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2日間の休みはどちらも雨予報だったけれど、家で籠っていても仕方ないので1日目はダメ元でイブニングライズを探して、2日目は雨で活性が上がるであろうイワナを狙うべく車中泊釣行へ。午後からゆっくりと高速の有料区間を使わず、夕マズメを狙う予定の川に向けて車を走らせます。道中、目的地ではない他の川は軒並み増水中。「でも、ひょっとしてあそこは、ギリギリ釣りになるんじゃ・・・」なんて思いつつ到着してみたら、やはりそんなに甘くはなく濁流&増水。01夕マズメは濁流増水 posted by (C)matsukuniそれでも未練がましく日没までパラパラ降る雨のなか川辺に立っていたけれど、全く虫も飛ばず諦めて車中泊スポットに行く羽目に。夕べアップした車内メシを寛ぎつつ食べて、21:30頃にはシュラフの中に。夜中に何度か雨音で目を覚ましつつも、快適に明るくなるまで眠りました。起き出して雨雲レーダーを確認するとイワナの沢付近は雲が薄めなので、身支度を整えたら車を標高の高い沢へと走らせます。沢は思っていたほど水嵩が増しておらず、ちょうど釣りやすい水位という感じ。これは先週の高活性より、もっと良いのでは・・・02イワナの沢へ posted by (C)matsukuniところが天候から察するに前日も、当然当日も先行者がいたとは考えづらいのに、絶好調には程遠いリズムでポツリポツリと。03イワナ posted by (C)matsukuni04イワナ posted by (C)matsukuni05イワナ posted by (C)matsukuni丁寧にポイントを探って、少しずつ数は伸びたものの大きなイワナは喰ってきません。06イワナ posted by (C)matsukuni07イワナ posted by (C)matsukuni08イワナ posted by (C)matsukuni09イワナ posted by (C)matsukuni10イワナ posted by (C)matsukuni今日はやたらとネットに横たえてカメラを用意している内に逃げるイワナが多かったけれど、撮れなかった魚もみんな同じようなサイズばかり。先週の半分くらいのキャッチだったのは、少々物足りなかったものの雨の休日を家に閉じ籠っているよりは良かったかな。次回、釣行に期待。(kuni)
May 22, 2026
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雨で大増水の本流は当然ながら虫も飛ばずイブニングライズは不発だったけど、安定の大豆製品三種盛りの車内メシは楽しめています。そしてクルクル世界は回っているのに、卯の花をアテに2本目のビールに手を出してしまいました。うんうん、良い夜です。(kuni)
May 21, 2026
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#8フックに巻いた、大型パラシュートパターン2本。ボディにはヒグマとアザラシのファーをブレンドしたものを、ゴワゴワに巻いてボリュームを出しつつ浮力を稼ぐ作りにしている。ヒグマとアザラシ posted by (C)matsukuni特定の虫に似せたものではなくて、スパイダーパターンとしても、大型ストーンフライとしても、テレストリアルとしても使えたら良いな・・・と。このサイズのフライにゴボッと出るのは、イワナかアマゴか、はたまたヤマメか。何でも良いから、久しぶりに良い型の渓魚を釣りたいね。(kuni)
May 20, 2026
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去年あたりからのマイブーム・フライである、「ミッシングリンク」は抜群にイワナに効く。ウィングのエルク(もしくはディア)のヘアは、ナチュラルカラーの方が疑いもなく喰って来てくれるイメージなんだけど、陽が当たらない木々の間を流れる沢での視認性はADWを使ったパラシュートパターンなどと比較すると少々落ちる。少し明るいブリーチやイエローダイドのヘアを使ってやると、視認性は一気に改善。そんなパターンも、仕事から帰って晩飯の支度をするまでコツコツと・・・木々の間を流れる沢用ミッシングリンク posted by (C)matsukuniまだもう少し本流でライズする魚を狙っていたいけれど、そろそろ沢の釣りにシフトせざるを得なくなってくる季節なので巻き足しておかないとね。(kuni)
May 19, 2026
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今週は月・火・木が休みの週だった。どうせなら三連休にしたかったけれど、水曜日は外せない仕事があったので二連休と飛び石で一休。本当はイブニングライズの釣りをしたいものの、連休でなければ翌日の早朝勤務があるのでイブニングまでは狙えない。なので、今日の休みは始めから、のんびりと沢のイワナだけを狙うつもりで出発。快晴・無風の中、月曜日にも少し釣りをした沢に入ると、今日は他の釣り師はいなくて貸し切り状態で快適。8時過ぎから渓に降りてロッドを振り始めると、最初の100mほどは反応がなかったものの、釣れ始めると「超」が付くほど高活性のイワナたちが次から次へとフライに反応します。01イワナ posted by (C)matsukuni02イワナ posted by (C)matsukuni03イワナ posted by (C)matsukuni04イワナ posted by (C)matsukuni05イワナ posted by (C)matsukuni06イワナ posted by (C)matsukuni途中から小さいイワナとか、立ち込んでヒットした時などはネットに横たえてアングルを決めるのも面倒になって、グローブごと手を冷水に浸して手持ちショットで。07イワナ posted by (C)matsukuni08イワナ posted by (C)matsukuni09イワナ posted by (C)matsukuni10イワナ posted by (C)matsukuni11イワナ posted by (C)matsukuni教科書通りのポイントからは、ほぼ例外なく反応があってテンポ良く釣れるのが楽しいね。中央付近の護岸際のブッツケなんて、小さなポイントだけど思った通りに出るので気持ちいい。12護岸際で posted by (C)matsukuni退渓予定にしていたところまで来ても、ガンガン反応するもんだから正午を過ぎても止められず、上流まで「お代わり」して釣り続けてしまいました。13イワナ posted by (C)matsukuni14イワナ posted by (C)matsukuni15イワナ posted by (C)matsukuni16イワナ posted by (C)matsukuni17イワナ posted by (C)matsukuniさすがにお腹も空いてきたので、林道から少し渓が離れる辺りで退渓。総菜パンと魚肉ソーセージのランチを済ませて、少し下流に移動して再開。それからもイワナの反応は良く・・・18イワナ posted by (C)matsukuni19イワナ posted by (C)matsukuni20イワナ posted by (C)matsukuni天気予報通り午後からは急に雨が降り始め、雷鳴が響き始めたので慌てて車に退避。ウェーダーも履いたままで、取り敢えず帰る方向に車を走らせ始めたら、すぐに雨は止んだので途中50mほど気になる区間だけ〆のお代わり。1尾バラシた後・・・21帰りがけの駄賃 posted by (C)matsukuni22〆のイワナ posted by (C)matsukuni撮影前に逃げられたヤツ、掛けたのにバラシたヤツ、フライに出ただけで喰い損ねたヤツまで合わせたら今日一日で相当な数のイワナに遊んで貰って、すっかりお腹いっぱい。5寸から8寸程度と大物はなかったものの、コンディションの良いイワナばかりで満足、満足。単純にたくさんのイワナに遊んで貰う釣行も、ただただ楽しくて良いね。ストイックに一撃必殺を狙うライズ狙いの釣りも良いけど、たまにはこんな釣りも楽しいものです。・・・いや、一撃必殺どころか、1尾も掛けることのできない2026年なんだけどね。次回はライズ狙いに行きたいところ。(kuni)
May 14, 2026
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今回の釣行のメインは本流のイブニングライズと目論んで、まずは標高の高い沢でイワナ狙いからのつもりで夜明け頃に家を出発。途中、休憩がてら道の駅に車を停めて、からし明太子おにぎりで腹ごしらえ。01腹ごしらえ posted by (C)matsukuni最初に入渓予定の場所には既に先行者がいたので、少し場所をずらして流れに降ります。1時間半ほどでバラシも含めて、高活性のイワナに遊んで貰いました。02イワナ posted by (C)matsukuni03イワナ posted by (C)matsukuni04イワナ posted by (C)matsukuni05イワナ posted by (C)matsukuni06イワナ posted by (C)matsukuni07イワナ posted by (C)matsukuniさらに1組釣り師が入ったので、そこから新緑のトンネルを抜けて一気に山を越えた沢へ移動。08新緑のトンネル posted by (C)matsukuniこちらでは1時間ほどで、アマゴが2尾。人気の沢なので、GWにかなり叩かれた様子。09アマゴ posted by (C)matsukuni10アマゴ posted by (C)matsukuniでもどちらのアマゴもコンディションは良く、体高のある綺麗な個体でした。特に2尾目はお腹がパツパツになるまで飽食していたので、少しストマックを見せて貰うと既に初夏を思わせる虫のラインナップ。11ストマック posted by (C)matsukuni簡単なランチを済ませたら、イブニングライズに備えて軽く昼寝をして、先にスーパーで晩飯の買い出しを済ませておきます。夕マズメはヒゲナガの乱舞に狂喜する本流ヤマメを期待して、マテリアルを厚めに巻いたミッシングリンクをセットして待っていたら、日没直前にカゲロウを狙っているらしきライズがポツリポツリと始まり慌ててウィングにヒグマヘアを使ったスペントパターンに結び替えます。ダウンクロスでライズスポットにフライを流し込み、2度フライに出たものの合わせてもフッキングできず。その後も何度かライズはあったものの、フライをキャストしてもなぜか魚が反応することなく真っ暗になりゲームセット。ラインを巻き取って、ティペットが猛烈に縮れてもつれていたことに気付いたけれど後の祭り。どうやらヒグマヘアの先端をグルーで固めていたので、キャストの際にフライがヘリコプター状態になってティペットが撚れまくってしまったみたい。早く気づいてティペットを結び直していたら、まだ少しくらいはフライに魚が出てくれていたかもしれないのに・・・いや、あの暗い中でティペットを結び直して、フライを交換することができたか定かでないけど。ヒグマヘアのスペントパターンはショートキャストで使っていた時は大丈夫だったけど、夕べみたいにロングキャストする時は駄目なんだね。やっぱりスペントパターンのウィングはCDCがベストなんだろうか・・・その後は昨日アップした宴を済ませて、快適な気温のもと車中泊。ひょっとしてヒゲナガのハッチが早朝パターンになりつつあるのかと、今朝は夜明け前から起き出してライズを探してみたけれど、結局早朝からお昼前までハッチもライズも皆目のまま。12水面弾けず posted by (C)matsukuni本流ヤマメは気難しい・・・(kuni)
May 12, 2026
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5月も中旬になってくると、陽射しは暑いくらいになってきた。そんな気候の車内メシは、ガッツリ魚メインのラインナップになっている。日が落ちてからは涼しくなって、車中泊はきっと快適だな。良い夜です。(kuni)
May 11, 2026
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仕事から帰ってから、ホンの数本ずつ地道に巻いている。どうやら大型のマダラカゲロウのハッチは、いよいよ終わりのようなのでカディス方面へ舵を切らなければならないようで・・・ミッシングリンク-ヒゲナガver posted by (C)matsukuniミッシングリンクは本来、羽化に失敗した儚くも脆い感じのカディスを模したフライなんだけど、これはイブニングライズ対応の厚めにマテリアルを乗せたバージョン。もうね、ライズの可能性がある期間は、手あたり次第巻いては試すを繰り返すしかない。(kuni)
May 8, 2026
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夕べは車中泊には最適な気温の中、ゆっくり寝坊を楽しみ9時間くらい惰眠を貪りました。すっかり陽が高くなってから起き出し、総菜パンを齧っているとなぜか車にウェーダーやタックルが載っていることに気付きます。仕方がないので川辺で風に吹かれるのも悪くないと、新緑の本流へ。01新緑の季節 posted by (C)matsukuni大型のマダラカゲロウの羽化を期待したものの、もう終わっちゃったのかな・・・オオヤマカワゲラがワサワサと草の中で動き、ミドリカワゲラも少々いたけれど、カゲロウはモンカゲ2、オオマダラカゲロウ1を見かけたのみ。02オオヤマカワゲラかな posted by (C)matsukuni03大型マダラカゲロウの時期は終了か posted by (C)matsukuniライズがないまま昼を回ったのでブラインドで何度かフライを流すも完全に反応はなく、簡単なランチを食べて帰路に着いたのでした。04ランチを食べたら帰ろうか posted by (C)matsukuniまぁ、今回はGWが明けたことを祝してのお疲れさま会的なドライブだったので、釣りは次回から本気でいくことにする。・・・いや、今日もけっこう真面目に待っていたんだけどね。(kuni)
May 7, 2026
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さほど忙しくはなかったけれど、やはりGWが終わるとホッとする。帰宅してシャワーを浴びて、晩飯を食べて、歯も磨いてから夜のドライブ。飲むか、飲まぬか・・・いくら寝坊しても良い、そんな車中泊もアリだな。良い夜です。(kuni)
May 6, 2026
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今年も短い大型のマダラカゲロウの季節が、残り少なくなってきている。GW期間を跨ぐように、ハッチの時期を選ぶ必要はないんだよ、キミたち。ダンとスペント posted by (C)matsukuniあと少しGW後半を乗り切って、次の川へのトリップを夢見つつ早めに寝て明日の早起きに備えよう。(kuni)
May 3, 2026
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昨日の仕事帰り、久しぶりに親友とんかつ職人の店に寄ってみた。しばらく多忙にしていることは知っていたけれど、話を聞くと「今日で30連勤」と既に相当バグった働き方をしているとのこと。本当はテイクアウトで夫婦二人分のとんかつを買って帰る予定だったんだけど、中々水辺で飲みながら話ができないので、ウチの奥さんの帰りは遅いのでボクの分はお店で食べて帰ることにした。極上とんかつ posted by (C)matsukuniまだ18時前だったこともあって、本当はそこまで空腹感を覚えていなかったんだけど、こんなのを目の前に出されたらお腹も鳴るってもんです。注文したヘレが旨かったのは当然なんだけど、オマケに付けてくれた中央に写っている「筍と海老のかつ」が中々の逸品。季節限定メニューだろうから、これは貴重です。ボクが食べ始めて少しした頃からテーブルが少しずつ埋まりだしたので、お持ち帰り分も揚げて貰って食べ終わったら早めに退散して席を空けておかないとね。「身体壊さんといてや、ご馳走さん。ほな、また!」我々もいい歳になってきているので、気力だけで頑張れる限界ってもんがあるからね。やむを得ないとはいえ、あんまり無理しないでよね。おかげでボクは、GW後半戦を迎える気力を得たよ。ご馳走さまでした。なんて、ボクはアンタの連勤からしたら「お仕事ごっこ」してるようなもんだけどな。また外で宴をできるのを、楽しみにしてるぜぃ。(kuni)
May 1, 2026
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GWに入る前にライズを求めて本流筋に行きたくて、仕事を終えてからホンの一瞬のみ帰宅して荷物を積んだら高速を走ってポイントへ。渋滞なく順調なドライブを経て17:00過ぎに目的の場所に到着し、前日の雨の影響でやや増水した流れで水面が弾けるのを捜します。01やや増水気味 posted by (C)matsukuni結局、日没後の真っ暗になるまで川に立ち込んで、中型のカゲロウとヒゲナガにライズする魚にフライを投げるも、フッキングに至ることはなし。いやいや、虫は喰っているのに、どうしてフライをガッツリ喰い込んでくれないのか・・・難しいね。賞味期限が危ないラーメンを無事に消費し終える宴を終えて、寝心地の良い夜を過ごしたら少しライズするには早い時間に沢筋へ。02藤が綺麗になってきた posted by (C)matsukuniところが遡行し始めて間もなく岩で滑って仰向けにひっくり返って、すっかりずぶ濡れに。全て着替えている内に本流のライズが始まる時間が迫っていたので、慌てて本流筋に取って返します。ところが水況は良さげながら、カゲロウのハッチはなくお昼過ぎまでライズは皆無。白旗を上げて、再度桜が辛うじて残る標高の沢筋へ。03辛うじて桜 posted by (C)matsukuniなんとかアマゴと極小のブラウンを釣って、GWに臨むココロの準備完了。04アマゴ posted by (C)matsukuni05アマゴ posted by (C)matsukuni06対岸の木の下から posted by (C)matsukuni07アマゴ posted by (C)matsukuni08この後すぐに逃げられたブラウン posted by (C)matsukuni09アマゴ posted by (C)matsukuni次のライズ強化合宿はGW明けになるかな・・・(kuni)
Apr 28, 2026
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GW前の駆け込みライズ狙いのために、早朝勤務を終えてから川辺まで来て車内メシ&車中泊。実はまだもうひとつ、最後の在庫ラーメンを抱えていたので、コイツの消費が今宵の目的でもあったりして・・・ちょうど気持ちいい気候で、良い夜です。(kuni)
Apr 27, 2026
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夕マズメの川面を飛翔するヒゲナガカワトビケラをイミテートするには、どんなフライが効果的か・・・と考えた結果がヘアカディスって、短絡的過ぎ?いやでも結局、長きに亘って廃れることなく、ずっと多くのフライマンに愛用されてきたフライというのは、それなりに人気を博する理由というものがあるわけで。ディアヘアカディス posted by (C)matsukuni夕マズメ用ラムズウール添え posted by (C)matsukuni#9という小さくはないフックに巻いているのでインジケーターは不要な気もするんだけど、視認性とは別にヒゲナガのバルク感を持たせるためにラムズウールのインジケーターまで付けちゃった。これが吉と出るか凶と出るかは分からないけど、全体のボリュームはこんな感じだったと思うので悪くはないんじゃない?もうね、水面に出る魚が釣りたくて必死ですよ・・・はい。(kuni)
Apr 25, 2026
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元々のシフトの2連休に1日有休を足して、GW前のライズ強化月間の駆け込みトレーニングへ。初日は本流ライズタイムより、かなり早めに到着しそうだったので、時間調整の沢でウォーミングアップから。01辛うじて残る桜 posted by (C)matsukuni02暖機運転で1尾キャッチ posted by (C)matsukuniこれで3日間のボーズは免れたので、余程のことがない限り残りの時間は本流のライズ狙いに絞ることを自分に言い聞かせて、沢の釣りは30分程度で切り上げます。本流筋に降りてみると、山肌には藤の花が咲き始めています。良い季節になってきたよね。03本流筋は藤が咲き始め posted by (C)matsukuni前回ライズを見つけた場所に少し早い時間から陣取って、バブルレーンを穴が開くほど睨み続けるも全くハッチもライズもなし。04イブニングのひと時のみ posted by (C)matsukuni結局お昼前後のメイフライのライズを拝む予定の頃は全く水面に変化はなく、日没直後の真っ暗な中ヒゲナガに出るスプラッシュが数回あったのみで、複雑な流れの中でフライを投じるもドラグが掛かりまくりで(暗くてホントにドラグが掛かっているのかも定かではないけど)フライに2度魚が出た(と思う)けれどフッキングに至らぬまま初日終了。夜は餃子をメインに、飲み比べてみたかった2本を順に・・・05飲み比べ posted by (C)matsukuni・・・で、違いは。う~ん、味が違うことは分かるんだけど、説明できるほどの舌は持ち合わせておらず、結局のところ「どちらも美味しい」2日目は憎らしいほど天気予報通りに雨風ともに強く、お昼前後の数時間レインウェアを着て川辺でライズを待ったものの、水面は弾けないまま。06釣り人もカゲロウも雨に負ける posted by (C)matsukuni実はまだ続いている賞味期限問題をランチで解消して、イブニングに備えて体力温存。07まだ続く賞味期限問題 posted by (C)matsukuni08昼飯で解消 posted by (C)matsukuni日没前までウトウトして、「再び雨の中イブニングへ!」と思っていたら、予想以上の雨量で川は増水してハッチだのライズだの言っていられない水量で試合終了。今朝は「とある城」を望む場所で目覚め、本流の増水が落ち着かなければ已む無くイワナの沢へ・・・と思いつつ状況を確認すると、水量は落ちていて悪くない水況。09城を望む場所で目覚め posted by (C)matsukuniこれなら本流一本勝負が可能と、ポイントへ。10カゲロウは飛ばず posted by (C)matsukuniところが昼過ぎまで粘るも、大型のカワゲラが少々と小型カディスが少々翔んでいるのを確認しただけで、ライズは皆目のまま。残念ながら、3日間の強化合宿も不発に終わったのでした。今年こそ、本流ライズを一発くらいモノにしたいところ。(kuni)
Apr 24, 2026
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GWを前にある程度の雨は覚悟の上で、レインウェアに身を包んで本流ライズ強化月間を乗り切る予定だった・・・結局昼前後の数時間の待ち惚けの後、雨が緩む(かもしれない)イブニングに期待して昼寝して体力温存。ところが夕方に起き出してみると、雨は緩むことなく、しかも流れは増水していてウェーディングすら危険。昼寝する前に少し足を伸ばしていつもより大きなスーパーで先に宴の買い物を済ませていたので、大好きな魚メインの宴ができるのが、せめてもの救いか。旨い魚をアテに、旨いビールを飲む。うん、良い夜です。明朝、あの本流の流れが落ち着くのか??(kuni)
Apr 23, 2026
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イブニングライズまで狙って粘ってしまうと、当然スーパーの惣菜コーナーは選択肢などなくなってしまうわけで・・・前に食べて美味しいのは分かっていたので、タケノコの煮物の天ぷらは何の問題もなし。そして、もう一品も美味いことは予想できたので、タケノコを並べて餃子に対抗するのも悪くないでしょう。実際に今、食べながらコレを書いているけど、どちらも旨い!餃子も旨い!ビールも旨い!良い夜です。(kuni)
Apr 22, 2026
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先週の釣行でライズする魚の反応があったスペントパターンを、いくらか巻き足してみた。前回のものはウィングにヒグマの毛を使っていたんだけど、今回は定番のCDCと試験的にコックハックル、ヘンハックルを使って先端をグルーでまとめてみることに。ウィング比較 posted by (C)matsukuniなんだかまたフォト蔵さんの調子が悪くて、自分の写真も見れないので貼り付けた画像が確認できるか分かりませんが・・・CDCは定番マテリアルなので特に検証するまでもないだろうけど、コックハックルはちょっと張りがあり過ぎてキャスト時に回転する、もしくは風の抵抗が大き過ぎてどちらにしても使い物にならないような気配濃厚。手前のヘンハックルが、適度な張りでいけそうな気がするんだけど、判断は渓のヤマメ様、アマゴ様に委ねる以外ないので、また出掛けなければなりません。(kuni)
Apr 20, 2026
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4月・5月は本流ライズ強化月間が続くので、今週も真面目に車中泊で隣県へ。ライズするには少し早い時間帯だけど、まずは準備して始めますか。01さて始めますか posted by (C)matsukuniお昼過ぎまで頑張ってみたものの、北風の爆風の中ライズは皆目・・・当然ながらライズも無し。02北風に煽られてライズもなし posted by (C)matsukuniお昼を過ぎて白旗を上げて、まだ桜が咲く標高へ・・・03桜の咲く標高まで posted by (C)matsukuniさらには残雪のある標高へ・・・04残雪のある標高で posted by (C)matsukuni全体にフラットな沢で、違う魚種が出るかと思っていたけれど意に反して、流れからフライを引っ手繰るのはアマゴたちでした。05アマゴ posted by (C)matsukuni06アマゴ posted by (C)matsukuni07アマゴ posted by (C)matsukuni前半はミッシングリンクで派手に出るのにフッキングできない魚ばかりでフラストレーションがたまりそうだったけれど、フローティングピューパ風に替えてからポツポツとキャッチすることができました。その後再び本流筋に戻り、まだ時期的にイブニングライズには早いかとも思いつつ、若干風が緩んでいたので陽が山の端に沈むまで流れに立つも惨敗。遅めの買い出しに行ったスーパーには、献立の選択肢も殆どないまま車内の宴。08選択肢のなかった献立 posted by (C)matsukuni翌日の天気・風などを確認しながら、焼酎のお湯割りをお代わりしていたら、世界がグルグル回り始めました。09お湯割り追加 posted by (C)matsukuni今朝もゆっくり寝坊する贅沢を楽しみ、いくつか沢のポイントをリサーチした後、10:00頃からライズを待ちます。「ここ」と決めたポイントにワンポールチェアを持ち込み、バブルレーンを凝視していると本当に久しぶりに見るライズが。10バブルレーンでライズを見つけるも posted by (C)matsukuniハッチしている虫は見えていなかったけれど、希望的観測も含めてオオクママダラカゲロウのスペントパターンを結び、流れに立ち込んでバブルレーンにフライをキャスト。今日は上流から下流に向けて吹く風が強いものの、キャストできない程ではなく、下流側にフライを先行させやすい形に着水するので寧ろ助けられる感じ。ライズしたレーンに間髪知れずキャストすると、直後に派手なスプラッシュ。ところが合わせを入れても、魚はフックに触りもしていません。そんなことを3回繰り返している内に、ライズは20分ほどで終了。結局2日間で延べ7時間ほどライズを待って、チャンスタイムは僅かに20分のみ。いや、ライズの釣りなんて、そういうものなので納得はしているけどね。そんな濃厚な20分間を集中して、キャスト&ドリフトできたのは悪くはなかったかな。とは言え悔しいね。次回の釣行に期待。(kuni)
Apr 17, 2026
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まだイブニングライズを狙うには早いかと思いつつ、暗くなるまで川辺にいたらスーパーの食材はガラガラ状態。ホントはご飯系が欲しかったけど、全然なかったので已む無く在庫のラーメンを食べることに。結果オーライだったね。危うく賞味期限切れに「なる」ところだった。良かったよ、ギリギリ間に合って。買えた惣菜はいつもの「ママカリ」と、「鶏のなにか」と「大根と小松菜のツナ和え」くらいだった。まぁ、たまには良いか、こんな感じも。今宵は車内で、のんびりやります。良い夜です。(kuni)
Apr 16, 2026
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少し前に行方不明になっていたフライが、無事発見に至った。エゾ鹿ヘアのスキンに紛れてマテリアルボックスに隠れていたようで、今日タイイングしていたらエゾ鹿を引っ張り出した際に、ポロリとデスクに転がったのでした。いや、無事に見つかって安心、安心。行方不明者発見 posted by (C)matsukuniまずはバイスを引っ張り出したら、前にアブドメンのグースバイオットが切れてしまった2本のフライの修理から。どちらもフックポイントは問題なかったし、そのまま処分するには忍びなかったから、瞬間接着剤でバイオットをシャンクに張り付けておいて、UVレジンでコーティングしてやったら良い感じに復活。そこでフト閃いて、スーパーファインダビングとグースバイオットで巻いたアブドメンに、あえてその上からUVレジンを薄くコーティングしてオオマダラ・スペントをタイイングしてみたら悪くない感じに仕上がりました。補修フライとオオマダラスペント尾 posted by (C)matsukuniついでにアブドメンはそのままに、ムースメーンのテールを付けたオオマダラ・ダンも1本追加。オオマダラカゲロウ posted by (C)matsukuniもう少し巻き足らなかったので、オオクママダラカゲロウと特定の種は意識しない大型のカゲロウのスペントを1本ずつと、スノーシューラビットを使ったヒゲナガパターンを1本巻いて終了。このスペント2本は、ミッシングリンクの応用で仕上げてみたもの。悪くはないね。カディスとスペント posted by (C)matsukuni今シーズンは大型カゲロウの羽化のタイミングに、ロッドを持ってウェーディングしていたいな。(kuni)
Apr 13, 2026
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渓流シーズンが始まる前に、何気なくネット検索していて引っ掛かったワンポールチェアが気になって購入していた。イメージは、こんな感じのヤツね。ワンポールチェア posted by (C)matsukuni先日の釣行の際に初めて試してみたけれど、これはライズ待ちの釣りでは結構重宝するね。もちろん多少は荷物になるので、ポイントが車から近めの場合といったような条件はあるものの、少なくとも今回見付けた場所だと使い勝手は上々という感じ。川辺って意外とどこでも座れそうだけど、心地良く長時間腰かけていられる場所は殆どないもの。手頃な岩や倒木が川面を見渡せる位置に、都合良くあるわけでもないしね。このワンポールチェアは何より着座姿勢がほぼ立ったままくらいの状態なので、地面に座るより目線が高くなるので水面の変化を目で追いやすいの最大の利点。とか、なんとか言いつつ、結局ライズは皆無だったので、座っていようが寝ていようが結果は同じだったんだけどね。次回以降の虫たちと、魚たちに期待。キャンプ 折り畳み 折りたたみ 軽量 アウトドアチェア 1本足 折りたたみチェア アウトドア チェア 高さ調節可能 伸縮式 チェア アウトドア コンパクト ワンポールチェア 椅子 ハイキング 釣り バーベキュー スポーツ観戦 ゴルフ観戦 キャンプチェア折りたたみ椅子 行列待ち ロゴス ワンポールチェア チェア logos 折りたたみ コンパクト 軽量 椅子 アウトドアチェア アウトドア キャンプ レジャー 持ち運び 腰掛け 行列 ワンポールチェア ブラウン エアライト 1ポールチェア ハイポジション 73359000 4981325507633(kuni)
Apr 11, 2026
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本流のライズを狙うべく4月2回目の車中泊釣行に出掛けた。道中、通勤ラッシュにはまらないように早めに出たので、隣県の川に到着した時にはまだ虫がハッチするには早過ぎたかな。仕方がないので、入ったことのない沢に入渓してみることにします。01ライズする前に posted by (C)matsukuniヤマメが釣りたくて里川でキャストを開始すると、程なく水面が弾けて小型ながらヤマメかアマゴがフライに躍り出ます。残念ながらフッキングしなかったものの、幸先良くスタートできたと独りにやけていたら、直後に上流からなんだか妙に木の枝やら葉っぱなどが流れてくる気が・・・なんとなく嫌な気がして一旦川から上がってみると、直後に少し水位が上がって流れは濁流に変わった。02駄目だ posted by (C)matsukuni工事なのか、プチ鉄砲水なのか分からないけど、これでは釣りにならないので諦めて早めに本流に戻り、ライズの出そうなポイントをいくつか回ることに。目星を付けていたポイントへの入渓場所が特定できず、かなり下流から遡行してみると中々良い感じの風景が広がります。(後に直ぐ近くまで車で行けることが判明したので、次回からは川をとぼとぼ歩くことなくポイントにアクセスできそうです)03ライズ待ち posted by (C)matsukuniハッチが始まるには早い時間だったので、まずは流れ込みでカディスをフラッタリングさせたりしつつ時間を潰していると、やがてチラホラとカゲロウが羽化し始めます。04少し虫は舞ったけれど posted by (C)matsukuniところがまとまったハッチはなく、結局ライズは一度も見ることなく初日は終了。早めにスーパーで買い出しを済ませて、久しぶりに車外で宴を楽しんだのでした。ライズ狙いの釣りは朝駈けの必要がないので、ゆっくりと寝坊を楽しみ完全に陽が昇ってから起床。昨日の内に決めていた場所で腰を据えてライズ待ちをするつもりで、ワンポールチェアに腰かけて川面を凝視。05ライズを待つも爆風 posted by (C)matsukuniところが今日は爆風のため虫の羽化は皆目見られず、仮にライズしてもナチュラルドリフトはおろか、キャストさえできそうにないレベル。已む無く早めに切り上げて、沢に逃げることにします。道中、少し標高が高くなってきたあたりで、桜を愛でつつ更に標高の高い沢へ向かいます。06移動中の桜 posted by (C)matsukuni正午頃にイワナの沢に到着したので、まずは前夜の残りの巻き寿司でランチを済ませます。07ランチにスライドされた巻き寿司 posted by (C)matsukuni1時間ほど遊んで、2~3尾釣れたら帰ろうと思っていたのに・・・08ファーストキャストから posted by (C)matsukuni09イワナ posted by (C)matsukuni10ミッシングリンク強し posted by (C)matsukuni11イワナ posted by (C)matsukuni12イワナ posted by (C)matsukuni13イワナ posted by (C)matsukuni14イワナ posted by (C)matsukuni15イワナ posted by (C)matsukuni16イワナ posted by (C)matsukuni17イワナ posted by (C)matsukuni18イワナ posted by (C)matsukuni19イワナ posted by (C)matsukuni20イワナ posted by (C)matsukuni21〆のチビイワナ posted by (C)matsukuniあまりの連続ヒットに帰るに帰れず、15時半くらいまで釣って満足の退渓。帰路、桜に見送られつつ、沢を後にしたのでした。22桜のお見送り posted by (C)matsukuniう~ん、よく遊んだぜ。次回こそ、ライズを見つけて対峙してみたいところ。(kuni)
Apr 9, 2026
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ちょっと今月はペース早めで、2泊目の車中泊クラブ活動報告。今宵も明るい内から宴を開始。余ることありきで多めに色々買ったら、案の定巻き寿司は手を付けることなく明日の朝飯かランチにスライド。右上のタケノコの煮物の磯辺揚げは、中々秀逸な春の逸品でした。暗くなるとヒゲナガカワトビケラがLEDランタンに誘われて寄って来たけど、すぐ横の流れでイブニングライズが始まったりはしませんな。日が落ちると急速に寒くなってきたので、急いでインスタントコーヒーを淹れて車内にお籠り。良い夜です。(kuni)
Apr 8, 2026
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先週は紀伊半島の別嬪アマゴに癒されたので、今週は中国山地のワイルドイワナの顔が見たい・・・と4月最初の車中泊釣行に出掛けることにした。この時期は早朝からドライに出る確率は低いので、最低限朝のラッシュタイムを避けるべく6:00頃に家を出てバイパスを西へ。比較的標高の高い、イワナの渓を目指して車を走らせます。ポイントのすぐ手前までは全く雪の気配はなかったけれど、少し手前のカーブくらいから日陰には残雪が・・・前日の雨の影響と雪代の影響か、やや水量は多いものの釣りにならない程ではないので、まずは#12に巻いたミッシングリンクを結び浅い川にウェーディング。01陰には雪の残る渓で posted by (C)matsukuni水温は6度と、「ドライで出るのか???」と不安になりつつのファーストキャスト。02ドライで出るのか・・・ posted by (C)matsukuniしかし、そんな心配は杞憂に終わり、ファーストキャストからイワナが水面を割りました。03一発で posted by (C)matsukuni半信半疑で同じポイントにフライを浮かべると、次のキャストでもイワナがヒット・・・ところがポロリと外れます。それから、いくつも掛けてはバラシを繰り返し、フックポイントがダメになっているのかとフライを替えても、またバラシ・・・水温が低いから活性は高くとも、食いが浅いのかな。そんなことを考えていたら、ようやく。04くねるイワナ posted by (C)matsukuniその後もキャッチとバラシを同数くらいのバランスで釣り続け、1時間半ほどで最初の退渓予定スポットへ。05イワナ posted by (C)matsukuni06イワナ posted by (C)matsukuni07イワナ posted by (C)matsukuni08イワナ posted by (C)matsukuni09イワナ posted by (C)matsukuni10イワナ posted by (C)matsukuni途中からポツポツと雨が降っていたこともあり濡れた手が悴んでいたので、イワナの沢を離れて一山超えた本流筋にライズを探しに行こうか。そう思いつつ山越えの林道方面に向かうと、退渓場所から数百メートルほど先からは雪で行く手を遮られてしまいました。11峠を越えるつもりが posted by (C)matsukuni已む無く一旦国道筋まで降りて、山をグルリと巻くように目的の本流筋に到着すると、既にライズしそうな時間を過ぎてしまっていました。こちら側の本流でライズを狙うのは今年が初めてなので、のんびりとポイント候補を探して車を走らせ、翌日のライズ待ちをする場所を探しました。遅い午後に本流筋を叩き上がってみたけれど、残念ながら魚からの反応はないまま。12遅い午後の本流 posted by (C)matsukuniイブニングまで粘っても、この時期はそんなにライズの可能性は高くないだろうと早めに釣りを切り上げて、スーパーで食材を買い出して宴ポイントへ。「本日の寝床はココとする!!」13寝床 posted by (C)matsukuniまだ明るさを残す時間には車に籠って、車内宴へとなだれ込んだのでした。風が吹いていなければ、車外で宴にしても良かったんだけど、外宴はまたの機会に取っておくことにしよう。14宴 posted by (C)matsukuni早めに寝たけれど、あえてゆっくりと陽が昇りきるまでシュラフから出ず、遅めの起床。その後ライズがありそうな時間まで新規ポイントを探して竿を振ってみたけれど、結局魚は釣れないまま。ボチボチ良い型のヤマメがライズしてくれるよう祈りつつ、満開の桜を横目に流れに降り立ちます。15桜満開 posted by (C)matsukuniところがカゲロウやカワゲラが少しだけ舞っていたものの、ヤマメのライズは発見できないままお昼を回り、少しだけブラインドでフライを打ってみたものの出る魚はなし。まぁ、本流のライズ打ちも確率の高い釣りではないから、悲壮感はないけどね。また次回、水面を割る魚がいることを念じて、出掛けないと。車に戻ってタックルを仕舞う時に気付いたけれど、足元にも春があった。16春を踏み潰さないように posted by (C)matsukuni2日目は釣果なしだったけれど、初日はイワナに相手して貰えたし、良い釣行となりました。渓流シーズンは、気持ち良いね。(kuni)
Apr 3, 2026
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4月最初の車中泊クラブ活動に来てみた。まだ外が明るい内から、早めの宴を開始。餃子にタレが付属されていないのは誤算だったけど、ラー油だけは買っておいたので辛味のみで食べることに。ところが、元々市販の餃子は塩気がそこそこ付いているので、寧ろラー油のみで食べるのは当たりかも。菜の花の辛子和えで春を感じつつ、暗くなっていく外を見ながら麦酒を飲むのはオツですな。良い夜です。(kuni)
Apr 2, 2026
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里帰り釣行は、両日ともお昼前後にシロハラコカゲロウのハッチに恵まれて、短時間ながらドライの釣りを組み立てることができた。残念ながらライズは1回しか見られなかったものの、それもシロハラに出ていたので1発で喰わせることができたので、満足感は高め。やっぱりマッチ・ザ・ハッチ、ライズを仕留める釣りは楽しいね。そんな今回の釣行で活躍してくれたのは、実際のシロハラコカゲロウのサイズよりワンサイズ程度大きい#12のフライ。アブドメンにターキーバイオット、ソラックスはヘアズマスク(だったかな?)、ウィングにヒグマ、インジケーターにラムズウールで巻いた右3本のフライが役立ってくれた。使用フライたち posted by (C)matsukuni比較的浅いチャラ瀬で出ることが多く、左から2番目のスペントパターンだと少し視認性が悪かったこともあって、やや大きめが見やすくて良かった感じ。全く同じレシピで#16~#14サイズがあれば、もっと出たかもしれないね。左端の流れの中で使いやすいバージョンのミッシングリンクは、カディスが殆どいなかったこともあってか反応はなかったけれど、季節が進めばまたボクのパイロットフライとして活躍してくれることでしょう。渓流のドライフライの釣りは、無心に楽しめます。ようやく良い季節が始まったかな。(kuni)
Mar 29, 2026
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3月の車中泊クラブは、とんかつ職人の故郷の川に行って来た。本来であれば其処に里帰りするならば、とんかつ職人と一緒に行くところなんだけど、彼は他の用事があってボクだけで出掛けることに。夜明け前に家を出て故郷の道の駅に到着して、パンだのおにぎりだのを物色していると背後から声を掛けられます。「おはようございます。」振り返るととんかつ職人の弟くんが、ニコニコと近付いて来ました。「昨日にいちゃんから、kuniさん来るって連絡あったから」とは言っても、到着時間は伝えていないし、こんなピンポイントで会うかい・・・釣り場情報を教えて貰って彼と別れたら、お土産を実家(とんかつ職人の実家ね)に届けに。残念ながらその時はご両親には会えなかったけれど、玄関先に土産の包みだけ置いてボクは釣りに。前日の雨の影響で川は増水気味で、気温も低く午前中は苦戦したものの、午後には7~8尾ネイティブらしきアマゴを釣って、夕方には山のとーちゃんの仕事場に寄ってご挨拶。01ここから1尾目 posted by (C)matsukuni02ネイティブか posted by (C)matsukuni03小さくても綺麗 posted by (C)matsukuni04コカゲロウパターンで posted by (C)matsukuni家で泊まりなさいと言われたけれど、既に晩飯も買っていたし「車中泊も楽しみの内なので」と丁寧に伝えて、道の駅の第2駐車場(国道から一段高い場所にあって、夜から朝まで完全に貸し切り)で車内飯&車中泊。今朝は2度寝して8時頃まで寝坊したけれど、釣り場はすぐそこなので慌てず歯を磨いてから川へ。前日の曇天とは打って変わって、気持ち良い晴天の下で釣り開始。ところが、なかなか水面を割る魚は皆無で予想外の苦戦。サクラを横目に移動して、なんとかお昼前にシロハラコカゲロウが、たくさんハッチしてくれたおかげで楽しませて貰いました。05二日目は晴天 posted by (C)matsukuni06アマゴ posted by (C)matsukuni07アマゴ posted by (C)matsukuni08アマゴ posted by (C)matsukuni09アマゴ posted by (C)matsukuni10アマゴ posted by (C)matsukuni11アマゴ posted by (C)matsukuni12良い流れ posted by (C)matsukuni最後に入ったポイントでは、ようやくライズを見つけて放流漁ながら一発で掛けたので、気持ち良くストップフィッシング。13〆はライズを獲った posted by (C)matsukuni帰路、遅めのランチは桜を愛でつつ楽しんで、後ろ髪を引かれつつ故郷の川を後にしたのでした。14遅めのランチは花見をしつつ posted by (C)matsukuni紀伊の山奥の春に、とんかつ職人のご両親と弟くんに、感謝、感謝、感謝!(kuni)
Mar 27, 2026
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3月の車中泊クラブの活動報告をするべく、紀伊半島の某所に来ている。地の物を食べたくて、ちょっと贅沢に多めに寿司を買ってみた。 いや、先に書いておくけど、全部食べる気はないから。現地で食材が手に入らなかったら駄目なので、家から冷凍していた鶏からとウィンナーまで持って来てるしね。寿司は1/3〜1/2ほど食べて、後は明日の朝かランチにスライドする予定。さすがに食べ切ったら、エライことになりそうだもんね。良い夜です。(kuni)
Mar 26, 2026
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コカゲロウのスペントパターン、ミッジピューパ(シャックパターンっぽいの)、カディスのファジーなパターン、獣毛を使ったカゲロウ系のニンフなど15本ほど巻いてみた。各種タイイング posted by (C)matsukuniスペントパターンはシロハラコカゲロウとフタバコカゲロウの2種で、他の種類も各3本ずつ巻き上げたんだけど、#12に巻いた一番手前に写る獣毛をモジャモジャした肢に見立てて巻いたニンフが1本見当たらない・・・タイイングしていたデスクから、食卓の上にフックケースに入れて置いただけなので、無くなる要素がないんだけど何故か見付からない。夫婦で必死に探してみたけど、一体どこに行ったんだろうか?2本しか巻いていないのを3本と勘違いしたわけでは絶対になくて、このフライパターンは初めて巻いてみたので3本とも少しずつ巻き方を変えているので「確実に2本目に巻いたもの」が消えている。フライの1本くらい無くなっても全く惜しくはないのだけど、万一ウサ子様が口にしたら・・・と思うと怖い。ミッジを無くすなら、ある意味納得がいくのに、あの存在感のある1本が消えたのが摩訶不思議だ。あのニンフ、どこに行った???(kuni)
Mar 19, 2026
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下ごしらえしていたフックを、コツコツと仕上げてみた。フライの下ごしらえ posted by (C)matsukuni11本あった内6本は、白と黄色のエルクヘアをブレンドして、厚めのハックリングを施した流れの中でサーチングパターンとしての使用を想定しての仕上げ。流れのある場所用 posted by (C)matsukuniあとの5本はオリジナルパターンのミッシングリンクに近い、より華奢な作りの「ハッチに失敗したカディス」に寄せたもの。スペントウィングも薄く、オーバーウィングはエゾシカのヘアを少なめに乗せて、ハックルの回転数も意識して減らしたもの。緩やかな流れ用 posted by (C)matsukuniスペントウィングをヒグマのヘアに替えて、#8~#10くらいの大きめにしてやればオオクママダラとかオオマダラのスペントパターンとしても通用しそうだね。流れで渓魚がハッチを始める春まで、あともう少し。(kuni)
Mar 15, 2026
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大切な釣り仲間のひとりBarber-Kが、「カルダモンが花粉症に良いらしい」という記事を見つけて送ってきてくれた。これが怪しいサプリとかなら「う~ん」と迷ったところだろうけれど、ごく一般的に料理で使われるスパイスの一種と言うこともあって、その内容を確認した手でそのまま「ポチッ」と。翌日は手元に・・・便利な世の中ですな。カルダモン posted by (C)matsukuniこの鞘の中に入っている黒い粒を取り出して、そのまま齧ると良いのだそうな。さっそくキッチンペーパーで鞘を挟んで、タンブラーの底でギュッと押し潰すように力を加えると割と簡単に中身の黒い粒カルダモンシードが取り出せました。中身 posted by (C)matsukuniこれを数粒口に放り込んで奥歯でガリっと噛みしめると、少し清涼感のある漢方薬という感じの香りが口内に広がりました。ボクはコレ、結構好きな香りだな。その時は花粉症の症状があまり出ていなかったので然程効果は感じなかったけど、釣りに行った翌日朝からクシャミを連発した時に試してみると、割りとすぐに症状が治まったような気がする。馬鹿みたいに大量に食したりしない限り、恐らく副作用の心配は無いだろうし、花粉シーズンは暫くポリポリ齧ってみるかな。調べてみるとカルダモンには「高血圧の抑制、抗酸化作用、脂質の改善、抗炎症作用、動脈硬化の防止、血栓予防、肝臓保護、コレステロール低下、肥満の抑制、糖尿病の予防」などの効果があるとのこと。この内の「抗炎症作用」によって、花粉症の症状が緩和されるのかもね。Barber-K情報、体験レポートでした。いつも色々と気に掛けてくれて、ありがとう。持つべきものは友だね。(kuni)
Mar 13, 2026
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去年かなりの頻度で使っていたドライフライ、「ミッシングリンク」の下ごしらえをしておいた。このフライはとても魚からの反応も良く、巻き手として適度に手の込んだものでボックスに並べても映えるので気に入っている。アブドメンはスレッドで形状を整えて、フラッシャブーでリブを巻いたらUVレジンでコーティングという工程があるので、このフライを巻く時は机の上がゴチャゴチャと散らかり気味。なので、ちょっとした空き時間ができた時に、バイスとスレッドとフラッシャブー、UVレジンとUVライトだけを用意してアブドメンだけ先に量産してしまおうかと。フライの下ごしらえ posted by (C)matsukuniTMC2487BLの#12が11本あったので、取り敢えず全部アブドメンまで作り上げました。あとはソラックスとスペントウィング、ヘアウィング、ハックルを取り付けたら完成。ここまでやってたら何となく次に空いた時間ができた時に、タイイングをスタートするきっかけになるしね。緩やかな流れ用の薄めのハックルパターンと、落差のある流れでも使えるハックル厚め&インジケーター付きバージョンも完成させておきたいところ。そんなこと考えてたら11本くらいじゃ足りないじゃん。サイズ違いも巻いておきたいしね。釣れなくともフィールドに立つと、ちょっと巻き師魂に火が付いた・・・かな。(kuni)
Mar 12, 2026
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昨日、ようやく早春の渓でロッドを振って来た。そう・・・振って来ただけ。渓相は良し posted by (C)matsukuni目星を付けていたみっつの川に立ち込んで来てみたけれど、フライに出る魚はもちろんのこと足元から走る魚すら見ることはできず。早朝の気温は低かったし、相変わらず高い山の頂には雪が残ってはいたけれど・・・マイナス3度 posted by (C)matsukuni山上には雪 posted by (C)matsukuniこの時期の渓流にて、フライで釣るのは難しいことはしっかりと再認識できる釣行だった。本当は車中泊でもう1日釣る予定だったけれど、あまりに魚っ気がなかったので夕方には帰って来ちゃったよ。せっかくの渓流だからとまずはドライを結ぶが、早春の朝はまだ水が冷たすぎて魚は水面には見向きもしてくれなくて、しばらく打っても無反応なのでさすがにドライは早すぎたとニンフに結び直すが、これまた反応はない。反応ないならばドライの方がいいやと陽も射してきだしたのでドライに結び直すが、これといった反応はない。しばらく歩くと深みを見つけて、こんなところこそニンフだとまた結び直す。それを繰り返して気がつけば昼を過ぎててしまい、フライをダメにしただけで早春の渓流釣りは終わる。ひとつ前の記事に書かれた、こんなコメントを往路のトイレ休憩で停まった道の駅で読んでしまったけれど、まんまこの通りの1日を過ごす羽目になっちゃったよ。(kuni)
Mar 12, 2026
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生前しげさんが形見分けしてくれたフェザンとテールを使って、沈む系のフライをいくつかタイイングしてみた。しげさんの形見で沈む系フライ posted by (C)matsukuni正直言うと渓流で沈めるフライを使うのは苦手なんだけど、シーズン初期はドライフライに拘り過ぎると全く魚に相手にされないことも多いしね。なんて言いつつ寧ろニンフは苦手なもんだから、ドライより釣れなくなる可能性も無きにしも非ずなんだけど。色々と試行錯誤している内に盛期に入って、ドライで容易に出てくれるようになるかな。こんなことを妄想している時間も、またフライフィッシングの楽しみの内かもね。(kuni)
Mar 10, 2026
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長い期間に亘って解禁時は本流で修行僧の釣りをしてきたので、いざ渓流の釣りを春から開始しようかと思っても、久しぶりにポイントも釣行パターンもすっかり分からなくなってしまった。まずは目指す漁協の放流予定などネットで調べつつ、行先すら決め切らないまま取り敢えずタックルだけは車に積み込んで早朝から出掛けてみた。最寄りのホームリバーは漁協が杜撰過ぎて、今年は未だ年券すら買っていないので、まずは隣県の川の年券をネットで購入してみた。県をまたぐための峠付近で熱いコーヒーを飲んで一休みしていると、チラホラと小雪が舞っていることに気付いた。朝のコーヒーと御守り posted by (C)matsukuni峠付近で小雪舞う posted by (C)matsukuniまだ朝早いこともあり、まずは目星を付けたポイントに行く前に、GW明けくらいからが楽しみな場所の下見に行ってみようか。途中までは積雪も殆どなく標高を稼いでいたけれど、やっぱり想定していたあたりで雪に拒まれることに。さすがにノーマルタイヤでは太刀打ちならないから、早々に引き返しますか。ここまでか posted by (C)matsukuni引き返そう posted by (C)matsukuniここに辿り着くまでに概ね察しはついていたけれど、一昨日の雨の影響か雪代のせいか川はかなりの水量でフライで釣りになりそうになく、予定していたポイントも次に回った場所もウェーダーすら履くことなく・・・さすがに何か所巡っても同様な雰囲気だったので、諦めていっそ今日は漁協の放流場所をできる限り回って新規ポイントを探す日にしようと決めて、アチコチ走り回る休日となったのでした。幻の滝 posted by (C)matsukuni初めて汲んだ水 posted by (C)matsukuni10時間くらい走り回った距離は実に400kmと、まぁよく頑張ったもんだと自分を褒めてやりたいレベル。平水時には良いかも・・・と思えるポイントもいくつか見付けたし、次の休みに希望を込めて今日はこの辺で勘弁しといてやるか。(kuni)
Mar 5, 2026
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渓流解禁後最初の休みである今日は、結構まとまった雨が降るという予報だったので今シーズンの初陣は諦めて家に籠っていた。車に積んでいた海用のアレコレを降ろして、渓流で必要なものを積み込んだ。そして#2~#4用の各リールを引っ張り出して、リーダーを全て新しいものに交換。新しいリーダーをセットする posted by (C)matsukuniと、張り切ってみてもシーズン初期は中々フライでは難しく、特にドライフライで渓魚を欺くには厳しいことは分かっているんだけどね。でもまぁ、春に突入しつつあることは間違いないので、やっぱりジッとしてはいられない。(kuni)
Mar 3, 2026
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ようやく泥縄状態に近いくらいのタイミングで、淡水用のフライも・・・取り敢えず#18のハイフロート気味に浮かぶ万能型と、#14のガガンボパターンをタイイング。春の淡水用 posted by (C)matsukuniボックスにある程度はフライの在庫はあるので、まずはとりとめなく巻いた感じ。やっぱり実際にフィールドに立って、渓流を肌で感じないと「これを巻こう!」とか「あれを巻こう!」とはならないのが現実。せっかくの渓流解禁最初の休みは雨予報なので、取り敢えずシーズン開幕はお預けなんだけどね。(kuni)
Mar 2, 2026
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月が替わる前に、手元に残っていた写真をここにアップしておこうかと・・・ひとつは一週間ほど前に迎えた結婚記念日に、奥さんがサプライズで購入していた結婚した年に作られたラム酒。1999年もののビンテージラムなんて初めて飲んだけれど、味も香りも今までに飲んだラムにはちょっとなかった感じ。今までのラムのイメージは、どちらかと言うと甘い味と香りを持つお酒だったけれど、これはスコッチのような香りの中に芯がある味を持っていると言うか・・・柑橘系のフルーツと一緒に飲むのがボクのデフォルトだったんだけど、このラムはどちらかと言うとナッツ類と合わせる方が香りが立つかなぁ。ラベルに「フランス産」と書かれていたので、「え?フランスでラム?」と訝しみつつ調べてみたら、フランス領の南米の島で作られたんだそうな。なるほど、納得。Rhum J posted by (C)matsukuniこれは夫婦でなにか特別なタイミングで、チビチビと楽しむべきお酒ですな。そしてその数日後、下の子からボクたち夫婦に「香川に行こう」と提案があり、ふらりとドライブして来た先で讃岐うどんを食べてきた時の写真。割と有名なお店らしく、10:30頃に到着した際には既に駐車場は結構いっぱいで、10~15分ほど入店まで待つことに。(これでも、まだ待ち時間はマシみたいな声が周囲から聞こえていた)ボクは釜ぶっかけうどんと、天ぷらの盛合せと稲荷寿しがセットになった定食をチョイス。うどんは讃岐らしいコシのある麺で、ダシも揚げたての天ぷらも旨かった。釜ぶっかけ定食 posted by (C)matsukuniついこの前に年を越したと思っていたのに、あっという間に2月も終わって明日には(この辺りの)渓流解禁。うかうかしてたら、2026年も終わっちゃいそうだなぁ。(kuni)
Feb 28, 2026
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渓流解禁直前の休みは、メバルを釣りたくて再びふたつの橋を渡ることに。前回の釣行時にポイント調査はしていたので、夕マズメの少し前に到着出来たら良いので、お昼過ぎの出発。ふたつ目の橋を越えるところで写真を撮ったら、えらくハレーションを起こして変な色が映り込んじゃった・・・ふたつ目の橋 posted by (C)matsukuni4~5か所候補に挙げていた内、本命だと決めていた場所に直行すると既にタックルをセットしているルアーマンがいたので、已む無く次の候補地へ。日没にはまだ少し時間があったけど、まずはタイプ3のシンキングラインの先にダンベルアイ付きのウーリーバガーを結んで底まで沈めたら軽くボトムを弾ませるようにリトリーブ開始。ジワリとした「アタリ」?にラインで合わせて寄せてみると・・・密漁じゃないから posted by (C)matsukuni美味しい獲物だけど漁業権に触れる生物なので、フライを外してすぐに海へとお帰り頂きました。陽が暮れて程なくした頃、少し場所を移動して小さな漁港の突堤脇の底石にナマコのヒットフライと同じフライを送り込んで、ゆっくりと底を切らないようにリトリーブしていると、よく知った感じのアタリが。唯一の獲物 posted by (C)matsukuniアフタースポーンで痩せてはいたけれど、まずまずサイズのタケノコメバルでした。ファイト中に首を振るような動きを感じたので、一瞬フライでは初となるアブラメ(標準和名アイナメ)かとも思ったものの、スキニーながらパワフルな馴染みの子。早いタイミングでキャッチできたので、今回は多少なりとも釣果が伸びるかと期待したのに、これっきりアタリはなく干潮が近付いてきたので20時頃にはひとまず釣りをストップして「おでんの宴」としました。適当に選んだ突き出しのアジが、「鹿児島県産」だったのは写真を見て初めて知りました。大抵は地元産の魚を選ぶんだけどね。アジはなぜか鹿児島産 posted by (C)matsukuni次の満潮に向かう潮の動きが良くなりそうな2:30頃に起き出して、完全に夜が明けるまで真面目に釣り続けてもアタリは皆目。メバルって、こんなに難しい魚だったっけ?8:00には白旗を振って、阿波を後にすることに・・・実は帰路玉ねぎ島でもロックフィッシュを狙って、石積み突堤で2時間くらい頑張ったけど、やはりそこでも全くダメ。ついに諦めて、明石海峡大橋を渡る決心をしたのでした。帰りの大橋 posted by (C)matsukuniこの釣行で弾みをつけて、春に突入する目論見は脆くも崩れちゃったなぁ。いよいよ始まる渓流シーズンは、ちゃんと釣れますように。(kuni)
Feb 27, 2026
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前回釣行時、2泊目におでんの宴にするつもりが、爆風に負けて幻のおでんになってしまっていたので、今宵はリベンジ。全然寒くないので、熱燗と合わせるほどのことはないけれど、やっぱり冬の車内おでんは良いね。良い夜です。(kuni)
Feb 26, 2026
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この期に及んで、まだ渓流用ではなく海用フライを巻いている。この期に及んで posted by (C)matsukuniこのままメバルに袖にされたまま、渓流シーズンに入りたくないし・・・いや、この時期だから、もっと虫っぽいフライを大量に巻いておくべき時だということは、分かっているんだけどね。そしてもうひとつ、大切なことを忘れている。いい加減ホームリバーの年券を買いに行かないと、3月解禁まで10日を切ってしまっているじゃん。例年だと2月に解禁する地域にいたしげさんが、春恒例のミッジングの釣行記をアップしてくれていたのに、今年はそれがないんだもん。今ごろ向こうで良い川を見つけて、じゃんじゃん釣っていると良いな。(kuni)
Feb 19, 2026
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「多少の風の予報」はあったものの、車内に設置したテーブルとLED照明を使いたくて車中泊釣行に出掛けた。夜明けの少し前に家を出て、ふたつ目の橋を渡る頃オドメーターを見ると「ちょうど慣らし運転が終わる」頃だった。01この頃、風はマシだった posted by (C)matsukuni02県境にて posted by (C)matsukuni釣りは夕マズメから深夜に掛けてを想定していたので、日中はポイントの下見をするべく、まだ行ったことのない漁港など新規ポイントを調査していた。03底石 posted by (C)matsukuni04ストラクチャーと海藻 posted by (C)matsukuniところが昼を回る頃から「多少の風」は「強風」から「暴風」に変わり、夕マズメの頃には立っているのもやっとなレベルになっていた。なんとか風裏のポイントを探したりして、かろうじて1時間ほどロッドを振ったものの、ラインは風に煽られまくり正直言って釣りどころではなく19:30過ぎにはロッドの代わりに白旗を振ったのでした。御供頂いた御守りのおかげで、そんな風の中でも安全をキープできたんだろうね。05御供いただいた posted by (C)matsukuni夕べアップした写真にあったように、テーブルもLED照明も文句なしだったし、餃子の焼き加減は最高だったし、悪い遠足ではなかったけどね。車内テーブルとLED照明 posted by (C)matsukuni06良い焼き具合 posted by (C)matsukuniホントは2泊するつもりで出掛けたけれど、結局風に屈して1泊で切り上げたので、今夜予定していた車中おでんの宴が実施できなかったのは心残りなので、またリベンジに出掛けないとね。(kuni)
Feb 17, 2026
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凪を求めたいメバル狙いの釣行は、爆風で立っているのもやっとな風で車内メシを楽しむ遠足と化している。広いテーブルは、宴が快適になりますな。釣りにならなくとも、良い夜です。(kuni)
Feb 16, 2026
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月齢の低いタイミングで使うべく、グロー系マテリアルを使ったフライをメインに、まとめ巻きしてみた。久しぶりに1ダース以上のフライを巻いたら、肩がバッキバキになっちゃったよ・・・まとめ巻き posted by (C)matsukuni#10~#16程度のビーズヘッドマラブーなんかも巻きたかったんだけど、今のボクにはこれくらいが限界だなぁ。そろそろ渓流解禁に向けたフライも巻かねばと思いつつ、シーズン初期の渓魚はフライで狙うのが厳しいことを思うと、ついこっち系のフライになってしまうね。せっかくグロー系フライを増やしたから、タイイング用には持っているけど、もうひとつUVライトが欲しいな・・・なんて。(kuni)
Feb 14, 2026
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そろそろこの辺りも渓流解禁の声が聞こえてきそうな季節、今日の仕事帰りにホームリバーの年券を購入して帰る予定にしていたのに、すっかり忘れて真っ直ぐ帰宅してしまった・・・少し前までは年券発売日をチェックして可能な限り早く手に入れていたのに、すっかりそんなガツガツ感が薄れてしまったなぁ。シーズン初期の本流の修行僧みたいな釣りも、「まぁ、気が向いたら行ってもええかな」くらいにしか考えていないし。でも決して釣りに対する情熱がなくなったという訳ではなく、ちゃんとココロの準備は少しずつ整えているから。そんな中、今日わざわざ職場まで、とんかつ職人が「良いもの」を手に入れて届けてくれました。釣行安全大漁祈願 posted by (C)matsukuni何やら誰かのインスタで見付けて欲しいと思っていたものを、奥様の御姉様(関東在住だそうな)に買って送って貰ってくれたのだとか。ボクは不信心者だけど、これは御利益ありそうじゃない?そして見ての通り釣り針が入っているのは勿論「粋」な作りだけど、きっちり防水仕様になっているあたりが憎いよね。足元がだいぶおぼつかなくなってきたポンコツ釣り師ですが、この御守りを握りしめて、安全を心掛けつつ大漁を祈りたいところですな。とんかつ職人と、奥様と、奥様の御姉様に感謝、感謝、感謝!!(kuni)
Feb 13, 2026
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ある動画で紹介されていた秀逸なアイデアを真似させて頂いて、車内調理&車内宴が快適になりそうなテーブルを作ってみた。と言っても金属製のイレクターパイプはカットが結構大変だとイレクターパイプのカット経験者のとんかつ職人に聞いていたので、やや割高になるけれどネットで必要なサイズにカットまで依頼して資材を調達。天板も希望の幅、厚みのあるアカシア集成材を任意の長さにホームセンターでカットして貰って、軽く切断面のサンディングをしただけなので、作ったというよりプラモデル的に組み立てたといった方が正解かもね。しっかりした工具で堅いアカシア材を切っているので、正直ペーパー掛けしなくても殆んどバリは無かったくらいの出来なのに木材カットは料金税込み20円だし、これは利用しない手はないでしょ。車内テーブル posted by (C)matsukuniラゲッジスペースが散らかったままだな・・・もう少し整理しておかないとなぁ。これでお籠りの快適性アップ posted by (C)matsukuniネットで紹介されていたものは天板は300mm幅だったけれど、どうしても幅広が良くて450mm幅の板をホームセンターで取り寄せて貰ったのでした。これで調理もしやすくなるだろうね。(kuni)
Feb 8, 2026
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先週に続いて、メバルに効きそうなフライを増産してみた。取り敢えずはメバルにもアジにもいけそうな、スカッド(ヨコエビ)系から。ヨコエビ系 posted by (C)matsukuniヘッド付近にグロー系素材を仕込んでいるので、UVライトを当てると夜行色にアヤシク光ります。UVライトを当てると posted by (C)matsukuni続いてミノー系を増やしておこうと、こんな感じのフライをタイイング。ミノー系 posted by (C)matsukuniしかしコレ、ミノーの腹側にウェイトを巻き込んでキール状にしたかったんだけど、細いティペットに結んで洗面器で泳がせたら見事に机上の空論に終わり、フライはキール状態にならず・・・シャンクに巻くウェイトを増やしても良かったけれど、これ以上沈下スピードが速くなってしまうと、目論見とは違うフライになってしまうので違う形状に巻き上げることに。結局はメッキ・シーバスによく効く、チェーンボールアイ・ウーリーバガーと同じ形態にして、ヘッドからボディに掛けてUVレジンで成形するスタイルに落ち着きました。キールはコレが安定 posted by (C)matsukuniさすが、コレは洗面器内遊泳テストでも、安定のキール状態をキープ。これなら海藻の表面とか、ストラクチャーの真上を添わせるような使い方でも、ロストを減らせるかな。こんなところで、海小物フライのタイイングは一区切りとするか。海小物用 posted by (C)matsukuniそろそろ寒波が緩んで欲しい・・・とは言っても、次の連休は少し先の話になるんだけどね。(kuni)
Jan 30, 2026
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愛用していたティムコのストリッピングガードが見当たらないので、新規購入することにした。沢での釣りがメインの頃はドライフライの釣りばかりで、ラインをリトリーブすることが殆どなかったので無縁のアイテムだったけれど、本流や海の釣りをするようになって、これがいかに優れたものかと痛感することになった。ストリッピングガード posted by (C)matsukuniこんな感じで指に装着することで、ラインをリトリーブする際に指を守るってヤツね。昔はシラウオのようなしなやかな指だったけど、写真で見るといつの間にかウツボの干物みたいになっちまったな・・・装着 posted by (C)matsukuniフライラインの摩擦って思っているより遥かに強くて、特に長時間リトリーブの釣りを続けていると指先がラインを伝う水で濡れてふやけることも手伝って、いともアッサリと皮膚が裂かれるんだよね。場合によっては、指先が血まみれになることもあるくらい。特に海だと塩分が沁みて地味に痛いんだな、これが。先代のストリッピングガードも、どこかから出てくるかもしれないけど、無いと困るものなので買っちゃった・・・というお話でした。(kuni)
Jan 24, 2026
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