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こんにちは本日は、亜玖夢博士の経済入門をご紹介いたします。亜玖夢博士の経済入門「相談無料。地獄を見たら悪玖夢へ」というせりふとともに、この本は5講に分かれていて、それぞれの理論をわかりやすく解き明かしてくれる一冊です。経済理論や心理学がとてもよくわかる1冊となっています。(どれもハッピーエンドでは終わっていない感じですが。。。)それでは、示唆に富む亜玖夢博士の理論とともに、氣になるコトバをご紹介いたします-------------------------------- 氣になるコトバ○ 目の前の現金のほうが、将来の返済額よりはるかに価値が高い。 だから君たちは、一時の快楽のために喜んで高利の金を借りる○ 囚人のジレンマでは、もっとも賢い人間が相手を裏切った。 (ただ、やったらいつかやり返されることを恐れ現実は裏切らない) 囚人のジレンマを解く鍵は、まさにそこにある。 人生は、一回限りのゲームではない。君の一生は何度も繰り返される 人間関係の織物なのだ。○ しっぺ返し戦略の有効性は、何十万回にもおよぶコンピュータシ ミュレーションによって完璧に証明されておる。複数の相手との期 限の定めのない関係において、どのような高度で複雑な戦略も、こ の単純なしっぺ返し戦略より高い得点をあげることはできん。ここ に、ゲーム理論の真髄があるのだよ 「俺がいいこのフリをしている間はうまくいってて、俺が裏切ると先生も 怒り出し、謝るとすぐに許してくれる」 このしっぺ返し戦略で利益が最大化できるのは、ゲームがいつ終わるのか プレイヤーが知らない場合だけだ○ 最初は他人よりちょっとだけ目立っていただけなのに、時とともに どんどん注目を集めて人気者になっていく。ネットワーク理論では、 ハブが加速度的にリンクを獲得していくこの過程をフィードバック すなわち増幅効果という (ポータルサイトがますます膨大なリンクを集めることなど)○ コールドリーディングの基本は、何気ない会話を通じて相手から情報を 収集することだ○ 百人が百人とも肯定する理論を通じて、相手に「YES」を刻み付ける○ 権威に対する服従(科学的説明、英語の論文、世界機関による調査報告)○ 社会的証明による説得 (サルもヒトも群れから離れて孤立することは死を意味した。 今でも無意識のうちに他人の真似をしてしまう)○ 希少性の原理 ダイヤモンドに価値があるのは、美しいからではなく、持っている人間が 少ないからじゃ○ 返報性 われわれの無意識には、贈り物にはお返しをするというルールが深く刻まれている----------------------------------------いかがでしょうか?理論として知ってはいても、現実の世界でどのように利用されているかまでは頭がいっていないんだなというところがとても発見でした。人間というものを深いレベルで理解するのにとても役立つ本なのではないかと思います。(また、この理論を悪用する人に対処するためにも)そういった意味では、いろんなことを学んでいこうと思える一冊でした。最後まで読んでくださいましてありがとうございましたこれを読んでくださったあなたに、たくさんの素晴らしいことが起きますように!!このブログを通じて新たな気づきがありましたら、クリックをよろしくお願いします。↓
2008年01月28日
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こんにちは本日の一冊目のご紹介は、「ブッダを読む人」は、なぜ繁盛してしまうのか。」です「ブッダを読む人」は、なぜ繁盛してしまうのか。この本は、一言で言うと「世の中をよくしましょうや」本だと思います心が前向きになるいい本だと思いますので、ご紹介いたしますそれでは、さっそく氣になるコトバをご紹介いたします----------------------------------- 氣になるコトバ○ 禅の心さえできあがっていれば、商いの知恵は自ずとわきあがってくるものです○ 「自立すること」と「奉仕すること」の両方を顔晴りましょう○ 「人間っていいなー。生きるっていいなー。」と思った瞬間に、 心の枠が広がって、ぐーんと成長できるものなんです○ 商人なら自分で自分をその気にさせて、今その場所で新しい道を作ることです○ 「世間といっしょに動かない」○ 因も大事にしつつ、縁も大事にする○ どんな悩み事を相談されても、まず「良かったね~」。 ここからはじめてあげることが大事なんです○ 「ありがとう」を言う側ではなく、「ありがとう」を言われる側になる-----------------------------------以上です特に最後のコトバは、先のイチローの名言と同じで、最初は、「ありがとうを言おう」から、今度は、「ありがとう」を言われようという考えに成長していくんだな~ということがわかってとても面白かったです。とっても読みやすく、気持ちがあかるくなると思うので、ぜひおすすめします最後まで読んでくださいましてありがとうございましたこれを読んでくださったあなたに、たくさんの素晴らしいことが起きますように!!このブログを通じて新たな気づきがありましたら、クリックをよろしくお願いします。↓
2008年01月27日
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こんにちはちょっとブログに書くのが遅れましたが、プロフェッショナル仕事の流儀 イチロートークスペシャルを見ました。やはり、イチローの発言する一言一言は重たかったです。自分の感覚を信じる(信じれるコツ)なのがとてもよくわかって面白かったですそれでは、氣になるコトバをご紹介いたします(多少言い回し等正確ではありません)------------------------------------ 氣になるコトバ○ 「目標を達成したとき、満足しないで次の目標へ」というのはツラくなるだけ。 思う存分満足を味わえばいい。その満足した後に新しい課題が見つかる○ 「僕は、自分のやりかたを持っているのでやりません。」ではなく、一度 その人のいうとうりやってみた、やっぱりうまくいかないので、元に戻して いるんです。○ 仰木監督のひとこと (4打数1安打(1安打は2ベースヒット)だったものの試合に負けた時 チームが負けたので落ち込んでいたイチローに) 「2ベース打ってんだから、もっと喜べよ。お前はお前のやることやってりゃ いいんだよ。チーム全体のことは俺に任せときゃいいんだよ」○ 人の言われたとおりやっていれば、誰からも批判されずやっていけるけど 本当の自分の才能を出せない可能性がある○ 最初プロに入って、最初は、他人に勝つことを考えていました。そのうち 自分との戦いが必要であると考えるようになりました。そして、2007年 前回と違った意味で他人との戦いができるような自分になれた。 それは、「自分との戦いと他人との戦い」を加味したもの------------------------------------以上です一般的に言われているこうだよねを、自分の肌感覚で検証するイチローの姿がそこにありました。まさに、「何を言うかではなく、だれが言うか」ということを身をもって感じました。現在の健康ブームの中、好きなもの(体が求めるもの)をひたすら食べると言っていたり、僕なんかは、ちょっと抗しがたいなーと思っているところにも、ちゃんと自分の考えを持ち込んでいるところが、らしくてよかったです。関係ないのですが、昨日「オーラの泉」で、美輪さんが、「ピュアになりすぎると、抵抗力がなくなる」とおっしゃっていましたが、しなやかに強いイチローを感じることができて、とても面白かったです。セルフイメージにも近いのかもしれませんが、自分の感覚を大事にしてがんばろう!と思いました。最後まで読んでくださいましてありがとうございましたこれを読んでくださったあなたに、たくさんの素晴らしいことが起きますように!!このブログを通じて新たな気づきがありましたら、クリックをよろしくお願いします。↓
2008年01月27日
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こんにちは昨日は、ファイナンシャルアカデミーのセミナーに参加しました。セミナーへ行こうとしたきっかけは2つあって、1 レバレッジリーディングなどを書かれている著者 本田直之さんを一目見たかった2 投資を今年から始めようと思っているのでその情報収集の2点でした。1、2とも達成できてとても面白いセミナーでした。(わざわざ、横浜まで行ったかいがありました。)その中で、いろいろ氣になるコトバがありましたのでご紹介します------------------------------------ 氣になるコトバ○ 本田直之さんのコトバ コイツらでもできるんだから自分でもできる 思考停止にならない○ 泉正人さんのコトバ(成功の10カ条) 1 お金に働かせる考え方をする。 2 勉強して自分で判断できるようになる。 3 実践して経験する。 4 いいアドバイザーをみつける。 5 家計簿をつけて予算管理をする。 6 自分に向いている投資を探す。 7 素直さ 8 B/S(貸借対照表)思考。(モノで資産を稼ぐこと、働くお金はPL思考) 9 明確な目標 10 時間の使い方○ 平本相武さんのコトバ 何のために どうありたいか? 成功する前から人に感謝し、貢献する。 過去の充実体験を考え、自分の方向性を見極める○ 大竹のりこさんのコトバ お金の問題をクリアーすれば、お金以外のことに注力できる------------------------------------1月になって、セミナーへ参加できるようになったことは、とても嬉しいかったです。今回も気合入れて最前列に座りましたが、セミナーで話す方のオーラがバシバシ伝わってきました。最初の平本さんのセミナーで、となりの方とお話する機会があったのですが、となりの方は、昔僕が住んでいたところの隣町で住んでいらっしゃる方で僕が前勤めていた最寄り駅で働いていたこともあり、これも何かの縁なのかな~と嬉しかったです。先日紹介した泉正人さんの本にもありましたが、今回のセミナーでの収穫はやはり、「一億円を想像できなければ、一億円を稼ぐことはできない」ということで、実際稼いでいる人の姿、考え方、話し方がわかったこことだと思います自分にできることから、はじめていくということと、仕事のしすぎで、固まった頭をほぐして、制約なしで考えることをチャレンジしていこうと思いました。最後まで読んでくださいましてありがとうございましたこれを読んでくださったあなたに、たくさんの素晴らしいことが起きますように!!このブログを通じて新たな気づきがありましたら、クリックをよろしくお願いします。↓
2008年01月20日
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おはようございます本日のご紹介は、成功する「投資力」の伸ばし方です本日著者のセミナーへ行ってくるので、そのこともブログで報告したいと思います成功する「投資力」の伸ばし方この本は、体験談中心に記載されているので、投資に際してのメンタリティーや氣をつけることなど、わかりやすく書かれています実際に投資を始めてみようと考えている僕には、まさにジャストタイミングな1冊でした。それでは、氣になるコトバをご紹介いたします----------------------------------- 氣になるコトバ○ 安い食材でも、めんどうくさらずに手間暇かけると美味しくなる。 それが相手にも喜ばれる。どんな素材を使った起業でも同じだよ○ こんなことできたらいいな、と思うことが大事で、それが人間の進歩になる○ 人生の成功者は、必ず知識と時間にレバレッジをかけている○ お金持ちになるには「人がどうしてそういうことを言うのか」ということを 読み取る力が必要 ○ 何が事実で何がその人の意見なのかを見極めなければならない○ 投資家になるための発想や考え方を学ぶこと○ 教育が高いというのなら、無知を試して見るがいい○ 「借金=リスク」と考えるのではなく、どこまでを自分がリスクとして背負えるか を、数値で正確に把握する必要がある○ 人は1億円というお金を想像できないと、1億円を得ることはできない-----------------------------------いかがでしょうか?僕は、この本は実際のケースをもとに自分の言葉で書かれていること。リスクに対しての向かい方についてとても参考になりました「投資の世界に興味があるけど、ちょっと怖い。。。」って人にオススメだと思います。最後まで読んでくださいましてありがとうございましたこれを読んでくださったあなたに、たくさんの素晴らしいことが起きますように!!このブログを通じて新たな気づきがありましたら、クリックをよろしくお願いします。↓
2008年01月19日
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おはようございます本日の2冊目は、「お金の脳トレ」ですお金の脳トレこの本は、自分が株の投資について学んでいこうと思ったので読みました。構成として、「マイナスから出発」して「5年で一億円目指そう」とする構成になっているので、とてもわかりやすくて面白かったです。また、自分に本当の意味でリスクを受け入れる心が備わっているかを考えさせられる一冊でもありました。それでは、氣になるコトバをご紹介します---------------------------------------- 氣になるコトバ○ リスクが4に対して、リターンが6の割合だったら、10回同じことをやれば 儲けが手許に残るはずです○ 買ったものが、払った額以上の価値があるなら=投資 買ったものが、払った額と同じ価値なら =消費 買ったものが、払った額以下の価値なら =浪費 この法則にのっとり、「浪費」を減らし、「投資」を行うだけで、お金持ちへ進める○ ほしいものがあったら手帳にメモしておいて、1週間後に本当に必要なものかどうか もう一度冷静に考え直してみるのです○ 自分の脳に投資するほど効率のいい投資はない○ 本で見つけた好きな言葉は一生の宝○ 言葉が考えをつくり、考えが現実をつくり、現実が人生をつくる○ 「誰が儲かるの?」で本当のことが見えてくる○ お金の知性まで人任せにしておいて、お金が増える方法はない○ 誰がカモかわからなければ、そのゲームでは自分がカモ----------------------------------------いかがでしょうか?結構厳しいことが書かれているようですが、実際本を読むとそんなことはありません。リスクに関して、実際に負けが込んできたときに、自分が冷静に勝ちにいけるかはとても課題だなと感じました。また、知性を磨くことで、投資をしていこうと思いました。これから、投資をはじめようかな?と思われている方に、オススメします。また、来週泉正人さんのセミナーへ行ってくるので、その状況もまたブログへアップします。お楽しみに。最後まで読んでくださいましてありがとうございましたこれを読んでくださったあなたに、たくさんの素晴らしいことが起きますように!!このブログを通じて新たな気づきがありましたら、クリックをよろしくお願いします。↓
2008年01月14日
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おはようございます本日の1冊目は、「小さな飲食店 黒字経営の原理原則100」をご紹介します小さな飲食店黒字経営の原理原則100この本は、先日ブログに記載した鬼頭宏昌さんの著作です。飲食店をどうやったら黒字化できるのかについての原則について、わかりやすく記載されています。また、実体験に基づいているので、とてもわかりやすですそれでは、氣になるコトバをご紹介いたします----------------------------------------------------------------------- 氣になるコトバ○ どのビジネスをするのかを選んだ時点で成功の80%が決まる○ すでに大きな市場が形成されている業界に、差別化戦略によって参入することは 依然として最も手堅い基本戦略です○ とにかく固定費を抑え、損益分岐点を下げること○ 経営者であっても料理の知識は身につけておいた方がいい○ メニュー改正のルール 「売れているものをより多く売る努力をし、売れないものはカットする」○ たとえば、職人さんが店にいるとします。そんなときに、 「職人さんがいるから店舗運営が難しい」と捉えるのか、 「職人さんがいるから、商品力を高められて助かっている」と捉えるかで 経営の結果にずいぶんと差がつく○ 「拭くことで福がくる」(掃除の徹底)○ 「人間に他人を変える力はありません。」 (変わらないという前提で経営したほうが無難)○ 「従業員の質は、経営者の質に比例します」○ すべてのものに感謝できる器を身につけるために、今の私たちの環境が あるのかもしれません。○ 困難と報酬はワンセットで用意されている-----------------------------------------------------------------------いかがでしょうか?飲食店経営という題ではありますが、人材を活かすことや、市場選び(職業選び)にも重要な示唆をあたえてくれる本だと思います。特に、現在の自分は、プロジェクトの運営で悩むことが多いので、この本はとても励みになりました。著者が書いた内容をその文章のまま読むのではなく、自分の問題点に即して変えて読むことによって2倍楽しめるという昔から言われていた原則を初めて体感できた一冊でした。最後まで読んでくださいましてありがとうございましたこれを読んでくださったあなたに、たくさんの素晴らしいことが起きますように!!このブログを通じて新たな気づきがありましたら、クリックをよろしくお願いします。↓
2008年01月14日
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こんにちは今週の木曜日に、鬼頭宏昌さんの出版記念講演会に参加しました。鬼頭さんは、飲食店経営のコンサルタントをやっているのですが、著作がとても面白かったので、お話を聞きに行きました。自分の生い立ち、なぜ飲食店経営に乗り出したのか、市場をどう見るかなどの考えを説明くださってとても刺激になりました。その講演会で僕が、感じた氣になるコトバを紹介します。------------------------------------------------------------------ 氣になるコトバ○ 親のやっている八百屋ではなく、飲食店にしたのは利幅が魅力だったから 「利幅のちいさい八百屋でも成功するかもしれないが、それは僕ではない」○ 自分の参入する市場の見極め 養老の滝など大手全盛の時代、客単価2200円くらいは、すでに底値○ 飲み屋は、コミュニケーション・スペースの提供 であれば、自分は、3000円でかつ女性が来れる店をターゲットにしようと 思った。その時点で、僕の成功は8割かた達成できた○ スタバがあれほどはやったのは、1杯200円のドトールとの差異を強調したから○ 人(従業員)は、お金よりも愛情がほしい○ 落ちないリンゴの話 津軽地方に台風が来て、リンゴが木から落ち、9割がたのリンゴが出荷できなく なりました。 多くの人が、9割の落ちてしまったリンゴを見て悩んでしまいました。 ところが、台風でも落ちなかった1割の落ちないりんごに着目する人が、 神社などで受験生に縁起物として販売しようという起死回生の案で リンゴ農家はこの苦境を脱することができたお話。------------------------------------------------------------------この講演会は、自分にとって久しぶりだったのもありますが、とても面白く感動したので、その感じがちょっとでも伝わるとうれしいです「落ちないリンゴ」の話は、僕なら9割の方を考えてジュースにでもしようかくらいしか思いつかなかったので、ちょっとしたショックでした。また、鬼頭さんは、あえて可能性のないところに飛び込んでいく、無謀さを否定されている感じがして、そこがまた非常に参考になりました。(自分は結構、自分を過信して失敗することが多いので。。。)最後まで読んでくださいましてありがとうございましたこれを読んでくださったあなたに、たくさんの素晴らしいことが起きますように!!このブログを通じて新たな気づきがありましたら、クリックをよろしくお願いします。↓
2008年01月12日
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おはようございます本日は、本田健さんの「きっとよくなる「お金と仕事」編についてご紹介いたします。きっと、よくなる!(2(「お金と仕事」編))この本は、他の本田健さんのテーマ「幸せ小金持ち」論のお金と仕事について書かれていますが、特に、仕事についての考え方で、ものすごく氣になるコトバがあったのでそれをご紹介いたしたいと思います------------------------------------------------------------------------------- 氣になるコトバ○ 仕事がもたらす5つのすばらしい報酬 1 経験 成功していく人は、それが将来のために生かせるかどうかで仕事します 2 やりがい すべての仕事は、だれかの役にたっています。それを意識しながら しごとをすることができれば、やりがいを感じられます 3 感謝 製造業などで、直接お客さんとふれあう機会がなくても、彼らが感謝して くれている様子を想像することはできると思います 4 つながり あなたの人生は必ず誰かの仕事のおかげで成り立っています (住居、衣服、食べ物) 5 お金 仕事のおまけ → お金だけで仕事をすると、5分の1しか報酬をもらっていない計算になります ○ 「どんなときにでも、余裕をもつ」ということ。逆に言うと「すべての力を 使い切ってはいけない」 (「いつでも時間はたっぷりある。」同様にお金も「十分たっぷりある」と考える) ○ 一つひとつ物事を完了させる癖がついていくと、目の前に100パーセントの エネルギーを集中させられるようになる。その象徴的な行動が、靴をそろえること なんだ ○ 批判に対して 「相手によく思ってもらいたい」という気持ちを手放すのも大切です。 「自分を嫌いになる自由」を人に与えるだけの器量があるかどうかが、試される ○ 間違いについて 間違いがあったからといって、私たちはだれかを責める見地を得たわけではありません 自分やだれかが間違ったときは一度大きく深呼吸しましょう。そして、そこに 相手や自分を責める価値があるのかを考えましょう ○ いつでも私は、違う選択をすることができる ○ いまの状態から幸せで豊かな人生を生きるためには、何をすればいいのか?-------------------------------------------------------------------------------この本では、プラス思考、マイナス思考に関しても書かれていて、プラス思考の人はマイナス思考を恐れているみたいなことを読んで、さすが本田健さんだな~と思いました仕事に関して、「お金だ」と言い切ることが現実的だみたいな風潮が僕の周辺にはあり自分もいやなことがあったときなどそう考えていましたが、意識的に5つの分野を考えることで、付加価値の高い仕事を求めていこうと思います。この本は、自分の考えの窮屈さに氣づきをあたえてくれる本だと思います。ぜひ、ご一読を最後まで読んでくださいましてありがとうございましたこれを読んでくださったあなたに、たくさんの素晴らしいことが起きますように!!このブログを通じて新たな気づきがありましたら、クリックをよろしくお願いします。↓
2008年01月06日
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おはようございます本日は、昨日の蛍雪編にひきつづき、その前作の「手紙屋」をご紹介します。手紙屋この作品は、就職活動を実施している主人公が、手紙屋と10通の手紙をやりとりする中で、自己を成長させるというストーリーとなっています。この本を読むと、「仕事は、お金のためにする」という考えは、「ちょっと待てよ」ということになっていきますので、就職活動中でない方もぜひ一読をオススメします。それでは、氣になるコトバをご紹介します------------------------------------------------------------------------------ 氣になるコトバ○ 「相手が持っているものの中で自分が欲しいものと、自分が持っているものの 中で、相手が欲しがるものとを、お互いがちょうどいいと思う量で交換している」 (欲しいものを手に入れる方法として、"買う"という方法以外思いつかない人ならば、 あなたが持っているものの中で相手が欲しがるものが、"お金"だけであるということ を無意識のうちに認める生き方をしているということなのです)○ 相手にこうなってほしいという「称号」を与えてしまうのです。 「相手を変えることはできない」 「すべての人にあらゆる性格が備わっている」○ 「この人のすごいところはどこだろう?」○ あなたの能力は。今日のあなたの行動によって、開花されるのを待っています○ 「平時はあなたの頑張りで他の社員の分まで給料を稼ぎ出す」○ 人生における"思い通りにいかないこと"は、避けようとするものではなく、 心待ちにして、やってきたら「よし来た!」と自分の持てるあらゆる知恵と 勇気と行動力を振り絞って歓迎するべきイベント、すなわち自分を成長させる イベントだということがわかるのです○ あなたの頭の中にいつも"天秤"を用意する (片方の皿には、あなたの手に入れたいもの、それと釣り合うものをもう片方の 皿に載せる)○ (乗り越える)壁が高くなればなるほど、あなたを応援する応援団は多くなります-------------------------------------------------------------------------------いかがでしょうか?「働く」ということに関して、いろいろな視点で考えさせてくれる1冊です。バランスを持って考えていると思っていた自分の考えは、この本の主人公のように企業を、お金、知名度等に影響を受けて判断しているということに多くの人が氣がつくと思います。「お金を稼ぐ」だけではなく、「自分の価値を高める」ことが王道だという至極当たり前のことを、自分は忘れていたんだな~と思いました。この本も前作同様ぜひ、ご一読を最後まで読んでくださいましてありがとうございましたこれを読んでくださったあなたに、たくさんの素晴らしいことが起きますように!!このブログを通じて新たな気づきがありましたら、クリックをよろしくお願いします。↓
2008年01月05日
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こんにちは今日は、6日ぶりに会社に出社しましたが、会社を早めに切り上げて読みきってしまうほどの名著だったので、さっそくご紹介します手紙屋「蛍雪篇」この本は、受験勉強に悩む高校2年生の主人公が手紙屋と呼ばれる人との10通の手紙のやりとりの中で、自己を成長させるという構成になっています。自分を振り返っても、「何で勉強するんだろ」といろいろ考えていた子供だったので、かなり面白く読めました。この本は、「手紙屋」(就職活動編)とともに、自分にとってかなり感ずるところが多く、名著だと感じました。現在、学生ではない人であっても読んでいただきたい一冊ですそれでは、氣になるコトバをご紹介いたします------------------------------------------------------------------------------- 氣になるコトバ○(人は、「やりたいこと」「やるべきなこと」に分けているが) 「やるべきなこと」は、やらなければいけないことではなく、 将来の自分が、今の自分にやっておいてほしいこと つまり、私たちは一日という時間を、「今の自分の欲求を満たすため」 か、「将来の自分の欲求を満たすため」に使っているのです。○ この国に住む私たちは、それまでこの世界に生きたすべての人たちの恩恵を受けて 今ようやく「だれでも好きなだけ、先人の知恵や知識を身につけていい権利」を 手にしたわけです。○ (勉強という道具を使って自分を磨いておくことで、) きっと将来あなたに出会う人は、あなたに出会えてよかったって、今のあなたの ままでいる以上に思ってくれるはずですよね。あなたの子どもだって、人生が 大きく変わるはずです。-------------------------------------------------------------------------------いかがでしょうか?この本では、「自分のため(自分を磨くため)に勉強する」以外の解を与えてくれています。それは、今までの自分の考えには、なかったものだったので純粋に新鮮に感じましたし、感動的でした。ぜひ一読されることをオススメいたします。(できれば何回か読まれた方がよいと思います)明日は、喜多川さんの前作の「手紙屋」をご紹介いたします。最後まで読んでくださいましてありがとうございましたこれを読んでくださったあなたに、たくさんの素晴らしいことが起きますように!!このブログを通じて新たな気づきがありましたら、クリックをよろしくお願いします。↓
2008年01月04日
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こんにちは本日は、昨日放映された、プロフェッショナル仕事の流儀 イチロースペシャルについて、ご紹介しますこの放送は、期待通りとてもすばらしいものでした。颯爽と簡単そうにヒットを打っているイチローが2006年まで重圧を避けて記録を達成していたという話を聞いて、イチローの奥深さを感じました。(「2007年は、重圧に立ち向かってもそれを達成できる技術がついた」という発言にも)その他にも氣になるコトバもあったのでご紹介します(一度聞いただけなので、正確性には欠けるかもしれませんが。。。)-------------------------------------------------------------------------------- 氣になるコトバ○ 野球を見に来る人は、生活の一部を犠牲にしてやってくるわけで、 選手である自分も犠牲を払うことは当たり前のこと○ (重圧と向き合うことで、野球を心から楽しめる)入り口に立てた感じがする○ (メジャーで伝説的な記録を達成しても)自分が満足していないから○ 自分の目指す光は見えていない。まっくらな状態であるが、もがいて探している ときっと見つかると思う。ただ漫然と待っているだけでは、決して見つからない--------------------------------------------------------------------------------また、7年間お昼ごはんはずっと奥さんの作る同じカレーだったりとか、ロッカールームを2つ使っていたりとか、意外性があって面白かったです。あと、よく自分の頭で考えることの大切さを感じました。自分にとってのプロフェッショナルを聞かれて、「ファンを圧倒し、選手を圧倒し、圧倒的な結果を残すということです」という、「圧倒的」というコトバを3回を使用するところに、イチローらしさが出ているなと思いました。チームプレーが強調される野球で、これだけ個を表現できている彼だからこそ重みを持たせられる発言が多かったと思います。1月22日(火)にも、今回放映されなかった部分の放映があるようなので、とても楽しみです。(特に、昨年の最終打席が終わった後の守備で見せた涙の訳とか。。。)年齢的には同世代である自分も精進せねばと思いました。今年は、いい時期にいいものをみたな~と思いました。また、個人的には年明け早々に風邪をひいたので、イチローを見習って自己管理を徹底しようと思います。最後まで読んでくださいましてありがとうございましたこれを読んでくださったあなたに、たくさんの素晴らしいことが起きますように!!このブログを通じて新たな気づきがありましたら、クリックをよろしくお願いします。↓
2008年01月03日
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こんにちは本日ご紹介する1冊は、道幸武久さんの「夢の叶え方」です夢の叶え方この本は、道幸さんらしく、エネルギーに満ちた作品となっていますさっそく氣になるコトバをご紹介いたします--------------------------------------------------------------------------- 氣になるコトバ○ ボクシングの世界タイトルを保持している人が、なぜなかなか倒れないのか わかりますか? 彼らは膨大なる練習量をこなし、そして過去の成功体験が自分の負けの イメージをとにかく排除しているのです。この根拠はその人自身のバックボーン となり、倒れそうな自分を後ろから支えてくれるのです○ 思い付きを実行し、お金などに換えることができるようになるためには、あなたの ビジネス力が必要です○ 最悪の状態になる前に、オプションを複数用意すること そして、1つの決断をすれば、一転集中すること○ 1年を4つに分割 Plan → Do → Check → Evalution(評価)○ 起業・ビジネスでの人 ・メンター(師匠) ・コーチ(サポート・支援) ・ブレーン(アドバイザー) ・スタッフ(仕事のパーツをこなしてくれる人) ・パートナー(共同経営者) ・クライアント(顧客)---------------------------------------------------------------------------起業というものにフォーカスしている形ですが、いろんな面で参考になる部分が多いと思います。何かを決断する際に、参考となる材料もたくさんありました。自分の目的地を決めること、そこに向かって進んでいくことの大切さを学べる本だと思います最後まで読んでくださいましてありがとうございましたこれを読んでくださったあなたに、たくさんの素晴らしいことが起きますように!!このブログを通じて新たな気づきがありましたら、クリックをよろしくお願いします。↓
2008年01月02日
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あけましておめでとうございます!今日は、自宅近くの公園で、初日の出を見たので、それをブログに載せようと思いました。このブログを読んでくださっている皆さんに、今年も幸せなことが訪れますように!初日の出↓初月(かなり小さいですが、本日の月です。これで見つけてツキを!)↓
2008年01月01日
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