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<亡き父の命日>明日で亡くなって10年になります。まーちゃんには恩師とも言える人でした。あり日の父とまーちゃんの写真を見て下さい。
パパさんが仕事で留守の時は2人はこのような笑顔で過ごしていたのです。
お私たち夫婦にとっては亡くなるまではなにかとお騒がせだった父でしたがまーちゃんにとってとても大きい存在だった様でまーちゃんは今でもお祖父ちゃんを忘れた事が有りません。生前はいつも優しくまーちゃんの成長を見守り続けて居りましたし、まーちゃんが20歳になったのをとても喜んでいました。今でもパパさんの居ない時にまだ小さかったまーちゃんを膝に入れて自分が大事にしていた碁盤と碁石で遊ばせて居た父の姿を思い出します。その様な遊びをお祖父ちゃんから学んだまーちゃんは今でも囲碁の番組がテレビに映ると「お祖父ちゃんと遊んだ。」と言ってジーと見ている姿にまーちゃんの心は今だにお祖父ちゃんを忘れた事が無いと思う母なのです。そういえばまーちゃんが数を言えるのもお祖父ちゃんのお陰なのです、お祖父ちゃんが側に居るたび笑顔で何度も何度も教えた結果、最後には何とか1~10まではまーちゃんが言える様になっていましたから、凄い人だったと思います。
ちょとぼけては居ますが祖父と孫の二人の中のよさは伝わって居ます。
実は夕べ、パパさんから父の話が出た時に「今だから言える事だけど、パパさんが関西の震災の時に留守していた時、お祖父ちゃんが居なかったら乗り切れなかったと思う」と話をさせて頂きました。そして今でもまーちゃんの心の中にはお祖父ちゃんが居る事も・・・・・。お祖父ちゃんが教えた事が(言葉と言い、人の見る目と言い、人との関わり方と言い)今のまーちゃんを支えて居ますからその部分ではパパさんはお祖父ちゃんにかなわないのです。まーちゃんを小さい頃から支えて来たのは私たち夫婦だけではなかったと言う事でしょうね。感謝を込めて心から父の冥福を祈りたいと思います。