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再び先週の「金スマ」からのお話です。女性の刑務所に高齢の方の割合が多くなっているそうです。ここにも高齢化の波が押し寄せてるんですね。その刑務所に入られている方の中に「殺人」の割合が多いそうです。お二人取り上げていました。一人目の方は夫、子供がいらっしゃったのですが、パート先で妻子を持つ男性と知り合い、恋に落ち、二人で駆け落ちしたそうです。それから20年間、人目につかずに暮らしていたのですが、その男性の方が病気になりました。住民票も移していない、健康保険にも加入していないので経済的な理由で病院に通うこともできず、その女性の方が仕事と看病とされていたそうです。人付き合いを避けて暮らしていたため、助けてくれる方もいなく、看病に疲れ、あるとき男性を殺して、警察に通報後、自分も後と追おうとしてその前に逮捕されたそうです。もう一人の方はご主人が酒乱で暴力を振るう。でもお酒を飲まなければ優しい人。実家に何度も逃げるのだが、その度に、夫が頭を下げに来る。そして帰ると暴力の日々。お子さんがいらっしゃる間は、かばってくれたのが、長男が家出、長女が結婚。家に夫と二人の生活で、ある日、焼身自殺を図るが軽症で済み、放火の罪で逮捕。お二人ともどこかで、公的機関に助けを求めるか、尼寺にでも逃げ込むか、何か手はあったはずだ。と思うんです。他人の目からはね。こういう例って良くあります。商売をされていて資金繰りが上手くいかなくて最後には高利貸しで借りる。他人から見ると、その高利の利息分を商売の利益で払えるのか、考えれば借りずに自己破産するなり、廃業するなりなんとか手があるはずだと思うもの。でも、そういう事に直面すれば、全く自分には余裕が無く、自分にはその方向にしか、行き先が無いように思うんでしょうね。上から、自分を見ることができて、迷路の中をさまよう自分を導くことができればそのような災難も避けられるんですね。そのような視点で自分を見る見方をこれからもお届けしていきたいと思っています。このブログに共感されたかたはクリックして下さいこのブログはメルマガとしてもお届けしています。メルマガ「真の自己啓発~自分を知る~本当の自分探し」の登録はこちら
2005.05.30
今週の金スマは特別編として高齢者の女性の犯罪者を取り上げていました。犯罪の中で一番大きな割合を占めるのが窃盗犯。その中でも万引きが非常に多いのです。高齢で1人住まいの老人が孤独で寂しい心を埋める為に非日常のスリルを味わうために万引きするんですね。それが証拠に万引きが見つかると「お金を払います。見逃してください」と願い出るのです。番組の中で86歳の女性の方が万引きをして捕まっているのを見て寂しくなりました。最初は、出来心で起こすのですが、だんだんと常習化してきます。私の知っている方の奥さんが何回も刑務所に入っても「スリ」を辞められずにいました。#現在、この方がどうされているのかは知りません。まあ、万引き、スリに限らずアルコール、賭博など常習化するものが至る所にあります。常習化すると「依存症」と呼ばれます。「依存症」の方は全員がこの症状を治そうと努力します。#何故全員と書くかは後でわかります。でも治そうと努力すればするほど治りません。「依存症」が悪だと思っているからです。「依存症」に罹っている自分が悪いと自分を責めます。そうすると責めたことで出来た傷を埋めようとさらに依存するという悪循環に陥ります。「辞めなければ」では辞められないんです。では、どうするのか?「一生、その依存したものと付き合っていこう」と思ってください。ある意味、諦めです。依存しているものを忌み嫌わず受け入れるんです。それは、依存している「自分」を受け入れたことになります。「崖に向って落ちろ」と言わんばかりだと思われるかも知れません。でも、スキーをしていることを思い出してください。スキーをされる方はご存知でしょうが、30度位の斜面でも上から見れば断崖絶壁に見えます。当然、足がすくみ、腰は引けます。その状態で滑るとスキー板の後に重心がかかって雪にエッジがかからず、スピードが増します。すると、ますます後に重心が乗ってスピードアップ。スキー板がコントロールできずに転びます。スキー板をコントロールするには板に対して真っ直ぐに乗れば良い。そうすれば雪にエッジがかかって適正なスピードにコントロールできます。板に対して真っ直ぐ立つには崖に向って重心を前に乗せるんです。崖に向って落ちる気持ちですよね。怖い、怖いと避けるんじゃなくてマイナスと見える方向に自分を傾ける。それが一番バランスの良い状態の自分になれるんです。プラスに振るのではなく、マイナスに傾いてみる。答えは思っているものと真逆なんですよ。このブログに共感されたかたはクリックして下さいこのブログはメルマガとしてもお届けしています。メルマガ「真の自己啓発~自分を知る~本当の自分探し」の登録はこちら
2005.05.27
私は、中央市場で八百屋しています。毎朝、お得意先が注文をFAXしてきます。今朝の注文にソラマメ8ケースと書いてました。現在、ソラマメの入荷が少なく、休み前の火曜日などは競りで3ケースしかありません。3軒の店で1ケースづつ分け合う始末です。その事情を一緒に仕事をしている叔母がしっているので私に「よその店は朝早く来て先取りしているのに。あんたは危機感が無いなあ!」と言うのです。*先取りというのは、競り前に買うことです。朝3時前後に行かないと自由に品物を先取りすることが出来ません。ちなみに私は4時半出勤です。(笑)大昔の私ならこのセリフを聞いてムカッ!と来る所ですが、相手に感じることは自分と知っているので、「危機感無いのはおまえやろ!」とわかっているので、別段腹が立つことがありません。(笑)『危機感』が無いって悪いことなんでしょうかね?戦後の日本人特に、現在の日本人が危機感が無いってよく言われますが、悪いことなのかなあ?絶対の安全感、安心感があれば危機感って在りえません。絶対の安全感、安心感があるということは即ち幸せなのではないのでしょうか?日本は最近ではそうでもないですけど、諸外国に比べてそれでも圧倒的に安全です。身に降りかかる危機に対して身構えたり準備しているからこそ、危険が降りかかってくるんじゃないですかね。自分の中に『危機感』が無ければ、自分に危機は訪れませんよ。現実は自分の中にあるものを投影したものなのですから。なんかマスコミで『危機感』と叫びだしてから事件、事故が多くなったと想うのですが、気のせいでしょうか?ソラマメの在庫はゼロ、でも、何の不安も無く競りの時間を迎えました。買いたいソラマメが2種類あって、どちらも買えば、どうにか8ケース揃うだろうなと思っていたら、競りでは配給にならずに通常どおり10ケースずつ買えました。(^^)*競りでは最低ロットが決まっていてソラマメの場合は10ケース単位、配給とは品物の数が少なく買いたい店が多い場合に最低ロットを無視して少ない単位に分けてしまうこと。何事も無かったの如く競りは終了しました。経験上、「これやったら絶対注文の数が買えないだろうなあ」と考えて競りで買うときっちり注文の数が揃いません。こんなものです。不安を持っていると目の前にきっちり現してくれます。その不安から眼をそらさずに受け入れると不安は消えます。このブログに共感されたかたはクリックして下さいこのブログはメルマガとしてもお届けしています。メルマガ「真の自己啓発~自分を知る~本当の自分探し」の登録はこちら
2005.05.26
自然界って絶妙なバランスで成り立っています。私達も本当はバランスが整っています。片手に重い荷物を持つと持っていない方に体を傾けて自然にバランスをとっています。何もしないでもバランスが保っているのです。言わば「在るがまま」の状態のときはバランスを保っているのです。では、どんな時にバランスが崩れているのか?何か、やろうとしたり、強く想ったりして傾いたときです。バランスが崩れているといって、それが悪いわけでは在りません。何か物事が動く時はバランスが崩れている時だからです。例えば相思相愛のカップルがいるとします。相思相愛の文字通り、お互いに好きです。そういう意味でバランスが整っています。しかし、時間が経つに連れどちらかの好きな度合いが増すわけです。男性の方が好きな度合いが増していけば、女性の方に傾くわけです。あなたも経験あるでしょうが(笑)好きになればなるほど、「私を愛して」になります。私を愛して、愛してと傾くんです。ここで恒例の一枚の紙。(笑)紙の片側に『愛する』裏には逆の『冷たい』と書いて下さい。前から見て一直線に見えるように両面を横にしてテーブルの上に立ててください。その時はバランスを保っている状態。相思相愛の状態です。紙を『愛する』側に倒してください。それが上記の「愛して」の状態ですよね。そうするとどうですか?裏側の『冷たい』が見えていませんか?そうなんです。自分の裏側にある『冷たい』が女性を通してみることになります。どんどん、彼女が冷たく感じます。「愛して愛して」となればなるほど、彼女は冷たくなります。紙を『愛する』の方にどんどん傾けていけば『冷たい』の見える範囲がどんどん大きくなりますからね。このまま行くと・・・ですよね。どうすれば良いか?バランスを保てば良いんですよね。元の相思相愛状態に。ではどうやってバランスを元通りにするのか?ですよね。自分が傾いていることに気付けば良いんです。「愛しすぎてるな」と。ここで話が少し変わりますが、「私は正直者です」と言う人をあなたは、正直な方だと思いますか?嘘つきだと思うでしょ。(笑)「私は嘘つきです。」そう言える人は、正直者です。(爆)自分が間違っていたり、オカシイなと気付いた人はその瞬間に正常になっています。別の視点で自分の事を見ています。上から自分を見ている状態ですね。ですので、自分の傾きに気付いた瞬間にバランスがとれているのです。自分の状態を知れば良いんです。今回の話は「押してダメなら引いてみな♪」(笑)で、恋愛の駆け引きの話です。あなたも経験おありでしょ。みんな奥底ではこのことを知ってるんですよ。【追伸】一度読み返してみて、説得力無いなと書き換えました。このブログに共感されたかたはクリックして下さいこのブログはメルマガとしてもお届けしています。メルマガ「真の自己啓発~自分を知る~本当の自分探し」の登録はこちら
2005.05.25
伊勢のセミナーを終え帰路に着く。早く終わったので、時間を急ぐことも無くゆっくり車を走らせていた。大阪に近づき、夕飯をどうしようと話になる。家に直接帰るという手もあったが、途中で食べて帰ろうということに。特に西宮、芦屋の2号線沿いにはお店が多い。それも特にラーメン屋さんが。ラーメン屋さんの激戦地区なのです。大阪から車で帰るときは結構ラーメンツアーになります。車を走らせていると、前から見かけていた行列のある店を見つけ、いざ店に入る。店に入ると「ニンニク」の臭いが・・・食欲をそそられるのねえ・・・「これはイケルかも?」と思いニンニク入りラーメンを妻と一緒に頼む。ラーメンがテーブルに運ばれ、「まずは一口と」ラーメンをすすると「はい。やられました(T T)」ニンニク多過ぎます・・・。ニンニクで辛いほど、の多さ!いつもならスープも全部飲み干すのだが、飲むと後口が悪くなるのは目に見えているので麺と具だけ頂きました。まあ、味覚も人それぞれなのだが、「こんな店に並ぶ人の気が知れんわ。」(さっきまで、あんたも並んでたやろ)(笑)とさっさとお勘定済ませて店を出ました。神戸にも地方の有名ラーメン店の支店が出ていて食べに行ったりするのですが、評判ほどの味ではないのでガッカリ来る。お腹がすいたのでと、何気無しに入った店が美味しかったりね。別にラーメンだけではないですね。「評判の映画」「お気に入りの歌手の新曲」「合コンのメンバー」期待していたら裏切られること多いですよね。何故なんでしょう。期待するということは、ラーメンだったら、「こういう具でこんなスープで」と頭の中で想像します。その想像した味と違うからガックリ来るわけですよね。今日も紙出して下さい(笑)片面に『期待』裏側に『裏切り』と書いて下さいね。『期待』と『裏切り』は表裏一体になってくっついています。紙をテーブルの上に両面を横にして真っ直ぐ立ててください。(前から見れば一本の線にしか見えない状態です)そして『期待』と書いてある面の方に紙を傾けて下さい。どんどん傾けていくと、紙は最後に裏側を向きます。そうですね。『裏切り』です。『期待』の方に傾くと、裏面の『裏切り』になるんです。これがバランスが整った状態、上記の紙がまっすぐ立った場合なんですが、そのときは『期待』も『裏切り』も見えないんですよね。言い換えると『期待』しない時は『裏切り』も無いわけです。バランスがどちらかに傾くから裏側を見る=経験するわけです。バランスが整えば、在りのままを見ることができるんです。ではどうやってバランスをとるのかについては明日へのお楽しみに。このブログに共感されたかたはクリックして下さいこのブログはメルマガとしてもお届けしています。メルマガ「真の自己啓発~自分を知る~本当の自分探し」の登録はこちら
2005.05.24
昨日、伊勢に師匠のセミナーに出席するために出かけました。しかし、車で出発してワイパーが動かないことが発覚し途中のガソリンスタンドで見てもらいました。しかし、故障を直すことが出来ませんでした。不思議と私の車(といっても店の車)は機械で洗車にかけるとワイパーが動かなくなります。いつも通っているスタンドでは直してくれるのでUターンしてそのスタンドへ。どうにか、こうにか直ったのですが、ここで1時間も過ぎていました。神戸から伊勢まで車で4時間程かかるということで1時半スタートのセミナーに間に合わすために9時に出たのですが、すでに1時間経過しています。正直、もう間に合わないなと思ったのです。一緒に行っていた私の妻も「行くなというサインと違うの?」という始末。行くの辞めよかなと頭によぎりました。あなたもこういう「意味付け」しませんか?靴の紐が切れた。皿が割れた。「不吉だ・・・(笑)」と思いません?以前、本田健さんのセミナーに出席した際に「コップに水が半分入っています。これを水が半分も入っていると見るか水が半分しか入っていないと見るかそれとも半分水が入っているという事実を見るかで全然変わってきますよ。」という話がありました。そうなんですよ、私達は事実を別の言い方をすると在るがままを見ることが難しいんです。ワイパーが動かないという事実に対して私は不安を抱いたわけです。時間に間に合わない・・・それが転じて「行くなのサインだと」言わば不安を感じるから余計なことを考えるのです。その余計な思考が不安の方向に現実を動かします。去年の正月頃、パソコンが起動ディスクが無いと立ち上がらない際も「パソコン使うなということか?」と思ったことがあります。でも、サービスセンターに電話してある部品が壊れていることが判明してその部品を外すとあっけなくトラブルは解消しました。本当に余計な思い過ごしなんです。そうそう、伊勢へも道中飛ばしたけど、お昼を食べるためにサービスエリア寄っても時間バッチリに間に合いました。(^^)ワイパーが動かないパソコンが立ち上がらないという事実だけで何も無いんですよ。あなたも不安から妄想を抱かずに在るがままを見てみよう。このブログに共感されたかたはクリックして下さいこのブログはメルマガとしてもお届けしています。メルマガ「真の自己啓発~自分を知る~本当の自分探し」の登録はこちら
2005.05.23
今日の金スマで「収納のカリスマ」近藤典子さんを紹介していました。今でこそTV、雑誌、本で活躍されている彼女なのですが、小さな頃から服でも脱ぎっぱなし、片付け下手、収納下手な主婦だったのです。一番苦手だったことが現在仕事になっている。面白いですね。あのタモリさんも現在ではゴルフ大好きですが、昔は番組で散々、ゴルフをけなしていました。そう言えば、私も子供の頃はトマト嫌いだったのに今ではトマトラーメンばかり食べていますね。『得意』と『苦手』全く反対なのですが、実は一緒なんですよ。今日も紙を出して下さい。(笑)表に『得意』裏に『苦手』と書いて下さい。『得意』を表にすると『苦手』が見えない。『苦手』を表にすると『得意』が見えません。私達にはそういう風にしか見えません。でも、本当の『得意』と『苦手』の姿はこの様に表裏一体でくっついて離れません。全く違うように見えて一緒なんです。その紙をクルっと回してみてください。『得意』が表になったり『苦手』が表になったり・・・このように『苦手』なことがひょんなことで『得意』になるんです。まあ、逆もしかりです。『得意』に感じたり、『苦手』に感じるのは全て、あなたの中にあるからです。自分の中に何も無いものは感じないんです。あなたの苦手なものを少し、違う角度から見てみると、近藤典子さんのように人生変わるかもね。このブログに共感されたかたはクリックして下さいこのブログはメルマガとしてもお届けしています。メルマガ「真の自己啓発~自分を知る~本当の自分探し」の登録はこちら
2005.05.20
タロット占いで出た結果がずばり、当たったり・・・買い物をして合計金額が「777」だったり・・・たまたま開いたページにその日のテストに出た問題が載っていた・・・「そんなん偶然じゃん!」と言えば、確かにそうかも知れない。でも、本当にそうかな?私って、用事を頼まれても、行った先で誰かと話すと忘れるんです。(笑)でもね。「銀行行って来い。」と言われて忘れると目の前に銀行の営業の人が居たり・・・「豆腐屋で、豆腐買って来い」と言われて忘れてると信号待ちで豆腐屋のお兄ちゃんが話し掛けてきたり・・・そして用事を思い出します。(爆)私って度々、こういうことがあります。これも偶然なのかなあ・・・良く「偶然はありません、全ては必然です」といいます。『原因』があれば、『結果』があります。私達は結果だけを見て偶然だと言っているわけです。原因と結果は、凄く離れて見えるからですね。1枚の紙を出してください。片側に『原因』その裏側に『結果』と書いて下さい。『原因』を表にすると、『結果』は見えません。『結果』を表にすると、『原因』は見えません。私達は、『原因』と『結果』をそれぞれ、片方しか見ることが出来ないんです。でも、本当はこの紙の様に『原因』と『結果』は表裏一体でピタッとくっついています。だから『結果』があるところには『原因』があります。なので、何でも「偶然じゃん」で片付けないで下さい。原因が無くて物事が生じることは無いのですから。その起きた出来事をはっきり見る必要があります。原因が何か見えてくるでしょう。このブログに共感されたかたはクリックして下さいこのブログはメルマガとしてもお届けしています。メルマガ「真の自己啓発~自分を知る~本当の自分探し」の登録はこちら
2005.05.19
昨日の【久しぶりに自分を見た気がする】は、反響が大きかったです。みなさん、メール、書き込みありがとうございます。順次、お返し書かせて頂きます。励ましのメールをたくさん頂きました。ありがとうございます。別に滅入ってはいませんから、ご心配無く。現に朝から叔父夫婦は仕事を抜けてトラブル解消の為、出掛けた位です。(^^)最近購読された方には何の事?と思われるので少し、昨日のメルマガの解説をしていきます。昨日、私は叔父の姿を見て、感じたことを「自分の姿だ!」と受け入れました。これは、叔父と私の両方を同時に受け入れたことになるんです。わかりにくいですね。では、説明の仕方を変えます。1枚の紙を用意してください。表に「他人」裏に「自分」と書いてみてください。「他人」を表にすると「自分」は見れません。当然、逆もしかりです。これが私達の視点です。2つ在るものの片側しか見ることができないのです。怒りながら笑う人なんて見ることないですよね。(昔、竹中直人さんのネタでありましたが)同時に2つのものを見ることは出来ません。では、どうやって2つのものを同時に見るのか・・・さっきの紙を両面が横を向くように持ってください。前から見ると1直線にしか見えませんよね。紙だから厚みがありません。剃刀の上に立っているかの如く。言わば究極のバランスです。それが「在るがまま」です。自分だけを受け入れたり他人だけを受け入れたり、それは「在るがまま」ではありません。片方しか受け入れられていない状態です。在るがままを受け入れるとは、同時に両方を受け入れることです。物凄く難しく感じますよね。これって。先程も書きましたが究極のバランスです。究極のバランスに入るのは実は、簡単なんです。「気付くことです」なんたら、かんたら考えている間はこの究極のバランスに入れません。「ああ、そうか!」と気付く瞬間で、在るがままを受け入れることができるんです。*昨日の私だったら叔父の姿を見て「ああ、これが自分か!」と気付いた瞬間です。「在るがまま」を受け入れると今までの状況は一変します。だって、今までできなかった同時に両方を受け入れる・・・ことができるからです。それは今までの視点を超えた視点を手に入れた事になります。自分と他人を上から同時に見ている即ち俯瞰していることを想像して下さい。自分を上から眺めているんです。今まで見ることのできなかった自分の姿を見ることになります。他人を見て、感じたことを「あ、そうか!」と自分と気付いた時、新しい自分と出会えます。このブログに共感されたかたはクリックして下さい------------------------------------------本日、ご縁を頂いたのは、Max-Modeさんです。楽天に復活されたとか・・・だーれでしょね。誰でしょね♪(笑)始められたばかりなので応援してくださいね。ご縁を頂いた方は全てこちらのページに紹介しています。
2005.05.18
私のブログを最初からお読みの方はご存知でしょうが、一緒に仕事をしている叔父がトラブルメーカーでして、最近、大人しいなあと思っていたらまたまた復活の気配。#大人しいというより、発覚していないだけ。今朝、店の電話が鳴り、兄がとると、以前から叔父に迷惑を受け、何回も殴りこんできたことのある人からの電話。私も自分の携帯に何度も今にも殴られそうな勢いで電話をかけられた事がある。「おい、こらあ、おまえどないおもとうねん」(ここだけ音声メルマガにしたいなあ)(笑)電話の出だしがいきなり、こうですから・・・(^^;読んでいるあなたに誤解がないように、書きますが、決して私が何か迷惑かけたんじゃないですよ。で、こんな電話ですからね。まあ、身内の起こした不始末ですからこちらも強く出れません。こうなる前は非常に良い人で、最近は良い関係でいたのですがね。そしてお昼から店の電話を取ると例の方から・・・「こらあ、おまえ全然済んでないやろ!・・・」叔父はトラブルの不始末を済ませた振りをしてどこかにその分を振り込んでいるですね。(トラブルの内容をはっきり書きたくないので想像して下さいね。)叔父が傍にいないので私が聞くはめに・・・で、用件を聞いて電話を切るとすぐに電話が鳴る。出ると違う方から叔父宛ての電話。すっかり店の電話に出るのが嫌になってかかってきても見たことの無い電話番号なので出ずにいると店の違う番号にかかってきて出るとお得意先。(笑)うーん。一体、これは自分の何を見ているのか?「怒り」確かにそうだ。そうこうする内に、叔父が帰ってくる。電話の用件を伝えると、「そんな処は知らない」と言いいながらそそくさ、伝言した番号に携帯から電話して店から離れていく。しかし、兄がその電話番号に見覚えがあるといって、着信履歴を調べると今朝にかかってきた番号。かかってきた際は叔父が出て、「○○(叔父の名前)はいません」と奇妙な返事をしていたらしい。叔父はこのように、嘘、言い訳だらけ。真相を話さないから手伝おうにも手伝えない。問い詰めるとキレる。他人の責任にする。で、感じたことがある。「私は自分に嘘をついているな」と叔父が自分達に嘘をつくのは、私が私自信に嘘をついているから。はっきり、叔父に対して文句を言えば良いのに、キレて、うっとおしいから黙っている。叔父が言い訳するのは私が私自身に言い訳しているから。他人の責任にして自分を守ろうとしてるのも自分の姿。なあんか、久しぶりに自分を見た気がする。このブログに共感されたかたはクリックして下さい
2005.05.17
昨日、神戸港から出航しているコンチェルト号に乗って大阪湾クルージングを楽しみました。天候が優れず、海上も霧がかかっていて明石大橋が綺麗に見えませんでした。(残念)*写っていればここに写真掲載できたのですが・・・。ケーキセットを食べ、少しだけセレブな気持ちを味わいました。(^^)船旅って良いもんですね。1時間半の短い船旅ですが・・・地元神戸で観光気分を味わい、コンチェルトを下船して、ハーバーランドのコーナンに立ち寄ってペットコーナーで遊び、モザイクに帰ろうとすると道の真ん中に人だかりが!人の輪に割って入ると大道芸人のお兄さんが火のついた棒を巧みに操っていました。頭の上で火のついた棒を一瞬キープしたり(本人は「ちょんまげ」と申していました)かなり高度なテクニックを披露されていました。そして最後に「少し言い難いんですが、大道芸人として全国を廻っています。(指を丸の形にして)これに困っております。お気持ちで良いですからこの帽子に入れて下さい。できれば折りたためる方で結構です(笑)」と「何が言い難いねん」と思いながら彼の前に並んでいました。ちゃんと折りたためる方を入れましたよ(笑)昔の自分なら、立ち去っていたでしょう。先日のセミナーでお金を頂くことの有り難さを実感したからでしょうね。自分がお金を頂ける事の有り難さを感じたからこそ、彼に少しだけでもお金のリレーションが出来ました。今まででは体験できなかったことを体験させてもらったからこそ今までの自分と違う少しバージョンアップさせて頂きました。人間は体験を通してしか知ることが出来ないんでしょうね。このブログに共感されたかたはクリックして下さい
2005.05.16
今日、仕事から帰って、パソコンのスイッチを入れ読んだメルマガ「メルマガ成功法」に気になる言葉が書いてあった。「知られていないことは存在していないことと同じ」文中では、自分の書いたメルマガが自分でいくら自信があっても知られていなければ存在していないのと同じということを発行者の平野さんは仰っています。#振り返って、どれくらいの方に「このメルマガの存在を知って頂いてるのだろうか?」と、ふと考えてしまいましたでも、これ、メルマガだけに限りません。作家を目指しているのに一切、本を書かない人。これは極端かも知れないけど、何も懸賞、公募に応募しない。出版社に持ち込まない。これでは、その方が亡くなった後に家族が、その方の書いた本を見つけて「こんな素晴らしい文章を書くんだ、知らなかった」と世に広めて認められない限り、その本は世には出ません。*死後認められても、嬉しくはないでしょう。そんな「バッハ」みたいな人生を送りたくなければ、最初の一歩を踏み出してみませんか?応募する自信が無ければ、メルマガにして出してみる。出版社の編集者さんが目をつけてくれるかも知れません。今、メルマガ、ネットをモチーフにした出版物多いですもんね。「電車男」とか。このメルマガで、「意識」の話を書いていますが、#私は潜在意識に詳しいとされているみたいですが・・・エンジンもかかっていない、キーもついていない車はどうやったって動きません。エンジンがかかっていれば、いたずらしていた子供がシフトをいじって動き出すこともあります。【素敵な出会いに感謝】に書かせていただいたコラボセミナーが開かれたことも「ただ、私が読者さんに話さなければ・・・」と思ったからだけでなく、当然、メルマガ発行していなければさんたさんにお声をかけて頂く事は無かったんですから・・・。何か、アクションを起こさなければ、現実は動きませんよ。私達はこの現実に生きているのだから。このブログに共感されたかたはクリックして下さい
2005.05.13
【最近のJR報道に思う】を改めて読み直して、感じることは、世間のみなさんが、世の中で起きている事件を他人事と感じるのは致し方ないことだなと思うのです。バブル崩壊後、10年以上続く不景気で(政府発表では好景気といいますが、実感されているのは一部の方でしょう)自分の生活だけで目一杯ですよね。自分に余裕が無いのに、他人、世間のことを考えろと言われても無理なことです。以前、競馬に嵌まっていた時期がありまして、1人で阪神競馬場に通っていた時のことです。忘れもしません。初めて万馬券を取ったときのこと!(笑)阪神牝馬特別でユーセイフェアリーが勝ったレースです。競馬場の画面にいる大勢の人の中で1人、「よし、来い!そのままや」と叫んでました(笑)馬連で2万円近くつく配当を500円買っていたので10万円ゲット!!嬉しいのでトイレの掃除をしていた女の方に普段は言わないのに「ありがとう」と自然に声に出ていました。自分に余裕があると、自然に無理をせずに他人にやさしくできるんですね。自分に余裕が無いのに他人にやさしく、世間のことを考えようとしても無理が生じるんですね。他人に何かしてあげたいのなら、まずは自分を満たす。精神的にも経済的にも。改めて感じました。このブログに共感されたかたはクリックして下さい-----------------------------------------------------本日ご縁を頂いた方は小山バサロさんです。以前に「金持ち父さん、貧乏父さん」を読んだ際に「キャッシュフローゲーム」をしたいと思って、ネットで検索をかけて初めて「キャッシュフローゲーム」を体験したときの主催をされていた方です。現在はゲームだけでなく、実際に事業を通じて『セミ・リタイア』を目指していらっしゃいます。(ゴールは目の前みたいですよ)『セミ・リタイヤ』を目指す方は必見です。*最近、お会いしていませんが、どうされているのかな?TVで少しだけ拝見しましたが、その際はご苦労様でした。ご縁を頂いた方は全てこちらのページに紹介しています。
2005.05.11
5月1日のセミナーに出席して頂いたメルター横田●幸せを呼ぶ魔法の言葉●さんとは、以前からお互いに発行しているメルマガを通してメールを出す仲なのです。それぞれのメルマガに感想のメールを出していて、メルター横田●幸せを呼ぶ魔法の言葉●さんからこんなアドバイスを頂きました。「Marvinさんは八百屋さんのプロですから、次は商売のコツを絡めてお話されると良いかな!?なんて思いました。」この2行ほどのアドバイスが、ジーンと心に染み入りました。「そうやん!何も師匠のコピーする必要は無いんや。自分のオリジナルの話をすればええんやと」このメールを頂く前日に師匠のセミナーに出席していました。2時間の枠を越えても、話し切れない位、聞いているみんなに理解し、感じてもらおうと毎回切り口を替えて話していらっしゃいます。(その位何度も聞きに来る方が多いのですが)ほとんど、毎日の様に話している人と同じように話せるのが土台無理なのに、同じように話そうとしてたんです。このメルマガも私の日常の気付きを主に書いています。師匠のでも無く、紛れも無い私のオリジナルのメルマガです。話すのもオリジナルで良いんですよね。他人にはそういうアドバイスをしているのに、自分のそういう面は見えないんですね。自分はなかなか見えないものということを今更ながら実感させてもらいました。尚、一層在るがままの自分で良いんだと実感しました。ありがとうございます。このブログに共感されたかたはクリックして下さい
2005.05.10
尼崎のJR脱線事故のご遺族、被害に遭われた方に謹んでお見舞い申し上げます。JR脱線事故以来、マスコミの報道はJR西日本の体質を暴きつづけている。確かに事故は、JR西日本の体質がもたらした事故だと思うし,非難されてしかるべき問題です。でも、こう毎日、不祥事が報道され、キャスター、解説者のコメントを聞いていると違和感が沸いてくる。「あんた、そんな偉そうに言えるの?」と「プロ意識の欠如」「会社の倫理に問題あり」「無責任」「他人事にしか感じないのか?」・・・・こんな、コメントがTV,新聞紙上を賑わす。ずっと、メルマガを通して書いているのは、自分と、相手を同時に全体性で見てみましょうということ。自分と相手をひっくるめて、俯瞰して見るということ。私がJR西日本に感じるのは、事故後、ボーリング大会、宴会等、ふさわしくない行事を行ったという事。「なんて無責任で他人事にしか思えないのか」ということ。でもね、私、そんなに偉そうに言えない過去があります。震災の年に普段から通っているスキー場からリフト券無料の招待券が送られてきていた。周り近所が被災して、避難所生活している。自身も水道が使えない生活をしていました。行くか、行かないか迷ったんです。結局、汗をかいた後にお風呂に入れないと理由で見送ったんです。(凄い身勝手な理由でしょ。)自分が隠していることを映し出しているんです。「身勝手、他人事に感じている」と・・・それは自分に対して身勝手、他人事だということです。私自身がJR西日本にいて、事故車両の運転士と違うセクションに居て、顔も合わせたことも無い仲で行事に誘われていたら、参加していないという自信は無いです。知っている仲なら助けに行きますがね。今回のJR西日本の報道に何を感じるか?自分を知ることができますよ。このブログに共感されたかたはクリックして下さい
2005.05.09
いきなりですが、「選ぶ」と「決める」は違うんです。私達は生活の場面、場面で「選ぶ」ことがあります。二人の人が好きでどちらがいいか決めるとか、ね?色々ありますよね。就職の内定を2つもらってるとか・・・2人のどちらにしようか迷ったあげく、条件を考えて、「この人」と選ぶ。上手くいっている間は良いのですが、喧嘩したなど、上手くいかなくなると、その選択しなかった人が気になります。【離れてみないとわからない】にも書いたのですが、離れると嫌な面を忘れて、良い面ばかり見えたりします。(^^)「やっぱり、あの人の方が良かったのかな?」「私の選択間違っていたのかも?」就職でも同じですね。希望していない部署に廻されたり、嫌な上司がいたりすると、「俺、間違えたかな?」不安になります。自分が二人いて、同時進行で両方の選択を生きることができれば、良いのですが、*映画「スライディング・ドア」は、文字通りこれがテーマですね。実際にはそういう訳にはいかないので困ってしまいます。「選ぶ」=「迷う」になるんですね。「決める」というのは、これしかないと覚悟することです。「私からこれが無ければ生きていけない」というくらいの覚悟が必要なんです。逃げ道が用意されているんなんて、それは、「決める」とは言いません。本当に自分の中で「決める」と、現実も「決めた」ことに沿って動き出します。自分が迷っている間は、現実も定まりません。自分の中で「決まる」とプログラムがスタートします。正にそれは「宇宙の流れに乗る」です。*実は、私はこの「決める」ということに弱いんです。自分へのメッセージでもあります。このブログに共感されたかたはクリックして下さい
2005.05.07
【素敵な出会いに感謝】に先日のコラボセミナーで緊張した話を書きました。すると、ご一緒した金本さんからメールを頂きました。僕も最初はマジックをやり始めたころは、ぶるぶる震えたり、何をしゃべったのか覚えてなかったりの連続でした。去年までは、そんな状態だったんですよ。 でも、去年ぐらいから、いいカッコ見せなくてもいいと思うようになってから気持ちが楽になり、逆にマジックも失敗しなくなったんです。(以上メール一部割愛しております。)仕事中に携帯からメールを閲覧していて、「あんなにスタートから笑いと、驚きをみなさんにスマートに提供していた金本さんが、去年までねえ・・・」なんて思いながら、GW中の元町界隈を配達しておりました。近所に南京町があり、大変な人出でした。かわいい女の子も通るんですね。どうも、男ばかりの職場にいるもので、目が行っちゃうんです。(^^;たまに目が合うと、そらしてしまうのです。ニコッと笑顔で返せればいいんですが・・・。人の目って気になるんです。そこで、金本さんからのメールがフィードバックしました。「あっ、人の目を意識してるんだ。上手く話そうとか、格好良く見られたいとか、意識しなくても、思っている・・・在りのままの自分を出せばいいんだ。」字面だけ追っていた金本さんのメールの文面が腑に落ちた瞬間でした。実際、あまりにも緊張しすぎて、終わってから、「これも話したかった。あれも話したかった」と、思ったのも事実です。みなさんにお話する場を頂いて、この世界観を伝える責任を強く感じました。私に覚悟というものが、足りないなとも思いました。次に機会を頂けるなら、この世界観を思いっきり話そうと思います。上手く話そう、とせず、自分の感じたままを話します。在るがままの自分を。このブログに共感されたかたはクリックして下さい--------------------------------------------本日ご縁を頂いたのは、和 ちとせさんです。◎ツキのワ・幸感度UPの29秒で磨くハッピーオーラ◎というメルマガを発行されています。日常の道端に落ちてそうな事にふっと、気付いて書かれている。 でも、書かれてあることは大変深いです。 行間に隠されている気付きにあなたが気付いて下さいというメッセージが込められています。 文章が柔らかくてふんわり温かく和むメルマガです。 癒されたい方にお薦めです。ご縁を頂いた方は全てこちらのページに紹介しています。
2005.05.06
連休前で仕事が忙しかったです。*食べ物を扱う仕事はなかなか休ませてもらえません。4日,5日の連休だけなのです。そんな中、お得意先からの電話をとります。追加の注文を受け、その商品の担当の叔父にその旨を伝えます。そして電話を切った後に、叔父が「○×△・・・・」とそのお得意先に伝えたかったことを言うのです。私は、「おい、いっぺんに言えよ」と内心思うのです。叔父はこういうことが良くあります。ところが、しばらくして兄から久しぶりの電話。そして電話を切った後に「ああ、しまった」と伝えなければいけない要件を思い出します。「ああ、一緒やん!」笑ってしまいました。ど忘れして思い出そう、思い出そうとする間は、なかなか思い出せず、忘れていたことを忘れた頃に、ふっと、思い出します。(笑)こういうことって良くあります。これって何故こうなるのかは、【オーダーの仕方】シリーズにも書いたことと同じです。顕在意識がオンになっている間は、潜在意識がオフになっている。電話を切ったり、思い出そうとするのを忘れるとそのことにフォーカスしている顕在意識はオフになって潜在意識のスイッチが入る。なので、願望実現にもこのことを利用して下さいね。このブログに共感されたかたはクリックして下さい
2005.05.03
昨日のコラボセミナーに来て頂いた方ありがとうざいます。メルマガで発信を始めだして1年半、壇上に上がって読者の皆さんにお話する始めての機会でした。(中学の時に弁論大会には出席したのですが)普通でしたら事前に原稿など書いて何をお話するか考えていく所なのですが、事前に用意すると覆されるという法則がありまして、どうせ、覆されるなら考えないでおこう。「出たとこ勝負だ!」と壇上に上がるまでは全く緊張などしなかったのです。しかし、パネリストが自己紹介を兼ねて15分ずつ、何故、メルマガを書いて発信しだしたのかを話す場面で聖ひかるさんの次だったのですが、スタッフの方が「あと5分」「あと1分」というボードを出されるたびに「あっ、次は私の番だ」と意識してから喉を潤すためのお茶を持つ手が震え始め全く話にはなりませんでした、が、このコラボセミナーが開催されることが決定した時に”つかみ”はこれだ!と決めていたことだけはしっかり話せました。今回始めて登録された方、昨日のセミナーに参加されなかった方にもこの事はお伝えしたいので書きます。以前、メルマガの読者さんに「もっとこの話を聞きたい」との声を聞きました。そのときに私は「あっ、そうか、私が話さないと」とふと、思ったんです。それから数日して今回ご一緒した聖ひかるさんから「会って話がしたい」とのメールを頂きまして、かめおかゆみこさんを交えて会おう、じゃあ、セミナー一緒にしません?では、金本さんも参加されませんかとトントン拍子で昨日のコラボセミナーが実現しました。そして「これが本当に宇宙の流れにのる」では、ないですかと壇上で話させて頂きました。このタイトルも私が決めた訳では無いのですが、私のためにつけて頂いたみたいです(^^)思いは叶うんですよ。必要な物はやってきます。それが真実だと知って欲しいですね。本当に楽しい1日でした。昨日が楽しくて、その思いがフィードバックして朝、頭が回らなくて仕事にならなかったくらいです。パネリストのお三方もメールでは交流がありますが、私は、昨日初めてお会いしました。でも、そんな事を感じないくらいいきなり話も盛り上がりました。そして読者さんに実際にお会いする事が出来て本当に嬉しかったです。「意識」の話をメインとしたセミナーでしたので集まって頂いたみなさんも「意識」の事に興味を持たれた方が集まり、懇親会も盛り上がりました。実際に「必要な物はやってくる」ことを体験された方もいらっしゃって私も教わる事が多かったです。昨日は色んな素敵な出会いを頂けました。普段の生活をしていては感じる事の出来ない不思議な”縁”を感じましたね。メルマガを配信する前には考えられなかった事です。発信することの大事さとそのことが起こす奇跡を感じました。昨日、セミナーに来て頂いた方には何か少しでも持って帰って頂ければ幸いです。そしてこのメルマガを読んで頂いているあなたも読むことで何かを得てくれればそれだけで嬉しいです。あなたとの素敵な出会いに感謝です。このブログに共感されたかたはクリックして下さい
2005.05.02
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