ルアー職人&フライ巻師のBLOG

Aug 7, 2010
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カテゴリ: 釣行記
 楽しく過ごしたキャンプ場に選んだのは、いつもの我が家の釣行先に近い 場所
 この辺りに詳しい「 みのふさん 」は、コテージの写真を見ただけでピンときたようです。(さすが!)

 面白いことに、このキャンプ場の住所は京都府、いつもの釣り場は滋賀県。
 なのに車で4分(娘が実測)の距離。

 今回のキャンプでの荷物を減らしたかった最大の理由は、翌日に控えた釣りの道具も持っていくため。
 しかもコテージを利用することで、テントの撤収などの時間を省略できるので、起きて釣り場に向かうまでが楽であるという利点が。

 朝5時起床で、ゆっくり「おにぎり」と「味噌汁」の朝食。


 もう子供たちも、余計なレクチャーは必要なくなったようで、タックルをセットさえしてやれば放し飼いでOK!

 それぞれが思い思いの場所へ散って、戦闘準備完了です。
 ボクは、とりあえずカメラを持って撮影部隊。

01戦闘配置OK
01戦闘配置OK posted by (C)matsukuni


 息子も娘も自分でキャストして、自分でアタリを取って、自分でランディングできるようになりました。(ちょっと大きな魚が釣れたら、ランディングだけフォローが必要ですが。)

02余裕のやり取り
02余裕のやり取り posted by (C)matsukuni

03まずまず
03まずまず posted by (C)matsukuni

04リールファイト
04リールファイト posted by (C)matsukuni




 妻は前回の釣行で味を占めた「ドライフライ」に興じ、こちらも独りでバッシバシ。

05ドライでバッシバシ
05ドライでバッシバシ posted by (C)matsukuni


 掛けた魚がちょっと大きかったりすると、すぐにフォローに走る小さな影が・・・

06すくったげる
06すくったげる posted by (C)matsukuni

07ママ上手になったねぇ
07ママ上手になったねぇ posted by (C)matsukuni


 なかなか、頼りになるのです。



 こうなるとボクが手を出すことも少なくなるので、今回は家族釣行に行き始めて以来初となる自分のタックル持参釣行。
 1時間ほどの撮影タイムを終えて、ボクもドライフライで遊ばせてもらいました。

 岩周りを丹念に攻めれば、飽きない程度にヒットがあります。

08岩周りに集まる魚たち
08岩周りに集まる魚たち posted by (C)matsukuni


 家族で行くと、いつものように自分の釣りだけに集中することもなく、休憩しつつノンビリと・・・




 しばらくすると子供たちは、それぞれのタックルを交換したりする余裕まで。

09にーちゃんの竿で釣った
09にーちゃんの竿で釣った posted by (C)matsukuni




 しっかり遊んだら、お昼ご飯も美味しいのです。
 「さぁ、食べるで!!」

10さぁ、食べるで!
10さぁ、食べるで! posted by (C)matsukuni




 「さぁ、午後の部も頑張るで!」
 「おぅ!あんちゃん、頑張れよ。」(注:娘です)

11あんちゃん、頑張れよ
11あんちゃん、頑張れよ posted by (C)matsukuni






12適度な曇り空
12適度な曇り空 posted by (C)matsukuni


 時間いっぱいの9時間を遊んで、大満足の「キャンプ&釣行」を終えたのでした。

                                            (おしまい)

(kuni)





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Last updated  Aug 7, 2010 09:10:47 PM
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