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最近日本映画にはまっている私。奇跡的に()添い寝落ちしなかった先日の夜「ジョゼと虎と魚たち」を観ました。足が不自由で家からほとんど出ることのない少女とごくごく普通の大学生とのラブストーリー。2003年の作品ということは、主演の妻夫木さんと池脇さんは弱冠21~22才だったはずなのですが本当に演技が素晴らしかったです。お二人の作る恋愛の世界観が、切なくて懐かしくて胸が苦しくなるのだけど目が離せなくて・・・。放映当時だと私は大学を卒業したてだったのですが今この歳になって観たことが、逆によかったと思えました。というのも、二十代前半の未熟なところ、それでいて(世間知らずゆえの)アグレッシブさ、などを全部客観的にみられるので自分を投影せずに作品に入り込めたからです。世間ではベッドシーンが話題になっていましたが、それも全然いやらしくなくて、繊細に丁寧に作られているので思わず見とれてしまいました。いわゆるハッピーエンドではないのに爽快感を放ちながら終わるので何度でも観たくなる不思議な作品でした。(実際私は2回見ました)
2011年02月11日
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なんとなーくですが、最近夫も3人目の子どもが欲しいみたいです。私はかれこれ1年ぐらい密かに望んでいたのですが何気ない会話の中から、彼の本意を探ってみること数回(数十回かも?!)これは確信かな、と。でも立ちはだかるはお金の問題。私も夫も、子どもには、自分たちが親から受けたのと同じだけのことをしてあげたいという思いが強いのですがいかんせん親不孝な私たち夫婦、私大だったり留学したり留年したりと親から受けた恩恵が大きすぎるしかしそれだけの財力は我が家にはないのが現状。ここでいつも議論が行き詰るのです。「そんなのなんとかなっちゃうものよ~」と義母にはよく言われるのですが自営業の夫実家と公務員の我が家とは勝手が違うはず。はぁぁ宝くじ当たらないかなぁ。買ってないけどま、もうちょっと具体的に夫と議論する余地がありそうです。
2011年02月09日
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う~~~ん【送料無料】子どもへのまなざし(完)今この本を読んでいます。そしてよく書いてあるのがタイトルのようなフレーズ。「子どもの欲求にこたえることが、私のよろこびです。 そう思いながら子どもと向かい合いましょう」これは主に赤ちゃん~3才くらいまでの小さい子どもと接する時のことらしいのですがすごくごもっとも!なのです。だって、母親がそんな気持ちなら子どもも嬉しいし、母親自身も育児に前向きに取り組んでるという証拠だから。でも、私にはまだまだ修行が足りないらしく、今日のフラのレッスンでも軽ーーくイライラしてしまいました。息子(3才半)には、私の都合でフラのレッスンについてきてもらっているのにレッスン中ずっと抱っこ&やたらとトイレに行きたがる彼に対して後半イライラ・・・。その要求たちはどう考えても、「もっとボクのことを見て!」というサインのあらわれですよね。それは重々承知しているのです。それでも「後れを取りたくない」「レッスンに集中したい」という自己中心的な感情をぬぐいきれず、それが実現できないから、息子を邪魔に思ってしまうのですね。もういちどいいますが息子にはついてきてもらっているのです。本当だったら一緒に公園にでもいって思いっきり遊んでいる時間に。たった1時間ですが、彼の我慢にもっと感謝しなければいけないし私ももっと腹をくくらなければいけないのに。幼稚園に入る4月まで、最低あと4回は子連れでのレッスンです。今後の心の持ちようが試されますな。
2011年02月08日
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私の熱が下がったおととい、今度は娘が急に発熱!みるみるグッタリしてきたので、念のため受診したところ「A型インフルエンザ」と診断されました。発熱してからあまり時間がたっていない状態での検査だったのではっきり陽性とは出ていなかったのですが医師の総合的な判断でそうなりました。幸い娘の熱は一晩で落ち着き、今は家中走り回っています。(いいのか?!)「早く幼稚園に行きたーい!」だそうです。今までインフルエンザというものに縁が無かった我が家ですが今回はじめてその洗礼をうけたのであります。ん???この日の私の発熱ももしやインフル??
2011年02月04日
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