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今日はハロウィンですね。と言っても、家はインテリアにハロウィン色ゼロ。とりあえず、イタズラをされないように、かわいいクッキーだけ用意しました (←既製品だけどね) さて。ある晴れた休日、すっかり葉が生い茂った畑へやってきました。そう、今日はイモ掘り♪子供たちと、土を掘り返すと、わさわさとでっかいおイモがこんにちは。あっという間に・・盛りだくさんになりました!早速いただくのは・・・もちろん焼きイモ。BBQの炭の中にホイルでくるんだイモを仕込んでおけば、アツアツのホクホクさらに、こちらも王道、大学イモ。素朴でおいしい♪ また別の日、今度は黒豆が最盛期。枝豆が大豆になるのと同じように、黒豆になる前の緑のさやの時に摘むと、枝豆より濃厚で大粒の「緑の黒豆」が食べられます。比べれば一目瞭然。あっちが黒豆、こっちが枝豆。黒豆は、ぷっくり太って実がしっかりしていておいしい最近のマイブームは、ゆでた黒豆をさやから出してぬか床に入れておくと、ほんわり香りがついたぬか漬けに。はまります♪夏にはたくさんの作物を育んでくれた畑は、休む間も無く、たっぷりの肥料を与えて、また次の準備に取り掛かります。この秋に植えた物は、大根、人参、ネギ、いちご、わけぎ、らっきょう、ニンニク、そしてじゃが芋が元気にすくすくと育っています。 ←こちらはニンニク11月に入ったら、空豆や玉ねぎを植える予定。夏の終わりに、空きの出た畑をもう一区画借りたので、今秋はたくさんの野菜にチャレンジできます。家庭菜園がお財布に優しいかどうかは不明ですが、(何かとお金がかかります^^;)無農薬で安心して食べられるお野菜と、そしてそれらを育てる過程はとても貴重な経験をさせていただいているなぁと思います。この環境にも感謝ですね。にほんブログ村 ←いつも応援クリックありがとうございます^^
2009.10.31

前回のかごに引き続き、白樺の皮で今度はオーナメントを作りました。白樺細工の定番、星のオーナメントです。以前購入したのが右の大きい方。(ウッドブラインドの紐にぶら下がっているコです)私が作ったのは左です。まあまあきれいに出来てる、よね?・・ね?(笑)このオーナメントは・・ソファ後ろのココロバの枝に。 丸い葉っぱがかわいい・・。さらに、小さいのも作りました。小さいとなると難易度高く・・。この小さいお星様は、ガジュマルの木に。ミニツリーにはミニスターが合う☆ 小さくてかわいい・・。さらにさらに、こんな形も作ってみました。(これは簡単♪)白樺のオーナメントを作るのは、皮を切って剥いでの下準備から、編みこむ作業まで、とても大変でした。プロの方はちょちょいのちょいでしょうけれど、私が作ると、折るだけで20~30分くらいかかります。オーナメントも、買うと高いと思っていたけれど、作ってみると、この価格に納得。 3570円手仕事、というのは言葉では分かっていても、実際自分が体験してみて、初めてその価値が分かるような気がします。ちなみに、このオーナメントの作り方は自分で調べました。最初、紙で練習して、何度も作って覚えたのです。白樺の皮の特性があって、紙とはまた違いますが、それもやりながらコツを掴んでいるところです。といっても、なかなか売り物のようにキレイにはできないのですけどね。星のオーナメントの折り方、また後日アップしますね☆ ←お星様増殖中・・。にほんブログ村 ←いつも応援ありがとうございます☆
2009.10.30

フィンランドのモミの木のかごを買いました。色が薄く、大きく編まれた少し直線的なモミの木のかごは、白樺のかごとはまた違った表情を見せてくれます。この持ち手の付き方がとてもきれい。見た目よりも丈夫でしっかりしています。今回探したのは大きめのサイズ。 Lサイズ 31X29XH37cmこのかごの使い道とは・・リビングに大きな本棚があると賢い子が育つと言いますが、残念ながら家は採用しておらず、本棚は主に2階の子供部屋です。子供が持って下りてくるので、1階には押入れに少し入れられるようにしましたが、出し入れしずらく、不便に感じていました。というわけで、リビングにて、読みかけの雑誌やカタログ、子供の絵本を入れる為のかごにしています。 「ねないこだれだ」は娘のお気に入り。持ち手が邪魔かな?と思ったけど、そんなことはなく、丈夫でしっかりしたかごなので本を入れるのにぴったりでした。でも、あまり入れすぎてはいけませんね^^;この優しい風合いが、リビングにすっと溶け込み、かご一つ置くだけで、暖かみが増したような気がします。ずっと大切に使いたいお気に入りがまたひとつ増えました。にほんブログ村 ←いつもありがとうございます♪
2009.10.26

白樺のかご作りのワークショップに行ってから、寝ても冷めても白樺のことで頭がいっぱいの私(笑)自分でも作ってみようと、ついに白樺の皮を手に入れ、そして下準備までした。というのが、前回までのお話。 その白樺の皮を使って・・かご作りの復習に励んでおりました。最初に、こうやって交互に編んで、かごの内側の底になる部分を作るのです。白樺のかごって内から外に向かって編んでいくんですね。そして角を立ち上げたら、とにかく交互に編むのみ。一定の高さで折り返し、外側を編み進めます。ワークショップでは木製のピンチで固定していましたが、それが家になく、洗濯バサミやクリップ、さらにアメピンまで駆使して作業を進めました。その後木製ピンチ買いに行ったんですけどね、相変わらず計画性がない・・(--;)そして、全部編み込んだら、あとは足りない所を埋めるためにさらに皮を足して整えていきます。そして・・完成!!読むとあっさりだけど、これ、ものすごく苦労しています(T▽T)気づいたら、底が長方形ではなく台形になっていて、そこそこ進めたのに最初からやり直し、とか。欲張って大きく作りすぎて皮が足りなくなりそうになり、最初からやり直し、とか。そして、この折り返したところ、つい好奇心からギザギザにしてみようと思い立った私。 ←こういうの、かわいいと思って^^多分やり方はあっていると思うけど、でもやっぱりキレイとは言えません。素直に教えて頂いたとおり、まっすぐにすれば良かった・・(@:@)最初のワークショップから、今回2回目を作ってみて思ったことは、形を作ることはなんとか出来ます。でも、美しく作るのは非常に難しいです。よく、熟練された白樺職人さんの作ったかごは「編み目がきれいで隙間がなく、100年使える」って言いますが、それをものすごく実感しました。私の作ったこのかごはせいぜい耐年数3年くらいですね(笑)いや、奥が深い。そして、おもしろい!←まだやるつもり?さて、このかごの使い道とは・・ 帽子♪・・ではなく、(気に入ったらしく返してくれなかった)手紙やショップの案内など、すぐに処理しないものの一時置き場なんてのはどうでしょう?使い道を考えるのも楽しいですね。白樺の持つ魅力にどっぷりと浸かっている私なのでした。にほんブログ村 ←いつも本当にありがとうございます☆
2009.10.21

前回、ワークショップにて白樺のかごの作り方を教えていただきました。(教えてくださった河内山先生のブログはこちら)その作り方を知ると、もっと作りたくなります。忘れないうちにもう一度作りたい・・。 ・・・でも、どうやって?白樺の皮って売っているの?先生も仰っていましたが、状態の良い白樺の皮を継続的に手に入れるのは難しいそうです。自然環境によって、きれいな白樺の皮をとれる木がそう多くはないとか・・。それなのに探すって無謀?とも思いましたが一度勢いづいたらやってみないと気がすまない私^^;そして・・探しに探して、少しですが白樺の皮を手に入れることが出来ました。↓私が買ったのはこちらではありませんが楽天にもありました。これ、裏の状態はどうなんだろう? 1575円 白樺細工に使うのは、白いがさがさの表皮を剥がした部分。先生のブログから白樺のかごができるまでを参考に、(無謀にも)自分でトライ!(ここからは自己流も含まれますのであしからず。)まずは裁断。2cm幅に細長くはさみで切っていきます。それが終わったら、表皮の部分を剥がします。皮が薄く何層にもなっているので、こんな風にぺりっと剥がせます。こんな黒いでこぼこした部分がないものが良い樹皮なのだと思います。(でも贅沢は言えない。この程度のものが手に入っただけでもすごい!)残骸・・。こちらはほとんど使いません。白樺は脂を多く含んでいるので、暖炉の燃料にはとても良いのだとか。まさに北欧の生活ゆえの文化ですよね。そして、すべりを良くする為にオイルを塗ります。家にあった机のメンテナス用の亜麻仁油を活用(いいのか?)オイルは塗っても塗らなくてもどちらでも良いそうです。リボン状に裁断した樹皮はそのままだと短いのでボンドでつなぎ合わせました。こうして下準備は完了。ここまでに2時間はかかりました。本当に大変!ワークショップではここまでは先生が事前に準備してくださるので、先生の影の労力をちょっとだけ実感しました。さて。これらを使って、作った物は・・長くなったので次回に続きます^^ ←次回、無謀な挑戦の結末を見に来てください(笑)
2009.10.20

先日、白樺のかごを作るワークショップに行ってきました。別のことで検索をしていたら、偶然見つけたワークショップのお知らせ。名古屋で開催されているなんて何て幸運!当日、こんな素敵な大正ロマン漂う建物の裏にあるなんともレトロで落ち着きのある一室で白樺ワークショップは開かれていました。教えてくださる先生はスウェーデンで約5年間生活をされて、現地で白樺細工を習ったそうです。私はワークショップに参加するのは初めてでしたが、一人ずつ、とても丁寧に教えていただきました。最初の写真を撮り忘れてしまいましたが、途中、こんな感じです。すでに結構佳境です^^;かごの内側になる部分から編み始めて、折り返して外側を編んでいるところです。今回、「持ち手つきのかご」の制作だったので、この持ち手がとても難しかった!写真撮る余裕なんてとてもなかったのですが、そこも何とかクリアして、そして出来上がったのがこちら。何とかサマになっているでしょう?初めてでも先生の教え方が素晴らしく、ちゃんと形になりました。でもやっぱりハンドルのところは隙間が出来てしまって、上手く直せずこんな仕上がりです。すべて通しで大体2時間。あっという間のひと時でした。出来上がったかごは決して美しいとはいえないけれど、でもとてもかわいらしく、私にとっては世界にひとつだけの思い入れのあるかごとなりました。実は私、白樺のかごはこれが初めてなのです。ひとつも持っていませんでした。 実物を見て、素敵なかごに出会えたら、いつかお迎えしたいと思っていましたが、この辺では白樺のかご自体置いている所が少なく、あってもお値段が高めなのでなかなか手が出なかったのです。初めての白樺のかごは、手作り。より一層の思い入れのあるかごになりそうです。このワークショップ、定期的に開催されています。リンクを貼りたい所ですが、許可をいただいていない(聞いていない)ので、名古屋近辺で興味のある方は自力で検索してみてください♪(わりとすぐ見つかります^^)ちなみに、今回の料金は5000円でした。かごの大きさはW12cm×D9cm×H15cm。材料費とレッスン代でこのお値段はとても良心的だと思います。優しくて、暖かい、そんな貴重な時間を過ごしてきました^^ ←いつもありがとうございます☆
2009.10.19

前回に引き続き、今回は不要になった洋服について。服って本当に処分に困ります。「着古して→処分」という図式なら良いのですが、「着ないから→処分」という物が大半の場合は単に捨てるとなると非常に胸が痛みます。えぇ、もうズキズキと・・。そういうわけで、タイミングよく友人に誘われたのもあって、フリーマーケットに出店しました!(←予想通り^^;)フリマはね、もう本当に買い叩かれます。だからこれはどうしても安く手放したくない、というものはオークション行きですが、今回は、「早く」「一気に」「とにかく」手放したいものだから、フリマにて叩き売りをしてきました。安くても、やっぱり使っていただける方がいるということが本当にありがたいです。「次はちゃんと使ってもらえるといいなぁ」と影ながら祈って、次の持ち主の方へ引継ぎをしてきました。 ←フリマへ・・。さて。だからと言って、完売には残念ながらいたりませんでした。残ってしまった物はごく一部を除き、そのまま帰り道にあるリサイクルステーションへ寄り、「古着」ボックスに入れてきました。そう、意地でも処分してくる作戦です。家に持って帰っても結局タンスの肥やしになってしまったり、いつやるとも知れない次のフリマまでそのまま・・という状態に荷物が積まれたりすることを避ける為にはやむを得ません。本当は引き取り先を探してもっと出来ることはあるだろうけれど、時間も収納も限られている分、どこかで区切りを付けないといけないと思いました。よってリサイクルボックスへ。これで、帰りの車もすっきりしました。今回、思ったことはやっぱり改めて「本当に必要なものを選ぶ」という当たり前のことでした。過去の自分を悔い改め、この心の痛みを忘れずに次の買い物に生かさなくてはいけないということです。大げさかもしれないけど。そしてそう思ったら、実は欲しい服がなかなかなく、洋服を見に行っても全く買う気が起きなくなってしまいました。おかげで、気候が落ち着き、ファッションを楽しめる季節だというのに、秋になっても買ったのはユニクロのヒートテック4枚だけ。しかもインナー(笑)だからといって着る服がないわけではなく、一応、手持ちの服で、それなりにやっています。というわけで、私にとって最大の難所だったクローゼットは今、落ち着きを保っているのでした。 クローゼット編、もう少しだけ書きたいことがあるのですがそれはまた後日。次回は北欧ネタをひとつ書きますね。また見に来ていただけると嬉しいです^^更新が遅くなった間も見に来ていただいてありがとうございました。おかげさまで・・本当にありがとう!
2009.10.17

前回、クローゼットを公開しましたが、今日はそのポイントを。 と、言いながらポイントと言えるのかどうか・・スミマセン。←先に謝っておく(笑)私はどうも洋服の管理が苦手で、毎回きちんと指定の場所にしまうということが出来ませんでした。ハンガーに洋服を掛けること、衣装ケースにしまうこと、そんな当たり前のことが億劫でたまらないのです。よって、衣装ケースの上にポイポイ置きっぱなしになり、整理する時はまとめて・・というありさま。なぜかというと、それは物が多すぎるから。ハンガーひとつかけるにも、いくつかのハンガーを掻き分けて空いたスペースにやっと掛ける。衣装ケースにしまうのも、容量いっぱいなのにさらにぐぐっと押し込んでパタンと閉じる。常にこんな無駄な動きが付きまとうのです。そう、分かっていたのです。収納うんぬんというよりも、「まずは物を減らせ」ということを。 でも、服を捨てるのはものすごく勇気が要ります。勿体無いおばけが飛んできて、耳元で「それ全然着てないよ~。」「それ高かったじゃん。」「それかわいいのに。」「値札付いてるよ?」←オイッと、囁きます。だからなかなか踏ん切りがつかない。すべてに「・・でも着ないよね。」が付くのは分かっているのだけど。そういうわけで、着もしない服の為にクローゼットの場所をとるほど無駄なことはないと思いつつも勿体無いおばけに勝てない私。引越しの時に一念発起してかなり処分したけれど、それでも着ないのに捨てきれなかった服はやっぱり1年経ってもほとんどタンスの肥やしでした。なかなか踏ん切りがつかない日々。でも、このモヤモヤの突破口を見つけたのです。それが、ハンガー。 10本セット697円それまではクリーニングの黒いハンガーを使っていたのですが、滑らないハンガーが良いと聞いて、全部切り替えようと思った時、敢えて少なめに注文しました。少なめに注文したら当然ハンガーに掛けられない服が出てくるわけで、それに合わせて残す服と処分する服を選ばなくてはいけなくなったのです。追加で注文するとまた送料がかかるのがイヤだというセコイ性格(笑)を利用して、精神面ではなく、物理的に逃げ道を封鎖したのです。 ハンガーの数は、自分の中では絶妙の80本。今までの躊躇は何のその、カジュアルからフォーマルまで、どうしても80本のハンガーに収めなくてはいけないので真剣に考えました。やっとの思いでその作業を終えた後のクローゼットはなんともすっきりして、しかもハンガーを掻き分けるまでもない出し入れのしやすさに感動を覚えました。←大げさ。カットソーやジーンズなどは衣装ケースに入れていますが、こちらもその勢いに乗って選別。 無印のケースに替えたこともあり、ぎゅうぎゅうだった中身も余裕を持って収めることが出来ました。スカートなどはどうしても別のハンガーに頼ったので、実際は80着よりもう少し掛かっていますが、女子の(笑)クローゼットとしては、服が少ないでしょうか?でも、たくさんの服を持っていても結局管理できない私にはこれくらいが丁度良いのです。というより、むしろ少なくはないかな。これからは増やさない努力が必要です。ハンガーを制限したことにより、本当に必要なのかを真面目に考えるようになり、今年はかなり洋服の購入が抑えられています。クローゼット収納のポイント・・と言いながら結局は「持ちすぎない暮らし」(というほど立派ではありませんが)ということなんですけどね。 さて。着ない服を分けたのは良いけれど、捨てることに非常に抵抗がある、洋服たち。単にゴミとして出さない努力はしました。大したことはないですが、それについてはまた次回少し触れますね。 ←何か少しでも参考になることがありましたら・・。
2009.10.13

先日、秋仕様にした家の玄関。 それでは、前のパネル(グリーンのルミマルヤ)はどこにしまったのか・・。それは・・・納戸でした。←普通^^:この納戸、パネルを置いた対面はこんな感じ。 出来ることなら、この部屋は白で統一したいけれど、納戸と言う性質上それは難しい。ファブリックパネルのような大きなものは他に収納場所もないのです。でも、この空間の対面に持ってくることであえて空間をばっさり分けてみました。というわけで、この納戸のイメージはアトリエ風。アトリエに「風」を付けたってアトリエとは程遠いけど、布を張っていない木枠もちょっと雰囲気を演出している気がしないでもない?シーズンオフなどでお休み中のパネルも忘れられることはなく、この納戸で毎日出会えます。さて、階段下にあったPAARYNAも納戸でお休みです。-ただいまインテリアリセット中。シンプルでいて、でも暖かみのある部屋作りを目指していますが、入居1年を過ぎて、少々修正が必要になってきました。「なんか違う。でも、どこから手を打とう・・」というわけで、ひとまず存在感のあるファブリックパネルを引いてみました。PAARYNAは大好きですが、この階段下に何もないのもやっぱりすっきりしていて好きなのです。(・・ここを階段下収納にしたらおおよその収納の悩みが解決しそうですが(笑))家はまだプラスすることの方が多いですが、(でも、こっそり不用品は整理しています。)たまにはこうやってマイナスのインテリアを考えて見るのも必要かなぁ・・と思う今日この頃なのでした。 ←どうぞよろしく♪
2009.10.05

玄関を秋仕様に・・と言ったら以前から見てくださっている方はピンとくるでしょうか。そう、ルミマルヤです。家の玄関、夏仕様はこちら。 グリーンはとてもすがすがしく、さわやかな空気感が大好きです。そして秋。薄いグレーにオレンジの紅葉を思わせるルミマルヤはどこか儚げで、でもその空気の中にほっとした暖かみを感じられます。色が変わるだけで全く違う雰囲気になるのに、でもずっと前からそこにあったかのよう・・。すっと空間に溶け込むところはさすが北欧のデザインだなぁと思います。 525円/10cm今回のこのパネルも自作です。寸法を書いた紙を夫に渡したら、会社の倉庫に廃材があるとかで作ってきてくれました。後は白い布を張って、その上にルミマルヤをタッカーでバチンバチン留めるだけ。自作だとやっぱり安いです。今回50cm買ったので2625円で済みました。(木枠はタダ) 買うと同じ大きさで11200円です。そのかわり、やっぱり裏側の出来栄えは全然違います。裏の処理は、私はなかなかきれいに出来ません(TT)でも、表からは分からないかなぁ。上手く出来たと思います。布、アイロン、タッカー、はさみ。必要なものが揃うこの納戸のスペースはまさに作業用にもってこい。作業が途中になってもいちいち片付けなくても良いので気が楽です^^この秋仕様、珍しく夫に褒められました。今までのパネルの中でこれが一番良いと。夫はちょっと和のテイストが混じっているのが好きなようです。北欧デザインと和は共通するところがあるように思いますが、このルミマルヤもその要素がありますよね。こうやってちょっとした衣替えで家の中でも四季の移り変わりを楽しむインテリアが好きです。そういう意味ではファブリックパネルは気軽にイメチェン(←死語?(T▽T))出来るので取り入れやすいですね。家の玄関、秋っぽくなったでしょうか?
2009.10.02
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前回、鉄のフライパンについて書きましたが、今日はその使い心地について。 双葉工業のフライパンまず、鉄製フライパンのお手入れについてはこちらのHPへどうぞ。(「POINT3」に鉄のフライパンについて記載があります)↓はお手入れをした上での使い心地です。まず最初に調理したのはカレーチャーハン。くっつかずには出来ました!でもところどころお米の粒が焦げてしまって、火加減が難しいと感じました。次に焼きソバ。くっついています><油の量と火加減がイマイチつかめません。油返しをもっとしっかりやらなくてはいけないのかなぁ。そして餃子。お皿に移した画ですが・・焼けていないところと、焦げているところが混在。油をちゃんといきわたらせていなかった模様。火加減も失敗。こんな感じで、テフロンの時は特に何も考えずにやっていたことが、鉄になると途端に出来なくなりました。(・・センスがないとも言うT▽T)もともと油は極力引かないようにしていたので、どうも油をケチってしまう傾向にあるようです。←要改善。ただ、炒め物なら失敗もなく出来ます。強火調理で短時間でシャキっと出来るのでやっぱりおいしいし、鉄のフライパンっていいなぁと実感するところです。 さて、このフライパンの特徴である短い持ち手。使いにくいのではないかという不安もありつつ、でも、大丈夫そうだと購入に踏み切りましたがやっぱり大丈夫でした。確かに、最初は若干の戸惑いはあったような気がしますが、今やすっかり慣れてなんとも思っていません。さらに、「オーブンに入れられるように」という前提なので、この持ち手は熱くなります。最初は鍋つかみを使っていましたが、持ちにくいし、面倒なのでタオルでも巻いておこうかと思っていました。そんな時、たまたま見つけたのがコレ。持ち手カバーです。 ←ちょっと違いますがこんな感じの物です。これを付けたら調理がすごくしやすくなって、さらにうっかり熱い持ち手を持ってしまう、なんていう危険もなくなりました。こうして、鉄のフライパンに替えて早3週間。手順が増えてもそれを面倒だと思うことはないかな。慌しくも、なんとかモノにしたいという気持ちが強く、鉄のフライパンと向き合っています。鉄のフライパンは使えば使うほど油がなじんで使い勝手が良くなるそうですね。そう思えるまではもう少しかかりそうですが、ゆっくり育てていきたいと思います。 ←いつも応援してくださってありがとうございます☆
2009.10.01
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