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以前、納戸の記事でデスクの棚にミシンとアイロン台を置いていると書きました。 でも、お気づきでしたでしょうか?アイロン台がどこにも見当たらない。そう。アイロン台は白くないからとりあえずここには置いていなかったのです。白くないなら白くしよう♪でも真っ白じゃつまらないから何かないかなぁ~? と、いうわけでアイロン台リメイク!もとはこんなアイロン台。IKEAの700円くらいのです。裏をみると布をかぶせてあるだけ。カバーを外すとこんな感じ。さすが安いだけあってつくりも簡素。というか、最初からアイロン台は布を張り替えようと思っていたので簡単そうなのを選びました。そして、家にあるボットナ登場。白×黒。元のカバーを型に、ボットナをチョキチョキ。今度は写し絵じゃないですよ(笑)→参照こうして縁取りにバイアステープを縫い付けて、その部分に紐を通します。そして・・完成!!これをアイロン台本体にかぶせますが、ちゃんと上手く出来るかな・・ドキドキの瞬間。出来た!!なんの変哲もないアイロン台がボットナのアイロン台に早変わり♪裏はこんな風にひもをぎゅっと絞ってあります。私にしてはかなり上出来。何だかミシンうまくなってきたかも!←これしきで言うな。このアイロン台の置き場所とは・・デスクと壁の隙間にひっそりと待機。使うときだけしか見えないけど、自己満足の世界だからそれでいいのだ☆アイロン台は頻繁に使うのならこういうのを出しっぱなしにするのが便利ですよね。 《送料無料!》スウェーデンの老舗 ロレッツ(RORETS) スタンド式アイロン台母がこれ使っていますがすっごく使いやすいそうです。家は使用頻度が低いのでこんな立派な物はいりませんが、見るからに使いやすそう・・。今回のアレンジにかかった費用は、バイアステープだけ買い足したので費用は273円。アレンジするときはお金をかけずに出来ると尚嬉しいです^^自分でアレンジすることによってお気に入りの物が増えていく、そうして暮らしを楽しんでいけたらいいなぁと思います。 ←どうぞよろしく♪
2009.08.31

食器カゴを買いました。ラバーメイドのディッシュドレーナーです。 以前書いたことがある気がしますが、今まではタオルを敷いてその上に洗ったものを置いていました。夜、キッチンを片付けた時に、洗いあがった物すべてを拭き終え、敷いていたタオルも洗濯機に放り込み、キッチン台の上に何もない状態というのが好きでした。ずっと食器カゴなしの生活をしていたので、タオルの洗濯枚数が多いとは思っていましたが、そう不便ではなかったのです。が、あるとき気づいてしまいました。簡単なものをこまめに洗うのに、毎回タオルを出すのって面倒なのではないか?タオルの上だと乾きにくいのではないか?というわけで、食器カゴ購入を悩むこと数日。正直考えても分からない。もう買って使ってみるしかないという結論に至りました。ラバーメイドのディッシュドレーナーはそのシンプルなデザインとお手ごろ価格、さらにレビューの良さに惹かれ購入。早速使ってみると・・もう手放せません!←アッサリ(笑)やっぱり水切れが良く、乾くのが断然早いです。そして、たくさん積み上げられます。受け皿も軽いので洗いやすい。(若干安っぽさは否めない)さらにシンプルでキッチン台の上でも邪魔にならないスッキリ感。気になる所は、水は受け皿を伝って流れてはいきません。そこまで角度がないようです。もちろん手を添えて軽く傾ければ水は流れます。Sサイズにしましたが丁度良い大きさです。今回、このカゴ、色はホワイトとビスクで迷いました。 ←ホワイト ←ビスク結局、ホワイトにしましたが、このホワイトは白いほどの白です。ちょっと白すぎたな、と思ったのですが、昨日、実家に行ったら、同じもののビスクが置いてありました。・・・。そう、偶然にも母が同じタイミングで、同じ物のビスクを購入していたのです。しかも同じ店。楽天のまんまる堂さんです。(←最安ってことね)で、色はホワイトでよかったかな^^;ビスクは良い色ですが、受け皿とカゴのそれぞれの色が微妙に違っていました。ほんとに微妙にです。なぜかは不明。母はそれがすごく気になったようです。一緒に買えば一つ分送料浮いたのにねー。と話しながら(買い物が重なることが良くあるんです^^;)二人とも「これ、すごくいいよね!」という結論でした。今までゆるーくタオル推奨派でしたがごめんなさい。やっぱり食器カゴは便利です。食器カゴを採用したおかげで毎日の食器洗いがちょっと楽になり、気持ちのも余裕が出来た今日この頃なのでした^^ ←いつも応援ありがとうございます^^今日もポチッとしていただけると嬉しいです☆ ←倉敷意匠もかわいい♪ ←NIPもおもしろい♪ ←やっぱりラパーゼ?
2009.08.28

前回、ままごと道具の収納に野菜ストッカーを置きました。そして、もともとそこにあったコンポニビリは移動しました。そのコンポニビリの行方とは・・ベッドサイドに置きました。家のベッドはシングルサイズを2台並べて、わずかにはみ出ていますが、ベランダへ続く窓と窓の間に収まっています。 ↑いつぞやの画。だからベッドの横に物を置くと窓からベランダへの出入りがしにくくなるというのが難点。まぁ、向かって右側の窓はあまり出入りしないのでこっちに置いてみました。以前から、エアコンのリモコンを置いたり、携帯を置いたり、というのでベッド横に何か置き場所があるといいなぁとは思っていました。で、今回コンポニビリが空いたので、丁度良い♪中身は・・上段・・寝るときに携帯やめがね。子供の保湿剤。中段・・おむつ。下段・・どこでもベープ。そんなに入れるものがないのでガラガラです。でもちょっとした物をしまうには丁度良い収納です。難点は、天板にキズが付き易いです。そして、これ画像では全然分かりませんが上と裏側がかなり日焼けしています。前の家でも窓際に置いていたので気づいたら黄色っぽくなってしまいましたが、この度、また窓際に置いたことでさらなる日焼けが進む予感。日焼けしたら美しさも半減です(T▽T)お使いの方はお気をつけくださいませ。どこに置いてもサマになるコンポニビリ。シンプルいてこの存在感。ロングセラーにも納得ですよね。 ←いつも応援ありがとうございます♪
2009.08.26

子供部屋のおもちゃの収納を見直しました。(矢印がいっぱいありますが、これは子供部屋はIKEAばっかりっていう記事の時の画像より^^;)子供のおもちゃは細かく分別して収納すると片づけが複雑で面倒になるため、大きい箱にポンポンいれる収納が良いと思ってここでは実践してきました。ちょっと見難いですが、ままごとキッチンの下が収納になっていて、その箱にキッチン関連は一通り放り込んでいました。それが、一緒くたに入っているものだから当然出す時は探しにくく、使いにくい。下の方にホコリがたまっても掃除をしにくい。という不便さにようやく気づく私。ということはもしかしてこのスペースも分別した方が使いやすいのかな?と思いました。そういうわけで・・ コンポニビリを引き出しにチェンジ。これ、そういえば旧居から引き継いだ物。今の家には使い道がなく、納戸に放置してありました。 野菜ストッカーそれが今回納戸の整理の時に邪魔ってことでここに移動したのでした。使い道があってよかった!さて、中身は。タッパー、調理器具、食材、お金。ままごとキッチンといえどもしっかり分別。これによって、必要なものをいちいち箱をひっくり返して探すこともなく、引き出しを開けると目当ての物が一目瞭然。子供にとっても使いやすいものとなりました。子供に分別なんてムリだから全部ひとまとめに。って思ってたのに、ここの収納の場合それが良いわけではないことを発見。おもちゃの収納って子供の性格にも合わせて対応しなくてはなりませんが、どの方法が良いかは千差万別ですよね。収納ってほんとに決まりがないなぁとおもいました。当然、こんな小さい子は一緒に片付けないといけませんが、小さいうちから分別の意識を自然に身に付けられたらいいなぁと思います。 ←いつも応援クリックありがとうございます☆8
2009.08.25

リビングの照明をシーリングライトに替えました。実は、前の照明がすごく暗くて、フロアライトや間接照明で多少は調節していたけれど明るいとは程遠く、今回買い替えに至りました。ちなみに前のはこれです。これを買ったときは、照明のことを全然知らなくて、ただ白と木の組み合わせに惹かれて選んだもの。明るさなんて考えちゃいない。←情けなし。 ←でもかわいいのです。明るさの基準は、蛍光灯で10~15W/畳、白熱電球は、30~40W/畳が目安だそうです。この照明は白熱灯で200w。目安でいうと5畳くらいの明かりしかなかったのです。そりゃ暗いはず。そういうわけで、替えることを決めてから、かなり探しました。おされ照明で明るさが得られる照明ってないのですね。どれも補助照明があってこそだとやっと気づく私。←遅。そういうわけで、購入したシーリングライト。それでもちょっとデザインのあるものを・・と選んだのがこれ。梁に合わせて木の質感を感じられるシーリング。・・と思ったのに、なんだか梁の「木」と照明の「木」でうるさくなってしまった気がします(T▽T)・・しかもでかい。あんなに探したのに、木の枠いらんかったかしら・・。付けてみなきゃわからない想像力のない私。 ←東芝ライテック ネオスリムV シーリングライト 昼白色 10~12畳 ←本当はこれが欲しかった!でも全灯でも86Wなので家にはちょっと暗くて断念。さらに、分かってはいたけど蛍光灯。やっぱり白い!白熱灯と比べたら、すごくのっぺりとした雰囲気になってしまいました。今回は明るさで後悔はしたくなかったので、ちょっと余裕をもった114W。リビングだけだと8畳くらいですがダイニングも和室もつながっているのでこれくらいが丁度良い。そして色は、左が一般的な蛍光灯。それよりは自然な明かりということで昼白色を選びました。電球色だとまだ暖かみのある光を得られそうですが同じワット数でも白い方が明るく感じると思い、今回は明るさ重視のために昼白色を選んだのでした。明るさには満足なので白く感じるのにも早く慣れるといいな。長男も来年は小学生になるのでリビングで読み書きすることが多くなると思います。その為にはこれでよかったと思いたい。いや、これじゃなきゃだめだったと思いたい(笑)光に趣がなくなったのは残念だけど、でも、その分インテリアや小物で暖かみのある部屋作りをしていけたらいいなぁと思います。皆様のお部屋の照明のこだわりもまた聞かせてくださいね^^↑北欧から遠ざかったのに北欧バナー出してごめんなさい(T▽T)でもポチッと応援していただけると嬉しいです☆
2009.08.23

さて、長らくお付き合いいただいた納戸編ももうすぐ終わりです。前回までの納戸シリーズはこちら↓納戸改造、納戸の本棚、白い本、白い机、裁縫道具の収納、ボックス収納、説明書の収納今日は、以前納戸に置かれていた荷物はどうなったか、です。まずこの写真。コタツはもう使わないと思いつつ、もう少し様子見ということで1階押入れの無印の収納ケースの後ろ(押入れ収納の記事、雛人形の台と同じ並びの隙間)に脚を外して収納しました。照明3つは、貰い手があったのでオヨメに行きました。収納ボックスは中身を見直すことで6個→3個へ減らしました。実は、この納戸シリーズを書き始めた頃は、まだ収納ボックスとダンボールがこの手前の空いたスペースに置いてありました。大きな物だけにしまう場所も見つからず、「ここまでか・・」と思ったんだけど、ありました!ダンボールの移動先は次回として、今日は収納ボックスの移動先を。そういえばここを紹介するのは初めてだけど、納戸の向かいに細長い収納スペースがひとつあります。ここへボックスが収まりました!このボックスはフタ式なので、積んでしまうと下の物を出したい時に上をどかさないといけないのが不便なところ。だけど、この辺滅多に出さない物なのでまあOK。(おまるとか、用途不明なコードとか入ってます・・)こんなふうに収納ボックスも丸ごとしまうことが出来ました。ではでは、一番厄介なダンボールはどうしたかというのはまた次回にしますね。またダンボールの行方について見にいらしてくださいませ。 ←とても励みになっています^^ いつもありがとうございます☆
2009.08.19

リビングにラグをプラスしました。以前から考えていたことですが、掃除が大変になることを懸念してなかなか踏み切れず。子供がソファに座ってお菓子を食べたり、ジュースを飲んだり。そしてこぼしたり。(泣)長男が置きっ放しにした飲み物のコップを娘がひっくり返す度に、ラグなんてムリ・・と思っていました。でも、ラグを敷いた方がインテリア的にはまとまりがでていいんじゃないかなぁって思えば思うほど、欲しくなり・・。特に家はリビングがまだまだ殺風景でつまんない。ちょっとアレンジ加えてみたくなるでしょう?そういうわけで、購入を決意したならば、掃除も何とかなるかな、と急に楽観的な私。色は、去年だったら絶対ベージュにしていました。でも、1年経って暮らしていくとアクセントになる色の方がいいかな?と思い始め、では家のリビングに合う色は・・と考えた結果、グリーンなら取り入れやすいと思いました。こうして、いくつかインテリアショップを回り、選んだラグは送料無料 【DD intex】 Bモレス ラグ 140x200cm スクエア(四角形)140×200cm。色はリーフ。さて。家のリビングに置くと・・ラグを敷くことで、空間にまとまりが出来た感じがします。明るすぎず、暗すぎないグリーンを探し、このリーフという色にしましたが、なかなか目にも優しく落ち着いた空間になったような。UPはこんな感じ。毛足が長いと掃除が大変になるので、このラグの毛足の28mmというのも希望通り。やさしい肌触りも気持ち良いです。このTVボードとの色の相性がいいなぁと思う私。購入から2週間ほど経ち、遊び毛がモコモコ出てきましたが、今のところ快適に過ごしています。他に、候補に挙がったのが、 ステイ。色合いがキレイだけど、素材が冬向き。この画像、色味がかなり違うような。4色くらいの色が織り込まれています。 ジャスパー。手触りが良くお値打ち。 unicoのラグもおもしろい。あとは、ネットではこちらで取り扱っていますが、mjo(宮城絨毯)という会社のオーダーラグはすごく素敵だと思いました。希望の色は冬向けの素材だったので見送りましたが、いつか欲しいなぁ。冬だったらオレンジでもいいな。・・・ラグをプラスした事で、リビングのちょっとした変化が嬉しい今日この頃なのでした。 ←いつもクリック感謝です☆
2009.08.18

前回までの納戸シリーズはこちら↓納戸改造、納戸の本棚、白い本、白い机、裁縫道具の収納、ボックス収納前回のボックス収納に続き、今日は一番下の段のマガジンファイルの中身について。説明書はこんな風に収納してます。これ、タックインデックスで見出しをつけて、「季節家電」「キッチン」「照明」「PC」などざっくり分けてクリアファイルに入れています。クリアファイルは何かと付属してくることが多く、たまる一方だったものを説明書の仕分けに活用しました。だから色がバラバラだけど、普段は見えないからOK。こちらのファイルは家の照明や各種設備の説明書。家の引渡し時にもらったファイルのままマガジンファイルに入れるだけ。そのほかのファイルボックスはこんな感じ。家関係の書類もこんな風にここもクリアファイルなど活用。税金など、家関係の領収書もここへ一緒に。説明書などと同じ並びに収納し、家のことは、ほぼここを見れば分かるようにしました。「写真」は、デジカメプリントはまとめてするので、その時アルバムに挟めばいいけれど、貰ったり、幼稚園の行事ごとの写真などはこまめに出るので、毎回アルバム収納がなかなか出来ません。 そこで、とりあえずの写真保管用のクリアケースと、続きのアルバム一冊を入れています。マガジンファイルはあと3つほどまだ空のままですが、きっと入れるものが出てくるので、その時活用していきたいと思います。前回のボックス収納もそうですが、いくつかは1階に置いた方がより良いと思う物もあります。ただ、家はリビングにはほとんど収納がなく、押入れは今のところスペースをとるのが難しいかな。リビングに一つ収納が欲しいとは思っていますが、それはもう少し先の話になりそうなので今は2階のこのスペースへの収納としました。 それでも、今回、明確に収納場所を決めることによって、収納のしやすさと見易さ、使いやすさは格段に良くなりました。さて。納戸のこと、もう少し書きたいことがありますが、収納が続いてしまったので次回はちょっとリビングへ下りてみますね。次回は家のリビングに少しお付き合いくださいませ。↑いつも応援クリックありがとうございます☆今日もおひとつポチッとしていただけると嬉しいです。
2009.08.16

前回までの納戸シリーズはこちら→納戸改造、納戸の本棚、白い本、白い机、裁縫道具の収納前々回、裁縫道具の収納でボックスを利用しましたが、今日はその他のボックスの中身について。この2段目に裁縫道具をそれぞれざっくりと分け収納しました。他のところはこんな風でした。まだ空のところもあります。「カメラ印刷」なんてありますが、デジカメプリント滅多にしないです。今はネット注文の方が安いし、断然キレイ(家のプリンターの場合)。最近では、靴の整理の時に使ったくらいかな・・。そして、こちらの棚のボックスの中身も。上の段。「ビス・部品」というのは、固定金具や、ダボなど、家具や照明、はたまたもっと細かいものの付属品や余った部品などを入れています。家中集めたらこんなにたくさんありました。こういう小さいものってゴチャゴチャしがちな典型だと思うのですが、ひとまとめにして収納場所を明確にすれば必要なときにも見つけやすいです。それでもこの量ですからね。箱の容量に合わせて時期を見て処分することも必要だと思っています。真ん中の段。「レターセット」は買い物をした時に同封された納品書の封筒など、再利用出来そうな物も一緒にポイポイ入れています。ボックスの中身はこんな風ですが、こうして見ていただくと分かるよう、家の収納って・・ざっくりでしょう?(笑)見た目それなりにできれば、中は多少ゴチャゴチャしていてもOKというのがマイポリシー。でも、気をつけていることは、細かく仕分けすること。この箱ひとつを探せば必ず見つかる。(見つからないならそれは存在しない)という気持ちのもと区分しています。「あっちだったかな。いや、こっちかも?」って思うような分け方をしないというところだけ気をつけています。そうすれば、ざっくりでも案外とあっさり目当ての物が見つかるものです。そして、その箱の中身を分かりやすくと言うことで、前回記事にしたピータッチで名札貼りも完了しました。今まではえんぴつで仮書きしておいたので見難く、これでやっと使いやすくなりました♪さて。ここの収納、文房具など配置してありますが、私としては、もはやここは個室です。収納がきっちりしているから使いやすいのですよね。何かを作る時は大抵この部屋を利用します。PCを置きたいくらいですが、無線LANにしないといけないのが面倒で、それは多分まだ先の話。(というより、早くノートPCに替えたい) 今日は、白いボックスの中身についてでした☆ ←いつもクリック感謝です☆ありがとう!
2009.08.14

押入れにある無印の衣装ケースに目隠しをつけたら、当然の事ながら中身が見えなくなりました。 目隠しをつける前は、「衣装ケースなんて中身が見えなくたっていいのに・・」と思っていたのに、いざ見えなくなるとこれが驚き、中身が何か分からなくなるのです。たまに、「あれっ。靴下はどっちだったかな・・」と急に曖昧に。←老化^^;不思議ですよね。毎日開け閉めしているのに分からなくなるなんて、人間の行動はいかに視覚に頼っているかと言うことを実感します。衣装ケースが半透明の物ばかりにも急に納得です(笑)そういうわけで、前から買おうと思っていたラベルプリンタを購入。 3070円テプラと迷ったのですが、出し入れしやすく気軽に使えること、文字さえプリントできれば複雑な機能は不要なこと、なにより簡単(で安い)、ということを考えると家にはピータッチで十分だと思いました。使ってみると本当に簡単で、片手に持って打ち込むことが出来、機械オンチの私でも楽々印刷。これはいい物を手に入れました!そして、衣装ケース用に印刷。一番大きな文字で見やすく。難点は・・矢印の部分の余白が勿体無いこと。こんなに余白はいらないんだけどなぁ。ラベルの長さは調整出来ますが、文字数に合わせて設定しなおしたり、設定サイズを間違えると出てきたラベルが1枚無駄になってしまったりと、ちょっと面倒な所も。だから結局「自動」で設定して余白の部分を切るようにしています。ラベルの減りが早そうです。 353円衣装ケースには、こんな風に貼りました。この位置なら、開閉時は見やすいけれど、正面からは見えないのでスッキリ。ついでに、押入れの一番上の収納ボックスにも。そのまま貼ってしまったので、ボックスの素材により粘着力が弱いかと思いましたが大丈夫そうです。ここもこれで見やすくなりました!来年は、長男が小学生になるので、入学準備の名札付けにもきっと便利ですよね。先週から更新中の納戸の収納にもピータッチでラべりングしていきたいと思います。
2009.08.13

昨日は、気軽にミシンが出来る机について書きましたが、では、裁縫道具はどこへ?納戸シリーズはこちら→納戸改造、納戸の本棚、白い本、白い机というわけで、ココです。机のすぐ後ろの白いボックス2段目へまとめてみました。このボックスもIKEA。サイズがこの棚に合っているので効率よく収納出来る所が気に入って揃えました。KASSETTという、CDボックスとDVDボックスの2サイズ+下のはマガジンファイルを組み合わせました。中身はこんな風に、大まかに分けて入れただけ。見た目は色やサイズを統一してスッキリ。でも中身は大雑把でもOKというのが私のスタイル(どんなスタイルや・・)なので、こんな風にしてみました。でも、やっぱり裁縫箱の方がいいかな?裁縫箱でも上手く空間になじませることができれば取り入れたいです。 倉敷意匠のソーイングボックスなんていいな☆こんな風に、作業途中でもイスに座ったまま後ろを向けば、必要なものにも手が届きます。そして、イスは別室で使っていたアリンコチェアを置いてみました。白っぽい部屋ですが、梁や床の色と合っていて違和感ないかな。このまま採用です☆←家のはビーチナチュラル ←白は高いのです。こんな感じで裁縫スペース周りも動線確保でなかなかすっきり納まりました。そろそろ納戸も飽きてきましたよね。明日はちょっと違う話を挟みます。よろしければまた見にいらしてくださいネ^^ ↑皆様お盆休みではございませんか?お休み中にもお越しいただきありがとうございます☆
2009.08.11

さて。引き続き納戸編。これまでのお話はこちら→納戸改造、納戸の本棚、白い本今日は画像手前の白い机について。 これもIKEAです。この机、脚と天板が別売りで、いくつかのデザインやサイズ、素材、色の中から組み合わせて使えるVIKAのコンビネーションシステムというもの。それぞれのパーツを購入して、組み立てます。この納戸改造を考えた時、この部屋の使用目的は、納戸としての「細々としたものの収納」はもちろんだけど、それと同じくらい重視したことは、「気軽に裁縫が出来ること。」そう!この机の片方の足にあたる棚に配置したのはミシンとアイロン。アイロンカバーが激しく日焼けしておりますがこれを白くもどす方法があったら教えてください(T▽T)今までは1階和室の押入れにミシンを置いていました。そしてその近くに布や裁縫道具をしまっていたのだけど、これをダイニングテーブルに持ってくるだけでもなんとなく面倒・・。もともと裁縫は苦手なので積極的には出来ないのです。そんな私だから出し入れが面倒なようではミシン上達への道は遠い。ならば、スッと出せて、スッと使えて、スッとしまえる場所を作ったらいいんじゃない?あわよくば出しっぱなしでも。と思ったのが納戸改造への大きなきっかけでした。そうして、さすがのIKEA!希望通りの組み合わせデスクは、家のミシンやアイロンもぴったり納まったのです。天板のサイズは120cm×60cm。これくらいの大きさならミシンもやりやすいかなと思ったけど、やっぱりもうひとつ大きい150cm×75cmのほうにしたら良かったかも、とちょっと後悔。天板を150cmにしたら、反対側もこの収納棚を脚に出来たと思うのです。そうしたらもっと収納力UPですよね。それでも、ミシンや裁縫道具など一式この部屋にまとめ、使いやすさ抜群。もちろんコンセントもすぐ横にあります☆これで、ミシンが上手なること間違いなし。←そんなわけはない。そして、この机の配置も正面壁付けにしなかったのは、裁縫をするときに子供と向かい合っておしゃべりしたり、一緒に作る過程を楽しんだり出来たらいいなという思いから。 この机を置くことで、ただの収納だけの部屋ではなく、ストーリーのある部屋をイメージすることが出来ました。苦手な裁縫もちょっと楽しくなりそうな予感(笑)そういえば、イスがまだないのは単に段取りが悪いだけです^^;子供部屋にあるアリンコチェアを持ってこようかな。ただ白じゃないからまだ考え中です。これもまたそのうちに・・。というわけで、今日は白い机のお話でした。また次回も見にいらしてくださいね☆ お手数ですが応援ポチッとしていただけると嬉しいです☆
2009.08.10

今日は、この納戸の本棚の一番左側、白い本について。 本というか、ここに並べたのは漫画ばっかりです当初、これらは普通に並べるつもりでした。でも、全部を白基調にしたために、どうもこの色とりどりが浮いてしまい・・気になる・・。ここも白く出来ないかな。 ・・・そこで、背表紙真っ白作戦。こんな風に、厚すぎない画用紙で、背表紙プラス2cmくらいの白い帯を作って・・カバーにくるっと巻いて固定。それに透明ブックカバーをつければ白い帯がビロビロすることなく収まります。 使ったのはコレ↑100均も探したんだけどセリアやダイソーにはこういうタイプのがなく、楽天で発見。しかも安い。 ←愛読書。ミッチーが好き♪こうして、面倒な作業をひとつひとつ進め、(←ヒマ人)一見、白い本が完成したのです。背表紙が全部一緒なので、パッと目当ての本を取る事が出来ませんが、大体の位置は分かります。でも、これくらいの量ならいいですが、たくさんあったら無理でしょうね。あと、漫画はまだいいけど普通の本にはしたくないかも。やっぱり背表紙は見えてないと。←オマイが言うな。本当は計画時点では、この部屋を本部屋にしたかったのに、うまく大き目の本棚を配置出来なかったっていうのと、テーマカラーを白にして突っ走ってしまったが為にヤメ。だから、前から言ってた本部屋計画が出来ませんでした。でも、スッキリしたでしょう?夫に「またくだらないことに時間を使って・・」って言われるかと思いましたが、意外にもめずらしく褒めてもらいました。半分呆れられていたような気がしなくもないですが、(そんなのはスルー)「こんな面倒なこと良く出来るね・・」と。あれ?褒められていない?(笑)でも、透明ブックカバーをつけることで子供たちも本を大事に扱うように思ってくれたらいいなぁと思います☆そういうわけで、「ここまでやる?」と自分に突っ込みを入れながら、背表紙真っ白作戦は成功(?)したのでした。次回もまだまだ納戸編です。よろしければ見にいらしてくださいね。←白へのあくなき追求の気合にクリックいただけると喜びます☆
2009.08.08

さて。前回より引き続き、納戸改造計画。 まず一番頭を悩ませたのが本棚の配置。IKEAのHPで本棚のサイズと、納戸のサイズを見比べ行ったり来たり、あれこれシュミレーション。IKEAや無印の収納に共通するのは、同じシリーズでサイズが複数あるから組み合わせして配置しやすい、というところが私にとって取り入れやすい所以。そしていろんな組み合わせができるからこそ選択肢も広がり、結果、このような配置になったのでした。見よ!このサイズ!家の壁に本棚がぴったりでしょう♪・・って、いくら考えに考え抜いたと言えどもそんなピッタリのわけはなく。そう!壁の幅に合わせて切ったんです、本棚を。ワタシ的IKEAの家具は、家具というよりDIYキット。(←失礼?いや、私にとっては褒め言葉)家具を切るのは勇気いるけど、DIYキットならアレンジききます。そういうわけで、この隙間のサイズに合わせて、床と平行になる板を切るもちろん夫が。(笑)板を切るだけでなく、それぞれの板にダボ穴などを新たに開けたり、特に手前の丸穴、これ相当面倒だったらしいです。しかも。この1mmも隙間のないサイズ感。実は、一度失敗して入らなかったのです、どんなにがんばっても。どこでどう間違ったのか、その差3mm。あの時の夫のがっくり感と言ったら・・チーン。ヽ[・ω・`●]ヨシヨシそういうわけで、もう一度ばらし、mm単位の調整を行い、寸分違わず本棚が完成したのでした。オーダー家具みたいでしょう?←そんなわけはない。こうして一筋縄ではいかなかった、本棚アレンジ。この本棚活用法についてはまた次回。宜しくお付き合いくださいませ。 ←失敗してもめげない夫のガッツにポチッとしていただけると喜びます
2009.08.06

家の納戸、引っ越してきた時からここを納戸として使おうとは思っていませんでした。2~3畳なら良かったのだけど、天井が低くとも6畳もあるとひとつの部屋みたいなイメージで、なんとなく「収納場所」という気にならないのです。それでも、引越しから数ヶ月はダンボールや不用品に占領され、一時は奥に進むのが困難なまでになった納戸でしたが、一念発起して片付けたのがこの写真↓ そして今、さらに変化を遂げ・・もはや納戸とは呼ばせない(笑)改めて写真で見ると同じ部屋とは思えないなぁ。さらに以前のデジカメでは全体像が撮れなかったので、デジイチ効果でよりよく見える? Canon EOS kiss X3そして、もしかして、もしかして、覚えていてくださった方はいらっしゃるでしょうか。IKEA遠征の記事でちょろっと「目的はBILLYという本棚」と書いたのを。そう、そのときからこの納戸改造計画は始まっていたのです。そういうわけで、今週のブログは納戸強化週間です。よろしくお付き合いくださいませ♪
2009.08.05

家のキッチン、オサレとは程遠く、何にもありません。もともと掃除は苦手で、結婚する時に夫に「掃除はしないから」と宣言したほど(笑)かと言って、実際そんなことは無理なわけで、(そもそも夫はその宣言さえ記憶にないという。←オイッ)いかに掃除を楽にするかが私の裏テーマだったりします☆その代表格、一番汚れやすいキッチン!掃除を楽にするためには物を置かないに限ります。(でもほんとは見せる収納のオサレなキッチンに憧れるのよ)良く議論される(?)キッチンマットは敷いていません。もちろん掃除が楽だから。水跳ね・・気にしません。ビシャッっていっちゃった時はその都度拭きますが、細かい水跳ねは片づけが終わってからの水拭きで対応。油跳ね・・これは気になります。最近始めたのですが、油を使うときは床に新聞紙を敷くようになりました。(その前はタオルを敷いていた)何で今まで気づかなかったんだろう。足元でガサゴソするし、新聞紙なんてさらにオサレから遠ざかりましたが、調理後の拭き掃除が断然楽だし今のところ快適☆調理が終わったらポイって捨てられる所も手軽!そして、キッチンの掃除は毎晩、キッチン台、そのへんの壁、床を水ぶき。気になったら冷蔵庫や食器棚も拭いて終了です。だって、ほら、何も出ていないからすっとひと拭きで終わるこの手軽さ。いかにも楽そうな・・。キッチンに出ているものが少ないからこそ、こんな私でも毎日出来ています。10年後も、「いつ見てもきれいだね。」って言ってもらえるようなキッチンであれたらいいなぁ。
2009.08.04
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