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80mCFMQSLカードのその3です。SV5/DJ7RJ、DJ7RJ"WILLI"によるギリシャドデカネス島からの運用です。インターネットからの情報により、QRVを知りQRVを待ってからすぐに弱い信号の時に呼んでリターンがあったらしい。一応ミスコピーしてるかも知れんと、翌週にもよく聞こえていたので確実にQSOしたのです。それで止めとけば良かったのに、その3日後今度は非常に強く入ってきており、あまり呼ぶ人もなかったのでJAによく来てるよのつもりで応答し、よせば良いのに1週間後また、よく聞こえていたので届いてるよのつもりで応答してました。しかし、QSLの裏面に貼付けてあるポストイットを良く見てください。「なぜそんなにたくさんの重複QSOをするのか、それは不公平だろ!」とコメント付きでQSLが帰ってきました。ショックでした。軽い気持ちで応答していたのに。決してパイル時にもぎ取って行った訳じゃありませんが、不公平と云う意味は、もっとたくさんのアマチュア局にサービスに出来たのにお前のおかげで3局分サービスできなかったぞ!と云われているのと同じ意味だと思っています。ペディションしている側からすれば、そうなんだと理解しました。次回のWILLIさんのペディのときは注意して1回だけQSOするようにしたいです。TO7RJのときは1回だけだったのですが・・・・SV9COL、同じくギリシャのクレタ島です。ハイバンドでもあまりQSO実績がなくて、3.5MHzでQSO出来て喜んでます。やっぱ、寒い冬になれば、聞こえて来るし電波もよく飛ぶようになるのですね。1月下旬QSO出来ました。QSLは本人直接に請求して入手しました。TX3A、ニューカレドニア島の珊瑚礁の島チェスターフィールドリーフです。ニューカレドニア島はフランス領ですからFK8と云うプリフィックスを通常使っていますが、最近は、DXペディではTX○が発給されているようですね。実は、まったくのNEWONEエンティティで、ペディが実施されるのを待っている状態でしたので、QSOしたときは思わずにんまり!ちょうどWWDXCWコンテストに重なっていて3回もQSOしてしまいました。昨年11月のころでした。これは、ペイパルでドネーション5$(寄付行為)したら、QSLを発行してもらえるシステムを利用してCFMしたものです。K4Mのときも同じシステムが導入され、そちらも同じようにQSLをCFMしています。最近は、便利なりましたが、なんだか5$(約500円)でカードを買っているような気がしますが、実は、SASEでカード請求しても少し安いくらいの料金がかかっているのです。封筒代、QSLカード代、航空便料金と返信切手代、それにプリンタインク代やらを考えると結構なお値段ですね。YN2Z,ニカラグアです。2008年のWWCWコンテスト数日前のQSOでした。どうもコンテスト参加するためにペディに行ったようですが、ホスト局YN2Nの自宅からのようでした。ホスト局も40/75mSSBでQSO/QSLCFMしております。どちらも長崎在住時のQSOです。あそこはロケが良かったなと思っています。
May 17, 2010
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近着QSL その2です。JARL経由でCFM出来たものもあります。80m分のみを選んでますが、他に30mなどもCFM出来たものもありますが、それはまた別の機械に。さて、これは9M6XRO、東マレーシアです。マレイ半島側ではなくて、ボルネオ島のマレーシア領です。日本と比較的近いので低いダイポールアンテナでも強く入感します。しかし、意外とQSLをCFMするのは難しいところかもしれません。この9M6XRO Johnさんを見つければ確実です。LOTWもしっかりアップしてくれますので。マネージャーはM0URXとQRZ.COMになっていたようですけど、QSLカ-ドには異なるマネージャが載ってます。ちなみに7P8OK,9M8Zも併せて請求したら一緒に戻ってきました。ER4ER、モルダヴ共和国です。ウクライナとルーマニアに挟まれ、クリミア半島にも近くオデッサもすぐ近くと云う一寸緊張が続くような土地柄ですね。このモルダヴは、あまりQRVがなく、このER4ERとER4WWがよく出ています。聞こえているときにQSOしといた方が良いと思います。ソビエト時代は、UO5のプリフィックスでしたが、1局だけしかQSLがありませんでした。この冬は75mSSBにアクティブに出ていたようです。マネージャはUA4LWです。QSLは確実で、LOTWもアップされますのでDXCCにも確実にクレジットされます。H40FN、ソロモン群島の一つですが、ソロモン群島から50km以上離れています。DK9FN"SIGI"の運用でした。ドイツ人も結構DXペディが好きな人が多い。昨年3月にQSOしています。マネージャはHA8FWです。3.5MHzの他に10MHzもQSO/QSLです。裏面のデータ欄をよく見ると載ってます。K4M、ミッドウェー島珊瑚礁とでも言えば良いのでしょうか。ATOLLと云う標記です。通常KH4がプリフィックスに使用されてますが、最近のUSA関係のDXペディションは、1X1のコールが使われていますね。昨年10月のQRVで3.5MHzしかQSOしていません。と云うより、3.5MHzのアンテナしか上げていないので。HB0/DL2OBO、スイスの中にあるリヒテンシュタイン公国からのDXツアーだそうです。DL2OBO”TOM”は毎年1月には同じ場所からQRVしているようです。どのバンドでもHB0は希少価値がでています。それだけ無線局数が少ないのですが、小国なので人口も少ないし当たり前かもですね。スイスと同じプリフィックスを使っているところから電波行政はスイスに組していると思われます。通貨もスイスフランと云うことで。しかし、現在でも君主制を敷き、権威が絶大なところってあるんですね。この国がそうです。このHB0とは1月に寒い時期にQSOに至りました。信号は強くて呆気ないほどすぐにリターンがありました。でも、こうやってQSLカ-ドを手にしてみると、おぉ、頑張ったなと。QSOは直ぐでしたが、やはり、1週間は辛抱強くワッチしておりました。
May 16, 2010
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この冬の昨年10月から3.5MHz帯でQSO WKD/QSL CFM出来たところです。3月から4月に書けてQSLを請求しておりました。先ずは、5枚分!インド洋に浮かぶのアフリカロドリゲス島、3B9WRです。HFのハイバンドでもなかなかQSO出来ないところですが、なぜか3.5MHzに出現、強力な信号でした。3月下旬G3LZQによるDXペディションでした。LOTWデータもアップされ、サービスが充実!!3D20CR南太平洋に浮かぶフィジー諸島の一つコーンウェイリーフ珊瑚礁からで北島です。QSOは昨年10月でしたが、やっとQSLをCFM出来ました。伝え聞くところによれば、LOTWの方は高額なドネーション10$以上??をした人だけにデータアップされたようです。セコい!5N50K、ナイジェリアの独立50周年を記念して運用、オペレータはブルガリアのLZ1QKです。今年1月にQSO出来ました。5Z0H、イタリアチーム(移動運用が大好きなモノ好きチーム)のDXペディションによるケニアからの運用でした。今年の2月中旬ですので、イタリアから避暑を兼ねて?かもしれません。が、暑いケニアに・・この局もLOTWデータアップで既にCFMは出来ていましたが、やっぱりQSLカードは良いもんです。そのときのQSOが蘇ってきます。ちゃんとコピーできる信号で聞こえており、リターンもはっきり分かるほど強かったです。6V7S、セネガル(西アフリカ)です。昨年11月上旬にQSOできてます。ちょうどこのころセネガルから次々とペディよるQRVが続いて来んなもたくさん出来ていいのかしら!?と思ってました。6W1RW、6W/PA3EWP、6W/OK1ZFMなどです。でも/の局は、LOTWもアップされずカードも来ません。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーなんでかアフリカ方向よく出来てます。でも、北米南米が殆ど出来ません。喜んでいいか、複雑です。
May 16, 2010
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