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こんにちは、彩ますみ(MASUMI)です。今日はアスペルガーのこと…というより自分のことをお話しします。わたしはあらゆるところが、他人と違うと言われてきました。それはもう、小さいころから…。特に小学校からは、それが激しかったです。そのひとつが、ペンの持ち方。(もちろん鉛筆も)わたしはトップ画像のような持ち方を、ず~っとしています。字はもちろん、いつも描いている絵だって、み~んなこの持ち方です。でも特に問題なく、字も絵も書け(描け)てる。でも、この持ち方は正しい持ち方じゃない。直しなさいって、みんな指摘してきました。これがだんだん不快になって。わたしの持ち方はいけないことなの?と、憤って、とうとう先生に聞きました。「先生、どうして違う持ち方じゃいけないんですか?」「大人になって、あなたが恥ずかしいからですよ」こう、先生と周囲に言われても、特に恥ずかしいとは思わなかった。は?先生は、わたしじゃないよね?と、思った。そこまでいけないの?違う持ち方じゃ、なぜいけないの。わたしが小さいころから抱えてきた、大きな理不尽さのひとつだった。ペンの持ち方うんぬんよりも。それよりも、人を平気でいじめる人のほうが、よほど人間として恥ずかしいと思った。これに関して、納得のいく答えは、未だ得られていません。この件に関してだけではなく、あらゆることで人と衝突し。相手が怒るたびにわたしは「わたしのどこがいけなかったのでしょうか?」と、聞いてきた。でも相手は大概「自分の胸に(腹に)聞いてみろ!」と言った。「え? 胸は、鼓動しか聞こえません」「お腹は、空いた時に鳴るだけです」と答えてきた。でも相手は「ふざけるな!!」と言ったりした。当たり前のことを答えただけなのに…。別の場面で、その人に「お前は間違っている」とも言われて、非常~~に嫌な気持ちになった。今は、意味が少しわかって、それでも「分かり難い言い方をする人だな…」と、思ってます。(もちろん、その人に対する印象は最悪)いつも思うのですが、今までの人生。解決してないことが、あまりにも多すぎます。「あの時のアレは?」「ちょっと待て、あの出来事はどういう答えなの」という感じで、どんなに昔のことでも絶対に忘れることがない。これがたぶん、アスペルガーの人の感覚です。さて、大人になって、わたしはこのペンの持ち方で恥ずかしい思いをしたのかというと。結果論として、してません。仮に、いくら周囲に言われても。わたしが、恥ずかしいって全く思ってないんだもん。あの先生の理論()は、わたしには全く通用しなかったんです。まあ、確かに少しは言われましたよ。高校時代から大人になって、2度ぐらいは。でも、2度ぐらいですよ。たったそれだけ「なんかますみちゃんのペンの持ち方、面白い~。インド人みたい~」「え? インドの方ってこういう持ち方なんですか?」とか。それぐらいしか、言われてません。なんというか、恥ずかしい思いというより。別のことで辛い思いとか、嫌な思いはたくさんしてましたが。でもね。肝心の字や絵が書ければ、それでいいと思うんですね。そう思いませんか。本人にとって、それが楽な持ち方なら、ペンなんかどう持ってもいいとわたしは思うんですねー。例の正しい持ち方というのは、所詮、多数派の方の持ち方ですよ。わたしは、あの持ち方だと、本当に気持ち悪くて、痛くて書けません。これも、世間が言う、アスペルガー症候群の人の。わたしのこだわりなのかなー。もちろん、これを見た方の一部は、言うでしょう。「それでも、正しい持ち方が一番いい」「それが常識だ」って。その価値観を否定する気など、毛頭ありません。ありませんが…。その正しいって、一体何を基準にしてますか。わたしは、わたしの思うことを言っているだけで、だからわたしのような持ち方をしなさいとは、言っていません。ただ、世の中には、多数派のやり方が正しいのだと思っているお方が多くいます。それは、わたしみたいな発達障害のネイティブさん(しーたさん発祥)は知っていた方が、ある程度は楽かもしれません。あのアインシュタイン博士も、こう言ってますね。「常識とは、18歳までに身に着けた偏見のコレクションを言う」だから、ペンや箸の正しい持ち方練習とか、わたしはいささか疑問を覚えるのです。(あくまで、わたしは)箸だって、本来、食べやすければ良いと思うんだけどね…。まあ箸の場合は、いろいろマナーがありますよね。(こういうの苦手~)ちなみに箸は、わたしは正しい持ち方のようです。ペンはどう持ってもいいんだよ。本来は、どう持ったっていいはずなんだよ。書ければ、手づかみでもいいんだよ。わたしはそう思います。無理して合わないやり方=多数派のやり方を正しいと思い込まされて。マスターしても、身も心もボロボロになるよりは。自分なりの持ち方で、字や絵を練習した方がイイ。わたしはこれで、ず~っと字を書いて。絵を描いてきた。とんぼ玉もしてきた。(ガラス棒って、正しい持ち方とかないから良いかも)と、今日もいろいろ考えて、生きたのでした。最寄りの区役所から、見た景色です。さいたま市は本当にのどかで、市街地もあるけどウチの周辺はこんな感じで。良い所です。ここは本当に好き。風がざわざわして、今日は木陰が涼しかった。もうすぐ32歳だな~。(7月4日が、自分と姉の誕生日です)少しは、大人になったのかな。なんて、思います。この景色がホント好きだなぁ…。これ見てるときは決まって、うつではないですね。はやく、うつ状態を治したいな。という、今日もそういう気持ちです。では次回また、こうご期待 ぽちっと応援宜しくお願い致します。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2012年06月29日

こんにちは、彩ますみ(MASUMI)です。前回のピグライフの好きな村人さんは、ホークくんを描きましたが。今回はこのお方。ジャックさんです~。(フルネーム:ジャック・モーガン)人気投票では、ホークくんの次に多く入れています。(PIXIVではコチラ)と、その前に、前作のホークくんですが。実は背景に間違いがありました。本来はこのように、左下から右上がりのボーダーでしたので、こう直しました。(PIXIVでは既に直ってます)ジャックさんは、ピグライフで、体力を使う森での収穫(木材やキノコなど)に力を貸してくれるお兄さんです。彼がいないと正直、レアが出にくい…。投票券をあげるとこう言います。「これ、くれるの? サンキューな♪」ジャックさんはホークくんと違い、シャイではありません。なんというかひょうひょうとしてて。おおらかで、細かいことを気にしない性格ですね。でもいろいろごちゃごちゃ言わなそうで。現実に居たら、一緒にいると楽かも。「~♪自然の中での収穫なら、俺に任せなよ」「道具をつかいこなそうぜ♪」「道具なら揃ってるぜ♪」「この森ははじめて?」「自然っていいよな~♪」で、今までのクエでわかったんですが。ジャックさんは、ホークくんよりは、女性の気持ちを分かってるかも。いつものようにシャープで描き。で、これもいつも通りCG彩色。と、ここで何か大きな違いに、気づきません(色以外に)これです。アナログ(モノクロシャープ)時はなかった胸部の紐が増えてるんですね~。カラー彩色時に、このままでは構造上おかしいと気が付いて。慌ててコピー等を駆使して、合成したんです。ポケモンのNを過去に描いた時も、こういうことをしでかしてますが。今回はもっと大間違い…。それでも、CGだと大抵修正できる。すごいもんです。で、ウチはジャックさんをこう描いたんです~。なかなかのイケメンですが、個性的な性格かと。そして、ナイフ~。こういう材質にこだわるわたしは、もちろんキラ~ンと光らせました。特に光らせる表現は、CGの一番の得意分野では。そして、今回こだわった場所のひとつが、この毛皮。アニメ調にしようか、それともリアル調にしようか。結果、リアルさにこだわるため、リアル調に。こういうバッグも、不自然じゃないように描くのは難しいです。日頃から、現物をよく観察。これはもう、とんぼ玉と一緒そして、フォトショのブラシの背景~。森を強調したいので、この絵では雲を一切描いてません。もっといくらでも、時間をかければリアルに描けるんでしょうけどね~。背景も今度、まとめてご紹介しようと思っています。ジャックさんの場合は、ひょうひょうとした余裕のあるおおらかな性格ということで。丸ゴシックが合うのではと思い。こうしてみました。「~♪自然の中での収穫なら、俺に任せなよ」ジャックさんの性格に合ってるかも。いろいろなキャラを描いてみるのは面白いよね。特に男キャラは、老若問わず描くのが大好きです特に。「~♪おっさん&おじいさん描きなら、わたしに任せなよ」なんてね。では次回。ホークくんの次はジャックさんって、想像した方も多いと思いますが。次回はまさかの、あのお方が登場します(ロビンくんじゃないことは予告)あのお方は、ピグ村の村人の中でも描くの難しそうですが…。頑張れ自分では次回、こうご期待 ぽちっと応援宜しくお願い致します。にほんブログ村にほんブログ村
2012年06月28日

こんにちは、彩ますみ(MASUMI)です。26日、とうとうとんぼ玉研究所に、ayaさん(体験者さん)がわざわざ遠方からお越しくださいました!そうして、とんぼ玉を一緒に創作しました。左下の3つがわたしのデモ玉で、それ以外のシャフトの3つ(後述)と、ネックレスにしている1玉が、ayaさんの作品です。学んだことが数多くあります。そのひとつは。『初心者の立場に立つ』こと。そんなん、自分だって初心者の時期があったんだろうし、分かりそうなものだと思うと思うのですが。初心者の頃のことは、意外と忘れがちです。それに。同じ初心者でも、その人その人によってまったく違うのではないかと思いました。 (これ重要)但し、多くの初心者の方が感じる共通点もあるでしょう。両手で同時に、違うことをするのは難しいことなのです。ガラス棒も、50cmあれば初心者の方には多くは、重く感じます。でも、短すぎるクレヨン並みのガラス棒は、とても初心者のお方には、持って熔かせるモノではありません。この辺りも、次回から考えなくてはなりません。椅子の高さも、調整する必要があると思いました。バーナーの炎も、あんなに大きいとは思わないでしょう。あんなに熱いとも、思わないと思います。そこで、予告することにしています。「バーナーの炎は、このぐらいの高さは(20~30cm)出ますよ」「ちょっと大きな音がしますよ(溶けたガラスを水に急に入れる時の音)」これは、わたしが何よりビビリ屋だからです。師匠は『初心者のころから、炎に対して度胸があると思った』と言ってくださいましたが。わたしは初心者時代。『カリキュラム破り』をよくしでかしたんです最初からツイストやレースに強く惹かれて。それをすることばかり、考えていました。でもカリキュラムでは、まずは点打ちとスレッド引きです。基本から少しずつレベルを上げることを思えば当然の話ですが。わたしは先生の目を盗み、勝手に点打ちではないことをしていました。(勝手にツイスト棒創り)でもぜんぜんツイストにならず、悔しくて泣きました。時間があったので思い立って、創ったツイストデモ玉です。でも、何故か今回は変なツイスト玉に。上記の2玉はayaさんの玉です。実は当初、なんとシャフトから外れず。わたしは半分パニックし、泣きそうになりました。その場で、ayaさんには丁重に謝って、代わりにわたしのデモ玉をすべて差し上げることにしたのです。とんぼ玉はガラスだから、当然割れることもある。今回のように、シャフトから外れないこともある。最悪、怪我だってあるかも知れないし…。こういうことに対し、臨機応変に対応しなければなりません。もしかして、自分には、とんぼ玉を教えるのは難しいと、気落ちしていましたが。ところが、今回のとんぼ玉研究所を見ていた周囲の方が「ますみさんは、とんぼ玉を教えるのが非常にうまかった」と言ってくれたのです。更に母は「ますみは一人だけをじっくり教えるのには、非常に向いている」と言ってくれました。今後の体験教室のカリキュラムを考え直す必要が出てきました。その後、父に頼んで、3つともシャフトから取ることに成功しました。父は過去にも、シャフトから外れない玉を無事に外した実績を持ちます。(父に感謝)しかし3つのうち1つは割れてしまい、もうひとつはひびが入りました。上記が、無事だった玉です。きれいなので、最近わたしが目を付けていた透明ゴムをコードに加工した紐に通して、記念撮影。研究所(体験教室)は立派なビジネスです。ビジネスというのは、お客さまに想像以上の喜びを感じてほしいです。とっさな出来事に臨機応変に対応する。わたしにとって難しいことを、先日は少しできたのではないかと思いました。 ayaさんへ。26日は本当によく頑張って、お創りになられたと思います。お疲れさまでした。わたしにお付き合い頂きまして、本当にありがとうございます。遅くなってしまいましたが、外してバリを取ったとんぼ玉を、お送り致します。いつかは、楽しい・分かりやすい・ためになるような。とんぼ玉業界の池上彰さんを目指します。これからも、宜しくお願い致します。では次回も、こうご期待 ぽちっと応援宜しくお願い致します。にほんブログ村
2012年06月27日

こんにちは、彩ますみ(MASUMI)です。明日はいよいよ、とんぼ玉工房「MASUMI」のとんぼ玉研究所の日です。そのために、前回に続いて基本のとんぼ玉を創ってみました。左のオレンジ玉が喜南鈴ガラス(一部ソーダガラス)、右のグリーン玉が佐竹ガラスです。まず、喜南鈴ガラス製の方。一見、なんてことのないフツーの流し玉マーブルのように見えますが。何コレコレ、離型剤が剥がれた?でもこの玉、あっさりとシャフトからはずれたんですよね~。こうならないように、ちゃんとシャフト、あっためたんですけどね~。やっぱり、どう見ても離型剤だよねコレ。すぐ横に空気があるもんね。空気が離型剤の一部を、突き破っちゃったんだよね。でも場所が良かったのか、偶然、シャフトから外れてくれたとか。もうひとつの方は。こっちも事前にシャフトをあっためたはずが、空気がいっぱい。なんでだろー?こういうこともあるのかな、あるんだろうなぁ。さて明日は頑張るぞ~では次回も、こうご期待 ぽちっと応援宜しくお願い致します。にほんブログ村にほんブログ村
2012年06月25日

こんにちは、彩ますみ(MASUMI)です。今回もイラストです。CGイラストの練習をしています。ピグライフやってる人なら、たぶん誰でも知ってるホークくんです。アメーバピグの中にあるゲーム「ピグライフ」に出てきて、工作を教えてくれる男の子です。ピグライフでの実際のホークくんは、こういう子です。最近、ピグライフではキャラの人気投票をしているのですが。一番入れているのはこの、ホークくんです。やっぱりわたしも、とんぼ玉職人だから。ホークくんに投票券を渡そうとすると、こういうことを言ってくれます。「おれにくれるのか…? あ、ありがとな…」あはは。照れ屋さんだなぁ。このホークくんが、現在、一番人気です。他にも。「俺はホーク。弟子はとらない主義だ…」「しっかりついてくるんだぞ!」「ケガすんなよっ!」「最後まで気を抜くんじゃないぞ!」「どれどれ、いい腕じゃないか」「人に教えるのも悪くないな…」とんぼ玉を創っている人間として、最も来たのはこの言葉。「繊細な仕事をしてこそ、工作職人だ」本当ですねー。既にいつも通り、PIXIVに先行掲載していますが。ホークくんは一番人気。描いている人が本~当~に多いです。というわけで自分は、シャープでこう描きました。で、ピグライフのホークくんを見て色塗り。年は16~23歳ぐらいかな。工作職人なんで、体つきは結構がっしりしていると思います。少なくとも、この前のポケモンBWのNよりは、がっしり系でしょう。で、ホークくんは、結構肌が色黒。照れてる様子を表現したいのでこうしました。漫画的表現にあまり頼らず。自然に照れてる様子を表現するのは好きかも。続いて下半身編。ホークくんの象徴、ハンマー(金槌)。ちなみにわたしは、とんぼ玉創作でいつも、とんぼ玉をシャフトから外すのに多くは木槌を使います。柄部分は、ちゃんと木目調。これ、写真ではなくCGで創っています。足に気を使うのは、どのキャラでもそうです。職人らしく、よく見るとところどころ、ジーパンが汚れています。フォトショの印象派ブラシで表現しました。さて、ちょっと背景に悩みましたが、今回はシンプルに。あのイベントクエストで出てきた、四つ葉のクローバーにしてみました。絵の雰囲気に合わせて、ロゴ(クレジット)の書体も、選ぶことが重要ですね。ホークくんの一番言ってる言葉はやっぱり「人に教えるのは苦手なんだ…。(^_^;)」職人さんって大体が、社交に長けている人はあんまりいないと思う。ウチもそのタイプで。更にウチの場合、アスペルガーもあるんで…。その結果、出ている言葉だと思います。ピグライフはホークくん以外に、何人か好きなキャラに投票しているので。あと数人はイラストに描いて、アップしたいと思います。では次回、こうご期待 ぽちっと応援宜しくお願い致します。にほんブログ村にほんブログ村
2012年06月21日

こんにちは、彩ますみ(MASUMI)です。今回は、後述するお魚のパーツに挑戦してみたため、とんぼ玉の方は簡単なとんぼ玉なんです。ちなみに今回の作品は、全て喜南鈴ガラスです。体験教室の見本用に創った『マーブル流し玉』です。ぐるぐる渦巻き~。一方、こちらは得意のマルチカラー。以前、佐竹ガラスで似ている色の玉を創りましたが、今回は喜南鈴ガラスです。マーブル流し玉は、本当に簡単で初心者のお方向きの玉です。乱暴な言い方をすれば「回しているだけで出来る」玉。でも、炎の使い方とか、もっとも簡単に勉強できる玉です。そして~。そろそろ、複雑パーツを創りたいそう思って創った、お魚のパーツです。『ウメイロモドキ』というお魚。このお魚にご興味のあるお方は、すぐ検索~。実はこのウメイロモドキ、わたしは子供のころから絵に描いていました。ちなみに、保育園時代に生まれて初めて覚えたお魚は、金魚ではなく、ツノダシというお魚。当時保育園で見ていた、薄い冊子の『夏の思い出』という項目に、貝殻と一緒にツノダシの写真が出ていたのを、鮮明に覚えています。下記の絵は、中学3年の時の絵です。アクリルガッシュ使用の作品ですね~。これがウメイロモドキです。美しいお魚。で、今回はこの、ウメイロモドキをパーツにしたんですが……。………………。ちょっと違う。特にブルーの部分を半透明のガラスにしてしまったので、それがかなり惜しい。パーツは、ハッキリ色出ししたいときは、完全不透明が基本!!今後創作する際の教訓として。そもそも、お魚大好きなんですよ~。特にラッセン的な世界が大好きで。海水の熱帯魚萌え~。絵にはよく描いてきましたが、これをガラスでそろそろ表現したいなぁと思ったんです。まあ、ちょっと難しいですが。でも、初めてにしちゃイケるとはいえ、玉に埋め込むときがまた大変なんだよねー。複雑パーツ、いったいどうなることやら皆さまのご感想をお聞きしたいです。ではそろそろ次回へ向けて。こうご期待 ぽちっと応援宜しくお願い致します。にほんブログ村にほんブログ村
2012年06月20日

こんにちは、彩ますみ(MASUMI)です。最近はちょこちょこ1玉創るという感じです~。やっぱりうつは辛いなぁ……。それも朝や午前中にかけて、決まって具合がよくないです。最近本当に体調が、良くないです。出来る時にやれればいいのかな。でも、ブログ村の順位が下がっていくのがとても辛い……。100点を取らないと気が済まない(気持ちが悪い)というのは、子供のころからありました。前回のレインボーなレースを使って、また一周ぐるりと巻いてみました。いつもと違って、今回はゆらゆら効果を出してみました。やっぱりこの手の玉は楽しい~。こちらはレース玉なので、SRLBと命名。(Super Rainbow Lace Beads)きれいな色だなぁ。こういう気持ちが大事なのかな。きれいだなぁって思う気持ちが。うつになると、こういうことも忘れてしまいがちになっちゃう。今までのSRTBと、SRLBです。う~ん、そろそろいろいろ、展開してこうか頑張りますので、宜しくお願い致します。では次回もまた、こうご期待 ぽちっと応援宜しくお願い致します。にほんブログ村にほんブログ村
2012年06月18日

こんにちは、彩ますみ(MASUMI)です。皆さまは、この時のこの絵を覚えていらっしゃいます?そう。『竜神と愛妻』ですう~。あれからちょっと放置してしまいましたが、いつも「そろそろ色塗りしたいなぁ」なんて思いつつ。「でもポケモン描きたいし~。他も描きたいし」なんて思ってて、気が付くと数か月ほったらかしにしていました。でも今回、ようやく色塗りをしました。やはり最近覚えたてのCG塗り情景とかももう、モノクロの段階から決めていたのです。それがこの、海の中の美しいイメージ。先ずは主役の竜神さま。この竜神さま、海神さまなので。(そもそも竜神さまって海神さま)普通の緑色系の竜神さまよりは、「青竜にしたいな」と思っていました。瞳は海の色と黄金色。角と爪はこれも黄金色。きれいな色の瞳ということで、人間じゃない長所を強調しました。竜神さまと愛妻さん(お姫さま)、せっかくなので名前を付けました青竜だとそのまんまなので。『蒼海竜(そうかいりゅう)』にしました。後述するお姫さまは、やはり美しい名前がいいなと。東京スカイツリーの照明にもあるように。江戸の『粋(いき)』と『雅(みやび)』。粋よりは、このお姫さまの場合『雅』かなー。で『雅姫(みやびひめ)』としたのです。(フルネーム『氷室雅』)ところで、モノクロ時以上に、鬼畜並みだった鱗!!鱗だけでレイヤー、4つもあります。爬虫類を研究しまくりました。大変でしたが、おかげさまでごつごつした印象が出ました。この辺なんて、結構リアルかも。うん、硬そうな鱗。続いて雅姫さまは。実は着物の桜文様だけは、PIXIVの他ユーザーさん作のフリー素材です。これだけは自作じゃないの~。でも次回から、和柄もできれば自作してみよう。日本のお姫さまらしく、優しいお顔に~。完璧でつんとしたきつい印象の美女ではなく、どこか可愛らしいお姫さまです。芸能人では、前者は黒木メイサさん、後者は新垣結衣さんなど。でも、着物の下地は自作。ピンク・黄色・黄緑のグラデ。この色って、ウチのいつものとんぼ玉みたいな色。続いて背景です。まずは泡ちと泡が多すぎでもこのぐらいがきれいだよね~。よく見ると分かりますが、これ、自分で描いたものと、ブラシツールの2つ使ってます。そして海の水面、光、海底の浅瀬の波紋とゆらめき。これもすべて自作です。思いのほか簡単でした。びっくりするほど、写真とさほど変わらないものができます。今度は自分が、フリー素材作って配ろうかな背景に魚のシルエットを描いてもいいかと思ったりもしましたが。これは二人っきりのほうが良いかな(ウソつけ~ちょっと面倒くさかった)今度、これに海水魚を描いて泳がせてみようCGイラストハマる~蒼海竜さまは竜神さま(海神さま)なので、当然、海全体を支配しています。雅姫さまが海中にいるということは、お嫁入りしたんだなぁ~と。何で雅姫さま人間なのに、海ん中で息できるの? とか。海ん中なのに雅姫さまの髪や着物が揺らめいてない! とか。細かいことは気にしないでね~。「やっと雅姫を手に入れた。愛しい我が妻...。雅...」「蒼海竜さま...。末永く宜しくお願い致します...」異種間恋愛・美女と竜の萌え妄想~。実は当初、以前この絵で創った水中の背景を、今回の絵にも使おうと思っていたんです。ところがこの通り、同じ水中でも今回の絵にはそぐわない。ちょっとバージョン変えても、やっぱりそぐわない。だから今回、新しく背景を創り直して良かったです。PIXIVでも今回の絵を先行掲載をしています。実は「ふつくしい(美しい)」タグ付けようかとも考えましたが。この程度の絵を描く人はたくさんいると思うのでやめました。今回の背景画像等を、後でフリー素材としてPIXIVでご提供・ブログでも後日背景編として、後日記述しようと思います。また、蒼海竜さまと雅姫さまの続編出るかもこうご期待。 ぽちっと応援宜しくお願い致します。にほんブログ村にほんブログ村
2012年06月14日

こんにちは、彩ますみ(MASUMI)です。とんぼ玉パイって何と、おいしそうな玉を想定されたお方。おいしそうなイメージとはだいぶ違うので残念でした~。今回は新しい技法を用いた、とんぼ玉を1点。それがこちらです。今回のこの玉は、どうやって創るかお分かりになりますでしょうか。ところで白いボーダー部分、黒い点が付いちゃった。もうひとつ。別方向から見た、この玉です。そしてもうひとつ。まるで目玉みたいにも見えます。逆方向からも。そして、斜めから見た画像です。だんだんわかってきましたねそうなんですコレ。とんぼ玉を最初に平べったくして、その後、交互に何層も、ガラスを重ねていきます。そうして、層にしていくのです。よってこの玉は『とんぼ玉パイ』と命名。とんぼ玉創作というのは、時々手品を思わせます。種明かしをすれば『な~んだ』となることが多いのですが。この創り方が全く分からない場合。「まるでマジック!」と、思ったりするものだと思います。かくいうわたしも、初心者の頃はそうでした。パーツや水中花なんて特に、マジックそのもの。「何でガラスの中に花が咲いてんの?」と、疑問に感じたものです。中には、本物のお花がガラスに入っていると、勘違いされるお方もいらっしゃるとか!「それはないだろ~!(ガラスの熱でお花が燃えちゃうよ)」とも思うものだと思いますが、でも、パーツの玉がお上手な作家さんの玉は、一般の方から見ればそこまでリアルなガラスのお花なんですね。もちろん今は、頭の中では、種明かしされている状態ですが。但し、実際に上手にできるかどうかは、また別問題です。まあ、今回のこの玉は、ちょっととんぼ玉をしている方なら、すぐにお分かり頂けると思うのです。なぜなら、特にツイスト棒創作(特に白ガラスをペロペロキャンディみたいに平たくした後、その両側に2色乗せて挟むタイプ)をしたことがあれば、すぐにピンとくると思います。但し。さっきも言った通りですが。実際に上手にできるかどうかは別問題~。一見単純なこの玉ですが。結構難しいんですよぉ~。層をボーダーになるように、きれいに整えるのも難しいし。更にそのあと、何事もなかったかのように普通にいつものとんぼ玉の形(この場合はナツメ型)に成形していくんですから。更に今回、ちょっとブルーが濃すぎましたね~。透過度が下がっちゃって、黒に見えるので、今度は薄い色にしようと思います。PIXIVでは、先日のSRTBと同時に、既に先行掲載を行っています。それから、そろそろレース棒をまた引きました。パターンを変えて、またいろいろしてみようと思います。やっぱウチはツイスト・レース棒好きそして次号予告あの絵をいよいよ、色塗りしました~。次回もこうご期待 ぽちっと応援宜しくお願い致します。にほんブログ村にほんブログ村
2012年06月13日

こんにちは、彩ますみ(MASUMI)です。最近、とんぼ玉どころかをする元気もあまりありませんでした。でも、このままでは置いていかれてしまうと危機感を感じて、昨日は比較的元気な夜にとんぼ玉をひとつ、創りました。-○―ヾ(・・*)一番得意な、SRTBです。(SRTBってなに と思った方は、こちらを参照)やっぱりこういう玉が一番創りやすいです。ツイスト系。元気出すには、こういう玉が一番。この手の玉、何度創ったんだろ。もう結構、創ってるよねうん。もう巻き始めは完璧今では、最後のコツも少しわかってきました。下地の玉に添うようにして、ツイスト棒を巻いていく感覚でしょうか。そして、最後の締めを何とか丁寧に。う~ん。まずますやはり下地玉にピッタリ合うツイスト棒を創るのは難しい。一番いいのは、長く太く創って、適当な長さで焼き切る。これが一番のようです。余った短いツイスト棒も、他の作品に使えます。出来上がったとんぼ玉を見ると、ホントあったかい気持ちになります。特にこういう玉は大好きです。しばらくこういう、創りたい玉を創ろう。では次回も、こうご期待 ぽちっと応援宜しくお願い致します。にほんブログ村にほんブログ村
2012年06月07日

こんにちは、彩ますみ(MASUMI)です。今回の記事は、必要以上にあまり暗くしないよう努力しましたが。そもそもが明るい話題ではないので、ご了承願います。タイトルの通りなのですが。5月31日に、私の父方のおばーちゃんが亡くなりました。ずっと病院で苦しい状態だったと思います。87年頑張ってきた人です。おばーちゃんが生まれたときや20歳ごろ(1945年)までは戦争もしていたので。その頑張りというのは、経験した人でなければ分かりません。空と雲が好きなもののひとつなので、わたしはよく空を見上げます。想像してみてください。その空から、爆弾がバンバン、降ってきたとしたら。東京大空襲なんか、本当にどこも逃げ場所がなかったと言います。周りが火の海で。原爆はもっと......。おばーちゃんはそういう時代を、必死に生きてきたんです。戦争が終わってもきっと、大変なことばかりだったと思います。そんなおばーちゃんがやっと楽になった。(と、表現したい)孫として何かできないか?そう思ったら。やっぱり頭に浮かんだのは、とんぼ玉だったのです。わたしの頭ん中、とんぼ玉のことでいっぱい。だから人に対する気持ちも、とんぼ玉でしか表現できません。(絵でも、良いんだけどね)そう思って、その日のうちに急遽バーナーに向かい、創りました。-○―ヾ(・・*)亡くなった人への玉ですから、いつものレインボーカラーではそぐわない。そこで、創りたかったのは水のイメージ。よく天然水のコマーシャルでありますよね。山のきれいな水が、川を流れているようなイメージです。あれを、ガラスで表現したいと思いました。これからの季節にもふさわしいです。あのゆらゆら感を出すには、やっぱり夏にやっているあの技法をするのが一番。ちなみに今回、喜南鈴ガラスです。でも、この大きい方は現在、ひびが進行しています。色はきれいですけどね~。最初から大きい玉に関しては「これはどうだろう? 小さいほうが良いんじゃないかな」と思っていた勘は、またまた当たったんです。実際に、おばーちゃんの骨壺に、遺骨と一緒に入れて頂いたのは、この小さい方のとんぼ玉です。こちらもなかなか、きれいにできました。火葬前に棺に入れようかとも思いましたが。ガラスが熔けて硬くなった際に、火葬場の床とかにこびりついたりして取れなくなったら。そうなると火葬場に大メーワクです。ガラス玉はいきなり加熱すれば破裂するし。何より「せっかく創ったのに~」という、作家としての気持ちがあるんです。この小さい方を、おばーちゃんを火葬して骨壺に納骨する際。火葬場の係員さんが、今回の小さい方の玉を、おばーちゃんの骨壺に納めてくれたのです。最後に納めた頭部の遺骨の上から、まるで首にかけるように。(透明ゴムを、紐として付けました)火葬場の係員さんたちに「素晴らしいことをなさっていますね。素晴らしいものをお創りです」と、お褒めのお言葉を頂きました。とんぼ玉をやっていて、本当に良かったと感じた瞬間でした。わたしはどんな人でもたぶん。親族じゃなくても。赤の他人でも。ひょっとしたら、悪い人でも......。人が亡くなって、火葬する前のお別れの儀式(花を棺に入れたりする時)は、涙が出ます。でも遺骨になったときは、あまり涙が出ません。(どっちかというと、虚しく隙間風がヒューって感じです)ところが今回ばかりは。おばーちゃんの骨壺の中に、わたしのとんぼ玉を最後に入れてもらったのを見たときは、感極まって涙が出ました。とんぼ玉というのは元々、古来から死者に副葬品としてお供えする目的で創られたような玉が多いです。その証拠に、古墳や陵墓から、とんぼ玉がたくさん出土しているのです。亡くなったおばーちゃんに、わたしがまだとんぼ玉初心者の頃。とんぼ玉創って根付にして、プレゼントしたのをよく覚えています。これがその玉なんですが。(画像データを見たら、偶然にも2006年6月2日創作)ちなみに……→今日は、母の誕生日でもあります。このころに比べれば、上達したかなあ。亡くなった人にお供えする玉を創るのは緊張します。今頃、骨壺の中でひびが入ってたらどうしようとか。おばーちゃんはもちろん火葬なので。「火というのは、怖いモノでもあるなぁ......」と、改めて思いもしました。硬いガラスを熔かせるし、それに......。なんて、いろいろ感じました。もちろん素晴らしいモノでもあります。レシラムに感謝レシラムは炎のポケモンドラゴン。とんぼ玉ってスゴいよね。人に喜んでもらえる。(ことが多い)今回みたいに、亡くなった人の遺骨と一緒に、納骨することもできる。わたしが亡くなっても、今いる人全てが亡くなっても。とんぼ玉の多くは、この世界に残る。絵やCGでは、そうはいかないと思うのです。パルプ紙は大体100年持つかとか、聞いたことあります。(和紙は長持ちします)やっぱり、とんぼ玉ってスゴイよね。今回のお葬式で多く使うであろう数珠も、たぶんできるし。それに、遺骨にお供えできる。とんぼ玉を創り続けている人間として。本当に誇りだなぁ。と思いますね。次はもっと改良して。ひびが入らないような玉を創るぞとんぼ玉名ももう、決めているのです。「ガラスの天然水」なんてね。では次回もまた、こうご期待 ぽちっと応援宜しくお願い致します。にほんブログ村にほんブログ村
2012年06月02日

こんにちは、彩ますみ(MASUMI)です。さて、今日から6月です。梅雨でうっとおしい季節になると思うのですが、わたしにとって、6月は転機が多かったです。とんぼ玉を始めた2004年5月1日。同じ年の6月16日には、運転免許を取得したのです。梅雨にこそいいことがある、なんて思いながらやっていきたいです。さて、前回創ったビーズを使って、サマーブレスができました。 こちらは金具を付けたタイプです。本当は、こういう色なら金具は銀色が良いんですが。在庫もないし、お客さまが良いとおっしゃったのでこうなりました。やはり金具があるほうが安心です。こちらは金具がついていません。正直言いますと、こちらの方が難しかったです。今までの、とんぼ玉ブレスです。こういう色って、今からの季節にはぴったりですね。やっぱり、太陽光に当てると非常にきれいです。この季節からは、太陽光で映えそうな玉を多く創っていきます。では次回も、こうご期待 ぽちっと応援宜しくお願い致します。にほんブログ村にほんブログ村
2012年06月01日
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