ルアー職人&フライ巻師のBLOG

Feb 9, 2010
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 若い友人U也は近年、色々な釣りに目覚めチャレンジし続けているのですが、実は彼は生粋の「磯師」です。(磯師:磯で専門に釣りをする人)

 とても渋い状況の中、良型のグレ(=メジナ)を3枚仕留めて、その内の1枚をお裾分けしてくれたのです。
 冬のグレは「寒グレ」と言って、脂が乗ってとても旨い魚…こいつを、どう調理してやるか。

 もちろん、ごく普通に「お造り」で食すのも良いのですが、今夜は少々手を加えて「炙り」にしてみることに。

寒グレの炙り
寒グレの炙り (C)matsukuni


 魚の旨い部分は、骨の際と皮の際。
 その「皮の際」の旨みを、炙ることで皮と身の間に封じ込めた、この調理法。

 いつもながら、あえて感想は言葉にいたしません。
 あぁ~、もうこれが…エヘヘヘ



(kuni)





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Last updated  Feb 9, 2010 09:12:59 PM
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