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2002.09.11
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カテゴリ: つぶやき
今日は、初めてライトハウス教会の祈り会へ参加しました。
今日の祈り会は、ニュージーランドへ行ってしまう姉妹を送る会でもありました。

私は、その姉妹とはほとんど話をしたこともなく、正直、最初は行くつもりではありませんでした。誰も私が行くと思っていないだろうと考えたし、私が参加しても、その姉妹が喜ぶとは思えなかったからです。
それでも参加したのは、ただ、他に行く場所がなかったから・・・とでも言いましょうか・・・幼稚園の送り迎えの間の時間をどうにか潰したかった、というのが本当の理由です。

祈りの会は、苦手です。一人で祈るのではなく、他の人と祈り合うということには、未だ馴染めません。自意識過剰で人の目を気にする私は、祈っている自分を見られたくないのです。ましてや、声に出して祈るなんて、とても、恥ずかしく、耐え難いものです。全く、祈りに集中できないのです。
でも、クリスチャン生活の中で、「祈り」がどれほど大切か、そして、互いに祈り合うことが、より、その「祈り」のパワーを引き出すということを、最近、感じています。

以前、長女を妊娠中に、ライトハウスのファンデーションに参加して、私の出産の為に、兄弟姉妹が祈ってくれたことがありました。私の体に触れ、私の為だけに祈ってくれたのです。こんなことは、初めての体験でした。でも、正直に告白すると、それもとても恥ずかしかったのです。勿論、そのことによって、とても嬉しく励まされました。実際、出産の時も、タイミングに恵まれ、家族全員が見守る中出産できたのです。感謝です。

多分、私の中で、まだ、開かれていない部分があるのだと思います。

頭で理解するのと、心で感じることは、全く違う物です。私は、信仰を頭で理解していますが、心で感じる部分が欠けているように思います。


今日、去っていく姉妹の為に祈るとき、私は、何も祈りの言葉を思い浮かべることができませんでした。その姉妹の為に一言ずつ言うときも、何も思い浮かばず、焦って、ただただ、緊張で身を固くしてしまいました。
彼女との別れを惜しみ、涙する人の横で、とても冷たい気持ちの自分がいて、ただ、そのことばかりを考えていました。「何故私は、この人達のように、人のことを自分のことのように受け入れることが出来ないのだろう」と。

私はいつも、人と深く関わることを避けているように思います。悩みや苦しみをうち明けられても、適当な相づちをして、誤魔化してしまいます。自分の悩みも、人に相談することはほとんどありません。深く関わって、思い通りに行かなくて、傷つくことを恐れているのかもしれません。そのくせ、人と深く交わりたい、という思いをいつも抱いている。そんなジレンマを抱えているのです。

祈りの最初に「愛する天の神様」と、私は言います。でも、本当に私は神様を愛しているのでしょうか?子供のように素直に慕っているでしょうか?祈りを捧げるたびに、そのことを考えます。

<祈りの課題>
神様の愛に応える者となるように。
信仰の苗が大きく育てられるように。
兄弟姉妹と、心を開いて、交わることができるように。
不必要な羞恥心が、取り除かれるように。






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最終更新日  2005.10.27 00:17:31
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Re:祈り会~そして送る会~<懺悔>(9/11)  
ぽん# さん



真路さんの気持ち、少し分かります。自分も、似たようなことを感じた時も
ありましたが、(けっこう長かった)今、思えば、自覚症状なしに苦しんで
ました。だから、御自身を省みて、そして、表現されている真路さんが、ち
ょっとうらやましいです。

でも、理由がどうであれ、その時間に教会に足を向けられたことは、すてき
なことだと思いますし、真路さんにとって、必要なことだったと思いますよ。

(2002.09.12 13:47:32)

Re:祈り会~そして送る会~<懺悔>(9/11)  
かすみ草 さん
真路さんの気持ち、わかる気がします。クリスチャンでない私がこんなこというのも変かもしれませんが・・・。イエスさまのことがかなり気になりながらも殻に閉じこもっている私・・・。 (2002.09.12 22:07:46)

Re:祈り会~そして送る会~<懺悔>(9/11)  
tanemaki さん
真路さんの気持ち私はとてもよくわかります。私も同じように感じ、同じように自分を責めたことが何回も・・・。
ニュージーランドに発っていった彼女と、真路さんの親密度を考えれば、彼女とすごく親しかった人と同じような気持ちになれないのは当然だと思います。正直言って私も、彼女がいなくなるのがすごく寂しかったかと言うと・・・です。私ができる精一杯のことで彼女を送り出してあげようと思い、賛美リードの備えをしましたが、それだけです。私はよく自分のことを冷たい人間だな~と、思います。情が薄いと言うんでしょうか、ドライなところがあるんですよ。クリスチャンになってから自分のそう言う部分が苦しくて、愛のない自分が悲しくて落ち込んだことが何回もあります。でもある時、神様が私を愛してくださっていることを感じることができて、そのとき神様から「もっと私のちかくにおいで」というメッセージをいただき、それから私はいつも、「イエス様
あなたのような憐れみ深く大きな愛を私にも下さい!」と祈るようになりました。真路さんも言ってたように「神は愛なり」ですもんね。でもそう祈ったからといって急に私が愛のあふれた人になったかといったらそんなことはないんですが、日々神様は私たちを新しくされ、成長させてくださっていると信じて私は祈り続けていきたいと思っています。少しでもイエス様に近い人間なれるように、日々祈り、御言葉を食べ、変わっていく自分を感じる・・・これがクリスチャンの醍醐味?ともいうべきものなんじゃないでしょうか?こんなに罪深く、どうしようもない私たちだからこそ、神様の助けが必要なんですよね。もし私たちが、「わたしはこんなだけどこれでいいのよ。」なんて思ってたらそれこそが罪ですよね。だから真路さんをそういう思いにしてくださった神様に私は感謝して、これから祈ります。

それから、最近私がはまっている自分を励ます方法なんですが、三浦綾子の昔のクリスチャンのことを書いた本を読む、です。たとえば、「夕… (2002.09.13 09:49:28)

Re:祈り会~そして送る会~<懺悔>(9/11)  
tanemaki さん
うあ~途中できれた~。続きは・・・
たとえば、「夕あり朝あり」(白洋舎の創業者五十嵐健治の生涯)「愛の鬼才-西村久蔵の歩んだ道-」「細川ガラシャ夫人」「ちいろば先生物語」等々です。とてもこの方々の真似はできませんが、同じクリスチャンとして、とってもとっても励まされます。もしまだ読んだことなかったら、読んでみて!すごくいいから。 (2002.09.13 10:00:48)

Re:祈り会~そして送る会~<懺悔>(9/11)  
a1kura  さん
そう思える人こそ幸いだと思います。 (2002.09.13 10:36:43)

Re:Re:祈り会~そして送る会~<懺悔>(9/11)  
員子ガガ  さん
tanemakiさん
>真路さんの気持ち私はとてもよくわかります。私も同じように感じ、同じように自分を責めたことが何回も・・・。

同感です

<私はよく自分のことを冷たい人間だな~と、思います。情が薄いと言うんでしょうか、ドライなところがあるんですよ。クリスチャンになってから自分のそう言う部分が苦しくて、愛のない自分が悲しくて落ち込んだことが何回もあります。でもある時、神様が私を愛してくださっていることを感じることができて、そのとき神様から「もっと私のちかくにおいで」というメッセージをいただき、それから私はいつも、「イエス様
あなたのような憐れみ深く大きな愛を私にも下さい!」と祈るようになりました。

素晴らしい!

<日々神様は私たちを新しくされ、成長させてくださっていると信じて私は祈り続けていきたいと思っています。

同感です。

<最近私がはまっている自分を励ます方法なんですが、三浦綾子の昔のクリスチャンのことを書いた本を読む、です。たとえば、「夕…
-----
tanemakisan,

私も読んでみます。
すごく励まされました。
ありがとう (2002.09.13 14:44:33)

Re:祈り会~そして送る会~<懺悔>(9/11)  
真路  さん
★員子ガガさんへ
ようこそです~。初カキコ、ありがとうございます。
また来て下さいね。私も、行かせていただきます。(^^)

(2002.09.14 09:31:09)

Re:祈り会~そして送る会~<懺悔>(9/11)  
I さん
そういう、ジレンマ的な事も、天のお父様は全てご存じで、それでもなお、真路さんの事を愛していらっしゃる。真路さんが、自分で恥ずかしいと思っている事も、全てご存じで、それでもなお、全てのことについて、許してくださっている。だから、全て天のお父様におゆだねして、解決していただく。自分で乗り越えるのではなく、主に力を与えていただく。
だから、なにも、心配することは、無いと、思います。
だって、天地創造の神なのですから、不可能な事は、何一つ無いのですから。 (2002.09.15 22:40:30)

Re:祈り会~そして送る会~<懺悔>(9/11)  
あなたが祈っていることは既にかなえられているのだと言う意味のみことばがあったよね。
ア-メン、その通りだと思います。
まろさん、よかったね!
私もまろさんのために祈ってるからね!

私も教会の中で話したことのない人、たくさんいるんだよ。先日ニュ-ジ-ランドに行った姉妹も、実は話をしたことはほとんどなくて、あのような場で証を聞いて「え~そうだったのか」なんて思っていた。
祈ったときも、涙が出るとかそういう感傷にはひたれず、ただ神様の守りがあるように祈った。

神様は、うんと親しくなって自分のことをいっぱい分かちあえる人、理解してくれる人を必ず連れてきてくださるのだと思っています。この人と話がしたいナアって思ったら、それがタイミングかも知れないから声をかけてみるといいよね。
シャイな私達には、ちょっぴり苦手なことだけど、ね。 (2002.09.17 14:50:28)

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