスト入り!ベスト1とは1点差だったらしく、漢字の間違いをすっごく悔やんでた。悔やむだけじゃなく、間違えた漢字はしっかり覚えてね~!
2004.10.25
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願書入手のために数校の説明会に行った。ところが・・・全部途中で寝ちゃった~~~!どの学校も初めてじゃなかったので、まっいーか・・・いいのか!?1年間の様子を見せてくれたスライドやビデオはしっかり見たし、願書もゲットできたし♪入試情報は、必死に目を開いてメモを取ったけど・・・ミミズのような字で読めない(涙)MARKに「自覚がない、危機感がない、気合が足りない」なんてエラそうに言ってるけど、母の方がダメじゃん!もちろん、説明会で寝てしまったことはMARKには内緒。日頃の寝不足がたたってるのかなぁ・・・5年までの休日は少しは寝貯めできたけど、6年になってからは土特・日特・テストがあって朝寝坊できない。塾がなくても「ママは寝とくけど、アンタは早く起きて勉強しなさいよ」とも言えないし。残り89日、母の方が大丈夫かぁ~?最近、MARKが塾に行ってる間にうたた寝することがたまにある。今日なんて日特のない家勉の日だったのに、13時~17時近くまで爆睡!やりたいことがいっぱいあったのにぃ~!でもMARKは、母が張り付いてない方が勉強がはかどってたみたい。近くでおとなしくPCを触ってるだけで、別にギャァギャァ言ってるつもりはないんだけど。ダラダラやってたり、姿勢が悪いと怒っちゃうな。こんなことなら自分の部屋で勉強させればいいのかもしれないが、TVやゲームやマンガの誘惑の中で・・・う~ん、信用できない!インフルエンザの予防接種はモチロン母子で。去年も一昨年もMARKはインフルエンザにかかった。でも、本当にインフルエンザ?と思うくらい発熱期間も短いし、出席停止の間、家でおとなしくさせておく方がしんどかった。予防接種は初めてだったので、そっちの方が心配。じーちゃんは年齢的に毎年してるから、残るはパパだけ・・・一度チラッと言ってみたけど、「面倒臭い」と一蹴。インフルエンザじゃなくても風邪気味になったら家庭内隔離は必然。出張先で風邪っぽくなったら、帰って来ないで~~~!
2004.10.24
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私の子供の頃は、校外学習・遠足と言えば、必ずバスを何台も連ねて行ったものだ。MARKの学校は、さすがに自然学校はバスだったけど、2クラスしかないからか、修学旅行も最寄?の新幹線の駅まで電車。(友人のところは確か3クラスだったけど、新幹線の駅までバスだったらしいが)校外学習も電車、それもグループで駅から離れた場所に現地集合ということが多い。今までの最高は、乗り換えなしで乗車時間30分くらい、集合場所まで少し歩かなければならないが、要所要所に先生が立っておられたよう。今回の校外学習は大冒険。乗り換え2回、乗車時間1時間半、徒歩30分ほどのところへ、男女2人ずつのグループ行動!先生!大胆!・・・やるなー(笑)で、「行き方を調べる宿題が出たぁ~」とMARK。誰の宿題?・・・モチロン母かしら・・・ま、今は忙しいから母にできることならしてあげるよ。・・・と言っても、集合場所の最寄の駅をネットで調べ、PCに内蔵されたソフトで検索するだけだけど。これが鉄道少年だったら、勉強もゲームもそっちのけで喜んでやるんだろうなー。それに乗り換えの心配もしなくていいだろうし。男の子って小さい時に「電車」か「車」か「キャラクター」にはしるって言うけど、うちはしっかりキャラクターにはしったもんなぁ。アンパンマン!・・・すっごい人数の登場人物を覚えた(母が)・・・覚えようと思ったのではなく、毎日毎日ビデオ見てたら自然に覚えちゃったよ。パパも会社の女の子にアンパンマンキャラクターのアメをもらって、「あ、これラーメン天使!」と言ってビックリされたって言ってたっけ。・・・過去の思い出に飛んでしまった・・・検索すれば簡単に出るんだけど・・・ここでふと考えた。右も左もわからない駅で、PCが検索するような乗り換え時間で間に合うのか?それから「あーでもない、こーでもない」といろいろ触ってたら分けわかんなくなっちゃった!(笑)何とか時刻表らしきものを作ってMARKに渡した。「お母さんと一緒にしました」って言うんやで~と(笑)結局、そういう場面はなかったようだが。今回の行き先は前受けとして受験できる県。(前受けはまだハッキリ決めてないけど)受験母としては、「電車を覚えてくれれば、帰りは1人で帰れるかな?」なんてのん気なことも考えてしまった。同年代のお子さんを持ってる会社の女性にこの話をしたら、「エライなぁ~、そこまでしたるなんて。私やったら他の子が調べてくるでしょ?って子供に言うわ」と言ってた。そんなもんなのかな~、私は宿題は必ずしないといけないって感覚なんだけど・・・あ!音読の宿題はズルしてます(笑)・・・先生、ゴメンなさい。後日、グループで持ち寄った案を検討した結果、MARKの持って行った(私の考えた)案は見事に却下!(涙)あれだけ一生懸命考えたのに~母が!(笑)ところが、やはり?誰一人宿題をやってこなかったグループがあって、調べ終わるまで全員が放課後残されたらしい。塾には間に合ったようだが、MARKは「遊ぶ時間がなかった~」とちょっとご機嫌ナナメ。う~ん、これも全体責任なの?当日、10グループ以上のオノボリさん達が3県にまたがってウロウロするので、当然先生だけでは手が回らず、有志のお母さんを募ったらしい。MARKは「どうせ無理やろ?」と断ってくれたそう。「どうせ無理やろ?」と言われるのも淋しいものがあるけど、実際、今、仕事休めないもん。最近はどこのご家庭も車で移動されるので(うちもそうだけど)、「電車に乗り慣れてないから・・・」と同じグループのお母さんが言ってた。(たまたま前日スーパーでお会いした)電車には通塾で乗りなれてるMARKだけど、そんなに遠くへ行くのは初めて!(母とでも行ったことないもんね)「初めてのおつかい」みたいで後ろからこっそりついて行きたい気持ちはあったんだけど(笑)要所要所で待って下さったお母さん、現地(約2時間かかる)に先回りしてくれたお母さん、ご苦労様でした!お疲れ様でした!ありがとうございました!
2004.10.15
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10月公開テスト結果お持ち帰りの日、MARKは「皮の上に身がついたでぇ~」と帰って来た。9月の判定テストでA判定に「あと一歩」のところまで持ち直し、「首の皮1枚でつながったね」と私が言ったからだ。今回、過去最高偏差値を更新!MARKの言うとおり、80%ラインを超え、ホントにホントにわずかだけど身がついてる!母のこの分厚い身には到底及ばないが(笑)それにしても算数のup/down激しすぎ!8月10ポイント↑、9月13ポイント↓、10月16.6ポイント↑・・・塾の6年生度(5年2月)から、順序良く↑↓↑↓の繰り返し。この分だと11月↓、12月↑、本番の1月・・・↓・・・(涙!!!!!)もちろん全教科平均偏差値が16.6ポイントも上がったのではない。理科が算数のup分を思いっきり食いつぶした(涙)先月は算数が足を引っ張ったけど、理科が引き上げてくれたのに。最近はさすがに「寝てしまった」という報告を聞かないから、たぶん得意単元・苦手単元の差。これだけ教科別の波があると、平均偏差値でみる80%ラインってどうなんだろう・・・。MARKの塾の80%ラインの定義は「合格確率が高いので塾としてその学校の受験を推薦してもよい」・・・う~ん、ビミョ~。教科別では大波だけど、全教科平均で見ればここ6ヶ月の上下幅3~4、これって安定してきたって言える?でも、一番良かった時と一番悪かった時の最大の幅は8になるわけだから、やっぱり大波ってことなのかな。現に「推薦してもよい」から「受験校検討の要あり」まで経験したんだから、「一喜一憂するな!」って言われても無理!MARKに(ちょっとイヤミも含め)「実力がついて安定してきたってことかな?」と聞いてみた。すると「全教科平均が8月↑9月↑10月↑ときたから、11月↓12月↓1月↓ってなるんちゃう?」なんて恐ろしいことを平然と言ってくれる。もしかしたら、今がピーク?(号泣!)「あとたった3ヶ月しかない」って思ってるのに、もし今がピークなら「まだ3ヶ月もある」になっちゃう。3ヶ月間もピークを持続する自信なんてない!(私がするんじゃないけど)これが頭打ちでもいいから、維持して欲しいー!これが限界で維持できないならあとは失速?イヤだぁ~!これから本番が近づくにつれ、upなんてむちゃくちゃ厳しい。みんなが追い込みに入ってくるのだから、維持するだけでも相当頑張らなければ!あとはやっぱり過去問なのかな・・・1年分だけやってみたけど、合格最低点に届かなかったし・・・相変わらず宿題に追われて、過去問も苦手単元に集中することにも手が回らないよ~!そうそう、もちろんMARKを「ぎゅぅ~&チュ~」で褒めた。その後もいつも通りダラダラしながらも勉強してたので、ここで気を抜いたらアカンということだけはわかっているのかな?もしそうなら、大波の偏差値よりホッとしたりして。あれだけ「ぎゅぅ~」して仲良しだったのも束の間、ダラダラしてるのでやっぱりお小言、いつもの鬼母に戻るのに時間はかからなかった。翌日、じーちゃんが「ママから聞いたけど、テスト良かってんて?ママ、喜んでたやろ」とMARKに言ったそうだ。MARKの返事は「うん、もう気持ち悪いぐらい・・・」(怒!)あれぐらいで気持ち悪いと言われるなんて、普段どれだけお小言が多いかってことだよね。
2004.10.13
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久々にパパの話(笑)相変わらずのMARKにもイライラすることはいっぱいあるけど、ダラダラしながらもMARKなりに頑張ってるから±0かな?以前、パパと口だけで収まらないような大バトルを繰り広げてから、私はすっかり諦めモード。諦めることがこんなに楽だなんて!(MARKのことは生活面を含め、いろんなことでまだまだ諦めたくないけど)それ以降、パパにはMARKのことや受験のことは、ほとんど話してない。だって、小学生最後の日曜参観も自分のスポーツクラブを優先させるし、小学生最後の運動会も出張するし・・・(パパの仕事は自分の都合で何とでもできるはず)「仕事だからしょうがない」と思っても、運動会のビデオは未だ見る気配なし。MARKは地元教室の平常授業クラスだけでなく、本部の志望校別特訓もクラスUPしたのに、「パパからも褒めてやって欲しい」と思って話しても、返って来る言葉は「ふ~ん」そして、パパの前でMARKを怒ることもほとんどなくなった。パパの前で臨戦態勢に入りそうになったり、すでにバトル中にパパが帰って来ても、私が無言でグッと睨みをきかせると、MARKも察してくれる。パパがいない時のバトルは、私もMARKもその反動?(笑)今日はパパは休日出勤。MARKが食卓で勉強中にご帰宅。帰って来るなり「TV見たいなー」と言うので、私は冷たく「今、勉強中」と言った(見ればわかるやろ!という言葉を飲み込んで)すると・・・「邪魔やから自分の部屋ですれば?」結局TVはつけなかったけど、サッサと夕食を済ませ2階へ消えて行った。帰ってから口を開いたのはこの二言だけ!夏頃に、どこからか「中学受験って大変ですよー」という話を聞いたらしく、ちょっとは理解してくれるようになったと思ってたのに。いや、以前ならMARKが勉強中であろうと、無言で即TVをつけてたから、我慢しただけマシかもしれない。そんなに気になるTVって何?新聞のTV欄を見ると、ニュース・2時間ミステリー・小泉改造内閣・ラブストーリーのドラマ・「世界一の超トリック」・・・まさか「今日の料理」じゃないよね・・・あ!これかな?パ・リーグのプレーオフ。MARKはパパが2階に消えてから、「ボクよりTVの方が大事なんやろ」と淋しいことを言ってたけど、勉強が終われば何事もなかったように仲がいい。母1人空回り?孤軍奮闘?いやいや、二人三脚で頑張ろうね!
2004.10.11
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平日に行われる本部での志望校対策講座。先月は1コマだったけど、今月から隔週で2コマ・・・弁当がいる(涙)MARKが家を出る時、私はまだ仕事中なので、出掛けに弁当を持たせることはできない、いつもお届け弁当。地元教室の平常授業はいいの・・・車で5分だから。公開や判定テストもいいの・・・地元の教室で受けられるから。ってか、テストは休日だから出掛けに持たせられるのに、お届け弁当。言い訳になるけど(笑)、お届け弁当にすると、夏場でも安心だし、出来立てを持って行ける。本部での日特は、調理パンなどの販売がある。日曜で時間的に余裕があるけど、2食持たせるのは、夏場でなくても私の弁当作りの能力を考えると無理!お昼は買い弁、夜は車で30分ほどかかるけどお弁当を届ける。でも、平日の本部へのお届け弁当は、私の帰宅時間によっては相当キツイ。朝、学校へ行く時に、「今日は買い弁してね」とMARKに言った。思ったより仕事が早く終わり、「お弁当持って行けたかもなー」と思いながらも、「今日はパパも夕食いらないって言ってたし、はぁ~、9時までゆっくりできる♪」とちょっとうれしかった。お届け弁当しなくていいなら、「友達とちょっと食事」くらいできそう♪・・・なんてね・・・MARKが頑張ってるのに・・・でも、たまには母もお友達とゆっくりしゃべりたいよ~!私1人の夕食なら、あり合わせでパパッと済ませられる。コーヒーを入れて、夕刊を読みながらちょっと一息。・・・そう言えば、平日って販売あったっけ・・・急に心配になり、本部へ電話・・・「今日はありませんよ」ぎぇ~、日特と違って、今日の休憩は15分!外に買いに行ってたら食べる時間なくなっちゃうよ!「今ならまだ間に合う!」・・・急いで冷凍モノをチンして、コンビニでおにぎりを買って車で本部へ。いつもは受付に預ければ、自分で取りに行く。でも、今日はお弁当が届けられてるなんて思ってない。事務員さんに事情を説明すると、「じゃぁ教室までお持ちしますね」と快く引き受けて下さった。9時過ぎ、自宅最寄の駅まで迎えに行くと、手にはコンビニの袋。「何持ってんの?」と聞くと、「今日は休憩時間が少ないから、塾に行く前に買っててん。そしたらお弁当が届いてさ~」結局夕食はオカズちょっと+コンビニおにぎり4個になってしまったのに、たった15分間でオカズとおにぎり3個完食!帰宅して翌日の用意を終えた10時頃に残りのおにぎり1個もたいらげた。いつも本能のまま行動し、目の前のことしか見えてないのに、MARKなりに頭を働かせたのね(笑)実際は行きの電車の中でお友達に会い、その子が「販売はない。休憩時間が短い。だから先に買う」って言ってたからMARKもそうしたみたいだけど。それにしても、焦ったわぁ~。ゆっくりできると思ったのに、慌てて用意して、届けるのに往復約1時間・・・結局いつも通りバタバタ。MARKは「もう暑くないから行きに買っても大丈夫でしょ?これからそうするわ」と言ってくれた。「え?いいの?」・・・声は抑えたつもりだけど、私の顔はたぶんニヤけてたと思う。
2004.10.07
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先日、学区の公立中学の運動会を6年全員で「総合の時間」として見に行ったらしい。へぇ~、今はそういうこともするんだ。私達受験母が私立中学を子供に見せるような感じなのかな。内心、「お目当ての学校の体育祭・文化祭も行けてないのに~」と思ったけど。「どうやった?」と聞くと、まんざらでもない様子。ほとんどの子が公立へ行くので、1学年上の知ってる先輩いっぱいいるしね。「アカンかったらあそこでもいいわ」・・・って、全落ちしたら「あそこしか」行けないんだよ!(怒)でも、ちょっと安心した。公立中学を「あそこでもいいわ」と言われてホッとするのも変だけど、MARKはずっと「公立はイヤや~」と言ってたので。併願対策の前に、全落ち対策はバッチリ!?いやいや、第一志望対策、しっかり頑張ってもらいましょう!
2004.10.04
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後期の担任の決定連絡がまだないので、事務員さんに「志望校や過去問のことでご相談したいのですが・・・」と言うと、もうすでに担任は決定したとのこと。でも、まだ先生ご自身から電話はない(焦っ!)今度は志望校別コースの国語の先生。良かったー、波のある国語(全教科、波だらけですが)の相談をしよう!前期の先生は学校名を言っても「?」って感じだったけど、志望校別コースの先生なら併願校にも詳しいはず・・・志望校別コースは当然第1志望校の「傾向と対策」で出題されてると思うが、赤本や他の志望校の過去問をどうしたらいいのかわからない。時間さえあればいくらでもやる(やらせる)けど、とにかく宿題に追われているので、始める時期と優先順位を聞かなければ。事務員さんは「11月ぐらいからでいいですよ」とおっしゃるが・・・志望校別日特は、いつも第1・3日曜だけど今月は第3・5で3週間もあいたので、今回は課題をこなすのも余裕がある。で、初めて「赤本」に挑戦してみた。算数・・・45点(涙)あはは~、他の教科をカバーして欲しい算数なのにー!合格最低点は大体6~7割と聞いている。他をカバーするには8割ぐらい取らなきゃダメじゃないの?この時期、こんなもんなのでしょうか・・・よく耳にする「相性」だったらどうしよ~!何も見ないで最初からもう一度考えるように言ったら・・・ちゃんとできてる!これって問題がわからないのではなく、やっぱりどこかでケアレスミスしてるんよねー。解答用紙は答えの欄しかないので、途中式書いてないからどこが間違ったのかわからないし・・・今度からちゃんと書かせなくっちゃ!それにしても・・やっぱり制限時間があると焦るのかな?2回目は、つまづいた大問2問(20点分)を捨てて、計算から見直してる。塾でも相当言われてるな。そうそう、他が正解すれば、20点分捨て問にしても80点取れるもんね。それでも・・・65点(涙・涙)それよりも気になったこと。MARKに「真剣に時間計ってやるから、途中でトイレは行かれへんよ、行っとかなくていい?」と聞くと、「いいよ、塾でも途中で行ってるから」「何やとー!よくそんな余裕ぶっこいてるよね」(あら、お下品)「塾のテストでは行ってもいいけど(いや、よくないが)、本番はそんなことしてられへんよ!」「時間ももったいないし(って言うか、行かせてもらえるものなの?)、校舎の中で迷子になったらどうすんのー!」・・・母にポンポン言われ、仕方なくトイレに行った・・・途中、テーブルから消しゴムを落とす。MARKはいろんなものを本当によく落とす。やってる最中の問題集も斜めになってテーブルからはみ出て落とすよね・・・これって姿勢が悪い証拠!う~ん、消しゴム・鉛筆は相当たくさん持たせなければ。制限時間終了間際、何をしてるのかと思えば、消しゴムのカスをひとつひとつ丁寧につまんでゴミ箱に捨ててる~!母が「床に落とすな!」と口うるさく言ってたもんだから・・・それにしても、いつもならノートやプリントに乗せたままゴミ箱へ捨ててるのに、どうしてひとつずつ捨てる!M:「塾ではババッと床に落としてるよ」(事務員さん、ゴメンなさい)今週は余裕があったから、勉強時間もダラダラダラ・・・やっぱり課題に追われるくらいの方がいいかな?「集中してやらないと、次の授業に間に合わないよ!」と母は横でブチブチ言わなければならないが。しかし、さすがに過去問をやってる間は集中したよう。集中すると疲れるのはわかるけど、その後またダラダラダラ・・・判定テストなんて5時間もあるのに・・・家では1教科分50分するのがやっと。やっぱり家で模擬試験をするのは難しい。
2004.10.03
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今回は結果を待ってる間、過去最高にドキドキした・・・だって前回は第一志望→「D判定:受験校検討の要あり」まで落ちたんだもん。う~ん、何とか生き残れたみたい~!B判定(70%)だったけど、A判定(80%)にあと0.4ポイント!「限りなくAに近いBやね。合格確率77~78%くらいかな?」とMARKを褒めた。でも、ここからが勝負!A判定だったとしても安心はできない、あくまで可能性は8割なんだから。A以外の人はますます気合が入るはず。春先は志望校が見えてきたかに思えた成績も、夏休み前にdown。慌てて個人面談をお願いしたが、要領を得ず。結局、「9月の判定テストの様子を見ましょう」と言われ、面談終了。MARKには、「C判定なら勉強時間をもっと増やすしかないね」と言い聞かせていた。(D判定は考えたくもなかった)母が思いつくのは時間(問題の量)を増やすことだけ。本当は時間ばかりかけるより、中身を見直さないといけないのだろうが、それは私には無理!だからテスト結果を持って帰ってきたMARKの開口一番は、「助かったぁ~」だった。今回はこの間の公開と違って、算数が一番よかった。その代わり他の教科・・・特に公開では一番よかった国語が最悪!涙・涙・涙・・・どうしてこんなに波があるんだろう。記述は母も見るのがしんどいので、漢字をササッと確認。国語1:8問中正解2問国語2:6問中正解1問悲しい・・・悲しすぎる!漢字で点を取らずに、どこで取る~!でも、母も書けない漢字あったのよねー(恥)「へ~、この言葉、漢字あったんだ(カタカナだと思ってたよ)」とか「ひぇ~、こんな言葉知らない(汗っ)」ってのもあったけど、受験するにはやはり受験漢字を覚えるしかないのか・・・それともただ母が無知なだけ?ビックリしたのは、MARKがABCDの判定結果を見るだけじゃなく、志願者内順位を見て「ふむ、ふむ、○分の1に入ってるな」と言ったこと。以前に「倍率が3倍であれば、総受験者数の上位3分の1に入ってないと合格しないってことだよ」と言ったのを覚えていたようだ。もちろん、MARKの塾よりもっともっと優秀なお子さんも受けに来るわけだが、「とりあえずは自分の塾での志願者の中で目標にしようね」と話していた。う~ん、こういう分析をするなんて、まるで受験生みたい(笑)受験のことなんか全然知らないはずのじーちゃんにMARKが頑張ってることを言ったら、「そうかぁ~、やっとお尻に火がついたか~、でも本番までにもう1回波があるな・・・」いや~、ヤメテ~!じーちゃんは、塾の講師か!? バイオリズムの占い師か!? なぜそう断言する!?今まで何度も私が一喜一憂してるの見てたら当然か・・・
2004.10.01
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苦節2年8ヶ月、本番まで残り4ヶ月を切った今頃になって(笑)、初めてのクラスUP!MARKの塾は関西では大手だと思うけど、普段通ってるのは地元の小さな教室、6年生は2クラスしかない。3年の2月に下のクラスで入塾し、今までず~~~っと移動なし(涙)前日、台風で、授業開始30分後警報が出たため授業中止となり、成績表をもらえなかった。で、10月1日の授業に間に合うように、お世話係の事務員さんがわざわざお電話で連絡してくれた。「今までにも何度か惜しい時があったんですけどね~」と、クラス入れ替えのシステムを教えて下さった。あはは・・・今頃クラスUPの仕組みを知りました。今までは成績表を見て、クラス内順位は気になったけど、クラス替えに関しては「あ~、今月も移動なし」と思うだけだったもん・・・今のクラスより下はなかったので、これ以上落ちる心配はないしね・・・MARKには冗談まじりに「卒塾するまでに一度くらいクラスUPしないもんかねー」と言ったことはあるが、その度にMARKの返事は「宿題の量が増えるからイヤや」・・・下のクラスの宿題が「基礎」だけだとすると、上のクラスの宿題は「基礎・応用・発展」くらいの差がある。MARKは負け惜しみでそう言えるほど競争心なさそうだし、本音だったんだろうな。今では志望校別日特・志望校別選択講座の宿題が最優先、平常授業の宿題は後回し、それどころか全くしないことの方が多い。先生も事務員さんも「平常授業は聞いてるだけでいい」とおっしゃってた。だから、今回のクラスUPはMARKもまんざらではない様子。「やったねー、スゴイやん!頑張ったもんねー」とは言ったが、母としては不安の方が大きい。残りわずかになって、みんな追い込みに入ってきてると思われるこの時期でのクラスUP。先生が変わるわけではない(1コマ:テスト半分、授業半分を2クラスで交替らしい)が、当然レベルも雰囲気も違うだろう・・・ついていけるのかな?その辺のことを事務員さんに聞くと、「大丈夫ですよ!」と、いつもどおり心強い言葉をかけて下さるが・・・2ヶ月ごとのクラス替えも今回限りで、このクラスのまま最後まで行くという噂。どんなに成績が悪くても、下のクラスへの返り咲きはないってことかな?(笑)もうここまできたら志望校別授業の方が大事だと思うので平常授業のクラスは(私は)重要視してないけど、やはり上のクラスは自覚が違うと思うし、いい意味で影響されるのは大歓迎。授業も新しい単元を習うことはなく難易度が上がるだけだと思うので、「基礎を理解しないまま進む」ということもないだろう。あとはメンタルな部分。クラス内順位は当然下がるだろう。今回クラスUPできたのは、ここ5回の算数復習テスト(100点4回、95点1回)のおかげ(笑)・・・他の教科も頑張って欲しいが・・・やはり点数や順位がいいとやる気も違う。我が家では、クラスベスト1・2・3、合格点でポイント制にしていたが、これからはポイントゲットも難しくなるだろう。でも、目的はクラス順位じゃなくて、合格すること!合格点はクラス平均ではなく、出題者が「この問題ならこれくらいの点数は取って欲しい」と設定されてる点数のよう。とりあえず、「合格点クリア」を目指そう!
2004.09.30
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終わったぁ~、運動会!しっかし、暑かったなぁ・・・競技・演技もモチロン良かったけど、みんなが仕事をして走り回ってることに感動!MARKも委員会の仕事でずっと本部にいたけど、私が目で追ってたのは、同じ塾の上のクラスの男の子。放課後、一緒に遊んでるグループにはいなく、たぶんMARKみたいに遊ばずに勉強してるんだろうなと思ってた。(実際そうなのかもしれないけど)ところが、下級生の徴収をしたり、玉入れのカゴを持ったり、忙しく働いてて、そしてリレーでは足も速い!正直、惚れちゃいました♪仕事も一生懸命、運動神経も良さそう、モチロン成績も優秀、笑顔がステキ・・・そして背も高い(笑)この男の子だけじゃない、背も高くて声変わりしてる男の子が他にもいて、騎馬戦の大将で何人抜きもする子、生徒代表挨拶する子・・・カッコイイ!息子と同い年の男の子にトキメクなんて、変よね(笑)ここ数年、懇談も参観も全く行ってないので、MARKの同級生を見るのは去年の運動会以来かもしれない。でも去年はそんなにも感じなかった。5年から6年にかけての成長ってこんなにすごいのかな。体格のいい男の子は「少年」と言うより「好青年」、女の子はすっかり「お姉さん」になってた。MARKもいつかあんなふうに声変わりして、背も高くなるのかなぁ・・家で見てる限りは、おチビで頼りなくて、やることなすこと全てお子ちゃまだもん。でも実は・・・もうだいぶ前になるけど、ラブレター見つけちゃったのよね。「自然学校の時に返事下さい」って書いてあったから、去年の話だけど、見つけたからには黙ってられない(笑)「○○ちゃんからのお手紙見つけちゃった・・・、返事したん?」「してないよ」と結構平然と答えてた。でもねー、いくら親の欲目で見ても、私なら他の子の方がいいな(笑)(運動会の話に戻ります)組体操はやっぱりウルウルだった。最後の音楽、あれはアカンよ~、「ウルウルして下さい」と言わんばかりの選曲やー!ビデオを撮るために移動してたんだけど、何人かのお母さんもみんなウルウル、私も誰かと話すと涙が出そうだったので、誰ともしゃべらず元の場所に戻った。あれだけのことを短期間で仕上げたこと、みんなよく働いてたこと、1年生と合同の競技ではMARKはかわいい女の子と手をつないで走ってて、やっぱり6年間で成長したんだな・・・最近、生活面で顔を合わせればお説教ということが続いてて、ずーっと私の心はイライラ、モヤモヤ。運動会の最中はそういうことも、受験生ということもすっかり忘れられた。6年生は最後のお片付けをして、夕方帰宅。「お疲れ~、頑張ってたねー、ゆっくり休憩しー<夕食までは!>」・・・感動もどこへやら、鬼母復活!実は一足先に帰った私は、あまりの暑さにMARKが帰るまでにビール1缶終了。頭はほとんどお昼寝モード。MARKが休憩してる間(もちろんゲーム)に、私も休憩。気が付けば2時間もたってた。夕食後、またいつもの生活・・・頑張れ!MARK!
2004.09.26
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4ヵ月後の今日、大阪・京都・兵庫の統一入試日、本命の受験当日だ!ひぇ~~~、塾の6年生度が始まってから3分の2が過ぎちゃったよぉ~!天王山の夏期講習は毎日だし、お弁当の心配もしなくちゃならないし、「40日間」と思うとさすがに少しは長く感じた。でも、2学期になって給食が始まると、今日まであっと言う間・・・私の時間の感覚は「お昼の心配」ってこと?(笑)そうやって、「あっ、あっ、あっ」って言ってる間に年末になっちゃうのね・・・で、年が明けて「あっ」と言う暇もなく、「え?」と思った途端、当日を迎えることになるのかしら・・・この8ヶ月間、MARKなりに成長したとは思う。内容はともかく(笑)、ある程度の勉強時間には耐えられるようになった。「勉強する習慣」にはまだまだだけど・・・夏休み前には、算数で解説を見ても理解できない問題が、1つの単元に2~3個あることもあった。そしてそれは必然的に母の夜の宿題・・・MARKは理解できないものもあったけど、理解しようとする姿勢もなかったと思う。ところが、夏休みに入ってから、私に聞いてくることがほとんどなくなった。解説を見て理解できるようになったみたいだし、理解しようとする気にもなったみたい(笑)大きな要因は、夏期講習中の自習。ここでほとんど解決して帰って来た。わざわざ時間を作って(遊ぶ時間を削って)までは先生に質問しに行かないMARKも、そばに先生がいて、わからない問題をすぐ教えてもらえるというのが良かったようだ。今も早めに行ったり居残りすることはないけど、休憩時間に先生を捕まえているよう。先生も一服したいだろうし、次の授業の準備もあるでしょうに・・・スミマセン。しかし、今日は久しぶりに私に質問してきた。問題は小カッコ・中カッコがある分数の四則混合計算。「この答え合ってんの~?何回やっても合わへんでー。ママ、ちょっとやってみてー」「どれどれ・・・途中式はどこ?」この夏にMARKがもう1つ成長したのは、途中式や図をかなり丁寧に書けるようになったこと。これも夏期講習・日特の算数の先生が厳しかったオカゲ。(私も何度も言ったが、母の言うことは聞かず・・・怒)宿題ノートを徹底的にチェックし、時には「成績上げる気あんのか?」と厳しいコメントも書いてあった。立体図なんて、あのMARKからは想像もできないくらい。問題の途中式を見ると・・・1行目、ふむ、ふむ、帯分数を通分しながら仮分数に直してるし、帯分数の割る数も仮分数にしてかけ算にしてある・・・うん、うん、間違ってないゾ・・・・・・次を見た瞬間、目が点・・・「+」なのに「-」って書いてある~~~!(1行目で間違い発見!)単なる問題の写し間違い。もう!お願いだからそろそろこういうミスなくそうよーーー!「途中式がちゃんと書いてあるからこそ、どこが間違ってたのかわかるんよ」とちょこっとだけ褒めたけど。でも、これは答えが合わないから気付くことであって、試験中に見直してる様子もないし(たぶん時間もない)、見直したとしても気付かないだろうな、+と-を間違えても一応分数の答え出てるし・・・トホホ。しかぁ~し!+と-の間違いはつい最近(2~3週間前)も自白していた。私: 「この間もミスったぁ~って言ってたやん!」M: 「ずっと前やん」私: 「ずっと前って2~3週間ほどでしょ?」M: 「2~3週間ってむっちゃ前やん!」・・・やっぱり子供の月日の流れは相当遅いみたい。母は「たった4ヶ月」と思うけど、子供は「まだ4ヶ月」と思ってるに違いない!母は年齢とともに、特に月日の流れを早く感じるせいか・・・1ヶ月後の22日も「3ヵ月後の今日!」ってタイトルで「ひぇ~~~、4分の3が過ぎちゃったよぉ~!」って日記書いてると思うけど、内容は進歩してるのかしら・・・
2004.09.22
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