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2023.07.26
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カテゴリ: ライトノベル



みなさん、こんばんは。

​暑いですね なので私のような凡人素人小説家はいつもに増してお頭の回転が思わしくなく、フィクションは思うように書けません。

そこで思いついたのが「小説の道草」書けない時のノンフィクション頼み​​
​​ ​なのです。​



まず今日はというより今日もですか・・・暑くて・・・そんな夏にぴったしカンカン!


(いやいや古いですね、平成生まれの方はご存じない頃のテレビ番組です)



そう、夏になーると思い出す♪静かな尾瀬ーこわい話♪ん?



( ; ›ω‹ )  あれは随分昔の話、私と兄と2人、居間でテレビを見てました。 日テレの

「11PM」これも相当に古い。



​​
真夜中に雨が降り始めたのですが、どんどん激しさを増してきておまけに雷まで!


この夜の出来事をきっかけに私は雷がトラウマになったのです。

雷雨は激しさを増し「あれ、今のどこかに落ちたんじゃないか?」


​と兄が言い、私は顔が引きつっているのを自覚していました。


ピカ!と稲光が光るとほぼ同時に耳をつんざくような雷鳴が!!
​​ おまけにそれは地響きまで伴っていたから堪りません。

酷く驚くと腰を抜かすと言いますが、その時は逆に兄と2人同時にソファから飛び上がってしまいました。


そしてどちらからともなく、目の前のカーテンを左右に引き開けた!

そこに映し出された光景は今でも瞼の裏に鮮明に焼き付いたままなのです。



我が家の前方100メートルほどの所には直ぐそばのお寺の丘のような形状の墓地
ありまして・・・。

その真ん中には昔から一本の松の木が立っていたのですが、今、その松の木が

縦に真っ二つに裂けていて・・・墓地の上部を煌々と照らしていた。

あの猛烈な落雷によって枝はことごとく飛び散ったのでしょう、木の幹だけが裂け
燃えているのです・・・。


なんだか可哀そうな気がして・・・兄の横顔を見ると兄も同じ気持ちだったのではなかったか・・・じっと雨の中で燃え続ける松の木の哀れな姿を見つめている。

兄も私も物心ついた頃から、あの一本松を見て育ったのです。



そしてその後、あの神妙な気分をぶち壊す言葉が私の口をついて出てきたのでした。

私は昔から思い浮かんだことを口にせずにはいられない、そんな愚かな性分を持つ
人間でした。


「今の雷でお墓の住人たち起きてきたりしてね ハハハ・・・」

兄の返事は痛かった(頭にゲンコ・・・)


少年時代の怖くて痛い思い出でした。









応援して頂きますと幸いです。(^^♪

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最終更新日  2023.07.27 00:18:56
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