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2002.01.21
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カテゴリ: つぶやき
月曜日に天気が悪いと、何もする気がしなくなります。何もなければ、家に居て、ぼけ~っとしていたい・・・ でも、自分の用事ではなく、子供のことだから、動かざるをえないのです。
でも、昨日夜更かしをしたせいか、子供はなかなか起きてくれない。なんとかかんとか起こしても、こたつに潜り込んで出てこない。・・・そんな風に、雨の月曜日はスタートしたのです。

遅刻しながらも、次男は幼稚園に行き、私は、いつものように、ミスドでおしゃべり。そして、11時半、お迎えに行きました。
割とすんなり駅まで帰ってきたのですが、そこから、こどもの「お菓子買って」攻撃が始まったのです。もう、改札を入ってしまった後だったし、なるべく、帰り道にお菓子を買うのはやめたいと思っているので、ここは、我慢をさせることにしたのですが、子供は、疲れて眠いのも手伝って、座り込んで泣き出しました。

通る人は、じろじろ見るし、同じ幼稚園の人も来て、色々なだめてくれるのですが、付き合って待っててくれるのも悪くて、こっちはだんだんイライライラ・・・否定的な言い方ばかりが口を突いて出てきます。「絶対だめ!泣いたら買えへん!」「もう、そんなに泣くなら、これからお菓子は買わないことにするからね!」etc.etc.
そんなことを言えば、余計に子供は泣くばかりなのは、承知しているのに、そういう言葉しか出てこないのです。それでも、一緒になだめてくれていた友達のお陰で、なんとか泣き止んで、電車に乗り込むことができました。

電車に乗ったとたん、子供は私にもたれて、うつらうつらし始めました。やはり、眠かったのです。その時ようやく、自分の叱り方を反省する気持ちが生まれました。「ゆうちゃん、えらいんだもんね。ほんとは、わがままなんかいわないんだもんね。ちゃんとなきやんだもんね。」と言いながら、さっきまでの自分を振り返り、反省と後悔の念に苛まれていました。

子供を叱る時、感情の波に呑まれてしまいそうになる自分を、いつも感じます。時には本当に呑まれてしまうこともあります。感情的に怒って、そして、いつも反省するのです。それの繰り返し・・・「叱る」ではなく、「怒る」になってしまっているのです。それでは、子供は怯えるだけで、理解は得られないですよね。

子育てをしていく中で、一番に感じることは、自分がどれだけ”子供”かということを思い知らされる、ということです。「大人」だけが、「子供」を育てられるんだなと思います。子供を育てることは、自分を育てることに他ならないのですよね。





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最終更新日  2005.11.01 16:40:49
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Re:子供を叱る時(1/21)  
はははは・・・耳が痛いお話ですな。
私も否定的な言葉を駆使して(?)ガンガン怒るタイプでした。昔が100としたら、今は50くらいに減ったかな。

でもね、だめなことは「だめ」なんだから、だめだと言い続けなければいけないと思いますね~。
そして、それ以外のことを持ち出して叱る材料にしないこと。そういうの、私の夫はビシッとけじめがついていてうまいんです。
私は中途半端に妥協したり、ねちねちと前の話を持ち出したり。

理屈で納得するまで気持ちをくみながら説得するのも一つの方法だけど、「しかられるからやめよう」というのは子供には必要かもね。大人がしっかりした基準を持っていたら、それでOKと思う。
その基準はイエス様だと、なおいいね。
「JESUS IS STANDARD」って、何かに書いてあった。「イエスが基準です」って。

(2002.01.22 13:12:34)

Re:子供を叱る時(1/21)  
あい さん
耳が痛いお話です。私も、しょっちゅうです。後ですごく反省して落ち込みます。泣いてしまうこともあります。
2002年になってから、ほんの少しだけ、減ってきたかな?やっぱりこのままじゃいけないのは、よくわかってるし。時間に、心に、体力に余裕がほしい。うーーん、ないものねだりをしても仕方ないよね。
たかはしさんは、昔よりへったそうですが、秘訣ありますか? (2002.01.22 14:40:43)

Re:子供を叱る時(1/21)/まとコメ  
真路  さん
子供を叱る時(1/21)への感想をお寄せの皆様、どうもありがとうございます。

makkoさん>
makkoさんは本当に子供の扱いが巧い!といつも感心しています。子供が好きなんだなぁと、思います。
人間なんだから、怒る時もありますよね。makkoさんが怒っている姿を見たことがないけど・・・(^^)

たかはしさん>
そっか、「お母さんが怒るからやめよう」という考えでも、オッケーなんだ。本当の理解は後からついてくるかな・・・
イエス様を基準に・・・か、その通りですね。そのことをしっかりと心に刻んで、忘れないでいたいです。

あいさん>
私も泣いたことあります。反省して、子供に「さっきは、ママが怒りすぎたね。ごめんね。」と言ったら、涙が出そうなったり・・・
でも、泣きながらでも、自分も成長している、そう思いたいですよね。がんばろうっと!
(2002.01.22 20:32:48)

Re:子供を叱る時(1/21)  
ちんちくりん さん
子供を育てる時々の衝突は、自分の人生観・価値観を絶えず試されている機会だと私は思います。だから叱る時、悩むとき、愛する時は全身全霊で一塊投入。体が、年齢が小さいために失敗する事柄に対しては、叱るのはおかしいけれど、両親の価値観・人生観を揺らがせる出来事については、根性出して叱る。その出来事を選択するアンテナをいつも磨いておくのが親の最大の務めだと思うのです。そしてそのアンテナに自信を持つためには、絶えず大人も前に進まなければ。自分を磨いて行かなければ、子供を叱ることはできません。きっとね。かくいう私も枝葉をじゃなくて幹を見よう、でもどういう幹を?というのを日々考えて悶々と…。サトウハチローの「叱られて」という詩を読んで涙がでてしまう親は、それで充分じゃないの、ちゃんとお母さんやってるよね、と思います。
しまった、人格変えるの忘れてた。 (2002.05.02 01:01:59)

Re:子供を叱る時(1/21)  
真路  さん
ちんちくりんさん、ようこそ~。やっと来ましたね!
有言実行、ありがとう~♪♪♪(^^)

>子供を育てる時々の衝突は、自分の人生観・価値観を
>絶えず試されている機会だと私は思います。

その通りだと、私も思います。子育ては自分を育ててくれる最大の機会ですよね。

>だから叱る時、悩むとき、愛する時は全身全霊で一塊
>投入。

どういう形で叱るにしても、しっかりとした信念と、愛情があれば、それで正解だと思います。でも、ついつい感情が先走ってしまうxxx一呼吸置くのが大切ですね。

>自分を磨いて行かなければ、子供を叱ることはできま
>せん。きっとね。

そうですよね。本当の意味で「叱る」って、結構難しいものですね。

>サトウハチローの「叱られて」という詩を読んで涙が
>でてしまう親は、それで充分じゃないの、ちゃんとお
>母さんやってるよね、と思います。

サトウハチロー・・・読んだことないけど(あるのかな?)、何となく分かる気がします。今度、本屋か図書館で読んでみます。

>しまった、人格変えるの忘れてた。

ばればれ(^^) また、来てね!
(2002.05.02 21:41:03)

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