ルアー職人&フライ巻師のBLOG

Nov 11, 2010
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 昨年あたりからフライラインの改造(というほどではありませんが・・・)に、少しずつ挑戦していました。

 各ラインの端にループを作って、そのループ同士を通してラインの先端部だけを交換できるという市販品を真似たのです。

 昨年は最も簡単なやり方で単純にラインを折り返してスレッドでグルグル巻いて、接着剤で固定するという方法を選択。

 こんなシンプルなループでも、 70cmを超える魚 ・・・狙いの魚ではなかったけれど・・・をキャッチするだけの強度は立証できました。

10km以上遡って来たツワモノ
10km以上遡って来たツワモノ posted by (C)matsukuni


 そして『阿波の国釣行』の際に新調したラインに、自作のループを作った時に味をしめたのが『熱溶着』という方法。

02これだけのもので
02これだけのもので posted by (C)matsukuni




 昨年のシンプルなループは、シンキングラインのコーティングでは耐久性が低く、改良を加えたいと考えていました。
 そこで、この『熱溶着』でシンクティップ(沈む、ライン先端部)を作ってみようと試みたのですが、コーティング素材の違いから巧くいかず失敗。



スイベル
スイベル posted by (C)matsukuni


 慣れないために仕上がりが綺麗ではありませんが、いくつか試作して良いものができれば・・・と、思っています。

 新旧ループいろいろ・・・

いろいろなループ
いろいろなループ posted by (C)matsukuni


 今回もコアな内容で、大半の人は3歩ほど引いてしまったことでしょう。
 ごめんなさい・・・自分自身のためのメモ的なエントリーでした。

(kuni)





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Last updated  Nov 11, 2010 09:17:22 PM
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