ルアー職人&フライ巻師のBLOG

Feb 27, 2026
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カテゴリ: 釣行記
渓流解禁直前の休みは、メバルを釣りたくて再びふたつの橋を渡ることに。

ふたつ目の橋を越えるところで写真を撮ったら、えらくハレーションを起こして変な色が映り込んじゃった・・・

ふたつ目の橋
ふたつ目の橋 posted by (C)matsukuni


4~5か所候補に挙げていた内、本命だと決めていた場所に直行すると既にタックルをセットしているルアーマンがいたので、已む無く次の候補地へ。
日没にはまだ少し時間があったけど、まずはタイプ3のシンキングラインの先にダンベルアイ付きのウーリーバガーを結んで底まで沈めたら軽くボトムを弾ませるようにリトリーブ開始。
ジワリとした「アタリ」?にラインで合わせて寄せてみると・・・

密漁じゃないから
密漁じゃないから posted by (C)matsukuni


美味しい獲物だけど漁業権に触れる生物なので、フライを外してすぐに海へとお帰り頂きました。
陽が暮れて程なくした頃、少し場所を移動して小さな漁港の突堤脇の底石にナマコのヒットフライと同じフライを送り込んで、ゆっくりと底を切らないようにリトリーブしていると、よく知った感じのアタリが。

唯一の獲物
唯一の獲物 posted by (C)matsukuni


アフタースポーンで痩せてはいたけれど、まずまずサイズのタケノコメバルでした。

早いタイミングでキャッチできたので、今回は多少なりとも釣果が伸びるかと期待したのに、これっきりアタリはなく干潮が近付いてきたので20時頃にはひとまず釣りをストップして「おでんの宴」としました。

適当に選んだ突き出しのアジが、「鹿児島県産」だったのは写真を見て初めて知りました。
大抵は地元産の魚を選ぶんだけどね。

アジはなぜか鹿児島産
アジはなぜか鹿児島産 posted by (C)matsukuni


次の満潮に向かう潮の動きが良くなりそうな2:30頃に起き出して、完全に夜が明けるまで真面目に釣り続けてもアタリは皆目。
メバルって、こんなに難しい魚だったっけ?
8:00には白旗を振って、阿波を後にすることに・・・
実は帰路玉ねぎ島でもロックフィッシュを狙って、石積み突堤で2時間くらい頑張ったけど、やはりそこでも全くダメ。
ついに諦めて、明石海峡大橋を渡る決心をしたのでした。

帰りの大橋
帰りの大橋 posted by (C)matsukuni


この釣行で弾みをつけて、春に突入する目論見は脆くも崩れちゃったなぁ。
いよいよ始まる渓流シーズンは、ちゃんと釣れますように。

(kuni)





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Last updated  Feb 27, 2026 11:26:33 PM
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