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こんにちはこのタイトルは、派手だけどなんか共感できたので、読んでみました。60歳までに1億円つくる術意外に、サラリーマンの視点に立っている記述が多くて、とても堅実な内容だったように思います。特に面白かったのは、期待のバリュー君、冴えないグロース君の記述でした。これは、ニュースで取り上げられるような話題性のある会社(グロース株)よりも地味で成長性が低くて注目されていない会社(バリュー株)の方がよいという話なのですが、ついつい優良企業に目が行きがちなので、とても面白かったです。内藤さん(著者)の本は今回初めて読みましたが地に足がついている感じでとても好感を持ったので、もっと読んでいこうと思います。投資をはじめて間もない方にオススメの本だと思います興味のある方はぜひ読んでみてください最後まで読んでくださいましてありがとうございました読んでくださったあなたに、たくさんの素晴らしいことが起きますように!!このブログを通じて新たな気づきがありましたら、クリックをよろしくお願いします。↓書評ブログにも参加しました。よろしければクリックをよろしくお願いします
2010年02月27日
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おはようございますこの本は、装丁からちょっと敬遠していたのですが、ついに読んでみました。もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら内容的には、自分も高校野球をやっていたのでとてもわかりやすくて面白かったですやはり、タイトル、装丁等で本の購入を決めてはいけないんだなーと思いました特に参考となったのは、前任の尊敬していた監督が暴力事件で解任された後の現監督に対して、選手への熱心な指導ができず、意思疎通がうまくいかなかった部分の解消を行う部分。監督=マネージャではなく、専門家と捉えたところにこのすばらしさがあるなーと思いました特に専門家が効果的であるためには、マネジャーの助けを必要とする。という一文が、自分の心に響きましたあー自分がいまやっているプロジェクトマネジメントはまさにこれだなーと。。また、ちょっとこれ違うんじゃ。。。と思われる野球部の女子マネージャーとマネジメントのマネジャーこれを信じて1冊の本を読んでいく姿勢は目移りしがちな自分を考えると参考になりました。僕と同じように、装丁で読むのをやめている方には、オススメですドラッカーの入門書としては、とてもよいと思います最後まで読んでくださいましてありがとうございました読んでくださったあなたに、たくさんの素晴らしいことが起きますように!!このブログを通じて新たな気づきがありましたら、クリックをよろしくお願いします。↓書評ブログにも参加しました。よろしければクリックをよろしくお願いします
2010年02月20日
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こんにちは丸の内丸善でこの本を見て、読もう読もうと思って早半年。読んでみてやっぱり面白かったです。プロジェクトファシリテーションこの本は、古川電工の人事BPRのプロジェクトのドキュメント形式で書かれた本ですがとにかく、自分が、自分の現場で、出会った数々の難問と同じような事象が克明に記録されているので、とても楽しく(?)読めました。個人的に、「楽しんでプロジェクトをやる。」ってことと、「システムが使われなければ意味がないので、とにかくやれることは全部やる」というところが、今の会社でもちょっと特殊扱いされるので、この姿勢で仕事をしている人が他にもいて、とてもうれしかったです。いろんなポイントで参考になるところがありましたが、前の会社でのSIerでのお客さんの会社の業務改善の経験と、今の自分の会社としての業務改善の経験を考えると、両者がそれぞれきちんと役割・コミュニケーションをとらないと決してプロジェクトはうまくいかないと思います。そういった意味では、コンサルの評価の記述がちょっと多いかなという感じはありました。自分もこれからも自分なりの「伝説のプロジェクト」をやっていくために自分を磨いていこうという思いを持てたので、ちょっとうれしかったです。仕事にピンポイントで関係する本も毛嫌いせず読んでいこうと思いました。この本とてもすばらしいので、仕事上でプロジェクトに関わる方々にはぜひ読んでいただきたい一冊です!(ツラくても、楽しくプロジェクトしましょー)最後まで読んでくださいましてありがとうございました読んでくださったあなたに、たくさんの素晴らしいことが起きますように!!このブログを通じて新たな気づきがありましたら、クリックをよろしくお願いします。↓書評ブログにも参加しました。よろしければクリックをよろしくお願いします
2010年02月13日
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こんにちは今、「華麗なる一族」のDVDを見て長谷川京子っていいなーと思っていたらドラマ「エンゼルバンク」に出ていて、早速見ているのですが、そんなエンゼルバンクの公式副読本の2冊目として出ているのがこの1冊。会社に左右されない仕事術ドラマも結構面白いですが、この本も結構面白いです。特に人生に競争などない人生に勝ち負けもないという一文ですルールのあるところ、ビジネスやスポーツの間にあってこそ、勝負ってつくもので人生なんてルールがないのだから「他人に左右されない生き方」が必要になるってところが非常に納得感がありました。このごろ、テレビを録画して、みたいとこだけ見ているので、あまり影響を受けていないように思うのですが、それでも、くだらないモノの考え方で窮屈になっていることってあるんじゃないかな?と考えてしまいました。基礎的なことが多いですが、その基礎こそが大事ってことで、この本はオススメです読む人の成長度合いによって、学ぶことも変わってきそうな一冊ですエンゼルバンクみていろいろ考えちゃう人にはオススメです!最後まで読んでくださいましてありがとうございました読んでくださったあなたに、たくさんの素晴らしいことが起きますように!!このブログを通じて新たな気づきがありましたら、クリックをよろしくお願いします。↓書評ブログにも参加しました。よろしければクリックをよろしくお願いします
2010年02月13日
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こんにちは落語に触れるようになって、この本の評判をいくつか目にしたので、いったん読んで見ました。赤めだか最初の方で、師匠である立川談志さんの、「落語とは人間の業の肯定である」とか、赤穂浪士の話のたとえとかがあって一気に惹きこまれます。赤穂浪士の話とは赤穂浪士といえば、四十七士ですが、実は、赤穂藩には300人くらいの人がいて残りの253人は、その仇討ちに参加していない。落語はその253人が主人公になる物語だみたいなことが書かれていて、「おー、さすがに深い」と感じました(上部の話、この本にはもっと丁寧に書いてます)立川談志さんとお弟子さんとのやりとりもとても面白いですが、後半の、自分も大好きな小さん師匠との物語が最も面白かったです談志さんって、テレビで毒舌を吐いている人というイメージしかなかったのですがこの本を読んで、談志さんの「天才」と言われる落語も聴いてみようと思いました落語に関して興味のある方はぜひ、読んでみてください最後まで読んでくださいましてありがとうございました読んでくださったあなたに、たくさんの素晴らしいことが起きますように!!このブログを通じて新たな気づきがありましたら、クリックをよろしくお願いします。↓書評ブログにも参加しました。よろしければクリックをよろしくお願いします
2010年02月11日
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こんにちは野村監督の本をいくつか読んできて、その一番弟子と思われる古田さんの考えがとても気になっていたので、この本を読んで見ました。「優柔決断」のすすめこの本を読んで感じたのは、ID野球は、自分が思っていたよりもかなり実践的であるなということと、工夫というかバランスが非常に長けているということでした。とても印象に残ったエピソードは、150キロで投げれる投手が、155キロ、160キロを投げたがることについての考察です個人的には、「もっと早い球を」と考える投手に同情してしまいそうですが、そんな球速よりもコントロールを磨いてくれた方が、チームの勝利に貢献できる。という記述でした。長所だけ磨けばそれでいいという発想って結構自分も好きですが、冷静に考えて見ると苦手分野でも、それが、チームのために必要であれば、やることを検討したほうがいいのかもと思いました。いろいろ試行錯誤していく中で、成功パターンに縛られることについての記述もあって個人的に非常に参考になることが多かったです野球好きの方だけでなく、マネジメントに興味のある方にも一読をオススメします!最後まで読んでくださいましてありがとうございました読んでくださったあなたに、たくさんの素晴らしいことが起きますように!!このブログを通じて新たな気づきがありましたら、クリックをよろしくお願いします。↓書評ブログにも参加しました。よろしければクリックをよろしくお願いします
2010年02月07日
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おはようございますこのごろ、落語がマイブームで、「タイガー&ドラゴン」もDVDで見出しました。これも意外におもしろい。名人といわれている人の落語もおもしろいですが、そもそもどんな話だっけという全体像が見えなくなっているときもあったので、この本のようなマンガもまた面白いのでは?と思います。マンガ落語大全鰻の幇間今までの4作品中まだ3作しか読んでいませんが、これは3作中の中でいちばんいいと思います特に、いちばん大好きな「死神」「強情灸」とかが入っていて、面白いですマンガですが、読み返すと意外な発見があったりして、重宝すると思います。落語にちょっと興味がある人も、落語好きな人もぜひ、読んでみてください最後まで読んでくださいましてありがとうございました読んでくださったあなたに、たくさんの素晴らしいことが起きますように!!このブログを通じて新たな気づきがありましたら、クリックをよろしくお願いします。↓書評ブログにも参加しました。よろしければクリックをよろしくお願いします
2010年02月07日
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こんにちはこのごろ、市場の調査とかをしていく仕事があってなんとなくしっくりこないことが多かったのですが、そんな中で、この本を読みました。異業種競争戦略この本は、ビジネスブックマラソンの土井さんが薦めるだけあって、すごくきれいにまとまっている気がしました特に、セブン銀行のビジネスモデルを「小判鮫」というような表現など自分にとってしっくりくる表現がいろんなところにありとても役立つ本でした。特に、カメラメーカーの変遷に関しては、とても納得できました人間の欲を達成することに手段など特定する必要はないんだなーと改めて感じました「なんで、そこが競合になってるの?」っていうことが、自分もしくは自分の会社に起こらないように、事前にこの本を読むことをオススメします最後まで読んでくださいましてありがとうございました読んでくださったあなたに、たくさんの素晴らしいことが起きますように!!このブログを通じて新たな気づきがありましたら、クリックをよろしくお願いします。↓書評ブログにも参加しました。よろしければクリックをよろしくお願いします
2010年02月06日
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