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2005.02.27
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カテゴリ: カテゴリ未分類
受験終了後1ヶ月、相変わらず友達と遊んだり、家ではゲーム・TV・ビデオ三昧(読書ちょっと)のMARK。

そのたった2~3時間で済む宿題も2日に分けて・・・
12時間も塾で過ごしていたのが、今では幻だったような気がします。

中学準備講座に行くわけでもなく、学校の宿題も「ない、ない」(自己申告による)のオンパレード。
「このままじゃイカン!」ということで料理・後片付けの特訓を始めました!
これからは男も料理ができた方がいいですよね~。
・・・と言うのは建て前で、私が楽したいのです。(これ以上?という突っ込みは許して下さいね♪)

まず乾燥機から食器棚へ片付け・・・オチビのMARKには届かない場所が多々ありますが(笑)

慣れたら全部1人でやってくれるかな~。
いやいや、私と2人だからやってくれてるけど、「1人でやってね」は通用しそうにありません。

料理はお米を洗って炊飯器にセットすることから始めました。
仕事から帰って来て玄関に入るなり「お米○合、高速炊き~」と言えば済むので、私が遅く帰って来た時なんてすっごく助かります。
後は材料の皮をむいたり切ったり、炒めたりかき混ぜたり・・・そして味見。
その間に私は他のことができるので、調理時間も後片付けも半分くらいの時間で済むようになりました。

今のところ片付けは毎日、料理はお稽古のない日、ここ2週間ほど何とか続いてます。
オヤヂの料理当番の日も、オヤヂがしっかりしごいてます(笑)

休日は買い物にも付き合ってもらってます。
体は小さいけど荷物持ちもしてくれるし・・・でも、一番助かるのが計算(笑)
「3個○円、4個△円、こっちが安い!」「100グラム当たり○円!」「○割引きで△円だから◎円お得!」・・・私より主婦業向いてるかも・・・


それにしてもこんな穏やかな時間が来るとは、1ヶ月ほど前には到底考えられませんでした。
全く勉強しなくなったMARKを見てると心の底ではモヤモヤすることもありますけど(笑)
でも、これも中学校が始まるまででしょうね。
クラブが始まったり宿題がいっぱい出たりしたら無理だろうな~・・・お手伝いも少しだけ穏やかな私の心も・・・
入学式までの残り1ヶ月ちょっと、MARKには頑張ってもらって、私は今の状況を満喫しよー!



<回顧録>
成績下降状態で突入した夏の天王山。
MARKは3科なので、4科受講のお子様より拘束時間も短ければ宿題も1教科分少なくて時間的に余裕があるはず。
なのに、なのに、平常授業・夏期講習・日特の宿題でアップアップ。

家では勉強の合間に休憩してんだか、休憩の合間に勉強してんだかわからない状態。
夏期講習は午後3時間だけだったので、午前中3時間、「自習オプション(先生の監視付き、質問もできる)」に放り込むことにしました。
夏期講習だけならその後の平常授業のお届け夜弁だけで済むはずだったのに、毎日昼弁の用意までしなければならないのは少し苦痛でしたが(笑)
エラそうなことを言っても買い弁もしてもらったし、家で1人で昼食をとり、戸締りをして出かけることを考えると、母は安心して仕事に行けました(学童代わり???)

この「自習」は本部しかなかったので、夏期講習もそのまま本部で受講することに。(夜の平常授業は地元教室なので電車に乗って移動)
春期講習は「初めての季節講習」ということもあって、急に負担を増やさないよう(送迎や弁当を作る母の?笑)慣らしのつもりで地元教室でユルユルと過ごしましたが、天王山と言われる夏期講習、右肩下がりの状態に何とか気合を入れさせたかったのです。
結果的にこの「自習」と「本部での講習」が後半のラストスパート(あくまでMARKレベル)に結びついたんじゃないかな?と思います。
地元教室と違って人数が多い分クラス数も多く、クラスup-downもあるし、まわりのお友達と切磋琢磨できたみたいだし、何と言っても先生が半端じゃなく厳しかったようです。

この「自習」のおかげで私に質問してくることもなくなり、この頃から勉強内容については一切ノータッチ。
それでも家勉態度はバトルの最大の原因でした。
どうして家では(母親に対してだけ?)悪態をつくんでしょうね・・・「塾でもそんな態度で勉強してるの!?先生にもそんな言い方すんの!?」と最後にはお決まりのセリフ。
こっちも「抑えて、抑えて・・・」と思ってるけど、我慢が足りない母。
でも、さすがにテキストが宙を舞ったり「塾も受験もヤめてしまえー!」という暴言は少なくなってたかな?(笑)

この「自習」は本当に良かったと思います。
講座じゃないので宿題が増えるどころか塾で減らして帰って来れるし、1回の受講料も安かった!
MARK本人も、「ウルサイ母がそばにいない(勉強がはかどるらしい・怒!)、先生にすぐ質問できる」ということで、冬休みの直前特訓では「自習オプションとるでぇ~」と自分から言ったぐらいです。
ただ・・・夏休みの「自習」はその日の予定(ノルマ)を毎日提出しないといけなかったんですよ・・・母が・・・
モチロン子供自身が考えてもいいんですが、MARKができるようになったのは夏休みも終わりに近づいた頃でした。
夏期講習と日特の宿題を優先、平常授業は「行ってるだけ」という状態に段々となりつつありました・・・つづく。





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Last updated  2005.02.28 11:53:55
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